室生湖 深谷竜鎮渓谷 新緑 2014 / LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.(review) with Lumix GX7(前編)

室生湖,新緑(P1040228,F1.7)2014yaotomi_Top.jpg

 _緑の湖畔_

室生湖,新緑(P1040230,F1.7)2014yaotomi_.jpg

奈良県宇陀市室生大野 室生湖 室生ダム(宇陀川ダム) 深谷竜鎮渓谷 竜鎮神社
宇陀市観光サイト_http://www.city.uda.nara.jp/sin-kankou/index.html
宇陀市内の花情報_http://www.city.uda.nara.jp/shoukoukankou/kankou/kankou/shizen/hana.html
Panasonic LUMIX DMC-GX7 with LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.
(15.0mm(30.0mm) 1/800sec iso125 f/1.7 Capture one 7.2.1 for Windows RAW/RW2)

 

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。fecebook_お写ん歩.jpg
( 高槻駅前店お店ブログ『 高槻写真のひろば 』 はこちら ) (2014年5月3日撮影)
消費税増税に伴う"ブログ内表記"についてのお知らせ】_http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/04/post-101.html

PHOTO,IS,30000人の写真展,2014_八百富.jpg

花火を知って、花火を撮る.jpg

 

パナソニックさんから質感高い広角単焦点レンズが間もなく登場します(↓)

LUMIX,SUMMILUX,15mm_2014yaotomi_3.jpg

2014年5月15日発売予定の Panasonic LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.(H-X015-S)、ライカの厳しい光学基準をクリアした単焦点レンズ。

ご覧のようにコンパクト設計のレンズで、装着カメラを連想するなら Panasonic Lumix GM あたりがちょうど良さそう。

もひとつ見た目のバランスが良かったのは、今回ペアに使った個人的イチオシ機 Panasonic Lumix GX7

LUMIX,SUMMILUX,15mm_2014yaotomi_8.jpg LUMIX,SUMMILUX,15mm_2014yaotomi_5.jpg

装着後の抜群なスタイル、見た目から入る僕みたいなタイプは、この姿だけ気持ちグラリ傾いてしまいます(笑

LUMIX,SUMMILUX,15mm_2014yaotomi_11.jpgPanasonic Lumix GH4 も同行させていたのですが、動画操作をあれこれいじっていたら静止画撮ってませんでした。

装着時のスタイルはこんな(←)感じで、マウントアダプターを介してMマウントライカレンズを装着しているようです。

まぁ、そこはライカですから、そうなってもおかしくない訳で、この組み合わせによる撮影はまた後日。

 

撮影日の前日、根詰めてRAW現像していたら思いのほか就寝時間が遅くなり、当日の朝は陽が昇るころに目覚めてしまいました...orz

昼前に知り合い宅のパソコンセットアップ依頼もあるし、午後は午後で自家用車の「車検」が控えてたりするんです。

午前中の限られた時間で...となれば、当然いつもの近場ですな。

室生湖界隈で試写、そのあと東吉野へ向かう途中に偵察した『宇陀 弁財天石楠花の丘(2014年5月3日撮影)』が満開直前でした(↓)

弁財天石楠花の丘(P1040396,F1.7)2014yaotomi_.jpg

昨年の写真散歩会で訪れたのがゴールデンウィーク明け、その時ちょうど見頃でしたので、今年はちょっと早めに見頃迎えた格好になります。

山斜面に見事な咲きっぷりは、いつもながら圧巻♪

G.W.期間中ならイベントもやってはりますので、ぜひ室生寺とセットで訪れてみてくださいな。

 

さて、今回試用した Panasonic LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.(H-X015-S) は発売前のベータ版。

リサイズ前の等倍画像でお見せできないのがじつに惜しいっっ!...そんな画像(解像感)が多しです。

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/05/-2014-leica-dg-summilux-15mmf17-asphreview.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポインタ(カーソル)に変われば、クリックで拡大(今回は横1,280ピクセルのみ)画像を見ることができます。

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室生湖,新緑(P1040209,F8)2014yaotomi_.jpg

↑3 (f/8.0)

ここまで絞る必要が無いと思われるF/8.0 。

無限遠での風景撮りに抜群の威力を発揮してくれます。

 

