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 _四条夕景_

祇園祭,宵々山_K70_0074FL(iso1600,68 mm,F8)2016yaotomi_.jpg

京都府京都市下京区長刀鉾町 八坂神社(祇園社)祭礼 祇園祭(先祭・後祭)
PENTAX K-70 with smc PENTAX DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL [IF] DC WR
68.0(102)mm F/8.0 1/200sec iso1600 JPEG (文字入れ、リサイズ Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年7月15日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

リコーイメージングさんの話題沸騰カメラと言えばフルサイズ『PENTAX K-1』。

「そこまで本格的じゃなくていいけど、小さくて持ち歩きしやすく、気軽に使えて"いざ"という時に頼りになる........そんな一眼レフ機ない?」

..........はい、間もなく発売開始となります。

PENTAX,K70_2016yaotomi_01.jpg

2016年7月22日発売予定となりましたPENTAX K-70、スタンダード域のやや上位に位置するクラス。

※詳しくは当社S氏ブログ「中古カメラご一行様」をご覧ください↓

 『ペンタックス K-70 おもいっきりLV-AFが速くなったぞ & ついに電子Kマウントの第一歩を踏み出した !!!

うーん、この価格にして充実度高すぎるのではないでしょうか。

特に高感度に強くなったおかげで、夜のイベント等へ気兼ねなく持ち出せるというのは、この季節にピッタンコ機。

1枚目はあまりにも有名な京都の祇園祭風情ですが、試写にはもってこいと思いついた場所でしたので、仕事帰りにちょっとお立ち寄りです。

 

阪急烏丸駅(地下ホーム)から駆け上がると、予想どおり西の空が良い色!

慌てて決めた立ち位置でPENTAX K-70を持ち上げ、バリアングル液晶モニターでライブビュー撮影。

この日はiso1600以上&JPEG撮って出しと決めていたのですが、この画で安心感が増大したのは現場での所感です。

(感度比較画像は頃合いを見てご紹介いたします)

とにかくカメラの性能任せで撮ってきましたので、ザクッと観ていただきましょう。

ちなみに今回組み合わせたレンズとして用意したのは、キットレンズとして組み合わされる「smc PENTAX DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL [IF] DC WR」のみです。

馬見丘陵公園(IMG_0371dpp,100-mm,F1.8)2016yaotomi_T.jpg

 _愛らしさ_

馬見丘陵公園(IMG_0371dppf,100 mm,F1.8)2016yaotomi_.jpg

奈良県北葛城郡 馬見丘陵公園 ナガレ山古墳 乙女山古墳
馬見丘陵公園_http://www.pref.nara.jp/1780.htm
SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM Art with Canon EOS 80D
100.0mm(160.0mm) 1/8000sec iso100 f/1.8 RAW/CR2 Digital Photo Professional(文字入,リサイズ Capture One Pro)

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「お見舞いを申し上げます」.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年4月16日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

先日新発売された SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM Art 、Canon EOS 80D との相性が抜群に良いと小耳に挟み.......

SIGMA50-100,18_2016yaotomi_03.jpg

ものは試しとて、ちょいと使ってみました。

 

発表当初、現物も見ずに「ちょっとデカいかなー」なんて思ってもいましたが、実際は「然程大きくなかった」が正直なところです。

APS-Cセンサー搭載機向けの「DC」レンズですが、50mmから100mmまで通しのF/1.8なら「むしろ小さく収まったのでは?」と思えてみたり。

SIGMA50-100,18_2016yaotomi_02.jpg

相変わらず上質な外装デザインは Canon EOS 80D デザインとよく似合っています。

SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM Art と組み合わせて「大口径ダブルレンズキット」なんてのもアリではないでしょうか。

まぁ、そこは撮影現場でお聞きした希望の余談です。

 

