箸尾の桜並木 高田川 【2014 奈良桜 開花】 / SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM

箸尾・桜(PK3_8684,F7.1,70mm)2014yaotomi_Top.jpg

 _春爛漫_

箸尾・桜(PK3_8684,F7.1,70mm,FULL)2014yaotomi_.jpg

奈良県北葛城郡広陵町萱野・大野 近鉄田原本線箸尾駅(大和鉄道)
長龍酒造㈱広陵蔵_http://www.choryo.jp/index.html
Google Map_http://goo.gl/maps/TB7vH
PENTAX K-3 with SIGMA 17-70mm F2.8-4.0 DC MACRO HSM Contemporary
(70.0mm(105.0mm) 1/40sec iso100 f/7.1 Capture One Pro 7.2.1 RAW/PEF)

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。
( 高槻駅前店お店ブログ『 高槻写真のひろば 』 はこちら ) (2014年4月2日撮影)
消費税増税に伴う"ブログ内表記"についてのお知らせ】_http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/04/post-101.html

 

今年の桜は駆け足です。

僕のスラリ長い足でも追いつけず、ほんと困ったもんですわ。

昨日(4月12日)は早朝にちょっくら吉野山...なんて考えていたんですけど、その前日に勤務店で棚をこしらえヘトヘト。

高槻駅前店の棚_20140413_s.jpg

2×4(ツーバイフォー)木材を用い(一部廃材再利用)、なるべく安価に仕上げます。(記録用に画像掲載)

木製とは言え、釘を使わない全ネジ止めですので、ある程度の後調整が利くようにしました。

虫食や腐蝕を防ぐために塗装をするべきですが、設置場所は環境の良い(?)高槻駅前店々内なので端折ります。

ペーパーや額など重量物品の在庫棚なので、かなり頑丈に仕上げたうえに、隠れキャラ(手抜きとも言う)も加えてみたり。

店の前で電気丸ノコや電気ドリルをギュイン!ギュイン!!やっとりますと、歩道行く人々が結構声掛けてってくれはるんですね。

ほんと、ありがとうございました

 

汗もかいたし「仕事あとのビールがンまいっ!」ってな展開が判りやすいところですが、この日は逆でアルコール抜きにちょうど良かったくらい^^;

RY会談_2014yaotomi_1s.jpg

前日に大阪市内のとある場所で開かれていた某社会議にお呼ばれいただいたのですが、僕のとんでもない醜態を曝してきたのは既にご承知のかたも居られるかと...orz

あのね、大勢の前でお話するんは苦手なんです。

それも「とても偉い方」から「意欲満々若手社員さん」まで勢ぞろい、頭ん中に叩き込んでいた内容の半分も露呈できぬまま。

あろうことか、その後に開かれた(上の写真参照/僕がスマホ撮影)席にお呼ばれいただき、結構な量のアルコールを頂きました。

(この面々を前にして遠慮なかったのは「飲み放題」でしたから...)

偏りの無い直球の素敵なお話、ファンのユーザーさんが聞かはったら猛烈に感動されたんじゃないかな。(ここでは話せません^^;)

 

今回の更新もそんなお話しを反映したかのような感じです。

続きはこちらから⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/04/-2014-sigma-8-16mm-f45-56-dc-hsm.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポインタ(カーソル)に変われば、クリックで拡大
(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

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箸尾・桜(PK3_8674,F8,63mm)2014yaotomi_.jpg

↑2 

一番条件の悪い「薄曇」、桜並木だけは晴天が似合います。

 

箸尾・桜(PK3_8719,F7.1,40mm)2014yaotomi_.jpg

↑3 

このポイントは外せない(笑 、昨年に比べると菜の花が少ないかな。。。

今気付いたのですが、ひょっとしてこの位置から法隆寺の五重塔が狙えるんじゃないかな??

 

箸尾・桜(PK3_8741,F7.1,170mm)2014yaotomi_.jpg

↑4 

今年はこの桜の咲きっぷりが良かった。

 

箸尾・桜(PK3_8755,F4,30mm)2014yaotomi_.jpg

↑5 

ね、ここでゴロ寝したくなるでしょ?

