SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporaryの最近のブログ記事

SDIM3230,294 mm,F6.2,iso100 1.jpg

猛暑での撮影は結構耐えれる思うてましたが、やっぱ1時間はもちましぇん。

40分を過ぎる辺りから体調の変化を感じ始め、50分くらいで「あれ?やばいかもー」.....お気を付けくだされ。

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2021年7月14日撮影)

梅雨も明け夏真っ盛り、各地蓮の花が全盛期を迎えています。

仏花として名高い蓮の花ですが、広大な蓮根畑と呼ばれる場所にたくさん咲く花も蓮の花。

種類も多く咲く時季も微妙に違っていて、夏の季間に長く楽しめる被写体としてカメラマンにも大人気です。

今回はSIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporaryの出番が多し。

全てJPEG(カラーモード:風景)撮って出し、SIGMA色を目いっぱい楽しんでみてください。

SDIM0485,70 mm,F8,iso200.jpg

ビビッドな写りは苦手なんだけど、時に「これもエエかなー」って思うことも。

ずっと視ていると目が麻痺するので、時々外を眺めながら画像選択&リサイズ作業に挑む。

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2021年4月21日撮影)

カンカンに晴れた日の撮影はホンっと難しいです(好みの方のほうが多いかも知れませんけど)

RAWデータをややアンダーで撮っておいて、あとは現像時にシャドウとハイライトを調整すれば凡そ何とかなります。

モニターを見つめ続けるパソコン作業も休み休みにしないと、"加減"の限界値が判らなくなってしまい、結果的にS.N.S.等で未だよく見かける「H.D.R.画像」みたくなってしまうんですよね(好みの方のほうが多いかも知れませんけど)

 

フィルム時代なんてなぁ~~んも気にしなかった「白飛び」「黒潰れ」、最近ではあまり見かけなくなりました。

デジタルカメラ性能(ダイナミックレンジ含む)も向上したので、現像時の破錠もし難くなったことから、お気に入り画像の救出率も上がったからでしょう。

究極の一枚を絞り込んでRAW現像時にグイグイ追い込む楽しさは格別であり、これって今ふうの楽しみ方なのだろうなぁ、と。

なかには「〇〇社のカメラRAWは現像しやすい」というようなカメラ選択もあったりするんですよね。

しかし、最近では「性能の敷居が高すぎて新しいカメラを選びきれない」というような苦言も飛び込んでくるようになりました。

 

で、今回もJPEG撮って出し(明るさのみ微補正)です。

楽ちんです、ホンっと。

カメラ機材そのものの味が生かされている.....と思いつつ、撮って出しで気軽に写真を(ブログを?S.N.S.を??)楽しめる訳ですよ。これが。

あっ!

ここぞという仕事用の写真はちゃぁーーんと追い込んで仕上げていますよw ゴシンパイナク

SDIM0782,280 mm,F10,iso400.jpg

ちょっと気付いたことがある。

開花が早い早いと毎日のように言われるが、昨年に比べてほとんどがたった10日早いだけなのだ。

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2021年4月24日撮影)

一年を通じて見どころの多い奈良公園。

気象条件によって早朝から.....早朝まで楽しめるナイスポイントであります。

今時季なら「藤花」がとんでもなく綺麗でして、様々なポイントから構図そのものを楽しめるのだからたまりません。

 

DSC_5167,4 mm,F2,iso64.jpg DSC_5202,4 mm,F2,iso160 1.jpg

先日 SIGMA fp L の最新ファームウェア「Ver.1.01」(2021.04.27公開)が公開されましたのでアップグレード。

Ver.1.01 https://www.sigma-global.com/jp/cameras/fpl/?tab=support&local=firmware

「Ver.1.01」の画はまた後日お届けするとして、今回もいつも通り淡々と撮る巻なのです。

SIGMA EVF11_03.jpg SIGMA EVF11_04.jpg

外付電子ビューファインダー"EVF-11"」を装着すると、ちょっと大きめのレンズを組み合わせることに抵抗が無くなる不思議。

うーん、このフォルムは.....名機 SIGMA sd Quattro ではないかっ!

いや、ちょっと違うのですが、どこか通ずるものを感じるので妙に嬉しい。

支える手の支点が少しでも増えたからなのだろうか、SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporaryとの組み合わせもバランスよくなったように感じるのだから後付けのアイテムって大切なんだなぁと思います。

SDIM4134,28 mm,F2.8,iso100.jpg

この位置からレンズを向けるのはいつ以来でしょ。

何となく基本に戻ったような、ちょっと懐かしい気持ちになったなぁ。

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2021年3月撮影)

すんません、ご無沙汰でございます。

就活写真のスタジオ撮影依頼が連日詰め詰めで嬉しい悲鳴、撮影日に撮った写真も選別せぬまま今日に至る君でした。

被写体は「桜」へシフトしつつありますが、まだまだ梅の見頃は続いていますよー。

でね、今年の梅花はめちゃくちゃ綺麗でした。

綺麗なものは良いレンズで撮りたい!.....からの出番が↓これ。

SIGMA28-70DCf2.8C_01.jpg

うーーーん!、お誂え向きなこの外観(大きさ)がたまらない SIGMA 28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary の出動です。

