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Panasonic LUMIX DMC-GX7MarkII / 奈良 鳥見山のツツジと新緑

GX7MarkII,鳥見山(P1000331,43-mm,F6.3)2016yaotomi_T.jpg

 _まばゆく_

GX7MarkII,鳥見山(P1000331f,43 mm,F6.3)2016yaotomi.jpg

奈良県宇陀市榛原萩原 鳥見山公園 鳥見山公園つつじまつり
Panasonic LUMIX DMC-GX7MarkII with LUMIX G 42.5mm F1.7 ASPH. POWER O.I.S.
42.5mm(85.0mm) 1/40sec iso200 f/6.3 JPEG

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年5月4日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

Panasonic LUMIX DMC-GX7 (今回の記事では前機(旧機)にあたります)は、この規格内でいう「名機」レベルではなかったでしょうか。

やや大きめで持ちやすかったグリップは思いのほか賛否両論でしたが、安定のデザインと使い勝手のよさで、個人的に試用期間中はとにかく出番が多うございました。

今もなお人気は継続されており.......ま、それはそれで。

で! その後継機が間も無く発売日を迎えることになり、カメラ業界へ再び旋風をおくる事になりそうです。

Panasonic GX7MarkII_2016yaotomi_02.jpg

Panasonic LUMIX DMC-GX7 MarkII 、正常なる進化を遂げて間もなく登場。

このカメラをひとことで言うなら、「全部入り!」でしょうか。

便利機能はひと通り盛り込まれてますし、カスタマイズの豊富さや扱いやすさも良いとなれば、非の打ち所すら見えてきません。

 

前機 LUMIX DMC-GX7 とほぼ同サイズほぼ同重量。

見た目から入るタイプの僕なのはご存知のとおりでして、先ず外観が気になるわけですが、これはグッと洗練されてスタイリッシュに。

Panasonic GX7MarkII_2016yaotomi_01.jpg Panasonic GX7MarkII_2016yaotomi_16.jpg

爽やかなメタル感とでも言いましょうか、滑らかなラインを精密な組み上げで成立されている背面。

親指のあたる部分が「しっくり」きており、それに絡む再生ボタン周りの造形もなかなか凝っています。 

Panasonic GX7MarkII_2016yaotomi_14.jpg Panasonic GX7MarkII_2016yaotomi_13.jpg

前機に比べ見劣りするポイントを探せと言われれば、んー.........LVF(EVF)が固定式になったくらいでしょうかねぇ。

これも見劣りというかどうかは微妙でして、「固定式になって厚み減ったことは歓迎」と前向きに判定いたしましょう。

個人的には可動式のLVFを活用していた派ですが、小型カメラバックの中へ収めるときに引っかかりのあることだけはプチ難儀でした。

 

先ず使ってみて最初に「おっ♪」と思わせるのが静音メカニカルシャッターの音。(最高速度1/4000秒)

ボディの材質にもよりますが、高級フィルム機を思わせる軽いメカニカル音がたまりません。

正直、これだけでも「買い」の要素に値します。

 

さて、新しいカメラには新しい機能が収められるのが世の掟。

今回イチオシ機能に値するのが、使って楽しく頼もしい「フォーカスセレクト」。

フォーカスポイント別にピント位置を微細にずらしながら撮影、その僅かな瞬間に記録されたのが下の15コマ。

GX7MarkII,馬見(P1010052,43 mm,F1.7)2016yaotomi.jpg GX7MarkII,馬見(P1010052f,43 mm,F1.7)2016yaotomi.jpg GX7MarkII,馬見(P1010053,43 mm,F1.7)2016yaotomi.jpg GX7MarkII,馬見(P1010054,43 mm,F1.7)2016yaotomi.jpg GX7MarkII,馬見(P1010055,43 mm,F1.7)2016yaotomi.jpg