 

箸尾・桜(PK3_8768,F9,--mm)2014yaotomi_.jpg

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箸尾・桜(PK3_8772,F9,--mm)2014yaotomi_.jpg

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箸尾・桜(PK3_8779,F9,--mm)2014yaotomi_.jpg

↑8 

 

箸尾・桜(PK3_8791,F8,--mm)2014yaotomi_.jpg

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箸尾・桜(PK3_8785,F8,--mm)2014yaotomi_.jpg

↑10 

ちょびっとだけ晴れてくれました^^

 

今日もお写ん歩ブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。

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                                                        ㈱八百富写真機店 メインページ

                                          ㈱八百富写真機店・高槻駅前店「高槻 写真のひろば」

SIGMA,17-70mm_PENTAX,K3yaotomi_1ss.jpg

※ 使用のカメラ PENTAX K-3 は別売です

SIGMA 17-70mm F2.8-4.0 DC MACRO HSM Contemporary
ご注文は当社ECサイトからどうぞ!
_http://www.yaotomi.co.jp/products/detail/12080
メーカーサイト
_http://www.sigma-global.com/jp/lenses/cas/product/contemporary/c_17_70_28_4/

常用域の焦点距離をすべてカバー、本格的なマクロ撮影も可能に。
高性能、コンパクト。APS-C用大口径標準ズームレンズの決定版。

35mm判換算約25.5mmから105mmと常用域をカバー。最新技術の粋を集め、従来体積比30%減と大幅な軽量・コンパクトに成功しました。
F値が明るく、撮影距離を気にせず、マクロ並みに近寄れるレンズ。
これ一本で旅行や家族の記念写真、アーティスティックな表現まであらゆる用途に対応可能です。
光学性能はもちろん、機能・品質・品位にも一切妥協しない「最高のコンパクトネス」は頼もしい常用レンズとしてもおすすめします。
最もよく使うものだからこそ、こだわり抜いたクオリティを求める方に手にしていただきたい一本です。

幅広い撮影シーンに対応するContemporaryライン

シグマは、すべての交換レンズをContemporary、Art、Sportsの3つのプロダクトラインに集約します。
その中でContemporaryラインは、最新のテクノロジーを投入、高い光学性能とコンパクトネスの両立で幅広い撮影シーンに対応するハイパフォーマンスラインです。
高度な光学性能とユーティリティを維持しながら、小型・軽量をも実現するというきわめて困難な課題解決のため、最新のテクノロジーを惜しみなく投入。
SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSMは、その一本目となります。
35mm判換算にして約25.5-105mm相当の画角を持つ、使用頻度の高い、広角から中望遠までをカバーするレンズです。

本格的なマクロ撮影が可能

このレンズの大きな特徴は、最短撮影距離22cm、最大倍率1:2.8のマクロ並みの撮影が可能なことです。
70mm時のワーキングディスタンスは、5.52cm。
テレ側の撮影においては、被写体とフードがぶつかってしまうほどマクロレンズ並みに近寄ることができます。
アクセサリーの撮影や料理、花の撮影などで、レンズ交換する事なく接写が可能です。
マクロ撮影において印刷文字が写り込まないよう、製品名をレンズ前面に彫り込むなどのデザイン配慮を行っています。

従来機種比30%のコンパクト化を実現

さまざまなシーンで使用されるレンズでは、コンパクトさも重要な要素です。
本レンズでは手ブレ補正OSユニットの小型化、レンズパワー配置や機構レイアウト配置の最適化などにより、鏡筒のコンパクト化を実現。
また、レンズ鏡筒には金属部品と親和性の高い複合材TSC(Thermally Stable Composite)を採用。
精度の高い製品作りに貢献するとともに、ズームリング、スケールリング等の製品のスリム化に寄与。
体積で従来機種比30%のコンパクト化を実現しました。

ズーム全域で高画質を実現

蛍石と同等の性質を持つFLD("F" Low Dispersion)ガラス2枚、SLD(Special Low Dispersion:特殊低分散)ガラス1枚、両面非球面レンズを含む非球面レンズを3枚採用し、倍率色収差、軸上色収差を補正。
無限遠からマクロ域まで、ズーム全域で高画質を実現しています。新開発のMTF測定器「A1」での厳しい検査にも耐えうる高い描写性能を誇るレンズです。

開放値F2.8の大口径ズームレンズ

広角側(17mm)ではF2.8、望遠側(70mm)ではF4を実現。ファインダーが明るく、構図決定が容易に行えます。
背景をボカしたり、速いシャッタースピードを選択して、被写体ブレを防いだりすることが可能です。

手ブレ補正OS機構搭載

手ブレ補正OS(Optical Stabilizer)機構を搭載し、高い補正効果を発揮。室内や夕景の撮影や近接撮影に威力を発揮します。
少しのブレでも目立ちやすいマクロ域の撮影でも手ブレ補正効果を発揮します。

