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彩に添える風の音、葉の擦れる音と鳥の声はまるでオーケストラ。

空気までも撮らえてしまうような高性能、 TAMRON SP 35mm F/1.4 Di USD 発売開始です。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年6月22日撮影)

各地で紫陽花が見頃を迎え、週末の有名どころは大賑わいです。

例に漏れずという感じではありますが、僕も新しいレンズを持って出かけてきました。

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TAMRON SP 35mm F/1.4 Di USD(Model F045/ニコン用

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/31147

TAMRON SP 35mm F/1.4 Di USD(Model F045/キヤノン用(7月25日発売開始予定)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/31148

 

タムロン史上、最高傑作だと位置づけられる単焦点レンズ。

なるほど、ファインダーの向こうに空気が見える.....、そう例えたくなるようなレンズです。

手振れ補正機能は内蔵されていませんが、とてもコンパクトで日常装着向けなのかも。

絞り開放から芯のある写りなので、F/1.4 を積極的に使ってみました。

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「広角は28mmくらいから欲しかったなぁ」そんな声がチラホラですが、それって要るかなぁ。

僕は.....僕はですよ、TAMRON 35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD Model A043 は 80~150mm 域を多用していました^^;

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年5月撮影)

さてさて、問い合わせも多かった TAMRON 35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD Model A043 のポートレイト以外(風景系)の作例です。

前回は Nikon Z6 を組み合わせていましたが、今回は高画素 Nikon Z7 の繊細で艶やかな雰囲気を感じていただきましょう。

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カメラ側の高画素に負けない繊細感ある解像力は、web S.N.S.等への掲載時でも十分感じ取れるもの。

もちろん全紙や全倍などの大型プリント時にも十分なる威力を発揮しますし、厳密な判定は是非ユーザー自身でご判断願いたいところ。

何よりも初販時のプライス設定はサードパーティによる努力と優しさであり、ここはぜひ気軽に楽しんでいただきたいと思います。

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TAMRON 35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD Model A043 、ポートレイト撮影に集中しやすいレンズとして本日Nikon用を先行発売開始。

思いのほかコンパクトなレンズ、ちょこっと持ち出してみましたが、暈けを効かしたスナップ撮影にもちょうどエエなぁ.....と^^

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年5月撮影)

ちょっと珍しい焦点距離の TAMRON 35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD Model A043 が出番です。

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カメラボディが小さいからレンズがやたら大きく見える、けれど全長は約124mm。

手が小さいことを差し引いても、比較的コンパクトな部類ではないでしょうか。

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ワイド側が「35mm」ということですが、広角のなかでも好ましく感じる焦点距離なのは個人的意見。

更に広角側が必要なら、ぜひ TAMRON 17-35mm F/2.8-4 Di OSD Model A037 を連れてってやってください。

これでフルサイズ用の明るいダブルズームが完成♪ 

これで懐にも比較的優しいというところは、ある意味特筆するべきところでしょう。

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僕が構えるとカメラはおろかレンズまでも極めて小っちゃく見えてしまいます。

初回撮影時に手伝ってくれたanmiさん、ひょいと構えていただくと見た目よりも軽量に感じていただけたはず。

カメラ側のアダプター長が全体バランスをスポイルするのかと思いきや、この位置関係も結果往来でした。

今回は(僕にしては珍しいw)屋外ポートレイトの画でご紹介、もちろんアシスタントも何ぁんも無しですw

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春日大社での参拝を終えたあと、奈良県の南部(下北山村/十津川村)へ。

引き続き Panasonic LUMIX DC-S1 を使ってみる。

 

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年5月1日撮影)

