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 Panasonic LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm / F2.8-4.0 ASPH. with Panasonic LUMIX DMC-GX7MarkII (8.0mm 13.0sec iso200 F10.0)

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年5月17日撮影)

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久しぶりのPanasonic機試用、最近僕の周りで人気のある現行 Panasonic LUMIX DMC-GX7MarkII です。

もともと旧機 DMC-GX7 から大のお気に入り機種でして、モデルチェンジ後さらに精度増した DMC-GX7MarkII も引き続きお気に入り機種に。

これ、ついついオススメしたくなる機種なのですよねー。

レンズ同軸上に配置されたチルト可動式液晶モニターの使い勝手と、敏感で精度の高い「あおり」「水平傾き」2方向電子水準器のおかげで、コスパ高い超広角 Panasonic LUMIX G VARIO 7-14mm F4 ASPH. もしっかり活かしきれる頼もしいミニマシン。

こうなってくると、もうちょっと高画質を求めたくなるもので、更なる高性能な超広角が用意されると小耳に挟んでから、ずっと待ち遠しく期待していました。

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Panasonic LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm / F2.8-4.0 ASPH. (2017年5月25日発売予定)、なんと LEICA 光学基準を満たした「ELMARIT(エルマリート)」として登場します。

発売開始直後からずっと人気高い Panasonic LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0 ASPH./POWER O.I.S. と組めば、最強のレンズシステムが完成しそう。

よって、この Panasonic LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm / F2.8-4.0 ASPH. も発売日「2017年5月25日」以降は品薄必至な予感です。

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外観は申し分無しの金属外装らしい高質感。

防塵・防滴仕様+耐低温性能(マイナス10℃)に対応、要望の多かった超広角へのフィルター装着も可能となりました。

このあたりの自由度高い設計は、マイクロフォーサーズならではでしょう。

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パッと見が大きく見えますが、これは Panasonic LUMIX DMC-GX7MarkII が小さいから。

ズームリングとピントリングの径に差が在り、ファインダー覗きながらの操作もじつに快適。

大型のレンズフードもロック機構付ですから、うっかり外れて失くしてしまうこともほとんど無くなるでしょう。

個人的には黄色の「8-18」表記に萌えます。

 

ベータ(β)レンズですが、ちょっと試す機会がございましたので、Panasonic LUMIX DMC-GX7MarkII のお供にしてみました。

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 _車折大明神_

車折神社の桜_IMG_6557,2017yaotomi 2.jpg

SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art with Canon EOS 6D

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年3月23日撮影)

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SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art レビュー「1回目」は、京都出町柳の長徳寺に咲く「おかめ桜」でした。

 

じつはその前に右京区嵯峨の車折神社に咲く桜を観に訪れています。

早咲きの桜も多く、朱色とのコントラストも綺麗な車折神社の桜景はじつに華やか。

向かう嵐電車内でうきうきしていたりして(笑

 

SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art の動画も作例としてちょこっと残しておきたかったので、帰りしなの車内から↓の動画を録ってみました。

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YouTube_https://youtu.be/JcVRE49CHxk 「京都 嵐電「鳴滝~北野白梅町」前窓景」

SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art with Canon EOS 6D (F/1.8で録画)

京福電気鉄道北野線の"鳴滝駅"から終点"北野白梅町駅"まで、前窓に広がる走行シーンです。

春の名物『鳴滝駅~宇多野駅間の桜並木』咲き頃状況ですが、動画をご覧いただけたとおり。

(鉄ネタ)車輛のモーター音に違和感があるのはかなりのツウ(笑)、最新モボ2001形はVVVFインバータの吊り掛け式ではないモーター駆動です。

(鉄ネタ)最古参モボ101形の唸る釣り掛け音でないところが残念ですが、10分間の旅をお楽しみください。

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さて、相変わらず深度浅ぁ~い写真ばかり。

桜とセット的存在のメジロも撮りましたので、どうぞご参考程度にご覧いただければ幸いです。

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 _桜、奏でる_

長徳寺おかめ桜_IMG_7040,2017yaotomi 1.jpg

SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art with Canon EOS 6D (撮影許可済み)