ぼけ加減(ぼけ具合)と、絞り開放近く(F/1.8~F/2.8くらい)の写りを気にされている方が多いと感じました。

先ずは被写界深度の浅い画を中心に、判りやすい被写体でご紹介させていただきましょう。

場所は奈良公園に次ぐ広大な敷地の『馬見丘陵公園』、ここで毎春「チューリップフェア」が開催されています。

年々グレードアップが図られているようで、会期終盤間近にもかかわらず圧倒的な見応えを提供されていました。

次は秋の「フラワーフェスタ」がお薦め、それ以外の期間も見応えある公園ですので、ぜひ訪れてみてください。

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

4Kセミナー20160201_h.jpg

八百富写真機店 高槻駅前店にて、フォトセミナー&モデル撮影会を開催いたします。

『開催日時:2016年2月14日(日) pm1:00~pm4:00

講師の先生は、僕も大好きな(写真家としてですよ^^)森脇章彦先生。

業界内での「影のご意見番」、開発云々以上に魅力的なお話が聴けると思いますし、もちろん質問も出来ちゃいます。

 

今回は、最新のパナソニック ルミックス4Kモデルを中心に、その魅力を解説していただくセミナーとさせていただきました。

実際に屋外(雨天時は高槻駅前店のフォトスタジオ)で女性モデルさんを撮影していただき、フルHDの4倍の解像度を持つ「4K」の美しい画質と映像を感じていただきましょう。

参加費は何と「500円」♪

400円相当の銀塩プリントA4サイズ1枚付きというバーゲンプライス。

今回は特別にご来場特典として、「GX8」「G7」「GH4」ご購入時に使える5,000円クーポンと、パナソニックミラーレス一眼機ご購入時に使える3,000円クーポンを進呈いたします。

  

 

 

お申し込みは下記の店頭か、ECサイトからお願いします。

大阪駅中央店
 http://www.yaotomi.co.jp/user_data/shop_osaka.php

高槻駅前店
 http://www.yaotomi.co.jp/user_data/shop_takatsuki.php

本店(大阪駅前第3ビル店)
 http://www.yaotomi.co.jp/user_data/shop_osaka_dai3.php

  

八百富写真機店ECサイト(インターネットでのお申込)
http://www.yaotomi.co.jp/products/detail/22334

 

肝心なところではありますが、お申込先着「10名」様限り!

開催日が近付いておりますので、どうぞお急ぎくださいませ。

皆さんのご応募をお待ちしております。

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

お写ん歩・- fecebook_お写ん歩.jpg

 

パナソニック,LUMIX,DMCGX8[ボディ,ブラック].jpg

パナソニック,LUMIX,DMCGX8[ボディ,シルバー].jpg

奈良 長谷寺 観音万燈会 2016 / Panasonic LUMIX DMC-GX8

長谷寺,観音万燈会(P1040907,35-mm,F3.2,iso800)2016yaotomi_T.jpg

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長谷寺,観音万燈会(P1040907,35 mm,F3.2,iso800)2016yaotomi 1.jpg

奈良県桜井市初瀬 豊山神楽院長谷寺 観音万燈会 本尊閉帳法要 開帳法要 冬牡丹
総本山長谷寺_http://www.hasedera.or.jp/
Panasonic LUMIX DMC-GX8 with LUMIX G X VARIO 12-35mm / F2.8 ASPH. / POWER O.I.S.
(35.0(70.0)mm f/3.2 1/5sec iso800 RAW/RW2 Powered by Capture one)

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あけましておめでとうございます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年1月1日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

暖かい始まり「2016年/申年」...とは言え、奈良の山間部では薄っすら雪化粧でした。

2日は少し気温が上がり、昨日3日の朝こそ寒かったものの、昼間はちょっとした小春日和です。

昨年の1月3日、奈良や京都でドカ雪だったのですけどねぇ。

暖冬と言われる年ほど、いきなりドカ雪に見舞われることがあるのですが、今年の1~3月はどうなりますでしょ?

