大台ヶ原 紅葉 2013 / OLYMPUS OM-D E-M1

大台ケ原,紅葉_2013yaotomi_OMD,EM1_b2st.jpg

 _秋雨霞み_

大台ケ原,紅葉_2013yaotomi_OMD,EM1_b1st.jpg

奈良県吉野郡上北山村小橡 大台ヶ原(大台ケ原山) 中道 尾鷲辻 石牛ヶ原 大蛇嵓(だいじゃぐら)
吉野熊野国立公園「大台ヶ原」(環境省近畿地方環境事務所)_http://kinki.env.go.jp/nature/odaigahara/odai_top.htm
奈良県道路情報・国道169号線、通行止情報_http://www2.wagamachi-guide.com/naradouro/
OLYMPUS OM-D E-M1 with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
(25.0mm(35mm版換算50.0mm) 1/50秒 ISO.200 F/4.0 SILKYPIX Developer Studio(RAW)

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年10月23日撮影)

 

前回 『 大台ヶ原 紅葉 2013(見頃速報) / OLYMPUS OM-D E-M1 』の続きです。

今年の奈良・大台ヶ原で観る紅葉ピークは「雨天」でしたが、RAW現像と編集が終わりましたのでご紹介させていただきましょう。

...と言っても次のネタがかなり「押して」おり、キャプションの編集はちょっと端折らせていただきました。

 

ずいぶん前のことですが、公私でブログを始めた頃に「ブログ上で写真に対するキャプションはとても大切なものだよ」と、とある女性の写真家さんにアドバイスがございました。

...なるほど。

確かにそういったことへ気を配る写真ブログは毎回視ていて飽きがこないし、僕みたいな写真でもちょっとくらいならよく見えることも...(笑)

...と言い訳がましい展開ですが、お許しを

 

OLYMPUS,OMD,EM1_2013yaotomi_3.jpg

カメラは悪天候に"も"強い OLYMPUS OM-D E-M1 です。

同じく悪天候に"も"強い OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO をセット。

このレンズ(OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO)は、使ってみてよく判る「質の高さ」ってやつを兼ね備えていますね。

さすがPROシリーズです。

大玉とはいえ OM-D E-M1 とのバランスも非常に良く、OM-D E-M5 をお使いの方にも全力でおすすめしたいと思います。

何れ紅葉シーズンに OM-D E-M5 との組み合わせでも試してみますので、ご購入をお考えなされている方はしばしお待ちを。

同じく防塵・防滴性能を装備した Panasonic LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8 POWER O.I.S. を直ぐに用意できましたので同行させました。

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/10/-2013-olympus-om-d-e-m1-4.html#more

アップした画像は全てサムネイル(700pixel)です。
ウスポインターを重ね指マークに変われば、クリックで拡大(横1152ピクセル)画像を見ることができます。
一部右下のサムネイル画像
は、クリックで元画像等倍(4608x3456pixel)へ拡大可能です。

.

大台ケ原,紅葉_2013yaotomi_OMD,EM1_b6.jpg

大台ケ原,紅葉_2013yaotomi_OMD,EM1_b3.jpg 大台ケ原,紅葉_2013yaotomi_OMD,EM1_b25.jpg

↑↑3 ↑4・5

SIL_PA230109_12_.jpg

午前5時頃に大台ヶ原へ着いたのですが、雨風が思いのほか強くて自動車の中で待機していました。

周りが明るくなり始め、風も少し収まり傾向だったので、お連れしたお客様と自分も防滴装備で出動。

岩の多い登山歩道はご覧の様に"川"状態で、思いのほか厳しい状況でした。

 

大台ケ原,紅葉_2013yaotomi_OMD,EM1_b7.jpg

↑6

シャッター速度がかなり遅めでしたので、天から落ちてくる雨粒は写り込んでいません。

時々雲や靄がかかり、幻想的な雰囲気も見られました。

 

大台ケ原,紅葉_2013yaotomi_OMD,EM1_b8.jpg 大台ケ原,紅葉_2013yaotomi_OMD,EM1_b8full.jpg

↑7  右下サムネイルは等倍(3456x4608pixel)

 

大台ケ原,紅葉_2013yaotomi_OMD,EM1_b10.jpg

↑8 

雨だから美しい

 

大台ケ原,紅葉_2013yaotomi_OMD,EM1_b11.jpg

↑9 

どっちかって言うと、こういう天候の紅葉が好きだなぁ...

