蓮華寺 初秋の緑 / Panasonic LUMIX DMC-GX7 review Vol.7

 

蓮花寺_Panasonic,GX7_2013yaotomi_1st.jpg

 

 _百日の終い_

 

蓮花寺_Panasonic,GX7_2013yaotomi_7s.jpg

 

京都府京都市左京区上高野八幡町
洛北蓮華寺_http://kanko.city.kyoto.lg.jp/detail.php?InforKindCode=1&ManageCode=1000242
Panasonic Lumix DMC-GX7 with Voigtlander NOKTON 17.5mm F0.95
(17.5mm(35mmフィルム換算35.0mm) 1/320秒 ISO.125 F/1.2くらい SILKYPIX Developer Studio(RAW))

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年9月14日撮影)

 

僕が早朝暗いうちから撮影に出かけているのは、このブログを定期的にご覧いただいている方ならよくご存知のことかと。

撮影に出かける道中のことを時々とりあげていますが、久しぶりにそんな話をばひとつ。

(自動車を運転されない方、また興味のない方は本題まで飛ばしてください

 

 

左折・上手下手_3.jpg

 

← この図をみて「ハッ...」っと思った方、同じ経験をなされています。

これ、交差点等でよく見かける「右ふくらみ左折」の図でして、緑のラインが正常な左折、赤のラインが問題の左折コース。

左図の例はまだ危険度が低いほうなのですが、片側2車線+右折レーンですと、直進レーンを走行する自動車はほとんど減速せず交差点に進入することになります。

そう...、この予想外の「右ふくらみ」で2重事故を引き起こしかねないこの事実。

先日"明日香"へ向う道中でまさにこの状況に出くわし、危うく対向車線の右折車両と正面衝突("C"付近)するところでした。

「右ふくらみ左折」をされているほとんどの方が自覚症状がないそうで、指摘をすると「そんな横着せんわ!」と逆切れする始末...orz

 

なぜこんな左折をするのか"とある"関係者の方に聞いてみたところ、何のことは無い返事が返ってきました

十分減速をせずに左折をする、横着な運転の一連動作

じつはこれって大変危険な運転の一例なのですが、左折直後に勢い余って横断歩道を渡る歩行者("A"付近)との接触事故が起きる恐れもございます。

以前僕が大型免許を取得する時、教官から似たような事例で指摘されたことがありました。

10tオーバーの大型トラックやバスでも、よほど鋭角な曲がり角では無い限り、左折時の「右ふくらみ」をする必要は無いということ。

(曲がれないような交差点の先は、大型車通行禁止の場合が多いかも知れませんね)

 

これらは周りに気遣いながらハンドルを握ることで回避できる事例であり、僕も「自分のことは棚に上げて」なんて言われぬよう心がけています。

先日"近鉄 橿原神宮前駅"近くの踏切で一旦停止した途端、後ろの乗用車から「早く行け!」のクラクション。

バックミラーの先にはフロントガラス越しにこちらを睨みつける女性の目線...、楽しかった写真撮影もこれでおじゃんです。

 

奈良はこれから秋の観光シーズン、特に週末の街中は特別気を使う運転技術を必要とします。

いつでもブレーキをかける事のできる余裕あるドライブを心がけたいものですね。

 

 

Voigtlander,NOKTON_2013yaotomi_1ss.jpg

 

さて、本題です。

前々回更新した詩仙堂さん訪れた後に向かったのが蓮華寺さん。

紅葉する前のこの頃なら、ゆっくり静かな風情を感じることが出来ます。

ここで使ったレンズは今回も←これ。

Voigtlander NOKTON 17.5mm F/0.95
Voigtlander NOKTON 42.5mm F/0.95

適度に絞って素晴らしい解像感を得れるレンズですが、深度浅々写真お好きな方にも超オススメです。

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/09/-panasonic-lumix-dmc-gx7-review-vol7.html#more

アップした画像は全てサムネイル(700pixel)です。
ウスポインターを重ね指マークに変われば、クリックで拡大(横1152ピクセル)画像を見ることができます。

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↑↑3・4 ↑5・6

山門をくぐればもう秋色の気配。

 

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↑7 

 

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↑8 

雨の風情がお気に入りなのですが、曇天もなかなかどうして。

 

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       ↑9 

 

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↑10 

これは絞り開放のF/0.95かF/1.0だったと思います。

マイクロフォーサーズ機 Panasonic LUMIX DMC-GX7Voigtlander NOKTON 「F/0.95」シリーズ の組み合わせが絶妙。

限界値とは言え、これだけ写れば御の字です。

 