SIGMA 28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary (2021年3月13日発売)

 (L)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/36167

 (E)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/36166

SIGMA28-70DCf2.8C_02.jpg SIGMA28-70DCf2.8C_03.jpg

シグマ Iシリーズで超ご活躍な SIGMA fpにぴったんこ。

「 SIGMA fp で常用できる明るいズームレンズ」の希望を見事に唱えてくれた、そう言って過言はないはず。

底面は完全フラット!.....ではなくSDカード1枚分の段差はありますが、これはご愛嬌の範囲でしょう。

とにかく小さい、僕の手も小さい、重量バランスがじつに素晴らしいのは外観写真からも伝わるはず。

SIGMA28-70DCf2.8C_05.jpg DSC_1410,140 mm,F6.3,iso3200 1.jpg

SIGMA28-70DCf2.8C_07.jpg SIGMA28-70DCf2.8C_08.jpg

軽量化も重視して作られたこのズームレンズ、鏡胴にはプラスチック樹脂が多用されています。

チープな感じは微塵も感じられず、あの金属製品らしい滑らかな質感はそのまま受け継がれているようでした。

手にしていただければよく分かると思うのですが、制度の高さがそう思わせているような気にさえなります。

ちょっとだけ心配していた防塵防滴機構ではない"簡易"防塵防滴機構のマウント部シーリングも問題無さそうだし、今後常用レンズとして確立しそうな勢いですね。

写りはと言いますと今まで使った限りは全く問題なし、後にアップする写真でご確認ください。

ちなみに.....ですが、絞り開放から楽しめる写りの善さは、かなり僕好みです(笑

SDIM1726,24 mm,F8,iso100.jpg

SIGMA 24mm F3.5 DG DN | Contemporary

最近24mmという画角にどっぷりーず、10mm台の超広角をとんと使わなくなった。

広角28mmファンも結構いてはったり、なるほどなー、こういう感覚になるんかー.....と。

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2021年2月撮影)

さてさて、この日はの~んびり桜井までお出掛け撮影です。

奈良の真ん中あたり(中和)に位置し、大神神社(おおみわ じんじゃ)や三輪素麺(みわ そうめん)の生産地として名が知られている桜井市。

最初の写真は、数ある三輪素麺生産所のひとつでもある老舗"玉井製麺所"さん工場前。

ここ玉井製麺所さんでは今も素麺の寒干しをされていて、昔しどこかで見たかのような懐かしい冬の風物詩を目にすることができます。

特に寒風吹く晴れの日はよく似合う訳で、奈良県景観資産に登録されているのも頷けますよー。

 

SDIM1773,105 mm,F2.8,iso100.jpg干さはる時間は午前中の特定時間だけで、

 その時間も日によって微妙に違ったり.....

天候次第で急に中止される場合もありますから、

 所謂ところの"運次第"ってやつです。

到着時はまだ干してはりませんで、

 作業場の大きな扉も閉じたまま.....

何より気になるのは工場前に止まっている可愛らしい軽三輪、「天日干しと似合うやろになぁ......」と、川向かいの土手から眺めていました。

予定時間もどんどん過ぎて行き、「どうしたんやろ?」気になって気になって工場前へと移動します。

SDIM0083,128 mm_2021yaotomi.jpg

寒い寒い年明けになりました。

南国のような暖かいイメージの紀伊半島南端串本ですが、初日の出の時間は何度も小雪が舞うという.....

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

あけましておめでとうございます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2021年1月1日撮影)

「お写ん歩・2021年」は本日より始動開始、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

今冬は寒くなるという予報でしたが、じつに寒うございますな。

密を避けるような場所で初日の出を迎えたのですが、何度も雪が舞うという寒い日の撮影となりました。

東の水平線には雲が流れており、ひょっこり初日の出という訳ではありません。

しかし、そのぶん空気は澄んでいて、美しい鯛島の景色を拝むことができたという訳です。

P1011482,DC-S5,20 mm_2020yaotomi.jpg

こういう茅葺屋根が並ぶ里山風景、ホンっと貴重になったなぁ。

観光化されても良いから、大切に保存されて欲しいと切に願う今日この頃。

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年9月12日撮影)

前回の嵯峨野からシュッと北上、南丹市の美山かやぶきの里へ。

ちょうど蕎麦の花が見頃になったばかりで、純白の小さな花と綺麗な緑の葉のコラボで広がる里山風情がお出迎えです。

 

さて、これまた前回に引き続きPanasonic LUMIX DC-S5試撮分のご紹介となります。(ラスト)

Panasonic,LUMIX,S5_001.jpg Panasonic,LUMIX,S5_009.jpg

Panasonic LUMIX DC-S5(発売中)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/35002

Panasonic LUMIX DC-S5-K(S-R2060 レンズキット)(発売中)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/35003

 

今回は最新のSIGMA 85mm F1.4 DG DN | Artとに加え、SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporaryも組み合わせてみました。

Panasonic LUMIX DC-S5とのバランスもよく、Lマウント界の盛り上がりに対して『大いに貢献』してくれるのではないかと期待しています。

 

