PENTAX K-S1 (review first) / 明日香 秋の夕刻

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 _ほっこり_

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奈良県高市郡明日香村 飛鳥 村岡 細川 甘樫丘 上居(じょうご)
あすかであそぼ_http://www.asukadeasobo.jp/
PENTAX K-S1 with smc PENTAX-DA L18-55mm F3.5-5.6AL
(40.0(60.0)mm f/10.0 ss2.5 iso100 SILKYPIX Developer Studio for Windows RAW/PEF)

 

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。
( 高槻駅前店お店ブログ『 高槻写真のひろば 』 はこちら ) (2014年9月撮影)
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小さな"Kマウントカメラ"、おひとついかが?

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本日、発売開始となります PENTAX K-S1

センセーショナルな登場に度肝抜かれた僕ですが、まぁホント可愛らしい一眼レフ機でございますですよ。

商品「PENTAX K-S1」は、こちらからご確認下さい!

 

従来のスタイルを覆す斬新デザイン、想像以上のコンパクト設計。

デザインコンサルタント 『 ziba tokyo 』 監修のもとでこしらえられた PENTAX K-S1 は、カメラ業界の空気を揺るがしたと言っても過言では無いはずです。

ボディデザインの写真を初めて見た時は「えっ?えぇっ??」となった(笑)わけですが、実機を手にすると「ほほぉ...♪」というニンマリ感。

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比較対象物がアレですが、標準サイズのマグカップと比較してもこんな感じ。

もっと判りやすいところで、装着の標準レンズ PENTAX-DA L18-55mm F3.5-5.6AL と比較すれば一目瞭然です。

レンズが妙にデカく見えて、ちょっと笑けてきますよ。

 

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LED をバンバン使っているところも今ふうで、派手かな? と 思っていたグリップ部のボディライトも見慣れるとカッチョイイ。

その他にもファインダーが K-3 と同クラスだったり、有効約2012万画素やステレオ音声記録のフルHD動画も魅力ですよねぇ。

今回はレギュラーカラーの一番オーソドックスなブラックカラーを使用していますが、オーダーカラーの仕様がこんなに似合う一眼レフ機は、過去へ辿ってもダントツ一番ではないでしょうか。

まぁ、その辺の詳しくは当社S氏ブログ「中古カメラご一行様」のPENTAX K-S1 が新発売をご覧いただきたいと思います。

 

で、今回は作例希望の多かったキットレンズ PENTAX-DA L18-55mm F3.5-5.6AL のみで撮影しています。

「少しでもお買い求めやすく...」、そんな涙ぐましい気持ち(価格設定)が詰まったキットレンズ。

超お手頃な標準ズームなので、大きな期待を抱いてはいけません...とは言いつつも、普通にちゃぁ~んと写りますのでご安心を。

論より証拠、撮りたてほやほやの画で早速更新させていただきましょう。

 

追記

㈱市川ソフトラボラトリーさんの『SILKYPIX Developer Studio』各グレードが、昨日から公開されている最新アップデータで PENTAX K-S1 のRAW(PEF)対応となっています。

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/09/pentax-k-s1-review-first.html#more

アップした画像は全てサムネイルです
マウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポインタ(カーソル)に変われば、、クリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます

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国営飛鳥歴史公園、甘樫丘地区の彼岸花とコスモス。

 

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PENTAX K-S1 の、色の再現力は抜群!

 

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これからが見頃です。

 

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古宮土壇(ふるのみやどだん)、小墾田宮跡(おはりだのみやあと)

 

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        いつも気になるポイント。

 

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そろそろススキもええ感じになってきた!

 

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皆さん、良くご存知の場所。

 

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明日香 細川。

「焼けるかな~?」 と思って来たのですが、残念...orz

 

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55mm いっぱいも、なかなか使えるのではないでしょうか^^

 

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幻の明日香CAFE 『ひょうひょう』 さんに立ち寄って、ブツ撮り。

 

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布の質感が良いですねー。

オートホワイトバランスも、じつに頼れる存在です。

 

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これだけ解像感があれば御の字でしょ?

 

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次回、単焦点レンズ等を交えて試用予定です。

撮影後の編集を終え次第、また、お写ん歩ブログでご紹介しましょ^^

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。
                                                                            -

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PENTAX K-S1 (写真はレギュラーカラー・レンズキットです)
新発売記念のスペシャルプライスご注文は下記のリンクからどうぞ!

 

直観的な操作ができる“ボディライト”インターフェース
本体の電源レバー、モードダイヤル、OKボタン、グリップ部は、LEDによる“ボディライト”がそれぞれカメラの状態を表示します。
たとえば、電源レバー部のライトは、静止画モード時は緑、動画モード時には赤の点灯に変わります。
“顔検出アシスト”使用時にはグリップ部のライトの点灯数で検出数を表示するなど、視覚による直感的な操作を可能にしています。
また、特徴となるボディの各ライトがイルミネーションのように浮かび上がるデザインで、デジタルガジェットとしてのクールな雰囲気を醸し出します。
 
小型軽量でオリジナリティのあるデザイン
ボディの本体部は、グリップ部を含めて小型かつ先進的な形状を採用しながら、ペンタプリズムなどの光路部は、本格一眼レフカメラにふさわしいオーソドックスな造形としています。
2つの異なる要素を組み合わせた構成とすることで、オリジナリティあるデザインを体現しています。
※本製品は、北米・欧州・アジアに拠点を有するデザインコンサルタント「ZIBA」社の東京支社、(株)ziba tokyoよりデザイン・カラーの監修を受けています。
 