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年3月24日撮影)

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関西にも桜の便りがちらほら、各地の桜名所はそろそろ淡い桜色に染まりそうな気配です

先ずは早めに見頃を迎える"河津桜"系が、訪れる人々の心を掴み始めました。

1枚目は京都出町柳近くの長徳寺に咲く「おかめ桜」ですが、今回はこんなシステムで撮影してみました。

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待ちに待った大口径中望遠単焦点レンズ「 SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art 」です。

公表される前から猛烈なスペックで登場すると聞いていましたが、実際使ってみるとそれ以上の善さがビシビシ伝わってくるもの凄いレンズでした。

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なんと驚くなかれ、このレンズは "5,000万画素"以上の超高画素デジタル一眼レフカメラに対応しています。

本来 Canon EOS 5DsR あたりを組み合わせるべきですが、取り回しやすさを知るために小型のフルサイズ機 Canon EOS 6D を組み合わせて試用することにしました。

絞り開放時、合焦ポイントからの前後ボケや、細かい枝などに発生しやすい色収差を抑えられた写りは十分楽しめます。

クリアで解像力の高い描写は全域で確認できますが、実最大径 91.4mm 質量 1,130g のずっしりレンズ。

全体の重量バランスやピントリングのトルク感、ファインダーから見える素晴らしい立体感と、正面から観るガラスの塊感を目にすると、そんな重量感はどうでもよくなってしまいます。

 

1枚目は絞り開放の F/1.8 (1/250sec iso100)、深度浅々派にはたまらない被写界深度と芯の強さ、一番見ていただきたいのが緩やかで柔らかいナチュラルぼけがじつに素晴らしいのです。

いくつかのポイントで絞りを開けた画ばかりを得てきました。

選別にずいぶん時間がかかってしまいましたが、ぜひそのあたりを頭に留めていただき、萌えていただきたいと思います。

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 _瀬戸の夕焼け_

 

Panasonic LUMIX DC-GH5 with Panasonic LUMIX G VARIO 12-60mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S.

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年3月19日撮影)

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先日 Panasonic 社さんのフラッグシップ機 Panasonic LUMIX DC-GH5 が手元にやってきました。

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・新開発「20.3M Live MOSセンサー」「ローパスフィルターレス設計」による高解像性能描写力。

・ローリングシャッター現象の歪みを抑える、高速の処理性能「新開発 ヴィーナスエンジン」により、高感度撮影時の画質が向上。

・高画質 6K PHOTO、約18M(4K PHOTO比で約2.25倍)の高解像度で秒間30コマの高画質高速連写。

・6K PHOTO/4K PHOTO機能を利用し、フォーカスポイントを変えながら連続撮影することで異なる複数の画像を合成し、ピントの合った範囲を広げた写真を作ることが可能。

・プロフェッショナルな映像撮影の領域を革新する性能を再び携えて、4K動画はさらなる進化を遂げました。

・業務用ビデオカメラで多く採用されてきた4K/60p動画記録を、これまで培ってきたパナソニックの4K技術と新開発イメージセンサーとヴィーナスエンジンの技術を結集し、GH5にLUMIXとしては初搭載。

・応答速度が速く、きめ細やかで見やすい有機ELディスプレイを採用した、約368万ドットの圧倒的な解像性能を持つライブビューファインダーを搭載。

・進化した空間認識AFにより、動く被写体の捕捉性能を革新的に向上。

・高精度ジャイロセンサー搭載と制御アルゴリズムの進化により、シャッター速度5段分の補正効果を実現。

 

まぁ、あげればきりの無いほど向上した性能説明ですが、じっくり使うのはまだまだこれから。

凡そ予想はしていたものの、新製品ラッシュで試写する機材が混戦状態......

