2019年10月アーカイブ

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カメラボディが小さいのにレンズ交換は結構容易。

使った者だけが判ると思うけど、SIGMA fp のレンズロックボタンは向かって左下♪

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年10月23日撮影)

本日発売日を迎えた SIGMA fp(ご注文はこちら)で撮る「大台ヶ原 紅葉 2019」、三段階の篩にも耐えてしまった画が多く「後編」です。

※ ちょっとしたインプレッション含む前編こちらをごらんください

撮影地ではほとんどオートフォーカスを使用しました。

もちろんここで顔/瞳優先AF機能を使うことはありませんでしたが、A.F.時もピンポイント拡大設定をしているので、ピントが何処に来ているのかが瞬時に判ります。

合焦速度は俊足でもないのですが、まぁ一般的な速度なので問題はありません。

先日夜の妖怪撮影では条件がアレでしたので、「試用したゾ!」という程でもありませんが、高感度画像の善さも含め後日またご紹介いたします。

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山散歩は荷物を軽くしたい.....なもんで、持ち出すカメラ機材の選択は迷う迷う。

「あー、ちゃんと機材持ってくりゃよかったのぅ (´;ω;`)ウゥゥ 」と後悔させないための SIGMA fp でもある。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年10月23日撮影)

本日発売日を迎えました SIGMA fp(ご注文はこちら) 、記念すべきこの日に向けていろいろ撮ってきました。

SIGMA社と言えば独自のFoveonセンサー搭載機を思い浮かべるけど、これは他社でも主流のベイヤー方式センサー(裏面照射型CMOSセンサー)。

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フルサイズセンサー初搭載機であの超絶な写りは見送られたけれど、今後出てくるはずなので個人的には更なる期待を抱いています。

撮影地で「じゃぁ、SIGMA fp の写りはフツーなの?」って聞かれましたが、おそらく外観の見た目(むちゃくちゃコンパクト)からピンとこないのかも。

先行発売だった SIGMA 45mm F2.8 DG DN | Contemporary を組み合わせ、フィルムパトローネを比べてこの大きさですから。

でもね、はっきり言って撮れた画は良すぎるぐらい、これに尽きると言っても過言ではありません。

 

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これはキットレンズ(という位置付けになるのかな?)SIGMA 45mm F2.8 DG DN | Contemporary (レンズのみはこちら)の絞り開放で撮ったもの。

念のために jpeg+RAW設定で撮影し、その RAW を シグマ純正現像ソフト「 SIGMA Photo Pro 6.7.0 」でカラーモードを"風景"へ変更した以外はストレート現像です。(右下のサムネイルは等倍)

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ちなみにEXIFはと言いますと、F/2.8・1/400sec.・iso100 。(過去のお写ん歩記事もほぼEXIF残しています)

そんじょうそこらのフルサイズ機とは一線を画す.....と言えば大袈裟かも知れない。

けれど、そう言い切って良いかも知れないなーって、帰宅後の画像チェックでニヤニヤしっ放しでしたから。

 

歩き回るときに好んで持ち出す望遠レンズが、これ↓

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SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary とマウントアダプター SIGMA MOUNT CONVERTER MC-21

コンパクトな高倍率望遠レンズという気持ちでずっと使っていたのですが、妙に大きく見えてしまいます。

「センサー付きレンズ」みたいな感じで、左手でレンズを支え A.F. だけに頼り撮るならとても楽ちんな組み合わせ。

見た目「え"え"ーーっ"」ですが、結構しっくりくるから不思議なものです。

 

ところがズームリングを回したりピントリングによるピント微調整が絡むと右のグリップも大切になってくる.....

そこで重宝するのがハンドグリップ SIGMA HAND GRIP HG-11 ですよー↓

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手にかかる配分が激変、もう何て言うか絶妙の域。

SIGMA fp_006.jpg SIGMA fp_005.jpg

小さな後付けグリップ、たったこれだけなのに「着いてて善かった♪」なんて思えるから面白い。

 

ところがですね、あのスクエアな美しいデザインがスポイルされてしまうのも事実。

SIGMA 45mm F2.8 DG DN | Contemporary やマウントアダプターを使ってオールドレンズ使う時などは、何となく外して素のままで使いたい気持ちになります。

僕の場合見た目から入るタイプですし、そういう気持ちって大切だと思う方なんで。

 

「ファインダーは無いの?」、これも現場で良く耳にしました。

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ぜひ LCDビューファインダー SIGMA LCD VIEW FINDER LVF-11 を装着してみてください。

過去に dp シリーズ等で使用もしたことがあるのですが、SIGMA fp のTFTカラー液晶モニターは 3.15型+約210万ドット(静電容量方式タッチパネル式)へと進化していますので、まるで見え方が違います。

超望遠でマニュアルフォーカスも容易になるばかりか、顔面と両手による3点支持の使い勝手が絶妙。

ちょこっと鳥撮りにも使ってみましたが、これなら SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary でも普通に使えそう。

