2023年10月アーカイブ

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243 mm,F5.6,iso1600(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年10月18日撮影)

今季もフジバカマとアサギマダラのコラボレーションを観ることができました。

これを撮るにあたって毎回悩むのが"撮影機材"なんです。

今どきのカメラボディはどれもこれも優秀なのですが、その優秀さを引き出してあげるのが"レンズ"ですね。

TAMRON 150-500mm F5-6.7 Di III VC VXD_003.jpg

TAMRON 150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD Nikon Z Model A057

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/43463

本日発売開始となりますTAMRON 150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXDがメインレンズとなります。

Eマウントレンズとして既に発売済みですが、ここにきてニコンZマウントが出るというアナウンスはじつに朗報でした。

TAMRON 150-500mm F5-6.7 Di III VC VXD_004.jpg TAMRON 150-500mm F5-6.7 Di III VC VXD_005.jpg

150mmから500mmまでをカバーするこのレンズは、長さ212.3mmでテレ端へ伸ばしても283mmという超コンパクト設計。

最大径はφ93mm(レンズフィルター径は82mm)ですから、自分のショルダー掛けのカメラバックでも縦入れで収まってしまいます。

TAMRON 150-500mm F5-6.7 Di III VC VXD_007.jpg TAMRON 150-500mm F5-6.7 Di III VC VXD_008.jpg

この「フレックスズームロック機構」がじつに快適。

このようにズームリングを前後へスライドさせると、任意のズームポジションで簡単にロックと解除ができるという優れもの。

レンズ自重で不用意な動きを防ぐので、アクティブに撮影しているときはとても重宝します。

TAMRON 150-500mm F5-6.7 Di III VC VXD_009.jpg TAMRON 150-500mm F5-6.7 Di III VC VXD_010.jpg

Zマウントではリニア/ノンリニアスイッチが搭載されました。

今回の撮影時にも出番多しでしたが、マニュアルフォーカス時にフォーカスリングのレスポンスが変更できます。

被写体への正確なピントを求めるときに、撮る側の意図をうまく反映してくれたスイッチでした。

 

BARコーティングやXLD+LDレンズの採用、光学手振れ補正(VC)にVXDリニアモーターフォーカス搭載など、最新機能が潤沢に盛られたTAMRON 150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD

これをNikon Z8との組み合わせで試用撮りしてきましたので、ぜひご覧ください。

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17 mm,F20,iso500(cRAW)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年10月7日撮影)

今年はこちら道の駅へよく通いました。

道の駅周りには向日葵とか秋桜とか、いろいろ咲きますから多くの人で賑わう訳です。

ただし、見て楽しむスタイルですので、ガッツリ写真家の皆さんにはちょっと物足らないかも知れません。

でも天気が回復したし、雲の流れも良くてテンションあげあげでございました。

TAMRON 17-50mm F4 Di III VXD (Model A068)_005.jpg TAMRON 70-180mm F2.8 Di III VC VXD G2 (Model A065)_002.jpg

TAMRON 17-50mm F/4 Di III VXD (Model A068/sonyE)

ご注文はこちらからどうぞ https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/43353

TAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VC VXD G2 (Model A065/sonyE)

ご注文はこちらからどうぞ https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/43309

引き続きTAMRON 17-50mm F/4 Di III VXDTAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VC VXD G2の2本です。

バッテリーの持ちがよくなくて、移動中にチャージするも数パーセント回復するのみ。

こんなとき給電ができるミラーレス機が羨ましく思う訳です。

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17 mm,F11,iso1000(cRAW)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年10月7日撮影)

撮影日はいつも天気が良い訳でもなく、どんより曇天の日や雨の日だってございます。

曇天でも雲のカタチがおもしろかったりすると「撮影日和」になるのですよね。

この日は朝から曇り空でしたが、このおどろおどろしい雲はちょっとおもしろかったです。

曇天の下にキノコのモニュメント(たぶんキノコだと思う)、"千と千尋の神隠し"に出てきた"おしら様"に似ている気もするのですが.....どうでしょ。

 