室生湖,新緑(P1040217,F1.7)2014yaotomi_2.jpg         ↑4 (f/1.7)

         これで絞り解放のF/1.7 、右の木の葉にピントを合わせています。

         ここはマイクロフォーサーズの15mm(30mm)なので、後方の微妙なボケは判り難い。

         しかし合焦ポイントはピシッ!とキテます。

 

室生湖,新緑(P1040221,F2)2014yaotomi_.jpg

室生湖,新緑(P1040225,F2)2014yaotomi_.jpg↑5 ←6 (f/2.0)

マニュアルフォーカスで真ん中の花に合焦。

何とも言えない綺麗なボケ具合、作風が変わってしまいそう(笑

 

室生湖,新緑(P1040213,F2.8)2014yaotomi_.jpg 室生湖,新緑(P1040215,F1.7)2014yaotomi_.jpg

↑左:f/2.8 右:f/1.7

深度に絡むボケ以外マイナスポイントが見つからず、とにかく大変優秀です。

 

室生湖,新緑(P1040233,F5.6)2014yaotomi_.jpg

↑9(f/5.6) 

1cmほどの小さな花、等倍で見ると小さな滴がいっぱいですが、このリサイズ後の画でも判ります。

 

室生湖,新緑(P1040242,F6.3)2014yaotomi_.jpg

↑10(f/6.3)

ちょっといけずしてみましたが、ハレも感じないヌケの良さはさすが~。

 

室生湖,新緑(P1040268,F1.7)2014yaotomi_.jpg

↑11(f/1.7)

絞り解放「f/1.7」 。

 

室生湖,新緑(P1040277,F11)2014yaotomi_.jpg

↑12(f/11.0)

アングルモニターは便利ですねぇ。

 

室生湖,新緑(P1040255,F4)2014yaotomi_.jpg

↑13(f/4.0)

立ち位置を変えられないので、ちょっとだけトリミング。 

 

室生湖,新緑(P1040306,F4)2014yaotomi_.jpg

↑14(f/4.0)

竜鎮渓谷の傍で。

 

龍鎮滝,新緑(P1040309,F4.5)2014yaotomi_.jpg

↑15(f/4.5)

シダ類の赤ちゃん、抜群の環境で育つので良い色です。

 

龍鎮滝,新緑(P1040335,F8)2014yaotomi_.jpg

↑16(f/8.0) 深谷竜鎮渓谷

竜鎮の滝、これは三脚を使って撮影(GX7のセンサー手ぶれ補正OFF/P.L.フィルター使用)。

 

龍鎮滝,新緑(P1040346,F8)2014yaotomi_.jpg

↑17(f/8.0・P.L.フィルター使用)

いつ見ても美しい滝壺です。

 

Panasonic Lumix GH4 で動画を撮ってみました。(キットレンズ LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S 使用)

4Kで撮りたかったのですが、恥ずかしながらこの日持っていたSDカードでは太刀打ちできませんでした...orz

それ以前にご覧の皆さんのネットワーク環境によって、うまく観れる観れないがあるのだとか。

youtube は、フルHD(1,920×1,080ドット)の4倍以上(4,096×2,034ドット)対応になっているそうです。

ビデオ品質のプルダウンメニューで『Original』を選択すれば良いのですが、何と「超高速回線が必要」とのこと。

超高速回線ってどのくらいのもんでしょ?

アップロードも大変そうなので、今後の課題にしておきましょう...

 

しかし、観てて笑けてきますねー^^;

ズーミング時のカクカクッ♪が露骨に判りますな...サーセン

おまけに手持ちですし...

でも Panasonic Lumix GH4 使ってて驚いたのがピントの速さ!

タイムラグが無いわけではないのですが、これだけ追いかけることが出来るなら個人的に問題無し。

内蔵マイクも特筆もんでして、側で鳴く鳥のさえずりがホンっと綺麗!

 

龍鎮滝,新緑(P1040350,F2.2)2014yaotomi_.jpg

↑18(f/2.2) ※この画は高槻駅前店々内で銀塩プリントしたものを展示しています

野生の椿が散って(落ちて)いました。

しみ出る岩清水が滴り、何とも美しい光景、撮影に没頭...

