寺院仏閣の最近の記事

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室生寺さんに雪が積もった昨年の大晦日。

先日ほど積もった訳じゃ無いけど、たまたま撮影日と重なると強烈嬉しいものである。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年12月31日撮影)

昨年末にやってきた新参入ズームレンズ、これをどこで使おうかと悩んでおりましたら.....なんと雪が降りました。

APS-C センサーのレンズ交換式カメラで撮りに出かけるなんて、じつに久しぶりです。

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TAMRON 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD Model B070、APS-C機用に新設計された光学手振れ補正機能「VC (Vibration Compensation) 」付きの標準域ズームレンズ。

何と言っても開放通しで F/2.8 、ズーム全域でE.V.ファインダー越しでも判る暈けの良さ。

撮って使って驚くのはF/2.8合焦部の解像がじつに善く、まるで高性能な単焦点レンズを使っているような感覚に。

暈けの善さは撮って使ってみなければわかりませんが、これ1本で十分楽しめる高コストパフォーマンス能力を備えています。

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組み合わせるカメラボディが小さくてアレなんですが、手振れ補正機能を搭載している割には鏡胴がコンパクト。

手のひらに載せ、人差し指と薬指でズームリングとピントリング(ダイレクトマニュアルフォーカス・微調整時)を操れる感覚も特筆ものでしょう。

比較的手のひらが小さい僕で扱えるお作法、ご購入された方は是非一度試してみてください。

デザインは最近のタムロンさん街道まっしぐらって感じで、今ふうと言いますか、スマートでシュッとした感じがじつにカックイイ!

「ミラーレス用」って雰囲気が漂うところにも割り切り感があって好ましいし、今後他社用のマウントが発売されても抵抗なく受け入れられそうなデザインです。

本質的なところはフルサイズ換算で約25mm~105mm(4.1倍)が主であり、着けっ放しレンズとして最適かも知れません。

そのへん詳しくはメーカーサイトをご覧ください(動画も載っています)

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何だろ、このわくわく感。

ここから先、スキップしながら進みたくなるワクワク感。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年9月12日撮影)

引き続きPanasonic LUMIX DC-S5試撮分のご紹介です。

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Panasonic LUMIX DC-S5(発売中)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/35002

Panasonic LUMIX DC-S5-K(S-R2060 レンズキット)(発売中)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/35003

 

「パナ機Lマウントとシグマレンズの組み合わせがとっても気になる」、このご意見ヒジョーに多いです。

今回は最新のSIGMA 85mm F1.4 DG DN | ArtSIGMA 14-24mm F2.8 DG DN | Artを取っ替えひっ替えいくつかの場面で組み合わせてみました。

特にSIGMA 85mm F1.4 DG DN | Artの組み合わせについては、超絶であったことをこっそりお伝えしておきましょう。

良いなぁ、ボディ内手振れ補正って。

 

さて、奈良から京都嵯峨野へとやってきました。

まだ紅葉シーズンでもないのでずいぶん空いています。

訪れたいところはいくつもございますが、今回使うレンズにちょうど良いのが嵯峨野 祇王寺。

苔むす雰囲気もPanasonic LUMIX DC-S5にピッタリ♪

 

既に発売後ですので、スペック紹介やフル画像紹介は省かさせていただきました。

画像は全て撮って出しのJPEG撮りデータ(ベータ版)、Capture One Proで濃度微補正とリサイズして掲載しています。

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真夏の手水舎で涼しげに浮かぶガラス玉目当てにやって来ましたが、今年は水の中でキラキラ輝くガラス玉に変えらてはりました。

いたずらで投げて割るという意味不明な行為が増え、怪我する危険を回避するための対処だそうですが、その残念な行為の大半は"大人"だと知ってさらに驚く.....

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年8月22日撮影)

お盆も過ぎると急に秋めくものですが、今年はとにもかくにも「暑い」です。

いつになったら涼しくなるんだ?と悶々としながらも、自然と足は涼を求め舵を切ってくれるわけでして。

大台ヶ原でひと晩星を撮影した後の帰り道、明日香の岡寺さんへ寄ってみました。

副住職さんとカメラ談議(営業)でもしようか.....いやいや、お参りしようか、と。

 

ここでガッツリカメラはそんなに似合いません。

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Panasonic LUMIX DC-G100 標準ズームレンズ(LUMIX G VARIO 12-32mm F3.5-5.6)キット

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/34452

Panasonic LUMIX DC-G100 標準ズームレンズ+トライポッドグリップキット

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/34453

 

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小さなレンズ交換式ミラーレスカメラの出番です。

この感じ、GFシリーズに液晶ファインダをくっつけたくらいの大きさ.....と言えば伝わるでしょうか。

キットレンズも小型のLUMIX G VARIO 12-32mm F3.5-5.6ズームレンズが選ばれていますし、コンパクトで何でもこなせるような位置づけのエントリー機です。

外観デザインも少し変化が見られ、GX7に軍艦部を載せたような傾斜の無いスクエアな感じ。

ダイヤルも前後ダブルなので操作性もすこぶる善しです。

 

この小さなスタイル、Vlog(ビデオブログ)撮影にも向いているという事で、「トライポッドグリップ」キットも用意されているんですね(左画像参照)。

ちょっとだけ動画も録っちゃいました(音楽をMixしただけ)

 

河内長野 岩湧寺 秋海棠と啄木鳥 2020(You Tube)

録音機能も優れておりまして、NOKIA社製「OZO Audio」を採用しており、3つの内蔵マイクだけで高音質&臨場感あふれる音声記録が可能。

5つの指向性モードから選択でき、撮影シーンに合わせるだけでなく、顔認識と連動し最適な音声記録ができるという優れものなんです。

この動画、普通に手持ちで撮っただけなのですが、その場にいるような感じになりません?

音の良さもピカイチ、無駄に動画を撮りたくなってしまう.....そういう事なんです。

 

カメラボディの5軸電子手ブレ補正(E.I.S.)と、レンズの2軸光学手ブレ補正(O.I.S.)が連動する5軸ハイブリッド手ブレ補正が使えます(対応レンズのみ)。

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バリアングルモニターを回転すると、自動でセルフィ―モードへ移行。

顔・瞳認識A.F./A.E.や、先ほど説明した録音モードも自動で切り替わるから手間が要らない。

何と絞り込んで背景をハッキリ映せる機能も搭載されているという至れり尽くせり機能なんですね。

記録形態は4K/30p、FHD1,920×1,080/60pなどの基本スペックを持ち合わせ、V-Log L記録にも対応しているそうです。

「トライポッドグリップ」は卓上三脚にもなるから、すぐに自撮りライブカメラにも使えるという寸法ですな。

試しに自分で.....と思いましたが、これをご覧いただいている方が今夜にでも悪夢に魘されやしないかと心配でもあるので端折ります。

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撮ったまんまなのに、この夜空の美しさときたら。

これだけでも FUJIFILM X-T4 を手に入れる価値があるなぁ.....って本気で思う。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年8月14日~23日撮影)

お盆は里帰りの田舎でペルセウス座流星群を見る、これが例年でした。

星のよく見えるポイントへ向かい、夜空を見上げて楽しむ素敵な季節です。

ところが今年はちょっと様子が違い、里帰りもなかなかし難い状況でした。

 

「人の少ない場所で星空を楽しめないかな?」そんな思いで向かった先は、ちょっとマイブーム化しつつある和歌山県古座川町です。

地元の写真家さんに案内いただいた場所が潤野の「三山冠(さんざんかん)(真っ暗なので三山冠の姿は判り難いです)、光の影響も受けにくい山間部に位置する自然美しい場所でした。

 

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今回は FUJIFILM 社の APS-C フラッグシップ機 FUJIFILM X-T4 でお写ん歩。

Tシリーズで初の手振れ補正機能搭載し、5軸・6.5段という高い補正効果を発揮に加え、高速シャッターユニットで発生するブレのリスクを最小化されたのも主なる朗報でしょう。

今どきですが、FUJIFILM X-T4は動画機能が飛躍的に高まったところも要注目ポイント。

Vlog(Video blog)に関心ある方々の中でも注目度上昇中であり、記録性能と相まった本体の基本性能の向上は、この世代のニーズにかなり適しているような気がします。

それはまたの機会として、いつものように使ってみた画像で更新させていただきましょう。

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今年の梅雨はえげつないほど降った。

夏空が8月に間に合ったのは、きっとてるてる坊主のおかげだと思う。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年7月18日撮影)

最近出かけた先で SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary / L の評価を聞かれることがちょくちょく。

LマウントやEマウントユーザーさんなら「1本持っとく?」みたいな、こうちょっとしたお気軽感覚でお勧めできるところが一番。

手振れ補正機能を搭載しない SIGMA fp (Lマウント)ユーザーさんなら尚更で、「レンズ内手振れ補正」の恩恵は計り知れない二番。

何より小さい望遠ズーム、この大きさで見事な写り期待できる 400mm ですからたまらない三番。

100mm って焦点距離も案外普通に使えるもので、広角レンズ派でなければ「これ1本」って使い方も面白いものです。

 

という訳で、3回目の今回もこのレンズ1本で"お写ん歩"です。

奈良 東大寺二月堂 修二会 お水取り 2020 / Nikon D780

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奈良時代から途絶えることなく、今年も何変わず修二会(お水取り)は行われた。

雨の降る中、龍が駆けるように走るお松明の炎で無病息災、厄を払っていただくことに。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年3月4日撮影)

昨年は 若狭神宮寺で行われる「お水送り」から撮影していましたが、今年は撮影日と合致せず見送ることになりました。

質の悪いウイルスの影響もあり、今季の「修二会」(お水取り/お松明)も見送ろうかと思いましたが、無病息災お払いの意味も込めて訪れることにしました。

 

例年とても混みあう行事ですが、今年は予想通りがら空き。

雨も降った影響で.....

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なんと、お松明走る直前の二月堂前は拝観者ゼロ。

初めて見る光景に思わずシャッターを切りましたが、「お水取り」が行われるのは3月12日(厳密には13日)はそれなりに混みあったそうですね。

お松明が一斉に上がる14日に訪れ、降り注ぐお松明の炎粉を浴び「厄払いしてきた」と仰る県民も多かったようです。

 

今回も二月堂の舞台でカメラを構えました。

いつもなら混み混みですが、この日は驚くほどの余裕があり、皆さんゆったり拝観です。

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今秋はここ「地蔵院」さんの紅葉景に、丁寧向き合ってみたかった。

毎日通われる強者カメラマンも居てはるそうだが、僕は3日間で我慢したけど。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年11月13日撮影)(2019年12月14日撮影)

このところ連続で「Lマウント・Eマウント」新レンズを世に送り出されているシグマさん。

あたしゃキレッキレの SIGMA 35mm F1.2 DG DN | Art にハマってしまい、SIGMA fp の(ほぼ)常用レンズ化としています。

何て言いましょうか、僕の中では「神レンズ」的な存在であり、写し出された画をS.P.P.で眺めるたびゾクゾクしてくる有り様。

もちろんコンパクトで抜群の相性をもつ SIGMA 45mm F2.8 DG DN | Contemporary の存在も捨てきれないのですが、うーーん、使ってみれば判るはず、この気持ち。

しかし、しかしです、ズームレンズの存在(利便性?)を体感している身としては、「ズームレンズ無しでも十分やで」とは言い切れない事実もある訳で。

SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art + SIGMA MOUNT CONVERTER MC-21 という組み合わせだと、レンズ内手振れ補正も使えて結構な幸せ撮影なんです。

ところが使っていてどこかしっくり収まらないのは「プラス SIGMA MOUNT CONVERTER MC-21 」であるから.....だと思うのです。

「ズームレンズを~」「ズームレンズが~」というご要望も耳にすることが多くなったころ、SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN | Art の新発売アナウンス情報が耳に入ってきました。

単純に SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art のLマウント & Eマウントではない、新しい設計の 24-70 / 2.8 ズームレンズ SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN | Art が新たにラインナップです。

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モノスタイルでカッコイイ外観は最近の流れ、抜群の操作感も加わりズーム派のデフォルトになりそうな勢い。

どのような特徴を捉えているのかは、シグマ社ONLINE版『SEIN(ザイン)』の「vol.7 | 商品企画部長大曽根氏語る "24-70mm F2.8 DG DN | Artについて語る"」をご覧ください。

凡そこれ読むだけで、ご注文(ぽちっ)いただけるのではないでしょうか。

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某写真展会場で写真家K先生に手タレをお願いしました。

小柄なK先生、それでいてカメラレンズは絶妙なバランス。

何方にもお勧めしやすいレンズで、そのプライスまでもが後押ししてくれそう。

 

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1枚目は24mm(最広角)で撮影(このサムネイルはフル画像)

文句の付けようがない写りと操作感。

24-70/2.8ズームレンズは各社とも全力で技術を注ぎ込むものであり、このレンズはまさに傑作級とも言えるレベル。

是非ZマウントやRFマウントでも登場していただきたい、と思う訳です。

 

境内は一脚三脚使用禁止。

特別使用許可は戴かず、すべてISO感度オートの手持ちで撮ってみました。

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妙なタイトルをつけてしもたけど、その通りなんやから仕方おへん。

カメラ好きが納得する要素をしっかり詰め込んだあたり、こんなところに「ニコン」さんらしさを全力で感じる。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年11月23日撮影)

週末の近畿紅葉名所と言えば、とにかく「混む」が第一印象ですが、そう思うのはカメラマンが中心みたいですね。

普通に紅葉観光として訪れた人の話を聞いていると、「デパートのバーゲン会場を連想してたけど、普通に観れたわーw」みたいな感じ。

そうです、人が写り込まない「無人の構図」を狙うから、少しでも人が写り込むと「人が多い!」になっちゃうんですよ。

もうね、こればかりは避けようになく、ひたすら人が途切れるのを待つしか方法が無いのだと言い切りたい。

 

ここ金剛輪寺の朝は比較的参拝者も少なく静かな境内を楽しめます(楽しめるとは不適切か^^;)

但し例のごとく「三脚禁止」なので、手持ち撮影が基本。

Nikon Z50 にはボディ手振れ補正機能が搭載されていなく残念.....という声をチラホラ聴きますが、キットレンズは「V.R.」搭載なので問題なし。

「じゃぁ、V.R.搭載じゃないレンズ使う時は?」、迷わずISO感度を上げていただければ良いかと思います。

高感度がね、ホンっと綺麗なんですよ。

スマートフォンの小さい画面だとちょっと判り難いかもしれないけれど、パソコンのモニターなら一目瞭然。

何を隠そう、この日の感度設定は「オート」(笑

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手振れ補正(V.R.)搭載レンズならもうちょっと感度下げようやってところだけど、良いタイミングは逃したくないので、この写真はISO感度「オート」のiso2200なんです。

以前は"①低感度設定"で葉の揺れが止まる瞬間を"②息止めて"、ほいでもって"③ファインダーを目にグイグイ当てがい"、しまいには"④心臓の鼓動の合間にレリーズ"......命がけでした。

 

さて、これら撮りたてほやほやの写真をS.N.S.で友達に見せたいのが今の主流。

スマートフォンで撮って載せが目立つなか、「おぉっ!?」っと目を惹く写真はたいてい「デジタルカメラ」でガチ撮りしたもの。

知り合いのご住職さんも揃って「綺麗な(美しい)写真を載せてほしい」とこっそり言われる本音の昨今、時々見かける「色もこってり」「C.G.みたいな」「絵画のような」な写真は残念賞だったりすることも。

Wi-Fiを使って「カメラからスマートフォンへデータ転送」も普及したのですが、人間とはわがままなもので、そのお作法すら「面倒だ」と仰られる方もチラホラ増加中です。

「デジカメで撮った写真が知らぬ間にスマホへ転送してくれていたらなぁ......」と遠い目されている皆さん、あるんですよ、そんな機能が。

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最初は「ペアリング」設定をしなければなりませんが、設定後に再び設定する必要はありません。

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ずっと前はこの初期設定が面倒な頃もございました。

スマートフォンとの相性問題もあるようでなかなか設定が完了せず、「くっそぉーー! やってられるかいannoy」。

今となっては「はいはい、そんなこともありましたかいねw」よろしく、あっという間に設定は完了します。

 

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撮った画像がスマートフォンにポコポコ入ってきます。

いやぁ、ホンっと便利。

 

当然ですがスマートフォンで無線リモコンもできます。

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これはWi-Fiでの接続が必要なのですが、既にカメラとスマートフォンは認識し合っているのですぐに完了。

 

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スマートフォンでモニターを観ながら凡その遠隔操作が可能。

転送画像もオリジナルファイルを選ぶことが出来るので、クライアント向けの画像提供もスマートフォンで完結しますね。

S.N.S.用には2MBもあれば十分、スマートフォン内のS.D.カードにバックアップしながら撮影ができるという「安心感」も付加されます。

ちょっと上を行くS.N.S.を目指すのもカメラの醍醐味、さっそく如何でしょ?

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「最近のスマホ、ちょっとつまらんわ.....」こんな出だしの言葉から引き続き、「またカメラを始めてみよかなー」って人が増えた気がする。

「撮る」というお作法みたいな楽しみをふと思い出してみる、とても良い傾向だと思う。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年11月23日撮影)

ずっと気になっていたカメラ、先日からちょこっと使こてます。

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Nikon Z50 、APS-C センサーを搭載したデジタルカメラを使用するなんて久しぶり。

何となくですが APS-C センサー機って「気楽に撮れる(使える)カメラ」みたいな感があり、「さて、今日も忘れずに持ってこ。」という心構えがゆったりしている。

ここんとこフルサイズセンサー機ばかり使ってまして、そういった感覚を忘れてしまっていると言うか麻痺していました。

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いやぁ、ホンっと小さくなりました。

ファインダ機能がギッシリ詰まった軍艦部が大きく見えますが、ボディそのものが小さいから妙に可愛いらしい見えるわけです。

ずいぶん前に自動車模型や鉄道模型で流行った「デフォルメ」のような外観、たった数日の試用で「手放したくない"相棒"」みたいになってしまいました。

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チルト式背面液晶モニターの搭載、これは嬉しかった!

初心者の方にもお勧めしやすいし、何より使いこなせるまでがじつに早い。

「自分撮りモード」なんて僕が試す余地も無かったけど、高画質の自分撮りはきっと出番も多くなると思います。

自分撮りモードなんて名称ついていますが、アクセサリー等を身に着け撮って、インターネットで紹介する写真だって魅力的に撮れるはず。

指がしっかり掛かるグリップや扱いやすいタッチパネル、これらも特徴ある撮影で大いに貢献することでしょう。

和歌山 高野山 紅葉(後編) 2019 / SIGMA fp

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撮影中にウキウキすると自然と歌ってしまうことはないだろうか?

「れいほー れいほー らりるれいほー.....かん。」、ここ霊宝館の方に聞かれたら怒られるかもしれない。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年11月13日撮影)

SIGMA fp を使った写真、じゃんじゃん撮っています。

SIGMAさんのカメラって何でしょ、妙に楽しいと言うかずっとおもしろい。

少しじゃじゃ馬なフォビオン機だとそれに輪をかけておもしろくなるのですが、SIGMA fp は「無理が利くおもしろさ」とでも言いましょうか。

シネ動画のことがクローズアップされがちですが、この普通じゃない普通みたいな(どっちや)フルサイズ機の写りがたまらない。

SIGMA fp を使っていると「早くフォビオンなフルサイズを送り出してほしい」という望みが沸々ときますから、ユーザーになった皆さんは以後ご注意を(笑

 

高野山の紅葉データ、一発で公開できず後編として分けさせていただきました。

お天気に恵まれどこもかしこもカラフルでキラキラ。

わざわざアンダーで撮る必要も無いと思い、ハイライトはきっぱり飛ばして見た目に近く露出補正しました。

カラーモードは「風景」を中心にして、大好きな「フォレストグリーン」も盛り込み、鮮やかさが欲しいところではあえてビビッド+1or2という設定です。

 

そんなSIGMA fpの「カラーモード」の違いをご覧ください。(クリックで拡大可能)

SDIM2293ニュートラル,45 mm,F10,iso100.jpg SDIM2293スタンダード,45 mm,F10,iso100.jpg SDIM2293ビビッド,45 mm,F10,iso100.jpg SDIM2293風景,45 mm,F10,iso100.jpg SDIM2293サンセットレッド,45 mm,F10,iso100.jpg

↑ ①ニュートラル・②スタンダード・③ビビッド・④風景・⑤サンセットレッド

SDIM2293シネマ,45 mm,F10,iso100.jpg SDIM2293ティールアンドオレンジ,45 mm,F10,iso100.jpg SDIM2293フォレストグリーン,45 mm,F10,iso100.jpg SDIM2293FOVクラシックブルー,45 mm,F10,iso100.jpg SDIM2293FOVクラシックイエロー,45 mm,F10,iso100.jpg

↑ ⑥シネマ・⑦ティールアンドオレンジ・⑧フォレストグリーン・⑨FOVクラシックブルー・⑩FOVクラシックイエロー

この色合い、まるでフィルムを使い分けているような仕上がりになるんです。

紅葉、石、土、緑の木々、建造物の壁、苔の色、それぞれの組み合わせがユーザーそれぞれのイメージに繋がって欲しいなぁ。

ちなみに僕は⑨の FOV クラシックブルーがええなぁ.....と思う次第です。

 

残りの写真が続きます。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年9月4日撮影)

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西京区に在る竹の寺さんへお伺いしてきました。

今秋は"そうだ 京都、行こう"企画で、苔を用いたアート作品“モシュ印”と“コケ寺リウム”が展示されています。

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ここ地蔵院さんをはじめ、三千院、圓光寺、東福寺、建仁寺、常寂光寺、祇王寺、妙心寺桂春院と「お写ん歩」でも取り上げるところばかり。

紅葉が綺麗なところばかりなので、プラスで秋を満喫できそうですよ。

 

機材は PENTAX K-1II と掲載レンズ2本、お気軽セットという程でもありませんが^^;

ペンタックス K-1 Mark II ボディ

ペンタックス HD PENTAX-DA 35mm F2.8 Macro Limited

ペンタックス smc PENTAX-DA ★ 200mm F2.8 ED [IF] SDM

 

ホワイトバランスは一部を除き「CTE」、カスタムモードは一部を除き「雅」、JPEG撮ったままのリサイズのみ。

室内とワンコはRAW現像でW.B.を変更調整しています。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年8月29日撮影)

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三千院さんの秋海棠がそろそろ見頃になるんじゃぁないかと、小雨降る中ちょいとひとっ走りです。

雨の日は良いですねー。

植物が艶々で苔も綺麗、肉眼では判別もつき難そうな雨の小雫が光を分散させているのかな。

ここに秋海棠の紅色をさすと、緑とのコントラストがたまらなく美しい三千院へと仕上がります。

活発な秋雨前線の影響で雨の日ばかりが続きますが、こんな場所で雨音を楽しまれるのもひとつでしょう。

 

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機材は PENTAX K-1II と掲載レンズ3本、こんな感じで。(今回の試用ボディはK-1IIのみです)

ペンタックス K-1 Mark II ボディ

ペンタックス HD PENTAX-DA 70mm F2.4 Limited

ペンタックス HD PENTAX-DA 35mm F2.8 Macro Limited

ペンタックス smc PENTAX-DA ★ 200mm F2.8 ED [IF] SDM

 

ホワイトバランスは「CTE」、カスタムモードは「雅」、JPEG撮ったままのリサイズのみ。

周辺光量の落ちる画は大好物、トリミングも補正も無しですw

こういった場所では人の入らない一瞬を狙うため、カメラ設定を変える間もなく勘が頼り。

「せっかく来たのだからちゃんと撮ってみたいけど......」、ちょっと不安が残るなら「RAW+」がお勧めです。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年8月24日撮影)

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昨年も一昨年も良いタイミングで訪れられなかった石光寺さん。

岩湧寺の秋海棠を撮った後、ふと思いついて寄ってみたら、あれまぁ綺麗によう咲いてました。

 

撮る位置(立ち位置)こそ限られますが、中望遠レンズを使って強引に二上山を背景にするのも"あり"ですw

牡丹で有名な石光寺さん、夏の終わりを飾る百日紅もなかなかのもの。

ここは前に田んぼや畑もございますが、私有地ですので進入禁止です。

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夏空の下、花と何かをコラボるのにヌケの良い広角レンズが重宝する。

紫陽花と鉄道と言えば箱根登山鉄道、TAMRON SP 35mm F/1.4 Di USD を持って遠征してみたい.....と、まぁ夢のような話しだ。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年6月22日撮影)

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TAMRON SP 35mm F/1.4 Di USD(Model F045/ニコン用

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/31147

TAMRON SP 35mm F/1.4 Di USD(Model F045/キヤノン用(7月25日発売開始予定)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/31148

 

前回訪れた岩船寺さんと同じ日、ちょいと南下して橿原神宮そばの久米寺へ行ってみました。

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観光で訪れる方の大半は気付かぬままの捩花(なじばな)

桔梗(ききょう)が咲くと、「じゃあ、私も咲こう」と背伸びする姿が健気。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年6月29日撮影)

奈良 元興寺さんの桔梗が見頃を迎えたので、Panasonic LUMIX DC-S1R を片手に訪れてみました。

 

桔梗も綺麗なのですが、禅室の前に咲く捩花の姿が大好きです。

小さな小さな捩花、普段ですとピントも来ないので拡大マニュアルフォーカスを多用するところ。

しかし Panasonic LUMIX DC-S1R のオートフォーカスは、こんな時にホンっと助かります。

ピンポイント設定にすれば「しゅっ」とくる快速A.F.、高精度化に貢献する空間認識技術が良いっ!

