2022年2月アーカイブ

P2162686,16 mm,F7.1,iso200(JPEG).jpg

毎回同じ場所から撮ってしまう、自称進歩の足踏みマンネリ野郎でございます。

でもねー、同じような条件でも違って見えるから撮りたくなるねんよ.....

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年2月16日撮影)

前回更新の室生寺雪景、たんまり撮ったので後編へと割り振りさせていただきました。

数を減らしゃ良いのにって?

いえいえ、そこは自己満足ってことで。

PKP_9183,85 mm,F18,iso100(RAW).jpg

引き続き"OMデジタルソリューションズ"さんの最新ミラーレスカメラOM SYSTEM OM-1(2022年3月下旬発売予定)とキットレンズM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO(KIt)の組み合わせでございます。

R1007011,18 mm,F3.5,iso400(JPEG).jpg R1006984,18 mm,F9,iso400(JPEG).jpg

今回の試用撮影もかなり条件悪しでしたが、大幅に進化したファインダーのおかげでピント微調整も容易さアップ。

576万ドット解像・ファインダー倍率 0.83倍(35mm判換算)・表示遅れ 0.005秒・120コマ/秒高速表示、どれをとっても超一級です。

R1006995,18 mm,F3.5,iso400(JPEG).jpg R1007015,18 mm,F2.8,iso400(JPEG).jpg

レフ機のような生像を見ているような錯覚に加え、防曇処理も施されているので、うっかり雪や雨がかかっても慌てる事なしでした。

雪の日の歩き撮影って気を使いますもんね。

今回も全てJPEG撮って出し、オートホワイトバランスにi-Finishという組み合わせです。

ご参考まで。

P2162145,23 mm,F8,iso200(JPEG).jpg

今季の奈良(南部)はホンっと雪の降る日が多い(今朝も凄かったそうで.....)

奈良市街地で降って積もってほしいねんけどなぁ.....

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年2月16日撮影)

前回更新の最後に動く被写体として鉄道列車を選んだのですが、その撮影地で「この雪の降り方だと、近くの室生寺はええ感じになっとるんちゃう?」と閃いた訳です。

鉄道をもっともっとガチ撮影したかったのですが、それ以上に雪景の室生寺を思い浮かべると居ても立っても居られんのですな。

サクッと移動して開門時間(9:00)直後に到着、既に掃かれたあとがありますがこれはこれでなかなかの豪華っぷりです。 

PKP_9184,85 mm,F18,iso100(RAW).jpg

これまた前回に引き続き"OMデジタルソリューションズ"さんの最新ミラーレスカメラOM SYSTEM OM-1、大いなる出番でございました。

組み合わせるレンズはキットレンズ化されたM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO(KIt)、とても便利な高倍率(24-200mm相当)ですが、PROレンズらしい写りがじつに素晴らしい。

解像感がとにかく抜群で、暈けの加減を気にしないならこれ1本で十分!

あ、いやいや、他のレンズも買ってくださいよー、たのんますよー、ほんとー。

写真は全てJPEG撮って出し、オートホワイトバランスにi-Finishという組み合わせもオーソドックス。

色というか雰囲気というか、これがまた綺麗に撮れてしまうんですよ、ホンっと。

P2120432,11 mm,F9,iso200(JPEG).jpg

グッと心に沁みる朝、心で感じるままをカメラに収めることができることの幸せ。

自分に見合ったカメラ機材って人それぞれだけど、感性にポソッと収まる機材に出会うと嬉しいものである。

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年2月12日・16日撮影)

"OM-1"、この名称にとても懐かしさを感じる方も多いのではないでしょうか。

このたび"OMデジタルソリューションズ"さんから、マイクロフォーサーズシステム規格のミラーレスカメラOM SYSTEM OM-1の出番となります。

PKP_9183,85 mm,F18,iso100(RAW).jpg

センセーショナルな登場だった OLYMPUS OM-1 を彷彿させるかのような位置づけ。

新エンジン「TruePic X (トゥルーピック エックス)」と、新開発の有効画素数約2037万画素裏面照射積層型Live MOSセンサーを搭載し、圧倒的な解像感を実現しました。

OLYMPUS文字がドスンと見えますが、おそらくこれが最後の記念表記となるのかも知れません。

R1006957,18 mm,F2.8,iso1000(JPEG).jpg R1006959,18 mm,F2.8,iso640(JPEG).jpg

個人的にはOM SYSTEMで良かったと思うのですが、話しを聞いているとここはかなり苦慮(良い意味で)されたようです。

手にしてみると外装の質感がグッと大人びて感じ取れ、じわっと沁みいる様なフラッグシップさがあるんですね。

小さなボディなのに質感の響き方がまるで違う、どう言えばうまく伝わるのか判りませんが掌にぐいっと一体化するような感じです。

R1006946,18 mm,F2.8,iso320(JPEG).jpg R1006949,18 mm,F2.8,iso800(JPEG).jpg

正常進化以上の正常進化、ダイヤルや小さなボタンひとつひとつにそう感じます。

ホンっと良くできたデザイン、見た目から入るタイプの僕にとってはたまらない一台になったという事は言うまでもありません。

もちろん中身(機能)の進化も大切なので、これはこのあと追々写真と一緒にご紹介です。

OM SYSTEM OM-1 さらに進化したAI被写体認識AF

元の記事はこちらです↓

OM SYSTEM OM-1 レビュー / OM SYSTEM OM-1をいつもの撮影地で使ってみました Vol.1

https://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2022/02/omsystem,om1-review.html

P2161972,400 mm,F6.3,iso400(JPEG).jpg

 

P2161972,1620.jpg

P2161972,400 mm,F6.3,iso400(JPEG) 1.jpg P2161973,400 mm,F6.3,iso400(JPEG).jpg

P2161974,400 mm,F6.3,iso400(JPEG).jpg P2161975,400 mm,F6.3,iso400(JPEG).jpg

P2161976,400 mm,F6.3,iso400(JPEG).jpg P2161977,400 mm,F6.3,iso400(JPEG).jpg

P2161978,400 mm,F6.3,iso400(JPEG).jpg P2161979,400 mm,F6.3,iso400(JPEG).jpg

P2161980,400 mm,F6.3,iso400(JPEG).jpg P2161981,400 mm,F6.3,iso400(JPEG).jpg

P2161982,400 mm,F6.3,iso400(JPEG).jpg P2161983,400 mm,F6.3,iso400(JPEG).jpg

P2161984,400 mm,F6.3,iso400(JPEG).jpg P2161985,400 mm,F6.3,iso400(JPEG).jpg

P2161986,400 mm,F6.3,iso400(JPEG).jpg P2161987,400 mm,F6.3,iso400(JPEG).jpg

P2161988,400 mm,F6.3,iso400(JPEG).jpg P2161989,400 mm,F6.3,iso400(JPEG).jpg

P2161990,400 mm,F6.3,iso400(JPEG).jpg P2161991,400 mm,F6.3,iso400(JPEG).jpg

P2161992,400 mm,F6.3,iso400(JPEG).jpg P2161993,400 mm,F6.3,iso400(JPEG).jpg

P2161994,400 mm,F6.3,iso400(JPEG).jpg P2162014,400 mm,F6.3,iso400(JPEG).jpg

右が最後の撮りきったカットです。

このアーカイブについて

このページには、2022年2月に書かれた記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2022年1月です。

次のアーカイブは2022年3月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 6.0.1