TAMRON 17-50mm F4 Di III VXD (Model A068)_005.jpg TAMRON 70-180mm F2.8 Di III VC VXD G2 (Model A065)_002.jpg

TAMRON 17-50mm F/4 Di III VXD (Model A068/sonyE)

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TAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VC VXD G2 (Model A065/sonyE)

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この日はTAMRON 17-50mm F/4 Di III VXDTAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VC VXD G2の2本です。

とてもアクティブに使えたので「使い勝手の良い2本」ということですね。

今回もこの2本です。

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12 mm,F8,iso100(JPEG)・LEICAモノクローム

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年10月11日撮影)

少し前に更新しました「Panasonic LUMIX G9 PRO II DC-G9M2 / 三重 いなべ市の三岐鉄道と菰野町のコスモス」の続きです。

三重の北部で撮影をしたあと、ちょっと時間に余裕ができたので伊賀上野で寄り道。

現地コスモスの咲き具合はちょこちょこ確認していたのですが、たまたま通りがかった笠部地区のコスモス畑が素晴らしかった。

周りのロケーションとお寺や民家の配置も風景に優しく溶け込んでいて、カメラに収めたくなる気持ちを高めてくれるような感じ。

1枚目はそんな感覚に加えて空の雲までがスペシャルでしたから、Panasonic LUMIX G9 PRO IIの「LEICAモノクローム」設定で撮ってみました。

この写真、結構気に入ってます。 

Panasonic LUMIX G9 PRO II_002.jpg Panasonic LUMIX G9 PRO II_007.jpg

Panasonic LUMIX G9 PRO II DC-G9M2

ご予約はこちらから https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/43322

Panasonic LUMIX G9 PRO II 標準ズームレンズキット DC-G9M2L

ご予約はこちらから https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/43327

引き続きPanasonic LUMIX G9 PRO IIの画で更新です。

前回同様全てJPEG撮って出し、色の雰囲気もぜひ楽しんでみてください。

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10 mm,F7.1,iso100(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年10月14日撮影)

奈良の秋が始まりました。

藤原宮跡の秋と言えば広大に広がるコスモス畑、見頃期間も長く多くの観光客を魅了してくれます。

早朝とか夕方とか、ちょっと珍しい時間帯は写真家さんの時間。

S.N.S.などで全国へ知れ渡る様になり、真っ暗な時間帯の臨時駐車場も他府県ナンバー車両で満車になります。

結構近いところにあるのでいつでも訪れることができる.....そして「今日はいっか。」「また今度にしよ。」、こうして毎シーズン良いタイミングを逃してしまうのですよね。

この日の朝は「朝焼け来るか!?」と目論んで出動、どかーっと焼けはしませんでしたがまぁまぁ焼けました。

 

この日の撮影機材はこんな感じです。

SIGMA 10-18mm F2.8 DC DN  Contemporary_002.jpg SIGMA 10-18mm F2.8 DC DN  Contemporary_001.jpg

SIGMA 10-18mm F2.8 DC DN | Contemporary

 (L)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/43454

 (X)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/43456

 (E)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/43455

シグマさんから登場した小さなレンズ、外観からして「小さい」とすぐに判ります。

10mmスタートのF/2.8ズームレンズと言えばどデカいレンズを思い浮かべますが、これは最大径が72.2mmで長さは62mmというサイズ。

もちろん小さいから260gとめちゃくちゃ軽いのです。

SIGMA 10-18mm F2.8 DC DN  Contemporary_009.jpg

先行で発売中でもあるAPS-C標準ズームレンズ18-50mm F2.8 DC DN | Contemporaryもかなりコンパクト軽量で"手のひらサイズ"ですが、10-18mm F2.8 DC DN | Contemporaryは"手のひらでくるむサイズ"と言ったところでしょう。