GX7MarkII,馬見(P1010056,43 mm,F1.7)2016yaotomi.jpg GX7MarkII,馬見(P1010057,43 mm,F1.7)2016yaotomi.jpg GX7MarkII,馬見(P1010058,43 mm,F1.7)2016yaotomi.jpg GX7MarkII,馬見(P1010059,43 mm,F1.7)2016yaotomi.jpg GX7MarkII,馬見(P1010060,43 mm,F1.7)2016yaotomi.jpg

GX7MarkII,馬見(P1010061,43 mm,F1.7)2016yaotomi.jpg GX7MarkII,馬見(P1010062,43 mm,F1.7)2016yaotomi.jpg GX7MarkII,馬見(P1010063,43 mm,F1.7)2016yaotomi.jpg GX7MarkII,馬見(P1010064,43 mm,F1.7)2016yaotomi.jpg GX7MarkII,馬見(P1010064f,43 mm,F1.7)2016yaotomi.jpg

これね、ひとつのフォーカスポイントだけの結果なんですよ。

花びらの先端から僅か後にある水滴まで少しずつピント位置の移動がお判りいただけると思います。

この動作を人の顔に例えると、ピント位置が左目から右目へ移動........レベルではなく、左目睫毛の合焦ポイントをミリ単位で選びながら撮影しているというレベル。

その必要性は使った者でしか判らんですが、使い慣れれば作風の域が恐ろしく広がることになるはずです。

 

もうひとつ、「フォーカスブラケット」。 

GX7MarkII,馬見(P1010050,43 mm,F1.7)2016yaotomi.jpg GX7MarkII,馬見(P1010050f,43 mm,F1.7)2016yaotomi.jpg GX7MarkII,馬見(P1010051,43 mm,F1.7)2016yaotomi.jpg

簡易的なものだろうと思われがちな機能ですが、等倍画像を見ていただければしっかり使える画像。

マクロ撮影を愛好される方にとって、この2つの機能は強烈に惹かれるポイントではないでしょうか。

夏の蓮花を撮るときに思いっきり使ってみたい機能ですね。

 

LUMIX 機をお使いの方から時々問い合わされるのが「超解像設定はどう設定するのがエエのん??」というところ。

これは好みと言いましょうか、「撮影後に鑑賞する仕方によって変えると良いかも知れませんね」とお答えしています。

実際のところはこんな感じ ↓ 

超解像(OFF),GX7MarkII,2016yaotomi.jpg 超解像(拡張),GX7MarkII,2016yaotomi.jpg 超解像(弱),GX7MarkII,2016yaotomi.jpg 超解像(中),GX7MarkII,2016yaotomi.jpg 超解像(強),GX7MarkII,2016yaotomi.jpg

超解像 (左からOFF、拡張、弱、中、強 の5パターン)

個人的には"弱"がオイシイと思われます。

Panasonic LUMIX DMC-GX7 MarkII はローパスフィルターを含まない光学フィルターが組み込まれており、高解像力ならではの微細なディテール表現をこの「超解像」設定で活かしてみるのもひとつ。

「個人的には"弱"がオイシイ」と申し上げましたが、じつのところ「中」のほうが活かせているのでは?と思い始めていますので、これはまた後日検証したいと思います。

 

ちょっと余談レベルではありますが............. 

Panasonic GX7MarkII_2016yaotomi_04.jpg Panasonic GX7MarkII_2016yaotomi_07.jpg

シルバーボディにブラックカラーレンズが思いのほか似合います。

マウント面こそ気なるっちゃぁ気になりますが、これは"アリ"だと思いますので、新たにレンズをご購入されるならじっくり吟味なさってみてください。

さて、いつものように作例をいくつか並べてみました。

屏風岩公苑,桜(IMG_0198dpp,50-mm,F1.8,1-1000-秒)2016yaotomi_T.jpg

 _朝桜_

屏風岩公苑,桜(IMG_0198dppf,50 mm,F1.8,1-1000 秒)2016yaotomi_.jpg

奈良県宇陀郡曽爾(そに)村大字長野 屏風岩公苑 国見山 住塚山 室生火山岩
曽爾村観光協会_http://sonimura.com/index.html
SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM Art with Canon EOS 80D
62.0mm(99.0mm) 1/400sec iso100 f/1.8 RAW/CR2 Digital Photo Professional4 (文字入,リサイズ Capture One Pro)

