カメラ・レンズ(レビュー)の最近のブログ記事

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OLYMPUS Tough TG-5 (本日発売です)

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年6月21日撮影)

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オリンパスファン待望ネタです。

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まだかーまだかー と問い合わせの多かった Tough シリーズ2017年モデルの登場時期。

OLYMPUS Tough TG-5 、本日発売開始です。

前のモデルにとても人気がありまして、OLYMPUS Tough TG-5 が発表されたあともジワリジワリと売れ続ける状態でした。

機能的には「何でもござれ」なモデルですが、ここに来て更なる性能アップを達成。 

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フラッグシップモデル OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II と同じ画像処理エンジン「TruePic VIII」を搭載しました。

新開発の「Hi-speed裏面照射型CMOSイメージセンサー」(1/2.33インチ・画素数1200万画素・アスペクト比4:3)と相まって、高感度時のノイズ低減が更に進んでいます。

今回実際に高感度(400~1600中心)を多用しましたが、最低感度との違いを確認するにはパソコンモニターで拡大しなければ判らないほどでした。

Tough TG-4は1600万画素(1/2.3型)でしたが、Tough TG-5は1200万画素(1/2.33型)と画素数が減っています。

個人的にはここが一番のポイントだと思うところで、画素数が少なくなったぶん1画素のサイズが大きくなったメリットは大きいはず。

広い面積で光を取り込めるようになった訳ですからね。

これによってノイズ耐性が向上したことが今回の「高感度が綺麗」と感じのだと思っています。

実際手にされ写された方はそれを一番に感じることだと思いますよ。

 

ちなみにこんな画像を用意してみました↓

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左が常備している「Stylus TZ-2」、右が「Tough TG-5」、およそ似た条件で撮影し比べてみました。

片や大口径1インチセンサーの「STYLUS TZ-2」、「Tough TG-5の画質が及ばないのは仕方ないにしても、かなり頑張っていると思いませんか?

この画質がオールマイティに使えるなんて良い時代ですね。

 

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今回も奈良の大自然の中で試写してきました。

あまりにも山奥、携帯の電波も全く入らない場所(ばかり)ですが、この自然界の臨場感をいち早く SNS 等でご紹介したいものです。

 

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スマートフォンアプリ「OLYMPUS Image Share(OI.Share)」を使って、カメラ内の画像をスマートフォンに転送。

OLYMPUS Tough TG-5 は案外見やすい(シツレイ)3.0型液晶(約46万ドット 3:2)が搭載されており、RAW 撮り(ボディ内現像)したものを即座に Web 公開できます。

また ↑ の写真のようにリモート操作もできますし、アプリ内で画像加工もできちゃいますので使い方はホンっと自由!

リモート撮影でマニュアルフォーカスも使えますから、マクロ撮影で重宝するかも。

 

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TG-4 と同じガチロック可能な開閉蓋。

USB 充電式なので、モバイルバッテリーや自動車の USB 充電器で移動中に充電も可能です。

「これ、ええやん」と思ったのが左端のダイヤルで、露出補正等を割り当てて即座にコントロールできるところも◎級。

左部の小さなレバーを「LOG」にするだけで記録開始するフィールドセンサーシステム。

移動中の位置情報(緯度・経度)や気温・水温、標高(水深)、方位のトラッキングデータを記録することが可能。

(使う間がございませんでした m(__)m )

悲しいかな、絞り優先モードがあると意味無くこのポジションになりがち(笑

皆さんもそうでしょ?

