飛鳥 光の回廊 2014 / FUJIFILM FUJINON XF18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR with FUJIFILM X-T1

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 _美灯_

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奈良県高市郡明日香村 飛鳥光の回廊 秋夜の古都ファンタジア 2014年9月13日14日15日 万葉のあかり 
橘寺 川原寺跡・弘福寺 岡寺 飛鳥寺 石舞台古墳 岡の街並み 伝飛鳥板蓋宮跡 亀形石造物周辺 
明日香村公式サイト_http://www.asukamura.jp/
あすかであそぼ_http://www.asukadeasobo.jp/
FUJIFILM X-T1 with FUJINON XF18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR
(74mm(111mm) f/5.3 ss1/15 iso800 Capture one 7.2.3 for Windows RAW/RAF)

 

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。fecebook_お写ん歩.jpg
( 高槻駅前店お店ブログ『 高槻写真のひろば 』 はこちら ) (2014年9月13日撮影)

 

夜のイベントは、だいたい苦手。

僕は朝型人間ですので、集中力が極端に低下するシステムです。

でも、この「飛鳥 光の回廊」は別もん。

訪れると心穏やかに過せるという空気が漂っていますから、目を擦ってでも逃せません。

 

昨年は台風の影響で初日のみの開催となってしまい、皆さんとても残念だったことでしょう。

その貴重な初日の夜も、結構気温が高かったように思えますが、今年は天気も良くて涼しかったー。(15℃くらいだったのでは?)

村内の彼岸花は僅かに遅れ気味のような気もしましたが、昼間から十分楽しめたと思います。

 

このところちょくちょく出番のある FUJIFILM X-T1 

組み合わせる FUJIFILM FUJINON XF18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR は、当店でかなりの売れ筋ライン。

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手振れ補正効果が"5段分"ときてますから、今宵はしっかり活躍してもらいましょう!ってな感じです。

ところで、「このレンズ、ちょっと大きくないスか?」と判定される方も居られる様ですが、んなことはございません。

その答えは単純で、ボディー側 FUJIFILM X-T1 が小さいから、それだけの事なんです。

実際の操作性は手に馴染みやすく、操作リングの心地よいトルク感が相まってじつに快適♪

『とりあえず1本は持っておきたい』、そんな万能選手的なレンズということで、今後ともよろしくお願いします^^

 

26枚目だけコンパクトカメラ用のちゃっちい三脚を使用しましたが、あとは全て手持ち撮影です。

微ブレは...目をつむってくださいなjapanesetea

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/09/-2014-fujifilm-fujinon-xf18-135mm-f35-56-r-lm-ois-wr-with-fujifilm-x-t1.html#more

アップした画像は全てサムネイルです
マウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポインタ(カーソル)に変われば、、クリックで拡大(横1,280ピクセル)画像を見ることができます

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↑2 

今や幻の存在となったカフェ「ひょうひょう」さんで、仲間たちと待ち合わせ。

ちょっと早めに着いたので、村内を偵察です。

 

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彼岸花。

 

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陽射しが強いと、咲いて直ぐに白くなる彼岸花。

 

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↑5

川原寺の前はボランティアの皆さんが準備中。

ご苦労様です。

 

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↑6 

これは FUJIFILM FUJINON XF10-24mm F4 R OIS の10mm側で。

偶然に広がった期待の雲、こうでないと良い感じになりませんな^^ 

 

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飛鳥坐神社にて。

「竹アーティスト」三橋 玄さんの鳥オブジェ(飛鳥かな?)が素晴らしいっ!

ライトアップが待ち遠しい時間です。

 

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↑8 

この夜、ここ飛鳥坐神社で、「玄土舞台 ユーラシア アンサンブル」の演奏がありました。

 

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↑9 

陽が西に傾き、

 

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↑10 

明日香は昼とはまた違った顔を見せる夕の刻。

 

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お腹すかした皆さんが、

 

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↑12 

幻のカフェ「ひょうひょう」さんに集まります。

 

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        ↑13 

        「ひょうひょう」のオーナーTさんが腕をふるってくれはりました^^

        (これだけサブ機として持ち込んだ Panasonic LUMIX DMC-GX7 を使って撮影しています)

 

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↑14 

陽も暮れて...

 

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↑15 

燈籠に灯が入り、

 

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↑↑16 ↑17・18

明日香の美しい夜へとフェードイン。

 

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飛鳥光の回廊(DSCF7935,27.9mm,F5,iso800,XT1)2014yaotomi_.jpg 飛鳥光の回廊(DSCF7938,18mm,F5,iso800,XT1)2014yaotomi_.jpg

↑↑19 ↑20・21

国営公園石舞台地区では、音と食によるイベント「槻ノ宴」を開催。

適度な人出はノンビリ感も抜群、奈良の食文化をじわり楽しめる、ほんとうに素晴らしいイベントです。

 

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↑22 

灯りの時間揺らぐ明日香。

 

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        ↑23 

        美しい民家の演出が素敵すぎます。

 

飛鳥坐神社へ戻ると... 

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↑24 

ダイナミックな飛鳥!

 

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↑25 

『玄土舞台 ユーラシア アンサンブル』の演奏と踊りを観ていたら...

 

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↑26 

あっという間に時間は過ぎてしまって、

 

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↑27 

〆の頃となってしまいました^^;

 

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        ↑28 

        ほとんど観れなかった回廊... 

 

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↑29 

来年はもっと歩き回ろうと誓うのでした...orz 

 

こないだスマートフォンのOS「Android」がバージョンアップしましたが、これがじつに快適。

たいして不満も無かった「HTC J One HTL22」の動作感ですが、何だか別物の勢いに感じる次第です。

だいたい web と Mail くらいでしか使ってないですから、そこは適当適当(笑

但し、アップデータが700MBって凄くありません?

