NIKKOR Z 28-75mm f/2.8の最近のブログ記事

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170 mm,F8,iso100

日の出を撮ること、これってじつは凄ごぉーく難しい。

太陽は飛ぶしゴーストも盛大に出るが、これが当たり前だと思うと撮影に没頭できる(.....ようになった)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年1月1日撮影)

前回の長谷寺さんで2023年を迎え、そのあとノンストップで熊野へ向かいます。

昨年は国道169号線新伯母峯トンネルの峠で積雪があったりして例年通りの慎重運転でしたが、今年は路肩に根雪が残っている程度でスイスイ走りきることができました。

もちろん安全速度で安全運転ですが、今年は鹿の出没が多かった.....。

下北山村では大きな雄鹿が道路を塞ぎ、「あわわわ!」と目の前で停車するも全く微動たりしません。

仕方がないのでゆっくり自動車を微動前進、バンパーで鹿の足に軽く触れさせてもろたところでやっと気が付いてくれたという冗談みたいな行動でした。

衝突でフロント大破(全損)したという声も年々多くなりつつあるようですし、とにかく直ぐに停車ができる安全速度で走行するしかないのです。

鹿が出没するのはだいたい山間部の田畑や民家のある場所、物陰などから突然飛び出すこともあるので減速必須。

そんなで年々気疲れが増す夜間走行ですが、皆さんも十分お気を付けください。

 

1枚目はNikon Z7IINIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR Sですが、今回(も)久しぶりにハーフフィルターを使ってみました。

DSC_0661,4 mm,F2,iso40(JPEG) 1.jpg マルミ マグネティックフィルター_001.jpg マルミ マグネティックフィルター_002.jpg

マルミ光機社のマグネットホルダーシステムに同社のフレーム付き角型フィルターを組み合わせています。

今回は水平線の日の出なので.....

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MARUMI Magnetic Filter 100x150 ソフトグラデーション ND8

MARUMI Magnetic Filter 100x150 ハードグラデーション ND8

MARUMI Magnetic Filter Holder M100

.....という出番。

マグネティックフィルターという名の通り、フィルターホルダーに磁力で「カチン」とくっつけることができます。

PKP_0113,85 mm,F10,iso100(RAW).jpg PKP_0115,85 mm,F8,iso100(RAW).jpg PKP_0106,85 mm,F8,iso100(RAW).jpg

磁力は適度に強力で、撮影で一時的な装着ならネジロック無しでも使用できると思います。

ロックされていませんから位置調整も簡単自在で、ファインダー覗きながら位置合わせも容易でした。

しかしフレーム仕様とは言えフィルターそのものはガラス製なので、自分的にはなるべくロックするようにしています。

ちなみに小さなローレットではありますが、手袋をしていてもきちっと締めることができました。

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MARUMI Magnetic Filter Holder M100には脱着式のホルダーリングが備えられており、MARUMI Magnetic Filter Holder M100専用 MARUMI Circular PL for M100 を使うことができます。

MARUMI Magnetic Filter Holder M100の円先端にダイヤルが付いているのでMARUMI Circular PL for M100の回転も容易、併せて揃えるのが都合良さそうです。

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ひとつ注意したいのがE.V.F.(液晶ビューファインダー)の自動光量補正がONだと上下に動かす度に明るさが変わってしまうので要注意。

またアクティブDライティング(H.D.R.等々)機能をONにすると、フィルターで減光させたところが補正されてしまうのでOFF設定が良いかも知れません。

サーキュラーP.L.フィルターでも同じような経験があるのですが、ここは好みにもよりますので使用しながらの判断で大丈夫だと思います。

自分は普段なら奈良名物の紙技を使うところですが、シャッター速度に左右されないフィルター撮影もなかなか良いなと感じました。

こう何と言いますか明るさに左右されない安定感が素敵ですし、片手で微調整しやすいところも二重丸。

ガラスフィルターはMade in Japan、 帯電防止+撥水+防汚+防傷の各コーティングに加え、一番感動したのがフレアやゴーストを防ぐデジタルコーティング(低反射コーティング)でした。

加えてレンズ口径が変わってもホルダーリングを変えることで使い回しができる、これはとても便利!