 

シャッターを1回押すだけで、ピントの位置を少しずつずらしながら最大30コマまで撮影ができるフォーカスブラケット↓ 

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そのうちの抜粋したものを並べてみました。

特に手持ちマクロ撮影だと、瞬時にピントの位置が変わってしまうので、これは是非試していただきたい機能です。

 

ちょっと目立たない機能ですが、個人的には大好きな『ハイスピード動画機能』

TG-4 では120fps(640x480)・240fps(320x240)でしたが、TG-5 では120fps(1920x1080)・240fps(1280x720)・480fps(640x360)設定が選択できるようになりました。

HDMI 接続も可能なので、フルHD液晶テレビで 120fps の高品質ハイスピード動画も観ることができます。

撮影したものを Youtube でアップしてみました↓

OLYMPUS Stylus TG-5 御船の滝ハイスピード動画(スロー動画)①  (スマートフォンは左記のリンクから)

川上村「御船の滝」、緑美しい季節に小紫陽花が色添えてくれます。

動画は滝の斜め前、上から下までぐぃーっと。

 

OLYMPUS Stylus TG-5 御船の滝ハイスピード動画(正面下からスロー動画)② (スマートフォンは左記のリンクから)

御船の滝の真下から。

凡そご想像つくと思いますが、全身ずぶ濡れです。

 

OLYMPUS Tough TG-5 ハイスピード動画(スロー動画) (スマートフォンは左記のリンクから)

撮影日は全国的に大雨となった日です。

雨上がりのため水は多少濁っていますが、水量豊富で豪快な画が録れました。 

 

では、いくつかの画像をご紹介しておきますね。

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RICOH WG-50 (本日発売です)

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年6月撮影)

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久しぶりの「WG」ネタです。

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本日発売開始となります RICOH WG-50 、相変わらずタフネスさ全力アピールの外観で颯爽と登場!

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GPSやWi-Fi が省かれ、シンプルベーシックな1モデルと化されました。

SNS で使用する写真の大半は、デジタルカメラで撮ったデータを使う僕です。

そこにきて Wi-Fi 機能が無くなったことはちょっと残念なのですが、そこはR社M氏がプレゼントしてくれた「Wi-Fi SDカード」が大活躍。

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実際リモートコントロールはしませんし、SNS 用に画像の転送が出来れば十分って奴(SDカード)ですよ。

今や標準機能化しつつある USB 充電(右写真の開口部内コネクター)も重宝モノで、自動車での移動中やモバイルバッテリーでのチャージも可能(でした)

小型バッテリー(リチウムイオンバッテリー D-LI 92)ですが、まめにチャージも可能ですから困ることも少なそうです。

RICOH WG-50 の開口部は、全てシーリング強化型のダブルロックです)

S氏ブログ「中古カメラご一行様/防水・耐衝撃カメラ RICOH WG-50 リコー」には、更に詳しい解説がございますので、どうぞ併せてご覧ください。

 

ベーシックな「本格防水、耐衝撃、防塵、耐寒」モデルとしての登場は、意外なところから歓迎されることも多々ございます。

リーズナブルな価格の面でもそうですが、例えば工事現場などでシンプル記録用に使われる方からの問い合わせも入り始めました。

国土交通省の基準に合わせ、CALSモード時の記録サイズが選択可能(新搭載)になったところにも共通点がございます。

(購入時のCALS画質/サイズは、国土交通省、NEXCO(旧日本道路公団)の提出準拠(画素数1M、ファイルサイズ500KB以下)に適した「1M 4:3N(画質 :Normal、画素数:1280 × 960、ファイルサイズ:約○○○KB)に設定されています)

付加価値よりもシンプルタフに使えるカメラ RICOH WG-50 は、そういった方々にとってうってつけなのでしょう。

そういえば、まとめ買い(買い替え)の声もありましたねぇ^^

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フィルム時代の「ESPIO 105WR」から始まり、「Optio 43WR」(すいません、このモデルは知りませんでした^^;)からデジタルへ。

「Optio WP」発売時に手を出しそうになっていたことも懐かしい話し、マイナーチェンジのような「Optio WPi」「Optio W10」「Optio W20」「Optio W30」へと続きました。

その後「Optio W60」のデザインは何だかめちゃくちゃカッチョイイ外観へ進化で、心がグラリ!

