PENTAX K-1 MarkIIの最近のブログ記事

IMGP3097HD,50 mm,F1.6,iso100(JPEG) (2).jpg

HD,50 mm,F1.6,iso100(JPEG)

奈良の鹿さんは懐っこかったりして、つい触りたくなりますよね。

お顔や身体を寄せて記念撮影されている方を見かけるけど、野生の鹿さんなので「いろいろ」ご注意くださいな。

八百富写真機店 Facebook.png 八百富写真機店 店舗公式 Twitter.png

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年5月上旬撮影)

DSC_1765,4 mm,F2,iso50(JPEG).jpgPENTAX K-1 Mark IIHD PENTAX-FA 50mmF1.4をセットしてぶらりお写ん歩。

今年の大型連休期間はどこへ行っても人だらけ、じゃぁ人の多いところへ行ってみよう!と東大寺界隈へ。

参道はすーっごい人の波でしたが、大仏殿前はまぁまぁいつもの大型連休って感じでした。

こんな日は単焦点レンズ1本で撮り歩くのが楽しいので.....ってことなんです。

IMGP0840,100 mm,F3.2,iso400(JPEG).jpg

F3.2,iso400

今紅葉で一番行きたいところは鳥取の大山、ここ数年しばらく行けなくてうずうずしとります。

もう寝ずに日帰り強行軍は厳しいお年頃、島根の"ばたでん(一畑電車)"とセットで撮影に行きたいな。

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年10月29日撮影)

今季の高野山撮影、例年よりもちょっと早めに出かけてみました。

早めに出掛けたぶん「紅葉が真っ盛りっ!」.....ではなかったのですが、美しさを探す紅葉撮影もなかなか楽しいものです。

むしろそういう撮影のほうが好きだったりして......最近どうも厳しい条件に一種の美徳を感じるようになってしまってヤバいですなぁ。

PKP_9940,85 mm,F29,iso100(RAW).jpg PKP_9933,85 mm,F29,iso100(RAW).jpg

HD PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8ED AW

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/41457

今回は100mmマクロレンズに縛られてきました。

HD化という進化を遂げ姿を現したのですが、このHD化は個人的にも大歓迎です。

レンズ構成は8群10枚EDガラス+異常低分散ガラス採用で一新された光学系、描写性能をさらに向上させパープルフリンジの発生も低減。

そもそも美しい暈けを全力でアピールするレンズですが、ここにきて100mmレンズとしても最強クラスへと到達したかのような仕上がりです。

外観は前モデル"smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR"と然程変わりなく感じますが、中身は全くもって別ものであり大きく進化していることを感じ取ることができました。

前編はPENTAX K-1II(フルサイズ機)がメイン、後編はPENTAX K-3III(APS-C機)という感じで使い分けの試用です。

先ずは「前編」から、PENTAX K-1IIの画でご紹介しましょう。

IMGP6660,100 mm,F2.8,iso125(JPEG) 1.jpg

F2.8,iso125

「高野山の紅葉は見頃なの?」毎年何軒かのお問い合わせあるなか、今季もチラホラとお問い合わせが。

返事が難しいのも高野山ならではですが、簡単に言えば見頃期間が長いということなんです。

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年10月29日撮影)

前編ではPENTAX K-1 IIとの組み合わせでご紹介いたしましたが、後編ではPENTAX K-3 IIIを組み合わせての更新です。

前編はこちら↓

「HD PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8ED AW with PENTAX K-1II(前編)/ 和歌山 高野山 秋色に染まり始めた紅葉」

https://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2022/11/hdpentax,dfamacro,100f28-kouyasan,fall.html 

APS-Cならではの望遠寄りマクロレンズと化するので、撮影時の感覚と雰囲気は少し変わってきますよー。

じつは個人的にこのAPS-Cで撮るマクロがちょっと好きかも、優柔不断な判定になりますが、皆さんもぜひ撮り比べていただきたいところです。

IMGP0174,40 mm,F8,iso100(JPEG).jpg

40 mm,F8,iso100

足の爪が伸びてきたので、爪切りでパチパチ切った。

切り口が判らず足を引き寄せると、自ら後ろへコロンと転がってしまい.....笑けてしまう平和な今朝。

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年5月7日撮影)

