寺院仏閣の最近のブログ記事

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「"SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary"のM.F.T.マウント作例を見せて!」みたいな問い合わせが増えました。

他のレンズ勢に圧されてしまい、ご紹介が後手後手になってしまってごめんなさい。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2018年12月撮影)

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SIGMA 社から送り出されている DC DN シリーズ「Contemporaryライン」、既に製品化されている「16mm F1.4 DC DN | Contemporary」「30mm F1.4 DC DN | Contemporary」に今回の「56mm F1.4 DC DN | Contemporary」が加わったことでコンプリート。

(.....いや、コンプリートではないかもしれない)

今回はオリンパス社の5年前モデル「OM-D E-M10」と組み合わせての試写です。

現在もサブ機として使われている方も居られる様ですし、これはこれでちょうど好い組み合わせかも知れません。

ひと昔前の小さなカメラボディに憧れの大口径レンズを取り付けたような、そんな外観もそそられるでしょ?

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マイクロフォーサーズ機に装着すると、焦点距離は 112mm 相当。

35mm版で 100mm~135mm 域をポウトレイト使いされる方にはちょうど良い焦点距離、画を切り撮るスタイルにもってこい。

Contemporary ラインではありますが、画質云々といった区分けが必要無いくらい抜群の写りだったりします。

 

1枚目、昨秋の葛城山麓に位置する御所市九品寺(くほんじ)、今年の散り紅葉は素晴らしかったことでしょう。

僕はちょっと訪れるのが遅すぎまして、残り紅葉の色だけを楽しんでみた感じ。

他にもいくつか撮っていましたので、ピックアップ掲載しときましょ。

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2019年の初日の出は、和歌山県串本町の「#荒船海岸」で迎えました。

冬季海霧で有名な荒船海岸、到着時は全く霧が出ておらずやきもき.....

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あけましておめでとうございます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年1月1日撮影)

「お写ん歩・2019年」は本日より始動開始、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

昨年までの初日の出は三重県の道瀬で迎えていましたが、深夜少し早い目に奈良を出発すれば荒船海岸で初日の出を迎えることが判明。

国道169号線、川上村役場付近でのトンネル内亀裂による通行止(交互迂回路あり)と、新伯母峯トンネル付近の積雪が気になりましたが、これも難なくクリア。

年越しを過ごした初瀬長谷寺から談山神社(県道37号線)~吉野(国道169号線)~熊野市(国道42号線)経由南下で約3時間、南和からずいぶん近い本州最南端です。  

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年末年始の機材は前回同様 SIGMA 大三元レンズ群。

SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Art

SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM | Sports

 

厳かな雰囲気が境内いっぱいに広がる長谷寺では、軽量フルサイズ機 Canon EOS 6DMarkII の高感度性能に委ねました。

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IMG_0083,200 mm,F10_iso6400_2018yaotomi 1.jpg IMG_0136,29 mm,F4_iso6400_2018yaotomi.jpg IMG_0187,70 mm,F2.8_iso6400_2018yaotomi.jpg

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絞って深度を稼ぎとうございましたので、iso感度は全て 6400 です。

氷点下の本堂で2019年を待ちましたが、それはもう寒い寒い。

カメラ機材が冷え切ってしまい、支える手のひらの感覚が鈍くなることによる「手振れ」を防ぐための高感度設定でもある訳です。

 

例年ですとここで3時間程度はしっかり滞在するところですが、年越しの長谷寺「 観音万灯会」は2時間で下山。

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長谷寺へ向かう前に、大晦日深夜営業の「麺屋いちびり」さんで年越しのそば(中華そばですが.....)による体力チャージ。

うむむ、スマートフォンの画質が悪いですね.....

 

で、串本へ一気に南下です。

京都 年末雪景 2018 / シグマ SIGMA 大三元レンズ

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今冬の雪景は少なかろう.....と踏んでいましたが、年末の際際になって予想外の関西降雪。

京都の市街地でも降積雪が認められ、これはこれはと早朝からの入洛です。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2018年12月29日撮影)

師走に入り兎にも角にもばったばた、お写ん歩ブログをまめに更新すると言っておきながらこの有様です。

.....ご覧の皆様ごめんなさい。

 

つい先日、撮影日と寒波が重なり、奈良の雪景でも撮りに行くか.....と思いきや、ほぼほぼ積雪は認められない状況でした。

こういうときは京都でしょ。

このテの寒波は京都の大原や美山などに雪景をもたらすことが多く、写友さん情報で市街地も積もり始めていると前夜情報。

夜も明けぬ頃から北上すると、今出川付近からチラホラ積雪です。

 

一枚目は詩仙堂。

四季を通じ美しい庭園を楽しむことのできる、京都ではあまりにも有名な場所と化しました。

冬の庭園雪景はじつに素晴らしく、積雪時にお薦めしたい場所でもあります。

今期も出番の多かったSIGMAレンズ、年末になりF/2.8 ズームがコンプリート達成しましたので.....

SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Art

SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM | Sports

今回この三本を携えて出動。

和歌山 高野山の紅葉 2018 / シグマ SIGMA 40mm F1.4 DG HSM | Art

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今秋の高野山、紅葉がとても綺麗だったそうです。

訪れる前日の強風雨で見事に散ったそうですが、残りは残りで凄んごく綺麗でした。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2018年11月10日撮影)

SIGMA 40mm F1.4 DG HSM | Art 試用、どんどん続きます。

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35mmでもなく50mmでもない「40mm」、これがすっかりツボにはまってしまいましてね。

使こてて「これって"あり"やなぁ」とつくづく、深度をグッと浅くし見たままの立体感を写し出すにはもってこいのレンズちゃいますか。

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亀岡の紅葉は京都の中でもちょっと早め、偵察がてら気になるポイントをピックアップ。

SIGMA 40mm F1.4 DG HSM | Art をお伴に、ちょこちょこっと行ってきました。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2018年11月7日撮影)

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この日は奈良の南部をウロチョロしようかと予定組んでいたのですが、手元にあったこの(↑)レンズの使いみちに似合わないと思い急遽変更。

11月22日(木)発売予定の SIGMA 40mm F1.4 DG HSM | Art 、暈けを利かしたスナップ感覚で撮れる紅葉をと思い、亀岡の紅葉名所を下見選択です。

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SIGMA 40mm F1.4 DG HSM | Art に同梱されるレンズフードの仕様に少し変更があり、ロック機構が加えられました。

もともとしっかりしたレンズフードが多いのですが、こういった気配りは"レンズフード命"みたいな僕にとってちょっと嬉しかったりします。

ラバー部も広がり、しっかりトルクをかけて脱着ができるようになったのもポイントでしょう。

キヤノン製カメラに搭載されている「レンズ光学補正(周辺光量・色収差・歪曲収差)機能に対応していますが、SIGMA 40mm F1.4 DG HSM | Art できが大変優秀だと聞いていましたので、あえて全てOFFにして試用しています。

 

撮影地の紅葉と言えばちょっと早め、そこで「下見」というタイトルを選択。

本撮りは来週の半ば以降になるかも知れません。

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現在奈良市では「なら 燈花会(とうかえ)」という恒例の夜間行事を開催中。

それに併せ、高畑にある新薬師寺さんでは「夜間特別拝観」をされています。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年8月7日撮影)

先日のこと、新薬師寺のご住職さんからのお声掛けで、夜間特別拝観準備のお手伝いをしてきました。

明るい時間から蝋燭の入った燈籠を並べ準備するという、然程難しくも無いお手伝いです。

.....が、見栄え善く並べるためには、勘だけではないセンスのようなものも必要なのですね。

写真で言うなれば「構図」のようなそんな感じであり、これはホンっとに勉強なりました。

毎年「なら燈花会」で何気に観ていた小さな燈籠の並びは、ボランティアさんの努力の賜物だということを改めて知ることができました。

 

新薬師寺 夜間特別拝観は8月14日(火)まで。

拝観時間は 18:00(灯籠点灯は 18:30 ) ~ 21:00 (拝観料 別途)の間です。

 

併せて、灯籠を並べたり点火をする準備とあと片付けをしてくださるボランティアさんを随時募集されています。

(僕がお手伝いできるくらいの作業です 

16:30 頃に新薬師寺さんへ来ていただき、あと片付けは 21:30 頃に終わりますが、その間はロウソクの火が消えていないかを監視しなければなりません。

特典としては、夕暮れから閉門までの特別な時間を全力で愉しむことが出来ます(すーんごく貴重な時間ですよー)。

ボランティア参加の際は新薬師寺さんへお問い合わせください。

奈良 元興寺の桔梗 2018 / オリンパス OM-D E-M1 Mark II

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OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年6月30日撮影)

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台風7号が温帯低気圧に変わりましたが、南から暖かく湿った空気を引き連れた為に、今朝の関西地方は大雨スタートです。

現在やや小康状態にも感じますが、明日いっぱいまで再び雨脚が強くなるという予報。

先だっての地震による被害が未だ納まらぬ中、大雨による避難指示や避難勧告が出ているような地域は、今後の天候変化に特に注意してください。

 

少し前までは晴れている日もあり、元興寺の桔梗もきらきら輝いて見えるようでした。

もう遅いかと思っていたネジバナも少し咲き残っていて、この雨の前に撮れたことは良かったと思います。

 

