奈良 長谷寺 観音万燈会 2014 / SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM Art

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 _午年の初詣_

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奈良県桜井市初瀬 豊山神楽院長谷寺 十一面観世音菩薩立像 観音万燈会 冬牡丹
総本山長谷寺_http://www.hasedera.or.jp/
SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM -Art- with Canon EOS 5DmarkII
(s.s.1/10sec f/4.5 iso3200 Capture One 7.1(ver.7.1.6) for Windows)

 

あけましておめでとうございます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2014年1月1日撮影)

 

2014年 午年、奈良の始まりはちょっと暖かめです。

僕は昨年同様、大晦日から奈良県東吉野村の「古民家cafe 月うさぎ」さんちに泊り込んでいました。

web回覧は未だにISDN、何度ケーブル会社に「ケーブルを引いて欲しい」頼んでも重い腰を上げてくれないほど山の中。

携帯電話各社の電波も全く届きませんし、Wi-Fiなんて「わいわい?」みたく全く無縁。

テレビやAMラジヲの電波は全く届かず、FM電波(2局だけだっけ?)が楽しみのひとつ.....なーんて、このご時勢に信じられないような環境でしょ?

「そんな環境こそが好きなんです」みたいなお客さんが大半を占める、何とも素敵なところには変わりございません。

DSCF0116_SIL(16mm,F4,7,XQ1)月うさぎ,2014yaotomi.jpg

月うさぎさんのとこには猫が数匹、そのうちの「月(左:♀)」と「梅太郎(右:♂)」が新年のご挨拶です。

なので、今年の"新年ブログ初更新"もちょっと遅めで失礼しとります

 

東吉野村の山間部は、昨年の暮れから降り積もった雪の影響で、午年の始まりは思いのほか真っ白雪景。

毎年恒例と化した長谷寺初詣へ出掛ける氷点下の深夜には、「星座ってこんなに見えるもんなんやねぇ(笑)」よろしく満天星空でした。

ぽっかぁーん...と星空眺めていたら、流星をふたつも観れたりして新年早々ちょっとラッキー。

そんな星灯りのなか、雪道を下り長谷寺(観音万燈会)へと初詣に向かうのでありました。

 

今年の初カメラ機材は SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM -Art-(EOSマウント) です。

SIGMA,24-105mm,F4(XQ1),2014yaotomi_DSCF0187.jpg

本来組み合わせるカメラは旬の Canon EOS 6D あたりなのですが、使い慣れた Canon 5D MarkⅡに頼っちゃいました。

レンズマウントさえ合致すればカメラ機材はいろいろ使える訳ですが、人も機材もそれぞれにちょっとした癖みたいなもんがあったりしますよね。

3つのプロダクトラインに則ったSIGMA製の新レンズは、そういった「癖みたいなもの」をちょちょいと修正してくれる SIGMA USB DOCK が使えるからかなり便利なんです。

SIGMA,24-105mm,F4(XQ1),2014yaotomi_DSCF0203.jpg SIGMA,24-105mm,F4(XQ1),2014yaotomi_DSCF0219.jpg

以前もこのお写ん歩ブログでご紹介いたしましたから、詳しいことはその時の記事をご参考なさってみてください。

参考記事_『京阪電気鉄道 京津線 800系 / SIGMA 120-300mm F2.8 DG OS HSM
http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/06/-800-sigma-120-300mm-f28-dg-os-hsm.html

 

SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM -Art- は、まんまCanon EF24-105mm F4L IS USM とカブるスペックにきて、重さもしっかり885g。

ところがフルサイズボディくらいの大きさだと、手にした感じの重量バランスが結構良かったりするんですね。

とは言うものの、Canon 5D MarkⅡとの組み合わせは総重量が約1,700gにもなりますから、どなたに対しても軽快な組み合わせとは言い難いかもしれません。

 

上の写真にチラッと写り込んでいますが、首掛けストラップひとつで撮影疲労が大きく軽減することもあります。

SIGMA,24-105mm,F4(XQ1),2014yaotomi_DSCF0200.jpg

SIGMA,24-105mm,F4(XQ1),2014yaotomi_DSCF0160.jpg SIGMA,24-105mm,F4(XQ1),2014yaotomi_DSCF0168.jpg

