カメラ・レンズ(レビュー)の最近のブログ記事

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 _紅白梅_

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年2月18日撮影)

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PENTAX KP レビュー3回目、「今日の1枚」的な感じでのご紹介です。

先日所用で出かけた京都市街地。

JR京都駅から程近いところにございます「興正寺」さんの梅が見頃だと教えていただき、ちょこっと覗いてきました。

なかなか手ごわい曇天でしたが、撮っているうちに時々晴れ間もあったり。

晴れるとメジロがどこからともなく飛んできて、ちりちり♪と可愛い囀りで楽しませてくれる長閑な時間です。

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八百富写真機店オリジナルキットでもある PENTAX KP + HD PENTAX-DA 35mmF2.8 Macro Limited で撮影。

マクロレンズという位置づけではありますが、35mm判換算で約50mmという焦点距離は日常レンズとしても大活躍してくれます。

いざという時にグッと寄れるPKP_1839s.jpg

まぁ、言わずと知れたような寄り寄りの画。

最接ではないのですが、マクロレンズ撮影らしい画でしょう?

 

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JR京都駅前で。

 

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土曜日の割にはまぁまぁ空いていました。

 

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これは絞り開放の F/2.8 。

ええ感じです^^

 

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今回更新した PENTAX KP の画は、純正RAW現像ソフト Digital Camera Utility 5 の最新版(KP 対応)で現像しました。

今回のバージョンで進化しているところがいくつかあり、よりユーザーサイドの気持ちに応えた仕様ともいえます。

文字入れだけの為に他のソフトウェアへ橋渡しをしていましたが、今回のバージョンで現像時に文字入れも可能。

ちょっと他に類を見ない仕様は、「個人的」とってと~ってもありがたいことです。

これでマスクをかけて補正(調整)できるようになれば完璧ですが、そんな無茶を言うのは野暮ってことで.......キコエテイマセンヨネ

※ Digital Camera Utility 5 は、KP の発売日に併せてダウンロード可能予定です。

※ Digital Camera Utility 5 の最新版は、近日公開予定だそうです(期待を逸らしてしまい申し訳ございません)

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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 _獅子の舞_

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年2月14日撮影)

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PENTAX KP レビュー2回目、先日ご紹介した「なら瑠璃絵/光の夜神楽」の画でご紹介です。

前回(その1)同様【iso6400】の画をご紹介するのも良いですが、十分な実用性で画像が綺麗なのは凡そご想像のとおり。

ならばとて、今回の更新分は全て【iso12800】の画でご紹介させていただきましょう。

1枚目は、HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE 55.0mm(82.0mm) ss1/320 F/4.5 iso12800 です。

これまた前回同様のレンズと組み合わせ、PENTAX KP の基本設定は JPEG の撮って出し(補正無し)です。

※態勢がよく無いので、多少のブレはご勘弁くださいemoticon-0139-bow.gif

 

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当日は現場でリコーイメージング社員カメラマン「A氏」とご一緒。

おもしろいことに、当日用意した(持ち込んだ)レンズシステムまでほぼ同じだったというネタのような展開でした。

プログラム性能がじつによく出来ていますので、A氏は「Pモード」。

万年進歩の無い古株頭脳の持ち主である僕は、言わずと知れた絞り優先「Avモード」。

レンズ性能が善ければ「Pモード」がお薦めですよ~ん♪......なんて店頭で豪語している僕は「Avモード」に頼る派ですよ~(笑

PENTAX,KP_(20)2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_P2150428,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_P2150429,2017yaotomi.jpg

相性の良い沈胴望遠ズームレンズ HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE が良い活躍してくれました。

メインは八百富オリジナルキットでもある PENTAX KPと HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR です。

おちょぼ口が可愛い HD PENTAX-DA 15mm F4 ED AL Limited もチョイと活躍してもらいました。

 

『S氏ブログ/中古カメラご一行様』もご覧ください。

カメラの八百富|ペンタックス PENTAX KP(製品版)まずは高感度試し撮り !!!」  

  

アップした画像は全てサムネイル(w700pixel)です。
ウスポインターを重ね、
指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

データ量が多いので画像展開にご注意ください。

PENTAX,KP,試写_PKP_0940(12800F),2017yaotomi.jpg

↑2 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE (55mm 1/60 F/4.5)

なかなかの迫力.......