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「お見舞いを申し上げます」.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年4月16日撮影)

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奈良県曽爾村、屏風岩公苑の桜が奈良桜の締めくくりと言われています。

厳密に申しますと、山間部ではこれから咲こうとする桜もあり、「締めくくり」とは区切りのような表現とも言えましょう。

締めくくりという終盤で一番見事な桜景を観れることの幸せ、「写真をやっていて良かった」そう思えるのもここならではです。

 

昨年もここで SIGMA レンズを使っていました。

今年は SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM Art がメイン、昨年同様にAPS-Cセンサー向けの Art レンズです。

EM160009,2016yaotomi.jpg

今回はフード装着時の外観で、前回に引き続きます。

 

EM160026,2016yaotomi 1.jpg

キットレンズ EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM も何コマかご紹介します。

とにかく善く出来たレンズで、こんどはこのレンズ一本でお写ん歩してみたいですね。

 

ガッツリ桜撮影、これがラストになる予定です。

長野コシナ,ミルバス(DSC_0245,35-mm,F2.8,1-4000-秒,iso100)2016yaotomi_T.jpg

 _憧れの地_

長野コシナ,ミルバス(DSC_0245,35 mm,F2.8,1-4000 秒,iso100)2016yaotomi_f.jpg

長野県中野市吉田 株式会社コシナ 本社・中野事業所
株式会社コシナ ホームページ_http://www.cosina.co.jp/index.html
コシナ こだわりの理由_http://www.cosina.co.jp/kodawari/
Nikon D750 with ZEISS Milvus 2/35
35.0mm f/2.8 1/4000sec iso100 RAW/NEF powered by Capture One Pro

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年3月撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

ちょっとレトロな雰囲気漂う光学機器事業所。

ここが僕らの憧れでもある「コシナ」さんの本社「中野事業所」なのです。

訪れた日の前日から気温が下がり、高速道路ではチェーン規制になるほどの積雪となりました。

道中は大変かと思われるでしょうけど、この季節に訪れるなら「雪がないとねぇ」...写真好きならそうなる訳ですよ。

雪山を背に映えるこの姿、従業員の皆さんにとっては見慣れた光景も、僕らにとってはある意味衝撃的な感動をおぼえました。

 

Milvus(DSC_0018,70 mm,F22)2016yaotomi.jpg

もちろんレンズは現場で作りたてホヤホヤのミルバスっす。

先日21mmと50mmを先行試用しましたが、今回は35mmと85mmを使うことにしました。

(外観は撮っていませんでしたので、21mmと50mmの外観でお許しを.........)

35mmは個人的に相性が良く、各事業所を移動中に撮影するシーンでは、ほぼこれ(35mm)を試用。

HD PENTAX-D FA★70-200mm F2.8ED DC AW / 長野電鉄 雪景 2016

長野電鉄-冬景色(K32_6252,70-mm,F3.5,1-1600-秒,iso100)2016yaotomi_T.jpg

 _くじら と りんご_

長野電鉄 冬景色(K32_6252F,70 mm,F3.5,1-1600 秒,iso100)2016yaotomi_.jpg

長野県下高井郡山ノ内町平穏 長野電鉄長野線上条駅 3500系(帝都高速度交通営団"東京地下鉄"日比谷線3000系)
PENTAX K-3II with HD PENTAX-D FA★70-200mm F2.8ED DC AW
70.0(105.0)mm f/3.5 1/1600sec iso100 RAW/PEF powered by Capture One Pro

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年3月撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