アウトドアブランド「Coleman(コールマン/エツミ)」のネオプレーンストラップリーフ

クロロプレンゴム主体のネオプレーン素材で作られた、柔らかい感触のこのストラップを装着です。

ウェットスーツ等に例えると解りやすいでしょうか、首肌に直接掛けても不快感をほとんど感じず、多少伸び縮みもしますので耐ショック性も抜群。

ネオプレーンストラップ そのものは以前からございますが、綺麗でお洒落なコールマンリーフデザインが一押しお薦め。

めちゃくちゃバーゲンプライス!なんで、1本試しにご購入いただき試しに使ってみません?

使い心地がめっちゃ良くて、ちょっとしたマイブーム(笑

結構メインストラップになっちゃうかもですよ...(^^

 

さて、肝心の写りはこちらから⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/01/-2014-sigma-24-105mm-f4-dg-os-hsm-art.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポインタ(カーソル)に変われば、、クリックで拡大
(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

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↑2

何度見ても美しい山門。

 

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↑3 

燈籠の灯り美しい登廊。

 

長谷寺,観音万燈会_IMG_4828Cap(57mm,F4.5,iso1600,SIGMA24_105,5DmarkII)2013yaotomi.jpg

長谷寺,観音万燈会_IMG_4828Cap(57mm,F4.5,iso1600,FULL,SIGMA24_105,5DmarkII)2013yaotomi.jpg↑4 ←(等倍・13.5MB)

 

 

 

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↑5 

冬牡丹もそろそろ見頃になるかな。

今年は「大和七福八宝めぐり」で再訪してみよう。

 

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↑23 

今年は暖かかったからなのか、参拝者がちょっと多めでした。

皆さん、素晴らしい初詣になったんじゃないかな。

 

長谷寺,観音万燈会_IMG_4961Cap(105mm,F4,iso1600,SIGMA24_105,5DmarkII)2013yaotomi.jpg

↑24 

このあと東吉野へ戻り、幸せの2度寝。

初日の出?

そう、初日の出は雲が広がっていたので諦めてしまいました。

 

DSCF0148_SIL(6,4mm,F3,6,XQ1)月うさぎ,2014yaotomi.jpg

↑25 (FUJIFILM XQ1)

目が覚めると融け始めの雪景。

 

DSCF0081_SIL(6,4mm,F2,2,XQ1)月うさぎ,2014yaotomi.jpg

↑26(FUJIFILM XQ1)

「また降るかなぁ...」 

 

DSCF0140_SIL(7,7mm,F4,0,XQ1)月うさぎ,2014yaotomi.jpg

↑27 (FUJIFILM XQ1)

朝ごはんをよばれました。

 

お礼にコンロをお借りして...

DSCF0090_SIL(6,4mm,F2,2,XQ1)月うさぎ,2014yaotomi.jpg DSCF0100_SIL(11mm,F4,0,XQ1)月うさぎ,2014yaotomi.jpg

と言う訳でもありませんが、昨年の暮れに写友さんから教えて頂いた「簡単手作り、柚子味噌」を作りました。

出汁の入っていない純粋な味噌と砂糖と柚子、たったこれだけで出来ちゃいます。

味噌と砂糖の配分は凡そ1:1って聞きましたが、4:3くらいが柚子の風味利いてちょうど良さそうです。

(今回作ったのは無添加の田舎味噌750gに砂糖500g、柚子を4個使いました)

 1)柚子を3~5個用意し、半分に切ってボウルお皿に目いっぱい絞る

 2)絞ったあとの柚子の皮(色の付いている部分)を薄く削ぎ、細かく刻んで置いておく

 3)鍋に味噌と砂糖を「どばっ」と入れ、そこに柚子の絞り汁を入れる

 4)弱火でゆっくり、砂糖が溶け味噌に混ざってもゆっくりかき混ぜ続ける(止めると多分焦げ付く)

 5)混ぜること約1時間、とろっとなってきたら刻み柚子皮を入れちょっとかき混ぜる

 6)出来上がり、熱いうち(柔らかいうち)に空き瓶等へ移し、保存する

お鍋にぴったり!ですが、何にでも使えますので、週末あたりチョチョイと作ってみはりませんか。

 

