OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROの最近のブログ記事

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150 mm,F5,iso200

蓮の花って桃色だと思うんですよ。

蕾の姿が桃に見えるから桃色.....なのか? という素朴な疑問。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年7月16日撮影)

今季も足を延ばして訪れた滋賀長浜の蓮畑。

花数が少ないという前情報もあったけど、なんのなんの美しい姿に堪能したでございますよ。

(You Tube:お写ん歩チャンネル)

なぜかこの蓮にだけクマンバチが群れてくる。

主役は蓮なのに、この日もいろんなもん追いかけていました。

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毎回同じ場所から撮ってしまう、自称進歩の足踏みマンネリ野郎でございます。

でもねー、同じような条件でも違って見えるから撮りたくなるねんよ.....

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年2月16日撮影)

前回更新の室生寺雪景、たんまり撮ったので後編へと割り振りさせていただきました。

数を減らしゃ良いのにって?

いえいえ、そこは自己満足ってことで。

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引き続き"OMデジタルソリューションズ"さんの最新ミラーレスカメラOM SYSTEM OM-1(2022年3月下旬発売予定)とキットレンズM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO(KIt)の組み合わせでございます。

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今回の試用撮影もかなり条件悪しでしたが、大幅に進化したファインダーのおかげでピント微調整も容易さアップ。

576万ドット解像・ファインダー倍率 0.83倍(35mm判換算)・表示遅れ 0.005秒・120コマ/秒高速表示、どれをとっても超一級です。

R1006995,18 mm,F3.5,iso400(JPEG).jpg R1007015,18 mm,F2.8,iso400(JPEG).jpg

レフ機のような生像を見ているような錯覚に加え、防曇処理も施されているので、うっかり雪や雨がかかっても慌てる事なしでした。

雪の日の歩き撮影って気を使いますもんね。

今回も全てJPEG撮って出し、オートホワイトバランスにi-Finishという組み合わせです。

ご参考まで。

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今季の奈良(南部)はホンっと雪の降る日が多い(今朝も凄かったそうで.....)

奈良市街地で降って積もってほしいねんけどなぁ.....

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年2月16日撮影)

前回更新の最後に動く被写体として鉄道列車を選んだのですが、その撮影地で「この雪の降り方だと、近くの室生寺はええ感じになっとるんちゃう?」と閃いた訳です。

鉄道をもっともっとガチ撮影したかったのですが、それ以上に雪景の室生寺を思い浮かべると居ても立っても居られんのですな。

サクッと移動して開門時間(9:00)直後に到着、既に掃かれたあとがありますがこれはこれでなかなかの豪華っぷりです。 

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これまた前回に引き続き"OMデジタルソリューションズ"さんの最新ミラーレスカメラOM SYSTEM OM-1、大いなる出番でございました。

組み合わせるレンズはキットレンズ化されたM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO(KIt)、とても便利な高倍率(24-200mm相当)ですが、PROレンズらしい写りがじつに素晴らしい。

解像感がとにかく抜群で、暈けの加減を気にしないならこれ1本で十分!

あ、いやいや、他のレンズも買ってくださいよー、たのんますよー、ほんとー。

写真は全てJPEG撮って出し、オートホワイトバランスにi-Finishという組み合わせもオーソドックス。

色というか雰囲気というか、これがまた綺麗に撮れてしまうんですよ、ホンっと。

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グッと心に沁みる朝、心で感じるままをカメラに収めることができることの幸せ。

自分に見合ったカメラ機材って人それぞれだけど、感性にポソッと収まる機材に出会うと嬉しいものである。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年2月12日・16日撮影)

"OM-1"、この名称にとても懐かしさを感じる方も多いのではないでしょうか。

このたび"OMデジタルソリューションズ"さんから、マイクロフォーサーズシステム規格のミラーレスカメラOM SYSTEM OM-1の出番となります。

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センセーショナルな登場だった OLYMPUS OM-1 を彷彿させるかのような位置づけ。

新エンジン「TruePic X (トゥルーピック エックス)」と、新開発の有効画素数約2037万画素裏面照射積層型Live MOSセンサーを搭載し、圧倒的な解像感を実現しました。

OLYMPUS文字がドスンと見えますが、おそらくこれが最後の記念表記となるのかも知れません。

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個人的にはOM SYSTEMで良かったと思うのですが、話しを聞いているとここはかなり苦慮(良い意味で)されたようです。

