ニコン Nikon Z50 を使ってみました / 滋賀 湖東三山 金剛輪寺の紅葉(前編) 2019

DSC_0556_NDX,26 mm,F9,iso640 (2).jpg

「最近のスマホ、ちょっとつまらんわ.....」こんな出だしの言葉から引き続き、「またカメラを始めてみよかなー」って人が増えた気がする。

「撮る」というお作法みたいな楽しみをふと思い出してみる、とても良い傾向だと思う。

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年11月23日撮影)

ずっと気になっていたカメラ、先日からちょこっと使こてます。

DSC_0035,70 mm,F22,iso100.jpg

Nikon Z50 、APS-C センサーを搭載したデジタルカメラを使用するなんて久しぶり。

何となくですが APS-C センサー機って「気楽に撮れる(使える)カメラ」みたいな感があり、「さて、今日も忘れずに持ってこ。」という心構えがゆったりしている。

ここんとこフルサイズセンサー機ばかり使ってまして、そういった感覚を忘れてしまっていると言うか麻痺していました。

DSC_0013,70 mm,F22,iso100.jpg DSC_0016,70 mm,F22,iso100.jpg

いやぁ、ホンっと小さくなりました。

ファインダ機能がギッシリ詰まった軍艦部が大きく見えますが、ボディそのものが小さいから妙に可愛いらしい見えるわけです。

ずいぶん前に自動車模型や鉄道模型で流行った「デフォルメ」のような外観、たった数日の試用で「手放したくない"相棒"」みたいになってしまいました。

DSC_0019,70 mm,F22,iso100.jpg DSC_0021_2,70 mm,F22,iso100.jpg

チルト式背面液晶モニターの搭載、これは嬉しかった!

初心者の方にもお勧めしやすいし、何より使いこなせるまでがじつに早い。

「自分撮りモード」なんて僕が試す余地も無かったけど、高画質の自分撮りはきっと出番も多くなると思います。

自分撮りモードなんて名称ついていますが、アクセサリー等を身に着け撮って、インターネットで紹介する写真だって魅力的に撮れるはず。

指がしっかり掛かるグリップや扱いやすいタッチパネル、これらも特徴ある撮影で大いに貢献することでしょう。

アップした画像は全てサムネイルです。
マウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポインタ(カーソル)に変われば、クリックで拡大(縦1,080ピクセル・一部リサイズ無し)画像を見ることができます。

DSC_0554_NDX,24 mm,F9,iso1400.jpg

↑2 AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED

朝の艶やかな時間を愉しむ。

 

DSC_0574_ps,10 mm,F9,iso560.jpg

↑3 AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED

堂内では超広角の出番が多くなる。

DXの超広角が世に送り出されることを楽しみにしておきたい。

 

DSC_0576_NDX,10 mm,F10,iso220.jpg

↑4 AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED

真っ先に紅葉する椛は既に散り終えていましたが、残った種はまるで桜のように見える。

 

DSC_0603_NDX (2),33 mm,F10,iso400.jpg

↑5 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR

鯉にジッとしてくれるよう頼み撮った映り込み。

既にお気づきだと思うのですが、Nikon Z50の色がじつに美しいのです。

スタンダード設定で彩度をチョイ上げ、あとは露出補正と必要に応じてアクティブDライティング。

最新の画像処理エンジン EXPEED 6の恩恵はこんなにも素晴らしいのか......と、帰宅後の画像選別で感動しっ放し。

 

DSC_0621_NDX,50 mm,F8,iso400 1.jpg DSC_0622_NDX,50 mm,F8,iso400.jpg

↑6・7 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR

ダブルズームレンズの出来が大変良いことに何度も気付かされます。

望遠側のNIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VRがとても楽しい!

ふたクラスぐらい上のレンズを使っているような、そんな感覚に浸ることが出来ます。

 

DSC_0549_NDX,50 mm,F6.3,iso1400.jpg

↑8 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR

NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VRの最テレ側、絞り開放なのですが上等の写り。

 

DSC_0626_NDX,24 mm,F9,iso400 1.jpg

↑9 AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED

 

DSC_0629_NDX,98 mm,F5,iso400.jpg

       ↑10 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR

 

DSC_0639_NDX,16 mm,F6.3,iso400.jpg

↑11 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR

こんなに善く写ってしまって良いのか、NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR

絞りとかシャッター速度とか、自分でコントロールする楽しさがこそが撮影の醍醐味。

簡単に綺麗な写真も撮れるNikon Z50だけど、もう少し腰を据えてしっかり構図を選べるのもNikon Z50の魅力。

 

DSC_0664_NDX,50 mm,F16,iso3200.jpg

↑12 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR

 

DSC_0674_NDX,24 mm,F4.5,iso220.jpg

↑13 AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED

 

DSC_0682_NDX,10 mm,F9,iso900.jpg

↑14 AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED

 

DSC_0691_NDX,50 mm,F1.8,iso320.jpg

↑15 NIKKOR Z 50mm f/1.8 S 

意外と相性良かったのが NIKKOR Z 50mm f/1.8 S 、自然な被写界深度を愉しむのにもってこい。

  

DSC_0695_NDX,50 mm,F7.1,iso3200.jpg

↑16 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR

千体地蔵に見守られながら......

 

DSC_0699_NDX,62 mm,F8,iso3200.jpg

↑17 NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR

やっと二天門に到着、長く楽しい参道である。

 

枚数が多いので、次回「後編」として続きのご紹介とします。

 

DSC_0031,70 mm,F22,iso100.jpg

ニコン Z 50 ボディ

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/32160

ニコン Z 50 16-50 VR レンズキット

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/32161

ニコン Z 50 ダブルズームキット

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/32162

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

お写ん歩・- fecebook_お写ん歩.jpg

この記事について

このページは、お写ん歩 【K】が2019年11月26日 20:00に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「和歌山 高野山 紅葉(後編) 2019 / SIGMA fp」です。

次の記事は「シグマ Art レンズ体感ぶらり撮影会、開催しました / SIGMA fp」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 6.0.1