遠くに住む写友さんが奈良へ来ることになり、奈良市に詳しい写友さんがご案内することに。

「じゃぁお前は何なんだ?」、そう言いたくなりますでしょう。

ただ御伴しただけでございます。

IMGP0018,40 mm,F11,iso100(JPEG) 1.jpg

こんなに美しい季節なのに、花粉症が憎い。

とは言え、ずっとマスクしているからなのか、撮影日以外は鼻炎薬要らずなのである。

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年3月30日撮影)

前回の続きです。

藤原宮跡から葛城山麓まで凡そ15分のドライブ、大和高田バイパスの存在はとんでもなくありがたい。

時間が無くても「あと数か所の桜が観れるかもっ」って気分にさせてくれます。

P1000744,32 mm,F5.6,iso500(JPEG).jpg P1000735,32 mm,F7.1,iso320(JPEG).jpg

前回の藤原宮跡でも同梱していたHD PENTAX-DA 40mm F2.8 Limited、ザ・パンケーキレンズですな。

1枚目の写真はこの組み合わせで撮影です。

P1000752,32 mm,F5.6,iso250(JPEG).jpg P1000758,32 mm,F7.1,iso800(JPEG).jpg

セットのフジツボフード(もちろん金属製)が泣かせます。

かっこいい!かっこよすぎる!!

IMGP9638,70 mm,F10,iso100(JPEG).jpg

このところの奈良県内、平日の自動車交通量が異様に増えた気がする。

きっと「そんな気がする」だけだと思うが、もう移動に掛かる時間がハンパない。

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年3月30日撮影)

大和平野の桜が一気に開花し出しました。

たぶんきっと今週末がド満開になるかと思われますが、こうも一気に咲くと全部観て回れないから困ったもんです。

今週末の奈良県内は混み混み予報、我々は山間部でそっと咲く桜でも眺め行きますか。

とりあえず藤原宮跡醍醐池北側に広がる菜の花畑と3~5分咲きの桜コラボを見てきました。

P1000733,29 mm,F7.1,iso640(JPEG).jpg P1000729,29 mm,F7.1,iso500(JPEG).jpg

フルサイズレフ機 PENTAX K-1MarkII と DA Limited レンズ数本をお供に。

レンズが小さいとは良いことだ!

しかもよく写るからありがたいのです。

IMGP9198,77 mm,F8,iso125(JPEG).jpg

黄色、朱色、赤色、皆さんそれぞれ紅葉の色に好みがある.....と思う。

一面に広がる単色が好みの方も多いけど、個人的には全部入りの錦紅葉が好きなんですけど。

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2021年10月30日撮影)

前回(三重 飯高 波瀬(はぜ)の紅葉(前編))の続きです。

波瀬神社から下るとすぐに櫛田川が見えてきます。

まぁこのあともずっと櫛田川沿いをウロウロする訳ですが、この辺り一帯がとても錦模様で、何度も足を止めて振り返る⇒撮るの繰り返し。

「また1週間後に再訪しようか」そんな声も聞こえますが、これはこれで綺麗だったから.....撮るんです。

IMGP8270,21 mm,F8,iso100(JPEG).jpg

行者還林道の天川村側では、マナーの問題により数年前から全域「キャンプ、焚火、バーベキュー」が禁止になった。

ところが真新しい焚火跡やバーベキュー跡がとんでもない場所で残っており、山火事にならぬことを祈るばかり。

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2021年11月6日撮影)

今日は.....