やっとこの日が来ました♪

昨日は HD PENTAX-D FA★70-200mm F2.8ED DC AW の発売日だったのですよ。

PENTAX,70-200(DSC_0017)2016yaotomi.jpg

いやぁ、ホンっと待ち焦がれました!........って声が聞こえてきそうです^^

ファストインプレッションは PENTAX K-1 って夢もございましたが、それはまた今後の課題とさせていただきましょう。

とにかく全域でめちゃくちゃ好く写るレンズ、使っていて自然とそう感じるズームレンズです。

絞り開放から「普通」に「気兼ねなく」使えてしまうので、表現の変化を十二分に楽しめることでしょう。

 

HD PENTAX-D FA★70-200mm F2.8ED DC AW の詳しくは、下記のサイトをご覧ください↓

S氏ブログ『中古カメラご一行様
「カメラの八百富|HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW が新発売 !!! ご予約受付中 !!!」
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ご購入はこちらからどうぞ↓
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PENTAX,70-200(DSC_0023)2016yaotomi.jpg

コンパクト設計の PENTAX K-3II へ装着するとこんな感じ。

なかなか立派な姿に見えますが、カメラが小さいとこんなもんなんです。

インナーズームなんで、全域をフルで使っても全長は変わらず見たまんま。

PENTAX,70-200(DSC_0027)2016yaotomi.jpg PENTAX,70-200(DSC_0025)2016yaotomi.jpg

逆光時の撮影も気負い無く使える性能を持っており........

長野電鉄 冬景色(K32_6292,200 mm,F8,1-100 秒,iso100)2016yaotomi_.jpg 長野電鉄 冬景色(K32_6292F,200 mm,F8,1-100 秒,iso100)2016yaotomi_.jpg

↑2 HD PENTAX-D FA★70-200mm F2.8ED DC AW 【200mm F/8.1 1/100 iso100】

このくらいなら普通×2、しっかりコントラストも出ます。

良いです、これ。

 

さて、1枚目は長野電鉄長野線の3500系。(「お写ん歩」で長野県は初めてですね)

元営団(現:東京地下鉄)日比谷線を走っていた3000系を、ここ信州で観ることになろうとは思いもしませんでした。

長野電鉄 冬景色(K32_6273,200 mm,F4.5,1-250 秒,iso100)2016yaotomi_.jpg

↑3 HD PENTAX-D FA★70-200mm F2.8ED DC AW 【200mm F/4.5 1/250 iso100】

マッコウクジラとか、「くじら」いう愛称があるほどインパクトのあるレトロデザイン。

今になってみれば、ちょっと斬新なデザインにも見えますし、何となく新快速153系(低運転台)にも似てるようなクラシカル。

 

 

長野電鉄 冬景色(K32_6057,70 mm,F6.3,1-250 秒,iso200)2016yaotomi_.jpg 長野電鉄 冬景色(K32_6057F,70 mm,F6.3,1-250 秒,iso200)2016yaotomi_.jpg

↑4 HD PENTAX-D FA★70-200mm F2.8ED DC AW 【70mm F/6.3 1/250 iso200】

ぴかぴかのステンレス車輛って、雪景色にどう映るか?

そんな心配はよそに、長野の大自然を引き立てるかの如く、往ったり復たりしていました。

ハイレゾを使いたかったのですが、「三脚無し」「動きもの」「橋上」という条件が並んでいましたので、この日は割愛。

  

早朝の短時間撮影ですが、ちょこちょこっと撮ってみたものをご紹介させていただきます。

ほぼほぼ撮り鉄、全て手持ち撮影でありますことをご了承くださいませ。

100_400(P1050523,146-mm,F7.1,iso200)2016yaotomi_T.jpg

 _大阪の主役_

 大阪市大正区三軒家東 JR西日本大阪環状線大正駅 木津川橋梁
 JRおでかけネット_https://www.jr-odekake.net/
 Panasonic LUMIX DMC-GX8 with LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 ASPH. / POWER O.I.S.
 (146.0(292.0)mm f/7.1 1/400sec iso200 RAW/RW2 Powered by Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年3月5日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

"超"短期間(短時間かな?)ですが、"超"望遠ズームレンズを使う機会に恵まれました。

Panasonic,100-400_2016yaotomi(01) 2.jpg

Panasonic LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 ASPH. / POWER O.I.S. 。