一部の風景写真家にとって紀伊半島は被写体の宝庫、地図にも載らない歴代のポイントも数多くございます。

ここ下北山村の「石ヤ塔」も過去はそのひとつでありましたが、今では自動車やバイクがあれば現場までたどり着けるようになりました。

新緑も綺麗な場所ですが、紅葉の頃に雲駆ける姿はまさに絶景。

大峰山脈らしい岩のある風景ですが、こんなふうに奇岩であったりすると写真家が目をつけるようです。

また違った角度からの写真も時々見かけますが、それは登山家の方が谷底や山の高い位置から撮影されたものなのですね。

 

霞んで見えるのは結構な降雨だったから。

空気中の水分まで写し出してしまいそうな Panasonic LUMIX DC-S1 、キットレンズにあたる Panasonic LUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S. との相性の良さがあってこそでしょう。

Panasonic LUMIX DC-S1 のRAWをボディー内で現像(一部"SILKYPIX Developer Studio 8SE for Panasonic"現像)、これがまた良い色出る出る。

それぞれの色を丁寧に調整できるのはもちろんですが、ほぼほぼストレートで出力してもルミックスカラーが活きているのですね。

今回のS1シリーズは風景写真向けじゃないのか?と思えるほど色が綺麗で緻密。

普段見る場所でまた新たなる感動が待っていてくれそうです。

 

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絶景を見るなら、絶景の場所でゆっくり過ごしてみたくなるもの。

奈良の最南端に位置する十津川村の「瀞峡(どろきょう)」には、「瀞ホテル」という名のカフェがあるのをご存知でしょうか。

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35mm判換算で言うところの 24-400mm(16.6倍)超高倍率 OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3 ズームレンズ。

高倍率ズームレンズって何となく画質に期待持てないことがありますが、このレンズは別格、プライス以上の画質にニンマリです。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年2月下旬撮影)

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2019年3月下旬発売予定の超高倍率ズームレンズ OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3 、発売前からお問い合わせの多いレンズでもあります。

35mm判換算で 24mm~400mm が1本で済むわけですから、なるべく荷物を減らしたい方にとっては喉から手が出そうなほど魅力的でしょう。

ずっと OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII とセットで試用していましたが、小型軽量のバランスがとても善く、小さなショルダーバックで撮影に出かけられることがこんなに楽チンなんだとプチ感動ですよ。

でもまぁ、オリンパス プロレンズにはひけをとるだろうと、それなりの覚悟を決めていましたが、撮影から帰宅後のP.C.モニターで観るそれらは一枚も二枚も上手。

「あまり写りが良すぎると困るなぁw」、正直そんなふうに感じたレンズです。

 

で、16.6倍がどんなものかと言いますと.....↓

P2200022,12 mm,F8,10 秒,iso200.jpg P2200020,25 mm,F8,13 秒,iso200.jpg P2200019,42 mm,F8,10 秒,iso200.jpg P2200018,70 mm,F8,8 秒,iso200.jpg

↑ 左から12mm(24mm相当)/2枚目約25mm(50mm相当)/3枚目約40mm(80mm相当)/4枚目約70mm(140mm相当)

P2200017,100 mm,F8,8 秒,iso200.jpg P2200015,137 mm,F8,8 秒,iso200.jpg P2200014,200 mm,F8,8 秒,iso200.jpg

↑左から100mm(200mm相当)/6枚目約140mm(280mm相当)/7枚目200mm(400mm相当)

 

↓ 最望遠 200mm だって頑張ってますよー。

P2200033,200 mm,F6.3,6 秒,iso200 3.jpg P2200033,T_700.jpg

↑ 真ん中あたりを横 700pixel 等倍でトリミング ↓ (W.B.を変えています) 

P2200034,200 mm,F7.1,8 秒,iso200.jpg P2200035,200 mm,F8,10 秒,iso200.jpg P2200036,200 mm,F9,13 秒,iso200.jpg

↑ F/7.1 F/8.0 F/9.0

P2200037,200 mm,F10,15 秒,iso200.jpg P2200038,200 mm,F11,25 秒,iso200.jpg P2200039,200 mm,F13,30 秒,iso200.jpg

