奈良 東吉野 足ノ郷越(川上村武木)の小紫陽花(コアジサイ)群生地 2018 / TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2_A032

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TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2_A032 with Canon EOS 6D Mark II

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年6月13日撮影)

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今年の小紫陽花群生地は花株も多く、見応えも十分感じ取ることができたと思います。

下見を含め4度訪れたのですが、うち2度は霧霞(ほぼ雲の中)であったこともチョイと貴重。

知り合いの話しをトータルすると、今期は霧霞の入る日が多かったようです。

(既にリアル情報として八百富フェイスブックにてご紹介したとおりです)

僕の場合撮影日が決められているので、こういう撮影のタイミングは更に貴重であり、山の神様にしっかりお礼をさせていただきました。

 

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この写真は午前4時30分、山の夜明けは早いので、前夜から現場車中泊で撮影に挑んでいます。

絞りはf/9.0 (120秒露光)、微風でも被写体ぶれしますので、レリーズのタイミングが難しいのは凡そご存知のとおり。

.....ブレてますけどね。

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レンズは2本「TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2_A032」と「TAMRON 70-210mm F/4 Di VC USD_A034」を持ち込みました。

どちらも簡易防滴と防汚コートの組み合わせですので、このような気象条件では心強い相棒と化します。

アップした画像は全てサムネイルです。
マウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポインタ(カーソル)に変われば、クリックで拡大(横1,280ピクセル)画像を見ることができます。

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↑3 TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2_A032

高度1,000メートル、早朝は浮かび上がるよう咲いて見えました。

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前夜の気温が13℃、目覚めたときの気温が10℃、ちょっとした厚着が必要。

野生の鹿は林道が移動しやすいようで、昼夜問わず走行中に何度も出くわします。

両側とも結構な崖なので、鹿が登れそうな場所が見つかるまではこんなふうに先導するかのよう。

全力で逃げるわけでもなく、今や野生の鹿も慣れたもので、走行には十分ご注意を.....

 

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↑4 TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2_A032

一定の咲き形状ではなく、株それぞれに特徴があるので、見分ける楽しさが付いて回ります。

 

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↑5 TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2_A032

午前6時。

ガスはずっと濃くなったり薄くなったりの繰り返し。

 

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↑7 TAMRON 70-210mm F/4 Di VC USD_A034

無風になると小紫陽花特有の素晴らしい香りが辺りを包み込みます。

 

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↑8 TAMRON 70-210mm F/4 Di VC USD_A034

地元の方は「花姿」よりも「香り」を楽しまれるのだとか。

 

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↑9 TAMRON 70-210mm F/4 Di VC USD_A034

湿気が適度に維持され陽の光も杉の木々にコントロールされています。

あっという間に美しい苔が生え巡らされ、どこへレンズを向けても画になる不思議な場所。

 

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↑10 TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2_A032

朝の斜光を期待しましたが、この日はずっと雲の中でした。

 

ならばとて、日をずらし.....

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↑11 TAMRON 70-210mm F/4 Di VC USD_A034

晴れた日にも訪れています。

 

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↑12 TAMRON 70-210mm F/4 Di VC USD_A034

鮮やかな発色。

 

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↑13 TAMRON 70-210mm F/4 Di VC USD_A034

Sライン。

 

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↑14 TAMRON 70-210mm F/4 Di VC USD_A034

キラッキラに輝く小紫陽花。

 

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↑15

見下ろす先に林道が見えます。

 

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       ↑16 TAMRON 70-210mm F/4 Di VC USD_A034

       サーキュラーP.L.フィルターの装着をオススメしたい場所。

       なんて書いている自分はここ数年P.L.フィルターを使っていません。

         

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↑17 TAMRON 70-210mm F/4 Di VC USD_A034

210mmで。

 

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↑18

じつはこれ、RICOH GR II で撮っています。

 

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          ↑19

          これは RICOH THETA V で「1日1シータ」

 

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↑20 TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2_A032

林道武木小川線と言われていますが、ここはもともと街道でした。

往来する人々で賑わっていたそうですが、今はひっそり静まり返っています。

 

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↑20

吉野町の外れに在る「馬酔木」へ行くつもりでしたが、時間が早すぎて素通り。

前回ご紹介した「長谷寺」へ向かった後のお昼ごはん「手打ちうどん ぶれーど・う」さん。

"New ぶっかけ"が素晴らしく美味しい、いわゆる至福の一杯とでも言いましょうか。

 

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TAMRON 70-210mm F/4 Di VC USD_A034

 Canon EF/EF-S_https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/28454

 Nikon FX/DX_https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/28455

TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2_A032

 Canon EF/EF-S_https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/27177

 Nikon FX/DX_https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/27176

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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このブログ記事について

このページは、お写ん歩 【K】が2018年6月25日 18:00に書いたブログ記事です。

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