アルミケースのようなデザインの「Optio W80」から何となく今ふうデザインの「Optio WS80」が発売されたのはそんなに昔のことではありません。

そして今のデザインのルーツでもあるような「Optio W90」発表時には、外観だけで度肝抜かれましたね。

その後『WG』シリーズのN0.1「Optio WG-1」が2011年に発売開始。

ずっと継承され続けている(余談ですが) Optio 独特の起動音「ひょろり~♪」は RICOH WG-50 へ進化しても健在です(笑

 

前モデルの 2017 年版的な位置づけではありますが、それだけに使い勝手は慣れたもの。

テスト撮影のテスト撮影の必要もなく、すんなり使えました。

そのすんなり使えたときの画を貼り付けておきますので、どうぞご覧ください。

Nikon D7500 を使ってみました / 本日発売日です!

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Nikon D7500 with AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年6月9日撮影)

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今日は爽やかな空が広がる高槻駅前店界隈です。

建造物の塗装色や金属部、樹木の緑に空の青、浮ぶ雲の白さまでが見たまま。

これ、本日発売 Nikon D7500 のデフォルトに近い設定で撮影しました。

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レンズはキットレンズの「AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR」をチョイス。

精度を上げたホワイトバランス(今回はオート)と、新ピクチャーコントロール「オート」で撮影しています。

このピクチャーコントロール「オート」も D7500 のウリであり、「スタンダード」をベースに D7500 自身が自動で撮影シーンに適した画づくりを決めてくれるのです。

・アドバンストシーン認識システムで検出した被写体情報を基に、「スタンダード」の諧調や色、輪郭、明瞭度を微調整

・連続撮影中、僅かに明るさやアングルが変わっても、一貫した画づくりになるよう調整

オールマイティーな設定だと考えていただいて構わないところですが、これ何気に凄い訳です。

 

風景とポートレート設定を判定してくれるなんて、以前は夢のようなことでしたから。

この「微調整」というところもキモでして、「オート」コントロールがどちらへ振られてもギットギトにならない自然な感じに仕上がります。

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現場(高槻駅前)に来ていただき、この画と比較していただければ一目瞭然。

お使いのパソコン液晶モニターやスマートフォンなどによっても違いますが、見たままの「色」を丁寧に捉えています。

当たり前のことであるはずなのですが、案外こういったところにバラつきがあったりするのですよね。

それこそが各社の「味」な訳ですが、万人受けはこちらの画のような感じが圧倒的に支持されます。

 

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D500 で好評だったタッチ操作機能も盛り込まれました。

チルト式3.2型TFT液晶モニターは約92.2万ドット(VGA)とやや劣る感がございますが、多分ほとんど気付かないレベルだと思います。

僕のような早朝や暗い時間に撮影する者にとってありがたいのが「アイセンサー自動消灯機能」で、液晶モニターにインフォメーションの表示をしていても、ファインダーに目を近づけると自動消灯しファインダーが見易くなるというもの。

また既にお気付きかと思いますが、液晶モニターそのものの厚みが薄い(!)ので、機動性重視な小型化への恩恵に繋がります。

もちろんレンズと同軸上のチルト式ですので、風景撮影時の違和感は皆無。

バリアングル式は個人的に大変苦手でして、このチルト式搭載に拍手を送りたい気持ちです。

 

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モノコック構造の薄型軽量ボディに加え、グリップが直角(って言えばいいのかな?)に深くなり、手の小さな方にとって更にグリップしやすくなったところも二重丸級。

僕の友人は、この軽量さとグリップのし易さでステップアップ買い替え。

ここ、結構重要なポイントなんですね。

 

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D7000系で初搭載となった「グループエリアA.F.」。

D7500 の「グループエリアA.F.」では「顔認識」もしてくれており、他のコンティニュアスA.F.としっかり差別化されています。

何てこと無さそうですが、これは使ってみるとハッキリした差をすぐに感じることができました。

人物撮りの画をなかなかアップできないので「こうだ!」みたいな画像はなかなかご紹介できません。

しかし D7500 発売前から鉄道や飛行機、モータースポーツ系写真愛好家から「これってどう?使える??」みたいな質問を結構受けていました。

特に若い鉄道写真家さんは懐事情も結構シビアで、A.F.命的な Nikon D500 は夢のクラスですが、ちょっと頑張れば Nikon D7500 が手に届くところで気になる存在です。