何とも小さい超広角ズームレンズが世に送り込まれたものだと正直驚きました。

SIGMA 10-18mm F2.8 DC DN  Contemporary_008.jpg

レンズフードを外した画像なんて珍しくも何とも無いのです。

しかし!このレンズフードの脱着が何となくギミック。

軽く押し込めばカチッと装着、ちょっと捻ればポロっと外れる、最初使い方が解らなくてねぇ。

いつもの馬鹿力でぶっ壊してしまうのではないかと恐る恐る装着しましたよ。

装着したらしたで「これで着いているのか???」な不安感、うーんうーん。

ところがですよ、これがしっかり装着されていて気が付いたら外れていたなんてことも皆無。

レンズフードを手のひらで包み持ち、くッと軽く押し込めば僅かに回転したような気がしてもう装着完了なのです。

これは簡単便利、動画でもご紹介しておきましょう↓

(YouTube:お写ん歩チャンネル)

カメラ機材はまだまだ進化するのだと感じるばかりか、次はどんな進化を遂げるのだろうかとワクワクしてきます。

 

SIGMA 10-18mm F2.8 DC DN  Contemporary_003.jpg SIGMA 10-18mm F2.8 DC DN  Contemporary_004.jpg

ワイド端では鏡胴がちょこっと伸びますが、まぁそんなの可愛い程度でございます。

小さい広角ズームレンズはフルサイズ用ではなく「DC」が付きますのでAPS-C用。

なので、35mm判(フルサイズ)換算ですと15mmという超ワイドな広角。

高画素を謳うSIGMA fpLはフルサイズ機ですが、装着時には自動的にクロップされますのでご安心ください。

何と言ってもSIGMA fpLの小さなボディに小さなレンズですから、超絶バランスが良いに決まってるじゃないですか。

小さい軽いだけではなくF/2.8という明るさもついてきますし、ワイド端で最接11.6cmですからグイグイ寄れる特典もございます。

 

そう言えばDSLR時代に10-20mm EX DCというF/3.5のレンズがございましたね。

あのレンズのことを思い返すとその進化っぷりに感動していただけるかと思います。

写りはとにかく申し分なくむちゃくちゃキレッキレ、この後の作例でがっつりご確認ください。

7II08774,17 mm,F20,iso100(JPEG).jpg

17 mm,F20,iso100(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年10月4日撮影)

二週間ほど前の藤原宮跡"秋ゾーン コスモス畑"。

この時もよく咲いていて曼珠沙華も綺麗に咲き揃っていました。

こういうタイミングは過去と見比べてもちょっと珍しく、例年ならコスモスが見頃になると曼珠沙華はショボショボ。

雨露の付いたコスモスや曼珠沙華を撮ろうと現場に着くと、まぁまぁ予想通りの曇天。

ちょっと光が欲しいなぁと思っていたら、あれよあれよと晴れてきました。

現着まで心のどこかで「ドラマがあったらええなぁ」と思っていましたから、なかなかのストライク大当たりだったと思います。

 

何と言ってもこの日はここにピッタリな広角レンズでしたから。 

TAMRON 17-50mm F4 Di III VXD (Model A068)_006.jpg

TAMRON 17-50mm F/4 Di III VXD (Model A068/sonyE)

ご注文はこちらからどうぞ https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/43353

17mmスタートの超広角ズームレンズ、本日発売開始です。

このズームレンズ、テレ側が50mmですからレンズ交換無しで標準域が撮れるのですよね。

最近広角レンズ大好きカメラマンさんを多く見かけますから、この17-50mmというズーム域は重宝されそうです。

と言いますのも、広角を使っていて時々標準撮りたくて【取替が面倒】⇒いや、そもそも標準レンズ持ってないし.....なんてことがありますでしょ。

これですよ、こういうレンズを待っていた!と、写友さんが吠えていましたなぁ⇒ご予約ありがとうございます。

TAMRON 17-50mm F4 Di III VXD (Model A068)_004.jpg TAMRON 17-50mm F4 Di III VXD (Model A068)_005.jpg