手にしてみると外装の質感がグッと大人びて感じ取れ、じわっと沁みいる様なフラッグシップさがあるんですね。

小さなボディなのに質感の響き方がまるで違う、どう言えばうまく伝わるのか判りませんが掌にぐいっと一体化するような感じです。

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正常進化以上の正常進化、ダイヤルや小さなボタンひとつひとつにそう感じます。

ホンっと良くできたデザイン、見た目から入るタイプの僕にとってはたまらない一台になったという事は言うまでもありません。

もちろん中身(機能)の進化も大切なので、これはこのあと追々写真と一緒にご紹介です。

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「明日は雨やねぇ♪」、ウキウキしていると大概「え"っ"?」って顔されること多し。

なんでやねん、紫陽花の花って晴れよりも雨が似合う思うんですけどねぇ.....

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2021年6月19日撮影)

「超広角高倍率ズームレンズ」.....うーん、妙な表現になるレンズジャンルが新たにこしらえられました。

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OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 8-25mm F4.0 PRO

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/36998

35mm判換算で言うところの 16-50mm 相当で F/4.0 通し、何気に凄くないですか??

超広角ってワイド側が12~16mm ⇒ テレ側が 24~30mm って感じですよ。

ちょっとテレに振って撮りたいときに、ドタバタと標準レンズに換装するから慌ただしい。

これなら 50mm までイケるんです、50mm まで。

で、発売が決まってから一番興味深かったのが「登山家」さんからのお問い合わせが多かったというところ。

高倍率ズームレンズ(24-200mmとか)かな?と思っていたのですが、結構超広角でワイドにババーーン!っと撮る登山家さん多いんですね。

望遠レンズで撮る登山家さんは思いのほか少数派なのだそうで、この OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 8-25mm F4.0 PRO の発売は「待ってました!」な方が多いのでした。

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今回組み合わせたカメラボディは小型軽量で高性能な OLYMPUS OM-D E-M5 MarkIII で、両方とも防塵・防滴・-10℃耐低温ですからタフネスコンビ。

レンズは沈胴式のコンパクト設計、撮影時にずっと首掛けでしたが快適快適。

急な天候の変化にも凹たれない理想の姿、大台ヶ原を歩くだけでヒーコラな僕ですが山登りで使ってみたくなりますねぇ。

おっと、山には登っていませんが、あちゃこちゃ試撮してみましたのでご参考くださいませ。

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梅雨の中休みと言えば"蒸し暑い"⇒冷房+冷たい食べもん食べたなる。

でも気温はそんなに高くないから、体調を崩しやすくなるので要注意.....と自分に言い聞かせる。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2021年5月撮影)

デモンストレーションではE.V.F.越しに何度も覗いたレンズ、なんとまぁ.....お写ん歩で使える日がやって来ちゃいましたよ^^;

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OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/35590

OLYMPUS OM-D E-M1X

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/30445

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最近このテの望遠ズームレンズの試用率がひじょーに高く、「いつもの自分はどこへいったんや!?」状態。

こっそり(こっそりね)他の焦点距離レンズを同行させているので、風景撮影が中心だと「35mm判換算/300mm-800mm」なレンズは出番少ないかな?と考えていました。

「構図を切り取るように撮る」という考えを前面に出すと、このOLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PROはとても面白いズームレンズへとのし上ってきます。

「35mm判換算/300mm-800mm」なもんですから怒涛の望遠ズームクラスという位置づけ、これは"1.25倍"のテレコンバーターを内蔵しており、これ1本で「375mm-1000mm」ということになるのですね。

うーん、凄い。

ズーム全域で開放F/4.5固定、E.V.F.ですから「ファインダーが明るい!」とか言う感動も減っちゃいましたが、「ヌケがええやん!!」という感覚は素敵なんです。

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驚くのはこれだけでなく、何と言っても推したいポイントが「手持ち」で撮れる大きさ&重量(長さ314.3mm/重さ1,875g)であること。