同軸のチルトモニターもこんな時に威力を発揮しますね。

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彩に添える風の音、葉の擦れる音と鳥の声はまるでオーケストラ。

空気までも撮らえてしまうような高性能、 TAMRON SP 35mm F/1.4 Di USD 発売開始です。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年6月22日撮影)

各地で紫陽花が見頃を迎え、週末の有名どころは大賑わいです。

例に漏れずという感じではありますが、僕も新しいレンズを持って出かけてきました。

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TAMRON SP 35mm F/1.4 Di USD(Model F045/ニコン用

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/31147

TAMRON SP 35mm F/1.4 Di USD(Model F045/キヤノン用(7月25日発売開始予定)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/31148

 

タムロン史上、最高傑作だと位置づけられる単焦点レンズ。

なるほど、ファインダーの向こうに空気が見える.....、そう例えたくなるようなレンズです。

手振れ補正機能は内蔵されていませんが、とてもコンパクトで日常装着向けなのかも。

絞り開放から芯のある写りなので、F/1.4 を積極的に使ってみました。

奈良 矢田寺の紫陽花 2019 / Panasonic LUMIX DC-S1R

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瞬間を高画質で切り撮る、Panasonic LUMIX DC-S1R は撮影者の意図を瞬時に判断。

頼もしいだけではない、これはちょっとした相棒なんだと思うな。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年6月8日撮影)

前回は Panasonic LUMIX DC-S1 製品版からの試用でしたが、今月は Panasonic LUMIX DC-S1R 試用月間です。

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Panasonic LUMIX DC-S1 との違いは幾つかございますが、圧倒的な違いは何と言ってもセンサーの違い。

※ S1=2420万有効画素(6,000x4,000px)/ S1R=4730万有効画素(8,368x5,584px)

ハイレゾリューションモードに至っては「9,600万画素(12,000×8,000px)/1億8,700万画素(16,736×11,168px)と圧倒的な違いがあります。

個人的に Panasonic LUMIX DC-S1R を支持したい理由はもうひとつ別にあり、電子シャッターが「1/16,000sec」である点。

大口径単焦点レンズなどを装着し、明るい場所で絞りを開けて撮りたい時など「高速シャッター」が必要になる場合があります。

電子シャッターの恩恵はそれだけではないのですが、案外こんなところで選択迷う場合もあるということ。

 

既に作例はweb上にゴロゴロ転がっている状態です。

個人的な感情も含めて撮影を始めていますので、当分の間 Panasonic LUMIX DC-S1R の作例が続くことをご了承くださいw

試用レンズ Panasonic LUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S. と Panasonic LUMIX S PRO 70-200mm F4 O.I.S. は「 Ver 1.1 」へアップデート済です

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「広角は28mmくらいから欲しかったなぁ」そんな声がチラホラですが、それって要るかなぁ。

僕は.....僕はですよ、TAMRON 35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD Model A043 は 80~150mm 域を多用していました^^;

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年5月撮影)

さてさて、問い合わせも多かった TAMRON 35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD Model A043 のポートレイト以外(風景系)の作例です。

前回は Nikon Z6 を組み合わせていましたが、今回は高画素 Nikon Z7 の繊細で艶やかな雰囲気を感じていただきましょう。

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カメラ側の高画素に負けない繊細感ある解像力は、web S.N.S.等への掲載時でも十分感じ取れるもの。

もちろん全紙や全倍などの大型プリント時にも十分なる威力を発揮しますし、厳密な判定は是非ユーザー自身でご判断願いたいところ。

何よりも初販時のプライス設定はサードパーティによる努力と優しさであり、ここはぜひ気軽に楽しんでいただきたいと思います。

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あたり前だけど新しい設計の広角レンズ NIKKOR Z 14-30mm f/4 S は使っていて気持ちいい。

F/4 設計だからコンパクトだし、ちょっと無理のあるアングルも楽に決まる。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年4月27日撮影)

生憎の天気が続く関西地方、この天気で喜ぶのは風景写真家くらいのものでしょう。

「お前もやろ」と言われたら素直に頷くしかあるまい......

しかしスカッと晴れた天気が似合う場所もあったりして、ここ京都長岡京の乙訓寺もそのひとつ。

乙訓寺と言えばこの時期「牡丹」が綺麗に咲き揃うことで知られており、特に日除けの白い和傘並ぶ姿は圧巻。

どのアングルからでも綺麗だけど、青空広がればこの仰ぎ見る姿で楽しまれても良いのではないかと思います。

 

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乙訓寺の牡丹が見ごろになると、すぐ近くの長岡天満宮に咲くキリシマツツジもつられて見頃に。

あまりにも有名なこの二ヵ所、だいたい組で訪れるのが我々のデフォルトです。

 

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機材のほうは前回に引き続き Nikon NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S と NIKKOR Z 14-30mm f/4 S の2本。

Nikon Z6 ローアングル撮影にもってこいのチルト液晶モニター搭載。

ファインダー接眼部に遮られることのない幅の広い可動角度、どんな条件下でもすんなり使いきれるボディあってのレンズです。

 

そう言えば Nikon Z7 と Nikon Z6 の「ファームアップ」予告がございました。

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ご期待のほど。

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NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S をメインに深夜早朝から桜を撮り、里に下りてきて石楠花を楽しむ。

良いレンズを使うと、普段の撮影がもっと夢中になるということが判明。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年4月27日撮影)

昨日の気象条件はホンっとに素晴らしかったのです。

「100% 良かった」なんてことはどの日にも言えないものですが、新レンズの初試用に相応しい一日でした。

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つい先日発売されたばかりの Nikon NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S と NIKKOR Z 14-30mm f/4 S の2本。

特に NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S はかなり期待していた高性能標準ズームレンズです。

Zシリーズボディ搭載の Quad VGA(約369万ドット)電子ビューファインダーが全力で活かされているためるため、「ここまできたかー」と思わず口にしそうな高性能ぶり。

フレアにゴーストなどがグッと抑えられているところや、絞り開放からしっかり芯があって暈けも綺麗とくれば「最強」レンズ。

製品版を手にして改めて感じたのは、思っていたほど大きくは無く手に馴染みやすいというところでしょう。

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絞り値や撮影距離を表示する「レンズ情報パネル」。

見やすいのはもちろんですが、このちょっと凝った感がメカ好きにはたまらんのですよね。

 

片や NIKKOR Z 14-30mm f/4 S はすごーくコンパクト。

沈胴式であることや F/4 という明るさが貢献しているのだろうけど、それを差し引いても小さくて軽い。

僕はフィルターを使わない人ですが、これは前にフィルターを取り付けられる超広角レンズであることも朗報。

発売前からご予約も多く、申し訳なくも現在はバックオーダーを抱えてしまっている状況です。

 

NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S を中心にドドンと使ってきましたので、先ずは旬の画でご確認いただきましょう。

今回は三脚不使用、ボディ内手振れ補正の恩恵を全力受けながら試用してきました。

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狭く暗い場所で立ち位置すらも変えられない、そして広く明るいズームレンズで構図をコントロールする。

TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD G2 はその役割をしっかり満たしてくれます。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年3月6日撮影)

前回、若狭神宮寺での「お水送り」をご紹介しましたが、こんどは「お水取り」です。

一連期間の行事を修二会(しゅにえ)と言いますが、「お水取り」が行われるのは3月12日(厳密には13日)の深夜1時半頃。

「お松明」は3月1日から14日まで毎夜10本上がりますが、お水取りの日には籠松明11本。

この日ばかりがピックアップされるため、お松明を一目観ようと大変よく混みあいます。

お松明が一斉に上がる14日も次いで混みますが、撮影したこの日(3月6日)は小雨であったこともありゆっくりでした。

 

今回カメラを構えた場所は二月堂の舞台。

年々規制が厳しくなり、堂の周りで間近に観れるのはここだけになっちゃいました。

それも今年は3月7日までと更に厳しくなり、来年は堂周り全域で観れなくなりそうだとの声も囁かれています。

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いつもは標準レンズなのですが、意図あって今回は超広角の TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD G2 の1本。

「超広角で手振れ補正はいらんやろー」とほざいたわたくし、この日はしっかり恩恵を受けさせていただきました。

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真っ赤に染まる紅葉景も美しいものですが、個人的にはこんな錦模様が大好きです。

前日の風雨によって散り染められた美しい門前、Nikon Z6 で撮らえてみました。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2018年12月5日撮影)

さて、昨秋撮り貯めた未公開紅葉写真がてんこ盛り。

先だって「編集の合間見ながら載せまーす!」と宣言した中での いち更新です。

 

阪急電車嵐山線の上桂駅から ほど近いところに、衣笠山地蔵院がございます。

愛称(通称?)は「竹の寺」、そう聞くと「あぁ、あそこね^^」ってなるのではないでしょうか。

名前の通り竹の美しいところなのですが、じつは紅葉がびっくりするほど美しく、一歩進むごとに改めて日本の美を楽しむことができます。

あまり知られたくないところであり、ちょっと知って欲しいところ.....とでも申しましょうか。

門前の美しさはもちろん、山門から一歩踏み入れたところから多くの感動が待ち構えています。

 

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昨年の晩秋に発売を開始したフルサイズミラーレス機 Nikon Z6

Z7 の 4575 万画素に比べ約半分近い 2450 万画素センサーを搭載。

やや軽量とも言えるデータ量、そこに 5軸5.0段のボディ内手振れ補正を搭載していますから、僕の中では「気軽に使えるフルサイズ機」という位置づけなんです。

便利でキレッキレ写りの NIKKOR Z 24-70mm f/4 S との組み合わせも良いのですが、この日はコロンと小さな AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G と AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G をカメラバックにほり込んで気軽にお出掛け。

広角レンズが無いのはちょーっと心許ないびびりなわたくし、案外バランスの良い AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED を忍ばせておくという非妥協派です。

京都 新春雪景 常照皇寺 2019/ シグマ SIGMA 大三元レンズ

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しだれ桜を美しく愛でる特等席は、真冬も特等席。

SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Art で額縁のように写し飾ってみました。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年1月9日撮影)

今期の奈良や京都は雪がとても少のうございます。

山関係で仕事している知り合いの大半は「助かる」「ありがたい」ですが、一部では生態系が乱れるとして懸念している地域もあるとか。

雪が少なくてがっかりするのはスキー場関係者と......風景写真家ではないでしょうか。

こればかりは自然の出来事なのでどうしようもございませんが、たまーに降ってたまーに積雪なりそになると前夜からわくわくするのは皆さん同じでしょ?

これが撮影日と重なったりすると、もう朝から綿密な撮影計画を組むことになる訳です。

 

貴重な撮影条件、機材も慎重に選びたいところ。

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SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Art + SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art + SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM | Sports の大三元をカメラバックに詰め込んで出動です。

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「"SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary"のM.F.T.マウント作例を見せて!」みたいな問い合わせが増えました。

他のレンズ勢に圧されてしまい、ご紹介が後手後手になってしまってごめんなさい。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2018年12月撮影)

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SIGMA 社から送り出されている DC DN シリーズ「Contemporaryライン」、既に製品化されている「16mm F1.4 DC DN | Contemporary」「30mm F1.4 DC DN | Contemporary」に今回の「56mm F1.4 DC DN | Contemporary」が加わったことでコンプリート。

(.....いや、コンプリートではないかもしれない)

今回はオリンパス社の5年前モデル「OM-D E-M10」と組み合わせての試写です。

現在もサブ機として使われている方も居られる様ですし、これはこれでちょうど好い組み合わせかも知れません。

ひと昔前の小さなカメラボディに憧れの大口径レンズを取り付けたような、そんな外観もそそられるでしょ?

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マイクロフォーサーズ機に装着すると、焦点距離は 112mm 相当。

35mm版で 100mm~135mm 域をポウトレイト使いされる方にはちょうど良い焦点距離、画を切り撮るスタイルにもってこい。

Contemporary ラインではありますが、画質云々といった区分けが必要無いくらい抜群の写りだったりします。

 

1枚目、昨秋の葛城山麓に位置する御所市九品寺(くほんじ)、今年の散り紅葉は素晴らしかったことでしょう。

僕はちょっと訪れるのが遅すぎまして、残り紅葉の色だけを楽しんでみた感じ。

他にもいくつか撮っていましたので、ピックアップ掲載しときましょ。

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2019年の初日の出は、和歌山県串本町の「#荒船海岸」で迎えました。

冬季海霧で有名な荒船海岸、到着時は全く霧が出ておらずやきもき.....

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あけましておめでとうございます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年1月1日撮影)

「お写ん歩・2019年」は本日より始動開始、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

昨年までの初日の出は三重県の道瀬で迎えていましたが、深夜少し早い目に奈良を出発すれば荒船海岸で初日の出を迎えることが判明。

国道169号線、川上村役場付近でのトンネル内亀裂による通行止(交互迂回路あり)と、新伯母峯トンネル付近の積雪が気になりましたが、これも難なくクリア。

年越しを過ごした初瀬長谷寺から談山神社(県道37号線)~吉野(国道169号線)~熊野市(国道42号線)経由南下で約3時間、南和からずいぶん近い本州最南端です。  

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年末年始の機材は前回同様 SIGMA 大三元レンズ群。

SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Art

SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM | Sports

 

厳かな雰囲気が境内いっぱいに広がる長谷寺では、軽量フルサイズ機 Canon EOS 6DMarkII の高感度性能に委ねました。

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IMG_0083,200 mm,F10_iso6400_2018yaotomi 1.jpg IMG_0136,29 mm,F4_iso6400_2018yaotomi.jpg IMG_0187,70 mm,F2.8_iso6400_2018yaotomi.jpg

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絞って深度を稼ぎとうございましたので、iso感度は全て 6400 です。

氷点下の本堂で2019年を待ちましたが、それはもう寒い寒い。

カメラ機材が冷え切ってしまい、支える手のひらの感覚が鈍くなることによる「手振れ」を防ぐための高感度設定でもある訳です。

 

例年ですとここで3時間程度はしっかり滞在するところですが、年越しの長谷寺「 観音万灯会」は2時間で下山。

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長谷寺へ向かう前に、大晦日深夜営業の「麺屋いちびり」さんで年越しのそば(中華そばですが.....)による体力チャージ。

うむむ、スマートフォンの画質が悪いですね.....

 

で、串本へ一気に南下です。

京都 年末雪景 2018 / シグマ SIGMA 大三元レンズ

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今冬の雪景は少なかろう.....と踏んでいましたが、年末の際際になって予想外の関西降雪。

京都の市街地でも降積雪が認められ、これはこれはと早朝からの入洛です。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2018年12月29日撮影)

師走に入り兎にも角にもばったばた、お写ん歩ブログをまめに更新すると言っておきながらこの有様です。

.....ご覧の皆様ごめんなさい。

 

つい先日、撮影日と寒波が重なり、奈良の雪景でも撮りに行くか.....と思いきや、ほぼほぼ積雪は認められない状況でした。

こういうときは京都でしょ。

このテの寒波は京都の大原や美山などに雪景をもたらすことが多く、写友さん情報で市街地も積もり始めていると前夜情報。

夜も明けぬ頃から北上すると、今出川付近からチラホラ積雪です。

 

一枚目は詩仙堂。

四季を通じ美しい庭園を楽しむことのできる、京都ではあまりにも有名な場所と化しました。

冬の庭園雪景はじつに素晴らしく、積雪時にお薦めしたい場所でもあります。

今期も出番の多かったSIGMAレンズ、年末になりF/2.8 ズームがコンプリート達成しましたので.....

SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Art

SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM | Sports

今回この三本を携えて出動。

和歌山 高野山の紅葉 2018 / シグマ SIGMA 40mm F1.4 DG HSM | Art

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今秋の高野山、紅葉がとても綺麗だったそうです。

訪れる前日の強風雨で見事に散ったそうですが、残りは残りで凄んごく綺麗でした。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2018年11月10日撮影)

SIGMA 40mm F1.4 DG HSM | Art 試用、どんどん続きます。

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35mmでもなく50mmでもない「40mm」、これがすっかりツボにはまってしまいましてね。

使こてて「これって"あり"やなぁ」とつくづく、深度をグッと浅くし見たままの立体感を写し出すにはもってこいのレンズちゃいますか。

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亀岡の紅葉は京都の中でもちょっと早め、偵察がてら気になるポイントをピックアップ。

SIGMA 40mm F1.4 DG HSM | Art をお伴に、ちょこちょこっと行ってきました。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2018年11月7日撮影)

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この日は奈良の南部をウロチョロしようかと予定組んでいたのですが、手元にあったこの(↑)レンズの使いみちに似合わないと思い急遽変更。

11月22日(木)発売予定の SIGMA 40mm F1.4 DG HSM | Art 、暈けを利かしたスナップ感覚で撮れる紅葉をと思い、亀岡の紅葉名所を下見選択です。

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SIGMA 40mm F1.4 DG HSM | Art に同梱されるレンズフードの仕様に少し変更があり、ロック機構が加えられました。

もともとしっかりしたレンズフードが多いのですが、こういった気配りは"レンズフード命"みたいな僕にとってちょっと嬉しかったりします。

ラバー部も広がり、しっかりトルクをかけて脱着ができるようになったのもポイントでしょう。

キヤノン製カメラに搭載されている「レンズ光学補正(周辺光量・色収差・歪曲収差)機能に対応していますが、SIGMA 40mm F1.4 DG HSM | Art できが大変優秀だと聞いていましたので、あえて全てOFFにして試用しています。

 

撮影地の紅葉と言えばちょっと早め、そこで「下見」というタイトルを選択。

本撮りは来週の半ば以降になるかも知れません。

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現在奈良市では「なら 燈花会(とうかえ)」という恒例の夜間行事を開催中。

それに併せ、高畑にある新薬師寺さんでは「夜間特別拝観」をされています。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年8月7日撮影)

先日のこと、新薬師寺のご住職さんからのお声掛けで、夜間特別拝観準備のお手伝いをしてきました。

明るい時間から蝋燭の入った燈籠を並べ準備するという、然程難しくも無いお手伝いです。

.....が、見栄え善く並べるためには、勘だけではないセンスのようなものも必要なのですね。

写真で言うなれば「構図」のようなそんな感じであり、これはホンっとに勉強なりました。

毎年「なら燈花会」で何気に観ていた小さな燈籠の並びは、ボランティアさんの努力の賜物だということを改めて知ることができました。

 

新薬師寺 夜間特別拝観は8月14日(火)まで。

拝観時間は 18:00(灯籠点灯は 18:30 ) ~ 21:00 (拝観料 別途)の間です。

 

併せて、灯籠を並べたり点火をする準備とあと片付けをしてくださるボランティアさんを随時募集されています。

(僕がお手伝いできるくらいの作業です 

16:30 頃に新薬師寺さんへ来ていただき、あと片付けは 21:30 頃に終わりますが、その間はロウソクの火が消えていないかを監視しなければなりません。

特典としては、夕暮れから閉門までの特別な時間を全力で愉しむことが出来ます(すーんごく貴重な時間ですよー)。

ボランティア参加の際は新薬師寺さんへお問い合わせください。

奈良 元興寺の桔梗 2018 / オリンパス OM-D E-M1 Mark II

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OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年6月30日撮影)

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台風7号が温帯低気圧に変わりましたが、南から暖かく湿った空気を引き連れた為に、今朝の関西地方は大雨スタートです。

現在やや小康状態にも感じますが、明日いっぱいまで再び雨脚が強くなるという予報。

先だっての地震による被害が未だ納まらぬ中、大雨による避難指示や避難勧告が出ているような地域は、今後の天候変化に特に注意してください。

 

少し前までは晴れている日もあり、元興寺の桔梗もきらきら輝いて見えるようでした。

もう遅いかと思っていたネジバナも少し咲き残っていて、この雨の前に撮れたことは良かったと思います。

 

今週7月3日(火)から写真家 三好和義氏の写真展が始まりましたので、昨日ちょこっと覗いてきました。

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ちょうど被写体になられた方が居られて、撮影時の詳しい話しも聞くことができました。

記事のあとでもう少し詳しくご紹介させていただきます。

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TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2_A032 with Canon EOS 6D Mark II

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年6月13日撮影)

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昨日は6月の晦日にあたる夏越大祓、各地の神社で"茅の輪くぐり"が行われました。

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奈良の大和神社(おおやまとじんじゃ)で茅の輪くぐりをしようと午前の撮影後に向かいかけましたが、諸事情あって急きょ北上。

ひとつ目の所用済ませ、ふたつ目の所用を済ませるため洛西へと向かいます。

京都の空は雷光走る積乱雲、中心部以東では猛烈な雷雨だったそうですが、西山洛西では雨もほとんど降らずでした。

写真の場所は狛鹿の存在も珍しい"京春日"とも言われている「大原野神社」。

ここで大祓式に参列することができ、「茅の輪のおまもり」もいただけましたので、ありがたく持ち帰りました。

夏越の祓と言えば「水無月」、夕方も遅い時間でお気に入りの和菓子屋さんでは"売り切れ"の札が.....