「とりあえず使ってみました」的なニュアンスをどうぞお察しくださいませ。

 

以前から計画しておりました「四国高松 讃岐うどんツアー」決行日が Panasonic LUMIX DC-GH5 の初試写日。

高松紀行,Lumix,GH5_PH5_0001ps,2017yaotomi.jpg

この日は「青春18きっぷ」なんてなものを使ってみました。

通常ですと往復1万円以上するのですが、この切符なら1/4プライス!

Panasonic LUMIX DC-GH5 を連れての旅、組み合わせはもちろんキットレンズ Panasonic LUMIX G VARIO 12-60mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. となります。

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 _紅白梅_

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年2月18日撮影)

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PENTAX KP レビュー3回目、「今日の1枚」的な感じでのご紹介です。

先日所用で出かけた京都市街地。

JR京都駅から程近いところにございます「興正寺」さんの梅が見頃だと教えていただき、ちょこっと覗いてきました。

なかなか手ごわい曇天でしたが、撮っているうちに時々晴れ間もあったり。

晴れるとメジロがどこからともなく飛んできて、ちりちり♪と可愛い囀りで楽しませてくれる長閑な時間です。

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八百富写真機店オリジナルキットでもある PENTAX KP + HD PENTAX-DA 35mmF2.8 Macro Limited で撮影。

マクロレンズという位置づけではありますが、35mm判換算で約50mmという焦点距離は日常レンズとしても大活躍してくれます。

いざという時にグッと寄れるPKP_1839s.jpg

まぁ、言わずと知れたような寄り寄りの画。

最接ではないのですが、マクロレンズ撮影らしい画でしょう?

 

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JR京都駅前で。

 

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土曜日の割にはまぁまぁ空いていました。

 

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これは絞り開放の F/2.8 。

ええ感じです^^

 

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今回更新した PENTAX KP の画は、純正RAW現像ソフト Digital Camera Utility 5 の最新版(KP 対応)で現像しました。

今回のバージョンで進化しているところがいくつかあり、よりユーザーサイドの気持ちに応えた仕様ともいえます。

文字入れだけの為に他のソフトウェアへ橋渡しをしていましたが、今回のバージョンで現像時に文字入れも可能。

ちょっと他に類を見ない仕様は、「個人的」とってと~ってもありがたいことです。

これでマスクをかけて補正(調整)できるようになれば完璧ですが、そんな無茶を言うのは野暮ってことで.......キコエテイマセンヨネ

※ Digital Camera Utility 5 は、KP の発売日に併せてダウンロード可能予定です。

※ Digital Camera Utility 5 の最新版は、近日公開予定だそうです(期待を逸らしてしまい申し訳ございません)

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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 _獅子の舞_

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年2月14日撮影)

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PENTAX KP レビュー2回目、先日ご紹介した「なら瑠璃絵/光の夜神楽」の画でご紹介です。

前回(その1)同様【iso6400】の画をご紹介するのも良いですが、十分な実用性で画像が綺麗なのは凡そご想像のとおり。

ならばとて、今回の更新分は全て【iso12800】の画でご紹介させていただきましょう。

1枚目は、HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE 55.0mm(82.0mm) ss1/320 F/4.5 iso12800 です。

これまた前回同様のレンズと組み合わせ、PENTAX KP の基本設定は JPEG の撮って出し(補正無し)です。

※態勢がよく無いので、多少のブレはご勘弁くださいemoticon-0139-bow.gif

 

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当日は現場でリコーイメージング社員カメラマン「A氏」とご一緒。

おもしろいことに、当日用意した(持ち込んだ)レンズシステムまでほぼ同じだったというネタのような展開でした。

プログラム性能がじつによく出来ていますので、A氏は「Pモード」。

万年進歩の無い古株頭脳の持ち主である僕は、言わずと知れた絞り優先「Avモード」。

レンズ性能が善ければ「Pモード」がお薦めですよ~ん♪......なんて店頭で豪語している僕は「Avモード」に頼る派ですよ~(笑

PENTAX,KP_(20)2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_P2150428,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_P2150429,2017yaotomi.jpg

