ペンタックス HD PENTAX-D FA★50mmF1.4 SDM AW / ちょっと試してみました。

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本日発売日を迎えた HD PENTAX-D FA★50mmF1.4 SDM AW 、待ちに待ったこの1本は、空腹を満たすような勢いでした。

改めて製品版を使ってみたわけですが、割と自然な写りが堪らなく心地良い逸本です。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年7月撮影)

発売決定の日以降、猛烈な勢いで予約数が伸びまくった HD PENTAX-D FA★50mmF1.4 SDM AW 。

"ベータ版"ではなく"製品版"を使ってみたかったので、こう何て言いますか"ウズウズ"しながら発売日を待ちかねていたのは皆さんと同様です。

しかしですね、人気商品ゆえに商品在庫残が全く持って余裕無し、これは困った訳ですよ。

で!.....

一日でも早く製品版を使ってみたい気持ちを鎮める為、初日購入で来店した写友を捉まえ、短時間拝借させていただきました(笑

アップした画像は全てサムネイルです。
マウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポインタ(カーソル)に変われば、クリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

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↑1 F/1.4 風景

撮影データのほとんどは絞り開放「F/1.4」、RAWを PENTAX K-1 Mark IIボディ内現像です。

カスタムモードは「ナチュラル」「風景」「雅」「銀残し」、ホワイトバランスは「オート」。

レンズ補正は周辺光量を除き全て現像時にON、リサイズと文字入れのみ Capture One Pro へ橋渡し出力しています。

 

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↑2 F/1.4 銀残し

前暈けから後暈けまでじつに滑らか。

  

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↑3 F/1.4 雅

ライブビューで撮影。

 

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↑4 F/1.4 雅

夕暮れに撮影してみたかった場所。

 

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↑5 F/1.4 雅

 

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↑6 F/1.4 ナチュラル

合焦部は「チャリ」っとしたシャープさではなく、疲れないような角の取れたシャープさ。

うーん、どう説明すればうまく伝わるのだろう。

 

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↑7 F/1.4 銀残し

その昔、フィルム時代に愉しんだ「標準レンズ(50mm)」だけでのスナップ撮影が脳裏に蘇ります。

おもしろい、これは楽しい!

 

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↑8 F/1.4 風景

 

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↑9 F/9.0 ポップチューン

ディストーション補正のONとOFFで比べてみました。

違いはほぼございませんので、今後の試用時にはOFFにしようかな、と。

 

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↑10 F/1.4 雅

 

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↑11 F/1.4 雅

 

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↑12 F/1.4 風景

 

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↑13 F/1.4 雅

最接で。

  

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↑14 F/1.4 雅

合焦部はきちんとシャープ、それ以外はゆったり暈けてくれます。

  

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↑15 F/1.4 雅

 

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↑16 F/1.4 ナチュラル

しばらく遊んでくれた鳩たち。

 

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↑17 F/1.4 雅

頭髪が汗で洗髪したてのとき。

この梅干は思わず手が出そうになってしまいます。

 

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↑18 F/1.4 銀残し

こんな画が大好きです。

 

炎天下でササッとスナップ、ペットボトル2本分の汗をかいたと思います(笑

試し撮りに夢中なりすぎて、熱中症になってしまわぬようご注意くださいね。

  

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ちなみに PENTAX KP へ装着するとこんな感じです。

35mm版換算75mm相当の中望遠単焦点ですから、僕はこっちのほうが好みかもしれません。

どこか懐かしい感じがするのは被写界深度の浅さだけではなく、芯のあるところに柔らかさを感じるからなのだと勝手に解釈します。

 

良いレンズが出ましたなぁ。

  

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HD PENTAX-D FA★50mmF1.4 SDM AW

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/29093

  

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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この記事について

このページは、お写ん歩 【K】が2018年7月20日 18:00に書いた記事です。

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