夏の真如堂 / DA 16-45mm F4 ED AL

なやさんでお昼ご飯.jpg

 いつもお世話になってます。

 ディアモール店のです。

 

今朝の戯言は長いです。

お付き合いいただける奇特な方が居られましたら暇つぶしにでも読んでくださいな。

(全く持って個人的な意見、共感するもしないも自由なので"読んでスルー"よろしくお願いします)

 

もうすぐ各社から秋の新製品がじゃかすか発表されそうですね。

ご覧の皆さんもドキドキワクワク♪

われら販売員もドキドキワクワク♪

昨日もNikonからD3100や高性能レンズがずらり発表。

単焦点"AF-S NIKKOR 85mm F/1.4 G"はとても気になるところですねー。

無償の画像管理ソフト「ViewNX 2」も公開されダウンロードできるようになったのも要注目。

各社こういった管理ソフトウェアはございますが、ここまで高機能かつ扱いやすいのはNikonユーザーさんにとってとてもラッキーなことです。

特徴はこちらをご覧ください。

ダウンロードや説明はこちらから。

ViewNX(旧バージョン)をご利用の方には是非お勧めと言ったところでしょう。

 

PENTAXからも無償で現行「PENTAX Digital Camera Utility 4」使えるようにならないかなぁ・・・

 

画質の良さはこれ以上どうしようもないくらいにまで達成していますので、今回の新製品はどんな最先端機能が盛り込まれるのかに焦点が集まります。

ミラーレスコンパクト一眼カメラも注目されていますが、やはり気になるのはデジタル一眼レフ

「フルサイズデジタル機よりもAPS-Cデジタル機の方が自分に向いているから出番が多い」、最近こんな事を耳にすることが多くなりました。

シビアな解像感とか被写界深度とか、その辺りそんなに気にしないカメラマンが増えてきたのかもしれませんね。

 

そんなカメラマンに言わせるとAPS-Cクラスのほうが小さくて持ち運びに便利、フルサイズに比べると被写界深度もやや深めだから風景写真にも向いている(?)などのメリットもあるのだそうです。

Kの使うPENTAXデジタル一眼レフラインナップも全てAPS-Cフォーマット、新しく出てくるレンズもDA(APS-C専用)レンズばかり。

APS-Cサイズに特化したレンズならカメラ性能をフルに発揮してくれるのである意味安心です。

それでもフルサイズデジタルや645デジタルの画はフィルムカメラから乗り換えるには感覚的に都合が良いし、そんな高級カメラを使って撮るのがやはり永遠の憧れなんです(笑

 

一枚目はそんなAPS-CデジタルカメラK20Dで撮った京都の黒谷さん近くに在る"なや"さんのお昼ご飯。

発売から2年以上経ったデジタル一眼レフですが、JPEG+プログラムモード(オート)+ホワイトバランスはオートで撮影後SILKYPIX Developer Studioで縮小しただけのものです。

レンズはDAレンズ発売開始頃の2003年製"DA 16-45mm F/4 ED AL"。

つい先日までカタログモデルだった高性能レンズですが今でもファンは非常に多く、風景撮りでその性能をいかんなく発揮するコストパフォーマンス高いレンズです。

(当社webランキングでもトータルで1位のまま)

 

使用機材

PENTAX K20D with・・・

smc PENTAX DA 16-45mm F4 ED AL

アップした画像は全てリサイズ済み。

横画像(プレビュー画像・一部を除く)は、画像クリックしていただくと別ウインドウ(横1024ピクセル)で拡大して御覧いただけます。

夏の真如堂_1.jpg

2↑ 真如堂。

絞りf/8~10辺りが一番良い写り、16ミリ(24ミリ)側ですがなかなか良い感じでしょ?

