シグマ SIGMA 24mm F1.4 DG DN | Art / 三重 津 とことめの里一志のヒマワリ畑 と 多気 大師の里(丹生大師)のホテイアオイ 2022

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24 mm,F1.4,iso100

まさか"どこでもドア"が実在するとは思わなかった。

向こうにのび太くんとしずかちゃんがお写ん歩、なんて素敵なとこなんだろう。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年8月21日撮影)

前回はSIGMA 20mm F1.4 DG DN | Artの画のご紹介でしたが、今回は同時発売予定のSIGMA 24mm F1.4 DG DN | Art試用記事でスタートです。

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SIGMA 24mm F1.4 DG DN | Art

(L)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/40705

(E)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/40707

焦点距離が違うのは名前の通りなんですが、24mmのF/1.4という明るさでこのサイズはじつに小さい!

小さな小さなフルサイズ機が良いバランスで組まれていますでしょ?

極限まで削り落としたかのような鏡胴ですが、レンズ性能は最新のレンズらしい超一級。

撮影へ出かける際、普段使いのレンズ群にもう一本大口径レンズを加えることを躊躇させない小型軽量です。

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24mmといえば今どきの標準ズーム広角側ですが、ここはF/1.4なので出てくる画は全く別物。

広角でこんなにも暈けるのかって言うくらいおもしろいレンズです。

またSIGMA 20mm F1.4 DG DN | Artほど広い構図は狙えませんが、肉眼で見るような感じの星空がビシィッと撮れるというところもウリのひとつ。

あー、えー、今回も悪天候に阻まれてしまい星空どころか美しい朝景も撮れずじまい。.....

ったく、星見える夜はいつやってくるのだろう.....

愚痴も溢したくなる今日この頃ですが、いつかきっとどこでもドアで星の綺麗な世界へ行けるようになるかな。

オチも何もないシーンを録ってみましたが、結構好きなんです、こうゆうムービー。

アップした画像は全てサムネイルです。( 全てJPEG撮って出し、Capture One Pro にてリサイズ&文字入れ処理)
マウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポインタ(カーソル)に変われば、クリックで拡大画像を見ることができます。

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24 mm,F6.3,iso100

三重は北のいなべも良いですが、津や松坂の自然界もなかなか良い感じ。

奈良とはまた違った魅力が満載で、ちょっと遠いけど何度も通いたくなる要素がぎゅうぎゅう詰めです。

ここヒマワリ畑もそうなんですが、三重は案外ヒマワリ畑も多くてありがたいですね。

で、リサーチも何もせんと訪れた一志のヒマワリ畑、ヒマワリだけだと思ったら何やら点在していますなー。

 

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24 mm,F1.4,iso100

三重交通さんのバス停からすぐ.....というか目の前。

 

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24 mm,F8,iso100

南向きは向こうのお山と民家の雰囲気が良い感じです。

 

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24 mm,F1.4,iso100

雫に狙いを定めてー

絞り開放だと暈けすぎます。

 

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24 mm,F1.4,iso100

また雨が降ってきましたので、覆いかぶさる木の下で雨宿り。

トトロの世界ですなー。

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あ、ヒマワリ畑の中にトトロ(?)とバイキンマン(??)も居たはりましたよー。

 

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24 mm,F9,iso200

適度に絞った時の解像度はきめが細かく(という表現でどうか)、ある意味生々しく写ります。

野に咲く花はボタンクサギというのだそうで。

最近こういう雑然とした雰囲気が好みです。

 

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24 mm,F3.5,iso100

ツユクサっぽいけど、違うんやろなぁ。

この距離なら適度に絞って撮ったほうがわりと自然。

 

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24 mm,F1.4,iso100

相も変わらず周辺光量補正はOFF、この感じが好きなんですー

雨降りのヒマワリ畑、端っこの区画は東に向かって礼をしたはりました。

 

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24 mm,F1.4,iso100

手前の2本に焦点を当ててみました。

 

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24 mm,F1.4,iso100

「彼岸花が咲いてるーーーっ!」って、ぬかるみに足突っ込み泥んこになりながら近寄ったら.....違うではありませんかー

色が真っ赤でないけど茎は彼岸花なんですよね、今季初ヒガンバナかと思ったのに残念。

花の種類は難しいな。

 

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24 mm,F1.4,iso100

ぐったりの向こうにシャンとしたヒマワリさん!

 

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24 mm,F1.4,iso100

やたら元気の良いヒマワリさん。

 

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400 mm,F6.3,iso640 SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary

サブの望遠用に SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary も持ち込んでいたので、その画もちょびっと。

コンクリートの壁にコスモスのモニュメント。

コスモスも咲くのだそうで、これはまた来なければならんなぁ。

 

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24 mm,F1.4,iso100

整列だなー。

 

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219 mm,F6,iso500 SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary

ヒマワリの波に揉まれるどこでもドア氏。

 

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100 mm,F5,iso200 SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary

撮ってさし上げたお写真、記念になったかなー。

 

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400 mm,F7.1,iso800 SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary

この感じがどこでもドア。

ちょっと晴れ間見える帰りがけ、ヒマワリ畑の前を通りがかったら行列でした.....サスガ

  

ヒマワリ畑の一志から自動車で30分ほど移動し.....

