2013年5月 写真散歩会"お写ん歩" 開催 / 前編・弁財天石楠花の丘

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  宇陀市室生田口元上田口 弁財天石楠花の丘 金比羅神社 平成19年度花の観光地づくり大賞 
   宇陀市観光連盟情報サイト_http://www.city.uda.nara.jp/sin-kankou/index.html
   弁財天石楠花の丘_http://www.city.uda.nara.jp/sin-kankou/guide/park_leisure/p06.html
   SIGMA DP3 Merrill Foveon X3
   (f/3.5 ss1/200sec iso100 SIGMA Photo Pro5.5 for Windows)

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年5月11日撮影)

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先日開催された写真散歩会"お写ん歩"、ご参加いただいた皆さんありがとうございました。

当日の早朝まで天気予報と睨めっこしてましたが、結局当日朝の天気予報でどんでん返し、一日中降り続いた雨天下での撮影となってしまいました。

個人的には何とも思わない天候ですが、一般的にはちょっと悪条件に分類されたかもしれませんね。

そんな中での撮影でしたが、あとから店頭に届けられた「 "PHOTO IS"想いをつなぐ。30,000人の写真展 2013 」展示用のお写真を見ると、皆さんしっかり撮影を楽しんでいただけたようでホッとしました。

 

当初は募集時のタイトルにもなった奈良の明日香で歩きながら被写体を探す"お写ん歩"を計画していました。

さすがに雨天ともなると歩きながらの撮影はちと厳しく、目的地を雨天の似合う場所へ急遽変更です。

数日前に宇陀市室生田口元上田口の『弁財天石楠花の丘』へ早朝から撮影に訪れたのですが、関西でも最大規模を誇る石楠花の丘は見事満開の見頃を迎えていました。

自然界を主として撮影をなされる写真家さんなら「あぁ、雨ならそれもアリやね♪」的なポイントのひとつで、石楠花の群生は雨天も見事綺麗なのでございます。

 

ということで明日香から方向を東寄りに変更し、西名阪自動車道~名阪国道~針インター~国道369号線~榛原~弁財天というコースに変更いたしました。

針インターを下りた頃から山に雲が絡み始め、水田広がる山間の懐かしい風情が写欲をかきたててくれます。

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皆さんと一緒に乗って行った車がこれ↑

フルモデルチェンジしたばかりの"NISSAN NV350 CARAVAN 2500"のハイルーフ10人乗りをご用意させていただきました。

目の前にするとビックリするくらい大きく見える車ですが、全長は同社のラージミニバン「エルグランド」より100mm長いだけで、全幅ときたらリッターカー「マーチ」より20mm幅広(ってホント??)

ただし全高は怒涛の2280mm、鉄道鉄橋のガード下を潜るときは要注意仕様です。

車内はマイクロバスの様に広々というわけではございませんが、この日のような移動距離なら十二分の快適スペース。

特に荷室は大変広く、機材の多い写真散歩会のようなイベントにはもってこいです。

エンジンの可変バルタイとATの組み合わせが絶妙で、まるで出来の良いCVT車をドライブしているようでした。

復路では皆さんお疲れさんだったのでしょう、ぐっすりお休みなさっていたところを見ると後席の乗り心地も良かったようですね。

さすが日産大阪販売株式会社 高槻西店K様、いつも敏速な対応と絶妙に良い車をご紹介されるだけのことはございます。

連携いただいたJR茨木駅から程近い日産レンタカー 茨木駅前さんも、金・土・日・祝・祝前日は24時間営業されておられますので、我々早朝から活動する者にとってはホント助かります。

 

さて、このところずっと忙しくしておりまして、ブログ更新が停滞してばかり...、いつもご覧いただける皆様にはご迷惑をおかけしています。

既に1週間経ってしまいましたが、写真散歩会・前編として当日の様子をご紹介させていただきましょう。

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/05/20135.html#more

アップした画像は一部(プライバシー処理含む)を除きサムネイルです。
ウスポインターを重ね指マークに変われば、クリックで拡大(横1,280ピクセル、または等倍元画像画像を見ることができます。

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榛原駅から車で15分とアクセス良いところ、石楠花が山一面に咲く素晴らしいところです。

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雨なんですけどね、山が良い感じでした^^

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皆さん雨具装備が凄いですね!