 

主としてデジタルカメラを扱う最近のカメラマンは大きくプリントされたものを互いが見せ合い比べるなんてことも減りました。

こうして個人ホームページやブログなどで公開することがほとんど・・・そんな時代なんですね。

画素数が増えてもパソコンモニターは高級液晶モニター等を除いてせいぜい横1280ピクセル程度

1460万画素を謳うK-7は最大「4672×3104 ピクセル」、プリントもせずwebだけで扱うなら予め最高画質(FINE)のまま横1000~2000ピクセル(サイズS)くらいで十分でしょう。

後でフォトショップなどを使ってレタッチするにもデータ軽くて楽チンですし、いざとなればサービス版プリントも可能です。

真如堂のにゃんこ_1.jpg

3↑ 真如堂で出会った猫さん

「じゃぁ、ニャんで各社競って高画素化するのかニャァ?」

 

それはやっぱり大きく伸ばしてプリントするときに繊細で綺麗なほうが良いですからね。

家庭用の普及型インクジェットプリンターでは固有差がありフルに発揮するかどうかは微妙なところですが、お店プリントで大伸ばしにされるなら是非高画素での撮影をお薦めします。

要するに写真本来の楽しみ方を維持されるユーザーが居られるからこそデジタルカメラの高画素化が進んだのだと思います。

真如堂のにゃんこ_2.jpg

4↑ 

「それってフィルムの場合どうなんニャァ?」

 

おや、それは画素設定も無くプリントすることが前提ですからデジタルと比較に値することは無いのでしょう。

残念ながらフィルムは撮影後の現像プリントが面倒だとかお金が掛かるだとか言われて敬遠されるようになりました。

でもよーく考えてください。

デジタルカメラで撮って直ぐにプリントするだけならともかく、パソコン買ってプリンターも買って・・・

おまけに高額なソフトウェアや周辺機器、バックアップ用のハードディスクやDVD-ROM各種ストレージ、プリンター用のインクや用紙なども購入するとなると初期費用だけでなく消耗用品費ってヤツが相当掛かってきます。

 

パソコンやプリンターって3年くらいで買い換えたりしてません?

ン十万円する様なハードウェアに換算すると月々カメラに掛ける費用は相当なものになります。

案外フィルムで楽しむユーザーの中に「フィルムのほうがランニングコスト安く済んでる」と感じている方もおられます。

 

フィルムとデジタル、楽しみ方はそれぞれです。

どっちが良いのではなくどっちも良いのだと思います。

写真撮るのが本当に好きならその時々に使い分けられるくらいの余裕が欲しいですね。

「どうしたら写真が上手くなるのでしょうか?」

「○○さんが撮るような画、どうしたら撮れるようになるのでしょうか?」

よく聞く話ですが必ずそんな質問について回るのが「良いカメラに買い換えたら上手く撮れるようになりますか?」・・・です。

もちろん良いカメラに買い換えると必然的に写りは良くなるし、便利な機能も増えて「おーっ!」っと感動することも増えるでしょう。

 

あとは「使い方」と「撮り方」。

このふたつを理解して自分のものにしなければ何年経っても同じ画を撮り続けることになります。

そのうち流行に敏感な方は写真撮影にも飽きてきてカメラ持つ機会もどんどん減ってきます。

 

アドバイス本を読んでも一つ一つの言葉意味理屈が理解できなければ単なる難しい参考書なだけ。

想像(空想)と実践では得るものがぜんぜん違いますから、身近に教えてくれる人がいるならとっとと聞いて解決するのが一番だと思います。

忙しい時間帯は無理としても当社店頭でも教えてあげたいことはたくさん。

「そのうち聞いて教えてもらおう」ではなく「今すぐ聞いて疑問を解いてみよう」が大切なんですね。

得意不得意はありますが、とりあえずジャンルは問いません。

純粋に写真のことが好きならそんなことから見直してみてはいかが?

 

・・・これを書いている自分の耳(目?)が痛くなってきました。

途中から我にかえり恥ずかしさも限界に近付いてきましたのでここらで止めときます。

僕ももっともっと勉強しなければならないことがたくさん・・・

 

と言いつつ撮ることに至っては思いっきりアマチュア初級クラス。

自己満足で撮っているからこれで良いのかも知れませんね。

仕事以外、趣味の中では今のところ撮ることが一番好きですから・・・(^^)

 

戯言でした。

 

暑い毎日ですが今日も頑張っていきましょう!!

 

 

                                                                 -K- 

                                                         ㈱八百富写真機店

 

DA_1645_1.jpg

PENTAX-DA 16-45mm F4 ED AL

  web限定特価(税込):29,800円

  スペシャルプライス。

  カメラボディは別売。

  花形フード付き。

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このブログ記事について

このページは、お写ん歩 【K】が2010年8月20日 07:18に書いたブログ記事です。

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