有効約2012万画素の超高精細、ISO51200の超高感度を実現
新規CMOSイメージセンサーによる有効約2012万画素の超高精細画像を実現し、さらに光学ローパスフィルター非搭載とすることでイメージセンサーの解像感を最大限に引き出します。
また、高速画像処理エンジン“PRIME MII”との組み合わせにより、各ISO感度でのノイズを効果的に抑制、ISO51200の超高感度撮影をはじめ、階調再現性や質感描写に優れた画像が得られます。
 
モアレ軽減機能を備えたローパスセレクターと独自の手ぶれ補正機構“SR”
本体内手ぶれ補正
カメラ本体に内蔵した手ぶれ補正機構“SR” (Shake Reduction)により、手ぶれを効果的に補正します。
望遠撮影時や、フラッシュOFF撮影、夕暮れ時の風景など、手ぶれを起こしやすい撮影条件でも、ぶれを抑えたシャープな画像が得られます。
独自技術による“ローパスセレクター” (注1)
露光中にイメージセンサーユニットをサブピクセル精度の微小駆動をさせることで、光学ローパスフィルターと同様のモアレ軽減効果が得られる独自機能“ローパスセレクター”を採用しています。
効果が固定される光学式に対し、効果のON/OFFや強弱の選択ができる画期的な技術で、被写体に合わせた最適な撮影設定が容易です。
撮影に役立つ応用機能
イメージセンサー部を上下左右および回転方向で自在に動かせるSR機構の利点を生かし、GPSユニットO-GPS1(別売)と組み合わせて簡易天体撮影ができる“アストロトレーサー”など、さまざまな応用機能を備えています。
注1:本機能は、1/1000より低いシャッタースピードでより効果的にご利用いただけます。また、“HDR”撮影時は利用できません。
 
視野率約100%の光学ファインダー
スタンダードクラスの小型ボディでありながら、上位機と同じコーティングや接眼光学系を採用したガラスプリズムファインダーを搭載することにより、ファインダー倍率(約0.95倍)を実現し、明るく広い視野でピントや構図の確認を容易にしています。
 
動きの早い被写体も鮮明に切り取る高速シャッター
シャッター速度は最高1/6000秒と高速で、動きの速い被写体も鮮明に写し撮れます。
また、最高約5.4コマ/秒の高速連写機能とも相まって、シャッターチャンスを逃しません。
 
“SAFOX IX i+”による高精度AF
高精度なAFが可能なAFセンサー“SAFOX IX i+”(サフォックス・ナイン・アイ・プラス)を採用しています。
11の測距点の内、中央部9点にクロスセンサーを採用するとともに、暗い場所でのピント合わせを容易にする専用のAF補助光も搭載しています。
さらに、任意に選択した測距点から被写体(動体)が外れても、周辺測距点の距離情報を参照しながらAF追尾の継続を可能にする“セレクトエリア拡大”機能や、合焦後に被写体を見失った場合でもフォーカスを保持する“AFホールド”も備えており、動体撮影時でのAF追従性能を高めています。
 
クリエイティブで個性的な写真表現が楽しめる多彩なモード
モードダイヤル上に配置した“EFFECT”モードを選択するだけで、液晶画面を確認しながら瞬時に撮影効果を変更することが可能です。
新たに追加した、クリアで爽快感のある仕上がりの“さわやか”、おしゃれな退色感のある“フェードカラー”、赤外写真のような白黒画像を記録する“赤外調” などの新エフェクトを含む全10種類の中から選択できます。
さらに、撮影時や再生時に楽しめるデジタルフィルターには、“色の置換え”機能を新たに追加し、撮影時9種類、再生時21種類から選択可能です。
 
充実のレンズ補正機能搭載
ディストーション補正、倍率色収差補正、周辺光量補正に加え、絞り込みによって解像感が低下する回折現象を効果的に補正する“回折補正”機能も搭載しています。
 
スマートフォンとの連携が可能(注2)
「FLUCARD FOR PENTAX 16GB(別売)」使用により、スマートフォンでのレリーズやライブビュー表示、撮影した画像の閲覧、ダウンロード等が可能です。
注2: iOS6以降、Android4.2以降のOSを搭載したスマートフォンに対応しています。
 
高精細3.0型の大型液晶モニターと新デザインで使いやすいGUI
約92.1万ドットの高精細で広視野角タイプの大型液晶モニターを搭載しています。
ステータススクリーンには、新デザインのGUI(グラフィカルユーザーインターフェース)を採用し、十字キーとOKボタンに割り付けられた機能や設定状態が一目でわかります。
フォントには“リコーRT Font”を使用し視認性を高めています。
 
ステレオ音声のフルHD動画撮影機能
カメラ本体にステレオマイクを内蔵し、臨場感あるステレオ音声のフルハイビジョン動画が撮影できます。
記録形式H.264の1920×1080ピクセル、フレームレート30p、25p、24pでのフルHD動画撮影が可能で、動きのある被写体も高画質で滑らかに記録できます。
 
その他
Wi-Fi内蔵メモリーカード“Eye-Fi”連動機能に対応
高精細な測光が可能な77分割測光素子を採用
CMOSイメージセンサー表面に付着したゴミをふるい落とす“DR(Dust Removal)”搭載
ユーティリティソフト「Digital Camera Utility 5」最新版を同梱
 
【付属品】
ストラップ、充電式リチウムイオンバッテリー、バッテリー充電器、ACコード、レンズフロントリング(レンズキット、300Wズームキットのみ、DA L18-55mmレンズ同色が付属)、ソフトウェアCD-ROM、スタートガイド 

 

 

 

 

 
 

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このページは、お写ん歩 【K】が2014年9月26日 00:00に書いたブログ記事です。

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