 

今年初の1枚目は、桜井市初瀬の総本山長谷寺から。(僕の毎年恒例です)

上中下の各登廊を、『観音万燈会(かんのんまんどうえ)』による燈籠の灯りが美しく照らす姿です。

石段両側の燈籠は大晦日から元日のみで、2日と3日は吊燈籠のみですから様子も少し変わることでしょう。

この世のものではない錯覚を感じるほどの美しさがあり、仁王門で手を合わせたのに、思わずもう一度手を合わせてしまいます。

毎年ちょっと捻って撮っているつもりですが、その美しさが少しでも伝われば良いですね。

藤原宮跡,コスモス(P1070155,8-mm,F8)2015yaotomi_T.jpg

 _月金木秋桜_

藤原宮跡,コスモス(P1070155,8-mm,F8)2015yaotomi_F.jpg

奈良県橿原市高殿町 藤原宮跡(ふじわらきゅうせき) 朝堂院東 藤原宮跡花ゾーン
Panasonic LUMIX DMC-GX8 with Panasonic LUMIX G VARIO 7-14mm F4 ASPH.
(8.0(16.0)mm f/8.0 1.3sec iso200 RAW/RW2 Capture one 8 + PhotoShop)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年10月8日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

昨朝は月がとても綺麗でした。

午前5時30分でこの位置、明日の朝(10月10日)はもっと低い位置になるでしょう。

めちゃくちゃ画になりそうですが、あとはお天気次第。

昨日までの予報では「曇天」でしたが、今朝の予報では「晴れのち曇り」になっていましたね。

大台ヶ原での日の出撮影は、来週を予定していますので、明朝もまた藤原宮跡になるかな^^;

 

ご参考程度、昨日撮影した画を載せておきます。

吉野川祭り納涼花火大会 2015 / SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM Art

五條,吉野川花火(718A7188,G,62-mm,F10)2015yaotomi_T.jpg

 _弥兵衛の花火_

 奈良県五條市五條 第44回吉野川祭り納涼花火大会 JR五条駅 京奈和自動車道五條IC
 SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM Art with Canon EOS 5DMarkIII
 62.0mm 10.0sec iso400 f/10.0 RAW/CR2 Capture one Pro8 (Photoshopにて3コマ合成)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年8月15撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

昨夜、久しぶりに花火を観に出かけました。

年々夜の撮影が苦手になりつつありますが、花火だけはだいたい年に一回くらい撮っています。

今年は撮影機材の選択に悩んでしまい、

RAW現像ソフトウェア『Capture one』対応機種で、レリーズケーブルが手元にあるもの...が見当たりません。

トリミングをする可能性もあり、Canon EOS 5DIII の登板はほぼ決定済みでしたが、やはりレリーズケーブルが無いというところに躊躇します。

...結局2秒タイマーを使い、露光時間10秒というアバウト撮影。

数打ちゃ当たる的な、なんとも曖昧かつ適当な撮影となりましたが、それはそれなりに写っているもので...

詰めのアマいタイミングのものばかりですが、年に一回程度の撮影ですから、ちゃんと記念に載せておきましょう。

 

場所は奈良県五條市、関西でも結構有名な『吉野川祭り納涼花火大会』です。

初めて直接見たわけですが、そこそこ離れているにも拘らず結構な迫力!

五條は吉野川を中心に南北方向へ山が広がっているため、ある程度視界の広がっている場所なら、花火を十分楽しめるという、何とも素敵で羨ましい町です。

おふさ観音,風鈴(718A0593,24-mm,F13)2015yaotomi_T.jpg

 _涼音_

おふさ観音,風鈴(718A0593,24 mm,F13)2015yaotomi_ 1.jpg

奈良県橿原市小房町 十無量山観音寺 大和七福八宝めぐり 薔薇まつり 風鈴まつり 
おふさ観音_http://www.ofusa.jp/
SIGMA 24-35mm F2 DG HSM Art with Canon EOS 5DmarkIII
(24.0mm f/13.0 1/640sec iso1600 RAW/CR2 Capture one Pro 8)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年7月25撮影)

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夏の青空が広がる、ちょっと懐かしい風情の町並み。

ときどき駆ける朝風に同調するような、どこからともなく涼しげな風鈴の音が聞こえてくる...

 

小房の町に佇む観音寺「おふさ観音」は、この時期になるとたくさんの風鈴が提げられます。

暑い奈良の夏ですが、この一角はちょっと涼しげ。

そんな様子を...