うーん.....うーーん、凄っげぇ。

そもそもですがミラーレス規格のメリットは「機材のコンパクト化」というところにあり、他のデジタル機材に比べグッと優越なのが「マイクロフォーサーズ」。

カメラボディがコンパクトになるのはもはや当たり前の時代なのですが、高性能さを求めるあまり肥大化するレンズばかりではちょっとねぇ。

マイクロフォーサーズ規格は全体的にミニマムである幸せ機材、「持ち運びしやすい」から「常に使いたい」へと気持ちは発展するってもんです。

「センサーが小さい」というトコロは技術でカバーしてもらえば良いわけで、すでに"高感度性能"に関しては個人的に問題無し。

1枚目の写真は水の動きを止めるために iso3200で高速シャッターを切っていますが、ガラスのようなヌル艶の液体が綺麗に写真なっていると思います。

これがね、400mm(800mm)の最接手持ちなんですから自分でも驚きますよ。

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OLYMPUS OM-D E-M1Xを組み合わせ、手にした感じではご覧の通り.....えー、レンズフードがビックリするほどデカいw.....けど軽い!!

鏡胴はマグネシウム合金+カーボン繊維強化プラスチック、レンズはカーボンファイバー、この組み合わせで約3㎏(カメラボディー約1.0㎏+レンズ約2.0㎏)以内って驚異的ですよね。

(かなり)小柄な方に持っていただいたのですが、手のサイズ的にはコンパクトなOLYMPUS OM-D E-M1 MarkIIIのほうがバランス良さそう。

個人的には超高性能OLYMPUS OM-D E-M1Xのほうがお誂え向き......ということでご覧の基本的な組み合わせ。

ネット上にはすでにサンプル画像が出回りまくりまくっています(笑)ので、日常使い的な感覚でお写ん歩です。

写真は全て撮って出しのJPEG画像(明るさのみリサイズ時に微補正)、一部大きめの画像も載せていますので萌えてください。

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どこのクラスにもよそ見する奴はおって、教頭先生に目を付けられるものである。

そんな奴でも立派に育つんですわ。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年8月12日撮影)

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS、なかなかの高評価ぶりですねsign03

何と言ってもハイコストパフォーマンス、35mm判換算200-800mmが生み出す超望遠圧縮画像がグッと身近なものになる訳ですから。

 

レビュー2回目、今回はOLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 ISだけでなく、他のレンズと共にお盆期間を過ごしてきました。

3本くらいカメラバックに放り込んでいても気にならないマイクロフォーサーズ規格サイズ、「あー、〇〇mmをもってきとけばよかったーーー!」ってな後悔が少なくなるのは嬉しいですよねぇ。

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO

この3本で 7mm~400mm(14mm~800mm)の完成です。

テレコン加えたら14mm~1600mm.....すごいなー、超高倍率のコンパクトデジタルカメラ級ですねー。

 

さすがにこの時季の有名観光地は人が多く躊躇してしまいますが、ちょっとマイナーポイントへ足を運べば人影まばら。

のんびり撮影に没頭できます.....が、ここ向日葵畑では30分が限界!

あたり前ですが、夏の撮影は熱中症には十分ご注意なさってください。

「あれ?クラクラするよ??」って自覚症状出てからでは遅いので、撮影時間を区切って楽しむのが"吉"でしょう。

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「北山友禅菊」、何とも雅な名前の花が咲く。

一面に咲く姿こそ"らしい"画になるのだが、超望遠系レンズで撮るのは「腕試し」かも知れない。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年8月1日撮影)

このところ超望遠レンズがブームなのか、いや、マイブームなのかも知れません。

「構図をさらに切り撮る」、この一連のお作法がじつに楽しいわけ。

ここにきてもっと画や心をも引き寄せる、リーズナブルで高性能な超望遠レンズの出番です。

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OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/34669 (2020年9月11日発売予定)

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そのね、何ですわ、とにかく小さい。

三脚座を外せば1,120gという軽さ、これで35mm判換算「200-800mm相当」ですよ。

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小柄な女性が手にしてもこの程度、そもそもカメラボディが小さいところにこのレンズサイズはまさにお誂え向き。

レンズを外すことなくカメラバックにすんなり収まるサイズ、「日常向け」望遠レンズという位置付けになるでしょう。

 

もうひとつ特筆に値するのが最大撮影倍率0.57倍相当(35mm判換算)の優れたテレマクロ性能。

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400 mm,F6.3,iso1600

性能から見て望遠を得意とするところはあたり前、最短撮影距離1.3m(ズーム全域)を生かしてこんな寄り寄りポーズも撮影可能です。

これだけじゃ無いんですよー、これで満足したらあきませーん。

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テレコンバーター OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 2x Teleconverter MC-20 を噛ませば 800mm (35mm判換算で1,600mm相当)!