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24 mm,F9,iso100

多気町の丹生神社・丹生大師(神宮寺)すぐ近くにある"大師の里"のビオトープへやって来ました。

ホテイアオイがわんさかと咲いている訳ではありませんが、メダカ池と言われるご覧の場所は小さな動物たちの楽園です。

わりと光が遮られていて、なんとなく雰囲気がよろしいですー。

 

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24 mm,F1.4,iso100

今季はホテイアオイを一度も撮れていなかったので、この美しい色に出会えたのは嬉しかった。

 

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24 mm,F7.1,iso160

雨雫たっぷりでキラキラですなー

自分は雨水たっぷりでずくずくですが(笑

 

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24 mm,F5,iso100

いてはりましたー!

ホテイアオイとカエルちゃん、ナイスでございまーーす。

 

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267 mm,F6.2,iso4000 SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary

せっかくなので望遠ズームへチェンジ&最接っ♪

きっとシュレーゲルアオガエルですね。

可愛いいぞー!

 

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400 mm,F7.1,iso6400 SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary

うーん、うーん、かわいすぎるぞー。

 

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24 mm,F3.2,iso100

雨宿り中のシュレーゲル親分。

 

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24 mm,F2.2,iso100

SIGMA fp L って鮮やかなグリーンが得意だったのか!

(ホワイトバランス/オート・カラーモード/風景・JPEG撮って出し)

 

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24 mm,F9,iso200

"9.5K/9,520x6,328 だと微ブレが判ります。

シャッター速度は 1/25.s.s.、手持ちの限界かも。

 

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24 mm,F1.4,iso100

色塗られた土管がドカンっ!と置かれていましたが、何だろか?と中を覗くとブロックと赤茶色の砂利。

草が伸び始めていましたが、これが何だか綺麗でパチリ。

 

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151 mm,F5.6,iso800 SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary

激写カメラマンの先に.....

 

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400 mm,F8,iso6400 SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary

きっと二ホンアマガエル、昔からよく見かけるアマガエル。

 

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24 mm,F2.5,iso100

広角で寄りたいけど、池に片足突っ込むのはアレなんで小さく撮ってみる。

 

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24 mm,F2.5,iso100

さて、カエルはどこにいるでしょうか?

 

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400 mm,F6.3,iso5000 SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary

さすがビオトープ、マツモムシもいてます。

一日中ここで観察したくなる素敵な場所、また行きたくなったデス。

 

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24 mm,F3.5,iso100

帰りしな、散策路のロープにいた小さな小さなカエルちゃん。

爪ほどの大きさとキャプション考えたけど、爪を並べたほうが手っ取り早い。

指を動かすほうへ身体を向ける仕草がまた可愛いらしい。

 

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24 mm,F1.4,iso100

雑木林に一輪のユリが咲く。

この雰囲気、良いです。

 

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24 mm,F1.4,iso100

あちこちに水銀坑の跡があるとのこと、なんでも奈良時代のものだそうです。

 

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24 mm,F1.4,iso100

丹生神社へお参りして帰りましょう。

 

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いやー、この界隈の「鳥焼肉」(とり焼とかかしわ焼肉とかも言われているそう)はどこへ行っても大人気。

地元皆さんのソウルフード的な存在っぽいですね。

以前近くへ撮影にきたとき別のお店へお伺いしましたが、どーもそれが忘れられなかった。

.....で、松坂近辺で"とり焼"のお店がどんだけあるのかを調べてみると.....むちゃくちゃ多いではないかっ!

.....で、とりあえず人気店をしらみつぶしに攻めてみるけど時はすでに遅し。

.....で、12時過ぎに行くなら1時間待ちは当たり前なんだそうですが、こうなると意地になってきますな。

今回イチかバチかで訪れた"坂本"さんは奇跡の20分待ち、えーえーニッコリ微笑みながら待ちましたとも。

こちらはお肉も美味しいですがタレが絶品なんだそうで、なるほど食する際のわき役"白ごはん"がみるみる減っていくわけです。

お隣との窮屈さも皆無でゆったり、無煙ロースターのおかげで煙たさはほぼ無し、快適快適。

以前入ったお店は霧の中で悶々と焼肉食していた感じでした(そんなんも好き)から、こちらは進化系なのかも知れません。

肉の種類は「若鶏の焼肉」(若?)と「若鶏のキモ」(レバー?)の2つ、他店のように種類は多くないですがこれで十分。

何と言ってもタレが素敵でして、これは関西人の僕にもよく馴染む感じです。

昼営業だけのお店もございますので、訪れる際はしっかりチェックですよー。

 

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SIGMA 24mm F1.4 DG DN | Art (2022年8月26日発売予定・ご予約受付中)

(L)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/40705

(E)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/40707

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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この記事について

このページは、お写ん歩 【K】が2022年8月23日 18:00に書いた記事です。

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