PENTAX K-50 review / 京都 祇園祭 山鉾巡行 【2013】

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京都府京都市下京区長刀鉾町 八坂神社(祇園社)祭礼 祇園祭 7月17日山鉾巡行
PENTAX K-50 with smc PENTAX DA L 55-300mm F4-5.8 ED
(210.0(315.0)mm f/8.0 ss1/320sec iso100 SILKYPIX(R) Developer Studio for Windows)


いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から)(2013年7月17日撮影)

 

各地にいろんなお祭りがございますが、僕の思い浮かべるお祭りは幼少の頃からずっと祇園祭。

こんなに雄大で美しいお祭りが他にあるのだろうか? ...そんなふうに思うのはちょっとオーバーなのかな?

ところがこの山鉾巡行を観るようになったのはちょっと最近のことで、デジタル機で撮る様になり始めてからかも知れません。

この山鉾巡行の写真を多く目にするようになったのは、デジタルカメラの恩恵を目一杯受けるインターネットの普及によるものだと思うのです。

 

昨年は訪れること出来なかった山鉾巡行ですが、一昨年に比べるとゆったり観れたような気がします。

そんな中で撮った画をツラツラっと並べてみましょう。

使用カメラは宵山に引き続き...

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PENTAX K-50 で撮影です  

レンズ交換式一眼レフ機なのですが、この標準キットレンズとの絶妙なる一体感は何なんでしょ?

120パターンのカラバリモデルがウリなのですが、個人的にはこのレギュラーカラー「ホワイト」が好みなんですよね。

WR仕様のキットレンズまでホワイトカラーってところにソソられるのですが、徹底的にホワイトカラー拘るならオーダーカラー「グリップ:ホワイト」選択がおすすめ。

ホワイトカラーレンズ側のラバー部は「黒」なので、レギュラーカラーの黒色グリップ仕様がちょうど良いかなとも思えます。

とにかく見た目から周りに大ウケで、手にした感じもピッタリフィット!って感じも良ろしいのではないかと。

そう言えば四条烏丸で撮影中、僕の隣に居てはったイケメン兄ちゃんが、まんまこのカラーの PENTAX K-50 を手にされていました。

どんな画が撮れたんかなー...

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/07/pentax-k-50-review-2013-2.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね指マークに変われば、クリックで拡大(横1,280ピクセル)画像を見ることができます。

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所定の位置へ移動開始。

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動く美術館と言われる山鉾の美しさと供に、長刀鉾が「エンヤラヤー」と四条烏丸を出発。

稚児の凛々しいお顔は思いの他可愛らしくて微笑ましくなります。

このあと次々と鉾が通り過ぎますが、その鉾がぐるっと周って新町通りに戻るまで辺りをうろうろ。

 

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新町通り錦小路上った辺りで待っていると、遠くから大きな鉾がゆらり揺れながら戻ってきました。

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狭い新町通り、軒をかすめる様に豪快進む鉾を見て楽しみます。

 

ここでこの日観たかった行事が始まります。

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綾傘鉾、棒振り囃子。

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どこか懐かしさ感じる笛や太鼓、リズミカルな鉦にあわせて行われる棒振り囃子。

棒を振るうことで周囲のさまざまな災厄を祓う、とても大切な行事なんですよ。

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ありがとうございました。

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        雅な迫力をしばらく楽しんだあとは...

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おたべ新町店のアイスキャンデー。

ネタ的には「おたべちゃんアイスもなか」でしょうけど、暑い日は無意識のうちにアイスキャンデーを選択しています。

 

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写友H氏にお願いしていた粽。

今年の宵山は休みが取れなかったので、売り切れる前にお店のぶんと自宅のぶんの2つをお願いしました。

Hさん、おおきに^^

 

今年も暑い祇園祭でしたが、宵山の悪天候は毎年の恒例みたいになってますね。

ひょっとして梅雨明けは例年どおり(祇園祭の頃)じゃないの?

そんな声もちらほら...