Wi-Fi で20分必要だそうですが、電波環境のよろしくない地域だと、ドえらい事になりそうですなぁ。

しょうもない心配かな...

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。
                                                                            -

                                                       ㈱八百富写真機店 メインページ

                                       ㈱八百富写真機店・高槻駅前店「高槻 写真のひろば」 

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FUJIFILM FUJINON XF18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR  ※カメラボディ『FUJIFILM X-T1』は別売です
ご注文は当社ECサイトからどうぞ!
 
ご注文は当社ECサイトからどうぞ!
 
メーカーサイト
 
■広角27mm※から望遠206mm※までの幅広い撮影領域をカバー
風景や建築物の撮影で多用される、遠近感に富んだ描写に優れる広角の領域(27mm※)、ナチュラルで見たままの雰囲気を写しとる標準画角の領域(35mm※、40mm※、50mm※)、そしてポートレートやスポーツ撮影など被写体を強調して撮影する望遠画角の領域(85mm※、135mm※、200mm※)まで、本レンズ1 本で使用頻度の高い画角に対応。
7.5倍のズーム比を実現し、さまざまなシーンや多くの被写体の撮影に最適です。
 
広角端から望遠端まで、シャープでコントラスト豊かな高い描写性能を実現するために、高性能硝材を使った4枚の非球面レンズと2枚の異常分散レンズを採用。
また、レンズの全面に、99.8%の高い透過性と0.2%の低い反射率を誇る多層膜コート「HT-EBC(High Transmittance Electron Beam Coating)」を施し、逆光下に発生しやすいフレアやゴーストを効果的に低減させます。
幅広いズーム域を活かした構図づくりやアングル選びの自由度がより一層高まります。
※35mm判換算
 
■高速かつ静かなオートフォーカスの実現
フォーカシングシステムには、高速AFを実現するインナーフォーカス方式※1を採用。
フォーカスレンズの軽量化と、リニアモーターの搭載により最速0.1秒※3の高速AFを実現。
位相差AF に対応した「Xシリーズ」ボディ※2と本レンズを組み合わせることで、高速なAF で快適に撮影できます。
 
フォーカスレンズをダイレクトに駆動するリニアモーター技術は静音性にも優れており、動画撮影時にレンズの駆動により発生する作動音の低減にも高い効果を発揮します。
※1:比較的大きいレンズで構成される前部は動かさずに、中間部あるいは後部の比較的小さなレンズを動かす方式。
※2:平成26年6月現在、「FUJIFILM X-T1」「FUJIFILM X-E2」が対応。
 
■世界最高5.0段※1の手ブレ補正効果
歩行や呼吸により生じる低周波数帯域の動きを感知する性能を向上させ、感知された信号からブレを正確に検出するアルゴリズムを開発。
手ブレの発生しやすい低速シャッター域でのブレ補正効果が従来比2倍向上しました。
また、静止画・動画撮影それぞれに最適な手ブレ補正アルゴリズムを搭載したことで、三脚を使わずに高画質な撮影ができ、身軽な撮影をサポートします。
 
新しく採用された高精度ジャイロセンサーには、高周波から低周波まで幅広い帯域の動きを感知するクオーツ式振動子※2を搭載しています。
※1:平成26年6月16日現在
※2:水晶が持つ高い安定性を利用した圧電振動子。
 
■防塵防滴構造
20カ所にもわたるシーリングを鏡筒の各部に施すことで防塵防滴構造を実現。
防塵防滴構造のプレミアムミラーレスカメラ「FUJIFILM X-T1」や縦位置バッテリーグリップ「VG-XT1」との組み合わせで、システム全体で防塵・防滴性能を確保しています。
 
ズーム操作時の快適性を高めるために、鏡筒内や鏡筒下部にベンチレーター(※通風のための装置)を配置。
防塵防滴のための高い気密性を確保しながら、快適な操作を実現しています。
 
■携行性に優れた軽量・コンパクト設計
幅広い撮影領域、手ブレ補正機能、防塵防滴構造などの特長を持ちながら、質量わずか490gを実現。
「FUJIFILM X-T1」と組み合わせても約930gと軽量です。
撮影者の行動範囲を拡大し、より多くのシャッターチャンスへとつなげます。
 
一般的に使用される球面レンズ数枚分の性能を1枚で発揮する高性能な非球面レンズを4枚採用し、使い勝手の良いサイズ、カメラを構えた際にバランスよく保持できる光学全長※1を実現。軽快な撮影スタイルをお楽しみいただけます。
※1:光学系で一番前に位置するレンズから、ピント面(センサー面)までの距離。
 
≪商品仕様≫
レンズ構成:12群16枚(非球面レンズ4枚、異常分散レンズ2枚)
焦点距離:f=18mm-135mm (35mm判換算:27mm-206mm相当)
画角:76.5°-12°
最大口径比(開放絞り):F3.5-F5.6
最小絞り:F22
絞り形式
・羽根枚数:7枚(円形絞り)
・ステップ段差:1/3ステップ(全17段)
撮影距離範囲:[標準]0.6m〜∞、[マクロ]0.45m〜∞
最大撮影倍率:0.27倍
外形寸法 最大径x長さ(約)(先端よりマウント基準面まで):φ75.7mm x 97.8mm(W端)/158mm(T端)
質量(約) (レンズキャップ・フード含まず):490g
フィルターサイズ:φ67mm
 

 

 

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このブログ記事について

このページは、お写ん歩 【K】が2014年9月16日 19:00に書いたブログ記事です。

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