結局スーパーマーケットで購入しましたが、これで年の後半を迎えられると言うものです。

 

毎年この時期なると、このブログでもちょくちょく出てくるのが半夏生。

この日は前回のブログでもご紹介した奈良東吉野足ノ郷越から一気北上、京都市へと移動しました。

明日から雑節でもある「半夏生」にあたり、この記事がちょうど相応しい.....かどうかは別として、今季もご紹介となります。

京都東山建仁寺塔頭「両足院」の半夏生(片白草)は、この時期あまりにも有名。

庭園に広がる白色と緑色の爽やかなコントラストは、この蒸し暑い時期に目で観て愉しむありがたい存在だと思います。

奈良 喜光寺の蓮の花 2018 / SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art

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SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art with Canon EOS 6D mark II

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年6月23日撮影)

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「この位置は蓮の花の咲き方次第だなぁ.....」、毎年似たようなことをこの位置で呟くことも恒例化。

昨日写真家の三好和義氏とお会いする機会があり、午前中少し時間が空きましたので、近所の蓮の花を観に行ってきました。

蓮畑の蓮に比べて開花が早く、たくさんの石仏を絡めて撮る蓮の花は何とも奈良らしくて好きです。

まだ咲き始めの頃ですが、7月に入ると週末土日曜日のみ開門時間が早められますので、涼しい時間帯にぜひ訪れてみてください。

※通常開門時間 9:00、蓮花見頃期間の土、日曜日 7:00

タムロン 70-210mm F/4 Di VC USD / 奈良 長谷寺の紫陽花 2018

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TAMRON 70-210mm F/4 Di VC USD_A034 with Canon EOS 6D Mark II

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年6月14日撮影)

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関西地方大阪北部の地震から3日経過、犠牲になられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

今朝勤務地"高槻"へ向かう通勤列車の車窓向こうには、昨日の雨の影響なのかしら青いビニールシート被る民家が増えている気がしました。

奈良の自宅は大丈夫でしたが、京都南部の実家では水道管に亀裂が生じてしまい、玄関先からじわり水道水が漏れつつあります。

修理するまであいだ、使用の度に室外の元バルブ開閉を余儀なくしなければならないという不便さが付きまといますが、水道を全く使えない状況に比べれば随分ましな話し。

日常生活とのギャップにおふくろも少々凹み気味ですが、ここはポジティブな会話で乗り切りたいと考えています。

 

現在「八百富写真機店」全店、被害も最小限であり至って通常営業!

流通網の遅れ等で一部商品の遅延が発生しておりますが、これもほぼ解消しつつあるようです。

当たり前のことがどれだけ幸せなのか、改めて知ることになった今回の地震災害。

皆さんもいろいろ見つめなおす機会になったのではないでしょうか。

 

本題です。

今回は奈良の総本山長谷寺さん、花株は僅かに小さい気がしたものの、数が多く色とりどりで見ごたえ十分。

昨日までの降雨で、さらに生き生きとした紫陽花を観ることができるかも知れません。

既に1週間経ったネタですが、どうぞ下見のような感じでご覧ください。

 

今回はこんなレンズを使ってみました↓

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メインに TAMRON 70-210mm F/4 Di VC USD_A034 。

サブレンズに TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2_A032 という組み合わせです。

TAP-in Console」も併せて使いますが、それはまたこんどの記事でご紹介いたしましょう。

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7II01320_50 mm(F1.4)iso100_2018yaotomi 1.jpg

SONY α7 II with SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art (E mount)

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年5月30日撮影)

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緑の中に点在する紅色、雨の庭園はじつに美しいものです。

「グッ グッ」「コッ コッ ココッ」、タゴガエルの可愛らしい声と雨降る音がBGM。

毎年この季節になると、癖の様に訪れたくなる名所のひとつです。

 

愛用者も多い SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art の SONY E マウントが発売されましたので、今回しばらくぶりに使ってみることにしました。

広角側は SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Art (Canon EF-E) を SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 介して装着試用、併せてご覧ください。

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Canon EOS 6DmarkII with SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年5月22日撮影)

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何とも懐かしい(と言うほどでもありませんが)銘玉「シグマ 70mm マクロ」、本日復活です。

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シグマ 70mmF2.8 DG MACRO | Art 【キヤノンEF/EF-S用】

「カミソリマクロ」だなんて異名もございましたので、10数年前からマクロ撮影を好まれていたなら、一度くらいは耳にしたことがあると思います。

写りはあとからドカッとご紹介いたしますが、先ずは外観の見た目から。

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現行主力デザインらしさが満載。

このデザイン、個人的にも好きなんですよねぇ。

前モデルに比べると僅かに軽量化、ちょっとスリムになったぶん、前後に10㍉ほど伸びた感じです。

フルサイズ機でも小型な部類に入る Canon EOS 6D Mark II に装着してもこのサイズ。

手軽に持ち出そうとさせるサイズはとてもありがたいのですが、これで手振れ補正機能を内蔵していたら完璧だったかな.....

とは言いつつも、販売価格をご覧いただくとそこは納得!

便利機能を省いても写りを考えればある意味バーゲンプライス、初めてのマクロレンズとしてもオススメなのです。

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PENTAX K-1 MarkII with smc PENTAX FA 77mm F1.8 Limited(77mm・1/1000sec・iso100・F/2.0)

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年4月18日撮影)

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そろそろ石楠花のシーズンが一部を除き終盤を迎えようとしています。

開花(見頃)が早かったとは言え、せいぜい1週間から10日ほどですから「こんな年もありますわな♪」と言ったところでしょう。

奈良に比べて京都の石楠花は僅かに早く、先週の頃合を見計らい京都大原へ行ってきました。

1枚目はあまりにも有名な「わらべ地蔵」さん。

いつもなら苔の美しさを表現するところですが、今回はカスタムイメージ「ほのか」でふんわり感の表現です。

 

ふんわりを表現するにあたり、レンズの助けがあるとさらに効果が上がる訳でして......

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フィルム時代からずっと使い続けていらっしゃることも多い「FA Limited」3本。

ボディに比べてやや小ぶりなレンズですが、手にしてズシリとくる「塊り感」は、只者ではない雰囲気が全力で伝わります。

PENTAX 初のフルサイズ機 K-1 が発売される前の APS-C機全盛期に購入された方は、「デジタルのフルサイズ機で使ってみたいなぁ.....」と呟かれることも多く、我慢しきれない方がマウントアダプターを介して他社機に撮り込まれることも.....

そんなこんなで、K-1 が発売されたときは嬉しさひとしおでしたよねぇ。

 

フィルム時代の設計ですから収差云々は仕方無いにしても、キリリと描く合焦部と滑らかにぼけゆくなだらかな諧調の画を見たらホンっと涙もの。

今でもこの3本は人気の的であり、今もなおよく売れていることなどから、ここで改めて「PENTAX K-1 Mark II」に組み合わせて使ってみることにしてみました。

奈良 薬師寺 花会式/鬼追い式 2018 / PENTAX K-1

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PENTAX K-1 with HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WR

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年3月31日撮影)

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奈良に春を告げる行事として知られる薬師寺の修二会「花会式」。

法要満行を迎えるこの日は金堂前で「鬼追式」が行われ、法要の結願を飾られます。

写友さんのお誘いで訪れましたが、満月が美しい宵の時間はちょっと得をしたような気持ちになりました。

 

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練行衆が読経の後に放り上げる松明。

光跡を撮ろうとしましたが、露光時間を誤まってしまいました。

初めて訪れたのでまぁこんなものでしょう.....ということで「鬼追式」へと続きます。

※ 桜の撮影情報は、先に Facebook で公開しています

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PENTAX K-1 with HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WR

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年3月28日撮影)

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1週間から10日も早い桜前線に驚いている今日この頃。

早咲きの桜が咲き始めたころから雨が全く降らず、連日暖かい晴天ばかりが続いています。

順番に見頃を迎えるはずの春花は、一斉に見頃を迎えようとしており、ここ奈良・西吉野の桃源郷も満開の花で盛っり盛り状態。

雨天が無い日々ですから山々には霧霞走らず、ほぼ毎日同じような朝を迎えているそうです(しょちゅう通われている写真家 談)。

ここはいっちょ違う感じで抑えておこうと深夜着、朝方に低い位置で観れる天の川をフレームに入れてみました。

ISO6400、15mm、F/3.2、20.0sec、花をブラしたくないのでGPS/アストロトレーサーはOFF、露光中にハンディライトで桃源郷を炙っています。

空の左側がやや明るいのは日の出時刻が迫っているため、木々の向こうが白いのは街灯の明かりです。

以後、時系列で。

奈良 東大寺二月堂 修二会のお水取り 2018 / PENTAX K-1

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PENTAX K-1 with HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WR

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年3月13日撮影)

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二月堂若狭井に水を汲みに下る「お水取り」。

多くの人が見守る深夜午前二時、雅楽の流れる厳かさは、まるで違う世界に佇むようでした。

大口径の明るい単焦点レンズで収めたいところでしたが、ここはHD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WR の絞り開放( F/2.8 )のみ。

ほぼ全域で 1/125sec キープ、感度も iso12800 固定です。

奈良 東大寺二月堂 修二会のお松明 2018 / PENTAX K-1

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年3月10日撮影)

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久しぶりの PENTAX K-1 です。

感覚というよりも勘を取り戻す.....のは比較的簡単でした。

染み付いているんだねぇ。

 

今日は1枚だけで更新です。

 

PENTAX K-1

https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/23667

HD PENTAX-D FA ★ 70-200mm F2.8 ED DC AW

https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/19603

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

お写ん歩・- fecebook_お写ん歩.jpg

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年2月24日撮影)

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OLYMPUS 社マイクロフォーサーズ機のファームウェアが更新(2018年2月28日)されました。

対象機種は下記の通りです↓

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII【Ver.2.0】
OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII【Ver.4.0】
OLYMPUS PEN-F【Ver.3.0】

http://cs.olympus-imaging.jp/jp/support/cs/dslr/fw/index.html#omd

昨日のことですが、OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII のみ「一部レンズへの不具合修正」を盛り込んだファームウェア【Ver.2.1】が公開されていますので、ユーザー様は再度アクセスのうえご確認ください。

http://cs.olympus-imaging.jp/jp/support/cs/dslr/fw/index.html#omd

 

既にアップデートデータ公開日から10日ほど経過していますので、すでに最新ファームウェアで楽しまれているユーザー様も多いかと思われます。

改めて何が変わったのかを載せておきましょう。

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII【Ver 2.0⇒Ver.2.1】

・アートフィルターに [ブリーチバイパス] を追加しました。
・深度合成撮影が可能なレンズに「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」を追加しました。
・AFターゲットモードにスモールターゲットを追加しました。
・プロキャプチャー撮影時のプリ連写枚数を最大35コマまで設定できるようになりました。
・プロキャプチャー撮影時に記録中であることを表示するように改善しました。
・電子シャッター使用時、ライブビューを見ながら細やかにシャッター速度調整をする事でフリッカーを低減出来る「フリッカースキャン」を追加しました。
・M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO 使用時に、フィッシュアイ補正撮影ができるようになりました。ライブビューで効果を見ながら撮影することができます。
・再生時の拡大倍率を設定できるようになりました。また、拡大倍率にピクセル等倍表示を追加しました。
・プロキャプチャー撮影が可能なレンズを追加しました。
・電池残量表示を改善しました。
・AEL/AFLボタンを親指AFに設定したときのレスポンスを改善しました。
・OLYMPUS Capture使用時のカメラ動作の安定性を向上しました。
・動画撮影時の手ぶれ補正動作の安定性を向上しました。
・静止画撮影時のC-AFの性能を向上しました。
・撮影画像の色再現性を改善しました。
・静止画撮影時の動作安定性を向上しました。
・パナソニック株式会社製交換レンズ「LEICA DG ELMARIT 200mm F2.8 / POWER O.I.S. (H-ES200)」を使用時に、オートフォーカス(AF)機能が正常に動作しない不具合を修正しました。
・【Ver,2.1】パナソニック株式会社製交換レンズ「LEICA DG ELMARIT 200MM F2.8 / POWER O.I.S. (H-ES200)」を使用時に、C-AFが正常に動作しない不具合を修正しました。

OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII【Ver.4.0】

・アートフィルターに [ブリーチバイパス] を追加しました。
・深度合成撮影ができるようになりました(「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」にも対応)。
・パナソニック株式会社製交換レンズ「LEICA DG ELMARIT 200mm F2.8 / POWER O.I.S. (H-ES200)」を使用時に、オートフォーカス(AF)機能が正常に動作しない不具合を修正しました。

OLYMPUS PEN-F【Ver.3.0】

・アートフィルターに [ブリーチバイパス] を追加しました。
・カラープロファイルコントロール、カラークリエーターにシェーディング効果を設定できるようになりました。
・OLYMPUS Digital Camera Updater を使って、好きな画像のモノクロプロファイル/カラープロファイルを、カメラ内のモノクロプロファイル/カラープロファイルに保存できるようになりました。
・パナソニック株式会社製交換レンズ「LEICA DG ELMARIT 200mm F2.8 / POWER O.I.S. (H-ES200)」を使用時に、オートフォーカス(AF)機能が正常に動作しない不具合を修正しました。

OLYMPUS OM-D E-M1【Ver 4.4】

パナソニック株式会社製交換レンズ「LEICA DG ELMARIT 200MM F2.8 / POWER O.I.S. (H-ES200)」を使用時に、C-AFが正常に動作しない不具合を修正しました。

 

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これに併せ、OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII【Ver 2.0】 を撮影に使ってみました。

組み合わせのレンズはもちろん高倍率プロレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO です。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年3月7日撮影)

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Panasonic LUMIX DMC-GX7(最初の GX7 )が現行機であったころ、カメラバック内に常備していたほどのお気に入りでした。

小型で在りながらとても多機能で、凡そのチョイ撮り代役はほとんどこなしていたと思います。

これはコンパクトデジタルカメラのような位置づけとして認識していたからでしょう。

 

二代目に当たる Panasonic LUMIX DMC-GX7mkII では「何でもあり♪」な充実の進化ぶりに驚きましたが、とーってもお気に入りであった"チルト可動式L.V.F."は固定式に仕様変更となり、ちょっとした残念感が漂います。

しかしフラットに折り畳めるチルト式液晶モニターを継続搭載するなど、「カメラ」としての扱いやすさは継続かつ向上しました。

で、今回の主役 Panasonic LUMIX DMC-GX7mkIII は、これまでの集大成と言っても過言ではなさそうです。

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露出補正ダイヤルがモードダイヤルの下に独立、その手前下の親指グリップはグッ♪と盛り上がり操作感は向上。

電源レバーはモードダイヤルから内側へ入り込み、不意に電源スイッチをON/OFFしてしまうことは無くなりました。

フォーカスレバーが設けられたことも朗報であり、ファインダーを覗きながら親指で切り替えることもできます。

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そして何と言っても"チルト可動式L.V.F.(ライブビューファインダー)"の復活は嬉しかったですねー。

相手に威圧感を与えない"ウエストレベル"ふう(?)の撮影は、人物撮りにももってこいです。

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この端子カバーのギミックな仕掛けには驚かされました。

基本 USB 充電が出来るので、開閉しやすく不意に開かないこの窓(?)の導入は大歓迎!

ゴム製キャップはUSB接続時に"ぺろんぺろん"と邪魔になる存在でしたから、これってとてもうれしいです。

他社もこんなふうにならないかなぁ..... 

 

さて、機能のほうはいろいろ試してみたいこともございますが、昨日は予定していた撮影地で使いましたので、その作例を載せておきます。

SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM Art を使ってみました。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。

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「ズームレンズとして究極の超広角レンズを目指した製品」.....、そう、究極ですよ、究極。

そない聞かされながら手元にやって来たレンズ『 SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Art 』

■シグマ14-24mm F2.8 DG HSM -Art- [キヤノンEOS用]
 
■シグマ14-24mm F2.8 DG HSM -Art- [ニコン用]
 
■シグマ14-24mm F2.8 DG HSM -Art- [シグマSA用]

撮影に出掛ける先々で「でかっ!」という声を聞きますが、試しに光学ファインダーを覗いてもらうと「ぬぉーっ!♪」という歓声の上々人気ぶり。

ズーム全域で「F/2.8」の透明感ある明るさの恩恵、それに加え"歪曲収差"を最小限に抑えられていることも感動の後押しをしていると言って良いでしょう。

1年ちょっと前に送り出された「12-24mm F4 DG HSM | Art」とのスペックによる違いは明らかですが、当然外観も少々変わってきます。 

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ややスリムになりちょっと長め、まぁ後継品ではなく新規ものですから違って当然。

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カメラ側の「レンズ光学補正」に対応(キヤノン用のみ)されたところも朗報なのですが、もともと超広角Artシリーズの歪曲収差は秀絶であり、「OFF」のままでも気にはならんのです。

実際どのくらい違うのか気にはなるところ......なので、さっそく所用で出かけた先で撮り比べてみました。

(クリックで横1280px画像を観ることが出来ます)

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↑ カメラ内レンズ光学補正(周辺光量補正)(色収差補正)(歪曲収差補正)【左:OFF】 【右:ON

Canon EOS 6D MarkII with SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Art (jpeg撮影 リサイズ文字入れ Capture One)

 

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↑ カメラ内レンズ光学補正(周辺光量補正)(色収差補正)(歪曲収差補正)【左:OFF】 【右:ON

Canon EOS 6D MarkII with SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Art (jpeg撮影 リサイズ文字入れ Capture One)

何れも"半"手持ち撮影ですので、微妙なズレは目を瞑ってください。

周辺光量補正の違いを見出せますが、それ以外はこれと言って.....という感じでしょ?

 

IMG_8755.JPG IMG_8755(OFF)_14 mm_F8_2018yaotomi.jpg IMG_8756(ON)_14 mm_F8_2018yaotomi.jpg

↑ カメラ内レンズ光学補正(周辺光量補正)(色収差補正)(歪曲収差補正)
【左:元画像】【中:OFF】 【右:ON】(中・右は左の元画像の左上を横1280pxで等倍トリミング)
Canon EOS 6D MarkII with SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Art (jpeg撮影 リサイズ文字入れ Capture One)

これは「色収差補正」を視ていただこうと思ったのですが、ほとんど違いが判りません^^;

僅かに色収差は出ていますが、全紙プリントくらいでは全く気付かないレベルです。

※ スマートフォンでは判り難いほどの違いですので、ぜひパソコンモニターかタブレットのブラウザを使ってご覧ください。

 

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↑ カメラ内レンズ光学補正(歪曲収差補正のみ)【左:OFF】 【右:ON

Canon EOS 6D MarkII with SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Art (jpeg撮影 リサイズ文字入れ Capture One)

これはどちらも「周辺光量補正」と「色収差補正」をOFFにし、「歪曲収差補正」のみOFF⇔ONです。

こうなってくると"うっかり"ON/OFFどちらにセットしていても、あとで気にするこたぁ無いってとこ。

周辺光量が低下する写りも個人的に好みなので、やはりカメラ内「レンズ光学補正」はオールOFFで純粋な光学を楽しみたくなります。

 

キヤノン機を使っておられる方の中で、「他のレンズも対応して欲しかったなぁ」というお声もあることでしょう。

ここで他のSIGMA GLOBAL VISION交換レンズ(Art/Contemporary/Sports)をお持ちの方に朗報。

じつはつい先日シグマさんから「カメラ内レンズ光学補正機能」(キヤノンのみ)に対応した【交換レンズ用ファームウェア Ver.2.00 】のリリースを発表したばかり。

キヤノン製デジタル一眼カメラのレンズ光学補正機能に 対応したファームウェアVer.2.00 のリリースについて
https://www.sigma-global.com/jp/news/2018/02/27/612/

対応する補正機能も同様に「周辺光量補正」「色収差補正」「歪曲収差補正」の3種類です。

(対応レンズ等の詳しくはリンク先をご確認ください)

頻繁に試用するホニャララとムニャムニャも対象に入っており、結構嬉しい発表です^^

 

では、作例をいくつか撮ってきましたので貼り付けときます。

 

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↑1 14mm・F/4.5・5.0sec・iso100 

先日会議へ向かう途中に撮った夜の梅田界隈。

通勤カバンに載せ、セルフタイマーで露光。

 

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↑2 14mm・F/2.8・1/15sec・iso1600 

月が綺麗でしたので、手持ちで露光。

 

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↑3 14mm・F/6.3・1/125sec・iso100 

慌てて撮った近鉄京都駅の端っこ。

プラットホームの半分はカーブを描いています。

 

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↑4 14mm・F/8.0・1/125sec・iso100 

逆光での条件も難なくクリア。

 

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↑5 14mm・F/6.3・1/125sec・iso200 

奈良 薬師寺で見かけた紅梅。

 

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↑6 14mm・F/2.8・1/640sec・iso100 

これは最接の絞り開放で。

 

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↑7 14mm・F/6.3・1/125sec・iso100 

このくらい絞れば割りと自然。

 

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↑8 14mm・F/6.3・1/125sec・iso100 

入江泰吉旧居のお隣に在る"ギャラリー五風舎"さんで、お知り合いさんの「入江泰吉旧居の二十四節気展」が行われていました。

良い西陽が入っていましたので。

 

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↑9 14mm・F/2.8・1/160sec・iso800 

このレンズは室内の撮影にも向いています。

隅々がピシっと出ますので、建築撮影ファンの方にも全力でオススメしたい!

 

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↑10 14mm・F/8.0・1/500sec・iso800 

水平がキモになる塀のある風景ですが、どこが水平になるのか分からない場所では適当です。

 

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↑11 14mm・F/2.8・1/125sec・iso125 

参籠所の前に在る湯屋。

 

東大寺二月堂の修二会(お水取り)、戒壇院別火坊での前行を終え参籠宿所に入る日。

夕方には清めの儀式「大中臣祓(おおなかとみのはらえ)」が行われます。(2月末日)

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↑12・13 14mm・F/2.8・1/250sec・iso6400 

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↑14 14mm・F/5.0・1/50sec・iso6400 

今日から本行。

3月12日の籠松明が有名ですが、お松明は14日まで毎日上げられます。

今年も一度くらいはお松明を撮っておきたいですね。

 

今日のメイン機材は、下記のリンク先をご確認ください。

■シグマ14-24mm F2.8 DG HSM -Art- [キヤノンEOS用]
 
■シグマ14-24mm F2.8 DG HSM -Art- [ニコン用]
 
■シグマ14-24mm F2.8 DG HSM -Art- [シグマSA用]

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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奈良 初瀬 長谷寺「だだおし」 2018 / PENTAX KP

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PENTAX KP with HD PENTAX-DA 70mmF2.4 Limited

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年2月14日撮影)

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毎年2月に行われる奈良大和長谷寺の「だだおし」。

120kgもあるという大きな松明の炎勢で鬼を退散させる、奈良でも代表的な伝統の火祭り。

今年は天気もよく、ぽかぽかと暖かい陽射しに恵まれるなかで待たせていただきました。

 

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↑2

「うおおぉ!」「うおぉぉぉ!」、初瀬の山間に唸り声が響き渡る。

堂内から逃げてきた鬼が、本堂の周りを唸りながら松明に追われてきます。

 

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↑3

登廊の屋根瓦を揺るがす鬼の声。

 

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↑4

「うぉおおーっ!!」

 

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↑5

男衆を引き連れているように見えますが、追われています。

 

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↑6

最前列の皆さん、火傷しなかったかしら?

