FUJIFILM X-M1 with XC16-50mm review / 夏雨の奈良散歩(東大寺 二月堂)

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 _二月堂の夏雨_

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奈良県奈良市雑司町 大本山東大寺 二月堂 
南都七大寺(興福寺・東大寺・西大寺・薬師寺・元興寺・大安寺・法隆寺)
東大寺_
http://www.todaiji.or.jp/ 奈良公園・Quick Guide_http://nara-park.com/index.html
FUJIFILM X-M1 (APS-C X-Trans CMOSsensor、総画素数1650万画素)
FUJINON XC16-50mm F3.5-5.6 OIS(46.7(70.0)mm f/5.6 ss1/34sec iso200)

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から)

お写ん歩展」 写真ブログ"お写ん歩"写真展のお知らせ
http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/07/post-99.html

 

「夏雨の奈良散歩」と題しました三編目、二月堂にやって来ました。

三篇とも FUJIFILM X-M1 でRAW撮影でしたので、現像アプリ"SILKYPIX Developer Studio"のVer.(4.0)Ver.4.0.85.0 (Pro5)Ver.5.0.43.0 アップデータが公開されましたので早速使ってみました。

JPEGの撮って出しがとても綺麗な FUJIFILM X-M1 ですが、高解像度を存分に楽しまれるのならRAW撮りで現像出力ですよね。

"SILKYPIX Developer Studio"で現像した画は予想通り素晴らしい画質でした。

以前 FUJIFILM X-Pro1 で撮った画を Capture One Pro 7 で現像したことがあるのですが、そのとき「こりゃ中判か??」と思うほどの感動があったことを思い出させてくれます。

何れ Capture One Pro 7FUJIFILM X-M1 RAW現像のできる日が来ると思いますので、そのときはまたここで改めてご紹介したいと思います。

※ ちなみにリサイズ(横1280ピクセル)は Capture One Pro 7 へ橋渡しをして出力しています。

 

雨上がり、静かな二月堂。

その続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/08/fujifilm-x-m1-with-xc16-50mm-review-4.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね指マークに変われば、クリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

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龍美堂さんをこの位置から眺めるのが好きです。(右:4896x3264)

何となくミニチュアの庭風情を感じれる不思議なところ。

 

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この位置から観る二月堂が"らしく"て良いのですが。

 

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これまた大好きな瓦屋根がようさんあって良い風景。

 

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飯道神社から大仏殿を望む。

 

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似たもの同士。

 

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控えめにくしゃみをしましたが、皆さんの目線と耳は僕のほう。

見つめられてる間に一枚、春日大社参道にて。

 

さて、この後の約束にギリ。

早足で参道を西へ向い帰路へと着きました。

雨の前半含め8kmの奈良お写ん歩、結構な充実感で終えます。

 

FUJIFILM X-M1 の画は如何でしたか?

個人的にはこの画質だけで「買い」ですけど^^

 

8月に入り既に3日目、スカッと晴れる日になかなか巡り会えず...

つい先日、ニュースでも報道されたゲリラ豪雨の現場に遭遇してしまいましたが、ちょっと離れると半分晴れ間が見えていました。

同じ市内でもずいぶんな違いに驚きを通り越してちょっとした恐怖です。

今年の梅雨明けっていつなのかなぁ...

え? もう明けてますのん?? へぇ~...

来週は晴れ予報続いてますが、こうなってくると農作物のほうが心配になってきます。

 

本日もお写ん歩ブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。

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FUJIFILM X-M1 (レンズキット)
FUJIFILM FUJINON XC16-50mm F3.5-5.6 OIS
販売価格(税込): 価格はログインしてご確認ください
メーカーURL_http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/x/fujifilm_x_m1/

【新発売】
ボディカラー「ブラウン」のご予約も受付中です。
※ご予約をいただきました順でのお届けとさせていただいております。
 ぜひ、お早めのご注文をお願い致します。

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付属キットレンズ :XC16-50mmF3.5-5.6 OIS
広角24mmから中望遠76mmまでをカバーする標準ズームレンズ。
7枚円形絞り羽根を採用し、1/3ステップ(全17段)での細かな露出コントロールも可能。
室内撮影から風景撮影、スナップ写真まで幅広いシーンに最適です。

■「X-Trans CMOS」センサーを搭載しコンパクトボディでフルサイズ機に匹敵する高画質を実現
一般的なコンパクトデジタルカメラの約13倍の面積を持つ独自開発のAPS-Cサイズ「X-Trans CMOS」センサー(1630万画素、ローパスフィルターレス)を搭載し、コンパクトボディでフルサイズ機に匹敵する高画質を実現。
光量の少ない夜景や室内など高感度撮影が要求されるシーンでも、驚くほどノイズの少ないクリアな画像が得られます。
抜けるような空の青色、鮮やかな夕日の赤色や温かみのある人肌など、銀塩フィルムの開発で培ったノウハウにより富士フイルム独自の美しい色再現を実現しています。

■片手で直感的に素早く操作可能!簡単に高画質撮影が楽しめる
様々な撮影モードを素早く設定できる「モードダイヤル」を搭載。
「アドバンストオート」では、シーンに合わせた最適な撮影条件をカメラが自動で設定するため、簡単に高画質な写真を撮影可能です。
快適な操作性を追求し、操作ボタンやダイヤルをカメラの背面右側に集約しました。
親指1本で絞り・シャッタースピード・露出補正などを調節でき、片手で直感的に素早く操作することができます。

■高品位な質感のボディに高精細チルト式液晶モニター、Wi-Fi通信、内蔵フラッシュなど多彩な機能を搭載
ボディは「FUJIFILM X-Pro1」、「FUJIFILM X-E1」のクラシカルで高品位なデザインを継承。
高精細92万ドット液晶モニター、Wi-Fi通信、内蔵フラッシュなど多彩な機能を搭載しながら、約330gと小型・軽量化を実現しました。
液晶モニターは角度を上下に調節できるチルト式を採用し、自由なアングルでの撮影が可能です。
撮影画像をスマートフォンやタブレット端末に無線LAN通信で簡単に送信できる「スマートフォン送信」機能を「Xシリーズ」で初めて搭載。
「Xシリーズ」ならではの高画質な画像をSNSへアップしたり、友達と共有するなど、写真の楽しみ方が広がります。
Wi-Fi通信に対応したことで、カメラ内のデータを簡単にパソコンにバックアップすることが可能です。
内蔵フラッシュには、シーンに合わせて光量を自動で制御する高精度「スーパーiフラッシュ」を搭載。

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このブログ記事について

このページは、お写ん歩 【K】が2013年8月 3日 22:00に書いたブログ記事です。

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