相性の良い沈胴望遠ズームレンズ HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE が良い活躍してくれました。

メインは八百富オリジナルキットでもある PENTAX KPと HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR です。

おちょぼ口が可愛い HD PENTAX-DA 15mm F4 ED AL Limited もチョイと活躍してもらいました。

 

『S氏ブログ/中古カメラご一行様』もご覧ください。

カメラの八百富|ペンタックス PENTAX KP(製品版)まずは高感度試し撮り !!!」  

  

アップした画像は全てサムネイル(w700pixel)です。
ウスポインターを重ね、
指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

データ量が多いので画像展開にご注意ください。

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↑2 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE (55mm 1/60 F/4.5)

なかなかの迫力.......

なるべく現場の明るさを再現するように撮りましたが、とにもかくにも「暗い」!

高感度設定に頼りまくりますが、動きまで止めるとなるとAPS-Cサイズとしては未知の域「iso12800」設定。

等倍で見て「ノイズ」と荒れこそ判別できますが、A3プリントくらいなら十分に耐えうる素晴らしい画質です。

 

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↑3 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE(78mm 1/200 F/4.5)

「えへ♪」

 

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↑4 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE(88mm 1/200 F/4.5)

睨みを利かせるこの角度が好きです。

 

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PENTAX,KP,試写_PKP_1018(12800F),2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_1021(12800F),2017yaotomi.jpg

↑↑5 ↑6・7 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE

へべれけおじさん登場!

ユーモラスな動きに観客も釘付け(笑

 

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↑8 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE(210mm 1/125 F/5.6)

ちゅーしそうな勢いで観客を覗き込むヘベレケおじさん。

 

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↑9 HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR (20mm 1/400 F/4.5)

目を覚ました獅子舞と対決中。

 

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↑10 HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR (20mm 1/400 F/4.5)

.......が、ふたりでヘベレケ千鳥足。

 

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↑11 HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR (20mm 1/250 F/4.5)

「なんでやねーん!」

 

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↑11 HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR (20mm 1/1000 F/3.5)

これは動画のほうが善かったかな?

豊来家玉之助さん、凄いな!

 

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↑12 HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR (34mm 1/125 F/4.0)

とにかくライト少なく、光量は全力で不足!

雰囲気は良いけど、撮影には超不向きです。

 

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↑13 HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR (20mm 1/160 F/4.0)

ぺけー(笑 

 

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↑14 HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR (20mm 1/160 F/4.0)

べっぴんさんの登場!

 

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↑15 HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR (20mm 1/80 F/5.0)

獅子も天狗も踊りましょう。

 

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↑16 HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR (29mm 1/80 F/3.5)

獅子神様を思い浮かべたシーン。

 

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↑17 HD PENTAX-DA 15mm F4 ED AL Limited (15mm 1/250 F/5.0)

最後は皆んなで大踊り^^

 

「レビューその2」は、PENTAX KP の【iso12800】の画像ばかりでのご紹介となりました。

次回は今さら(笑)ですが、【iso6400】の画像をご紹介したいと思います。

  

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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PENTAX,KP,試写_PKP_0582,2017yaotomi.jpg

_だだおし_

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年2月14日撮影)

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PENTAX KP 、先ずは1枚。

感度iso6400で明るい時間での撮影分です。

 

ぜひ、『S氏ブログ/中古カメラご一行様』もご覧ください。

カメラの八百富|ペンタックス PENTAX KP(製品版)まずは高感度試し撮り !!!」  

 http://www.yaotomi.co.jp/blog/used/2017/02/-pentax-kp-3.html 

 

毎年2月に行われる奈良大和長谷寺の「だだおし」。

法要「修二会(しゅにえ)」の締めくくりである儀式です。

120kgもあるという大きな松明の炎勢で鬼を退散させる、奈良でも代表的な伝統の火祭り。

 

先ずはその場の雰囲気を動画でご覧ください。

機材は PENTAX KPと HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR の組み合わせです。

目の前を通り過ぎる巨大な松明、とにもかくにも「熱い」!