至れり尽くせりなマルミ社製マグネティックフィルターこちらからご注文可能です。

使い方はマルミ社さんの『marumi 角型 Filter(YouTube』でご確認ください。

彩色少ない季節ですが日の出や夕暮れはとてもドラマティックカラー、このフィルターで撮影スタイルを変えてみてはいかがでしょうか。

 

時系列みたいな感じですが、Nikon Z7IIで撮る初日の出の画像が続きます。

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17 mm,F5,iso1600

今年の初詣はどこもかしこもいっぱいだった様子。

ここ長谷寺さんでも同じで、下山時に見かけた長い行列には驚いたー。

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あけましておめでとうございます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年12月31日~2023年1月1日撮影)

「お写ん歩・2022年」は本日より始動開始、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

関西の年末年始は昨年のような寒波も控えめで、初詣も降積雪の無い穏やかな天候でした。

寒いのは寒いのですが、北風ビュンビュン.....で無かったことは観音様のご配慮だったのかも知れません。

夜空にお月さま、美しい初詣になりましたよ。

 

昨年の暮れにNikon Z7IIがやって来ましたので、年明けも続けて同機材を活用です。

NIKKOR Z 17-28mm f/2.8

NIKKOR Z 28-75mm f/2.8

NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S

軽量になったとはいえ、1台3本とその他もろもろカメラバックに詰めるとなかなかの重量。

今はまだ担いでウロウロできますが、そろそろ筋トレでもして以後永く持続できるよう頑張らねば.....と思うアラフィフさんも居られるのではないでしょうか。

長谷寺の登廊を歩きながら、ふとそんなこと考えていました。

ニコン Nikon Z7II / 奈良 宇陀室生 室生寺の雪景 2022

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200 mm,F10,iso800(NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S

年末年始の紀伊半島山間道路は.....どうやら久しぶりに雪の無い峠越えになりそう。

気温はグッと下がっていただき、パシーッと晴れてくれれば良いな。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年12月24日撮影)

クリスマス寒波とはよく言ったものですが、関西は南部を中心に積雪となりました。

南部と言えば紀伊半島、その紀伊半島南端近くの山間部でも積雪が見られたそうで驚きます。

今季最初の雪景撮影は年越しかと思いましたが、ちょうど撮影日と雪の日が重なるという善き運。

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今年最後はNikon Z7IIの雪景撮影で締めくくることになりました。

続けて年末年始の撮影も下記の組み合わせです。

NIKKOR Z 17-28mm f/2.8

NIKKOR Z 28-75mm f/2.8

NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S

寒い日が続きますが寒い画をどうぞご覧ください。

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200 mm,F10,iso1250

増えゆく麦畑を眺めていると、パンとかおうどんとかこれ以上値上げされないかな?って思ってしまう。

何気に生産量と消費量を調べてみると......ふむふむ、想像をはるかに上回る小麦が必要なんですな.....

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年5月28日撮影)

だーっと広がる黄金色の麦畑とローカル鉄道の旧型列車、こんなに似合う被写体もなかなか無いのでは?

こういう風情がどんどん減ってくるなか、ここ"いなべ市"はまるで宝庫のように感じます。

(You Tube:お写ん歩チャンネル)

風を感じながら麦の騒めきサウンドを楽しむ、遠くから鉄路を刻みモーター唸らせ登ってくる電車を待つ。

雲影と風が作る"波"を眺めているだけで最高に幸せなんだと思います。

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28 mm,F10,iso100

撮影で使用する64GBS.D.カードの殻が割れ(カードは認識する)、接合部に液体接着剤を微量沁み込ませ復活っ。

10年以上も使い倒しているし、そろそろ新しいS.D.カードにしないとエラい目に遭いそうな気がする.....