SIGMA fp_009.jpg SIGMA fp_010.jpg SIGMA fp_011.jpg

構造はいたってシンプル、取り付けも簡単で視度補正も付いていますから問題なし。

 

お気づきかと思いますが、拡張のベースとしてSIGMA fpが存在しています。

だからという訳でもありませんが、ベースになるからにはトコトン削いでしまおうというデザインに行きついたのかも。

ギミックと言うにはあれですが、じつにおもしろいカメラ。

使い続けているうちに、どんどんハマって来る気持ちがあることにある日気が付くんです。

 

すでに先出しはしていますが、とりあえず旬初めの「紅葉」を撮ってきました。

シグマ純正現像ソフト「 SIGMA Photo Pro 6.7.0 」で出力した画ですが、カラーモードとシャドウコントロール以外はほぼほぼストレート現像の画でご紹介です。

SIGMA fp、何だか凄い奴がきた!(高感度 iso6400)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。

SIGMA fp の撮影画像をやっとチェック開始。

先日京都の大将軍商店街妖怪ストリートで行われた「一条百鬼夜行」でのひとコマ。

SIGMA fpの高感度ってどうよ??」という問い合わせもございましたので、高感度設定(iso6400)でバシバシ撮ってきましたよ。

レンズは最新の SIGMA 35mm F1.2 DG DN | Art 、EXIFは残したままですが、F/1.2・s.s.1/1600・AF-C です。

(RAWをSIGMA Photo Pro 6.7.0でほぼストレート現像⇒Capture One Pro でリサイズ+文字入れ)

これ、結構イケますねぇ。

 

他の画像は選別終わり次第ご紹介したいと思います。

 

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シグマ fp ボディ

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/32145

シグマSIGMA fp 45mm F2.8 DG DN レンズキット

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/32146

シグマ SIGMA 35mm F1.2 DG DN | Art

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/31418

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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SIGMA fp、何だか凄い奴がきた!(速報版)

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うーん、こりゃひと昔前のマイクロフォーサーズ機みたいだ。

このうっとりするような質感、これは触れた者でしか分らんと思う。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。

SIGMA fp、なんか凄いオーラを放ちながらやって来ました。

強烈なFoveonセンサー好きのわたくし、あの素晴らしい解像感と色彩に今もメロメロ。

こんどのSIGMA機(SIGMA fp)は裏面照射型(35mmフルサイズ有効2460万画素)ベイヤーセンサーになってしまった。

いや、ここはSIGMA機初のフルサイズと言うところでしょう!

 

とか言いつつ、写りがとても気になったので、店舗前でガチ撮り一発です↓

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文句無しですね。

 

今日公開されたシグマ社純正RAW現像ソフト『SIGMA Photo Pro 6.7.0』で「fp」に対応です。

SDIM0003_SPP,RAW.jpg SDIM0003_SPP,RAW(修正済).jpg

←左:ストレート補正無し現像

→右:補正後に現像

左の補正無しストレート、出てきた画はもちろんJPEGと同じです。

使い慣れた『 SIGMA Photo Pro 』ですからちょっとイジってみたいので、軽く調整。

それが右の画なんですが、相性抜群!!

これはかなり使える域ですな!

 

で、SIGMA fp のRAWはDNGなので、Photoshopでも現像可能。

Capture One Proでも読み込めましたので、同じ画をストレート現像してみました。

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Capture One Pro は潜在能力をこれでもかというくらい引き出してくれるのですが、この結果は凄まじかった。

レンズ性能(45mm F2.8 DG DN Contemporary)のおかげもあるだろうけど、性能をメいっぱい出し切った感があって、ある意味「なまめかしい」雰囲気を再現してくれます。

この小さな SIGMA fp 、ただモノじゃない感を引っ提げ間もなく登場です。

 

次の撮影日は SIGMA fp に決定しましたので、その画はまた後日。

 

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シグマ fp ボディ

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/32145

シグマSIGMA fp 45mm F2.8 DG DN レンズキット

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/32146

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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蕎麦畑で「これで蕎麦何人前や?」と思い浮かべる人、多いはず。

超広角レンズ TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD model A046 越しにふとそう思った。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年10月5日撮影)

先日いなべ市へ「い~な ひまわり&コスモスプロジェクト」のヒマワリを撮りに出かけたばかりなんですが、ちょっと時間に追われてしまい他のポイントは未確認のまま奈良へ戻りました (その時の記事はこちら

と言いますのも、その日やって来る道中に見かけた蕎麦畑が気になり、他にも咲いているのかと調べてみたんです。

.....ありました、ナイスポイントが♪

 