今週7月3日(火)から写真家 三好和義氏の写真展が始まりましたので、昨日ちょこっと覗いてきました。

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ちょうど被写体になられた方が居られて、撮影時の詳しい話しも聞くことができました。

記事のあとでもう少し詳しくご紹介させていただきます。

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TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2_A032 with Canon EOS 6D Mark II

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年6月13日撮影)

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昨日は6月の晦日にあたる夏越大祓、各地の神社で"茅の輪くぐり"が行われました。

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奈良の大和神社(おおやまとじんじゃ)で茅の輪くぐりをしようと午前の撮影後に向かいかけましたが、諸事情あって急きょ北上。

ひとつ目の所用済ませ、ふたつ目の所用を済ませるため洛西へと向かいます。

京都の空は雷光走る積乱雲、中心部以東では猛烈な雷雨だったそうですが、西山洛西では雨もほとんど降らずでした。

写真の場所は狛鹿の存在も珍しい"京春日"とも言われている「大原野神社」。

ここで大祓式に参列することができ、「茅の輪のおまもり」もいただけましたので、ありがたく持ち帰りました。

夏越の祓と言えば「水無月」、夕方も遅い時間でお気に入りの和菓子屋さんでは"売り切れ"の札が.....

結局スーパーマーケットで購入しましたが、これで年の後半を迎えられると言うものです。

 

毎年この時期なると、このブログでもちょくちょく出てくるのが半夏生。

この日は前回のブログでもご紹介した奈良東吉野足ノ郷越から一気北上、京都市へと移動しました。

明日から雑節でもある「半夏生」にあたり、この記事がちょうど相応しい.....かどうかは別として、今季もご紹介となります。

京都東山建仁寺塔頭「両足院」の半夏生(片白草)は、この時期あまりにも有名。

庭園に広がる白色と緑色の爽やかなコントラストは、この蒸し暑い時期に目で観て愉しむありがたい存在だと思います。

奈良 喜光寺の蓮の花 2018 / SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art

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SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art with Canon EOS 6D mark II

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年6月23日撮影)

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「この位置は蓮の花の咲き方次第だなぁ.....」、毎年似たようなことをこの位置で呟くことも恒例化。

昨日写真家の三好和義氏とお会いする機会があり、午前中少し時間が空きましたので、近所の蓮の花を観に行ってきました。

蓮畑の蓮に比べて開花が早く、たくさんの石仏を絡めて撮る蓮の花は何とも奈良らしくて好きです。

まだ咲き始めの頃ですが、7月に入ると週末土日曜日のみ開門時間が早められますので、涼しい時間帯にぜひ訪れてみてください。

※通常開門時間 9:00、蓮花見頃期間の土、日曜日 7:00

タムロン 70-210mm F/4 Di VC USD / 奈良 長谷寺の紫陽花 2018

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TAMRON 70-210mm F/4 Di VC USD_A034 with Canon EOS 6D Mark II

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年6月14日撮影)

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関西地方大阪北部の地震から3日経過、犠牲になられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

今朝勤務地"高槻"へ向かう通勤列車の車窓向こうには、昨日の雨の影響なのかしら青いビニールシート被る民家が増えている気がしました。

奈良の自宅は大丈夫でしたが、京都南部の実家では水道管に亀裂が生じてしまい、玄関先からじわり水道水が漏れつつあります。

修理するまであいだ、使用の度に室外の元バルブ開閉を余儀なくしなければならないという不便さが付きまといますが、水道を全く使えない状況に比べれば随分ましな話し。

日常生活とのギャップにおふくろも少々凹み気味ですが、ここはポジティブな会話で乗り切りたいと考えています。

 

現在「八百富写真機店」全店、被害も最小限であり至って通常営業!

流通網の遅れ等で一部商品の遅延が発生しておりますが、これもほぼ解消しつつあるようです。

当たり前のことがどれだけ幸せなのか、改めて知ることになった今回の地震災害。

皆さんもいろいろ見つめなおす機会になったのではないでしょうか。

 

本題です。

今回は奈良の総本山長谷寺さん、花株は僅かに小さい気がしたものの、数が多く色とりどりで見ごたえ十分。

昨日までの降雨で、さらに生き生きとした紫陽花を観ることができるかも知れません。

既に1週間経ったネタですが、どうぞ下見のような感じでご覧ください。

 

今回はこんなレンズを使ってみました↓

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メインに TAMRON 70-210mm F/4 Di VC USD_A034 。

サブレンズに TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2_A032 という組み合わせです。

TAP-in Console」も併せて使いますが、それはまたこんどの記事でご紹介いたしましょう。

2019年1月

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