なるべく現場の明るさを再現するように撮りましたが、とにもかくにも「暗い」!

高感度設定に頼りまくりますが、動きまで止めるとなるとAPS-Cサイズとしては未知の域「iso12800」設定。

等倍で見て「ノイズ」と荒れこそ判別できますが、A3プリントくらいなら十分に耐えうる素晴らしい画質です。

 

PENTAX,KP,試写_PKP_0963(12800F),2017yaotomi.jpg

↑3 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE(78mm 1/200 F/4.5)

「えへ♪」

 

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↑4 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE(88mm 1/200 F/4.5)

睨みを利かせるこの角度が好きです。

 

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PENTAX,KP,試写_PKP_1018(12800F),2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_1021(12800F),2017yaotomi.jpg

↑↑5 ↑6・7 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE

へべれけおじさん登場!

ユーモラスな動きに観客も釘付け(笑

 

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↑8 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE(210mm 1/125 F/5.6)

ちゅーしそうな勢いで観客を覗き込むヘベレケおじさん。

 

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↑9 HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR (20mm 1/400 F/4.5)

目を覚ました獅子舞と対決中。

 

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↑10 HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR (20mm 1/400 F/4.5)

.......が、ふたりでヘベレケ千鳥足。

 

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↑11 HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR (20mm 1/250 F/4.5)

「なんでやねーん!」

 

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↑11 HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR (20mm 1/1000 F/3.5)

これは動画のほうが善かったかな?

豊来家玉之助さん、凄いな!

 

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↑12 HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR (34mm 1/125 F/4.0)

とにかくライト少なく、光量は全力で不足!

雰囲気は良いけど、撮影には超不向きです。

 

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↑13 HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR (20mm 1/160 F/4.0)

ぺけー(笑 

 

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↑14 HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR (20mm 1/160 F/4.0)

べっぴんさんの登場!

 

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↑15 HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR (20mm 1/80 F/5.0)

獅子も天狗も踊りましょう。

 

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↑16 HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR (29mm 1/80 F/3.5)

獅子神様を思い浮かべたシーン。

 

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↑17 HD PENTAX-DA 15mm F4 ED AL Limited (15mm 1/250 F/5.0)

最後は皆んなで大踊り^^

 

「レビューその2」は、PENTAX KP の【iso12800】の画像ばかりでのご紹介となりました。

次回は今さら(笑)ですが、【iso6400】の画像をご紹介したいと思います。

  

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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PENTAX,KP,試写_PKP_0582,2017yaotomi.jpg

_だだおし_

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年2月14日撮影)

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PENTAX,KP,試写_P2150429,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_P2150428,2017yaotomi.jpg

PENTAX KP 、先ずは1枚。

感度iso6400で明るい時間での撮影分です。

 

ぜひ、『S氏ブログ/中古カメラご一行様』もご覧ください。

カメラの八百富|ペンタックス PENTAX KP(製品版)まずは高感度試し撮り !!!」  

 http://www.yaotomi.co.jp/blog/used/2017/02/-pentax-kp-3.html 

 

毎年2月に行われる奈良大和長谷寺の「だだおし」。

法要「修二会(しゅにえ)」の締めくくりである儀式です。

120kgもあるという大きな松明の炎勢で鬼を退散させる、奈良でも代表的な伝統の火祭り。

 

先ずはその場の雰囲気を動画でご覧ください。

機材は PENTAX KPと HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR の組み合わせです。

目の前を通り過ぎる巨大な松明、とにもかくにも「熱い」!