 

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↑7

その後方で、「ん.....、盛り上がっとるの」

 

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↑8

「今日のシータ!」

3時間前の様子ですが、平日なのでちょっと空いていました。 

 

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↑9

長谷寺の蠟梅は見頃でしたよ。

 

この日の午前中は西吉野ロケハン散策でした。

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↑10

津越へ向かいましたが陽陰にはご覧の新しい積雪が残っており、氷点下続きですから雪の下はアイスバーン。

登りはトランクションコントロールのおかげもあって空転に気付かず通り抜けましたが、下りのA.B.S.頼りは禁物です。

フロントタイヤがコントロールを失なうとそのままガードレール直撃なので、サイドブレーキを使い前輪後輪を均等にグリップさせながら超微速で急坂を乗り切ります。

 

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↑11

啓翁桜はカチカチの蕾、蝋梅もやっと蕾が膨らみかけという寒ぅ~い今冬。

お目当ての福寿草は残雪の向こうに3株ほど開花していましたが、これも例年よりも遅めだと思います。

 

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↑12

雪の合間から顔を覗かせる福寿草を撮りたいところですが、強力なアイスバーンを考えると次回の登坂は躊躇してしまいますね。

このあと鹿場なども見て回りましたが、蝋梅すら咲いていませんのでもうしばらく待ちましょう。

 

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五條市の大川橋南詰に在る「豚珍館」さん。

いつの頃からかすっかりお気に入り店になり、西吉野方面などで撮影を終えたあとは決まってココです。

昨年の暮れ頃から諸事情あってフルメニューが外されていましたが、この日訪れてみると店主さんのうしろ姿が♪

ということで、ちょっと前からフルメニュー復活されています!

「ちゃんぽん」にしようかとずいぶん(笑)迷いましたが、久しぶりの「マーボーラーメン」をチョイス。

こちらのお料理は出汁が絶妙に美味いので、どれもオススメにしたいくらいなのですが、「やきめし」もめっちゃ美味いのでハズさないでくださいね^^

出汁が無くなると昼過ぎだろうが何だろうが容赦なく閉店となりますのでご注意を。

  

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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HD-PENTAX-DA-15mm-F4-ED-AL-Limited.jpg

HD-PENTAX-DA-21mmF3.2-AL-Limited.jpg

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Canon EOS 6DmarkII with SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年2月3日撮影)

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先日のこと。

写友さんたちのお誘いがあり、久しぶりに「節分」行事へ行ってきました。

節分大法要が終わり鬼追式が始まるのは夕刻、とりあえず簡易フラッシュを持ち込んではいましたが、ほぼ全域で使用せずの撮影です。

高感度に強いシステムで思いつくのは「フルサイズセンサー機」+「大口径レンズ」ってなところですが、いつも王道セット Canon EOS 6DmarkIISIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art を持ち込んでみました。

(後半の一部で SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art も併用)

iso6400 を中心に iso12800~3200 間をコントロール、かつ絞りをなるべく開けながら被写界深度浅めに撮影しています。

人物がやや多めに写り込んでいますので、いつものように「クリック⇒拡大」できる画は少なめですが、行事内容がとても良かったのでご紹介しときましょ。

 

アップした画像は全てサムネイルです。

ウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポイン(カーソル)変われば一部クリックで拡大(横1,280ピクセル)画像を見ることができます。

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↑2 SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art

たくさんの寅が並ぶ朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)、自宅から結構近くテスト撮影ポイントとしてよく訪れています。

 

さて、今回のメインは何と言っても「鬼」でしょう。

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↑3・4 

IMG_2451,170mm.jpg IMG_2445,170mm.jpg

↑5・6

お賽銭箱の向こうで豆が飛び交う本堂。

ドカドカとなだれ込む鬼、鬼、鬼。

 

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↑7

「よぉー! ひさしぶりー♪」

なかなかひょうきんな一面も持ったはります。 

 

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↑8

「あいたたた.....!」、投豆で追いやられ出てくる。

 

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↑8

「おらっ!おらっ!!」、懲らしめる姿も凛々しい毘沙門天王さま。

 

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↑9・10

逃げてきた鬼は、本堂を見上げながら餌食を待つのですが、さっそく捕まってしまった子供たち。

必死の形相と大声で全力逃げようとする子供.....ですが、それを抱える青鬼はボっコボコに蹴られていましたなぁ。

 

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↑11

境内の宿坊へ逃げる鬼の行列。

  

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↑12・13

「ぅおぉぉーーっ!!」、ドドドーッっと宿坊へなだれ込む鬼。

 

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↑14

この近さ、そら怖い思うな。

 

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↑15

雪降る中ですが、赤鬼青鬼によるモデルサービスもあり。

 

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↑16

「行ってくる(逃げてくる)ぞー♪」

 

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↑15

「やれやれ、これから門前街まで追いかけなあかんかぁ.....」

ちょっとお疲れのうしろ姿は毘沙門天王さま。

 

門前の民家に逃げ込む鬼たち。

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↑16・17

「鬼がきたぞー!!!」と大声掛けながら各民家へ飛び込む。

 

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↑18

たまにはお行儀のいい鬼と毘沙門天王さま(?)

 

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↑19

赤「たのむで、ええタイミングで声かけてな」

 

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↑20 SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art

「でぇーたぁーーー!!(泣)」

 

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↑21 SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art

「赤鬼~、なにサボってんのー?」

 

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↑22 SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art

赤「誰や! いまシバいたんはっ!!」

青「赤親分、こいつら懲らしめまっかー」

 

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↑23 SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art

「おーい、鬼が来たでー」

 

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↑24 SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art

鬼「おーい..... 誰もおらんのかぁ?」

子「.....見てみ、スカ喰ろたみたいやで」

 

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       ↑25 SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art

       二回目の撮影会♪

 

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↑26 SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art

あー忙しい、忙しい(汗

 

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↑27 SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art

「さ、自分らもう夜遅いしおうち帰りや。」

案外優しい鬼さん達でした。

 

このあとも鬼は逃げ回りますが、僕らはお腹が減ったので離脱いたしました。

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JR王寺駅前で屋台店舗を構えておられたラーメン屋「あべの日本一」さんが、なんと朝護孫子寺の門前で開店されていてビックリ!

もう10年以上前のこと、結構なお気に入り店でよく通っていましたが、立ち退き等で閉店されとても残念だったのです。

店主さんに尋ねてみると、同時期に阿倍野店も閉められ何だかんだブランクがあったようですが、この地に落ち着かれたとのこと。

韮唐辛子(名前が判らん)を入れると旨みコクが増すという独特な感じのラーメンですが、メニューがえらい増えていてもっとビックリ!!

確か中華そば(しょうゆ系)メインだったと思うのですが、これはまた食べに山を登らねばなるまい(笑

あ、駐車場はお店横にございますが、門前道が狭いので通行には十分ご注意を。

   

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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京都 大蓮寺のロウバイ(蝋梅) 2018 / PENTAX KP

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PENTAX KP with HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年1月20日撮影)

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今の季節、色のある風景ってちょっと限られますよね。

そんな中「ちょっと撮りに行ってみる?」という目的地には、だいたい決まって蝋梅(ロウバイ)が咲いていたりします。

青空に蝋梅、寒いけどちょっと暖かくなるような不思議な色あい。

京都へ出かけたついでではありますが、ちょこっと覗いてきました。

 

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↑2

この日の撮影機材はコンパクト一眼レフ機。

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お気に入りのはずなのに、なかなか試用する機会が巡ってこない PENTAX KP 。

R社M氏の雪降る場所から遠隔操作的なチクリチクリ刺す優しい言葉に翻弄され、「いかんいかん」と思ったかどうかは別にしての出番です。

デフォルトレンズは HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR 、とにもかくにも見た目がめちゃくちゃカッチョイイ!

ローレットやレンズフードに至るまでの金属感もしかり、指標刻印なんて今どき憎い仕様じゃぁないですか。

写りも大切ですが、PENTAXらしいこういったメカニカルデザインは、今後出てくるレンズにフィードバックして欲しいものです。

ホンッと、お願いしますよー!!

 

ここへ来る前に"京都鉄道博物館"で撮影したいましたが、その時使い倒していた HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE もここではメインレンズ。

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沈胴式の望遠レンズはコンパクトに収まるという素晴らしい利点があり、PENTAX KP 試用時はほぼデフォルトセットです。

個人差はあるかもしれませんが、このレンズは結構善く写る♪

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↑3

1枚目もそうですが、この3枚目も 300mm です。

 

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↑4

めいっぱい前ボケで。

 

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↑5

「大蓮寺へ行ってきました」的な感じ。

 

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↑6

同じ画ばかりじゃぁつまらない。

 

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↑7

透過光をコントロールするのは難しい。

 

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↑8

こちらの蝋梅、結構な大木です。

 

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↑9

良い香りしていましたよー。

 

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↑10

晴れたり曇ったり、目まぐるしく変わる天気でした。

 

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↑12

帰りしな足もとに目をやると綺麗な色のアヤメ.....ってこんな時期に咲くの??

調べてみると寒咲文目(カンザキアヤメ)が該当しそうなのですが、よく判りません^^;

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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FUJIFILM X-T2 with FUJINON XF90mmF2 R LM WR

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年1月13日撮影)

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前回更新分からの続きです。

弘法大師によって開かれた高野山、「一生に一度で良いから訪れてみたい」として崇められる日本の聖地。

全国ならぬ世界中からも多くの参拝者が訪れる金剛峯寺も、この雪深い冬季は静寂に包まれていました。

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到着時の気温はマイナス6.8℃(明け方はマイナス8.0℃)でしたが、この季節の高野町としてはまぁ普通の気温でしょう。

融雪剤撒かれている場所では路面も露わになっていますが、黒光りしているところは要注意でカキンカキンに凍結。

圧雪もしかりでして、普通の靴ではあっという間に滑って転んでしまいますので要注意です。

この日はこんな(左画)アイテムを長靴に絡めましたが、おかげでスリップは皆無でした。

一応役には立ちましたが、「中(M)」サイズは僕の足にとって少々大きめでしたので、またバーゲンでもやっていれば「小(S)」でも購入しときましょ。

 

金剛峯寺の拝観時間は8時30分、もうそんな時間かと壇上伽藍からいそいそと正門へやって来ました。

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↑2 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

大玄関と小玄関の間で「こうやくん」が出迎えてくれます。

 

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↑3 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

キンキンに冷えた廊下をそろりそろり.......

 

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↑4 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

枯山水小庭に雪が積るとまた違った風情に。

 

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↑5 FUJINON XF90mmF2 R LM WR

ここに小さな南天の木が生えているのですが、ひょろーっと伸びるその姿は雪の重みで折れてしまうのではないかと気になる存在。

ところがそんなふうに毎年感じる訳ですから、この南天はとても元気なのでしょう。

 

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↑6 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

額縁構図で観る中庭。

 

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↑6 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

その中庭を超広角で。

 

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↑7 FUJINON XF90mmF2 R LM WR

こうやくんに誘われるよう進むと......

 

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↑↑8 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS ↑9・10

その先に在るのが蟠龍庭。

座ってゆっくり眺めたいところですが、あまりの寒さでスリッパ履く足の感覚は徐々に薄らぐほどですから拝観は短め。

 

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↑11 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

 

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↑12 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

堂内台所の水は氷が張っていました。

 

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↑13 FUJINON XF56mm F1.2 R

仏様がとても寒そうにされている前を通りすぎ......

 

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↑14 FUJINON XF35mm F2 R WR

奥の院でもこうやくんが出迎えてくれますよ。

看板ではないこうやくんに会えるのはいつのことでしょ。

 

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↑15 FUJINON XF35mm F2 R WR

もうすぐするとこの手水舎の水も氷柱になるでしょう。

 

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↑16 FUJINON XF56mm F1.2 R

既に土台は美しい氷塊です。

 

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↑17・18 FUJINON XF35mm F2 R WR

奥の院弘法大師御廟へ参拝したあとは、頌徳殿で釜のお茶をいただきながら温まります。

ここのは何だか判りませんが美味しいお茶。

 

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↑19

帰りに立ち寄った丹生都比売神社。

太鼓橋に残っていた足跡が気になって気になって.....

  

高野山へ向かう南海高野線は、昨年の台風21号による影響で、現在も高野下駅~極楽橋駅間が不通になっています。

橋本駅から紀北かつらぎI.C.・国道480号線を経由する「代行バス」が出ていますのでご安心ください。

なお国道370号線の九度山~高野下も現在不通のままですので、一般車両での高野山行きも国道480号線経由となりますからご注意ください。

ちなみに僕も国道480号線経由(初めて)で高野山へ向かいましたが、狭い箇所や急カーブも少なく、花坂まではじつに快走ルートです。

ひょっとしたら奈良からの所要時間も国道480号線経由のほうが早いのかも知れませんねぇ。

 

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五條市に在る「豚珍館」さん、ちょっと久しぶりです。

まだ諸事情あってフルメニューは提供されていませんが、やはり美味いですねー。

あの美味しいチャンポン等がいただける日が来ることを心待ちにしながら後にしました。

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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FUJIFILM X-T2 with FUJINON XF90mmF2 R LM WR

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年1月13日撮影)

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例年この時期になると2、3度は訪れる冬季撮影地のひとつです。

先日から寒波の影響で高野町内では積雪が観測されており、昨日の休みを利用して訪れてみました。

 

アップした画像は全てサムネイルです。(Click on the image, you can see it magnified

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↑↑2・3 ↑4 FUJINON XF56mm F1.2 R FUJINON XF35mm F2 R WR

先ずは早朝の壇上伽藍から。

到着直後は薄陽も射す天気でしたが、西から雪雲が.....

 

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       ↑5 FUJINON XF35mm F2 R WR

       西塔から観る大塔。

 

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↑6 FUJINON XF35mm F2 R WR

手前の御影堂、この佇まいが大好き。

 

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↑7 FUJINON XF90mmF2 R LM WR

山王院の前でまったりしていると、雪が舞い始めます。

 

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↑8 FUJINON XF90mmF2 R LM WR

雪のレフ版効果こそが冬季プレミアム。

 

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↑9 FUJINON XF35mm F2 R WR

御社と山王院の向こうが西塔。

 

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↑10 FUJINON XF35mm F2 R WR

 

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↑11 FUJINON XF56mm F1.2 R

六角経蔵。

 

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↑12 FUJINON XF56mm F1.2 R

高野山開創1200年のときに再建された中門。

 

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↑13 FUJINON XF56mm F1.2 R

東から見る山王院が好きな角度。

 

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↑14 FUJINON XF56mm F1.2 R

杉の木の下で雪宿り。

木々の合間から観る准胝堂(じゅんていどう)が美しゅうございました。

 

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↑15 FUJINON XF56mm F1.2 R

 

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↑16 FUJINON XF90mmF2 R LM WR

 

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↑17 FUJINON XF90mmF2 R LM WR

 

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↑18 FUJINON XF90mmF2 R LM WR

 

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↑19・20  FUJINON XF35mm F2 R WR

今年も三鈷の松の前で三鈷の松の葉を拾いました。

縁起物ですからお財布の中に入れときましょ。

 

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↑21 FUJINON XF35mm F2 R WR

 

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↑22 FUJINON XF35mm F2 R WR

つづく。

   

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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FUJIFILM X-T2 with FUJINON XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年1月1日撮影)

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「お写ん歩」ではずいぶん遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。

今年もどうぞ写真でのお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

 

年末年始に撮影した画像の選別がやっと完了いたしましたので、ここいらで今年最初の更新とさせて頂きます。

昨年末は京都の八坂神社で半年間の罪穢を祓う大祓式に参列。

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もともとコっテコテの京都人ですが、このような行事があるのは全く知りませんでした。

 

その日の夜に奈良の初瀬 総本山長谷寺へ向かい、年越しを長谷寺の境内で迎えることになります。

例年ですと深夜1:00頃に長谷寺へ着いての初詣なのですが、ここで新年を迎えるのはこれが初めて。

大晦日から新年にかけて行われる本尊開帳法要が終わると、新年の御餅が振舞われることも初めて知りました。

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何だかご利益をいただけたようです。

この日の夜に訪れた御杖の友人宅で、手作りの餡子と一緒にいただきましたよ。

 

年末年始に活躍した機材は久しぶりの富士フィルム X(エックス)シリーズです。

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この季節はマクロレンズの出番も少なくなりますが、何も接写だけがマクロレンズのお仕事ではございません。

35mm判換算で120mm相当ですから、いわゆる中望遠単焦点レンズという位置づけ。

防塵防滴に-10℃の耐低温構造、前玉にはフッ素コーティングによる撥水防汚機能、加えて5段分の手ぶれ補正機構を内蔵。

条件の厳しい場面でも安心して使えるという、ある意味万能中望遠レンズと言えますそうですね。

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フローティングフォーカス方式なので、レンズが繰り出すことなく最大撮影倍率1倍撮影可能です。

深ぁ~いレンズフードの同梱は個人的にも嬉しいところで、上の画の様に1倍(最接)でここまで寄れます。

実際のところ側面からの目視による位置関係も掴みやすく、これは結構ありがたいのかも知れません。

 

アップした画像は全てサムネイルです。(Click on the image, you can see it magnified

ウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(W_1280pixel・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

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       ↑2 FUJINON XF35mm F2 R WR

       山門をくぐると直ぐに出迎えてくれる冬牡丹は淡い色。

 

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↑3 FUJINON XF56mm F1.2 R

厳かな灯り揺れる登廊。

 

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↑4 FUJINON XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro

参拝者を導く中廊の灯り。

 

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↑5 FUJINON XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro

礼堂。

 

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↑6 FUJINON XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro

 

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↑7 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

参拝者で賑わう本堂。

 

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↑8 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

礼堂の天井を見上げるのが大好きです。

 

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↑9 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

礼堂舞台の上で見え隠れする、ちょっと早めのスーパームーン。

 

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↑10 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

霙まじりの新年、

 

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↑ FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

観音様のお顔観れてほっこり。

 

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↑ FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

籠かぶる冬牡丹もそろそろ見頃。

 

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↑ FUJINON XF56mm F1.2 R

深夜2時、初詣に登られる方はまだまだ続きます。

 

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↑ RICOH THETA V

今年初シータ♪

結構暗い場所ですが、それなりに撮れます。

 

大晦日は年越しそば.....ならぬ、年越しうどんでした。

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FUJINON XF35mm F2 R WR

奈良市に在る「さぬき手打ち うどん屋"晴れ"」さん。

訪れる度に高確率で注文するのカレーうどんですが、個人的なスペシャルトップメニューです。

麺のあとにぶち込む白ご飯〆が素敵ですが、このあとのことを考えて腹八分目とさせていただきました。

 

このあと深夜の伊勢本街道をノンストップ東進しますが、その記事はこんどです。

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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京都 園部 紅葉の龍穏寺 2017 / SIGMA 12-24mm F4 DG HSM Art

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Canon EOS 6DmarkII with SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年11月18日撮影)

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今年も奈良や京都の紅葉を撮り巡りましたが、中でも印象深かったところが京都の亀岡や南丹。

葉数こそ例年より少なかったものの、僕の休日タイミングが功を奏した気がします。

イルミネーション華やぐ季節ではありますが、このままお蔵入りはもったいないので、年末に向け簡単にご紹介させていただきますね。

 

先ずは京都南丹の園部に在る「龍穏寺」の紅葉から。

撮影日は11月11日と18日の2日間、たった1週間で様子もうんと変わるものです。

アップした画像は全てサムネイルです。

ウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

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↑2(11月11日) SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art

1枚目こそ SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art で撮影しましたが、ここでの大半は超広角ズーム SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art に委ねました。

 

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↑3(11月11日) SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art

どっちかと言いますと雨上がりの曇天が大好物ですが、晴れのキラキラ感もなかなか善ろし。

 

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↑4(11月11日) SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art

いつものポイントを俯瞰で。

 

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↑5(11月11日) SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary

ちょっと陽が陰った瞬間。

こんな画が大好きです。

 

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↑6(11月11日) SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art

この木はあっという間に紅葉し、あっという間に散り始めました。

 

この1週間後、雨上がりでしたので再び訪問。

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↑7(11月18日) SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

諸事情あって、この構図から手前は入れられませんでした。

 

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↑8(11月18日) SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art

6枚目の紅葉が散りばめた錦の絨毯。

 

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↑9(11月18日) SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

妖しい色合いもまた素敵です。

 

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         清流に洗われる紅色。

         この画だけでも儲けもんだ.....と、ほくそ笑みながら龍穏寺をあとにしました。

   

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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Canon EOS 6DmarkII with SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年12月3日撮影)

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1週間前は嵯峨野の紅葉も終盤でした。

小雨しっとりが似合うところですが、朝からピーカンの強コントラスト。

RAW撮り+ダイナミックレンジを最大に活かせることにありがたみを感じる、ちょっと苦手な晴天紅葉撮影です。

 

アップした画像は全てサムネイルです。

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↑2

宝筐院は穴場的なところというイメージがございましたが、この立ち位置で人物写り込まないこの不思議^^;

 

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↑3

ちょっと待てば静かな時間も訪れます。

 

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↑4

優秀なレンズは逆光でも安心。

 

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↑5

 

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↑6

しっとりとはいかないけど、陰の散り紅葉は良い色が出ます。

 

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↑7

方々から太陽光線が射し込み、黄葉がキラキラ。

 

混んできましたので次へと移動します。

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↑8

この角度で気付かれる方は結構なつう。

 

この先に広がるのが.....

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↑9

真っ赤な散り紅葉が美しい厭離庵の庭園。

 

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↑10

幼い頃に遊んでいた庭園も、今や人気の観光スポット。

 

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↑11

隅っこでちまちまと撮る。

 

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↑12

くしゅくしゅの散り紅葉も.....

 

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↑13

よく見たら綺麗ちゃいますのん。

 

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↑14

そんなアドバイスを受けた気もする.....

 

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↑15

幼少期はこの小さな門の左方から遊びにやって来ることが通常でした。

とても懐かしい厭離庵です。

 

この日のお昼ごはんはと言いますと.....

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嵐電の等持院駅から南へ程近い「お好み焼き ジャンボ」さん。

むっちゃ久しぶりの訪問でしたが、コストパフォーマンスは相変わらず超抜群です。

もちろん注文はと言いますと、僕の顔よりも大きなジャンボお好み焼き「ミックスジャンボ」×1と、焼きそばの「ジャンボ焼きそば」×1。

4人用の鉄板が埋め尽くされる姿に驚かれる方も多いわけですが、最も驚いていただきたいのが「味」でしょう。

 

ホンッと、はっきり言って美味い!!