 

そんな訳で、今回は「グループエリアA.F.」で撮鉄してみました。

プラットホーム先端での撮影ですので三脚無しです。

それぞれ構図が乱れていますが、どうぞ目をつぶってやってください。

 

向日町操作場から出場してきたダークレッドラインの287系。

速度はそんなに速くなく、60~70km/hでの通過を連写です。

(シャッター速度:1/1600sec、絞り:F/6.3、感度:iso800 140mm(210mm相当)

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この辺でベストショットでしょうか^^;

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えー、ピントのハズレ皆無です。

凄いです。

 

こんどは最速130km/hで通過する281系関空特急「はるか」。

(シャッター速度:1/1600sec、絞り:F/8.0、感度:iso720 140mm(210mm相当)

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これも普通に追いかけてくれています。

 

これはオーシャングリーンラインの287系「くろしお」。

京都発なので、130km/h突っ走ってきます。

140mmから18mmまで、連写中にズームしてみました。

(シャッター速度:1/3200sec、絞り:F/6.3、感度:iso1250 140~18mm)

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おもしろいです。

全部ストライク、ジャスピンです。

ガチ構図を狙うカメラマンさん、 Nikon D7500 はめちゃくちゃオススメですよー。

 

ということで、しばらく Nikon D7500 を使うことになります。

Nikon さんの新型試用機は久しぶりなので、結構楽しみですね。

今回は簡易プレビュー的になりましたが、次回は問い合わせの多いWi-Fi+Bluetoothとスマートフォンアプリの操作性を取り上げてみたいと考えています。

  

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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 Panasonic LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm / F2.8-4.0 ASPH. with Panasonic LUMIX DMC-GX7MarkII (8.0mm 13.0sec iso200 F10.0)

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年5月17日撮影)

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久しぶりのPanasonic機試用、最近僕の周りで人気のある現行 Panasonic LUMIX DMC-GX7MarkII です。

もともと旧機 DMC-GX7 から大のお気に入り機種でして、モデルチェンジ後さらに精度増した DMC-GX7MarkII も引き続きお気に入り機種に。

これ、ついついオススメしたくなる機種なのですよねー。

レンズ同軸上に配置されたチルト可動式液晶モニターの使い勝手と、敏感で精度の高い「あおり」「水平傾き」2方向電子水準器のおかげで、コスパ高い超広角 Panasonic LUMIX G VARIO 7-14mm F4 ASPH. もしっかり活かしきれる頼もしいミニマシン。

こうなってくると、もうちょっと高画質を求めたくなるもので、更なる高性能な超広角が用意されると小耳に挟んでから、ずっと待ち遠しく期待していました。

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Panasonic LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm / F2.8-4.0 ASPH. (2017年5月25日発売予定)、なんと LEICA 光学基準を満たした「ELMARIT(エルマリート)」として登場します。

発売開始直後からずっと人気高い Panasonic LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0 ASPH./POWER O.I.S. と組めば、最強のレンズシステムが完成しそう。

よって、この Panasonic LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm / F2.8-4.0 ASPH. も発売日「2017年5月25日」以降は品薄必至な予感です。

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外観は申し分無しの金属外装らしい高質感。

防塵・防滴仕様+耐低温性能(マイナス10℃)に対応、要望の多かった超広角へのフィルター装着も可能となりました。

このあたりの自由度高い設計は、マイクロフォーサーズならではでしょう。

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パッと見が大きく見えますが、これは Panasonic LUMIX DMC-GX7MarkII が小さいから。

ズームリングとピントリングの径に差が在り、ファインダー覗きながらの操作もじつに快適。

大型のレンズフードもロック機構付ですから、うっかり外れて失くしてしまうこともほとんど無くなるでしょう。

個人的には黄色の「8-18」表記に萌えます。

 

ベータ(β)レンズですが、ちょっと試す機会がございましたので、Panasonic LUMIX DMC-GX7MarkII のお供にしてみました。

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 _車折大明神_

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SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art with Canon EOS 6D