チルト式液晶モニターを使い手を挙げながら録画しましたが、ボディが軽いので腕が疲れにくいところが最大のポイント。

わやくちゃになりながら録りましたのでブレこそございますが、そのへんはご了承ください。

 

以後、すべて iso1600 、フル画像データばかりですのでダウンロード展開のデータ量にご注意ください。

PENTAX,KP,試写_PKP_0559,2017yaotomi.jpg

↑2 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE

出陣。

 

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↑3 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE

「あ、今日も頑張りまひょか♪」

 

PENTAX,KP,試写_PKP_0497,2017yaotomi.jpg

↑4 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE

 

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↑5 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE

この熱気、伝わりますか?

 

PENTAX,KP,試写_PKP_0631,2017yaotomi 1.jpg

↑6 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE

 

PENTAX,KP,試写_PKP_0589,2017yaotomi.jpg

↑7 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE

 

PENTAX,KP,試写_PKP_0569,2017yaotomi 1.jpg

↑8 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE

 

PENTAX,KP,試写_PKP_0543,2017yaotomi.jpg

↑9 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE 

 

撮り鉄さんにサブ機として使えるか?とのご質問が多うございます。

出掛ける途中、よく似た感じの場面で連写を使ってみました。

レンズはもちろん旬の HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE 。

F/8.0 1/200sec iso400 300mm(450mm) コンティニュアスAF(AF.C) ゾーンセレクト・ 動体追尾

最初と最後のコマのみ等倍画像です(あとは全て1280x851pixelへリサイズ) 

PENTAX,KP,試写_PKP_0401,2017yaotomi 1.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0402,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0403,2017yaotomi.jpg

PENTAX,KP,試写_PKP_0404,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0405,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0406,2017yaotomi.jpg

PENTAX,KP,試写_PKP_0407,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0408,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0409,2017yaotomi.jpg

PENTAX,KP,試写_PKP_0410,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0411,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0412,2017yaotomi.jpg

PENTAX,KP,試写_PKP_0413,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0414,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0415,2017yaotomi.jpg

PENTAX,KP,試写_PKP_0416,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0417,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0418,2017yaotomi.jpg

PENTAX,KP,試写_PKP_0419,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0420,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0421,2017yaotomi.jpg

PENTAX,KP,試写_PKP_0422,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0423,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0424,2017yaotomi.jpg

PENTAX,KP,試写_PKP_0425,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0426,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0427,2017yaotomi.jpg

PENTAX,KP,試写_PKP_0428,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0429,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0430,2017yaotomi.jpg

PENTAX,KP,試写_PKP_0431,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0432,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0433,2017yaotomi.jpg

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PENTAX,KP,試写_PKP_0440,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0441,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0442,2017yaotomi.jpg

PENTAX,KP,試写_PKP_0443,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0444,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0445,2017yaotomi.jpg

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とにかくとんでもなく優秀!

レンズとの相性も抜群で、色や明るさのバラつきも極少!

外したコマは1コマだけ!(リサイズ画像ですが、どのコマが外れているか判ると思います)

 

さて、まだまだ画像はございますが、「レビューその1」はこんな感じです。

当分の間は PENTAX KP の画像更新になることでしょう。

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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 _立春(二十四節気)_

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年2月4日撮影)

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生駒の山に陽が沈む。

奈良盆地から見るこの夕景は、本当に美しい瞬間だと思います。

二月堂から観る東大寺大仏殿越しの夕陽もお気に入りですが、ここ興福寺からの夕景もなかなかのもの。

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今回は Nikon D500 、久しぶりの Nikon 機を試用です。

A.F.の追随性と正確さがズバ抜けて良いのは定評価。

最新画像処理エンジン「EXPEED 5」の絵作りもじつに素晴らしく、安心してレリーズできる要素を十二分に組み込んでいるハイパフォーマンス機です。

APS-C センサーで気にされがちな高感度特性も大変素晴らしいとのこと。

これは後日夜の屋外イベント撮影で性能を発揮していただきましょう。

 