Panasonic,100-400_2016yaotomi(01) 1.jpg Panasonic,100-400_2016yaotomi(05).jpg

このサイズで35mm判換算800mmが使え、おまけに強力手ぶれ補正のおかげで手持ち撮影も比較的容易。

写りの良さも太鼓判級ですが、今回もいつものようにベータ機のため、リサイズ画面でのご紹介となります。

既にガチの作例はネット上に出回っているようですので、雰囲気だけでもお楽しみいただければこれ幸いでございます。

 

さて、1枚目は関西の方々にとても馴染み深いJR西日本「大阪環状線」。

関東で言う「山手線」と同じように、大阪をぐるぐる回る路線です。

100_400(P1050548jpg,300 mm,F7.1,iso200)2016yaotomi_.jpg

DMC-GX8+LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm (300.0mm(600mm相当) 1/320秒 iso200 F/7.1 4Kフォト)

これは「201系(↑)」、逆光でくっきり撮れず申し訳ない.....な1枚。

大阪環状線と言えば「オレンジ色の電車!」.....そのくらい"車体色"のイメージが強い路線です。

ところが今年2016年から2018年にかけて、最新型通勤電車「323系」が投入されることが決定しており、順次置き換えられることになりました。

※ 新型車両「323系」デビューへ JR大阪環状線プロモーションムービー https://youtu.be/OnEcZtyeL88

そうです、僕の世代にはとても馴染み深い存在である「103系」「201系」オレンジ色大阪環状線が、あとしばらくで見れなくなるという事。

特に僕より歳上の「103系(↓)」が見れなくなるのはちょっと寂しいですよね。

100_400(P1050493jpg,400 mm,F7.1,iso200)2016yaotomi_ 1.jpg

DMC-GX8+LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm (400.0mm(800mm相当) 1/320秒 iso200 F/7.1 4Kフォト)

.....なので、このテの望遠レンズ試用撮影は、今後"大阪環状線"になる確立が高まると予想しています。

 

そんな大阪環状線ですが、2016年3月15日から「201系」をベースに「大河ドラマ"真田丸"」ラッピング列車が登場します。

※ 参考URL_https://www.westjr.co.jp/press/article/2016/02/page_8316.html

それに先がけ、地元奈良の和歌山線では、「105系」2両編成の「大河ドラマ"真田丸"」ラッピング列車が走り始めていました。

(DSCF4457f2,26 mm,F4.9,iso100)2016yaotomi_.jpg

王寺駅で大阪方面プラットホームへ降りてくると、隣のプラットホームに停車中の「大河ドラマ"真田丸"」ラッピング列車を目撃。

(DSCF4456f2,14 mm,F4.2,iso100)2016yaotomi_.jpg (DSCF4459f2,26-mm,F4.9,iso100)2016yaotomi_2.jpg

ダッシュで階段駆け上がり、ホーム端と陸橋から慌てて撮った画(コンデジ(RAW)画像)です。

足回りは汚れていますが、ボディはピカピカ。

御所市を流れる柳田川の桜並木と似合いそうなので、今年も「桜+鉄」で通ってみたいと思います。

奈良山添,日の出(EM160218,300-mm,F6.3,iso200)2016yaotomi_T.jpg

 _白梅_

奈良山添,日の出(EM160218F,300 mm,F6.3,iso200)2016yaotomi.jpg

奈良県山辺郡山添村助命 神野山 神野神社 神野寺 フォレストパーク神野山
山添村観光情報サイト_http://www.yamazoekanko.jp/
OLYMPUS OM-D E-M1 with M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
(300.0mm(600.0mm) 1/1000sec iso200 f/6.3 RAW/ORF_Powerd by Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年1月16日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

この画は、奈良の月ヶ瀬梅渓に咲く白梅。

昨今そろそろ見頃になろうとするあまりにも有名な梅の名所ですが、早いものは1月の中旬からこのように咲き始めていました。

これね、普通に寄って撮った画に見えるでしょ?