 

龍鎮滝,新緑(P1040365,F4.5)2014yaotomi_.jpg

↑19(f/4.5)

しっとり潤う大きな岩、這うのは蔦の一種かな。

岩から清水と一緒に染み出る成分の影響なのか、不思議な模様との組み合わせにそそられます。

 

龍鎮滝,新緑(P1040369,F1.7)2014yaotomi_.jpg

↑20(f/1.7)

山斜面を見上げると、また美しい光景。

こんな画が好きなんです。

 

龍鎮滝,新緑(P1040370,F1.7)2014yaotomi_.jpg

↑21(f/1.7)

マイナスイオンでいっぱい、すっかり癒されてしまいました。

 

次回は石楠花の鮮やかさを加えてレビュー紹介いたします。

※ お問い合わせの室生寺の「後編」(続編)は、もーちょっと待っててくださいね

 

今日もお写ん歩ブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。

                                                                         -

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LUMIX,SUMMILUX,15mm_2014yaotomi_2.jpg

※ 写真の Panasonic Lumix GX7 は別売です

Panasonic LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.(H-X015-S)
ご注文は当社ECサイトからどうぞ!
(シルバー)_http://www.yaotomi.co.jp/products/detail/16881
(ブラック)_http://www.yaotomi.co.jp/products/detail/16880
メーカーサイト
_http://panasonic.jp/dc/lens/leica_dg_summilux_15.html

 

小型軽量ながら高画質を実現。スナップ撮影に最適な、15mm F1.7「SUMMILUX」 LEICA DGレンズ。
直感的で快適な操作ができる 絞りリング/AF・MF切換スイッチ搭載。

■高画質、美しいボケ味を活かした撮影ができる F1.7「SUMMILUX」単焦点レンズ
ライカの厳しい光学基準をクリアした開放F1.7「SUMMILUX(ズミルックス)」の明るさを実現し、高画質で柔らかいボケ味を楽しめる単焦点レンズ。日常の風景、薄暗い屋内、夕暮れ時などの風景写真はもとより、スナップ撮影からボケ味を活かした作品づくりまで、多様な撮影シーンで活躍できるレンズです。
また、フレアやゴーストを極限まで低減するナノサーフェスコーティングを採用し、美しく立体感のある写真表現を実現します。

■コンパクトなカメラボディともマッチ。小型・軽量設計による優れた携帯性
7群9枚構成のうち、非球面レンズ3枚を効果的に配置することにより、高性能化とコンパクト化を両立しています。小型ミラーレス一眼「LUMIX GM(DMC-GM1)」ともマッチするデザインで小型・軽量設計を実現し、優れた携帯性を発揮します。

■直感的で快適な操作ができる 絞りリング/AF・MF切換スイッチ搭載
レンズ鏡筒部に絞りリングを搭載。ファインダーを覗いた状態でもリング操作で露出や被写界深度を調整できます。また、AF・MF切換スイッチを搭載することで、カメラを構えた状態でフォーカスモードの変更ができ、大口径ならではのシビアなピントあわせも、スイッチ操作で快適に切り替えて撮影できます。
また、レンズ鏡筒は光学性能品質の確保と撮影時の手触り感や外観の質感にこだわり、金属部材で構成し、高い信頼性を確保しています。

【商品仕様】
レンズ構成:7群9枚(非球面レンズ3枚)
ナノサーフェスコーティング:○
マウント:マイクロフォーサーズマウント/金属マウント
画角:72°
焦点距離:f=15(35mm判換算:30mm)
最小絞り値:F16
開放絞り:F1.7
絞り形式:7枚羽根 円形虹彩絞り
撮影可能範囲:0.2m~∞(撮像面から)
最大撮影倍率:0.1倍(35mm判換算:0.2倍)
フィルター径:φ46mm
最大径×長さ:φ57.5mm×約36mm ※レンズ先端より、レンズマウント基準面まで。
質量:約115g
付属品:レンズキャップ、レンズリアキャップ、レンズフードキャップ、レンズフード、レンズポーチ、デコレーションリング

2017年5月

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このブログ記事について

このページは、お写ん歩 【K】が2014年5月 4日 10:00に書いたブログ記事です。

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