常用に組み合わせたレンズは AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR ですが、これがなかなかもって素晴らしい解像感を見せてくれます。

一応他のズームレンズを持ってはいましたが、線の出方が段違いであり、つい このレンズばかりを使ってしまうありさま(笑

レンズフードがやたらデカく感じますが、レンズがコンパクトであるからしての姿ということで。

 

PENTAX KP がやってきました / PENTAX KP

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。

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PENTAX 新型機、抜群の質感を引っさげやってきました。

PENTAX KP、個人的にどえらいお気に入りの新型機です。

PENTAX KP の詳しくは、当社S氏「中古カメラご一行様(by八百富写真機店)」を併せてご覧ください。

ペンタックス PENTAX KP 新たなコンセプトのカメラが新登場 !!!

_http://www.yaotomi.co.jp/blog/used/2017/01/-pentax-kp.html

 

軍艦部に「らしさ」を残しつつ、全体的なイメージは一新されており、金属カメラらしい質感とメカニカル感がうまく融合されました。

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ボディカラーは初っ端から2色登録ですが、このシルバーがめちゃくちゃカッチョイイ!

 

とて、金属ブラックのしっとりした質感も捨てがたく、ベータ機としては完成度が非常に高いです。

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ほぼ本チャン機だそうで、スイッチ、ダイヤル、ボタン、それぞれの操作感に遊びの無い「カッチリ感触」が素晴らしい。

ダイヤルの操作感はひと味もふた味も向上しているといった感じです。

 

PENTAX,KP_(14)2017yaotomi.jpg PENTAX,KP_(15)2017yaotomi.jpg

無駄をそぎ落としつつ、それぞれの配置とデザインが絶妙。

こんなデザイン、過去の PENTAX デジタル機に無かったですよねー。

これ、PENTAX K-1 よりも質感高く感じます。

 

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(目当てが汚れてしまっていてゴメンナサイm(__)m )

液晶モニターはチルト式、個人的に大歓迎っ!

バリアングル式はちょっと苦手でして.......

ストラップをなるべく首から掛けていたい派ですから、この液晶モニター操作時は邪魔にもなりません。

 

PENTAX KP  の目玉機能(?)とも言うべき姿がこちら↓

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グリップは脱着交換式なのですよ。

肝心のパーツが間に合わなかったので、後日じっくり弄り倒したいと思います。

 

せっかくなんで PENTAX APS-C 機と上部比較してみました。

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これ、K-3II の後継機ではないことが見てとれます。

 

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K-70 とも違う訳ですが、片手での操作感は抜群な PENTAX KP

 

久しぶりにワクワクさせてくれる一眼レフデジタルカメラが登場します!

詳しくは当社S氏ブログ「中古カメラご一行様(by八百富写真機店)」をご覧ください。

きっと予約したくなりますよって^^

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

お写ん歩・- fecebook_お写ん歩.jpg

 

ご予約は下記のURLからどうぞ!

SIGMA sd Quattro H / 京都ぶらり歩き(2)

京都ぶらり歩き_SDQH0067,2016yaotomi.jpg

京都・八坂の塔

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年12月14日撮影)

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この時間、奇跡の一枚。 (わかる人にはわかる)

.....と思ったんですけど、0コンマ数秒のフライングレリーズで残念賞です.........orz

 

これ、「H」を手持ちで撮った画です。

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SIGMA sd Quattro H_2016yaotomi 3.jpg SIGMA sd Quattro H_2016yaotomi 2.jpg

SIGMA sd Quattro H (右)、sd Quattro シリーズの APS-H センサー搭載の新型機です。

「お写ん歩」で何度かご紹介してきました SIGMA sd Quattro の兄貴分という位置づけになるのでしょうか。(あとから出てきたのにね)

ウェーハは同じものであり、センサー面積が広くなっただけの SIGMA sd Quattro H 。 (だけと言えば失礼かな?)