既に発売後ですので、スペック紹介やフル画像紹介は省かさせていただきました。

画像は全て撮って出しのJPEG撮りデータ(ベータ版)、Capture One Proで濃度微補正とリサイズして掲載しています。

P1000006yaotomi,DC-S5_60 mm.jpg

美しい奈良時間、空が明らみ朝霧流れるこの時間は格別だ。

地元の散歩さんにしてみれば当たり前の早朝景だろうに、目にする度に感動するのだと言われる。

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年9月12日撮影)

ここだけの話しで恐縮なんですが、わたくし"E.V.F.ファインダー付きフルサイズ機"のなかで、パナソニック社のLUMIX "S"シリーズがダントツ扱いやすく感じとります。

むしろ「一番好きなシリーズである」と言って過言ではありません。

DSC_0002yaotomi,NIKON D80_70 mm.jpg

そこにきて更なるコンパクト化と機能進化を遂げたPanasonic LUMIX DC-S5が登場しました。

Panasonic LUMIX DC-S5(発売中)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/35002

Panasonic LUMIX DC-S5-K(S-R2060 レンズキット)(発売中)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/35003

Panasonic,LUMIX,S5_002.jpg Panasonic,LUMIX,S5_003.jpg

S1やS1Rで感動した「3軸チルトモニター」や、ギミックさに磨きを掛けたS1H「チルトフリーアングルモニター」は、LUMIX DC-S5ではバリアングルモニターとして落ち着きました。

メモリーカードのダブルスロットはSDカード×2枚仕様になり、手持ちのメモリーカード資産を効率よく活用できるのは正直嬉しい。

Panasonic,LUMIX,S5_004.jpg Panasonic,LUMIX,S5_013.jpg

つまらないことかも知れませんが、ロック式シューカバーも健在!

本体へのU.S.B.充電/給電に加え充電器(DMW-BTC15)も付属しており、予備バッテリーも並行して充電できるのはありがたい。

こういう痒いところに手が届く感じ、大歓迎でございます。

詳しくはメーカーサイトをご確認ください。

DC-S5_https://panasonic.jp/dc/products/s_series/s5.html

Panasonic,LUMIX,S5_014.jpg

試用は一日だけでしたので、スチル中心にザクッと使ってみました。

"S"シリーズの何がそんなに良いのだ?と言われますが、これは使った者でしか判らんと言うものでして.....

既に発売後ですので、スペック紹介やフル画像紹介は省かさせていただきました。

画像は全て撮って出しのJPEG撮りデータ(ベータ版)、Capture One Proで濃度微補正とリサイズして掲載しています。

SDIM8572,560 mm,F9,iso6400_2020yaotomi.jpg

鳥取大山の麓にある母の生家の風呂(薪沸かし)や厠(板二枚)は外に在る。

風呂の窓越しに聞こえる「ホー.....ホー.....」、リアルすぎる自然界のサウンドは格別だった。

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年7月22日撮影)

ちょっと前にSIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporaryのご紹介をさせていただきました。

SIGMA,100_400DN_01_2.jpg

その際SIGMA TELE CONVERTER TC-2011を中心に併用する期間もございましたので、ここで少しご紹介したいと思います。

Lマウント専用に開発されたこのテレコンバーターは、組み合わせるメインレンズの性能を下げることなく性能維持できるところが特筆ポイント。

全てのF値や焦点距離でオートフォーカスもしっかり効きますし、「もともと200-800mmちゃうの?」と思えるほど良い組み合わせぶりを見せてくれます。

この組み合わせが手持ちでも使えるという、何とも別世界級な性能とコストパフォーマンスを引っ提げて登場しました。 

P7150037_ps700.jpg

小柄な方が手にするSIGMA TELE CONVERTER TC-2011を装着していない外観ですが、装着しても重量ともに変化は見られません。

これでフルサイズ800mm(手振れ補正機能連動、手持ち撮影"可")ですから驚きでしょう?

SDIM8369,100 mm,F5.6,iso320_2020yaotomi.jpg

今年の梅雨はえげつないほど降った。

夏空が8月に間に合ったのは、きっとてるてる坊主のおかげだと思う。

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年7月18日撮影)

最近出かけた先で SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary / L の評価を聞かれることがちょくちょく。

LマウントやEマウントユーザーさんなら「1本持っとく?」みたいな、こうちょっとしたお気軽感覚でお勧めできるところが一番。

手振れ補正機能を搭載しない SIGMA fp (Lマウント)ユーザーさんなら尚更で、「レンズ内手振れ補正」の恩恵は計り知れない二番。

何より小さい望遠ズーム、この大きさで見事な写り期待できる 400mm ですからたまらない三番。

100mm って焦点距離も案外普通に使えるもので、広角レンズ派でなければ「これ1本」って使い方も面白いものです。

 

という訳で、3回目の今回もこのレンズ1本で"お写ん歩"です。

2021年7月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちSIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporaryカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはSIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Artです。

次のカテゴリはSIGMA 105mm F2.8 DG DN MACRO | Artです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