F/10.0 F/11.0 F/13.0

全域で抜群の解像感を見せてくれます。

大伸ばしプリントでも十二分に使えるはず。

 

どうせならば.....と、ハイレゾショット画質も載せておきましょ。

P2200065Hi,56 mm,F8,5 秒,iso200.jpg P2200065Hi.jpg

↑1枚目に載せた画像ですが、W.B.を変えて再出力。

 

P2200069Hi,80 mm,F8,8 秒,iso200.jpg P2200069Hi.jpg

この質感、プリントで試してみたくなります。

是非等倍画像でご覧ください。

 

いくつかの撮影地で試用してみました。

2019年2月20日/三重県・四日市市 コンビナート夜景

2019年2月20日/三重県・三岐鉄道

2019年2月23日/三重県・津市 結城神社(梅花)

2019年2月27日/滋賀県・大津市 石山寺(梅花)

2019年2月27日/京都府・京都市 城南宮(梅花)

2019年2月27日/京都府・京都市 伏見区(桜花)

撮影地の参考になさってください。

K1II4294,35 mm,F2.2,1-125 秒,iso100.jpg

HD PENTAX-FA35mm F2、smc PENTAX-FA35mm F2 AL がリニューアルされるなんて嬉しい限り。

"HDコーティング"化された恩恵は、撮って持ち帰ったあとにP.C.画像を視て改めて感じます。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年2月16日撮影)

奈良県の北東角に位置する奈良市月ヶ瀬。

少し前までは月ヶ瀬村であり、京都や三重にも近く、「月ヶ瀬って京都やろ?」「三重の西側って月ヶ瀬やんな。」なんて言っていたものです。

 

そのころ「隠れリミテッドレンズ」なんて囁かれていた単焦点「smc PENTAX-FA35mm F2 AL」。

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何とここにきて「 H.D. コーティング」化され、HD PENTAX-FA35mm F2 へと更に進化しました。

個人的に smc PENTAX-FA35mm F2 AL がとても好きで、写りはむしろ smc PENTAX-FA 31mmF1.8AL Limited より好きかも。

絞り開放付近での柔らかい写りは賛否両論ですが、僕はそこが気に入っているのです。

K1II4301,35 mm,F2,1-1600 秒,iso100 1.jpg K1II4301.JPG

これは F/2.0 絞り開放で"ほぼ"無限遠。

"ほぼ"と書いたのはフルサイズ K-1markII で撮ると被写界深度が浅くなるので、合焦ポイントこそシビアになります。

もちろんここでは紅梅にピントを合わせていますので、前後はリサイズ画像でも見て判るように暈けているかと。

「こんな小っこいレンズではねぇ.....」とおっしゃられる他社ユーザーさんも多うございますが、レンズの性能は大小で決まらないと思っています。

 

あとでご紹介しますが、ある程度絞り込んだ時の写りは絹目のように繊細で美しく、H.D.コーティング化は晴れてデジタル機に最適化されたような感じ。

実際ファインダー越しでもヌケの良さと言いますか、すっきりして見れる心地よさが高まった気がします。

暈け加減は相変わらず良好、35mmでもマニュアルフォーカスで楽しめる F/2.0 は、常用レンズにしたくなるかも知れません。

 

昨日の Facebook「ペンタックス (PENTAX by RICOH IMAGING)」さんのタイムラインに解りやすい記事がございましたので参考なってみてください。

ひと通り読むと、「そやね、そういうことやね。」と妙に納得します。

本筋とはちょっと外れていますが、個人的に共感得られたのが「保護フィルターを着けない」という記述。

お客様目線としてはお勧めできない(レンズに傷がつく可能性もあるから)ことですが、僕は昔しっから写真のお師匠さんに「フィルターなんて着けんでもええわ」と言われ続けてきました。