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年3月23日撮影)

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SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art レビュー「1回目」は、京都出町柳の長徳寺に咲く「おかめ桜」でした。

 

じつはその前に右京区嵯峨の車折神社に咲く桜を観に訪れています。

早咲きの桜も多く、朱色とのコントラストも綺麗な車折神社の桜景はじつに華やか。

向かう嵐電車内でうきうきしていたりして(笑

 

SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art の動画も作例としてちょこっと残しておきたかったので、帰りしなの車内から↓の動画を録ってみました。

車折神社の桜_IMG_7017,2017yaotomi 1.jpg

YouTube_https://youtu.be/JcVRE49CHxk 「京都 嵐電「鳴滝~北野白梅町」前窓景」

SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art with Canon EOS 6D (F/1.8で録画)

京福電気鉄道北野線の"鳴滝駅"から終点"北野白梅町駅"まで、前窓に広がる走行シーンです。

春の名物『鳴滝駅~宇多野駅間の桜並木』咲き頃状況ですが、動画をご覧いただけたとおり。

(鉄ネタ)車輛のモーター音に違和感があるのはかなりのツウ(笑)、最新モボ2001形はVVVFインバータの吊り掛け式ではないモーター駆動です。

(鉄ネタ)最古参モボ101形の唸る釣り掛け音でないところが残念ですが、10分間の旅をお楽しみください。

SIGMA_135mmF1.8DG_HSM,Art,2017yaotomi(2).jpg SIGMA_135mmF1.8DG_HSM,Art,2017yaotomi(1).jpg

さて、相変わらず深度浅ぁ~い写真ばかり。

桜とセット的存在のメジロも撮りましたので、どうぞご参考程度にご覧いただければ幸いです。

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 _桜、奏でる_

長徳寺おかめ桜_IMG_7040,2017yaotomi 1.jpg

SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art with Canon EOS 6D (撮影許可済み)

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年3月24日撮影)

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関西にも桜の便りがちらほら、各地の桜名所はそろそろ淡い桜色に染まりそうな気配です

先ずは早めに見頃を迎える"河津桜"系が、訪れる人々の心を掴み始めました。

1枚目は京都出町柳近くの長徳寺に咲く「おかめ桜」ですが、今回はこんなシステムで撮影してみました。

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待ちに待った大口径中望遠単焦点レンズ「 SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art 」です。

公表される前から猛烈なスペックで登場すると聞いていましたが、実際使ってみるとそれ以上の善さがビシビシ伝わってくるもの凄いレンズでした。

SIGMA_135mmF1.8DG_HSM,Art,2017yaotomi(3).jpg SIGMA_135mmF1.8DG_HSM,Art,2017yaotomi(2).jpg

なんと驚くなかれ、このレンズは "5,000万画素"以上の超高画素デジタル一眼レフカメラに対応しています。

本来 Canon EOS 5DsR あたりを組み合わせるべきですが、取り回しやすさを知るために小型のフルサイズ機 Canon EOS 6D を組み合わせて試用することにしました。

絞り開放時、合焦ポイントからの前後ボケや、細かい枝などに発生しやすい色収差を抑えられた写りは十分楽しめます。

クリアで解像力の高い描写は全域で確認できますが、実最大径 91.4mm 質量 1,130g のずっしりレンズ。

全体の重量バランスやピントリングのトルク感、ファインダーから見える素晴らしい立体感と、正面から観るガラスの塊感を目にすると、そんな重量感はどうでもよくなってしまいます。

 

1枚目は絞り開放の F/1.8 (1/250sec iso100)、深度浅々派にはたまらない被写界深度と芯の強さ、一番見ていただきたいのが緩やかで柔らかいナチュラルぼけがじつに素晴らしいのです。

いくつかのポイントで絞りを開けた画ばかりを得てきました。

選別にずいぶん時間がかかってしまいましたが、ぜひそのあたりを頭に留めていただき、萌えていただきたいと思います。

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 _瀬戸の夕焼け_

 

Panasonic LUMIX DC-GH5 with Panasonic LUMIX G VARIO 12-60mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S.