SIGMA,24_35mm,F2,0_2015yaotomi_03.jpg

最新 SIGMA 24-35mm F2 DG HSM Art と Canon EOS 5DMarkIII の組み合わせだけで撮らえてみました。

ヌケの良いレンズが表現してくれる空気感は、ファインダー越しでも判るほど。

夏の思い出を感じたままに切り取れる、そんな組み合わせではないでしょうか。

RICOH GRII review / 京都 祇園祭 宵山の風情 2015

京都祇園祭,宵山(R2000194,F5,iso800)2015yaotomi_T.jpg

 _四条烏丸_

京都祇園祭,宵山(R2000194,FULL)2015yaotomi_.jpg

京都府京都市下京区長刀鉾町 八坂神社(祇園社)祭礼 祇園祭(先祭・後祭)
RICOH GRⅡ (18.3mm(28.0mm相当) F/5.0 1/30sec iso.800 w.b.CTE
RAW/DNG Digital Camera Utility 5.4.1 (文字入れ、リサイズ Capture one Pro 8.3)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

このところ「お写ん歩」で RICOH GR を使用していたのには、ちょっとした理由がありました。

本日発売の RICOH GRⅡ を使うための予行演習とでも言いますか。

設定項目が多くカスタマイズの豊富さに慣れておこうと、ちょくちょく触っていたという感じです。

RICOH_GR2,yaotomi_07.jpg

見た目はほとんど前機と変わりません。

相変わらず美しいデザインに惚れ惚れします。

 

比べてみると...

RICOH_GR2,yaotomi_08.jpg

Wi-Fi 搭載の証(?)、てっぺん部がちょっと膨らんだ左が RICOH GRⅡ 。

肝心の Wi-Fi ですが、未だしっかり試せていませんので、これはまた後日ご紹介させていただきましょう。

 

とりあえず今回は撮って撮って撮りまくった画をご紹介。

画質も更に良くなったことに期待満々でしたが、中でも「感度処理が良くなった」ことと、ホワイトバランスに「CTE」搭載されたことが特筆もの。

 

手ぶれ補正機能が無いGRシリーズですから、高感度時の画質向上が気になるところではないでしょうか。

簡単ではございますが、先ずは感度比較。

前機「GR」と比較してみました。

GRⅡ_100_2015yaotomi_T2.jpg GRⅡ_100_2015yaotomi_T.jpg

被写体は高槻駅前店「フォトスタジオ八百富」内を調光し、撮影時に使う椅子を用意。

これをトリミングし、等倍でアップします。

 

GRⅡ (新型) 

GRⅡ_100_2015yaotomi_1.jpg GRⅡ_200_2015yaotomi_1.jpg GRⅡ_400_2015yaotomi_1.jpg GRⅡ_800_2015yaotomi_1.jpg

iso100  ~200  ~400  ~800

GRⅡ_1600_2015yaotomi_1.jpg GRⅡ_3200_2015yaotomi_1.jpg GRⅡ_6400_2015yaotomi_1.jpg iso1600 ~3200 ~6400

 

GR (前機) 

GR_100_2015yaotomi.jpg GR_200_2015yaotomi.jpg GR_400_2015yaotomi.jpg GR_800_2015yaotomi.jpg

iso100  ~200  ~400  ~800

GR_1600_2015yaotomi.jpg GR_3200_2015yaotomi.jpg GR_6400_2015yaotomi.jpg iso1600 ~3200 ~6400

どちらもオートホワイトバランス設定なのですが、色味がより自然に近づきました。

配光の条件に左右されやすいオートホワイトバランスですが、これは安心感が高まりますねー。

肝心の高感度ノイズですが、長時間ノイズリダクションのみOFFにしています。

シャドウはもちろん、光の反射による表現に若干の鋭さを感じました。

 

日常カメラとして持ち出すことの多い RICOH GRⅡ 、感度を自在に使えることはビッグニュースと言っても過言ではありません。

また、ホワイトバランス「CTE」、個人的にこれがめっちゃ良かった! 