チルト式液晶モニターを使い手を挙げながら録画しましたが、ボディが軽いので腕が疲れにくいところが最大のポイント。

わやくちゃになりながら録りましたのでブレこそございますが、そのへんはご了承ください。

 

以後、すべて iso1600 、フル画像データばかりですのでダウンロード展開のデータ量にご注意ください。

PENTAX,KP,試写_PKP_0559,2017yaotomi.jpg

↑2 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE

出陣。

 

PENTAX,KP,試写_PKP_0525,2017yaotomi.jpg

↑3 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE

「あ、今日も頑張りまひょか♪」

 

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↑4 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE

 

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↑5 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE

この熱気、伝わりますか?

 

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↑6 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE

 

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↑7 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE

 

PENTAX,KP,試写_PKP_0569,2017yaotomi 1.jpg

↑8 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE

 

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↑9 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE 

 

撮り鉄さんにサブ機として使えるか?とのご質問が多うございます。

出掛ける途中、よく似た感じの場面で連写を使ってみました。

レンズはもちろん旬の HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE 。

F/8.0 1/200sec iso400 300mm(450mm) コンティニュアスAF(AF.C) ゾーンセレクト・ 動体追尾

最初と最後のコマのみ等倍画像です(あとは全て1280x851pixelへリサイズ) 

PENTAX,KP,試写_PKP_0401,2017yaotomi 1.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0402,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0403,2017yaotomi.jpg

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とにかくとんでもなく優秀!

レンズとの相性も抜群で、色や明るさのバラつきも極少!

外したコマは1コマだけ!(リサイズ画像ですが、どのコマが外れているか判ると思います)

 

さて、まだまだ画像はございますが、「レビューその1」はこんな感じです。

当分の間は PENTAX KP の画像更新になることでしょう。

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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 _立春(二十四節気)_

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年2月4日撮影)

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生駒の山に陽が沈む。

奈良盆地から見るこの夕景は、本当に美しい瞬間だと思います。

二月堂から観る東大寺大仏殿越しの夕陽もお気に入りですが、ここ興福寺からの夕景もなかなかのもの。

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今回は Nikon D500 、久しぶりの Nikon 機を試用です。

A.F.の追随性と正確さがズバ抜けて良いのは定評価。

最新画像処理エンジン「EXPEED 5」の絵作りもじつに素晴らしく、安心してレリーズできる要素を十二分に組み込んでいるハイパフォーマンス機です。

APS-C センサーで気にされがちな高感度特性も大変素晴らしいとのこと。

これは後日夜の屋外イベント撮影で性能を発揮していただきましょう。

 

常用に組み合わせたレンズは AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR ですが、これがなかなかもって素晴らしい解像感を見せてくれます。

一応他のズームレンズを持ってはいましたが、線の出方が段違いであり、つい このレンズばかりを使ってしまうありさま(笑

レンズフードがやたらデカく感じますが、レンズがコンパクトであるからしての姿ということで。

 

PENTAX KP がやってきました / PENTAX KP

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。

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PENTAX 新型機、抜群の質感を引っさげやってきました。

PENTAX KP、個人的にどえらいお気に入りの新型機です。

PENTAX KP の詳しくは、当社S氏「中古カメラご一行様(by八百富写真機店)」を併せてご覧ください。

ペンタックス PENTAX KP 新たなコンセプトのカメラが新登場 !!!

_http://www.yaotomi.co.jp/blog/used/2017/01/-pentax-kp.html

 

軍艦部に「らしさ」を残しつつ、全体的なイメージは一新されており、金属カメラらしい質感とメカニカル感がうまく融合されました。

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ボディカラーは初っ端から2色登録ですが、このシルバーがめちゃくちゃカッチョイイ!

