奈良 宇陀 鳥見山公園のツツジ と 本薬師寺跡のレンゲ畑 2019 / シグマ SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art BOKEH-MASTER

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「こんなデカいレンズ、要るか??」、SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art を手にしたときは正直そう思った。

何度か使っていると見事にハマっている自分、ちょっと恥ずかしくて嬉しい。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年5月15日撮影)

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「小さくコンパクトに、加えて明るく各収差も極小」

レンズっていつの頃からかそんな方向になってしまっていると思います。

そりゃ持ち運びも楽ちんで写りが良ければ、それ以上を求めることも無いでしょう。

 

「やけに大きく、とんでもなく明るくて各収差は皆無級」

.....ええ、最初は腕組んで唸りましたが、これが使い慣れてくると中毒症状が現れてきます。

画質至上主義"Art F1.4"の「BOKEH-MASTER」、なるほどサブネームがドンピシャ。

カメラを選ぶというよりも「使い手を選ぶ」ような気がしますが、そこそこの性能を持ち合わせたカメラボディなら「普通に撮れます」。

これは厄介.....いや、厄介じゃない。

アップした画像は全てサムネイルです。
マウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポインタ(カーソル)に変われば、クリックで拡大(縦1,080ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

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↑2 SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art

花弁のピントが合っているところと、そうでないところの諧調がとても自然。

手の届きそうに感じるのも「ならでは」だろう。

 

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↑3 SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art

こうなってくると群生しているよりも、ピンポイントで咲いているほうが気になってくる。

 

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↑4 SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art

声を掛けられそうな、何にでも例えられる奥行き感。

 

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↑5 SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art

もちろん低感度のままシャッター速度を上げることができます。

空気感を撮らえることだってできるようになるかも。

 

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↑6 SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art

 

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↑7 SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Art

超広角も撮っておきました。

 

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↑8 SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Art

こんな画が大好きです。

 

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↑9 SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art

ガクウツギ、空木(ウツギ)に似た花。

日影でひっそりと咲くらしく、その「らしく」っぽく撮ってみました。

 

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↑10 SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art

撮影地の近くには近畿日本鉄道の大動脈"大阪線"があります。

踏み切り待ち、助手席の窓を開けて撮った単写の一枚。

この距離であっても前後に暈けが生まれる、貴重となりつつある車両が引き立ちました。

  

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↑11 SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art

とあるフォトコンで、一番良い賞をいただいたのです。

フォトコン応募なんてとんでもなく久しぶり、僕でも応募できる規定だったものですから^^;

そんなこんなで、いつものお店で皆さんにお祝いしていただきました。

 

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↑12 SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art

こんな飾り方も素敵なカフェです。

 

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↑13 SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art

橿原の本薬師寺跡に咲くレンゲ。

ミツバチがたくさん飛び回るレンゲ畑が広がります。

 

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↑14 SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Art

ここで撮りたかったのが「夕景」。

 

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↑15 SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art

意図あっての状況ですが、なかなか良い感じ。

 

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↑16 SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art

これを撮ってみたかった.....な一枚。

 

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↑17 SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Art

二上山の北寄りに陽が沈む。

 

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↑18 SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art

初夏だけど、ここは春。

良い陽が暮れました。

 

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↑19 SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art

美しいポートレイトを何気に写してみる、このレンズなら楽しめる瞬間がグッと広まります。

 

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鳥見山公園のあとに立ち寄ったのが奈良県庁食堂。

6階に在る食堂からの眺めは抜群、前回訪れたときは興福寺側でしたので今回は生駒山側。

日替わり丼の「マグロかつ丼(¥420-)」と汁替わりに「かけうどん(¥280-)」をチョイス。

このテの食堂では全体的に美味いほうで、店員さんの愛想が良いのも訪れるきっかけになるでしょう。

 

昼食のあとはすぐ近くの奈良県文化会館で「美術人協会」さんの写真展を拝見。

食後のデザートにしてはとても贅沢でした。

5月19日(日)までですので、ぜひお立ち寄りくださいな。

 

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SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art

 キヤノン用:https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/28941

 ニコン用:https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/28942

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このブログ記事について

このページは、お写ん歩 【K】が2019年5月16日 19:00に書いたブログ記事です。

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