ちょっと話題になりかけている「DCクロップ撮影機能」がございますので、先行発売中の SIGMA sd Quattro の性質を併せ持つと考えれば自然かも知れません。

外観は誇らしげな「H」文字が入るか入らないかの違いだけで、操作感までもが SIGMA sd Quattro と全く一緒。 

し・か・し、センサーが大きくなった分、出てくる画はグッと背伸びをした期待を裏切らない画で楽しませてくれます。

 

写りの比較は被写界深度と記録画素数の違いくらいでしょう。

・【 sd Quattro 】RAW HIGH 5,424×3,616、【 sd Quattro H 】RAW(X3F) HIGH 6,192×4,128 

・【 sd Quattro 】JPEG[3:2] S-HI 7,680×5,120、【 sd Quattro H 】JPEG[3:2] S-HI 8,768×5,840 

特に S-HI での画素数違いが大きく、京都ぶらり歩き(1)でご紹介したようにしっかり使える画質ですから、ここは見逃せないポイントです。

 

"DNG RAW" での記録もできますが、僕的には「SIGMA Photo Pro(S.P.P.)」現像の画が好きなので、全て"X3F RAW"記録設定。

よって撮った画は全て S.P.P. で現像し、Capture One へ橋渡しをし整えたのちの画をご紹介します。

(新しいS.P.P. Ver.6.5.0 を試用していますが、ダウンロード開始はSIGMA sd Quattro H 発売日2016年12月20日直前の予定)

 

今回は SIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Art と SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art の2本のレンズで試写しました。

収差やぼけの解像感など多少心配はございますが、ご紹介の画の大半を絞り開放( F/1.4 )近くで深度浅く撮っています。

SIGMA sd Quattro H / 京都ぶらり歩き(1)

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京都駅

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。

(2016年12月14日撮影)

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今夜の京都駅、寒かったけど綺麗だったなぁ。

SIGMA sd Quattro H で撮ってみました。(当社 ECサイトはこちら

今回 SIGMA Photo Pro 6.5 で現像していますが、ダウンロードは近日中になると思います。

左下のサムネイル「左」は通常のJPEG現像で、「右」は高解像記録モード「SUPER HIGH」(sd Quattro H:5,100万画素/8768x5840 300dpi)での現像。

(クレジットの大きさによる違いでお判りいただけるでしょう)

しっかり使える「SUPER HIGH」、等倍でざらっとして見えるのは、そこまで解像しているとお考え下さい。

これでこそ繊細なプリントを楽しめますので、実用上で全く問題なし。

 

SDQH0177ps,2016yaotomi.jpg

メインはこっちだったのですけどね。

スーパームーン(ちょっと過ぎてるかな?)らしいのですが、雲の切れ間からチラホラ見えていましたのでネバりました(笑

 

とりあえず、チョロっと現像したものをご紹介させていただきました。

今日の成果は追ってご紹介いたします。

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

お写ん歩・- fecebook_お写ん歩.jpg

北野天満宮(PB300307,12 mm,F4,iso5000)2016yaotomi 1.jpg

京都・北野天満宮

北野天満宮(PB300307,12 mm,F4,iso5000)2016yaotomi.jpg

 いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年11月下旬撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

 

(その1)で個人的にちょっと感動した高感度画質ですが、昨日の更新後、多様な感動系のメッセージをいただきました。

これは iso5000 (感度AUTO設定)で、絞り F/4.0 の シャッター速度 1/20 (手持ち撮影)です。

エッジの立ち方や解像感は、このクラス(マイクロフォーサーズ)としては、とてもニュートラル。

暗部のノイズもほとんど目立たず、むしろ明暗の諧調も見た目のままに写っていると思います。

 

