PENTAX Q7 1st. review / 大阪 中ノ島 お写ん歩 (前編)

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 いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
 (高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から)

 

もうひとつの更新は PENTAX Q7 のファーストレビュー、こちらも本日発売日となります。

PENTAX K-50 ファーストレビュー更新はこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/07/pentax-k-50-1st-review.html

併せて試写してきましたが、何故かレリーズ回数(撮影枚数)はPENTAX K-50の2倍(笑

フォーマットが大きくなった(1/2.3型⇒1/1.7型裏面照射型CMOSセンサー)ことがこんなに素晴らしいとは...

とりあえず撮ってきましたのでずらり並べてみましょう。

リサイズ画像を含めほとんどストレート出し、EXIFも残していますのでプロパティも併せてご参考なさってください。

 

↓カメラ設定↓

D-Range 全てオート / シャープネスOFF(0) / 高感度NRはオート / ディストーション補正ON

倍率色収差補正OFF / カスタムイメージはナチュラル / 全てJPEG(リサイズ加工はシルキーピックス)。

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/07/pentax-q7-1st-review.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね指マークに変われば、クリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

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IMGP0029yaotomi_11_4,5_250_100_.jpg  IMGP0057yaotomi_9,0_5,0_30_100_.jpg  IMGP0048yaotomi_14_4,5_100_100_.jpg

IMGP0035yaotomi_11_4,0_25_100_.jpg  IMGP0037yaotomi_8,1_4,0_80_100_.jpg  IMGP0036yaotomi_8,1_4,0_40_100_.jpg

↑↑1・2・3 ↑4・5・6

近代建造物の直線、植物の葉のエッジ、このセンサーって質感や色味も含め素晴らしいですねー。

センサーが大きくなったことで画角も変わってきます。

今回メインで使った"02 STANDARD ZOOM"装着すると、35mm判換算で一気に23.0-69.0mm相当へ。

PENTAX Q搭載の1/2.3型センサーなら27.5-83.0mm(35mm判換算)相当だった訳ですからかなり広角寄りに。

IMGP0040yaotomi_5,0_3,5_125_100_.jpg  IMGP0041yaotomi_5,0_3,5_125_100_.jpg  IMGP0046yaotomi_5,0_3,5_125_100_.jpg

↑7・8・9  こんなふうに「ぐぃーん!」な曲線も引っ張り撮れるわけです。

こりゃ広角好きには超朗報ですな。

IMGP0060yaotomi_5,0_5,0_60_100_.jpg  IMGP0062yaotomi_5,0_5,0_80_100_.jpg  IMGP0065yaotomi_5,0_5,0_80_100_.jpg

↑10・11・12  左は標準ナチュラル設定ですが真ん中と右は大好きな設定(ソリッドモノカラー/銀残し)

 

センサーも大きくなったことですし、23.0mm(35mm判換算)側での絞り比較もアップしておきましょ。

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IMGP0007.JPG IMGP0008.JPG IMGP0009.JPG

IMGP0010.JPG IMGP0011.JPG IMGP0012.JPG

上左 f/2.8_ f/3.2_ f/3.5  中左 f/4.0_ f/4.5_ f/5.0  下左 f/6.3_ f/7.1_ f/8.0

f/4.0~4.5あたりが美味しいところではないでしょうか?

 

感度の方はと言いますと...

IMGP0165.JPG  IMGP0166.JPG  IMGP0167.JPG

IMGP0168.JPG  IMGP0169.JPG  IMGP0170.JPG

上左 iso100_ iso200_ iso400  下左 iso800_ iso1600_ iso3200

iso3200までは十分実用範囲で、iso6400~12800はいざという時に頼れるポジションと位置づけておきましょう。

もともとシャッタースピードを上げやすい機種ですから、高感度設定の出番は少ないかも知れません。

 

IMGP0069yaotomi_15_4,5_80_100_.jpg

↑13  オートフォーカスの合焦速度が早くなり精度もより向上しています。

IMGP0071yaotomi_5,0_4,5_125_100_.jpg  IMGP0072yaotomi_5,0_4,5_125_100_.jpg

↑ディストーション補正、左ON・右OFF

解像度が損なわれるわけでもなく、これも常時ONにしておきたい設定。

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↑14  寄り寄りでフンワリ感を出すのも特徴あるところ。

 

スナップの続きは後編へ持ち越させていただきます。

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                                                        ㈱八百富写真機店 メインページ

                                          ㈱八百富写真機店・高槻駅前店「高槻 写真のひろば」

 

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 PENTAX Q7 ズームレンズキット [ブラック]≪即納モデル≫
 販売価格(税込): 43,500
 メーカーURL:http://www.pentax.jp/japan/products/q7/

 