DSC_0004,2016yaotomi_.jpg

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO 、これで撮ってます。

ボディは使い慣れた OLYMPUS OM-D E-M1 でしたが、ほんっと相性が良いですねー。

発売と同時にアッと言う間のバックオーダー待ち、超人気レンズとなっております。

奈良山添,日の出(EM160191,300 mm,F5.6)2016yaotomi.jpg 奈良山添,日の出(EM160191F,300 mm,F5.6,iso200)2016yaotomi.jpg

鳥を中心とした作例もわんさか出回っておりますので、ちょっと控えめに数枚アゲておきましょう。

試写時期がずいぶん過去でもありますしね。

 

トンビ、いつ飛び立つのかとずっと待っていましたが、時々目が合うだけでスタンバイのまま。

暖かい朝陽で身体を暖めているのでしょうか...、等倍画で目のところにビシィッっと合焦のご判断ができますでしょ?

OLYMPUS OM-D E-M1 AF性能のおかげですよ、これ。

とにもかくにも「5軸シンクロ手ぶれ補正」が凄い。

35mm判換算で600mm相当ですが、拡大表示でさえ「ピタリ」止まって見える、ちょっと怖いくらい。

高野山 雪景 2016 / Carl Zeiss Milvus 50mm F1.4 & 21mm F2.8

Milvus,高野山(D81_9253,21-mm,F2.8)2016yaotomi_T.jpg

 _静か_

Milvus,高野山(D81_9253,21 mm,F2.8,iso100)2016yaotomi_.jpg

和歌山県伊都郡高野町 高野山 総本山金剛峯寺 世界遺産 奥の院 弘法大師御廟 英霊殿 平和橋
高野山真言宗 総本山金剛峯寺_http://www.koyasan.or.jp/
Nikon D810 with Carl Zeiss Milvus 21mm F2.8
21.0mm f/2.8 1/125sec iso100 RAW/NEF Powered by Capture One Pro

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年1月27日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

そろそろ暖かい春の兆しが見えてきました。

週末にかけて予想最高気温は上昇傾向、そろそろ雪景ネタも締めくくりに入らなければ...

 

1枚目は大好きな高野山金剛峯寺、この季節一度訪れないと気がすみません。

この日、たまたま試用した機材が.....↓

Milvus(DSC_0006)2016yaotomi.jpg

この2本。

マウント違いの為、無駄にボディを用意しなければならなかったのはご愛嬌。

このところミニマムなシステム試用が続きましたので、久しぶりに「カメラを持つ」という感覚を味わうことになります。

Milvus(DSC_0016,35 mm,F22)2016yaotomi.jpg

ボディとのバランスはすこぶる善し。

これもたった一日だけの試用でしたが、いつものような感覚で使ってみました。

OLYMPUS PEN-F / 三重 四日市 あすなろう鉄道

あすなろう鉄道(PENF0162,75-mm,F1.8,iso200)2016yaotomi_T.jpg

 _地元の足_

三重県四日市市日永 四日市あすなろう鉄道日永(ひなが)駅 内部線 八王子線
四日市あすなろう鉄道_http://yar.co.jp/
OLYMPUS PEN-F with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
75.0mm(150.0mm) 1/3200sec iso200 f/1.8 JPEG (文字入れ Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年2月6日撮影)

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先日ちょ~っとだけ OLYMPUS PEN-F を試用できました。

PEN-F,(DSC_0004,01)2016yaotomi_.jpg

魅力ある良いデザイン、これだけで「オススメしたい」要素たっぷり。

「使ってみたい!」、自然とそう思わせるデザインがOLYMPUS PEN-Fの特長とも言えるでしょう。

PEN-F,(DSC_0011,04)2016yaotomi_.jpg

この液晶モニターを閉じている背面の雰囲気、個人的にとても気に入っているフォーメーションです。

それぞれのボタンやダイヤル操作も、手感触による直感操作ができますし、これはファインダーだけで楽しめるカメラなのかも知れません。

PEN-F,(DSC_0016,06)2016yaotomi_.jpg

その気になればこんなグリップを装着することも可能。(PEN-F用 金属製外付けグリップ ECG-4

ハンドストラップ装着するだけで、方手持ちスナップみたいな感じがしっくりくる逸品。

ARCA SWISS(アルカスイス)互換タイプの雲台に直接装着可能なクイックシュー対応のレールを搭載ですので、三脚への装着も容易ですし、常時装着であってもぜんぜんOKでしょう。

 

個人的には....