ちゃらい装備の僕が見習わなくてはなりません。。。

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石楠花の中を小さな傘がアチコチ行ったり来たり、にこやかな姿を高いところから眺めていました^^

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小さな花蜘蛛がこちらを見ています。

SIGMA DP3 Merrill のオートフォーカスって凄い!、こういった被写体にも一発ドンピシャ。

雨に濡れる花も綺麗に表現してくれますし、明暗の表現力も豊かなので現像が楽しくなります。

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これはご一緒いただいた方に教えていただいた石楠花の株です。

マーブルな花柄が他と違ってて綺麗でしたねー。

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このビビッドな色合いの石楠花は珍しくないですか?

弁財天石楠花の丘には、多種に渡る石楠花が植えられていることでも知られているのだそうです。

 

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早朝は結構な降りだった宇陀界隈。

雨の重みにやや項垂れ気味でしたが、飴菓子細工のような芸術性を感じれます。

 

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緑はいきいき!

 

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まるで造花のようなビビッドカラーも石楠花の特徴なのでしょう。

 

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雨が降り続く奈良・室生、この風情も奈良なんです。

このあと車に乗って西へと向かいます。

予定していた目的地、明日香へ...

 

後編へ続きます。

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                                          ㈱八百富写真機店・高槻駅前店「高槻 写真のひろば」

 

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35mm換算で75mm相当にあたる、50mm/f2.8単焦点レンズ搭載のレンズ交換式では無いデジタルカメラです。

"コンパクトデジタル"に位置付けされると思いますが、その小さなボディから出力される画はフルサイズかそれ以上に感じることも。

 

撮った画を大きくしてプリントすると、先ずその圧倒的な解像感に驚かされてしまいます。

例えるなら「まるでその場に居るかのような」という表現が適切かもしれません。

おそらくパソコンの液晶モニターでも確認することが出来ると思います。

左の説明を読んでいただければ「なるほど」なんですが、これってよく考えればホント凄い技術なんですよね。

 

DP各機で記録されたRAWデータをSIGMA機専用RAW現像ソフト SIGMA Photo Pro で出力すれば、更なる異次元の世界を楽しむことができます。

SIGMA Photo Pro の最新版"Ver. 5.5"ダウンロードはこちらから)

パソコンのスペックこそ要求されますが、最近のパソコンなら十分対応できると思いますので、DPシリーズ各機をお持ちの方は是非お試しください。

 

DPシリーズ各機の解像感は写真作品をつくるにあたり、新たな感動を得ることが出来きます。

イメージセンサーサイズはAPS-Cクラスですから、ぼけ具合などの雰囲気は従来のAPS-C機とほぼ同等。

でも、それだけでは語れない素晴らしさがこのカメラにございます。

 ご購入は当社ECサイトで_http://www.yaotomi.co.jp/products/detail/12399
 SIGMA DP3 Merrill の詳しくはこちら_http://www.sigma-photo.co.jp/camera/dp3_merrill/

ぜひ SIGMA DP1 Merrill と SIGMA DP2 Merrill もご一緒にコンプリートなさってみてください。

 

SD/DPスペシャルキャッシュバックプログラムの期間が延期されます。
DP1 MerrillDP2 MerrillDP3 Merrillカメラグランプリ2013部門賞「カメラ記者クラブ賞」を受賞。
その記念として「SD/DPスペシャルキャッシュバックプログラム」の期間を2013年7月31日(水)まで延長です。
詳しくはこちら_http://www.sigma-photo.co.jp/new/new_topic.php?id=527