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年5月28日撮影)

「サツキの咲きっぷりがイマイチ」、今季はこんな意見情報をよく耳するようになりました。

緑の葉が見えないほどの勢いは近年ですら感じられなくなりましたが、緑色好きのわたくしにとってこのポツポツ咲く姿がちょうど良く感じます。

ビッシリと咲いてしまうと紅色ビビッドになってしまい、何となく風情も半減してしまう様な気がするんですよね。

昨年大池寺さんへ訪れた時はタイミングが早すぎてしまい、琵琶湖庭園ですら咲き初めな感じでした。

ってなことなので、今回のサツキ咲く庭園景はじつに素晴らしく感じたものです。

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32 mm,F10,iso100

この写真は2か月前の朝6時前、この頃はまだ早起きも楽勝だった。

今こんな感じで撮るなら4時半っちゅう計算、社会人系の風景写真家が苦労する時季に突入である。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年2月26日撮影)

もう2ヶ月も前の写真ですが、美しい朝の奈良景でしたのでご紹介します。

まだ薄暗い時間の景色は見た目こんな感じ、リアルに撮ると何が写っているのかも判りません。

モニターの差もあるので何とも言えないけど、少なくともこちらのモニターでそんなふうに写っている1枚で始まりです。

 

Nikon Z9 007.jpg

Nikon Z9(ボディ)
 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/39170

この日も出番多かったNikon NIKKOR Z 28-75mm F2.8、軽量なのに写りが良かったりするとコレばかり使ってしまいますよね。

絞り開放でもしっかり写るコストパフォーマンスは常備レンズと化すること間違いなし!です。

Nikon Z9を使ってみました。 / 三重 小雪舞う いなべ 2022

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一昨日から寒い寒い、ずっとぽかぽか陽気だったからなおさら寒い寒い。

奈良や三重も山間部で小雪舞っているところがあるとか.....寒い寒い。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年2月撮影)

先日使用していたNikon Z9、こんなレンズも組み合わせていました。

Nikon Z9 008.jpg Nikon Z9 009.jpg

Nikon NIKKOR Z 100-400mm F4.5-5.6 VR S

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/39175

待ちに待った的な Zマウント 高倍率望遠レンズです。

僕はNikon AF-S NIKKOR 80-400mm F4.5-5.6G ED VRを好んで使っていたほうなので、Sラインとしての登場はじつに嬉しい!

ちょっとだけ小ぶりになったし、マウントアダプターも必要ないからアクティブに使いやすいのです。

Nikon Z9とのバランスが抜群なのは既にユーザーさんの声で解っていましたので、ますます期待値が高まるってトコですよ。

Nikon NIKKOR Z 28-75mm F2.8と一緒にお写ん歩してきましたので、ちょこちょこっと載せておきますね。

Nikon Z9を使ってみました。 / 奈良 二月堂の二月 2022

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修二会のお松明、今季はさらに厳しい規制がひかれているそうだ。

深夜は静かなもので、お声明に耳を傾けることのありがたさを感じる。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年月撮影)

今年になってひょんなことからNikon Z9を使う機会がやって来まして、短期間ですが撮影に同行させていたのです。

ちょっとだけブログでご紹介しましたし、知ってはる方も多いかな.....と。

普段使いのカメラ機材としてはとても贅沢な部類に入りますが、「出来の良いカメラはストレスフリー」という言葉がずっと脳裏から離れませんでした。

再び撮影に連れて出掛けれる機会が巡ってきましたので、もういっちょ普段使いで使いこなしてみることに。

ハイスペックなボディにはハイスペックなレンズの組み合わせというのはそこらへんに置いといて、グッと身近に感じる大口径ズームレンズが今年になって世に送り出されたので組み合わせてみましたよ。

Nikon Z9 007.jpg

Nikon Z9(ボディ)
 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/39170

およそNikon Z9担いで撮影出かけるときは、どデカい望遠レンズ組み合わされていること多し。

特性上そういう使い方になってしまうのも頷ける訳ですが、ちょっとした合間に標準ズームレンズが必要になることもあるはずです。

特に風景写真家は広角系を欲することも多く、被写体が風景から鳥や飛行機などへ転身してしまっても、ふと風景撮りたくなるものですよね。

大きな機材を担いでウロウロしているのですから、同梱する別機材はなるべく減らしたいところ。

そんな方に「も」Nikon NIKKOR Z 28-75mm F2.8は超オススメ!

うまい!安い!軽い!.....ちょっと微妙な表現ですが、使っていただければ「なるほどねー」な気持ちになりますよ。

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