 

大台ケ原,紅葉_2013yaotomi_OMD,EM1_b12.jpg 大台ケ原,紅葉_2013yaotomi_OMD,EM1_b12full.jpg

↑10  右下サムネイルは等倍(4608x3456pixel)

 

大台ケ原,紅葉_2013yaotomi_OMD,EM1_b13.jpg

↑11

 

大台ケ原,紅葉_2013yaotomi_OMD,EM1_b15.jpg 大台ケ原,紅葉_2013yaotomi_OMD,EM1_b17.jpg

↑12・13

大台ケ原,紅葉_2013yaotomi_OMD,EM1_b16.jpg

↑14 

 

大台ケ原,紅葉_2013yaotomi_OMD,EM1_b18.jpg 大台ケ原,紅葉_2013yaotomi_OMD,EM1_b20.jpg

↑15・16

 

大台ケ原,紅葉_2013yaotomi_OMD,EM1_b21.jpg

    ↑17

 

大台ケ原,紅葉_2013yaotomi_OMD,EM1_b22.jpg

↑18

 

大台ケ原,紅葉_2013yaotomi_OMD,EM1_b23.jpg

↑19 

 

大台ケ原,紅葉_2013yaotomi_OMD,EM1_b28.jpg

↑20 

 

大台ケ原,紅葉_2013yaotomi_OMD,EM1_b30.jpg

↑21 

大蛇嵓(だいじゃぐら)とシオカラ谷への分岐地点はご覧のようでした。

ここだけは晴れた姿を観たかったー...orz

 

大台ケ原,紅葉_2013yaotomi_OMD,EM1_b31.jpg

大台ケ原,紅葉_2013yaotomi_OMD,EM1_b32.jpg 大台ケ原,紅葉_2013yaotomi_OMD,EM1_b33.jpg

↑↑22 ↑23・24

悪天候では分岐から大蛇嵓(だいじゃぐら)までは強風になります。

レンズ前玉に水滴が付いてしまうのですが、それを拭き取る余裕もございません^^;

その大蛇嵓(だいじゃぐら)からの展望は真っ白! 足元も滑るし、24枚目のところで引き返しました。

 

大台ケ原,紅葉_2013yaotomi_OMD,EM1_b35.jpg

↑25 

悪天候とは言え、足元にはこんなに鮮やかな紅葉が歓迎してくれる大台ヶ原。

 

大台ケ原,紅葉_2013yaotomi_OMD,EM1_b36.jpg

↑26 

自然がそのままに、こういうのが好きです。

 

大台ケ原,紅葉_2013yaotomi_OMD,EM1_b37.jpg

↑27 

 

大台ケ原,紅葉_2013yaotomi_OMD,EM1_b51.jpg

    ↑28

    今日あたり真っ赤になっていることでしょう。

 

大台ケ原,紅葉_2013yaotomi_OMD,EM1_b38.jpg

↑29

晴れるとめちゃくちゃ綺麗に観れますよ^^

 

大台ケ原,紅葉_2013yaotomi_OMD,EM1_b50.jpg

↑30 

水溜りに浸かった落ち葉の発色が凄く綺麗でしたので、パチリ♪

 

動画もちょっとだけ...

傘をさして録ったので、バラバラと雨音がうるさいですね(汗

まぁ、参考程度に視て下さいな。

 

どうやら明日(2013年10月27日日曜日)は晴れの大台ヶ原紅葉が望めそうです。

午前8時をまわると自家用車とバスが一気に増えますので、運転に十分注意なさってください。

今年は駐車場付近にガイド(ガードマン)の方が居られましたので、現場の指示に従って、帰りまでずっと楽しい紅葉見物をお過ごし願います。

登山歩道の狭い箇所では三脚が通行の妨げになる場合がございますので、ちょっと大変ですが手持ち撮影か、せめて一脚の使用がオススメ。

登山歩道には写真や動画の一部に写る(映る)ように「柵」や「ロープ」、また木製の通路がございます。

「柵」や「ロープ」を越えてはなりませんし、指定された通路から外れても駄目です。

環境を守る為の策ですので、是非皆さんもお守りくださいね。

下記のサイトを必ずご一読ください

環境省近畿地方環境事務所「吉野熊野国立公園 大台ヶ原」/利用の注意|利用マナー
http://kinki.env.go.jp/nature/odaigahara/course/rule.html

 