今年もユルめのスタートです。

本日もお写ん歩ブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。

                                                                        -

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                                          ㈱八百富写真機店・高槻駅前店「高槻 写真のひろば」

SIGMA,24-105mm,F4(XQ1),2014yaotomi_DSCF0187.jpg

SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM -Art-(EOSマウント) / カメラは別売です

販売価格(税込): 価格をご覧になりたい場合には、ログインして下さい。
メーカーURL:https://www.sigma-photo.co.jp/lens/standard/24_105_4_A013/

■高水準の芸術的表現を叶えるArtライン
シグマArtラインは、高度な要求水準を満たす圧倒的な描写性能で、風景、ポートレート、静物、接写、スナップをはじめ、作家性 を生かした写真づくりに適しています。
作品世界をつくり込むスタジオ撮影や、建築、天体、水中などあらゆるジャンルでの表現にも応えます。

■35mmフルサイズにおける基本撮影域をカバー
ネイチャーフォトや旅先での撮影では、様々な被写体にすばやく対応できる様、ある程度の高いズーム比、機動力が求められます。
SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSMは、広角から中望遠までの基本的な撮影域をカバーするズームレンズです。
さらにズーム全域でF4 の明るさを確保し、手ブレ補正OS (Optical Stabilizer)機構やHSM を搭載する等、使い勝手も優れています。
SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSMは、スナップ、ポートレート、風景撮影などあらゆるシーンで機動力を発揮します。

■優れた描写性能を発揮
厳しい性能基準をクリアした、Artラインのラインアップにふさわしい高性能レンズです。
ズーム比の高い標準ズームでは、非点収 差、像面湾曲、ディストーション、色収差などが発生しやすい傾向があります。
それらの収差を補正するため、FLDガラス、SLDガラス、両面非球面レンズを含むグラスモールド非球面レンズといった高性能レンズを適切に配置しています。
さらに、望遠側にお いても軸上色収差を効果的に補正しズーム全域で高い描写性能を発揮します。
同等仕様のレンズで目立ちやすい周辺光量の低下にも配慮。
大口径82mmのフィルターサイズにより、余裕を持った光学性能を実現しています。

■手ブレ補正機構搭載
手ブレ補正OS(Optical Stabilizer)機構を搭載し、室内や夕景の撮影や近接撮影に威力を発揮します。
※ニコンF6、キヤノンEOS-1V以外のフィルムカメラではご使用になれません。
※ソニー用は手ブレ補正OS機構を搭載しておりません。

■快適な操作感を実現
ズームリングをフロント側に配置する事で、鏡筒のスリム化を実現。
ズームリング幅を広く取り、厚みのあるズームリングを採用する事で快適な操作感を実現しています。
また、フォーカシングによる全長の変化がないインナーフォーカスを採用し、安定したホールディング性を実現。
レンズの前玉が回らないので、円偏光フィルターの使用も容易です。

■フレア・ゴーストの発生を軽減
レンズ設計の初期段階からフレア、ゴースト対策を徹底し、逆光のような強い入射光に対しても影響を受けにくい設計を行っています。
さらにスーパーマルチレイヤーコートを採用することで、フレア、ゴーストの発生を軽減、逆光時の撮影においてもコント ラストの高い描写を実現しています。

■最短撮影距離45cm
最短撮影距離はズーム全域で45cm、最大倍率は1:4.6。近接撮影にも威力を発揮します。

■超音波モーターHSM搭載
超音波モーターHSM(Hyper Sonic Motor)搭載により、AFスピードの高速化と静粛性を実現しました。
AFアルゴリズムを改良することで、よりスムーズなAFを実現しました。
AFでピントを合わせた後、フォーカスリングを回すだけで、ピントの微調整ができるフルタイムマニュアルも可能です。

《商品仕様》
最大径×全長φ88.6mm×109.4mm
重さ:885g
フィルター口径φ82mm
最大倍率1:4.6
最短撮影距離45cm
レンズ構成14群19枚
画角84.1°-23.3°
絞り羽根枚数9枚(円形絞り)
最小絞りF22

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このブログ記事について

このページは、お写ん歩 【K】が2014年1月 3日 23:00に書いたブログ記事です。

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