見た目は普通の標準ズームレンズ並みですが、結構軽いうえにインナーズームですからこのまま伸びません。

被写体へグッと寄ったときにこのインナーズームが重宝する訳で、これは使ってみなければ判りませんからあとで作例と一緒にご紹介しましょう。

TAMRON 70-180mm F2.8 Di III VC VXD G2 (Model A065)_007.jpg

このレンズにもUSBコネクターポートがあり、TAMRON Lens Utilityが使える仕様になっています。

各カスタマイズが可能ですので、ご購入の際はぜひ使ってみてください。

今回は望遠側のズームレンズとして先日ご紹介いたしましたTAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VC VXD G2を併用しました。

50-70mm間が抜けてしまいますが、そこは軽快な(?)フットワークでカバーです。

と言う訳で、今回はこの2本でお写ん歩してきました。

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16 mm,F4.5,iso800(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年10月11日撮影)

動く車両を撮って近くのコスモス撮って.....そんなつもりで訪れたのですが、蕎麦花や曼珠沙華が一緒に観れたのは良い意味で誤算でした。

厳密にいうと蕎麦は緑色が減って斜めに、曼珠沙華は赤い色も抜けかけ。

それでもそれはそれで画になるもので、工夫が楽しくて夢中になってしまったりするものです。

Panasonic LUMIX G9 PRO II_001.jpg

Panasonic LUMIX G9 PRO II DC-G9M2

ご予約はこちらから https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/43322

Panasonic LUMIX G9 PRO II 標準ズームレンズキット DC-G9M2L

ご予約はこちらから https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/43327

久しぶりのマイクロフォーサーズ機、10月27日発売予定のPanasonic LUMIX G9 PRO IIをお供に撮影してきました。

先ず外観ですが、フルサイズミラーレス機"LUMIX S5II"と同じデザインになり、LUMIX機らしさが確立されたように感じます。

(You Tube:お写ん歩チャンネル) (ウサギマスコットは別売です)

Panasonic LUMIX G9 PRO II_003.jpg Panasonic LUMIX G9 PRO II_004.jpg

Panasonic LUMIX G9 PRO II_005.jpg Panasonic LUMIX G9 PRO II_006.jpg

ざっと外観はこんな感じでして、ファインダー覗きながら指先で探る操作感は相変わらず素晴らしい。

「操作がしやすいってこういうことなんだー」としみじみ。

余談かもしれませんが、"LUMIX S5II"に使い慣れていれば全く違和感なく使い切ることができます。

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Panasonic LUMIX G9 PRO II_007.jpg

感度はISO100から常用となり、「ダイナミックレンジブースト」も下限のISO100から自動で働きました。

新世代ヴィーナスエンジンは思っていた以上に高精細で自然な描写を見せてくれます。

加えて高解像感と立体感がを見せる新インテリジェントディテール処理。

高画質へと導いてくれるノイズリダクションは、安心して高感度設定(AUTO設定)を使うことができました。

このあといくつかの画像を撮ってアップしていますので、参考になさってみてください。

 

今回はキットレンズLEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0 ASPH./POWER O.I.S. H-ES12060の他、望遠側はLEICA DG VARIO-ELMARIT 50-200mm/F2.8-4.0 ASPH./POWER O.I.S. H-ES50200を併用しました。

どちらもライカの厳しい光学基準をクリアしたF/2.8-4.0の"ELMARIT(エルマリート)"、Panasonic LUMIX G9 PRO IIの性能をフルに引き出す高性能ズームレンズです。

それでいて結構コンパクト、この2本で35mm判換算24mm~400mmをカバーするのですから恐れ入りました!

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70 mm,F2.8,iso100(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年9月撮影)

9月の終わりごろ、三重の棚田へ行ってきました。

三重の棚田と言えば何度も訪れたことがある丸山千枚田を思い浮かべますが、ここ坂本棚田は初めて。

彼岸花がらみで知りあてた棚田でして、奈良からですと1時間ちょっとで着いてしまう距離。

石積みの棚田が多く、じつに美しい棚田景を眺めることができます。

うーん、これはまた通いたくなってしまった.....