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↑11 

Voigtlander,NOKTON_2013yaotomi_2ss.jpg

暗部で実力を発揮する Voigtlander NOKTON 「F/0.95」シリーズ

手始めによく使う焦点距離を1本如何ですか^^

Voigtlander NOKTON 17.5mm F/0.95
Voigtlander NOKTON 25.0mm F/0.95
Voigtlander NOKTON 42.5mm F/0.95

 

 

良い時間でした。

また秋の色へと染まる頃に、ここ蓮華寺さんへ訪れてみたいと思います。

 

今日もお写ん歩ブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。

                                                                        -

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                                          ㈱八百富写真機店・高槻駅前店「高槻 写真のひろば」

 

パナソニックLumixGX7_2013yaotomi_26.jpg

Panasonic LUMIX DMC-GX7

(2013年9月13日発売開始)

本体のみ_価格(税込) 94,300円
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LUMIX G 20mm/F1.7 II ASPH. レンズキット_価格(税込) 116,800円
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ご注文はこちらからどうぞ Panasonic LUMIX DMC-GX7

 

メーカーサイトはこちら_http://panasonic.jp/dc/gx7/

■新開発16M Live MOSセンサー&ヴィーナスエンジン搭載により、さらなる高精細高画質と高感度時高画質を実現
新開発の16M Live MOSセンサーはオンチップレンズの形状を最適化し、従来機種(DMC-GX1)に比べ感度レベルを10%改善。
さらに、画素回路と信号読み出し回路の低ノイズ化により、S/Nを25%改善し、さらなる高画質を実現。
また、ヴィーナスエンジンに搭載された「新2次元ノイズリダクション」や「新マルチプロセスノイズリダクション」によりノイズ質感を高度にコントロールし、高感度撮影時でもざらつきのないクリアな画質を実現しました。

■オールドレンズなど、さまざまなレンズでの撮影が楽しめる、ボディ内手ブレ補正&1/8000秒シャッター
ボディ内手ブレ補正機能で、オールドレンズやパナソニック製の単焦点など手ブレ補正機能が搭載されていないレンズを装着した場合でも、手持ちでブレを抑えた撮影を実現。
目的に応じた様々なレンズを気軽に楽しむことが可能です。
また、GX7は小型ボディながら、新開発のシャッター機構で1/8000秒の高速シャッターを実現。
水しぶきなど動きの速い被写体の撮影はもちろん、明るい日中の屋外でも被写界深度を活かした撮影が楽しめます。

■世界最高(※1)の高精細約276万ドット相当チルト可動式LVF&可動式タッチパネルモニター
約276万ドット相当の高精細チルト可動式LVFは、Adobe RGB比較で色再現性約100%(※2)を実現。
無理のない姿勢で撮影に集中できるだけではなく、少し角度を変えるだけで普段とは違う構図の撮影が楽しめます。
約104万ドット可動式タッチパネルモニターは、高解像で屋外視認性も向上。
ハイアングルやローアングル撮影も楽しむことができ、撮影の自由度が広がります。
※1:2013年9月12日発売予定。ファインダー内蔵レンズ交換式デジタルカメラとして。
※2:CIE1931 xy表色系にて比較。

■持つ喜びを体感できる高品位デザイン
剛性感と軽さを備えた全面マグネシウムボディを採用することで、高性能な機能を搭載しながら、フラット形状のコンパクトサイズ設計を実現。
ファインダーとホットシュー、内蔵フラッシュを一体として見せつつ薄型デザイン処理を実現。
また、モードダイヤルや前ダイヤルもアルミの削り出し処理を施し、各パーツに至るまで高品位化を実現しました。

■表現の幅を拡げるモノクロームフィルター
粗い粒子でハイコントラストなモノクロ写真ならではの力強さを表現する「ラフモノクローム」。
解像感を減殺することなく、霧のようなフィルターを通すことでやわらかく独特の雰囲気を表現した「シルキーモノクローム」。
クリエイティビティが刺激され、普段とは違う写真表現が可能です。

■低照度の環境でも正確なピント合わせができるローライトAF

■MF時どこにピントがあっているか一目で確認できるピーキング

■シャッター音やフラッシュ発光などを一括で禁止できるサイレントモード

■表現したいイメージを22種類の効果から選べるクリエイティブコントロール

■なめらかな動画撮影が楽しめるAVCHD 60p フルハイビジョンムービー

■スマホやタブレットに簡単に接続・転送 Wi-Fi&NFC

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このブログ記事について

このページは、お写ん歩 【K】が2013年9月26日 08:00に書いたブログ記事です。

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