Nikon Df review / 信貴山 朝護孫子寺 2013紅葉 ライトアップ(前編)

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 _山に浮かぶ_

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奈良県生駒郡平群町大字信貴山 信貴山朝護孫子寺 信貴山毘沙門さん 空鉢護法堂
信貴山真言宗 総本山 朝護孫子寺_http://www.sigisan.or.jp/
ニコン Df レビュー Nikon Df with Ai Nikkor 85mm F1.4S
(85mm 8.0秒 ISO.100 F/8.0 JPEG)

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年11月撮影)

 

あぁ...、かっちぇ~ 

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Nikon DfNikon製品の中で今一番熱い視線を浴びている機種なのは皆さんもご存知のとおり。

僕よりずっと歳上の方々からもお問い合わせが続いております。

DSC_0051_Cap(70full)2013yaotomi_.jpg DSC_0069_Cap(70full)2013yaotomi_ (1) .jpg DSC_0068_Cap(70full)2013yaotomi_.jpg DSC_0072_Cap(52full)2013yaotomi_.jpg

a)いろいろダイヤルが付いてるけど、実際使いやすいの?
b)撮ったデータは扱いやすい?
c)若い頃使ってたレンズが使えるってホント?
d)なるべく小さなフルサイズ機が良えなぁ...
e)フルサイズカメラを気軽に使いたい!

それぞれにご回答させていただいてますが、(c)レンズの件は思いのほか多かったのは予想外(いや、予想どおりかっ)。

マニュアルフォーカスAiレンズや非Ai(オートニッコール等)レンズのことに当たる訳ですが、Nikon Dfが発表されたと同時に、これらのレンズを大切にお持ちなられている方が多いことも判明。

レンズと一緒にフィルムカメラ(Fシリーズ等々)ボディもお持ちになっているケースが多く、防湿庫等で長年大切に保管されていたにも関わらず、残念ながら故障してしまっていた...なんてことも多々。

ところがレンズの場合、当時の性能はフルに発揮できないとしても、それなりに現役可能であることが多いのですね。

 

たまぁ~にマニュアル機を引っ張り出して、ひとりこっそり部屋ん中でファインダー覗いて、「カシャン!」とレリーズしてみたりしたことありません?

僕の場合も作業場周りにカメラが数台鎮座しております。

作業の合間にカメラ様がふと目に入ると、意味も無くファインダー覗いてみたり、フィルムも入ってないのに巻き上げレバー回して「カシャン!」してます(笑

 

大枚はたいて購入したレンズ群をもっと使ってやりたいなぁ...なんて思うのもカメラファン共通の想い。

そこで登場したのが Nikon Df !...というのがピッタリはまるかと。

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可倒式の露出計連動レバー採用ってところが個人的にツボ突いてます。

非Ai(オートニッコール等)レンズが使えるなんて面白そうですもんね。

現行レンズに比べると解像感云々で比較対象にもならないことが多いかと思われますが、良い意味での「味がある」写りは楽しめます。

 

今回は下記のレンズで試用してみました。(A~E、右から順です)

DSC_0028_Cap(70full)2013yaotomi_.jpg DSC_0029_Cap(70full)2013yaotomi_.jpg DSC_0031_Cap(70full)2013yaotomi_.jpg DSC_0032_Cap(70full)2013yaotomi_.jpg DSC_0030_Cap(70full)2013yaotomi_.jpg

(A)Ai Nikkor 28mm F2S
(B)Ai Nikkor 50mm F1.4S
(C)Ai Nikkor 85mm F1.4S
(D)Ai Nikkor 135mm F2S
(E)Carl Zeiss Distagon T* 18mm F3.5 ZF

(E)は特別参加みたいな感じですが、やはり(B)の Ai Nikkor 50mm F1.4S がしっくりきますねー。

視野率100%の大きなファインダーはピント合わせもし易いし、ライブビューを使えば拡大による厳密なピント合わせも可能。

一枚一枚を丁寧に撮るというスタンスが自然と成立するため、撮影枚数がビックリするほど減ります(笑

 

オールドレンズはF値の低数値時の画像のアマさ、ゴーストやハレーション等も皆さんご存知のとおり「それなり」です。

しかし、Nikon Df との組み合わせで出力される画は、ハッキリ言って綺麗!きっぱり!当たり前かっ(笑

ある程度絞ればスマートなシャープ感はありますし、現行レンズ程度とまではいかなくとも、十分満足いく画質は感じ取れると思います。

何よりもフィルムを巻き上げるような動作以外はとってもフィルム機ライク、使ってみて凄っごく楽しいカメラ Nikon Df ってとこでしょう。

そういったところでは、" Df "って" dF "じゃなかったんちゃうかなぁ...