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■シリーズ最大の1/1.7型イメージセンサーを採用
新たに1/1.7 型の裏面照射CMOS イメージセンサーを搭載し、Q シリーズ最高の画質を実現しています。また、高速画像処理エンジン"Q ENGINE"との組み合わせにより、各ISO 感度でのノイズを効果的に抑制、ISO12800 の高感度撮影をはじめ、階調再現性や質感描写に優れた画像が得られます。また、低輝度時のオートフォーカス性能も向上し、EV0 というわずかな光量下でもピント合わせが可能です。なお、センサーサイズの大型化に伴い、同じレンズでも従来と比較して撮影画角が広く注1 なります。例えば、02レンズ装着時の画角は35 ミリ判換算で23〜69mm 相当(Q/Q10 装着時27.5〜83mm)となります。また、K マウント用アダプターQ を装着た場合の画角は、マスターレンズの焦点距離の約4.6 倍(Q/Q10 での使用時は約5.5 倍)となります。
注1:Q マウントレンズは、装着するレンズの種類によって画角変化率が異なります。

■快適な操作性
従来モデルからクロック周波数を10%アップした新高速画像処理エンジン"Q ENGINE"の採用やアルゴリズムの最適化により、起動時間を約1秒と高速化するとともに、撮影間隔などの動作レスポンスも向上しています。さまざまな撮影を素早くおこなうことができ、快適な操作性を実現しています。また、好みのモードを4つまで設定することができる、"クイックダイヤル"の割り当て項目に、あらたにAF/MF、フォーカスアシストON/OFF、NDフィルターON/OFFを追加し、さらに使いやすくなっています。

■手ぶれ補正機構"SR(Shake Reduction)"
最新のジャイロセンサーを採用し、手ぶれ補正機構"SR"の性能を向上、約3段の手ぶれ補正を可能にしています。望遠撮影時や、ストロボOFF撮影、夕暮れ時の風景など、手ぶれを起こしやすい撮影条件でも、ぶれを抑えたシャープな画像が得られます。

■高感度対応のフルHD動画撮影機能
画像処理アルゴリズムの改良により、動画撮影時のノイズ抑制やISO12800の高感度化を実現しています。1920×1080ピクセルで30fps(フレーム/秒)、記録形式にはH.264を採用したフルHD動画撮影機能に加え、あらたにインターバルHD動画撮影も可能になり、幅広い映像表現を手軽に楽しむことができます。また、"スマートエフェクト"などの豊富な画像処理機能を使用した動画撮影注2や、さまざまなカメラ内動画編集機能に加え、動画撮影中のAF作動も可能です。
注2:特殊な画像処理を伴う場合は、選択したモードによってフレーム数が異なります。

■高精細な3.0 型の大型ワイド液晶モニター
約46万ドットと高精細で、3.0型3:2の大型ワイド液晶モニターを搭載しています。新たに、外光の反射を抑えて映り込みを軽減するAR(Anti-Reflection)コートを施しており、日差しの強い屋外でも明るく見やすくなっています。また、上下左右それぞれ約170°の広視野角タイプで、画像を斜めから見たときの確認も容易です。

■個性的な写真表現が楽しめる多彩な画像処理機能
自分好みの画像仕上げができるカスタムイメージ機能
撮影者の意図や撮影シーンにあわせて画像仕上げを選択できる"カスタムイメージ"機能を備えています。まるで映画のワンシーンのような重厚な表現が楽しめる"銀残し"など、全11種類から好みに応じて選択することができます。

多彩なデジタルフィルター機能
カメラ内で画像にさまざまな加工処理を施し、多彩な映像表現が楽しめる"デジタルフィルター"機能を備えています。静止画、動画で撮影時から設定可能な"トイカメラ""ネガポジ反転""ポスタリゼーション"など11種類と、再生時のみを合わせると全17種類の中から好きな効果を選ぶことができす。さらに一度処理をおこなった画像を続けて加工する重ねがけも可能で、より個性的な写真表現を楽しむことができます。

簡単操作で楽しめるスマートエフェクト機能
ボディ前面に搭載した"クイックダイヤル"を操作するだけで、液晶画面を確認しながら瞬時に撮影効果を選択することが可能な"スマートエフェクト"機能を備えています。色鮮やかな"極彩"、幻想的な写真に仕上がる"クロスプロセス"など全9 種類の中から、あらかじめ4 種類をダイヤルに登録することが可能です。

■"ボケコントロール"機能
ピント位置や被写体との距離などをカメラが自動的に判断し、主体となる被写体が浮き立つように撮影できる"ボケコントロール"機能を備えています。"背景ボケ"や"前ボケ"といった一眼ならではの撮影テクニックを、初級者の方でもカメラまかせで気軽に楽しめる便利な機能です。

■簡単、便利な"オートピクチャーモード"&"シーンモード"

■デジタル一眼ならではの本格性能

■高いゴミ除去性能を実現した"DR II(Dust Removal II)"

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このブログ記事について

このページは、お写ん歩 【K】が2013年7月 5日 00:00に書いたブログ記事です。

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