「見たままを撮るから"P.L.フィルター"も要らん」というお師匠さんの言葉が続き、「メーカーさんが頑張って作ってくれはったレンズやろ?」「ええレンズを楽しまなかんやろ?」.....今思えばメーカーさんみたいなことを仰られていました。

今でも僕は各種フィルタをほとんど着けませんが、理由はもうひとつあって"めんどくさい".....だったりもします。

 

ちょっと試用期間が短かすぎてガッツリ撮れてもいませんが、先日ちょこっと撮る機会がございましたので、その時の画を載せてみました。

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こんな感じが神戸やなぁ.....、訪れる度にそう感じるシーンが満載。

普段は標準単焦点で視ることが多い街、今回は超広角 HD PENTAX-DA★11-18mmF2.8ED DC AW で神戸の街を覗いてみました。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年2月13日撮影)

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キレッキレの写りを見せてくれる HD PENTAX-DA★11-18mmF2.8ED DC AW、金属製の鏡胴はいかにも堅牢だという証にも感じます。

星を撮りたいけれど、どうもそのタイミングがやって来ません。

なので、ここは日常使い的な感じで試用してみました。

十二分に実力を感じましたので、これまた結果往来です。

※一部を除き JPEG 撮って出し("雅"設定)です(Captuer Oneにてリサイズ(露光補正含む)+ネーム入れ)

オリンパス OLYMPUS OM-D E-M1X を使ってみました。

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ふわり舞い上がるランタンに OLYMPUS OM-D E-M1X 飛躍の願いを込めて。

今回の主役機はとてもオールマイティ、どんなシチュエーションでもドンとこいでした。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年1月~2月撮影)

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OLYMPUS OM-D E-M1X 、もの凄いスペックを引っ提げやって来ました。

スペック詳細は既に公開されている通りですので端折りますが、スペックだけでは語れない「扱いやすさ」を短い試用期間に感じ取ることができたと思っています。

当初の話しではデカいマシンを想像していましたが、実際手にしてみると既に使い馴染んでいる気もする感じ。

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僕が使うと大きさ比較も不明なままとなりますので、お知り合いさんにちょっと構えていただきました。

縦グリップ部が大きく感じられる要素ではありますが、厚みが少ないこととグリップの出来が大変よろしいです。

手が小さめでもボタン配置に無理を感じず、すぐに慣れ親しめる要素はこんなところにあるんだと再認識しました。

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巧みに隠された大型バッテリーが2個、実際の重さ加減はここだった.....

バッテリーを外すと軽いものですが、バランスをも考えられた安心のバッテリー2個装着なので常備しましょう。

SDカードはもちろんダブルスロットで、ロックレバーも別に装備された堅牢確実な設計です。 

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OLYMPUS OM-D E-M1X にプラス、今回の試用ではこの3本を持ち出してみました。

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO は常備の1本、高倍率ながら解像感の高さはピカイチなので外せません。

面白かったのが OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO との組み合わせで、今回の試用では思いのほか出番多し。

夜間撮影で頼もしかったのが OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO

高感度でも追いつけない動きものには、このF/1.2レンズが重宝します。 

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歪みもグッと抑えられた高倍率ファインダー。

画像処理エンジン「TruePic VIII」を2基搭載するおかげで暗部なども見やすく、このサイズにして大型O.V.F.を彷彿させてくれるような勢い。

システムがコンパクトであるがため.....というような犠牲は感じられない要素はこんなところにも見え隠れしていました。

 

画像処理エンジンTruePic VIIIの2基搭載恩恵はほかにもたくさん。

OLYMPUS OM-D E-M1X のウリであるA.F.性能は、まるで自分のウデが上がったような気になります。

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OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO で高速連写。

「まぁ、このくらいは容易いものよ♪」とカメラに言われてしまった感じ。

一発の外れもないターゲットモードは、安心してファインダーに集中できます。

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ここ! というところにピントが来るのは、あとで画像をチェックする際の楽しみも倍増。