ふんわり「ミックスジャンボ」にコーティングされているソースとマヨネーズも格別、麺3玉の「ジャンボ焼きそば」だって香ばしすぎっ。

これで大食いの野郎2人でちょうど良い感じなのはご存知の通りですが、どちらかが小食のアベックさんだとかなりキツいボリュウムなので、"心して"取り組んでください(笑

あ、ジャンボじゃないメニューもありますのでご安心を。

つい「ジャンボ」にしてしまうという「癖」もしっかり身につけ、このあとの京都もたっぷり満喫してくださいね。

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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Canon EOS 6DmarkII with SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年11月29日撮影)

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前回更新した一休寺さんの紅葉撮影前に、京都大山崎へも訪れています。

曇天でしたので朝は良い色が出るだろうと訪れてみたのですが.....なるほどの良い紅葉色でした。

ただし朝の曇天、良い色は出ますが華やかさには欠けるので、4日後の晴天に再訪しています。 

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↑2(12月3日撮影) SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art

ちょっと太陽光線が強い感もございますが、これはこれで善しとしましょう。

 

アップした画像は全てサムネイルです。

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↑2(11月29日)  SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

お稲荷さん。

綺麗に整備されていて、銀杏の散り始めと紅葉がとても美しい。

 

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↑3(11月29日)  SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

天王山の登山口側から登ってみました。

 

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↑4(11月29日)  SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

ご覧のように綺麗な葉でしたが、数日後に訪れると縮れてしまっていました。

  

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↑5(12月3日) SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art

そんな数日後でも、朝陽浴びる姿は抜群に美しい。

 

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↑6(12月3日) SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art

急角な石段を多い尽くす紅葉は圧巻。

 

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↑7(12月3日)  SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

朝陽の暖かい色は紅葉の色を増し増し。

 

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↑8(12月3日)  SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

鐘楼を額縁にしてみたかったけど、無駄なあがき。

 

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↑9(12月3日)  SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

 

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↑9(12月3日)  SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

 

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↑10(12月3日)  SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

立派な仁王門、上から見下ろす姿も素晴らしい。

 

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↑11(12月3日)  SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

桜で有名な聖天さんですが、僕は紅葉季節のイメージがあります。

 

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       ↑12(12月3日撮影) SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art

       竹薮でそっと紅葉。

       

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        ↑13(12月3日)  SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

        斜光の入る姿も格別でございました。

 

ここへ向かう前に腹ごしらえした食堂↓

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僕は「すき家」さんの朝食メニューが大好きです。

中でも「まぜのっけごはん定食」がお気に入りでして、牛小鉢・オクラ・温玉・削り鰹節、白ごはんに味噌汁と充実。

朝食は和食派なので、こういったメニューをリーズナブルに提供して頂けることは幸せすら感じます。

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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Canon EOS 6DmarkII with SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年11月29日撮影)

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紅葉の一休寺さん、初めて訪れてみました。

普段はオフシーズンにふらり立ち寄り、ゆったり流れる時間を愉しむほうです。

京都市内の紅葉混み混みスポットはとんと苦手になってしまいましたが、ここはシーズンど真ん中でもゆったり時間。

曇天で始まったこの日の撮影は大山崎でのスタートでしたが、小雨が降ってきたので「しめしめ♪」とて一休寺へと向かうのでした。

 

アップした画像は全てサムネイルです。

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↑2 SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

美しい紅葉に誘われるよう総門をくぐると、更に美しい紅葉。

 

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↑3 SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

この紅葉に見とれてばかり、時間がかかるの何のって(笑

 

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↑4 SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

小雨が降ってきました。

 

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↑5 SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

「あぁ、ここは紅葉するとこんなに綺麗なるんやなぁ」

 

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↑6 SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art

普段はここでぼさぁーっとしているのですが、やはり次が気になるのでそわそわ。

 

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↑7 SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

これも借景になりますでしょうか。

 

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↑↑8・9 ↑10 SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

本堂へ。

 

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↑11 SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

晴れたら映り込みも綺麗でしょう。

 

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↑12 SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

 

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↑↑13 SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art ↑14 SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art・15 SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art

もっと散ったら綺麗だろうなぁ.....ブツブツ

 

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↑↑16・17 ↑18 SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary

盛りの紅葉よりもこんな感じが大好きです。

 

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↑19・20 SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

 

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↑21 SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

参道を登りきった左手に美しい姿がございました。

 

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↑22 SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

紅葉美に負けず劣らずの御二人、お持ちのスマートフォンで参道紅葉背景の記念撮影さしあげました。

でもね、これってよーく考えたらカメラで撮って Wi-Fi でお渡しすれば良かったですね^^;

 

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↑23 SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

一休さんも唸る紅葉。

 

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↑24 SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art

帰りしなも撮ってしまうって.....どうよ。 

 

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↑25 SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

ほんと綺麗な紅葉を楽しむことが出来ました。

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII with SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年11月15日撮影)

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先日【SIGMA 16mm F1.4 DC DN Contemporary を使ってみました / 滋賀紅葉 2017】編の中でご紹介しました『金剛輪寺』紅葉ですが、ここで改めて載せておきます。

来秋の参考になさってみてください。

 

アップした画像は全てサムネイルです。

ウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

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↑2

散り紅葉も綺麗なのだそうですが、近年は開門時間前からしっかりブロアーが頑張っているようです^^;

 

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↑3

本坊(明寿院)への門をくぐると、ご覧のような美しい紅葉が迎えてくれます。

 

その本坊書院を覗くと.....

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↑4

仰け反ってしまいそうになるほど、それはそれは美しい光景が待っているのです。

 

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↑5

もう、こちらの庭園を眺めるだけで満足してしまいそうな勢い。

 

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↑6

はぁ。

ここでお抹茶とお菓子が欲しいなぁ.....

 

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↑7

あつかましいこと言っていたら怒られそうです。

 

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↑8

4枚目はここから覗き込んでいました。

 

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↑9

庭園に出てみると、それはまた別世界。

 

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↑10

こんなに綺麗だと歩けないなー。

 

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↑11

苔が美しいから紅葉が映える。

 

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↑12

色の豊富さを楽しみたい本坊の庭園でした。

 

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↑13

庭園を抜け少しずつ登ると千体地蔵に出会います。

 

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↑14

苔に色とりどりの落ち葉が模様をつけていました。

 

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↑15

参道はまだまだ続きます。

 

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       ↑16

       参道には.....

 

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↑17

ずっとお地蔵様。

 

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↑18

はぁはぁと息が荒くなるころ、仁王門に到着です。

 

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↑19

お線香の良い香りする本堂前。

 

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↑20

こうもハッキリ違いが出るのかと驚かされる本堂前の紅葉。

赤、黄、緑、とてもカラフルです。

 

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↑21

華やかに囲まれる三重塔。

 

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↑22

本堂の湯気。

 

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↑23

そろそろ下山しますか。

 

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↑24

総門の近くで甘酒(ノンアルコールですよー)をいただきました。

液面が見えなくて撮るのん苦労したなぁ(笑

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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Canon EOS 6DmarkII with SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年11月22日撮影)

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霜の降る寒い朝、赤や黄の発色が一段と鮮やかに。

奈良公園では今年も紅葉真っ盛りです。

久しぶりに SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | ArtSIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art メインで東大寺境内をうろちょろしてきました。

広角レンズがないと不便なので、念のために SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art をバックへ同梱したのは僕らしいところでしょう。

 

アップした画像は全てサムネイルです。

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↑2 

大仏池(正倉院大池)

 

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↑3

大仏池の畔 

 

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↑4

霜アート。

 

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↑5

霜と東大寺大仏殿

 

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        ↑6

        正倉院付近から見る大仏殿

 

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↑7

二月堂の登廊に降霜。

 

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↑8

東大寺絵馬堂茶屋

 

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↑9

手向山八幡宮

 

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↑10

住吉神社

 

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↑11

若宮殿本殿(若宮神社)

 

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       ↑12

       手向山八幡宮

 

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↑13

手向山八幡宮 大黒殿

 

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↑14

手向山八幡宮

 

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↑15

手向山八幡宮 大黒殿

 

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↑16

春日野園地

 

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↑17

鷲池 浮見堂

 

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↑18

飛火野

 

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↑19

みとりい池

 

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↑20

如何でしたか?

日照の加減もございますので、まだしばらく紅葉を楽しめる奈良公園です。

写真家さんなら雨上がりがお勧めかも知れませんね^^

    

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII with SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年11月15日撮影)

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秋色深まる某日、久しぶりに SIGMA 社の「DN」レンズを使いました。

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2017年11月22日発売予定の SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary 、ショートフランジバックカメラに適した設計の「DN」レンズです。

昨年の春に SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary が発売されたあと、ハイコストパフォーマンス「F/1.4 」画質にどっぷりハマって居られる方も多いはず。

この SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary は第2弾に当たるわけで、DN Artシリーズとはまた違った立体感を味わえるシリーズになります。

Artラインは光学設計のみで高画質を追求したものですが、このContemporaryラインはカメラ内収差補正機能に完全対応させて高画質を達成しています。

だからと言って光学設計が緩いわけではなく、両立させて高画質を叩き出すというレンズメーカーらしいポテンシャルをしっかり見せ付けてくれました。

 

試用期間は超短期間(相変わらずですな(笑))でした。

ちょうど滋賀県の紅葉撮影へ出掛ける予定でしたので、半ばダイジェスト版のような感じでご紹介させていただきます。

「おっ、広角だけで行くかー?」、そんな心配もございましょう。

あたしゃこう見えても慎重派、さすがに 16mm(35mm判換算 32mm)1本では心もとないので、SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary(35mm判換算 60mm)もカメラバックに同梱させています。

 

1枚目、今や「インスタ映え」の聖地級として名高い、滋賀県長浜市の鶏足寺(旧飯福寺)。

ちょっと見頃には早いかな?と思いつつ行ってきましたが、何の何の個人的には見頃バッチリです。

皆さんの話しを聞いていると、「散りが少ないから撮り頃はまだまだ先だね」ってな意見で凡そ一致しているようでした。

ここは木々の紅葉よりも散り紅葉がメインなのでしょう。

 

アップした画像は全てサムネイルです。

ウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

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       ↑2 30mm(35mm判換算 60mm) F/5.6 1/5sec

       きっと 50~70mm 前後の縦構図が定番なのでしょう。

 

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       ↑3 16mm(35mm判換算 32mm) F/4.5

       16mm(35mm判換算 32mm)では広い。

 

どれも微妙な構図だとお思いでしょう?

もうね、カメラ構える幅は4メートルほどで、みっちみちに混んでいるのですよ。

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ちょっと失礼して、上からの状況俯瞰。

お顔を識別できぬよう拡大は出来ません(↑)が、これが週末になると更に凄まじい状況となる.....とのことです。

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↑5・6 16mm(35mm判換算 32mm) 

鶏足寺の紅葉はなにもここだけではありません。

参道横から上を目指せば、美しい紅葉がたくさん待っています。

 

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↑7 16mm(35mm判換算 32mm) F/6.3

暗い中を歩いてきて気付かなかった石道寺も綺麗な紅葉。

 

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↑8 16mm(35mm判換算 32mm) F/6.3

到着するまで霧の中を走ったりもしていましたが、湖国のガスかかる里山はじつに美しいものでした。

 

さて、ここから一気に移動し.....

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↑9(←等倍)  16mm(35mm判換算 32mm) F/1.4

「血染めのもみじ」として名高い湖東三山「金剛輪寺」の池泉回遊式庭園。

ちょうど見頃のところに前夜の雨露が助長し、なんとも美しい色を放っていました。

これは SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary で絞りは開放のF/1.4です。

等倍の画をご覧いただくとよくお判りかと思いますが、合焦付近はきちんと芯があり解像感も抜群。

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII との画質相性も素晴らしく、扱いやすい操作性と相まって無駄に楽しくなってきます。

絞り開放で手前をぼかしたのは、奥行き感が出るかな?と思いまして。

 

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↑10 16mm(35mm判換算 32mm) F/7.1

ヌケの良さや透明感もあり、画そのものにリアルを感じます。

 

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↑11 16mm(35mm判換算 32mm) F/1.4

絞り開放時の解像力に併せて観ていただきたいのが「ぼけ」。

結構なふんわり感があり、広角で寄ったとき特有の立体感を楽しむことが出来ます。

 

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↑12 16mm(35mm判換算 32mm) F/6.3

「もっと広角がほしい!」、最近超広角を使ってばかりで目が馴染んでしまった影響でしょう。

ここは引けば良いだけのことで、単焦点レンズ本来の楽しみ方を思い出させてくれます。

 

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       ↑13 16mm(35mm判換算 32mm) F/1.4

       紫陽花のころが最も美しい地蔵堂。

       案外紅葉も似合っており、つい見入ってしまいました。

 

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↑14 30mm(35mm判換算 60mm) F/5.0

まるで仏に導かれるような参道景です。

SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary はフレアやハレにも強いようで、こんなシーンでも空気を感じる透明感を撮らえてくれています。

 

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↑15 30mm(35mm判換算 60mm) F/1.4

蜘蛛の糸も綺麗なF/1.4。

 

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↑16 30mm(35mm判換算 60mm) F/1.6

本堂の屋根に陽があたりはじめ、湯気が踊っているように見えます。

 

このあと移動した先は.....

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↑17 16mm(35mm判換算 32mm) F/5.6

ちょっと早かったうえにピーカン、ここは滋賀県近江八幡市安土町の「教林坊」です。

ハイライトとシャドウの配分はピーキーであり、ずいぶん OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII に助けられた感ある写真ですねぇ。

 

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↑18 30mm(35mm判換算 60mm) F/1.4

水琴窟の音色で心和ませる余裕。

 

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↑19 16mm(35mm判換算 32mm) F/1.4

硝子も綺麗だから絞り開放でも綺麗。

陽当たり良いところでは散りも始まっていますが、こちら教林坊の見頃は来週以降でしょうね。

 

このあと適当に帰路を選ぶつもりでしたが、強烈な睡魔に襲われ道の駅で仮眠。

.....よう寝ました(笑

すっかり外は曇天、これは紅葉の色が出るだろうと帰るの止めて、次の目的地をせっせと探します。

夕刻の紅葉と言えばライトアップかなー?、なんて思いながらやって来たのが.....

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↑20 16mm(35mm判換算 32mm) F/8.0 1/13sec

湖東三山 百済寺。

本坊と喜見院に囲まれる立派な庭園のライトアップ.....は、未だ3時でしたので早すぎです。

 

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↑21 16mm(35mm判換算 32mm) F/1.4

ようボケるレンズは無駄に絞り開放ばかり選びますが、これは必然的なこと。

僅かに射し込む西陽が映えを助けてくれます。

 

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       ↑22 30mm(35mm判換算 60mm) F/1.4

       大きな木々に囲まれる参道の石段、ここは早い時間からトーンを下げます。

       まだ4時ですけどね。

 

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↑23 30mm(35mm判換算 60mm) F/2.0

ずっと雲に隠れていた今日の太陽、綺麗な色に染まって落陽です。

近江平野の遠く先に比叡山、手前右が箕作山と観音寺山(繖山:きぬがさやま)かなー。

日の入の真下あたりが長岡京あたりでしょう。

チラッとゴーストが出てしまう SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary、このくらいなら上出来です。

問題ありません.....と言いますか、結構優秀じゃないですか?

 

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↑24 30mm(35mm判換算 60mm) F/4.5 1/5sec

眼下でライトアップが始まっていました。

開始時間はこれと言って定めておられず、薄暗くなると点灯、18:30 に消灯されますので結構タイトなライトアップ。

 

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↑25 16mm(35mm判換算 32mm) F/4.5 1/2sec

ライトアップも綺麗ですが、元気に泳ぎまくる鯉の姿が気になる気になる。

鯉の餌が撒かれるので、池が鏡面になり映り込むことはありません(笑

 

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↑26 16mm(35mm判換算 32mm) F/4.5 0.6sec

それでも十分綺麗で、何だか得した気分になりました。

 

そうそう、朝の鶏足寺で OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII のハイレゾショットを使っています。

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0.5ピクセル単位でセンサーを動かしながら、8回撮影した画像をもとに生成される50Mハイレゾショット。

レンズ性能を要求される撮影設定ですが、SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary なら十分解像してくれています。

良いですね、それだけハイポテンシャルだということでしょう。

 

この日いただいたお昼ごはん↓

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web検索で地道に選び出した南彦根駅西口から程近い「まるいし」さん。(撮影機はOLYMPUS STYLUS XZ-2)

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滋賀県って「近江ちゃんぽん」が有名なのですね。

京都に住んでいた頃はぜんぜん知らなかったのですが、探せば隠れた銘店がいくつも出てきます。

とにもかくにも「まるいし」さんのチャンポン、これ!めちゃくちゃ美味い!!

絶妙な塩の旨み加減、ちょっとビックリ(?)した細麺もよーく合っています。

僕は大盛り頼みましたが、よその注文聞いていると大盛り注文率高いですねー。

店員さんも活気あって愛想も良いし、これで湖東撮影時の昼食はデフォルト化しました。

     

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII with M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年11月4日撮影)

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えー、撮影データがてんこ盛り溜まってきました。

キャプション少なめの更新で失礼いたします。

 

先日11月24日発売予定の「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO」を試用したレポートを公開しましたが、試写撮影ポイント毎にいくつかの未公開データもございますので、時間許す限り順次ご紹介してまいりましょう。

今回は比叡山延暦寺の紅葉から。

ちょっと早めの訪問でしたが、部分的にはそこそこ見応えございましたよ。

 

なお、「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO」レンズデータはベータ版の為、一旦非公開とさせていただきます。

後日近いうちに製品版での撮像データ(フル画像含む)をご紹介いたしますので、今しばらくお待ちください。

 

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、
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↑2 M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

先ずは横川から。

 

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↑3 M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

 

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↑4 M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO

 

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↑5 M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

「元三大師堂」

 

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↑↑6 ↑7・8 M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO

 

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↑9 M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO

散り紅葉も美しいところです。

 

このあと西塔の「浄土院」へ向かいます。

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↑10 M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO

延暦寺境内で一番好きな場所「浄土院」。

 

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↑11 M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

  

この先は東塔へ。

 

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       ↑12 M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

       多くの人賑わう中で美しい後姿を見つけました。

 

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↑13・14 M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

根本中堂は改修工事中です。

 

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↑15 M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

東塔では人が多くてレンズを下に向けられず.....orz

  

撮影地の参考として公開した一部データですが、これはまた後日「写真」としてご紹介できればと考えています。

ご覧いただいていた皆様、ほんとうにごめんなさい。

     

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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Nikon D850 with Carl Zeiss Milvus 1.4/35

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2017年10月7日撮影)

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半月以上も前の画になりますが、奈良般若寺に咲く今年の秋桜をご紹介しましょ。

境内一面に広がる奈良秋桜の名所として知られており、咲頃になるとどうしても一度は訪れたくなる魅力在るポイントです。

先日の台風被害も多少ありますが、若い苗のおかげもあり、見頃はまだ続いているそうですよ。

 

後半は同じ日に訪れた斑鳩の法起寺付近に広がるコスモス畑。

ここは台風の被害も甚大でしたが、若い苗もあるそうで、今後の成長に期待したいところです。

 

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前回に引き続き、Nikon D850 と Carl Zeiss Milvus 35mm F1.4 ZF.2 を組み合わせた画がいくつかございます。

また Voigtlander ULTRON 40mm F2 Aspherical SLIIS も併せて試用していますので、どうぞサムネイルもご確認ください。

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、
指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

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↑2 Carl Zeiss Milvus 35mm F1.4 ZF.2(F/1.6)

 

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↑3 Carl Zeiss Milvus 35mm F1.4 ZF.2(F/10.0)

直前まで降っていた雨も、驚きのタイミングで止みました。

 

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↑4 Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

 

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↑5 Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

 

DSC_3299,2017yaotomi.jpg

↑6 Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

鉢を覗くとメダカさんが。

 

DSC_3311,2017yaotomi.jpg

↑7 Nikon AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED

天候の優れない日でしたが、開門直後から多くの人で賑わい始めます。

 

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↑8 Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

こういうのが般若寺さんっぽい。

 

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↑9 Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

 

DSC_3385,2017yaotomi.jpg DSC_3385,2017yaotomi 1.jpg

↑10 Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

旧受付の側にたくさんの鉢がございます。

それぞれに可愛らしい趣向が凝らしてあり、綺麗な雨水のおかげもあって何だか別世界。

こんな画が大好きです。

 

般若寺から自動車で30分、奈良斑鳩の法起寺です。

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↑12 Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

一時期はコスモス畑の数も減少したかのように思えましたが、今では盛大に広がっています。

斑鳩の里を背景に撮るコスモス畑は、ちょっとタイムスリップしたかのようで雰囲気良いですよ。

 

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↑13 Voigtlander ULTRON 40mm F2 Aspherical SLIIS(F/2.2)

 

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↑14 Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

 

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↑15 Voigtlander ULTRON 40mm F2 Aspherical SLIIS(F/2.2)

この周辺光量の落ちるところがたまりません。

合焦ポイントの芯はしっかりしていて、ぼけはとても柔らかい。

今期結構ハマったレンズでもあります。

 

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↑16 Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

奈良交通の旧塗装リバイバル車両。

全車この色に戻せばいいのになぁ.....

 

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↑17 Voigtlander ULTRON 40mm F2 Aspherical SLIIS(F/2.2)

大和路に欠かせないのは田んぼの稲。

黄金色に染まるこの時期は、主役がどちらになるのか判別付かないほど美しくなります。

 

奈良橿原の藤原宮跡に咲くコスモスも見てきました。

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↑18 Carl Zeiss Milvus 35mm F1.4 ZF.2(F/2.2)

この時期は小学校前にチョビッと咲いているだけでしたが、今ごろは一帯で全力咲いていると思います。

台風の影響が無ければ.....ですが。

 

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↑19 Voigtlander ULTRON 40mm F2 Aspherical SLIIS(F/2.2)

ずーっと獲物を狙っている猫に遭遇。

「おーい」って声掛けても、チラッとこっちを観てほぼ無視。

.....あたりまえか。

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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京都 初秋の祇王寺 2017 / FUJIFILM X-T2

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FUJIFILM X-T2 with FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年9月2日撮影)

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一ヶ月ほど前のことですが、ふと嵯峨野の祇王寺へ行くタイミングに恵まれました。

ちょうど藪蘭が咲く頃だとして訪れたのですが、時々射し込む木漏れ日の美しさに見入ってしまいます。

ここは嵯峨野でも一番好きな場所じゃないかな。

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SIGMA 12-24mm F4 DG HSM Art with Canon EOS 6D MarkII

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2017年8月14日・19日撮影)

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今年のホテイアオイ、例年に比べて何だかとても綺麗でした。

8月の中旬は訪れる人も少なく、そりゃもう広大なホテイアオイ畑を独り占め!!