京都祇園祭,宵山(GR030046,F6.3,iso800)2015yaotomi_.jpg

西の空がよく焼け、東の空まで雰囲気よく仕上げてくれたトップの1枚目( RICOH GRⅡ のCTE)。

ちなみにこれは前機「GR」、ホワイトバランス「オート」で撮ったものです。

こう何て言いますか、TOP画のCTEと比べると色味がちょっと偏って見えません?

比べれば...の話しですが、こういった場面でCTEの効果を楽しめますが、ご購入の際は是非ご活用いただきたいと思います。

 

では、さっそく画をズラリ並べてみましょう。

北野天満宮 『御土居の青もみじ』 2015 / Canon EOS M3

北野天満宮,御土居の青もみじ(IMG_0489,11-mm,F8)2015yaotomi_T.jpg

 _御土居_

北野天満宮,御土居の青もみじ(IMG_0489_full,11 mm,F8)2015yaotomi_.jpg

京都市上京区馬喰町 北野天満宮(北野神社) 梅花名所 青もみじ 北野さん 
北野天満宮_http://kitanotenmangu.or.jp/
Canon EOS M3 with EF-M 11-22mm F4-5.6 IS STM
11.0mm(18.0mm) 1/60sec iso160 f/8.0 RAW/CR2 Digital Photo Professional(ver.4.2.1)(文字入れ、リサイズ Capture one Pro 8)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 大阪駅中央店 です。 (2015年5月20撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg
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北野天満宮と言えば、どんな事を連想されますでしょうか。

たいていの人が「学問の神様」や「梅の名所」とお答えなるのが一般的かも知れませんね。

食べもんで言うたら、澤屋さんの「粟餅」とか長五郎餅さんの「長五郎餅」なんて答えはると結構なツウ。

「日栄堂さんのみたらしだんご食べてぇっ!」、こう言われると、もうジモティですな。

食べもんから話しを戻しますが、「紅葉の綺麗なトコ」とお答えなられたかたは結構な京都好きさん。

僕が若かった頃(今も若くてピチピチです)の記憶では、北野天満宮と「紅葉」は結びつかなかったと思います。

今思えば意外な話しですね。

 

ところが数年前から「史跡御土居もみじ苑」として境内西側の「御土居」(おどい)が公開(季節限定)されるようになり、そこは京都ですから知れ渡るのも早い早い。

紅葉が綺麗だということは「青もみじ」も綺麗でしょうよ!...って事で、先月(5月)限定で新緑の時期としては初めての「御土居」公開となりました。

知り合いから「ここはよろしまっせぇ♪♪」とするメッセージが相次いでまして、五月の下旬に差し掛かる頃、タイミング見計らって入洛したという塩梅です。

 

お供させたカメラは...これ↓

Canon,EOS,M3_2015yaotomi_02.jpg

店頭やECサイトでお問い合わせの多い Canon EOS M3 です。

以前"ベータ機"とご対面したとき、僕的には素直に「かっちょエエやん!」と思うた訳ですよ。

Canon,EOS,M3_2015yaotomi_14.jpg Canon,EOS,M3_2015yaotomi_13.jpg

グリップやシャッターボタン周りのデザインは、一目で「キャノン」製品と判るもの。

特にこのグリップ処理感は 、EOS Kiss X7 の頃から気に入ってまして、ちょっとした上品さも感じてみたりする訳ですな。

SIGMA18_200mm,kissX7_2014yaotomi_ (1) .jpg SIGMA18_200mm,kissX7_2014yaotomi_ (9) .jpg SIGMA18_200mm,kissX7_2014yaotomi_ (3) .jpg

実際、EOS Kiss X7 (↑) をお勧めした知り合い数人は、今もなおそのデザインと使い勝手を気に入られたままで、中でもサブ機に購入した方の使用頻度は、フルサイズメイン機を上回っているのだとか(笑

 

まぁ、それはさて置き、本題の Canon EOS M3 。

ダイレクトに操作できる露出補正ダイヤルをはじめ、それぞれのスイッチ類はカチッとした操作感という好印象。

細かいところへの配慮を感じるたびに、Canon EOS M3は「結構なレベルで進化した」と思えてきます。

Canon,EOS,M3_2015yaotomi_11.jpg Canon,EOS,M3_2015yaotomi_12.jpg

むしろ前モデル Canon EOS M2 からの共通部分を探し当てるのは難しいほど。

ここにきて更に本気度アップな「Mシリーズ」へ移行した!...と言っても過言でない!!