昨日の朝は涼しかったですもんねぇ。

早朝から藤原宮跡で蓮の花を撮ってましたが、確か車載温度計は16℃を指してたんちゃうかな?

 

 

さて、山鉾巡行のあとは写友H氏宅で遅めのお昼ごはん。

その時の画はまたこんど。

 

本日もお写ん歩ブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。

                                                                        -

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                                          ㈱八百富写真機店・高槻駅前店「高槻 写真のひろば」

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 PENTAX K-50 レンズキット
販売価格(税込): 69,400 円(2013年7月11日現在の価格)
メーカーURL:http://www.pentax.jp/japan/products/k-50/index.html

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液晶保護フィルム貼り付けサービス

付属キットレンズ smc PENTAX-DA L 18-55mmF3.5-5.6AL WR
焦点距離27.5〜84mm相当の画角(35ミリ判換算)が得られる標準ズームレンズです。

ISO51200 の超高感度撮影にも対応した高画質画像
撮像素子には、23.7mm×15.7mmの大きな撮像面積で、画像信号の高速読み出しが可能なCMOS イメージセンサーを採用しています。
さらに、上位機と同等の高速・高性能画像処理エンジン"PRIME M"との組み合わせにより、高い解像感と階調再現の描写に優れた、有効約1628 万画素の高精細画像を実現しています。
また、最高ISO51200 の超高感度撮影が可能で、手持ちでの夜景スナップなど、撮影の自由度を向上しています。

防塵・防滴構造を採用
持ち運びしやすい小型軽量ボディに、81 カ所にシーリングを施した防塵・防滴構造とマイナス10℃までの動作を保証する耐寒性能を備えています。
雨天時やホコリの多い場所でも安心して使用でき、山登りやキャンプ、スポーツなどの各種アウトドア撮影を気軽に楽しんでいただけます。
また、全体的に丸みを帯びた親しみやすい外観デザインは、小型化を追求しながらも、手の小さい方でもしっかりと握れる柔軟性のある形状としています。

独自の手ぶれ補正機構"SR(Shake Reduction)"
フィルム一眼レフ時代からの各種ペンタックス交換レンズ(注2)を活用でき、望遠レンズ使用時や、ストロボOFF 撮影、夕暮れ時の風景など、手ぶれを起こしやすい撮影条件でも、ぶれを抑えたシャープな画像が得られる当社独自の手ぶれ補正機構"SR"を搭載しています。
さらに、イメージセンサー部を自在に動かせる"SR"機構を利用することで、撮影者を手助けし、イメージ通りの構図で撮影できる"自動水平補正"や"構図微調整(上下左右および回転方向)"、GPS ユニット"O-GPS1"(別売)と組み合わせることで簡易天体撮影を可能にする"アストロトレーサー"などの特別な機能に対応しています。
(注2):装着可能レンズは、K、KA、KAF、KAF2、KAF3 マウントレンズ、およびアダプター使用によりスクリューマウントレンズ、645用・67 用レンズです。レンズにより一部使用できない機能があります。

"SAFOX IXi +"による高精度AF
高精度なAF が可能なAF センサー"SAFOX IXi +"(サフォックス・ナイン・アイ・プラス)を採用しています。
11 の測距点の内、中央部9 点にクロスセンサーを採用するとともに、暗い場所でのピント合わせを容易にする専用のAF 補助光も搭載しています。
ピントが合った測距点は、スーパーインポーズ機能によりファインダー上でわかりやすく赤く点灯表示されます。
さらに、任意に選択した測距点から被写体(動体)が外れても、周辺測距点の距離情報を参照しながらAF 追尾の継続を可能にする"セレクトエリア拡大"機能も備えており、測距点オート時の動体検出性能や望遠レンズ装着時のAF 追従性能を高めています。