.......言うて、ちょっと居てはりましたけどね。

 

今年は昨日も含め6回訪問(笑

その昨日はNikon D850片手に訪れたのですが、その画はまた選別作業後にご紹介いたします。

今回は空とのマッチング良かった2日分を選抜し更新させていただきましょ。

奈良 おふさ観音の風鈴まつり 2017 / FUJIFILM X-T2

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FUJIFILM X-T2 with FUJINON XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年7月17日撮影)

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藤原宮跡の花蓮撮影を楽しんだあとは、ぜひここ「おふさ観音」(十無量山 観音寺)へ訪れてみてください。

朝風に揺れる風鈴の音色は心地よく、朝の清々しさがいっぱいです。

 

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境内の一番奥に「茶房 おふさ」さんがございまして、こちらでは美味しいかき氷もいただけるのです。

昔懐かしい手回し型の機から生まれるかき氷はふわっふわ。

シロップやオプションもいろいろあって、なかなか充実のカフェだったりします。

このところ暑い日が続いていますので、こんなところで涼をとるのも良いのではないでしょうか。

(かき氷の写真は2012年のものです) 

 

奈良 大淀町花火大会 2017 / FUJIFILM X-T2

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FUJIFILM X-T2 with FUJINON XF16-55mm F2.8 R LM WR

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年7月22日撮影)

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夜の静けさを迎えようとする吉野山 金峯山寺蔵王堂。

山向こう大淀から花火の歓声聞こえる華やかさとは、ずいぶん対照的だと思います。

 

XT2F3417,74-mm_2017yaotomi.jpg← この画、手前の蔵王堂と向こうに見える二上山を大淀の花火にうまく絡め撮ろうとスタンバイしたものです。

レンズは FUJINON XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR 、キレッキレの高性能望遠ズーム。

虫除けスプレー万全、鹿が背後で何度も「邪魔だ!」とケンケン鳴かれながら打上の時間を待ちます。

午後八時十分前、山向こうから「どぉーん!!」

......花火上がるポイントを何度もシミュレーションしたのですが、予想よりもうーーーんと左でした(笑 

あらためて金峯山寺が山奥に位置するのだとしみじみ。

 

急遽 FUJINON XF16-55mm F2.8 R LM WR へレンズを変え、1枚目の強引な全景です。

左から金剛山、葛城山、二上山、そして花火に金峯山寺蔵王堂!

何とも豪華な画となりました。

 

XT2F3483,140-mm_2017yaotomi.jpg

FUJINON XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR でグイッと引っ張った画。

高圧線が被っていたのはご愛嬌ということで。

  

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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XF-10-24mm-F4-R-OIS.jpg

XF-16-55mm-F2.8-R-LM-WR-.jpg

XF-50-140mm-F2.8-R-LM-OIS-WR.jpg

京都 法金剛院の花蓮 2017 / FUJIFILM X-T2

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FUJIFILM X-T2 with FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年7月16日撮影)

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このところ天候が急転すること多く、撮影地選択がままなりません。

早朝から大変蒸し暑く、1ヶ所巡るごとにドッと汗が噴出します。

 

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ここ法金剛寺さんでは蓮の花咲く頃になると、観蓮会として朝7時から開門していただけます。

......と言っても朝7時。

いつもの撮影癖でやってくると、まだまだ開門前の時間でした。

境内の花蓮咲き加減も気になるところですが、ここはジッと我慢我慢。

のーんびり蝉の声をBGMにスマートフォンいじって待つことに。

後ろががやがやと賑やかになり振り返ってみると、この短い待ち時間であっという間に40人近くの開門待ち行列になっていました。

恐るべし京都観光地、週末に訪れることも少ないほうですが、法金剛院でこんなに並ぶ姿を見るのは初めてです。

 

FUJIFILM,XT2_2017yaotomi(1).jpg FUJIFILM,XT2_2017yaotomi(4).jpg

富士フィルム機 FUJIFILM X-T2 をガンガンいきます。

メインになる組み合わせは、もちろん FUJINON XF16-55mm F2.8 R LM WR

勝手に「単焦点ズーム」と名付けてしまったくらい、全域で使える高解像感は頼もしいものです。

京都 南禅寺と智積院の花蓮 2017 / FUJIFILM X-T2

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FUJIFILM X-T2 with FUJINON XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年7月12日撮影)

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南禅寺の勅使門前に広がる池蓮が見頃を迎えています。

通りからは垣根越しになるため少々目立ち難く、気付かないまま通り過ぎる方が多いかもしれません。

小さな太鼓橋の南側は見頃で、北側に牧護庵の塀が見える蓮はもう少しで見頃になりそうな感じでした。

 

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これは智積院明王殿(不動堂)側の蓮池。

こちらに咲く桃色花蓮のグラデーションが大変美しく、極楽浄土に咲く見本のような色なんです。

この日は久しぶりの富士フィルム機 FUJIFILM X-T2 を試用しました。

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AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR with Nikon D5600

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年7月5日撮影)

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いつもなら南禅寺(水路閣)→天授庵という段取りですが、なぜかこの日は天授庵から。

これと言って意味はないのですが、少しでも早く白睡蓮が見たくて......な心が無意識のうちに働いたのでしょう。

水路閣に着いたのは 16:30 頃、雨にもかかわらず多くの観光客で賑わっていました。

特に女子系の方が多く目立ち、話しを交わした2人組さんは、web で見かけたこの水路閣の姿にずっと憧れていたのだそうです。

お2人とも看護婦さんで、仕事終えてから電車乗り継ぎ、京都に着いて真っ先に南禅寺へやって来たとのこと。

雨だから残念だと思いつつも、しっとり緑の美しさと煉瓦造形の絡みがとても善かったそうです。

分かっていらっしゃる^^

 

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相変わらずメイン機材 AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR です。

久しぶりの軽量小型システムは、力むことも無く気軽に楽しめるものだと再認識しました。

ちょっとぶらぶら撮影、こんな機材を全力でオススメしたいものですが、なかなか大きな声では言えない諸事情の使い手です。

奈良 長谷寺の紫陽花 2017 / PENTAX KP

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PKP_4249,35 mm_2017yaotomi (2).jpg

PENTAX KP with smc PENTAX-DA 35mm F2.4 AL

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年6月14日撮影)

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今ごろ結構綺麗に咲いているだろう、そんな奈良初瀬長谷寺の紫陽花です。

ちょうど咲き初めの頃に訪れたのですが、これはこれで良かったのかな.....と。

最近とんと出番のこない PENTAX KP を「使えー使えー」とR社関係者方々からテレパシーが届く日々。

はぁっ!と気付いたときには、こうして PENTAX KP を手にしてしまっている、そんな感じの日でした。

 

当日はR社A氏ご同行のもと、同じR社のO氏から「これ使わんかい」とレンズを手渡された訳です。

PENTAX,KS1(DSC_0035)2014yaotomi_.jpg DA35mm_f2.4_b.jpg

smc PENTAX-DA 35mm F2.4 ALsmc PENTAX-DA 50mm F1.8 の2本。

小さくて軽くて、ほいでもってとても安価で写りが良い。

Limited 系や☆系には及ばないものの、このプライスでこんなに写り善くて良いのか?.....と、登場当時は妙な心配をしたものです。

どちらも 120g (!)そこそこで、K-S1 等にはもってこいのレンズでしたね。

陽射しの強かったこの日、レンズフードもなく(笑)、かなり酷な条件でしたが、なかなか楽しめましたのでご紹介しておきましょう。

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3A1A0188,32 mm_2017yaotomi.jpg

SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM Art with Canon EOS 5DMarkIV

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年7月1日撮影)

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昨日もそうですが、今朝の蒸し暑さときたらハンパなかったことないです?

カッ!とくる真夏の暑さは然程嫌いじゃありませんが、これは困ったことです。

しかし草花にとってこの湿度は都合いいようで、ここにきて梅雨どきらしさを取り戻したような、そんな元気な姿を見かけるようになりました。

 

花蓮の季節は始まったばかりですが、その合間を縫うように「桔梗(ききょう)」が見頃を迎えます。

京都では天得院や廬山寺、智積院や天授庵など、桔梗と聞いて思い浮かべる名所も多うございますが、奈良で桔梗といえばここ元興寺でしょうか。

石仏の仲を取り持つように咲く姿はとても風情があり、毎年咲くころを楽しみにしています。

 

もひとつ咲きごろ楽しみなのが......

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らせん状に咲く不思議な捩花(ネジバナ)SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

確かバランスをとるように進化した姿とか聞いたこともありますが、足もとでヒョロっと咲く姿は10mm から 20mm 程。

跪いて撮る前を、何げにほいほいと踏んで歩くカメラ女性の姿にコケそうなりましたが、よく考えるとどこにでも咲いている草花ですからね。

教えてさしあげたんだけどなぁ、「あ、はいはーい♪」って桔梗撮りに夢中だったなぁ.......orz

じつは見頃になって訪れたのは久しぶりで、たいがいフライング or すっかり忘れた頃が定番のスットコドッコイ野郎とさせていただきましょう。

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3A1A0095,70 mm_2017yaotomi 1.jpg

SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM Art with Canon EOS 5DMarkIV

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年7月1日撮影)

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この日朝から蒸し暑い奈良、日の出の時間帯で既に25℃......

7月になり急に暑さマシマシですが、涼しかった先月(6月)のことを考えると、梅雨をすっぽかして蒸し暑い日本の真夏がやって来たんかも!

最近にわかに増えた梅雨末期の豪雨も、これまでの梅雨とはずいぶんかけ離れたような気象状況だと思います。

移動中もピンポイントでザッ!と雨が降ったり、僅か数百メートル走っただけでカッ!と陽射しがきたり。

目まぐるしく変わる天候に、撮影地がなかなか定まりません(苦笑

 

7~8月は例年の如く、早朝の撮影が中心となります。(昼間は暑いですから)

早起きして暗いうちから撮影し始め、6:30 ごろには撮影終了し、何やかんやと現場で雑談が始まり、熱中症になる前にふらふら帰宅という感じです。

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夏の日の出撮影と言えば藤原宮跡の蓮畑、上の2枚は昨日7月1日の状況です。

蕾も未だわずかな数ですので、例年通り今月(7月)半ばぐらいからボチボチ見頃になるでしょう。

全景を入れず一輪撮りや蜜蜂コラボ中心なら、もう少し早くても撮れ始めるかも知れませんね。

 

じつはここで自動車やバイクなどの「駐車マナー」が年々悪化しており、地元の方々の間で悪い意味での話題になっています。

自動車やバイクは、必ず所定の駐車場に停めて欲しいとの事です。

蓮畑の場所⇒googleMap https://goo.gl/maps/N4V7UB2bf1t

駐車場の場所⇒googleMap https://goo.gl/maps/ETvFdgiqPwB2

駐車場から蓮畑まで僅か 200m、歩いて2分、滑って転んで3、4分ってところですよー。

 

さてさて、花蓮も先に見頃迎えるのは鉢蓮。

今回撮影した喜光寺さんではすっかり見頃を迎えています。

週末の土、日曜日は朝 7:00 から開門されていますので、美しい朝咲きの花蓮に出会える確立高し。

まだしばらく見頃が続きますよ。

京都 加茂 岩船寺の紫陽花 2017 / Nikon D7500

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DSC_0832NX-D_01,2017yaotomi 1.jpg

Nikon D7500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年6月24日撮影)

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毎年紫陽花咲く頃になると、決まって訪れるところのひとつに、ここ岩船寺も含まれます。

ここでいつも楽しみなのが、門前の露天に並べられた地元野菜やお漬物の数々。

お参りあとに眺めていると、ついつい購入しちゃうのですよね^^;

 

花株はやや小さめ、ちょっと少ない感じがしないでもないですが、それでも良い感じに咲きました。

定番構図の1枚目ですが、このポジションで観る紫陽花はカラフルで画になります。

雨上がりの朝一番だと、奥の三重塔に上に霧雲がかかることもあり、明日以降の雨天に乞うご期待.....でしょうか。

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OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年6月17日撮影)

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そろそろ京都 両足院の「半夏生」が見ごろを迎えます。

半夏生の日(夏至から11日目)の頃には全体が白くなる目安になりますが、それよりも前の青葉多い頃が個人的に好み。

曇天がおすすめですが、観るだけなら天候に関係なく楽しめることでしょう。

今年の「初夏の特別拝観」は、5月26日(金)から7月6日(木)まで。

朝10:00から17:00(16:30受付終了)です。

庭園散策と茶室"水月亭"の特別拝観や、臨池亭でお抹茶(全て別途)もいただけますよ。

 

この日訪れた時は晴天、撮るには結構厳しい条件です。

そこはカメラの性能に委ねるところで......

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今回は OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO 最強コンビの出動となりました。

少し前に発表された「カメラグランプリ2017」の三冠(大賞・レンズ賞・あなたが選ぶベストカメラ賞)を達成したのは記憶に新しいところでしょう。

フラッグシップ機と PRO シリーズ F/4.0通しの高倍率ズームでガチ撮り可能ですが、小さなカメラバックひとつで移動できるコンパクトさもウリのひとつ。

うーん、良い時代になりましたなぁ。

京都 皐月躑躅咲く詩仙堂 2017 / OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII

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OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年5月撮影)

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京都でサツキ咲く美しいところは多く見かけますが、中でもここ『詩仙堂』は別格級です。

紅色の花数多いほうが人気あるようですが、僕個人的にはポツポツ咲く姿が大好き。

何て言うても緑多い庭園姿が好みなものですから。

京都 雨上がりの高桐院(前編) / SIGMA sd Quattro H

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SIGMA sd Quattro H with SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM|Art

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年5月10日撮影)

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昨日6月7日、関西地方は入梅したそうで、ほぼ予想どおりだったとか。

雨の撮影と言えば、緑いっぱいの風景です。

適度な雨を喜ぶ鮮やか色とりどりな紫陽花なんて、写欲増し増しになりますよね。

 

雨上がりが似合うところも多うございますが、ここ大徳寺塔頭の高徳院の緑景も大変素晴らしい美しさを放ちます。

秋の紅葉が美しいことで知られている京の名所ですが、この新緑後の姿はもっと大好物なんですよ。

 

SIGMAレンズで撮った桜の総集編 2017 / Canon 6D

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Canon EOS 6D with SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年4月撮影)

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もうそろそろ紫陽花の季節に移ろうとしていますので、今期の桜はちょっと総集編っぽくご紹介です。

1枚目はこの春一番のお気に入りだった「下市貝原 福西邸」の大きな枝垂れ桜。

ずっと雲の中でしたが、僅かな切れ目から朝陽が入り込み、雨雫たっぷりの枝垂れ桜がキラッキラに輝いた瞬間でした。

枝垂れ桜特有の桜色と朝陽の暖色がうまく絡み、満開ではないにも関わらず満開の頃以上に美しい姿へ。

 

この日は雨上がり。

ここへ来る前に立ち寄った西吉野 鹿場の桃源郷でもSIGMAレンズで撮っています。

以前も同所同時間を別機で撮影した画と被りますが........

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午前5時、シャッター速度は約60秒。

条件があまりにも整いすぎ、妙な必死のパッチ感を味わった朝でした。

 

今回の撮影に試用したレンズは下記のとおり↓

SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art

SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art

SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art

この春、出番が一番多かった3本です。

では続きを.......

京都 雨の隨心院 2017 / OLYMPUS PEN-F

隨心院,雨の石楠花_P4260308,2017yaotomi_T.jpg

 _紅花常盤満作_

隨心院,雨の石楠花_P4260308,2017yaotomi 1.jpg

OLYMPUS PEN-F with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年4月26日撮影)

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このところ、僕の休日は曇天雨天が多し。

いえ、残念じゃないのですよ(笑

むしろ雨が似合う撮影もありますから。

 

この日の朝は、傘を片手に長岡天満宮のキリシマツツジを撮っていましたが、そのあとは京都市内でちょいと用事。

先日F.B.で見かけた隨心院の新緑が気になり、地下鉄に乗って移動しました。

便利になりましたねぇ、JR山科駅から離れれば離れるほど、訪れることが億劫になるところばかりでしたから。

東西線の駅名も隨心院と縁のある「小野駅」、ここで下車してれんこ歩いて5分という便利良いところにございます。

奈良の桜 2017 吉野山 / SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art

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 _世界遺産 吉野山_

吉野山,桜_IMG_8760,2017yaotomi 1.jpg

SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art with Canon EOS 6D

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年4月19日撮影)

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さてさて、撮影未編集データがかなり溜まってきましたよ(笑

キャプションは少なめ、撮影日ランダムでの更新が続くと思います。

今年の桜は例年よりもちょっとだけ遅い開花となりましたが、あっという間に見頃を迎え、その後は駆け足で散り桜.....

僕の休日と天候が微妙に合致せず、予想どおりの画を狙える状況下ではない撮影が続きました。

それでもまぁ出掛けてみると、良い意味で裏切られることもあったりするから撮影っておもしろいです。

 

1枚目は奈良 吉野山。

天気予報はずっと晴れで、「ガスは出ないだろうなぁ」と思いつつ、前夜から上千本で車中泊していました。

吉野山,桜_IMG_8687,2017yaotomi.jpg

SIGMA 85mm F1.4 DG HSM Art (F/7.1 15sec)

まぁ直ぐに寝るのも惜しいので、下千本七曲のライトアップを撮ってみたり.......

吉野山,桜_IMG_8692,2017yaotomi.jpg

SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art (F/5.6 30sec)

23:00の上千本、金峯山寺蔵王堂を俯瞰してみたり。

吉野山,桜_IMG_8706,2017yaotomi.jpg

SIGMA 12-24mm F4 DG HSM Art (F/8.0 506sec)

23:30、なかなか寝付けなく、ちょっとだけ長時間露光してみたり。

これは街の明かりが強すぎて、星はうまく撮れませんでした(と言い訳してみたり)

 

このあと数時間仮眠し、同じ場所から撮影スタンバイします。

奈良明日香 岡寺(龍蓋寺)の石楠花 2017 / FUJIFILM X-Pro2

岡寺,石楠花_PRO21939,2017yaotomi_T.jpg

 _淡紅の装い_

岡寺,石楠花_PRO21939,2017yaotomi.jpg

FUJIFILM X-Pro2 with FUJINON XF18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年4月22日撮影)

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桜の写真がてんこ盛り溜まっているなか、季節は間髪入れず次シーズンへと移り始めています。

ちょっと油断していると各名所は美しく飾り始めていたりして、まぁ慌てること間違いなし(と毎シーズン愚痴っています)

ここ明日香村の岡寺もその例外ではなく、石楠花(シャクナゲ)が当たり年なみに見頃迎えているとの連絡があり、慌てて撮りに行ってきました。

 

今回は久しぶりに富士フィルム機「FUJIFILM X-Pro2」を持ち出してみました。

高倍率ながら抜群の写りを見せてくれる「FUJINON XF18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS」がお供です。

西吉野鹿場,桃源郷_P4080019,2017yaotomi_T.jpg

 _夢見る景色_

西吉野鹿場,桃源郷_P4080019,2017yaotomi 1.jpg

OLYMPUS PEN-F  with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年4月8日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

朝、5時。

奈良桜の撮影タイミングは、早い時間からピークを迎えます。

山間部ではとても静かな朝を迎えますが、僕の左右には黙々とレリーズする写真家さんずらり十数人(笑

この日は朝方まで雨が降っていたので、獲物は大きいだろうと期待満々で到着です。

 

この日の試用機材はダブルヘッダー。

先ずはこの日サブ機として試用していた OLYMPUS PEN-F の画でご紹介です。

サブ機と言えば聞こえ好く無いですが、組み合わせていたレンズが『 OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO 』1本のみだとすれば、凡そご理解いただけるでしょ?

PEN-F_DSC_0002,2017yaotomi.jpg PEN-F_DSC_0004,2017yaotomi.jpg PEN-F_DSC_0006,2017yaotomi.jpg

このレンズ、絞り開放(F/1.2)からキレッキレです。

さすがPROシリーズ単焦点、35mm 判換算で 50mm ですから、カメラ小僧時代の憧れレンズという位置づけ。

小さい鏡胴なのに「ズシリ♪」と手のひらに伝わる質感が、萌え~ポイントだったりする訳ですよ。

じつに優秀なレンズを試用したのですが、構える立ち位置に余裕が無いと、さすがに単焦点レンズ1本では厳しいものです。

という理由から OLYMPUS PEN-F で撮った画は少なめですので、今回の更新記事はこの日訪れた場所の「桜の見頃状況編」とさせていただきました。

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 _桜滝_

専称寺,桜_IMG_8284,2017yaotomi.jpg

SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art with Canon EOS 6D

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年4月5日撮影)

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桜が一気に咲き乱れ状態!

今年の枝垂れ桜はめちゃくちゃ駆け足です(笑

 

1枚目は奈良県香芝市に在る専称寺の枝垂れ桜。

こじんまりとした境内いっぱいに咲く姿は、まるで桜花の絹滝みたいです。

各地でビッカビカ!に照らされるライトアップの桜はちょっとしたブームのようですが、ちょっとかわいそうな気がするのも事実。

ここ専称寺みたいに少ない光源でやんわり照らされる姿は風情も増し増し.......だと思うのですが、如何なものでしょうか^^

 

SIGMA,12_24F4Art,2016yaotomi06.jpg SIGMA,12_24F4Art,2016yaotomi01.jpg SIGMA,12_24F4Art,2016yaotomi02.jpg

こういった場所で全景を撮りつつ、誇張された広がり感を加味させるなら SIGMA 12-24mm F4 DG HSM Art の出番でしょう。

ボディはサンプルの組み合わせと異なり、前回同様小型フルサイズ機 Canon EOS 6D を組み合わせています。

長徳寺おかめ桜_IMG_7040,2017yaotomi_T.jpg

 _桜、奏でる_

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SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art with Canon EOS 6D (撮影許可済み)

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年3月24日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

関西にも桜の便りがちらほら、各地の桜名所はそろそろ淡い桜色に染まりそうな気配です

先ずは早めに見頃を迎える"河津桜"系が、訪れる人々の心を掴み始めました。

1枚目は京都出町柳近くの長徳寺に咲く「おかめ桜」ですが、今回はこんなシステムで撮影してみました。

SIGMA_135mmF1.8DG_HSM,Art,2017yaotomi(1).jpg

待ちに待った大口径中望遠単焦点レンズ「 SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art 」です。

公表される前から猛烈なスペックで登場すると聞いていましたが、実際使ってみるとそれ以上の善さがビシビシ伝わってくるもの凄いレンズでした。

SIGMA_135mmF1.8DG_HSM,Art,2017yaotomi(3).jpg SIGMA_135mmF1.8DG_HSM,Art,2017yaotomi(2).jpg

なんと驚くなかれ、このレンズは "5,000万画素"以上の超高画素デジタル一眼レフカメラに対応しています。

本来 Canon EOS 5DsR あたりを組み合わせるべきですが、取り回しやすさを知るために小型のフルサイズ機 Canon EOS 6D を組み合わせて試用することにしました。

絞り開放時、合焦ポイントからの前後ボケや、細かい枝などに発生しやすい色収差を抑えられた写りは十分楽しめます。

クリアで解像力の高い描写は全域で確認できますが、実最大径 91.4mm 質量 1,130g のずっしりレンズ。

全体の重量バランスやピントリングのトルク感、ファインダーから見える素晴らしい立体感と、正面から観るガラスの塊感を目にすると、そんな重量感はどうでもよくなってしまいます。

 

1枚目は絞り開放の F/1.8 (1/250sec iso100)、深度浅々派にはたまらない被写界深度と芯の強さ、一番見ていただきたいのが緩やかで柔らかいナチュラルぼけがじつに素晴らしいのです。

いくつかのポイントで絞りを開けた画ばかりを得てきました。

選別にずいぶん時間がかかってしまいましたが、ぜひそのあたりを頭に留めていただき、萌えていただきたいと思います。

奈良 東大寺二月堂 修二会のお松明 2017 / PENTAX KP

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 _春を迎えて_

PENTAX KP with HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年3月4日撮影)

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奈良県内で実施される大きな行事の中でも、この「東大寺二月堂 修二会(しゅにえ)」はひと際有名なものでしょう。

春の境目にもなるこの時期、奈良はこのお松明で温められた空気と入れ代わる気がします。

 

例年とても混み合う行事ですが、毎年一度くらいはありがたいお松明の灰をかぶっておかなければ。

そんな気持ちで訪れるものですから、いつも同じような画ですので、「今年の記録」的な感じで更新させていただきます。

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 _紅白梅_

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年2月18日撮影)

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PENTAX KP レビュー3回目、「今日の1枚」的な感じでのご紹介です。

先日所用で出かけた京都市街地。

JR京都駅から程近いところにございます「興正寺」さんの梅が見頃だと教えていただき、ちょこっと覗いてきました。

なかなか手ごわい曇天でしたが、撮っているうちに時々晴れ間もあったり。

晴れるとメジロがどこからともなく飛んできて、ちりちり♪と可愛い囀りで楽しませてくれる長閑な時間です。

PENTAX,KP_(35mm)2017yaotomi.jpg PENTAX,KP_(35mmb)2017yaotomi.jpg

八百富写真機店オリジナルキットでもある PENTAX KP + HD PENTAX-DA 35mmF2.8 Macro Limited で撮影。

マクロレンズという位置づけではありますが、35mm判換算で約50mmという焦点距離は日常レンズとしても大活躍してくれます。

いざという時にグッと寄れるPKP_1839s.jpg

まぁ、言わずと知れたような寄り寄りの画。

最接ではないのですが、マクロレンズ撮影らしい画でしょう?