DSC_0308,70 mm,F14,iso100(RAW).jpg DSC_0303,70 mm,F25,iso100(RAW).jpg

HD PENTAX-D FA 21mmF2.4ED Limited DC WR(2021年11月12日発売)

(シルバー)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/38998

(ブラック)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/38995

IMG_0330,105 mm,F6.3,iso2500(RAW).jpg PENTAX K-3III_013.jpg

HD PENTAX-D FA 21mmF2.4ED Limited DC WRの発売日です。

撮影地でもこのレンズに対してユーザーさん評価はかなり高めだったことが印象的。

高性能な大口径のドでかいレンズも素敵ですが、リミテッドならではの「"小さくて良い写り"と"使っていて楽しい"が両立している」というのは、今や異質な存在ではなかろうか。

とにかくこのレンズは買い得感がとても高い!と言い切ってしまいたくなるレンズです!と言いたいところです。

 

今回の更新は奈良の山紅葉で一番好きな場所、上北山村~天川村を結ぶ山岳林道「行者還林道(国道309号線)」沿いで撮影したものです。

今季の山頂付近はもーちょいって感じでしたが、遅れて染まる川迫川渓谷沿いは本当に美しかった。

全体で抜群の紅葉を誇っていた訳ではないけど、良いところでは葉の状態もそこそこ色付きも良いとくる。

毎年ハズレこそありませんが、今季は良いタイミングで訪れることができたことに感謝でした。

ボディはPENTAX K-1MarkII、他の画角は smc PENTAX FA 31mm F1.8 AL Limited と smc PENTAX FA 77mm F1.8 Limited に、今回はどうしても望遠レンズが必要でしたので HD PENTAX-DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE もカメラバック同梱です。

写真のほとんどはJPEG撮って出し、優秀なオートホワイトバランスにカスタムモードは"雅"と"風景"を混在設定。

今回の山紅葉撮影はほとんど手持ちで、HD PENTAX-D FA 21mmF2.4ED Limited DC WRが気軽に使えるというところも写真に盛り込んでみました。

IMGP7149,21 mm,F20,iso400(JPEG).jpg

露出ブラケット(2枚)を使うと撮影枚数は倍になり、高野山撮影だけでも700枚オーバー。

撮影の後半はダレるよねー、「なんでこんなん撮ってんやろ.....」とブツクサ文句垂れる自己嫌悪な日々。

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2021年11月3日撮影)

今季も紅葉の高野山へ行くことができたのです(嬉しい)

いつもだと早すぎたり遅すぎたり、一部は見頃だったり肝心なところは未だだったり.....

とにかく「まぁまぁ良かったねぇ~」と自分に慰め呟きながら下山するのですが、今季は全境内でなかなか見事な紅葉っぷりでした。

欲を言えば散紅葉も欲しいところでしたが、そんなストライクな撮影訪問は出来しません。

これが5日前、今夜から強風荒天予報なので散ってしまうかも知れませんねぇ。

散り紅葉期待で訪れるのもアリなので、ぜひ再訪してみたいところです。

 

さて、今回は間もなく出場予定のHD PENTAX-D FA 21mmF2.4ED Limited DC WRと、フルサイズなPENTAX K-1MarkIIコンビが中心です。

DSC_0308,70 mm,F14,iso100(RAW).jpg

HD PENTAX-D FA 21mmF2.4ED Limited DC WR(2021年11月12日発売予定:ご予約受付中)

(シルバー)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/38998
(ブラック)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/38995

他の画角は smc PENTAX FA 31mm F1.8 AL Limited と smc PENTAX FA 77mm F1.8 Limited にお任せ。

あえて他のレンズは持参せず、単焦点 Limited だけでキレッキレの紅葉を愉しんでみました。

ホワイトバランスは AWB、カスタムイメージは"雅"がドンピシャ(個人的主観も含む)、一部除いて JPEG 撮って出しです。

2160x1440トリミング.jpg

上記写真の中央部を 2160x1440px でトリミングしたものを載せています。

2023年5月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちPENTAX K-1 MarkIIカテゴリに属しているものが含まれています。

次のカテゴリはPENTAX K-3IIIです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