大台ヶ原の詳しいことは下記のサイトから(注意事項、服装なんかも詳しく記載されています)。

環境省近畿地方環境事務所「吉野熊野国立公園 大台ヶ原」
_ http://kinki.env.go.jp/nature/odaigahara/odai_top.htm

道路情報はこちら↓ (紀伊半島山間部は毎日のように何らかの事象がございます)

奈良県道路規制情報
_ http://www2.wagamachi-guide.com/naradouro/

 

今日もお写ん歩ブログ(大台ヶ原・紅葉速報編)お付き合いいただき、ありがとうございました。

                                                                        -

                                                        ㈱八百富写真機店 メインページ

                                          ㈱八百富写真機店・高槻駅前店「高槻 写真のひろば」

 

OLYMPUS,OMD,EM1_2013yaotomi_1.jpg

OLYMPUS,OMD,EM1_2013yaotomi_17.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1(ボディのみ) 
ボディーキャップレンズ「BCL-1580」同梱
価格をご覧になりたい場合には、ログインして下さい。
会員登録がお済みのお客様は ≫ こちら
また会員登録されていないお客様は ≫ こちら

OLYMPUS OM-D E-M1
M.ZUIKO DIGITAL ED12-50mm レンズキット

価格をご覧になりたい場合には、ログインして下さい。
会員登録がお済みのお客様は ≫ こちら
また会員登録されていないお客様は ≫ こちら

OLYMPUS OM-D E-M1
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO レンズキット

価格をご覧になりたい場合には、ログインして下さい。
会員登録がお済みのお客様は ≫ こちら
また会員登録されていないお客様は ≫ こちら

OLYMPUS OM-D E-M1(M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO レンズキット)は、2013年10月19日発売です。
超人気、品薄(ご予約受付中)のため、お届け予定日は11月以降となりますのであらかじめご了承願います。

img_cmp_c130910a.jpg

●主な特長の詳細
1. 新1628 万画素LiveMOSセンサーと新画像処理エンジン「TruePicⅦ」によるオリンパス最高画質
 画質はレンズ、撮像センサー、画像処理エンジンの3 つの要素で決まります。
 最高の画質を実現するためにすべてにわたり進化を遂げています。

2. コントラスAFと像面位相差AF方式を併用する高速・高精度「DUAL FAST AF」
 新開発の「DUAL FAST AF」は、撮影レンズや設定に応じて、像面位相差AF 方式とコントラストAF方式の最適な方を選択するオリンパス独自のAF システムです。

3. フルサイズ一眼に匹敵する大画面と創造性を高める先進機能を搭載した新EVF システム
 OM-D ならではの"一眼スタイル"を支える内蔵電子ビューファインダー(EVF)も大きく進化しました。
 35mm 判換算で0.74 倍はフルサイズ機に匹敵するファインダー倍率です。
 液晶パネルは236 万ドットと非常に高精細で、光学ファインダー(OVF)に劣らない、大きくクリアな見えを提供します。
 表示タイムラグは約0.029 秒で、違和感のない自然な動体追従性を確保しています。
 ファインダーを覗いたまま画像の仕上がりを確認できるEVF ならではの先進機能を多数搭載したオリンパスの新しいEVFシステムです。

4. あらゆるタイプの手ぶれを排除するボディー内5 軸手ぶれ補正機構
 静止画から動画まで、撮影時に発生するあらゆるタイプの手ぶれを補正する5軸手ぶれ補正機構がシャッター速度4段分の補正を実現します。
 さらに新制御アルゴリズムの採用によりE-M5に比べ低速シャッターでの手ぶれ補正効果を向上しています。

5. -10℃の環境下でも動作保証する信頼の防塵・防滴・耐低温性能
 「E-5」と「OM-D E-M5」の防塵・防滴機構は多くのプロ写真家から絶対的信頼をいただいています。
 「OM-D E-M1」はそれを継承しながら、-10℃動作保証が加わり、オリンパスの一眼で過去最強の対環境性能が誕生しました。
 フラッグシップ機に求められる信頼性がさらに充実し、環境を選ぶことなく、最高画質での撮影を提供します。

2017年5月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

このブログ記事について

このページは、お写ん歩 【K】が2013年10月26日 18:00に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「PENTAX K-3 体感&トークライブ 大阪会場 (後編)」です。

次のブログ記事は「Panasonic LUMIX DMC-GM1 review (β機) / 東大寺 二月堂 秋の朝景 2013」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