...という想いがひしひし伝わってきます。

Canon,EOS,M3_2015yaotomi_07.jpg Canon,EOS,M3_2015yaotomi_09.jpg

ここにきてもうひとつ朗報だったのが、外付け液晶ビューファインダー(E.V.F.)「EVF-DC1」を装着できるようになったこと。

PowerShot G1 X MarkII の存在が世に知られる前、オプション「EVF-DC1」を初めて覗いたときの感動は今も忘れられません。

「何の感動?」と思われるかも知れませんが、とにかく液晶(精細236万ドット)がもの凄ぉーく綺麗に見えるのです。

もちろんそんなこんなでマニュアルフォーカス時のピント合わせも楽ちんですし、邪魔にならなければ E.V.F. 付けっ放しでもエエかなぁ...って。

 

いつもなら数回に渡る試用で記事にしたいところですが、さすが超人気機種  ですので、試用は長短期間です。

レンズは下記のとおり↓

Canon,EOS,M3_2015yaotomi_02.jpg Canon,EOS,M3_2015yaotomi_03.jpg Canon,EOS,M3_2015yaotomi_04.jpg Canon,EOS,M3_2015yaotomi_05.jpg

Canon EF-EOSM mount adapter
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Canon EF-M11-22mm F4-5.6 IS の次に画質確認をしてみたかった Canon EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM は、事情あって今回は試用できず、ご紹介無しで失礼します。

その代わりと言っては何ですが、マウントアダプター介して Canon EF100mm F2.8Lマクロ IS USM を望遠レンズ代わりといたしました。

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/06/-2015-canon-eos-m3.html#more

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馬見,チューリップ(P1050128,30-mm,9,DMC-GX7t)2015yaotomi_.jpg

 _雨上がり_

 奈良県北葛城郡 馬見丘陵公園 ナガレ山古墳 乙女山古墳
 馬見丘陵公園_http://www.pref.nara.jp/1780.htm
 Panasonic LUMIX G MACRO 30mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S. / Panasonic Lumix DMC-GX7
 (30.0mm(60.0mm) 1/1300sec iso200 f/9.0 RAW/RW2 Capture one Pro 8)
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いつもお世話になってます、八百富写真機店 大阪駅中央店 です。 (2015年4月15日撮影)
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既に今年の会期をつい先日終えてはいますが、奈良県中和に位置する馬見丘陵公園で、毎年の恒例になりました「馬見チューリップフェア」へ行ってきました。

じつは他の場所で試写することを目論んでいたのですが、雨上がり直後でしたので、「これはチューリップが綺麗だゾ!」ということで予定キャンセル(笑)。

馬見,チューリップ(P9710370,43 mm,2.8,DMC-GM5)2015yaotomi_.jpg

4月24日(金)発売の Panasonic LUMIX G MACRO 30mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S. をここでガッツリ試用。

カメラはマクロ撮影に都合良い可動式液晶モニター搭載の Panasonic Lumix DMC-GX7 です。

高画質表示の液晶モニターが使いやすく、それが可動式だと大変重宝する訳です。

35mm判換算で60mm相当のこのレンズ、どちらかと言うとテーブルフォト向けなんでしょうねぇ。

ところが写真家の森脇先生が「ボケが凄く良いんだよー♪」と熱く仰られていましたので、どうしても花撮りでそれを試してみたかったわけ。

むむ、こりゃぁ想像以上に綺麗でした^^

 

レンズはベータ版ですので、前回「京都 大原 三千院(石楠花,後編)」記事同様、リサイズ画像(横 1280pixel )だけでのご紹介で失礼します。

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/04/panasonic-lumix-g-macro-30mmf28-asphmega-ois-1.html#more

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