 

TAMRON 70-180mm F2.8 Di III VC VXD G2 (Model A065)_002.jpg

TAMRON 70-180mm F2.8 Di III VC VXD G2 (Model A065)_004.jpg TAMRON 70-180mm F2.8 Di III VC VXD G2 (Model A065)_006.jpg

TAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VC VXD G2 (Model A065/sonyE)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/43309

本日発売日となりますTAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VC VXD G2をメインに撮影してきました。

初代70-180mm F/2.8 Di III VXD"Model A056"の後継となる第2世代「G2」モデル、その進化っぷりを撮り込んできたのです。

V.C.手振れ補正機構を新たに搭載したところもビッグニュースですが、レンズ系統の更なる見直しでヌケが善くなったというところにグラり惹かれるものがありました。

TAMRON 70-180mm F2.8 Di III VC VXD G2 (Model A065_004.jpg TAMRON 70-180mm F2.8 Di III VC VXD G2 (Model A065)_005.jpg

相変わらずのコンパクト設計、伸びてもこの程度ですから持ち運びしやすいF/2.8です。

レンズフィルター口径は67mm、最近のタムロン社製レンズ群の統一化されつつあるサイズ。

他の同系列レンズをカメラバックに同梱しているとき、レンズ交換時にフロントキャップを探す手間が省けるところがじつに嬉しい。

P.L.フィルターなど使いまわしされている方にもちょうど良さそうな統一化ですね。

でもフィルターはたくさん買ってくださーい。

TAMRON 70-180mm F2.8 Di III VC VXD G2 (Model A065)_007.jpg

このレンズにもUSBコネクターポートがあり、TAMRON Lens Utilityが使える仕様になっています。

各カスタマイズが可能ですので、ご購入の際はぜひ使ってみてください。

色収差など諸収差の補正力を高め、ゴーストやフレアを抑えたヌケの良い画像の解像感や鮮明さは、結構な感動を得ることができます。

大口径F2.8ならではの美しくやわらかなボケ味も特長のひとつ、頃合いの良い好みの絞り加減で楽しんでほしいと思いました。

今回はそんなところにポイントを置いて撮影してみましたので、いつものようにご覧いただければ幸いです。

ちなみに広角側は17-28mm F/2.8 Di III RXD Model A046を使用しましたので、今回はレンズ2本でのお写ん歩です。

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581 mm,F11,iso1250(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年9月20日撮影)

奈良の彼岸花名所と言えば明日香と御所や葛城でしょうか。

それ以外にも見どころはたくさんあるのですが、ありすぎて全部回りきれません。

この時季は毎日撮影へ出掛けれるカメラマンさんがうらやましくてなりませぬ。

彼岸花写真データでの更新もそろそろ折り返し地点、従来の機材で撮影したぶんで淡々と更新してまいりましょう。

今回もメインはSIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG DN OS | Sports、広角側はSIGMA 14-24mm F2.8 DG DN | Artです。

新しい機材での撮影分は後日、順々に公開いたします。

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50 mm,F11,iso160(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年9月27日撮影)

例年ですと「曼珠沙華の見頃も終わりまして.....」とかの書き出しになるのですが、今季はまだ綺麗に咲いているところもございます。

昨日訪れた滋賀の撮影地ではまだ蕾もたくさんございまして、「こりゃまだ楽しめるねぇ」な感じ。

風景写真家にとってちょっと困惑するような事態ではありますが、そういう時代なんだと楽しむことにしましょう。

 

滋賀の曼珠沙華もその3(彼岸花のタイトルから変更)です。

米原市市場の若宮八幡神社からは雄大な伊吹山をバックに撮れるのですね。

ちょっと工夫は要りましたが、それがまた楽しいのでございます。

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50 mm,F9,iso100(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年10月4日撮影)

こないだ「涼しくなったねー」って言ったばかりなのに、昨日あたりから夜中に寒くなってしまって。

夜中に寒くて目が覚めてしまい、慌てて毛布引っ張り出して今朝を迎えるという。

つい一週間前は冷房入れていたんですよ、冷房ですよ。

昼間は半袖が心地好いですが、通勤用に薄手のブルゾンが必須となります。

 