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年3月19日撮影)

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先日 Panasonic 社さんのフラッグシップ機 Panasonic LUMIX DC-GH5 が手元にやってきました。

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・新開発「20.3M Live MOSセンサー」「ローパスフィルターレス設計」による高解像性能描写力。

・ローリングシャッター現象の歪みを抑える、高速の処理性能「新開発 ヴィーナスエンジン」により、高感度撮影時の画質が向上。

・高画質 6K PHOTO、約18M(4K PHOTO比で約2.25倍)の高解像度で秒間30コマの高画質高速連写。

・6K PHOTO/4K PHOTO機能を利用し、フォーカスポイントを変えながら連続撮影することで異なる複数の画像を合成し、ピントの合った範囲を広げた写真を作ることが可能。

・プロフェッショナルな映像撮影の領域を革新する性能を再び携えて、4K動画はさらなる進化を遂げました。

・業務用ビデオカメラで多く採用されてきた4K/60p動画記録を、これまで培ってきたパナソニックの4K技術と新開発イメージセンサーとヴィーナスエンジンの技術を結集し、GH5にLUMIXとしては初搭載。

・応答速度が速く、きめ細やかで見やすい有機ELディスプレイを採用した、約368万ドットの圧倒的な解像性能を持つライブビューファインダーを搭載。

・進化した空間認識AFにより、動く被写体の捕捉性能を革新的に向上。

・高精度ジャイロセンサー搭載と制御アルゴリズムの進化により、シャッター速度5段分の補正効果を実現。

 

まぁ、あげればきりの無いほど向上した性能説明ですが、じっくり使うのはまだまだこれから。

凡そ予想はしていたものの、新製品ラッシュで試写する機材が混戦状態......

「とりあえず使ってみました」的なニュアンスをどうぞお察しくださいませ。

 

以前から計画しておりました「四国高松 讃岐うどんツアー」決行日が Panasonic LUMIX DC-GH5 の初試写日。

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この日は「青春18きっぷ」なんてなものを使ってみました。

通常ですと往復1万円以上するのですが、この切符なら1/4プライス!

Panasonic LUMIX DC-GH5 を連れての旅、組み合わせはもちろんキットレンズ Panasonic LUMIX G VARIO 12-60mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. となります。

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 _紅白梅_

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年2月18日撮影)

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PENTAX KP レビュー3回目、「今日の1枚」的な感じでのご紹介です。

先日所用で出かけた京都市街地。

JR京都駅から程近いところにございます「興正寺」さんの梅が見頃だと教えていただき、ちょこっと覗いてきました。

なかなか手ごわい曇天でしたが、撮っているうちに時々晴れ間もあったり。

晴れるとメジロがどこからともなく飛んできて、ちりちり♪と可愛い囀りで楽しませてくれる長閑な時間です。

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八百富写真機店オリジナルキットでもある PENTAX KP + HD PENTAX-DA 35mmF2.8 Macro Limited で撮影。

マクロレンズという位置づけではありますが、35mm判換算で約50mmという焦点距離は日常レンズとしても大活躍してくれます。

いざという時にグッと寄れるPKP_1839s.jpg

まぁ、言わずと知れたような寄り寄りの画。

最接ではないのですが、マクロレンズ撮影らしい画でしょう?

 

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JR京都駅前で。

 

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土曜日の割にはまぁまぁ空いていました。

 

PKP_1673s.jpg PKP_1673.jpg

これは絞り開放の F/2.8 。

ええ感じです^^

 

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今回更新した PENTAX KP の画は、純正RAW現像ソフト Digital Camera Utility 5 の最新版(KP 対応)で現像しました。