PEN-F,(DSCF4436,02)2016yaotomi_.jpg

シルバーが好み(笑

 

他社機の試用期間と重複していて、僅か半日の試用でした。

コテコテに使いまくるという訳には参りませんでしたが、いくつかの画で簡単にご紹介させていただきましょう。

PENTAX K-1 がやって来ました / PENTAX K-1

PENTAX,K-1(04,DSC_0011)2016yaotomi_T.jpg

 いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。

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PENTAX 、待望のフルサイズ機『 K-1 』の全貌が明らかにされました。

 「Kマウントの古いレンズ、大事に持ってんだけどなー」

 「ボディは無いけど、M42レンズはまだ大切に持ってんスよ」

 「マウントアダプター介しての他機画だと、何だかしっくり来なくて...」

PENTAXフルサイズ機が出てくるかも知れない.......、そんな噂が広がり始めた頃、多く耳にしていた言葉数々のごく一部。

「資産のFAレンズをデジタルでフル発揮できる!」、昨日"PENTAXファン"の皆さんはその想い一色だったのではないでしょうか。

 

1枚目、「SMC PENTAX FA35mm F2 AL」(ご購入はこちらとの組み合わせです。

発売開始から既に14年を経過していますが、当時まさかPENTAXデジタルフルサイズ機で使うとは考えてもみませんでした。

他にも...

PENTAX,K-1(01,DSC_0004)2016yaotomi_.jpg

M42スクリュウマウントのタクマーや、 

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タムロン アダプトールの28mm単焦点装着姿もめちゃくちゃカッチョイイです。

もちろん見た目だけではありません。

写りも期待通り.....なのですが、それは「ほにゃらら」で「むにゃむにゃ」ですから画像はまだお見せ出来ません。

あしからずでゴメンナサイ

 

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大玉のHD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WRを装着してみましたが、思いのほか好バランスです。

それもそのはずで、

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APS-Cセンサー搭載の PENTAX K-3II 外観比較すると、当然の如く PENTAX K-1 のほうが大きからです。

しかし、よく考えてみてください。

PENTAX K-3II がかなり圧縮コンパクト設計でしたから、むしろPENTAX K-1は取り回しやすい「絶妙コンパクト」となるわけですね。

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僕の掌は一般的に見ても小さいほう。

初めてその手で持つPENTAX K-1は絶妙なるジャストフィット感があり、他社のフルサイズ機を初めて手にしたときの「デカっ!」って感覚は皆無でした。

この形状、本当によくできています。

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HD PENTAX-D FA 28-105mm F3.5-5.6 ED DC WRを装着し、真横から。

デザイン的にも良いラインです。

本機と本レンズは未だ未だ"超ベータ版"。

この組み合わせでリアル・レゾリューション・システム"ON"実像も確認しましたが、既にものすごい解像感です。

はっきり言いますが、「期待してください!」レベルと言えるでしょう。

あー、ここでお見せしたーい.....

 

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ちょっと失礼して、サードパーティAPS-Cセンサー用現行レンズも装着。

見た目、素晴らしいバランスです(笑

 

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『操作部アシストライト』、こりゃもう秀絶の域ですね。

きっと風景写真家さんのご意見が反映されたのでしょう。

この存在を初めて知ったとき、真っ先に早朝撮影時のイライラ操作が軽減されると感じました。

 

『フレキシブルチルト式液晶モニター』、これ何すんねん!?.....なんて失礼な感想を最初は持ちました。

「使えば判る」、「使い込めば手放せない」、実際はそんな感じです。

「上位機種にチルト液晶を~(叫)」、願いが叶いました!以上に叶いました(笑

 

『スマートファンクション』、これも使ってみると超お気に入り!