 

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JR京都駅前で。

 

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土曜日の割にはまぁまぁ空いていました。

 

PKP_1673s.jpg PKP_1673.jpg

これは絞り開放の F/2.8 。

ええ感じです^^

 

PENTAX,DCU5_(05)2017yaotomi.jpg PENTAX,DCU5_(01)2017yaotomi.jpg

PENTAX,DCU5_(02)2017yaotomi.jpg PENTAX,DCU5_(03)2017yaotomi.jpg PENTAX,DCU5_(04)2017yaotomi.jpg

今回更新した PENTAX KP の画は、純正RAW現像ソフト Digital Camera Utility 5 の最新版(KP 対応)で現像しました。

今回のバージョンで進化しているところがいくつかあり、よりユーザーサイドの気持ちに応えた仕様ともいえます。

文字入れだけの為に他のソフトウェアへ橋渡しをしていましたが、今回のバージョンで現像時に文字入れも可能。

ちょっと他に類を見ない仕様は、「個人的」とってと~ってもありがたいことです。

これでマスクをかけて補正(調整)できるようになれば完璧ですが、そんな無茶を言うのは野暮ってことで.......キコエテイマセンヨネ

※ Digital Camera Utility 5 は、KP の発売日に併せてダウンロード可能予定です。

※ Digital Camera Utility 5 の最新版は、近日公開予定だそうです(期待を逸らしてしまい申し訳ございません)

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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 _立春(二十四節気)_

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年2月4日撮影)

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生駒の山に陽が沈む。

奈良盆地から見るこの夕景は、本当に美しい瞬間だと思います。

二月堂から観る東大寺大仏殿越しの夕陽もお気に入りですが、ここ興福寺からの夕景もなかなかのもの。

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DSC_0014,2017yaotomi_2.jpg DSC_0005,2017yaotomi.jpg DSC_0016,2017yaotomi_2.jpg

今回は Nikon D500 、久しぶりの Nikon 機を試用です。

A.F.の追随性と正確さがズバ抜けて良いのは定評価。

最新画像処理エンジン「EXPEED 5」の絵作りもじつに素晴らしく、安心してレリーズできる要素を十二分に組み込んでいるハイパフォーマンス機です。

APS-C センサーで気にされがちな高感度特性も大変素晴らしいとのこと。

これは後日夜の屋外イベント撮影で性能を発揮していただきましょう。

 

常用に組み合わせたレンズは AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR ですが、これがなかなかもって素晴らしい解像感を見せてくれます。

一応他のズームレンズを持ってはいましたが、線の出方が段違いであり、つい このレンズばかりを使ってしまうありさま(笑

レンズフードがやたらデカく感じますが、レンズがコンパクトであるからしての姿ということで。

 

奈良 室生寺の雪景 2017 / SIGMA sd Quattro H

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 _石段白紋_

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年1月25日撮影)

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奈良の山深いところに佇む室生寺。

冬場はとても寒いところとして知られる室生ですが、意外と雪の積ることは少のうございます。

半ば山勘だったとでも言いましょうか、何度も通っていると「ちょっとは雪化粧しているかな?」なーんて思えてくるから不思議ですよね。

この日訪れたとき、そんなふうに感じる日でもございました。

京都 大原 宝泉院の雪景 2017 / SIGMA sd QuattroH

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 _額縁庭園_

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年1月14日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

 

大原に来るとここ「宝泉院」へもつい立ち寄りたくなります。

着くまで風雪も強く、きっと建物の中も寒いだろうなぁって思いつつ。

でもまぁ、こういったタイミングをいつでも得れるわけではないので、拝観手続きを済ませました。

京都 大原 三千院の雪景 2017 / SIGMA sd QuattroH

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 _雪の止み間に_

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年1月14日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

 

前回は「京北 常照皇寺」の雪景をご紹介しました。

その後、さらに北上し美山「かやぶきの里」へと向かいましたが、結構な降雪で撮影も適当に終了です。

一旦晴れ間の見える京都市街地に戻りましたが、どうも大原の雪景が気になってしまい、写友さんと別れたあとホイホイと再北上。

八瀬の辺りから木々に積雪が見られ、大原の里に差し掛かる頃には一面銀世界です。

しかし雪の降りかたがハンパなく..........

SDQH0762,jyousyoukouji,2017yaotomi.jpg

門前の姿はご覧のとおり。

外国からの観光客ばかりで何とも不思議な空間でしたが、このあとは雪の降る音だけが残ります。

京都 京北 常照皇寺の雪景 2017 / SIGMA sd QuattroH

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 _山寺雪景_

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年1月14日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

 

今期関西の冬は暖かく、雪景撮影なんて望めそうにもないと思っていた矢先。

急にきましたねー、強烈寒波。

奈良県内での積雪は期待薄でしたので、ここはグイッと北上することにしました。

 

カメラはの SIGMA sd Quattro H 、これで雪景を撮ってみたかったのですよ。

朝はのーんびり出発、京都北野天満宮で写友さんをキャッチし、そのまま周山街道を北上です。

御経坂峠で薄っすら雪化粧も見られましたが、気温0℃では期待のポイント高雄・高山寺雪景は期待薄......

そのまま北上いたしますと小野郷付近から気温が下がりはじめ、辺りの景色も白くなり始めました。

ここで「常照皇寺」へ向かおうとにわかに決定し、今回の画で更新となる訳です。

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 _初詣_

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年1月1日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

 

年明けは深夜から奈良の長谷寺へ向かいました。

毎年のことですが、観音様にお願い事がございますので。

今年も冬牡丹が綺麗に咲き揃っており、訪れる人々が足を止め眺める姿も恒例です。

苗秀寺,紅葉_IMG_9197,2016yaotomi_.jpg

京都・苗秀寺

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年11月19日撮影)

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場所はもちろんですが、ここ「苗秀寺/みょうしゅうじ」という寺名を聞くのも初めてでした。

見よう見まねで撮るも、なんだか構図の選択が難しく、ちょっとおちゃらけな画ばかりに.......

ここに着いた頃には陽射しも入り始め、何とも華やかな紅葉を観ることになりました。

 

DSC_0003,2016yaotomi_.jpg SIGMA,12_24F4Art,2016yaotomi05.jpg

引き続き SIGMA 85mm F1.4 DG HSM Art と、 SIGMA 12-24mm F4 DG HSM Art の画です。

玉雲寺,紅葉_IMG_8841,2016yaotomi_.jpg

京都・玉雲寺

玉雲寺,紅葉_IMG_8841,2016yaotomi_ (2).jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年11月19日撮影)

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玉雲寺(ぎょくうんじ)、撮影後なんとなく気になって調べてみたら、過去に雪景の画を見かけたことがありました。

正直言って紅葉の頃はノーマークでしたが、山寺と錦の紅葉を絡める秋景は、目にも鮮やかで美しい光景です。

機会があれば雪景も撮りに出かけてみたいところですが、偶然のようなチャンスはなかなか訪れることが無いかもしれません。

 

DSC_0003,2016yaotomi_.jpg SIGMA,12_24F4Art,2016yaotomi05.jpg

引き続き SIGMA 85mm F1.4 DG HSM Art と、 SIGMA 12-24mm F4 DG HSM Art の画です。

SIGMA sd Quattro H / 24-105mm F4 DG OS HSM|Art の組み合わせ試写

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京都・粟生光明寺

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年12月17日撮影)

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先日 Facebook で SIGMA sd Quattro H と SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM|Art との組み合わせを話題にしましたが、良い方向で思わぬ反響をいただきました。

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写りそのものはもちろんですが、特に解像番長 APS-H センサー搭載 SIGMA sd Quattro H と手ぶれ補正の相性はどうか?というところ。

以前、他社フルサイズ機と SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM|Art の組み合わせで、手ぶれ補正効果の相性がとても良かったのです。

写りそのものですが、絞り開放のワイド側は普通に使えるレベルで、テレ側はかなり抜群レベルですから、ここは期待「大」。

 

1枚目は105mm(最テレ側)で絞りは F/8.0 、シャッター速度は 1/5 秒の手持ちです。

1/5 秒で 105mm なら御の字、iso100のノイズ少ない感度を広範囲の撮影パターンで使えるメリットは大きい!

 

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↑ これは 105mm の F/4.0 開放 、シャッター速度こそ 1/15 秒ですが、じつにシャープです。

後ぼけもなかなか良いのではないでしょうか?

 

SDQH0237,2016yaotomi.jpg SDQH0237,2016yaotomi 1.jpg

↑ これは 24mm 最広角側ですか、まったくもって問題なし。 

 

SDQH0257,2016yaotomi.jpg SDQH0257,2016yaotomi 1.jpg

↑ これは 62mm で 絞りは F/8.0 、シャッター速度は 1/4 秒です。

色はもちろんですが、質感の善さもしっかり主張してくれる SIGMA sd Quattro H 。

右の小さなサムネイルはフル画像ですが、SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM|Art でその感じしっかり拾われています。

 

SDQH0280,2016yaotomi.jpg SDQH0280,2016yaotomi 1.jpg

↑ 紅葉の名残り、これも美しい時間ならでは。

31mm で F/4.0 、1/4 秒の手持ち撮影です。

 

単焦点レンズ 24mm、35mm、50mm、そして最新の85mmをカバーする中倍率便利レンズ。

しっかり構える必要があるのはどのカメラでも同じことですが、僕で 1/4 秒を楽しめるくらいですから、もっと低速シャッター切れる写真家さんは居られるはず。

被写界深度の浅い大きなぼけはあまり期待できませんが、常用レンズとして全力でお薦めしたいところです。

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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SIGMA-sd-Quattro-H_2016yaotomi(01).jpg

SIGMA 24-105_F4,0(SA).jpg

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 _晩秋の彩り_ (奈良県明日香村岡寺にて)

岡寺(PB230015,47 mm,F6.3,iso200)2016yaotomi.jpg

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年11月下旬撮影)

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先日から撮影の合間にこんなカメラを使っています ↓

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OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII と OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO の組み合わせ。

オリンパス社さんのフラッグシップ機 「OM-D E-M1」の後継機にあたります。

OMD,EM1,MK2,2016yaotomi(03).jpg OMD,EM1,MK2,2016yaotomi(06).jpg

新たに有効2,037万画素Live MOSセンサーを搭載し、4つのCPUコアと4つの画像処理コアによる超進化版の画像処理エンジン「TruePic VIII」という構成に。

従来よりも3.5倍高速化されたおかげで、フル画素記録での高速連写やAF追従連写が最大約18コマ/秒など、超ハイスペックへと進化しました。
 

ボディ内手ぶれ補正はシャッタースピード 5.5 段分、これに対応レンズ(今回はOLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO がメイン)を組み合わせる「5軸シンクロ手ブレ補正」では、最大 6.5 段分の手ぶれ補正効果を得ることになります。

例えば........

北野天満宮(PB300329,12 mm,F4.5,iso800)2016yaotomi 1.jpg 北野天満宮(PB300329,12 mm,F4.5,iso800)2016yaotomi.jpg

焦点距離 12mm、絞りF/4.5、iso800、そしてシャッター速度は「1/2 秒」での「手持ち」撮影です。

しっかり構える必要はございますが、これに慣れれば1~2秒の手持ち撮影だって可能かも知れません。

(実際2秒までは"ほぼ"ブレ無しで撮れましたが、今回は問題無さそうな画でご紹介)

 

高感度撮影の美しさもかなり向上しています。

北野天満宮(PB300311,12 mm,F4,iso6400)2016yaotomi.jpg 北野天満宮(PB300311,12 mm,F4,iso6400)2016yaotomi 1.jpg

焦点距離 12mm、絞りF/4.0(開放)、シャッター速度 1/25 秒、そして感度は iso6400 です。

等倍(右下の小さなサムネイル)画像を見ていただければよく判ると思いますが、シャドウ部のノイズはもちろん明暗諧調も自然な処理がなされていました。

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII は夜間撮影時使いかっても良くなっており、上記の強力な手ぶれ補正をうまくコントロールすれば、先ずもって困ることも無いと言えるでしょう。

 

手ぶれ補正の恩恵は動画にもあり。

これは OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO を装着し、手持ちで録画しています。

このレンズ、先日ファームアップされたのですが、残念ながら OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII が「OLYMPUS Digital Camera Updater」に対応していませんでした。

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO は旧ファームウェアのままで撮影していますが、それであることを差し引いても十分の性能を発揮しているように思えます。

 

連写性能や何だかんだ(笑)とてんこ盛りの OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII ですが、順次ちょこっとずつご紹介しますので、よろしくお願いします。

このあと、これまでちょくちょく撮った画を少しご紹介。

龍穏寺,紅葉_IMG_8481,2016yaotomi_T.jpg

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年11月19日撮影)

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さてさて、店頭業務のほうが忙しくなってきました!

写真ブログの更新が滞ってきましたので、キャプションを端折っての更新とさせていただきます。

どうもすいません emoticon-0139-bow.gif

 

先日、京都府南丹市園部町「龍穏寺」の紅葉がちょうど見頃だと関係者の方から聞きつけ、ひとっ走り行ってまいりました。

今回の主役になる機材は、こちら ↓

DSC_0018,2016yaotomi_.jpg DSC_0003,2016yaotomi_.jpg

この日の主役 SIGMA 85mm F1.4 DG HSM Art と、

SIGMA,12_24F4Art,2016yaotomi01.jpg SIGMA,12_24F4Art,2016yaotomi05.jpg

以前も試用した SIGMA 12-24mm F4 DG HSM Art です。

25mm~84mm は自分ズームでカバーするという荒業撮影(笑

そんな感じでちょいとご覧ください。

粟生光明寺,紅葉前(2K0A5014,12-mm,F6.3,iso500)2016yaotomi_T.jpg

 _もみじ_

粟生光明寺,紅葉前(2K0A5014FL,12 mm,F6.3,iso500)2016yaotomi.jpg

京都府長岡京市粟生西条ノ内 報国山念仏三昧院光明寺 西山浄土宗総本山 粟生光明寺 
西山浄土宗総本山光明寺_http://www.komyo-ji.or.jp/
SIGMA 12-24mm F4 DG HSM Art with Canon EOS 5DMarkIV
12.0mm f/6.3 1/30sec iso500 RAW/CR2  Capture one Pro9

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年10月26日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

本日発売日を迎える SIGMA 12-24mm F4 DG HSM Art 、先日ちょーっとだけ使ってみました!

SIGMA,12_24F4Art,2016yaotomi02.jpg

レンズ重量 1,150g、まさにガラスの塊感を放つ風貌の超広角レンズです。

グイッと出玉感を醸し出してみましたが、当初聞いていた大きさから考えると、「でかい」というほどでもございません。

SIGMA,12_24F4Art,2016yaotomi06.jpg SIGMA,12_24F4Art,2016yaotomi05.jpg

最近のArtシリーズとしてはちょっと歪なデザインですが、Canon EOS 5DMarkIV と組み合わせ構えたときの持ちやすさはかなり優れています。

超広角 SIGMA 12-24mm の歴史は結構深く、12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL 開始後すでに10年以上経っているシリーズ。

当時の癖ある写りがとても気に入ってまして、APS-C でも18mm相当でしたから出番とても多しでした。

SIGMA,12_24F4Art,2016yaotomi01.jpg

それに比べると外観は大きく変わり、写りもキリッとすっきり非の打ちどころ無い進化を遂げていました。

前から見ると、「これ、ぜったい綺麗写るゾ!」オーラを全力で放っているようにも見えます。

Panasonic,Lumix,G8_P1010201(RAW),F8,18-mm,2016yaotomi_T.jpg

 _花境内_

奈良県奈良市般若寺町 法性山 般若寺 秋桜 コスモス寺
般若寺公式HP_http://www.hannyaji.com/
Panasonic Lumix DMC-G8 with LUMIX G VARIO 12-60mm / F3.5-5.6 ASPH. / POWER O.I.S.(H-FS12060)
18.0(36.0)mm f/8.0 ss1/250sec iso200 RAW/RW2 SILKYPIX®Developer Studio 4.4 SE (文字入れ・リサイズ Capture one)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年10月撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

般若寺に咲くコスモス、奈良ではちょっとした風物詩。

見頃の時に訪れたのは久しぶりで、いつも早いか遅いかなでしたから、ちょっと嬉しかったなぁ。

 

この日は何かと忙しかった休日、ちょうど都合の良いカメラがやってきました。

Panasonic,G8_2016yaotomi_09.jpg Panasonic,G8_2016yaotomi_08.jpg

LUMIX G7 の後継機Panasonic LUMIX DMC-G8 を小さなバックに放り込んで移動し、この日の最後にやっと試撮できた場所が般若寺です。

キットレンズ「Panasonic LUMIX G VARIO 12-60mm / F3.5-5.6 ASPH. / POWER O.I.S.」だけでの撮影でしたが、以前初めてこのレンズを使ったときの感覚がすぐに蘇りました。

軽量コンパクトでさほど大口径でもない一般的なカタログスペックですが、全域でキレのある写りで、「そうそう、こんなだったなぁ♪」モードへ。

今回の組み合わせで、多機との明らかな違いを感じのですが、とにかく手ぶれしない「Dual I.S.2」、ファインダー(E.V.F.)に映る画像がピタリ吸い付く感じなんです。

「1/2secでも手持ちでイケます!」、ほほぅ、納得です。

これを試す時間帯ではございませんでしたが、十二分にその効果を発揮することが出来ました。

 

Panasonic,G8_2016yaotomi_05.jpg Panasonic,G8_2016yaotomi_06.jpg

Panasonic,G8_2016yaotomi_10.jpg

サンプル画像を並べてみました。

パッっと見で違いが判りにくいのですが、左が Panasonic LUMIX DMC-G8 です。

グリップ部の持ち易さが加わってなのか、手にすると約100g増は感じられず、むしろ扱いやすく(持ちやすく)なっているところも正常進化のひとつ。

フロントケースに採用されたマグネシウム合金もボディ剛性強化一役かっており、超望遠レンズなどを装着した際の安心感や、ブレ軽減にも繋がるということです。

 

朝からガッツリ撮影する予定でしたが、天候の悪さに加え用事もてんこ盛り。

短編ですが画のご紹介とさせていただきましょう。

奈良 明日香の彼岸花 2016 / ペンタックス PENTAX K-1

明日香,彼岸花(PK1_0601,68-mm,F8,iso100)2016yaotomi_T.jpg

 _霧雲_

明日香,彼岸花(PK1_0601FL,68 mm,F8,iso100)2016yaotomi.jpg

奈良県高市郡明日香村 細川 上(かむら) 上居(じょうご) 冬野川(細川)
あすかであそぼ_http://www.asukadeasobo.jp/
PENTAX K-1 with HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WR (文字入れ、リサイズ Capture one Pro)
36.0mm F/8.0 1/60sec iso100 RAW/PEF Digital Camera Utility 5

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年9月24日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

今日も勤務店ある高槻は雨が降り始めました。

雨の降らなかった日が珍しいここ2、3週間、またもや台風(18号)が来ているというとんでもなさにはもはや降参状態。

 

このように天候が崩れると風景は良いほうにも悪いほうにも傾きます。

カメラを構える者にとっての特別な感情、たまたま良いと思える風景に出会え、たまたま記録できればラッキーですね。

こんなことがあるからこそ休みの日はウロウロ、ジッとしているのがもったいない!

........とか言いつつ、内容は例年通りです(笑

 

奈良県内の彼岸花、今年は撮影のタイミングを思いっきり逃してしまいました。

奈良県明日香村で初回訪問時は咲き始め、今回は台風や前線の影響でビシッと整列なく......