SIGMA DP3 Merrill ≪WEB限定特価≫
http://www.yaotomi.co.jp/products/detail/12399

■有効画素数46メガピクセル 23.5×15.7mmフルカラー Foveon X3 Merrillセンサー搭載
 SIGMA DP3 Merrillには、センサーサイズ23.5×15.7mmのフルカラー Foveon X3ダイレクトイメージセンサー(ジェネレーションネーム"Merrill")を搭載し、有効画素数4600万画素(記録画素数は4400万画素)を実現しました。
 Foveon X3ダイレクトイメージセンサーは、RGB全色を3層で取り込むことができる画期的なフルカラーイメージセンサーで、原理的に偽色が発生しない為、ローパスフィルターを必要とせず、光と色の情報を余すことなく取り込むことができ、立体的で臨場感のある精緻な画像が得られます。

■大容量データの高速処理が可能な「デュアル TRUE II」
 Foveon X3ダイレクトイメージセンサー専用画像処理エンジン「TRUE(Three-layer Responsive Ultimate Engine) II」。
 2つの「TRUE II」を搭載することで、フルカラーセンサーが捉えた全ての情報をシグマ独自のアルゴリズムで画像を劣化させることなく高速処理し、色彩豊かな高精細かつ立体的な描写を実現しています。

■専用設計の高性能レンズ 50mm F2.8搭載
 センサー能力を最大限に引き出すために開発された専用設計の高性能レンズ 50mm F2.8(35mm換算で75mm相当)を搭載。
 高屈折率SLDガラス1枚、グラスモールド非球面レンズ1枚を採用し、諸収差を極限まで補正。
 高屈折率ガラスを使用する事で小型化を実現しています。
 また、近接能力を強化し、最短撮影距離22.6cm、最大倍率1:3を実現。
 本格的なマクロ撮影が可能です。
 スーパーマルチレイヤーコートの採用により、フレア・ゴーストの発生を軽減、逆光や反逆光の厳しい条件でも安心して使用可能です。

■進化したユーザーインターフェース
 カスタムクイックセットメニューや金属製のコマンドダイヤルを採用することで使い勝手の向上を図りました。
 絞りやシャッタースピード、メニューの変更がコマンドダイヤルで素早く行えます。
 撮影時に使用頻度の高いメニュー項目を集めたクイックセットメニューは、クイックセット(QS)ボタンを押すことで簡単に呼び出すことができます。
 メニューの項目内容や並び等、撮影者がよく使用するメニュー項目に自由に変更することも可能です。

■最大7コマの連続撮影が可能
 高速大容量メモリの搭載により、HighモードのRAWファイルで最大7コマの連続撮影が可能。
 約4600万画素の大容量データの高速転送・処理で、最高4コマ/秒を実現します。
 また、MediumモードやLowモードでは、最高5コマ/秒、最大14コマの連続撮影が出来る為、用途に応じて選択が可能です。

■使い易くなったオートフォーカス撮影
 9個のフォーカスフレームから選択する「9点選択モード」や、フォーカスフレームを任意の位置に細かく移動できる「自由移動モード」に加え、人物の顔を検出したときに、優先的にピント合わせを行う「顔優先AFモード」を搭載し、使い勝手の向上を図りました。
 また、オートフォーカスの駆動範囲を制限できる「AFリミットモード」や、オートフォーカス動作中のライブビューを停止させ、より高速なオートフォーカスを可能にする「速度優先AFモード」の搭載により、素早いピント調整が可能です。
 また、マニュアルフォーカス撮影に切り替える事も可能で、一眼レフカメラの様にレンズ側のフォーカスリングを回してピント調整が出来ます。

■RAWデータを直感的に現像出来るソフトウェア「SIGMA Photo Pro」付属(ダウンロードも可能)

■携帯性に優れた軽量・コンパクトボディ、スナップ撮影に便利な両吊りストラップを採用

■記録メディアには、コンパクトで携帯性に優れたSDカード(SDXC対応)を採用

■視認性の高い大型3.0型TFT液晶、約92万ドットの広視野液晶モニタ採用

■カメラ上部にホットシューを標準装備

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このブログ記事について

このページは、お写ん歩 【K】が2013年5月17日 20:00に書いたブログ記事です。

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