SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary X mountの最近の記事

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23 mm,F16,iso320(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年8月26日撮影)

個人的には"紫陽花"の美しいお寺として認識している橋本院さん、周りの風景を絡めると四季通じて美しいという感覚もございます。

境内ではいろんな種類の花を観ることができ、花好きの方はそれこそ四季通じて訪れていらっしゃるようで。

「どこかで何か咲いていないかな?」、今は白いサルスベリが満開でございました。

梅雨の頃なら大きな紫陽花に目を奪われているところですが、こんなに立派なサルスベリの木だったとは全く気付かず.....

「よくぞ気付いてくれた!」と言わんばかりにキラキラ輝く白い花でした。

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23 mm,F7.1,iso320(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年8月26日撮影)

奈良の藤原宮跡と言えばハス花やコスモスでよく知られていますが、この時季はキバナコスモスも元気に咲きます。

真夏の終わりって花を絡める風景は少なるいっぽう、こうして広く見渡す花畑はいろんなパターンを楽しめるのでありがたいですね。

 

秋のコスモス畑とはまた違った場所で、北側に在る醍醐池の北西隣で一面に咲きますがよく咲く場所です)

今季は訪れるのが遅かったのかあまり咲かなかったのか、ひょっとしたら雑草に負けてしまったのか.....

一面の黄色やオレンジ色は少な目でしたが、朝の斜光で夜露キラキラはちょっとイイ感じだったと思います。

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23 mm,F7.1,iso320(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年8月26日撮影)

今季の大澤寺さん、百日紅はどんな咲き方かな?、ちょっと気になって寄ってみました。

自動車でこちらへ向かうルートは3つございますが、何れもなかなかタイトな林道でございます。

アスファルトやコンクリートが敷いてあるとは言え、雨の日は滑るし積雪の日はスタッドレスタイヤでも厳しい。

「ちょっと行っといでー」とは言い難いですが、四季通じてじつに美しいお寺でございます。

しかしまぁ、奈良の南部はこんな道路が無数にあるのでもう慣れてしまいましたけど。

 

こちらには少し大きめの池があり、たくさんの鯉や亀が泳いでいます。

眺めるとすぐに寄ってくる鯉、亀はよじ登ってくるほど慣れていますね。

(You Tube:お写ん歩チャンネル)  

庫裏で餌を手に入れることもできますが、その度に呼び鈴を押すのも申し訳なく.....

いや、鯉や亀に申し訳ない?

とてもお腹を空かせているので、訪れた際はぜひ餌を購入していただきたいと思います。

(だったら呼び鈴押せよ.....という話しもございます)

 

今回もSIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary X mountSIGMA 23mm F1.4 DC DN | Contemporary Xmount(今回は23mmが出番多め)の2本試用。

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カメラも引き続きFUJIFILM X-H2Sを活用しています。

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205 mm,F5.6,iso1250(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年8月26日撮影)

秋海棠(シュウカイドウ)と言えば河内長野の岩湧寺(いわわきじ)、広範囲での群生で咲く姿はじつに圧巻。

ハイカーや撮影だけでなく散歩で訪れる方も多いようで、山斜面いっぱいに咲き広がる姿を見かけると時折大きな歓声が聞こえてくることもあります。

もともとは人の手で植えられたのだそうですが、そのまま野生化して現在に至るといった感じでしょうか。

他ではなかなか見ることの無い秋海棠の群生、山斜面をうねる様に咲くので山霧などが入った時も幻想的でなかなか良いものです。

今回は訪れるのがちょっと早かったようですが、それなりに楽しむことができたので善しとしましょう。

  

今回は2023年9月21日発売予定の望遠ズームレンズが主役となります。

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SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary X mount

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/43130

富士フイルムX(エックス)機はAPS-Cセンサーなので35mm判換算値「150-600mm」相当です。 

ファインダーの出来が秀絶なFUJIFILM X-H2Sで使用すると、”相当"ではなく実際に150-600mmレンズを手持ちで使っているような錯覚に。

自分はこの100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporaryが大好きで、Lマウントフルサイズ機などでもよく使用します。

F/5.0-6.3とやや暗めながら100-400mmとしてはとてもコンパクト。

写りの切れ味も善く線も繊細、F/2.8とは比較できないにしてもテレ側を上手く使えば暈けがじつに綺麗。

コストパフォーマンスがとんでもなく高いこのレンズ、マウントの種類が増えて多くのユーザーさんに使っていただく事はとても嬉しいことです。

 

SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS  Contemporary Xmount_05.jpg

細かなところを確認してみると、AFとMFの切替スイッチはAF-LとAFの切替になりました。

これはカメラボディ側で切り替えるための仕様変更です。

これでAF-LボタンはAFファンクションへ変更、操作感が変わります。

100-400を各マウントで使用されているのなら慣れは必要かも知れません。

しかし富士フイルム機だけを使われるのならすぐに使い慣れると思います。

 

 

これに併せて.....

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SIGMA 23mm F1.4 DC DN | Contemporary Xmount

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/42340

同日に発売開始が決定となりましたSIGMA 23mm F1.4 DC DN | Contemporary Xmountも同時に試用しました。

どっちかというとここ岩湧寺の秋海棠撮影は広角系が似合うかも.....

撮影枚数も多いので、この画は次回の「後編」更新時にご紹介したいと思います。

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