 

とて、金属ブラックのしっとりした質感も捨てがたく、ベータ機としては完成度が非常に高いです。

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ほぼ本チャン機だそうで、スイッチ、ダイヤル、ボタン、それぞれの操作感に遊びの無い「カッチリ感触」が素晴らしい。

ダイヤルの操作感はひと味もふた味も向上しているといった感じです。

 

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無駄をそぎ落としつつ、それぞれの配置とデザインが絶妙。

こんなデザイン、過去の PENTAX デジタル機に無かったですよねー。

これ、PENTAX K-1 よりも質感高く感じます。

 

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(目当てが汚れてしまっていてゴメンナサイm(__)m )

液晶モニターはチルト式、個人的に大歓迎っ!

バリアングル式はちょっと苦手でして.......

ストラップをなるべく首から掛けていたい派ですから、この液晶モニター操作時は邪魔にもなりません。

 

PENTAX KP  の目玉機能(?)とも言うべき姿がこちら↓

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グリップは脱着交換式なのですよ。

肝心のパーツが間に合わなかったので、後日じっくり弄り倒したいと思います。

 

せっかくなんで PENTAX APS-C 機と上部比較してみました。

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これ、K-3II の後継機ではないことが見てとれます。

 

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K-70 とも違う訳ですが、片手での操作感は抜群な PENTAX KP

 

久しぶりにワクワクさせてくれる一眼レフデジタルカメラが登場します!

詳しくは当社S氏ブログ「中古カメラご一行様(by八百富写真機店)」をご覧ください。

きっと予約したくなりますよって^^

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

お写ん歩・- fecebook_お写ん歩.jpg

 

ご予約は下記のURLからどうぞ!

SIGMA sd Quattro H / 京都ぶらり歩き(2)

京都ぶらり歩き_SDQH0067,2016yaotomi.jpg

京都・八坂の塔

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年12月14日撮影)

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この時間、奇跡の一枚。 (わかる人にはわかる)

.....と思ったんですけど、0コンマ数秒のフライングレリーズで残念賞です.........orz

 

これ、「H」を手持ちで撮った画です。

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SIGMA sd Quattro H (右)、sd Quattro シリーズの APS-H センサー搭載の新型機です。

「お写ん歩」で何度かご紹介してきました SIGMA sd Quattro の兄貴分という位置づけになるのでしょうか。(あとから出てきたのにね)

ウェーハは同じものであり、センサー面積が広くなっただけの SIGMA sd Quattro H 。 (だけと言えば失礼かな?)

ちょっと話題になりかけている「DCクロップ撮影機能」がございますので、先行発売中の SIGMA sd Quattro の性質を併せ持つと考えれば自然かも知れません。

外観は誇らしげな「H」文字が入るか入らないかの違いだけで、操作感までもが SIGMA sd Quattro と全く一緒。 

し・か・し、センサーが大きくなった分、出てくる画はグッと背伸びをした期待を裏切らない画で楽しませてくれます。

 

写りの比較は被写界深度と記録画素数の違いくらいでしょう。

・【 sd Quattro 】RAW HIGH 5,424×3,616、【 sd Quattro H 】RAW(X3F) HIGH 6,192×4,128 

・【 sd Quattro 】JPEG[3:2] S-HI 7,680×5,120、【 sd Quattro H 】JPEG[3:2] S-HI 8,768×5,840 

特に S-HI での画素数違いが大きく、京都ぶらり歩き(1)でご紹介したようにしっかり使える画質ですから、ここは見逃せないポイントです。

 

"DNG RAW" での記録もできますが、僕的には「SIGMA Photo Pro(S.P.P.)」現像の画が好きなので、全て"X3F RAW"記録設定。

よって撮った画は全て S.P.P. で現像し、Capture One へ橋渡しをし整えたのちの画をご紹介します。

(新しいS.P.P. Ver.6.5.0 を試用していますが、ダウンロード開始はSIGMA sd Quattro H 発売日2016年12月20日直前の予定)

 

今回は SIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Art と SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art の2本のレンズで試写しました。

収差やぼけの解像感など多少心配はございますが、ご紹介の画の大半を絞り開放( F/1.4 )近くで深度浅く撮っています。

2017年5月

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