昨年も地元の方に「蕎麦の花が一面に咲いて綺麗よ~w」って教えてもらったっけ。

秋晴れの空の下、ババァーーン!っと広大な蕎麦畑。

畑を走る三岐鉄道三岐線、その向こうに鈴鹿山脈と藤原岳。

これはホンっと素晴らしい!.....どこからどう撮れば良いのかロケハンも無かったので、思いつきのまま撮ってみました。

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あぁ綺麗......、撮るも夢中、見るも夢中で忙しい朝になった。

どう撮っても綺麗だけど、ぜひ超広角 TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD model A046 を使ってみて欲しいな。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年10月9日撮影)

前回の更新で(その1)とサブタイトルにしたのは、この季節になるとここへ通い続けるから。

アタリの日もあればハズレの日だってあるけど、行けば必ずやって来る感動ポイント「藤原宮跡(ふじわらきゅうせき)コスモス園」。

前回は雲が良かったし今回は日の出が良かった。

あとは地表を駆ける朝霧&朝焼&朝陽の日がやってこないかどうかと言ったところ。

 

時系列ですが2度目の藤原宮跡コスモス朝撮りの画をあげておきます。

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ここへ通う季節がやってきた。

朝一番は超広角でバァーーン!と撮るのが好きなので、TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD model A046が必須になる。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年10月5日撮影)

奈良 橿原に位置する藤原宮跡(ふじわらきゅうせき)、こちらは四季折々の花を咲かせられる場所として地元ではよく知られる場所。

「お写ん歩」ではよく出てくる撮影地なのでご存知の方も多いと思いますが、今秋もコスモス咲くシーズンがやってきました。

見頃になったのは敷地のやや中央寄りで、人気の西寄りから東へ向けるポイント(東寄りの畑)は未だ先です。

 

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これは1枚目から2分後。

 

この場所で朝を迎えながら撮影する感覚、過去からずぅーーっと続く同じ感動。

撮りに極めるにはまだまだひよっこの部類ですが、ここで感動するという感覚はカメラ機材を構えた者でしか味わえないような、そんな気さえします。

E.V.F.であろうがO.V.F.であろうが、何度も通って鍛えられた感性は、ノーファインダーでも撮れるようになるのではなかろうか。

ま、僕の場合はしっかりファインダーに頼り、にわかに憶えた紙技で「シュパ!シュパ!」を何度も繰り返すという、いつまで経っても発展途上な野郎です。

 

昨日あたりからずっと台風19号の進路予報で話題は持ちっきり。

藤原宮跡のコスモス畑はここ数年ずっと台風の影響をモロに受け、良いタイミング逃してばかりで悔しい思いなのですよ。

予報では今年の台風で一番強力、今のところ紀伊半島の東側をかすめるように北東へ進む予報。

進路先の皆さん、特に注意なさってください。

 

この日は広角レンズだけの試用なので、とりわけ構図も少なめ。

時系列写真ばかりなので、参考程度に少しだけ載せておきます。

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ひまわり畑ってとーーーっても広い!、そういうもんである。

広い画角で全部収めたくなるから、超広角TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD model A046の出番!

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年10月2日撮影)

彼岸花のシーズンもそろそろ終盤ですね。

今季は田んぼの多い三重県の三岐鉄道沿いで彼岸花撮影をしようと事前に予定組み。

webで事前情報をかき集めていると、なぜか彼岸花に紛れてヒマワリ画像がちょろちょろ出てくるんです。

三岐鉄道と言えばコスモスのイメージでしたが、黄色い電車とヒマワリの素敵なコラボ??

この時期にしては珍しいヒマワリ満開にグラグラ気持ちが傾いていたのですが、更に探してみると彼岸花も一緒に咲き始めている写真もチラホラ。

うむむ、これはまさに花の楽園を駆けるイエロートレインではないか!(それがこの1枚目)

見つけたいなべ市の情報サイトに、先週末がヒマワリの「見頃」と記載されています@0@

今年はタイミングを逃すかなぁ.....と諦めかけていたのですが、ダメもとで行ってみることにしました。

 

ヒマワリ畑の広さがどんなものか分らなかったのですが、きっとすーーんごく広いのだろうと想定して超広角レンズが必須だと読む。

先日登場したばかりの TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD model A046 を試すのにちょうど良さそうです。

TAMRON,17_28mm28DiIIIRXD,A046_01.jpg

TAMRON,17_28mm28DiIIIRXD,A046_02.jpg

TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD model A046

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/31294

このレンズって軽い! 手にしたときの質感も上々!!

手振れ補正機構が省かれているにしても、F/2.8でこの軽さはちょっと感動。

手持ちで気軽に使える感覚は、写真で情報を発信するための機材として抜群の威力を発揮してくれます。

今のところE.V.F.向けですが、これってO.V.F.でも使ってみたいなぁ.....そんな感じの明るいF/2.8。

超広角で暈す楽しみも増えるので、これは是非ともオススメと言うところでの作例でご紹介です。

せっかくの撮影なんで、TAMRON 28-75mm F2.8 Di III RXD model A036 も同行させました。

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