外観は「ちょっと伸びはった?」程度、これで超望遠800mm(1,600mm)の完成です。

P8010165,800 mm,F14,iso1600_2020yaotomi.jpg

800 mm,F14,iso1600

ちなみに今回のレビュー編は全て「手持ち撮影」。

レンズ内手振れ補正機能は3段分、回転ブレのみボディ側で補正してくれるという優れもの。

手ぶれにビビッて感度上げる必要は無かったんじゃね?、あとでそう思えてくる余裕すら感じるようになります。

オリンパスさん、ホンっと頑張らはりましたflair

 

タイトルには「京都 久多 北山友禅菊」としていますが、他の場所でも試写をしていますので併せてご覧ください。

■京都 久多 北山友禅菊(8月1日・8月5日撮影)

■滋賀 醒ヶ井 地蔵川の梅花藻(8月1日撮影)

■福井 小浜 若狭瓜割名水公園/瓜割の滝(8月5日撮影)

■和歌山 串本 橋杭岩(8月8日撮影) 

一部 OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO を使用し撮影しています。

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出掛けた先で綺麗な鳥を見かけると気になってしまう。

よく見かけるメジロ(梅の花ならウメジロー)が寄り添う姿って可愛らしいねぇ。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年2月15撮影)

本日発売日を迎えました OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III。早速ご使用なられたお客様からご満悦の声が届きました。

ホンっとありがたいことです。

目を見張る成長を遂げた OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III、多様な機能を熟知していただき存分に使い倒してください。

 

中止になった「CP+ 2020」ですが、オリンパスさんでは開催予定だったステージを期間限定で特別動画を配信されています。

『OLYMPUS CP+2020 Special Stage』 https://fotopus.com/showroom/index/detail/c/2723

動画配信スケジュール(YouTube)は順次更新されますので、お時間ございましたら是非ご覧ください。

 

さて、今年の梅は開花が早い!!(ってことは桜も早くなる!)

京都梅の名所でもある「城南宮」では昨年比で10日ほど早く、2週間ほど前の撮影でご覧の状況です。

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蕾も多くざっと五分咲き程度でしたでしょうか、写真的には蕾があったほうが良い色出ますしこのくらいで大歓迎。

ということで、多少「フライングか?」と思っていた城南宮の梅園は、むちゃ綺麗でした。

P2220043 (2),8 mm,F2.8,28.8 秒,iso1600.jpg

「ここに来ればハズレは無い」、風景写真家って幾つかのそんな場所を持っていると思う。

最近の撮影条件と合致しない天候が続くなか、いちかばちか熊野方面へ向かったことは幸いだった。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年2月22撮影)

顔優先+瞳優先AFの検出性能の向上にもえらい驚いてしまったOLYMPUS OM-D E-M1 Mark III

スタジオ撮影での活用はもちろん、僅かな瞬間も見逃せない舞妓さん撮る時なんかにもフル活用しそうな気がします。

 

オリンパス社さんの新製品は発表の度に驚きのアイテムがあるのですが、今回一番気になったのは「星空A.F.」。

星撮りをされる方はご存知だと思うのですが、「星」そのものにピントを合わせるのって結構大変なのですよね。

凡そ広角レンズで撮る方なら遠くの街灯や灯台なんかに合焦させますが、何も対象物(明るいもの)が無ければライブビューの拡張機能などに頼ることもしばしば。

なるべくたくさんの光を取り込みたいがために、明るく高性能なレンズを手に入れ、さらに絞りも写りに影響しないところまで開ける。

ってことは被写界深度も浅くなるので、精度の高いマニュアルフォーカスによるピント合わせ。

.....という一連のお作法が大変重要となる訳です。

 

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OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III (2020年2月28日発売予定)

 ご注文ご予約はこちらから⇒https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/32894

  

試してみたかった星空A.F.、出動日までずっとG.P.V.と睨めっこ(笑

もうこの日しかないと思い、店頭業務を終えたその足で紀伊半島の南端「串本」へ行ってきました。

熊野は星空と絡める被写体が多いし、何と言っても星が抜群に綺麗なのですよねぇ。

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