ことばのはおと(PB300281,13 mm,F4,iso200)2016yaotomi.jpg ことばのはおと(PB300281,13 mm,F4,iso200)2016yaotomi 1.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO (京都・ことばのはおと)

[焦点距離] 13.0(26.0)mm [シャッタースピード]1/5秒 [ISO感度]200 [絞り]F/4.0 [レンズ開放F値]F/4.0

これは感度を上げずに手持ち撮影。

おそらく発売時のファームウェアはを搭載していない「ベータ機」だと思われますが、それでもオートホワイトバランスの反応は素晴らしいものを感じます。

「このへんをうまく強調してくれたらなぁ.......」、そんな痒いところに手が届くような感じと言いましょうか(笑

 

ことばのはおと(PB300302,40 mm,F3.2,iso3200)2016yaotomi.jpg ことばのはおと(PB300302,40 mm,F3.2,iso3200)2016yaotomi 1.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO (京都・ことばのはおと)

[焦点距離] 40.0(80.0)mm [シャッタースピード]1/80秒 [ISO感度]3200 [絞り]F/3.2 [レンズ開放F値]F/2.8

このブログではお馴染みの、京都町家カフェ「古書と茶房 ことばのはおと」さん。

オーナーはOLYMPUSユーザーさんですので、ちょっと試し撮りしていただいた画がこちら(↑)。

しっかり感動していただきました。

 

ことばのはおと(PB300291,38 mm,F4,iso200)2016yaotomi 1.jpg ことばのはおと(PB300291,38 mm,F4,iso200)2016yaotomi.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO (京都・ことばのはおと)

[焦点距離] 38.0(76.0)mm [シャッタースピード]1/15秒 [ISO感度]200 [絞り]F/4.0 [レンズ開放F値]F/4.0

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO の写りがとても良いのです。

常用レンズとして全力でオススメしたい逸品ですが、トロトロのぼけを期待するなら面倒でも単焦点でしょうね。

小さなシステムですから単焦点レンズ5、6本カメラバックに収めていても、ちっとも苦になりません。

それでも OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO 1本で事足りるのは、とーってもありがたいかな^^

 

OMD,EM1,MK2,2016yaotomi(01).jpg OMD,EM1,MK2,2016yaotomi(03).jpg

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

お写ん歩・- fecebook_お写ん歩.jpg

 

OMD,EM1,MK2,ボディ2016yaotomi.jpg

M.ZUIKO-DIGITAL-ED-12-100mm-F4.0-IS-PRO.jpg

M.ZUIKO-DIGITAL-ED-40-150mm-F2.8-PRO.jpg

M.ZUIKO-DIGITAL-1.4x-Teleconverter-MC-14_a.jpg

EM1,MK2,キャンペーン.jpg

岡寺(PB230015,47-mm,F6.3,iso200)2016yaotomi_T.jpg

 _晩秋の彩り_ (奈良県明日香村岡寺にて)

岡寺(PB230015,47 mm,F6.3,iso200)2016yaotomi.jpg

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年11月下旬撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

 

先日から撮影の合間にこんなカメラを使っています ↓

OMD,EM1,MK2,2016yaotomi(01).jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII と OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO の組み合わせ。

オリンパス社さんのフラッグシップ機 「OM-D E-M1」の後継機にあたります。

OMD,EM1,MK2,2016yaotomi(03).jpg OMD,EM1,MK2,2016yaotomi(06).jpg

新たに有効2,037万画素Live MOSセンサーを搭載し、4つのCPUコアと4つの画像処理コアによる超進化版の画像処理エンジン「TruePic VIII」という構成に。

従来よりも3.5倍高速化されたおかげで、フル画素記録での高速連写やAF追従連写が最大約18コマ/秒など、超ハイスペックへと進化しました。
 

ボディ内手ぶれ補正はシャッタースピード 5.5 段分、これに対応レンズ(今回はOLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO がメイン)を組み合わせる「5軸シンクロ手ブレ補正」では、最大 6.5 段分の手ぶれ補正効果を得ることになります。

例えば........