少々雑に撮っても意外とイケてる画が撮れていたりしますから、このへんは多様にチャレンジしていただきたいですね。 

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今回は飛躍的に進化した画像編集ソフトウェア Olympus Workspace を積極的に使ってみました。

動作が軽くなった上に画像のビューワ速度も快速、画像編集だけでなく作品選びにも十分使えるところがミソ。

O.S.純正のビューワよりもうんと正確で視やすいですから、オリンパスユーザーさんはぜひ導入なさってみてください。

今後もどんどん煮詰められていかれるでしょうし、結構楽しみだったりします。

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ちょっと懐かしさ感じる嵐電界隈、28mmレンズで覗いてみるとちょっとだけタイムスリップ。

広角スタンダード28mm、SIGMA 28mm F1.4 DG HSM | Art でスナップしてみました。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年1月23日撮影)

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レンズでいうところの「広角」とは何ミリを連想されますでしょ?

今では標準系ズームレンズでも24mmスタートが多くなり、数年前の広角標準だった28mmスタートなズームレンズは減ったように思えます。

フィルム機をメインに使っていた若かりし頃、28mmの単焦点を手に入れたら「やったー♫」ってな感じ。

新品は高嶺の花だったけど、旧設計の中古品は頑張って働けば手に入れられた時代です。

明るいF値なら狂喜さえしていたような気もしますが、今や歪むこともなくピシィーっと直線描くレンズがスタンダードになってきたのですね。

先日SIGMA社から送り出された SIGMA 28mm F1.4 DG HSM | Art、まさに"それ"です。

SIGMA28_yaotomi_02.jpg SIGMA28_yaotomi_03.jpg ですSIGMA28_yaotomi_04.jpg

相変わらずドスンとくるレンズの塊り感、「これこそがシグマレンズなのですよ」と言わんばかり。

言うても鏡胴バランスは絶妙だし持ちやすい⇒とくれば構図選びに集中できる.....そんなところに繋がってくるような気が(毎回)します。

この28mm、改めて使こてみると「広角ってこうだなぁ」なんて思えてくるから面白い。

僕の中ではスタンダードな広角「28mm」、絞ればカチーンとシャープだけれど、もうそれはF/2.8クラスに任せておけば良いでしょ。

被写界深度浅々で楽しめるところもこのレンズの特権、あえてカメラ側の補正機能をオフにして試写してみました。

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「"SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary"のM.F.T.マウント作例を見せて!」みたいな問い合わせが増えました。

他のレンズ勢に圧されてしまい、ご紹介が後手後手になってしまってごめんなさい。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2018年12月撮影)

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SIGMA 社から送り出されている DC DN シリーズ「Contemporaryライン」、既に製品化されている「16mm F1.4 DC DN | Contemporary」「30mm F1.4 DC DN | Contemporary」に今回の「56mm F1.4 DC DN | Contemporary」が加わったことでコンプリート。

(.....いや、コンプリートではないかもしれない)

今回はオリンパス社の5年前モデル「OM-D E-M10」と組み合わせての試写です。

現在もサブ機として使われている方も居られる様ですし、これはこれでちょうど好い組み合わせかも知れません。

ひと昔前の小さなカメラボディに憧れの大口径レンズを取り付けたような、そんな外観もそそられるでしょ?

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マイクロフォーサーズ機に装着すると、焦点距離は 112mm 相当。

35mm版で 100mm~135mm 域をポウトレイト使いされる方にはちょうど良い焦点距離、画を切り撮るスタイルにもってこい。

Contemporary ラインではありますが、画質云々といった区分けが必要無いくらい抜群の写りだったりします。

 

1枚目、昨秋の葛城山麓に位置する御所市九品寺(くほんじ)、今年の散り紅葉は素晴らしかったことでしょう。

僕はちょっと訪れるのが遅すぎまして、残り紅葉の色だけを楽しんでみた感じ。

他にもいくつか撮っていましたので、ピックアップ掲載しときましょ。

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