IB5A2752,50 mm,F1,iso100(JPEG).jpg

そんな秋の香り漂う街道が今回の主役、奈良の大宇陀(おおうだ)へ訪れてみました。

撮影の移動時にしょっちゅう通りがかる大宇陀、時々ではありますがこうしてふと歩きたくなる町並み街道でもあります。

大阪からなら高速道路使えば自動車でシュッと1時間ちょっと、近鉄と奈良交通バスで1時間半と結構近いところ。

自分たちは頻繁に見かけるような町並みなのですが、そうでない方が訪れると結構感動されることが多いのも事実です。

「さぁ、行こう!」と思ってもこういった町並みはどこで見れるのだろう?.....そういう疑問がついてまわりますもんね。

奈良には観光化されていないところを含めると多くの古き良き町並みがたくさん残っています。

そんなところへお気に入りのカメラ片手にお出かけ、めちゃくちゃ楽しいですよー。

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Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical RFmount

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/43312

今回も単焦点レンズVoigtlander NOKTON 50mm F1 Asphericalの50mm縛り。

これがちょうど良いの何のって。

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50 mm,F1.8,iso100(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年9月27日撮影)

もう何て言いますか、ここ数日日に日に涼しくなりましたー。

夜中には外気温が10℃近くまで下がり、ちょっと寒くて毛布をゴソゴソ引っ張り出すという.....

10月なのに冷房を入れるなんて信じられないと思っていましたが、何だか秋の滑り込みセーフでございます。

空に鱗雲が出て爽やかな風が身体を駆け抜ける、写真はそんなイメージですがこの撮影日は蒸し暑かった.....

 

Voigtlander NOKTON 50mm F1_002.jpg Voigtlander NOKTON 50mm F1_003.jpg Voigtlander NOKTON 50mm F1_001.jpg

Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical RFmount

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/43312

という事で前回に引き続く「彼岸花 その2」です。

もちろんレンズもVoigtlander NOKTON 50mm F1 Asphericalのまま50mm縛り。

明日もVoigtlander NOKTON 50mm F1 Asphericalと一緒にお写ん歩です。

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50 mm,F1,iso100(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年9月27日撮影)

お彼岸も終わろうとしているところで曼珠沙華が見頃を迎えようとしています。

遅い遅いと言われていた曼珠沙華の開花も一気に咲き始め、結果的には例年よりもちょびっと遅い程度に落ち着きそうです。

 

今回はフォクトレンダーから初のキヤノンRFマウントレンズが出るとのことで早速使ってみました。

Voigtlander NOKTON 50mm F1_001.jpg

Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical RFmount

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/43312

Voigtlander NOKTON 50mm F1_009.jpg Voigtlander NOKTON 50mm F1_008.jpg

F/1.0という超明るいレンズですので大きな鏡胴を想像していたのです。

ところが手元にやって来ると「コンパクトに収まっているなぁ」と改めて感じることに。

レンズ単体で手にしてみると心地よいズッシリ感、ガラスの塊だと伝わってくる質感こそがスペシャルな喜びではないでしょうか。

総金属製のヘリコイドが滑らかに動き、絶妙なトルク感伝わってくると「ピント合わせ」の奥深さが判った様な気にさえなって来ます。

(You Tube:お写ん歩チャンネル)

絞り環のクリック感も心地良すぎ。

動画用にクリック切替機構があり、無段階で絞りを変えることができます。

Voigtlander NOKTON 50mm F1_011.jpg Voigtlander NOKTON 50mm F1_003.jpg Voigtlander NOKTON 50mm F1_010.jpg

ザ・50mm単焦点。

フルサイズミラーレス機キヤノンRFマウントで楽しめることになったこと、これこそが最大のニュース。

今回は原点に戻ってボディ内手振れ補正を搭載していない機種(Canon EOS R)を組み合わせてみました。

マニュアルフォーカスレンズを使っている感を目いっぱい味わった訳ですが、まぁ手振れ補正機能付きカメラボディのほうが便利良いのは言うまでもありません。

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