今回のバージョンで進化しているところがいくつかあり、よりユーザーサイドの気持ちに応えた仕様ともいえます。

文字入れだけの為に他のソフトウェアへ橋渡しをしていましたが、今回のバージョンで現像時に文字入れも可能。

ちょっと他に類を見ない仕様は、「個人的」とってと~ってもありがたいことです。

これでマスクをかけて補正(調整)できるようになれば完璧ですが、そんな無茶を言うのは野暮ってことで.......キコエテイマセンヨネ

※ Digital Camera Utility 5 は、KP の発売日に併せてダウンロード可能予定です。

※ Digital Camera Utility 5 の最新版は、近日公開予定だそうです(期待を逸らしてしまい申し訳ございません)

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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 _獅子の舞_

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年2月14日撮影)

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PENTAX KP レビュー2回目、先日ご紹介した「なら瑠璃絵/光の夜神楽」の画でご紹介です。

前回(その1)同様【iso6400】の画をご紹介するのも良いですが、十分な実用性で画像が綺麗なのは凡そご想像のとおり。

ならばとて、今回の更新分は全て【iso12800】の画でご紹介させていただきましょう。

1枚目は、HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE 55.0mm(82.0mm) ss1/320 F/4.5 iso12800 です。

これまた前回同様のレンズと組み合わせ、PENTAX KP の基本設定は JPEG の撮って出し(補正無し)です。

※態勢がよく無いので、多少のブレはご勘弁くださいemoticon-0139-bow.gif

 

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当日は現場でリコーイメージング社員カメラマン「A氏」とご一緒。

おもしろいことに、当日用意した(持ち込んだ)レンズシステムまでほぼ同じだったというネタのような展開でした。

プログラム性能がじつによく出来ていますので、A氏は「Pモード」。

万年進歩の無い古株頭脳の持ち主である僕は、言わずと知れた絞り優先「Avモード」。

レンズ性能が善ければ「Pモード」がお薦めですよ~ん♪......なんて店頭で豪語している僕は「Avモード」に頼る派ですよ~(笑

PENTAX,KP_(20)2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_P2150428,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_P2150429,2017yaotomi.jpg

相性の良い沈胴望遠ズームレンズ HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE が良い活躍してくれました。

メインは八百富オリジナルキットでもある PENTAX KPと HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR です。

おちょぼ口が可愛い HD PENTAX-DA 15mm F4 ED AL Limited もチョイと活躍してもらいました。

 

『S氏ブログ/中古カメラご一行様』もご覧ください。

カメラの八百富|ペンタックス PENTAX KP(製品版)まずは高感度試し撮り !!!」  

  

アップした画像は全てサムネイル(w700pixel)です。
ウスポインターを重ね、
指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

データ量が多いので画像展開にご注意ください。

PENTAX,KP,試写_PKP_0940(12800F),2017yaotomi.jpg

↑2 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE (55mm 1/60 F/4.5)

なかなかの迫力.......

なるべく現場の明るさを再現するように撮りましたが、とにもかくにも「暗い」!

高感度設定に頼りまくりますが、動きまで止めるとなるとAPS-Cサイズとしては未知の域「iso12800」設定。

等倍で見て「ノイズ」と荒れこそ判別できますが、A3プリントくらいなら十分に耐えうる素晴らしい画質です。

 

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↑3 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE(78mm 1/200 F/4.5)

「えへ♪」

 

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↑4 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE(88mm 1/200 F/4.5)

睨みを利かせるこの角度が好きです。

 

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PENTAX,KP,試写_PKP_1018(12800F),2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_1021(12800F),2017yaotomi.jpg

↑↑5 ↑6・7 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE

へべれけおじさん登場!

ユーモラスな動きに観客も釘付け(笑

 

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↑8 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE(210mm 1/125 F/5.6)

ちゅーしそうな勢いで観客を覗き込むヘベレケおじさん。

 

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↑9 HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR (20mm 1/400 F/4.5)

目を覚ました獅子舞と対決中。

 

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↑10 HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR (20mm 1/400 F/4.5)

.......が、ふたりでヘベレケ千鳥足。

 

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↑11 HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR (20mm 1/250 F/4.5)

「なんでやねーん!」

 

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↑11 HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR (20mm 1/1000 F/3.5)

これは動画のほうが善かったかな?

豊来家玉之助さん、凄いな!