北野天満宮(PB300329,12 mm,F4.5,iso800)2016yaotomi 1.jpg 北野天満宮(PB300329,12 mm,F4.5,iso800)2016yaotomi.jpg

焦点距離 12mm、絞りF/4.5、iso800、そしてシャッター速度は「1/2 秒」での「手持ち」撮影です。

しっかり構える必要はございますが、これに慣れれば1~2秒の手持ち撮影だって可能かも知れません。

(実際2秒までは"ほぼ"ブレ無しで撮れましたが、今回は問題無さそうな画でご紹介)

 

高感度撮影の美しさもかなり向上しています。

北野天満宮(PB300311,12 mm,F4,iso6400)2016yaotomi.jpg 北野天満宮(PB300311,12 mm,F4,iso6400)2016yaotomi 1.jpg

焦点距離 12mm、絞りF/4.0(開放)、シャッター速度 1/25 秒、そして感度は iso6400 です。

等倍(右下の小さなサムネイル)画像を見ていただければよく判ると思いますが、シャドウ部のノイズはもちろん明暗諧調も自然な処理がなされていました。

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII は夜間撮影時使いかっても良くなっており、上記の強力な手ぶれ補正をうまくコントロールすれば、先ずもって困ることも無いと言えるでしょう。

 

手ぶれ補正の恩恵は動画にもあり。

これは OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO を装着し、手持ちで録画しています。

このレンズ、先日ファームアップされたのですが、残念ながら OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII が「OLYMPUS Digital Camera Updater」に対応していませんでした。

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO は旧ファームウェアのままで撮影していますが、それであることを差し引いても十分の性能を発揮しているように思えます。

 

連写性能や何だかんだ(笑)とてんこ盛りの OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII ですが、順次ちょこっとずつご紹介しますので、よろしくお願いします。

このあと、これまでちょくちょく撮った画を少しご紹介。

粟生光明寺,紅葉前(2K0A5014,12-mm,F6.3,iso500)2016yaotomi_T.jpg

 _もみじ_

粟生光明寺,紅葉前(2K0A5014FL,12 mm,F6.3,iso500)2016yaotomi.jpg

京都府長岡京市粟生西条ノ内 報国山念仏三昧院光明寺 西山浄土宗総本山 粟生光明寺 
西山浄土宗総本山光明寺_http://www.komyo-ji.or.jp/
SIGMA 12-24mm F4 DG HSM Art with Canon EOS 5DMarkIV
12.0mm f/6.3 1/30sec iso500 RAW/CR2  Capture one Pro9

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年10月26日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

本日発売日を迎える SIGMA 12-24mm F4 DG HSM Art 、先日ちょーっとだけ使ってみました!

SIGMA,12_24F4Art,2016yaotomi02.jpg

レンズ重量 1,150g、まさにガラスの塊感を放つ風貌の超広角レンズです。

グイッと出玉感を醸し出してみましたが、当初聞いていた大きさから考えると、「でかい」というほどでもございません。

SIGMA,12_24F4Art,2016yaotomi06.jpg SIGMA,12_24F4Art,2016yaotomi05.jpg

最近のArtシリーズとしてはちょっと歪なデザインですが、Canon EOS 5DMarkIV と組み合わせ構えたときの持ちやすさはかなり優れています。

超広角 SIGMA 12-24mm の歴史は結構深く、12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL 開始後すでに10年以上経っているシリーズ。

当時の癖ある写りがとても気に入ってまして、APS-C でも18mm相当でしたから出番とても多しでした。

SIGMA,12_24F4Art,2016yaotomi01.jpg

それに比べると外観は大きく変わり、写りもキリッとすっきり非の打ちどころ無い進化を遂げていました。

前から見ると、「これ、ぜったい綺麗写るゾ!」オーラを全力で放っているようにも見えます。

2017年2月

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