しかしこの日の気象条件(1枚目)は良かったので、今年の彼岸花も「綺麗に撮れました!」ということにしましょ^^

 

カメラは最近のトレンド ↓

PENTAX,K-1,2016yaotomi_002.jpg

PENTAX K-1 です。

撮影日はファームアップ前でしたが、それでも快適にフルサイズを楽しむことが出来ました。

新しいファームウェア『Ver. 1.30』導入後のことは、また後日ご紹介予定ですのでしばらくお待ちください。

河内長野,岩湧寺(SDQ_2432,90-mm,F1.8)2016yaotomi_T.jpg

 _朝輝く_

河内長野,岩湧寺(SDQ_2432FL,90 mm,F1.8)2016yaotomi.jpg

大阪府河内長野市加賀田 湧出山(元山上)岩湧寺(いわわくでら) 秋海棠(シュウカイドウ)の寺
岩湧の森「四季彩館」_http://www.city.kawachinagano.lg.jp/shikisaikan/
SIGMA sd Quattro with SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM Art
90.0(135.0)mm F/1.8 1/1250sec iso100 RAW/X3F (SIGMA Photo Pro 6.4.0 + Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年8月31日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

秋海棠の魅力って緑と朱のはっきりとした組み合わせ。

色の濃度変化が少なく、ちょっとビビッドな感じでインパクトがございます。

お寺などのお庭にある池の水辺に咲く雰囲気も格別ですが、山に群生する姿も思いのほか圧巻。

こちら岩湧寺の秋海棠は小雨や雨上がり直後が似合うと思っていたのですが、よく晴れた日のメリハリある雰囲気もなかなか良かったりするんですよね。

これをカメラに収めるのは大変難しいのですが、まぁ直感的に撮っておけばそれなりのイメージになっているかなと思います。

ダイナミックレンジの広い高性能カメラでなければ撮れないとお嘆きの方、「そんなこともないな♪」とご紹介する画を見て安心してください。

白飛びしたり黒潰れしたりしても、凡その雰囲気が撮れれば「しめしめ」級ですよ。

(と自分に言い聞かせ、RAW現像時に苦労したのは言うまでもありまっせん)

おふさ観音,風鈴まつり(SDQ_2621,24-mm,F5)2016yaotomi_T.jpg

 _秋風々鈴_

おふさ観音,風鈴まつり(SDQ_2621FL,24 mm,F5)2016yaotomi.jpg

奈良県橿原市小房町 十無量山観音寺(おふさ観音) 大和七福八宝めぐり 薔薇まつり 風鈴まつり
おふさ観音_http://www.ofusa.jp/
SIGMA sd Quattro with SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM|Art
24.0(36.0)mm F/5.0 1/500sec iso100 RAW/X3F (SIGMA Photo Pro 6.4.0 + Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年8月31日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

「今年はちょっと行けそうにないなぁ......」、そんな場所っていくつもあります。

なかでもお気に入りのポイントへ行けること欠くと、とても後悔するような気分になってしまったりして。

 

おふさ観音さんの「風鈴まつり」は8月いっぱい、風の心地よい最終日の閉門間際に寄ってみました。

南海を進む台風が北の空気を巻き込み、秋本番を感じさせるような爽やかな風が吹く夏の終わり。

懐かしさいっぱいの街並みを歩くと、遠くから何とも心地よい風鈴の音が響いてきます。

音色と絡めるこの不思議な感覚、言葉ではうまく伝わらんですね。

SIGMA sd Quattro には動画撮影機能を搭載していませんので、スマートフォンの雑い動画で録りました。

ぶれっぶれの画像は失笑していただき、音声だけでもお楽しみください↓

 

 

境内の「茶房 おふさ」さん、ちょっとお気に入りなんです。

"かき氷"を食べる気満々でしたが、時間的に遅すぎてすっかり閉店後。

9月もかき氷やってはるんかな?

京都 大原 三千院の秋海棠 2016 / シグマ SIGMA sd Quattro

三千院,秋海棠(SDQ_2160,16-mm,F7.1)2016yaotomi_T.jpg

 _秋の緑_

三千院,秋海棠(SDQ_2160FL,16 mm,F7.1)2016yaotomi.jpg

京都府京都市左京区大原来迎院町 魚山(ぎょざん) 三千院門跡 往生極楽院 有清園 聚碧園 瑠璃光庭
京都大原三千院_http://www.sanzenin.or.jp/
SIGMA sd Quattro with SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM
16.0(24.0)mm F/7.1 1/30sec iso100 RAW/X3F (SIGMA Photo Pro 6.4.0 + Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年8月27日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

今日から9月、爽やかなスタートです。

関西各地、秋海棠(しゅうかいどう)開花の便りが増えましたね。

先日訪れた大阪府河内長野市「岩湧の森」の湧出山岩湧寺(いわわきじ)では、ちょうど見頃を迎えています。

今回はひと足早く見頃迎えた京都大原にございます三千院の秋海棠を観に行ってきました。

何だかんだと訪れることの多い三千院、緑の美しさに誘われていることが理由のひとつかも知れません。

 

久しぶり、SIGMA sd Quattro の出番です。

sd,Quattro_2016yaotomi_12.jpg sd,Quattro_2016yaotomi_04.jpg sd,Quattro_2016yaotomi_26.jpg

緑の美しいところで真の性能を発揮しているような、何とも不思議なデジタル機。

異質なオーラを発しているのか、出掛けた先で「それはシグマですか?」と聞かれること多しです。

凡そ尋ねられる方は「気になる存在」と口にされ、それに続く言葉は「でも、扱いが難しそうで」........フムフム

いえいえ、扱いそのものは普通のレンズ交換式デジタルカメラと然程変わりはしません。

万能選手という訳ではありませんが、例えるなら「じみにコツコツ努力して、知らぬ間に優勝ラインへたどり着いていた」タイプでしょう。

2、3回使えばこの言葉がきっとお判りいただけるかな、と........(個人差ありますよ(笑)

少なくとも僕はどっぷり浸かってしまった派です。

本薬師寺跡,ホテイアオイ(DSC00694,F--,iao80)2016yaotomi_T.jpg

 _夏日_

本薬師寺跡,ホテイアオイ(DSC00694FL,F--,iao80)2016yaotomi.jpg

奈良県橿原市城殿町 本薬師寺跡(もとやくしじせき) 白鳳山医王院 藤原京薬師寺
Voigtländer ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical II [VM] + Voigtlander VM E-Close Focus Adapter
12.0mm F/11.0 1/60sec iso80  SONY α7R ILCE-7R RAW/ARW powered by Capture One Pro

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年8月24日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

奈良県橿原市の本薬師寺跡に咲くホテイアオイ、どんどん咲き増えています。

ここはカッツーン!と抜けるような青空の下がとても好く似合いますよね。

できれば夏の入道雲氏も参加していただきたいところでしたが、ちょいちょい通う程度ではなかなかお目にかかることは出来ません。

 

ときどき試用していた Voigtländer ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical II [VM] ですが、ここではメインレンズとしてチョイス。

※ 試用の Voigtländer ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical II [VM] は生産を完了しています

※ 後継レンズは ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical III VM (9月発売予定、予約受付中)です

コシナ,Eマウント_2016yaotomi(14).jpg コシナ,Eマウント_2016yaotomi(15).jpg

先日記載した内容とカブりますが、このEマウントアダプター「VM E-Close Focus Adapter」へ装着時の楽しみ方がまさに1枚目。

超広角ですから「これだけの違いがある」みたいな表現をカウンター上のパトローネで。

コシナ,Eマウント_2016yaotomi(16).jpg コシナ,Eマウント_2016yaotomi(17).jpg

左はフォーカシングヘリコイドを備えていないアダプター(このアダプターではロックされた状態)での最接ですが、右はフォーカシングヘリコイドを備えた「VM E-Close Focus Adapter」で更に寄った最接の画です。

被写界深度が激浅になるので、そこそこ絞り込まなければなりませんが、高感度に強いカメラなら結構おもしろ綺麗に楽しめます。

せっかくのフルサイズセンサーですから、癖のあるレンズをこってり楽しみたくなる写真家さんって少なくないはず。

こうなってくるとオールドレンズ片っ端から試してみたくなりますが、底が見えない事情をよく知っているので止めときます(笑

京都 法金剛院の蓮 2016 / シグマ SIGMA sd Quattro

法金剛院,蓮(SDQ_0841,100-mm,F2.8)2016yaotomi_T.jpg

 _純白_

法金剛院,蓮(SDQ_0841FL,100 mm,F2.8)2016yaotomi.jpg

京都府京都市右京区花園扇野町 五位山 法金剛院(ほうこんごういん)
SIGMA sd Quattro with SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM Art
100.0(150.0)mm F/2.8 1/1000sec iso100 RAW/X3F SIGMA Photo Pro 6.4.0 (文字入れ,リサイズ Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年7月20日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

JR山陰線花園駅の直ぐ近くに法金剛院という花の寺がございます。

蓮の花咲く頃はもちろんですが、紫陽花や花菖蒲も大変綺麗で、その姿はまさに極楽浄土。

蓮の開花シーズンは朝7時から開門されておられますので、斜光と陰の組み合わされる美しい蓮を観ることも出来ます。

(奈良の蓮名所で7時と言えば、撮影終了時間ですけどね^^;)

 

今回は SIGMA sd Quattro と、ダブルズームレンズの組み合わせです。

SIGMA,sd,Quattro_DSC_0005,2016yaotomi.jpg sd,Quattro_2016yaotomi_15.jpg

SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM ArtSIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM Art 、大口径の絶妙なる「Art」組み合わせとでも言いましょうか。

レンズの塊りという質感がたまらない2本、理想を言えば 16-50mm と 50-150mm と言ったところでしょうけど。

SIGMA sd Quattro で使っているうちに、そんなことすら忘れさせてくれる魅力いっぱいの機材です。

この2本の”F/1.8”ズームレンズ、何だか SIGMA sd Quattro の為に作られたのじゃないのかな?........なんて。

今回は被写界深度の浅い画を中心に撮ってみました。(じつは三脚使えなかったのがほんとうの理由.........)

勧修寺,蓮(K70_0549,85-mm,F7.1,iso400)2016yaotomi_T.jpg

 _華咲く_

勧修寺,蓮(K70_0549FL,85 mm,F7.1,iso400)2016yaotomi.jpg

京都府京都市山科区勧修寺仁王堂町 亀甲山勧修寺(かじゅうじ) 氷池園 氷室の池
PENTAX K-70 with HD PENTAX-DA 16-85mm F3.5-5.6ED DC WR
68.0(127.5)mm F/7.1 1/80sec iso400 JPEG (文字入れ、リサイズ Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

PENTAX K-70 、2回目。

PENTAX,K70_2016yaotomi_02.jpg

前回は「smc PENTAX DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL [IF] DC WR」を組み合わせて祇園祭の夜を撮ってきました。

今回はHD PENTAX-DA 16-85mm F3.5-5.6ED DC WRを組み合わせ、明るい時間帯の撮影です。

撮って出しのJPEG色も良かったので、今回もそんな感じの画でご紹介しましょう。

作業効率の高いCapture oneに早く対応して欲しいところですが、本日発売日の『 PENTAX K-70 』ですので当分先かな.........

 

場所は京都山科の「勧修寺」で、鳥撮りさんにも有名な場所ですが、広い蓮池の庭園が目当て。

開門時間では既にカンカン照りで、汗を拭き拭き撮影し終わった頃にはクッタクタになってしまいました。

心の中でそっと「早朝開門お願いしま~す」.......です。

京都,天授庵(P1010838,12-mm,F6.3,iso200)2016yaotomi_T.jpg

 _鯉優美_

 京都府京都市左京区南禅寺福地町 南禅寺塔頭 天授庵(てんじゅあん) 
 Panasonic LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH. with Panasonic LUMIX GX7MarkII
 12.0mm(24.0mm) 1/160sec iso200 f/6.3 RAW/RW2 SILKYPIX Developer Studio SE (文字入れ,リサイズ Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年6月25日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

ちょっと前の記事になりますが、この季節「南禅寺」へ来るともうひとつ立ち寄りたいところがございます。

桔梗や睡蓮の綺麗な南禅寺塔頭「天授庵」。

雨上がりでもありますし、ちょうど良い頃合いだと予測して開門を待ちです。

開門時間まで少し間が在ったのですが、受付に来られた女性のご配慮をいただき、ちょっと間の貸切時間のようなものを堪能させていただきました。

 

GX7markII,2016yaotomi_05a.jpg ことばのはおと,(EM150011)2016yaotomi_.jpg

南禅寺の撮影に試用した Panasonic LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH. と Panasonic LUMIX GX7MarkII の組み合わせが引き続きます。

広角単焦点だけでの撮影って、正直ちょっと苦手だったりするのですが、使ってみたら使ってみたでおもしろいもの。

ピントの合っているところは鋭利なほどですが、なだらかにぼけゆく諧調がじつに心地良い、EVF越しにでさえもそんなふうに感じるレンズです。

(ベータ版ですので、前回に引き続き等倍画像は無しで失礼します)

京都,南禅寺(P1010657(RAW),12-mm,F8,iso200)2016yaotomi_T.jpg

 _美緑_

 京都府京都市左京区南禅寺福地町 瑞龍山 太平興国南禅禅寺 水路閣 琵琶湖疏水
 南禅寺_http://www.nanzen.com/
 Panasonic LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH. with Panasonic LUMIX GX7MarkII
 (12.0mm(24.0mm) 1/10sec iso200 f/8.0 RAW/RW2 SILKYPIX Developer Studio SE (文字入れ,リサイズ Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年6月25日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

2016年7月15日発売予定の Panasonic LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH. 、前評判と言いますか期待の大きなレンズとして話題になっているところです。

GX7markII,2016yaotomi_04a.jpg

GX7markII,2016yaotomi_05a.jpg GX7markII,2016yaotomi_07a.jpg

特に絞り開放で撮影すると起こりやすいと言われるサジタルフレアを徹底的に補正したのだそうで、夜景や星空も美しく撮影できるとあり、夜間撮影派にとってはたまらないレンズと思います。

残念ながら今回試用したレンズはベータ版なので、フル画像のご紹介が出来ません。

製品版レンズを使う機会がございましたら、そういった感じでの撮影も交えてご紹介したいと思います。

 

見た目大きなレンズに見えますが、Panasonic LUMIX GX7MarkII が比較的小さいボディなので、手にした感じはさほどでもございません。

ことばのはおと,(EM150005)2016yaotomi_.jpg ことばのはおと,(EM150011)2016yaotomi_.jpg

レンズ側に手ぶれ補正機能は内蔵されてございませんが、そこは大口径の明るいレンズです。

Panasonic LUMIX GX7MarkII のように手ぶれ補正機能が内蔵されていれば、これはまさに最強と言えるでしょう。

京都の町家カフェ「古書と茶房 ことばのはおと」さんにサクッと撮っていただきましたが、比較的暗い時間帯だったにもかかわらずビシっとキテいます。

お二方もマイクロフォーサーズファン、片やパナソニック機狙いとのことなので、ここはしっかりセールスしてまいりました。

そんな訳でこの日はこれ1本での撮影、いくつかピックアップしてご紹介しましょう。

長谷寺,あじさい(P1010039(RAW),2016yaotomi_T.jpg

 _朝の華やか_

長谷寺,あじさい(P1010039(RAW)FL,2016yaotomi.jpg

奈良県桜井市初瀬 豊山神楽院長谷寺 花の寺 紫陽花(あじさい)
総本山長谷寺_http://www.hasedera.or.jp/
Panasonic LUMIX GX7MarkII with Voigtlander NOKTON 25.0mm F0.95
25.0(50.0)mm 1/20sec iso200 RAW/RW2 SILKYPIX Developer Studio SE (文字入れ,リサイズ Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年6月22日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

紫陽花の季節、必ずと言って良いほど訪れる場所が奈良総本山長谷寺。

境内至るところに色とりどり咲きそろい、参拝される皆さんが「まるで極楽浄土」と言われ例えるにも頷けるような気がします。

定番のポイントはそれぞれですが、「はやりここから観る姿が良いね」として選んだ画を中心にご紹介させていただきましょう。

京都 岩船寺のあじさい 2016 / Voigtlander NOKTON 17.5mm F0.95

岩船寺,アジサイ(P6181838raw,18-mm,iso200)2016yaotomi_T.jpg

 _はやりこの位置_

岩船寺,アジサイ(P6181838rawFL,18 mm,iso200)2016yaotomi.jpg

京都府木津川市加茂町岩船上ノ門 高雄山(こうゆうざん)報恩院岩船寺(がんせんじ)
岩船寺(木津川市観光協会)_http://0774.or.jp/temple/gansenji.html
Voigtlander NOKTON 17.5mm F0.95 with OLYMPUS PEN-F (Micro Four Thards-Mount)
17.5mm(30.0mm) 1/30sec iso200 RAW/ORF Olympus Viewer3 (文字入れ,リサイズ Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年6月18日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

今年は良い頃合いに訪れることができました。

開門1時間前には着いて付近をうろうろする予定でしたが、諸事情あって開門30分後に到着。

既に人も多うございましたが、混み合うほどでもなく、ゆっくり紫陽花を愉しむことが出来きたのは運が良かったかも。

今年は色づきも善く、華やかな岩船寺紫陽花風景に思わず「合掌」。

柳谷観音,アジサイ(P6151587_2rawFL,43-mm,iso200)2016yaotomi_T.jpg

 _懐かしの紫陽花_

柳谷観音,アジサイ(P6151587_2rawFL,43 mm,iso200)2016yaotomi.jpg

京都府長岡京市浄土谷 柳谷観音 立願山(りゅうがんざん)楊谷寺(ようこくじ) 紫陽花の寺 独鈷水
眼の観音さま 柳谷観音_http://www.yanagidani.jp/
Voigtlander NOKTON 42.5mm F/0.95 with OLYMPUS PEN-F (Micro Four Thards-Mount)
42.5mm(85.0mm) 1/200sec iso200 RAW/ORF Olympus Viewer3 (文字入れ,リサイズ Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年6月15日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

実家から程近い柳谷観音さん。

毎年こちらで紫陽花見るのが楽しみです。

こちらは眼の観音さんとして知られており、境内に湧き出る「独鈷水(おこうずい)」が眼に良いのだとか。

やわらかい口当たりの独鈷水をいただくと、ホッとした気持ちになれます。

 

2016yaotomi_ 7.jpg

今回もこの組み合わせで出掛けてきました。

善峯寺,アジサイ(P6151388raw,43-mm,iso200)2016yaotomi_T.jpg

 _山寺の紫陽花_

善峯寺,アジサイ(P6151388rawFL,43 mm,iso200)2016yaotomi.jpg

京都市西京区大原野小塩町 西山善峯寺(よしみねでら)
Voigtlander NOKTON 42.5mm F/0.95 with OLYMPUS PEN-F (Micro Four Thards-Mount)
42.5mm(85.0mm) 1/6400sec iso200 RAW/ORF Olympus Viewer3 (文字入れ,リサイズ Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年6月15日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

毎年アジサイ咲く頃に訪れているのですが、編集に費やす時間が無いままお蔵入り状態です。

出掛ける時間をこしらえ、ちょっと善峯さんへと出掛けてきました。

幼少時代からずっと馴染みのある山のお寺、いつ訪れても良いところです。

一度くらいは雪景の善峯寺撮影をしてみたいのですが、なぜか緑の綺麗な季節ばかりに訪れてしまってますね。

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 _ほととぎすの声_

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奈良県御所市高天 高野山真言宗 宝有山 高天寺橋本院
昨年の橋本院あじさい_こちら
高天寺橋本院_http://takamadera.com/
OLYMPUS OM-D E-M1 with KOWA PROMINAR 25mm F1.8
25.0(50.0)mm 1/500sec iso200 RAW/ORF powered by Capture One Pro

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年6月8日撮影)

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葛城古道に紫陽花とくれば、ここ橋本院を外すことは出来ないでしょう。

見頃にはまだ少し早く、華やかな紫陽花とアマガエルのコラボもおあずけ。

ちょっと色の付いているものだけ偵察がわりに撮ってきましたので、少しご紹介しておきましょう。

當麻寺西南院,サツキ_EM110268,2016yaotomi_T.jpg

 _心休_

當麻寺西南院,サツキ_EM110268FL,2016yaotomi_.jpg

奈良県葛城市當麻 二上山當麻寺(当麻寺) 塔頭 西南院(さいないん) 東塔(国宝) 西塔(国宝) 池泉廻遊式庭園 
OLYMPUS OM-D E-M1 with KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
8.5(16.0)mm 1/160sec iso200 RAW/ORF powered by Capture One Pro

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年6月1日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

サツキが綺麗に咲き揃うころ、決まって訪れているのがこちら當麻寺塔頭西南院さん。

ここでゆっくり物思いにふける事も楽しみのひとつ。

池泉廻遊式庭園を眺めていると、鳥や昆虫が飛び交い、池の金魚が穏やかに泳ぐ姿に癒されます。

 

「しゃくなげ」や「ぼたん」も綺麗な花の名所ですが、僕は紅のサツキが点在する緑美しいこの季節が大好き。

このところ忙しい日々を過ごしていますが、時折こうして「時間を止めるにはちょうど良い場所」のひとつです。

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今回はお抹茶色のレンズを用意してみました。(KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8 )

金属鏡胴の高性能マニュアルレンズでこのカラーリングは珍しいでしょ?

KOWA_P6010071,2016yaotomi.jpg KOWA_DSC_0007,2016yaotomi.jpg

レンズフードを装着したり、外装色の違うものを用意すると、レンズそのものが違って見えますね。

実際はもっともっと質感の高い塗装であり、見るからに「良い画が撮れそう」と思えてくるところも凄いのです。

前回に引き続き、 KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8 と KOWA PROMINAR 25mm F1.8 の2本試用で得た画をご紹介させていただきます。

矢田寺,あじさい_EM110010,2016yaotomi_T.jpg

 _青粒_

矢田寺,あじさい_EM110010FL,2016yaotomi_.jpg

奈良県大和郡山市矢田町 矢田山金剛山寺 矢田寺 塔頭4ヶ坊(大門坊 北僧坊 念仏院 南僧坊)
OLYMPUS OM-D E-M1 with KOWA PROMINAR 25mm F1.8
25.0(50.0)mm 1/40sec iso200 RAW/ORF powered by Capture One Pro

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年6月1日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

ここは大和郡山の矢田寺。

関西屈指の紫陽花名所であり、奈良の歴史を感じる境内に咲く姿は本当に美しいです。

紫陽花が咲き始めたとのことでしたので、近くに寄った際ちょっと覗いてきました。

今年は花株が多く感じ見られ、紫陽花庭園の波のように咲く絶景や、見本園の可憐な紫陽花姿も存分に楽しめそうです。

6月1日から6月30日まで「閻魔堂の特別開扉」もございますので、是非訪れてみて欲しい奈良名所のひとつ。

 

まだまだ咲き初めの段階ですが、ちょこちょこ楽しめる箇所もございました。

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今回は KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8KOWA PROMINAR 25mm F1.8 の出番です。

長岳寺,つつじ(EM170129,30-mm,F1.4)2016yaotomi_T.jpg

 _紅咲_

長岳寺,つつじ(EM170129fu,30 mm,F1.4)2016yaotomi_.jpg

奈良県天理市柳本町 釜の口山(かまのくちさん)長岳寺 楼鐘門(日本最古・国指定重要文化財)
SIGMA 30mm F1.4 DC DN Contemporary with OLYMPUS OM-D E-M1
30.0(60.0)mm 1/60sec iso200 F/6.3 RAW/ORF powered by Capture One Pro

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年4月27日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

今回の更新分ですが、最終選考から漏れる画も少なく、今回は「前編」と「後編」で振り分けました。

前編_http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2016/05/sigma-30mm-f14-dc-dn-contemporary-2016.html

あとで観返すと、後半のほうが好きかも.........

だいたい撮影に出かけると、気に入った画は後半の撮影分に集中してません?

僕だけでしょうか(笑

 

後編では SIGMA 30mm F1.4 DC DN Contemporary に加え、SIGMA 19mm F2.8 DN Art と SIGMA 60mm F2.8 DN Art の2本(計3本)を使用しています。

SIGMA30mmDN,2016yaotomi_03.jpg SIGMA,DNレンズ_19mm_2013yaotomi_2ss.jpg SIGMA,DNレンズ_60mm_2013yaotomi_2ss.jpg

この組み合わせ、ちょっとハマってますけど。