※撮影距離が近距離になるに従い、手ブレ補正効果は徐々に減少します。
※ソニー用、ペンタックス用は、OS機構を搭載しておりません。

フレア・ゴーストに配慮した設計

レンズ設計の初期段階からフレア、ゴースト対策を徹底し、逆光のような強い入射光に対しても影響を受けにくい設計を行っています。
さらにスーパーマルチレイヤーコートを採用する事で、フレア、ゴーストの発生を軽減、逆光時の撮影においてもコントラストの高い描写を実現しています。

円形絞り採用

7枚羽根の円形絞りを採用。
イルミネーションや水面に輝く光などの点光源を背景にした撮影において、開放付近で円形のボケを表現することが可能です。

超音波モーターHSM搭載

超音波モーターHSM(Hyper Sonic Motor)搭載により、AFスピードの高速化と静粛性を実現しました。
AFアルゴリズムを改良する事で、よりスムーズなAFを実現しました。

真鍮製バヨネット・マウント

高い精度と堅牢性を兼ね備えた真鍮マウントを採用。長期使用に耐えうるよう、表面処理を施して強度を高め、高品質なレンズづくりを実現しました。

使い勝手を考慮

新しいレンズラインでは、付属フードの着脱時の感触にこだわり、フード後部にラバー素材を採用。
レンズキャップ、AF/MF切り替えスイッチも一新する等、使用感にこだわりました。

新レンズライン専用「USB DOCK」を新開発

別売りのSIGMA USB DOCKを使用することで、レンズファームウェアのアップデートや、合焦位置の調整を行うことができます。
パソコンに接続したSIGMA USB DOCKにレンズを装着し、専用ソフトウェア「SIGMA Optimization Pro」を使用する事で、アップデートや調整が可能です。

シグマ独自のMTF測定器「A1」で全数検査

従来までは、一般的なセンサーを使ったMTF測定器を用いてレンズの性能を測定してきましたが、今回新たに、4,600万画素FOVEONダイレクトイメージセンサーを用いたMTF測定器「A1」を独自に開発。
これまで検出できなかった高周波成分の検査までも可能になりました。
17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSMはこの「A1」で全数検査を受けてから出荷されます。
※ A1:Aizu1

「Made in Japan」のクラフツマンシップ

部品や金型までもすべて日本国内で一貫生産しているシグマは、いまでは少なくなった、生粋の「日本製」を謳うことができるメーカーのひとつです。
清廉な空気と水に恵まれた風土、粘り強く実直な人々の気質。そして最新のノウハウと、精巧で高度な技術の融合によって生み出される確かな品質。
世界中の写真愛好家を満足させていた高度なものづくりを支えているのは、職人としての情熱と誇りに裏打ちされた、正真正銘のクラフツマンシップです。

「マウント交換サービス」に対応

真鍮製バヨネット・マウント
シグマは、多種多様な交換レンズをつくり続けてきたノウハウとリソースを活かして、シグマ製交換レンズのマウント部および内部システムの一部をご希望のマウントに仕様変更できる「マウント交換サービス」を開始いたします。
これにより撮影者が、将来、新たなカメラボディをお求めになる場合にも、それに合わせてお気に入りのレンズを「お直し」することができ、現状のカメラシステムの制約を受けることなく末永くお使いいいただけるようになります。

※「マウント交換サービス」(有償)は、通常の修理・サポートとは異なりますので、販売店などでの受付はできません。
※弊社窓口での一括対応になりますことをご了承ください。

TIPA 2013 BEST ENTRY LEVEL DSLR LENS受賞

受賞理由
シグマ17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSMは、現在発売している多くのAPS-Cサイズカメラで利用できるレンズである。
35mm換算で約25.5mmから105mmをカバーし、最短撮影距離22cmを実現した。最新の技術の粋を集結し、手ブレ補正OSユニット(手ブレ補正機能のないカメラ用に搭載)の小型化などにより、最大径φ79mm×全長82mmの大幅な軽量・コンパクト化を実現した。
14群16枚のレンズ構成のうちFLDガラス2枚、SLDガラス1枚と非球面レンズ3枚を採用し、高画質を実現している。
さらに7枚の絞り羽根、超音波モーターHSM、真鍮製バヨネット・マウントの採用に加え、レンズファームウェアのアップデートが行える「SIGMA USB DOCK」が使用できるなど、魅力的なスペックのレンズである。

※TIPA(Technical Image Press Association)は、ヨーロッパ、南アフリカ、カナダ、米国、アジアの有力なカメラ・映像関連専門誌 28誌の編集長とテクニカルエディターによって構成される団体です。
1991年以来、年に一度、過去1年間に欧州で発表された映像関連製品の中から、カテゴリーごとに最も優れた製品を選出しています。

この記事について

このページは、お写ん歩 【K】が2014年4月13日 23:00に書いた記事です。

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