 

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↑12 HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR (34mm 1/125 F/4.0)

とにかくライト少なく、光量は全力で不足!

雰囲気は良いけど、撮影には超不向きです。

 

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↑13 HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR (20mm 1/160 F/4.0)

ぺけー(笑 

 

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↑14 HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR (20mm 1/160 F/4.0)

べっぴんさんの登場!

 

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↑15 HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR (20mm 1/80 F/5.0)

獅子も天狗も踊りましょう。

 

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↑16 HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR (29mm 1/80 F/3.5)

獅子神様を思い浮かべたシーン。

 

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↑17 HD PENTAX-DA 15mm F4 ED AL Limited (15mm 1/250 F/5.0)

最後は皆んなで大踊り^^

 

「レビューその2」は、PENTAX KP の【iso12800】の画像ばかりでのご紹介となりました。

次回は今さら(笑)ですが、【iso6400】の画像をご紹介したいと思います。

  

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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PENTAX,KP,試写_PKP_0582,2017yaotomi.jpg

_だだおし_

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年2月14日撮影)

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PENTAX KP 、先ずは1枚。

感度iso6400で明るい時間での撮影分です。

 

ぜひ、『S氏ブログ/中古カメラご一行様』もご覧ください。

カメラの八百富|ペンタックス PENTAX KP(製品版)まずは高感度試し撮り !!!」  

 http://www.yaotomi.co.jp/blog/used/2017/02/-pentax-kp-3.html 

 

毎年2月に行われる奈良大和長谷寺の「だだおし」。

法要「修二会(しゅにえ)」の締めくくりである儀式です。

120kgもあるという大きな松明の炎勢で鬼を退散させる、奈良でも代表的な伝統の火祭り。

 

先ずはその場の雰囲気を動画でご覧ください。

機材は PENTAX KPと HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR の組み合わせです。

目の前を通り過ぎる巨大な松明、とにもかくにも「熱い」!

チルト式液晶モニターを使い手を挙げながら録画しましたが、ボディが軽いので腕が疲れにくいところが最大のポイント。

わやくちゃになりながら録りましたのでブレこそございますが、そのへんはご了承ください。

 

以後、すべて iso1600 、フル画像データばかりですのでダウンロード展開のデータ量にご注意ください。

PENTAX,KP,試写_PKP_0559,2017yaotomi.jpg

↑2 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE

出陣。

 

PENTAX,KP,試写_PKP_0525,2017yaotomi.jpg

↑3 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE

「あ、今日も頑張りまひょか♪」

 

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↑4 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE

 

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↑5 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE

この熱気、伝わりますか?

 

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↑6 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE

 

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↑7 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE

 

PENTAX,KP,試写_PKP_0569,2017yaotomi 1.jpg

↑8 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE

 

PENTAX,KP,試写_PKP_0543,2017yaotomi.jpg

↑9 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE 

 

撮り鉄さんにサブ機として使えるか?とのご質問が多うございます。

出掛ける途中、よく似た感じの場面で連写を使ってみました。

レンズはもちろん旬の HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE 。

F/8.0 1/200sec iso400 300mm(450mm) コンティニュアスAF(AF.C) ゾーンセレクト・ 動体追尾

最初と最後のコマのみ等倍画像です(あとは全て1280x851pixelへリサイズ) 

PENTAX,KP,試写_PKP_0401,2017yaotomi 1.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0402,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0403,2017yaotomi.jpg

PENTAX,KP,試写_PKP_0404,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0405,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0406,2017yaotomi.jpg

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とにかくとんでもなく優秀!

レンズとの相性も抜群で、色や明るさのバラつきも極少!

外したコマは1コマだけ!(リサイズ画像ですが、どのコマが外れているか判ると思います)

 

さて、まだまだ画像はございますが、「レビューその1」はこんな感じです。

当分の間は PENTAX KP の画像更新になることでしょう。

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

お写ん歩・- fecebook_お写ん歩.jpg

 

PENTAX-KP-ブラック.jpg

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PENTAX-KP_八百富オリジナルキット.jpg

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