高速連続撮影
スポーツやステージ、動物撮影など、動きの速い被写体を連続して撮影したい時などに便利な、最高約6 コマ/秒(JPEG撮影時)(注3)での高速連続撮影が可能です。
(注3):専用リチウムイオン充電池D-LI109 使用時。単3 形リチウム電池使用時は最高約5 コマ/秒。

優れた動画撮影機能
1920×1080 ピクセルという、高精細なフルHD 動画撮影機能を備えています。
記録形式にはH.264 を採用し、フレームレートは30fps(フレーム/秒)、25fps、24fps から用途に応じて選択可能です。
さらに、"カスタムイメージ"などの豊富な画像処理機能を使用した動画撮影(注4)やインターバル動画など、個性的で幅広い映像表現が楽しめるさまざまな撮影機能も備えています。
(注4):特殊な画像処理を伴う場合は、フレーム数が変わることがあります。

視野率約100%の光学ファインダー
エントリークラスの小型軽量ボディでありながら、視野が広く、ピントや構図の確認がしやすい視野率約100%、倍率約0.92倍(50mmF1.4・∞)のガラスプリムファインダーを搭載しています。
屋外などの明るい場所でも視認性が高く、ファインダー像にパララックスやタイムラグがないので、正確なフレーミングが要求される風景撮影や、スポーツなどシャッターチャンスが重要な撮影にも有効です。
ピントが合った測距点は、スーパーインポーズ機能によりファインダー上でわかりやすく赤く点灯表示されます。

簡単、便利な"オートピクチャーモード"&"シーンモード"
人物、風景、接写など、被写体や撮影シーンに合わせてカメラが自動的に最適な設定をおこなう"オートピクチャーモード"を採用しています。
シャッター速度、絞り値、ホワイトバランス、彩度、コントラスト、シャープネスの強弱などの設定はカメラまかせで、構図の決定とシャッターチャンスに集中して撮影することができる便利な機能です。
さらに、"夜景人物"や"ペット"、"逆光シルエット"など、デジタル一眼初心者には撮影が難しいシーンでもアイコンを選ぶだけで最適な設定がおこなえる19 種類の"シーンモード"も備えています。

個性的な写真表現が楽しめる多彩な画像処理機能
撮影者の意図や撮影シーンにあわせて画像仕上げを選択できる"カスタムイメージ"機能を備えています。
まるで映画のワンシーンのような重厚な表現が楽しめる"銀残し"や、幻想的で独特な色合いに変化した画像が得られる"クロスプロセス"など、全11 種類から好みに応じて選択することができます。
さらに、カメラ内で画像にさまざまな加工処理を施し、多彩な映像表現が楽しめる全19 種類の"デジタルフィルター"機能も備えています。
また、一度処理をおこなった画像を続けて加工する重ねがけも可能なので、より個性的な写真表現を楽しむことができます。

2種類のバッテリーに対応
電源は、外出先でも入手しやすい単三形電池(4本)対応に加え、1 回のフル充電で約480枚(注5)の撮影が可能なリチウムイオン充電池も使用可能です。
(注5):専用リチウムイオン充電池D-LI109 使用時、ストロボ発光無し、当社測定条件による。

その他
広視野角で見やすい 3.0 型・約92.1 万ドットの大型液晶モニター
高精度な測光が可能な 77 分割測光素子を採用
CMOS イメージセンサー表面に付着したゴミをふるい落とす"DR(Dust Removal)"
構図の決定に便利な電子水準器を搭載
撮影者の意図に的確に応える独自のハイパー操作系
JPEG 形式で撮影した直前の画像をRAW データ形式で再保存可能
画像ファイル形式の切り替えに加え、各種機能の割り当ても可能な RAW/Fx ボタン
Wi-Fi内蔵メモリーカード"Eye-Fi"連動機能に対応
カメラ内 RAW 展開に加えて、(株)市川ソフトラボラトリーのRAW 展開ソフト
「SILKYPIX Developer Studio 3.0 LE」を同梱

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このブログ記事について

このページは、お写ん歩 【K】が2013年7月21日 08:00に書いたブログ記事です。

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