 

そうそう、レリーズ時の「音」がたまらなく良い感じだったことも、付け加えさせていただきます。

 

Nikon Df の詳しくは下記の当社S氏ブログもご参考なさってください。Nikon Df が欲しくなりますよぉ~(笑)

中古カメラご一行様_『ニコン NIKON Df が明日から新発売』
http://www.yaotomi.co.jp/blog/used/2013/11/-nikon-df.html

 

今回試写ポイントに選んだ場所は 信貴山 朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)

毎年数回撮影に訪れる場所なのですが、特に秋の紅葉時期が素晴らしく、数回に分けて訪れてみたくなるところ。

と言いますのも、境内が大変広く、塔頭宿坊含む全てをじっくり見て廻ると、半日はゆうにかかってしまうかも知れないのです。

いつもなら昼間に訪れるところですが、今回はライトアップも綺麗な時間帯を選んでみました。

昨年の記事はこちら⇒信貴山朝護孫子寺 紅葉 2012 【奈良紅葉】
http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2012/12/pentax-k-5iis-2012-fa-85mm-f14-ed-2.html

続きはこちら⇒

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを画像に重ね、指マークに変われば、クリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

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↑3・4  どちらも Ai Nikkor 50mm F1.4S です。

ISO感度はジワリジワリと上げてってます。

 

↑5  この雰囲気が朝護孫子寺。

ここから見上げる本堂周りの紅葉は、もうちょっと先が見頃でしょうか。

 

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Nikon,Df_Ai_朝護孫子寺・紅葉_2013yaotomi_7full.jpg

↑6 (←等倍元画像 4928x3280pixel 5.22MB)

これは Ai Nikkor 85mm F1.4S です。

電球の周りは紅葉が進みますね。

 

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↑7  Ai Nikkor 50mm F1.4S

こういう周辺光量が落ちる画、個人的に大好きなんです。

これを補正する技術はちょっと解せません(笑

 

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↑8 (←等倍元画像 4928x3280pixel 2.67MB)

これは Ai Nikkor 85mm F1.4S 、綺麗なボケを見ることができます。

ややアマい画ですが、こういった感じは嫌いじゃありません。

 

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↑9 Ai Nikkor 50mm F1.4S

少し進むと...

 

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↑10 (←等倍元画像 4928x3280pixel 12.4MB)

日本国内でも大変珍しい『千手の公孫樹(いちょう)』が待ったはります。

千手観音さまの手のような枝ぶりと、仏の合掌する形に似た実が生ることからついた名前なのだそうです。

この広がりを Carl Zeiss Distagon T* 18mm F3.5 ZF 超広角で。

 

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Nikon,Df_Ai_朝護孫子寺・紅葉_2013yaotomi_15full.jpg

↑11 (←等倍元画像 4928x3280pixel 13.4MB)

Carl Zeiss Distagon T* 18mm F3.5 ZF 、さすがこのレンズは良いですねぇ。

このくらいの広角になると、ピント合わせにはライブビューの拡大表示が便利(ちょっと反則技かな^^;)

 

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Nikon,Df_Ai_朝護孫子寺・紅葉_2013yaotomi_16full.jpg

↑12 (←等倍元画像 4928x3280pixel 11.3MB) Carl Zeiss Distagon T* 18mm F3.5 ZF 、

ダイナミックな饗宴、その見事さに言葉を見失いそうです。

 

 

Nikon,Df_Ai_朝護孫子寺・紅葉_2013yaotomi_11s.jpg

Nikon,Df_Ai_朝護孫子寺・紅葉_2013yaotomi_11full.jpg

↑13 (←等倍元画像 4928x3280pixel 4.23MB) Ai Nikkor 85mm F1.4S

見どころ多い境内を短時間で進みます。

目指すは上に見える本堂。

 

超短期間の試用でしたが、ここでのカットが多いので後編に分けさせていただきます。

 

おっと、肝心な画を忘れとりました。

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先日、各社ご担当者の皆さんご参加の「八富会・BBQ大会」、毎年恒例化へと格上げされました。

某所で開催されたのですが、寒さも忘れて盛り上がった盛り上がった(笑

そんな「八富会・BBQ大会」終盤間際、記念の写真で〆です。

ご参加の皆さん、今年もありがとうございました。

またやりましょね^^

 

今日もお写ん歩ブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。

                                                                        -

                                                        ㈱八百富写真機店 メインページ

                                          ㈱八百富写真機店・高槻駅前店「高槻 写真のひろば」

 

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下取りキャンペーン.jpg

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常用ISO感度域はISO 100~12800と広く、さらにISO 50相当までの減感、ISO 204800相当までの増感も可能です。
光量が少なく、三脚の使用ができないような状況でも、優れた高感度性能によって手持ち撮影ができ、ノイズをおさえたざらつきの少ないシャープな細部描写で、しかも、彩度を保った画像が得られます。
また、ISO 100などの低感度域においてもダイナミックレンジを犠牲にすることなく、立体感、質感の高い再現性を発揮します。
光量の多い場面やコントラストの大きい強い光の中でも、メリハリの効いた輪郭の細いシャープな描写が得られ、ハイライト部とシャドー部の豊かな階調を表現できます。

■ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ史上、最小・最軽量ボディーと堅牢性の両立
「Df」は、本体サイズ幅約143.5mm、高さ約110mm、奥行き約66.5mm、質量約710g(※)とニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ史上、最小・最軽量を実現しています。
小型・軽量ながら、ボディー上面カバー、背面カバー、底面にはマグネシウム合金を採用し、高い堅牢性と耐久性を両立しています。
また、カメラボディー各所に効果的なシーリングを施し、高い防塵・防滴性能も確保しています。
気軽に持ち歩ける携行性の高い小型・軽量ボディーに、高い基本性能と高度な耐久性・信頼性を有した、機動性に優れたモデルです。
※本体のみ。

■本格的な作品作りをサポートする高い基本性能と先進技術
シンプルさを追求しつつ、作品志向の高い写真趣味層ユーザーの要求に応える高い基本性能と先進技術が、意図した撮影を強力にサポートします。

■39点のフォーカスポイントを採用したAFシステム
AFセンサーにマルチCAM 4800オートフォーカスセンサーモジュールを採用。
使用頻度の高い中央部9 点に、より捕捉性能の高いクロスタイプセンサーを採用した高密度な39点のフォーカスポイントで、被写体を的確に捕捉・追尾します。
7点のフォーカスポイントはf/8に対応しており、開放F値4のレンズと2倍テレコンバーターの組み合わせで合成F値8になる場合でも、確実なAFが可能です。

■2016分割RGBセンサーを搭載したシーン認識システム
2016分割RGBセンサーと撮像素子の情報を用いて、撮影シーンの明るさ、色などの情報を詳細に分析し、オートフォーカス、自動露出、i-TTL-BL 調光、オートホワイトバランスの最適な制御をするシーン認識システムを搭載しています。

■ストレスを感じさせない高速レスポンス
起動時間は約0.14秒(※1)、レリーズタイムラグは約0.052秒(※1)、高速連続撮影は約5.5コマ/秒と、優れた高速レスポンスを有しています。
高速メモリーカード「SDXC」「UHS-I」(※2)、撮影画像を手軽にワイヤレス送信できるメモリーカード「Eye-Fi」にも対応しています。
※1 CIPAガイドライン準拠。
※2 インターフェースの規格。

■使用頻度の高い機能に素早くアクセスできる「<アイ>ボタン」
ファインダー撮影時、ライブビュー撮影時、再生時に、それぞれのシーンで便利な機能に簡単にアクセスできる「<アイ>ボタン」を液晶モニターの左下に設置しています。
設定を変更したい機能の選択画面をダイレクトに呼び出し、撮影時には通常撮影・ライブビュー撮影それぞれの機能選択画面が、再生時には画像編集メニュー画面が即座に表示されます。

■ライブビューの多彩な機能
ライブビュー撮影時には、従来の4分割格子線表示に加え、3分割格子線表示・アスペクト比16:9表示、アスペクト比1:1表示を選択して、液晶モニター上に表示することができます。
さらに、液晶モニター上の水準器表示ではローリング(左右方向の傾き)、ピッチング(前後の傾き)両方の確認が可能で、ローリング方向の傾きはファインダー内表示でも確認できます。
また、「スポットホワイトバランス」では、ライブビュー画面に映るさまざまな被写体の中から、任意の被写体や部位にピンポイントでホワイトバランスを合わせることができます。
グレーカード等の必要がなく、近づけない被写体のデータも素早く取得でき、シャッターチャンスを逃すことなくホワイトバランスをプリセットできます。

■安心感をもたらし、撮影への集中をサポートする省電力設計
電源回路の効率化、電力消費効率のよい「EXPEED 3」の採用などにより、消費電力を抑えました。
使用電池には小型・軽量のLi-ionリチャージャブルバッテリー「EN-EL14a」を採用しており、1回の充電で約1400コマ(※)の撮影ができます。
※ CIPA 規格準拠。

■可倒式露出計連動レバーの採用で、非AI方式のNIKKORレンズが装着可能
「Df」は、デジタル一眼レフカメラに最適化された最先端のNIKKORレンズで高画質な写真を撮ることができるだけでなく、ニコンデジタル一眼レフカメラとしては初めて可倒式の露出計連動レバーを採用し、非AIレンズの装着も可能にしました。
装着する非AIレンズの焦点距離、開放絞り値をあらかじめカメラに登録し、レンズの絞りリングで設定した絞り値を、サブコマンドダイヤルでカメラにもセットすれば、開放測光による適正露出が得られます(露出モードはA、Mのみ対応)。
ニコンは、一眼レフカメラを初めて発売した1959年から現在まで、一眼レフカメラのレンズマウントの機械的な形状を変更することなく、一貫して「ニコンFマウント」を採用しています。
往年のNIKKORレンズと最新のデジタルテクノロジーを備えたボディーとの組み合わせにより、さまざまな表現を愉しむことができ、また、お手持ちのレンズ資産をいかすことができます。

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このブログ記事について

このページは、お写ん歩 【K】が2013年11月28日 00:00に書いたブログ記事です。

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