ダイアルのクリック感も心地良いし、他にも上げればキリ無しですな。

Wi-Fi も搭載しましたし、現場からのFacebook発信が容易になります。

 

まだまだいろんな機能がございますが、詳しくは当社S氏ブログ「中古カメラご一行様(by八百富写真機店)」をご覧ください。

「世界で一番詳しい PENTAX K-1 最新記事」、巷ではそんなふうに取り上げていただいてます。

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ご予約は下記のURLからどうぞ!

PENTAX K-1 (ボディ)

 http://www.yaotomi.co.jp/products/detail/22484

PENTAX K-1 + DFA 28-105mm F3.5-5.6 KIT(八百富オリジナルキット)

 http://www.yaotomi.co.jp/products/detail/22486

PENTAX K-1 + DFA 24-70mm F2.8 KIT(八百富オリジナルキット)

 http://www.yaotomi.co.jp/products/detail/22485

 

予約状況を随時確認いたしておりますが、発売当初はかなり品薄になりそうです。

購入宣言特典による品薄影響もございますでしょうし、ここは是非お早目のご予約(ご注文)でよろしくお願いいたします。

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今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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御在所岳,冬景 2016 / Panasonic LUMIX DMC-TZ85

御在所岳,雪景(P1000293(RAW)2,22-mm,F5.6)2016yaotomi_T.jpg

 _白芸模様_

 三重県三重郡菰野町菰野 御在所岳 (標高1,212m) 鈴鹿国定公園 鈴鹿セブンマウンテン
 御在所ロープウエイ OFFICIAL SITE_http://www.gozaisho.co.jp/
 Panasonic LUMIX DMC-TZ85 (22.3mm(124mm) f/5.6 1/125sec iso100)
 RAW/RW2 Powered by SILKYPIX Developer Studio SE

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年2月撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

雪景が恋しくて出掛けてきました、御在所岳。

結果、根雪のようなものと、にわかに観られた樹氷が救いでした。

 

ロープウェイで気軽に登れるとあって、週末だった撮影日は小さなお子様ご家族でいっぱいです。

頂上にはゲレンデがありますからね。

そんな場所ですから軽装備(軽機材)で良いかな?と選んだカメラがこれ↓。

Panasonic,TZ85_05,2016yaotomi.jpg

Panasonic,TZ85_02,2016yaotomi.jpg Panasonic,TZ85_06,2016yaotomi.jpg

ジャンバーのポケットに収まるコンパクトデジタルですが、24-720mm相当の30倍ズームに4Kフォト付き。

「30倍ズーム??」

ピント来ない倍率ですからちょっとだけ判りやすく比較してみました。

P1000356(RAW).jpg P1000368(RAW).jpg

P1000358(RAW).jpg P1000360(RAW).jpg P1000361(RAW).jpg P1000362(RAW).jpg P1000363(RAW).jpg P1000364(RAW).jpg P1000365(RAW).jpg

TZ85 を定位置に固定しズーミングした画比較、上の2枚が24mm相当と720mm相当の違いです。

下の7枚、左から 50mm 100mm 200mm 300mm 400mm 500mm 600mm (ピタリと焦点距離を固定できていませんので、凡そです)

現実的ではありませんが、720mm相当の最大望遠でマクロ撮影にも使えるほど画像が綺麗!

1/2.3型有効1,810万画素高感度MOSセンサーながら、じつに解像感高い画を写し出してくれます。

 

試用期間内に試写できるタイミングが僅かでした。

ざくっとしたご紹介にはなりますが、ぜひ使い勝手の善さを感じ取って頂きたいと思います。

ちなみに発売前のベータ機の為、例のごとくフル画像でのご紹介は控えさせていただきますことを予めご了承ください。

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