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SIGMA シグマ sd Quattro (プレビュー) / 奈良 梅雨風情

sd,Quattro(SDQ_0141c1,100-mm,F7.1,iso100)2016yaotomi_T.jpg

 _小さな森の紅い蓮花_

sd,Quattro(SDQ_0141c1FL,100 mm,F7.1,iso100)2016yaotomi.jpg

奈良県高市郡明日香村川原 (観光蓮園ではありません)
SIGMA sd Quattro with SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM Art
100.0(150.0)mm 1/60sec iso100 RAW/X3F SIGMA Photo Pro 6.4.0 (文字入れ,リサイズ Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年6月29日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

待望のアイテムが登場します。

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待ちに待った SIGMA sd Quattro 、ひと目惚れ級のデザインに、ジッと見つめてしまいますですよ。

ご存知のとおり、前機ミラー式の SD1 Merrill からミラーレス構造へ変更。

イメージセンサーはもちろんAPS-Cサイズ(23.4×15.5mm)のFoveon X3 ダイレクトイメージセンサー搭載、もちろんそこは「Quattro」です。

sd,Quattro_2016yaotomi_26.jpg sd,Quattro_2016yaotomi_25.jpg

従来の SA マウントを使用するため、平べったいボディにマウントアダプターを装着したかのようなスタイルになりました。

「R社さん GXR 後継機の出番だっか!?」.......なんて全く思ったことない言えば嘘ですが、個人的に GXR のデザインが好きだったのですよ。

さすが SIGMA さん、こういったカタチでSAマウント機を出されるとはタマラン級、もービックリです。

sd,Quattro_2016yaotomi_12.jpg sd,Quattro_2016yaotomi_14.jpg

SAマウントですから、奥行はそれなり.......とは言っても、「大きいなぁ」という言葉は出てきません。

ちょっと小柄な方にとって大きく感じるのは、ご覧の「グリップ」部。

フルサイズ機と比べても、そこそこ大きく深くです。

微ブレを全力で抑え込みたくなる超画質ですから、大型のグリップは「大歓迎」といたしましょう。

それでも心もとないと思われる方の為に、SIGMAさんはちゃんと素敵なアイテムを用意してくれたはります。

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sd,Quattro_2016yaotomi_17.jpg sd,Quattro_2016yaotomi_19.jpg

パワーグリップPG-41、大型レンズ装着時に効果を発揮するばかりか、風景写真家には嬉しいバッテリー2つ搭載できる特典つき。

ハッキリ言って「持ちやすい!」と思わせる逸品、同時ご購入をオススメしたいと思います。

(小さな接点の半透明樹脂カバーをしまえる場所が欲しかったなぁ.........唯一惜しいところ)(分かる人には分かる)

sd,Quattro_2016yaotomi_24.jpg sd,Quattro_2016yaotomi_22.jpg

背面の操作感などはとてもシンプルです。

僕はこれでいい、これで十分なのです。

位置も気にしませんし、これ以上の機能も必要としません(笑

ファインダーの出っ張りが論議されていたと耳にしましたが、鼻が背面に当たらなくて液晶面は綺麗な状態がキープされる形状は歓迎に値します。

液晶モニターが汚れると、せっかくの撮像データ確認が適当になってしまいますもんね。

皆さん、あんまり拭き拭きしませんでしょ?

約236万ドットの大きなEVFに猛烈なる期待を抱いていたのですが、ちょーっとだけその期待とは違ゃいました。

理由を聞けば致し方ないところなので目をつぶるとします。

それでもピーキング機能などを使えばドンピシャがキますので、そのへんはご心配なく!...............と、しっかり付け加えておきましょう。

 

とにもかくにも、出てくる画像が肝心ですよね。

結論から申しますと、やはり「素晴らしい♪」と呟きます。

もうずっとこのカメラで良いや!って思えてしまうほど.........大袈裟に聞こえるでしょ?

そうでも無いのですよ、これが。

 

【お詫びと訂正】

カメラプロファイルの反映しないブラウザが一部あり、今回の更新分は全て書き換え(再編集)させていただきました。

Internet Explorer
Microsoft Edge
Mozilla Firefox
Google Chrome
Opera
Safari
 

上記ブラウザの中で「Mozilla Firefox」がカメラプロファイルに対応(反応)せず、なんだか白飛びしたような浅い雰囲気の写真が表示されてしまっています。

Chrome と Edge 派のわたくし全然気付かず、「Mozilla Firefox」ご利用のユーザー様にご迷惑をお掛けいたしました。

再度「お写ん歩」をご覧いただく場合は、ご面倒ですがページ表示後に『リロード』(矢印のぐるんと回ったマークですね)していただくか、キャッシュを削除して頂ければご覧いただけると思います。

Internet Explorer、Microsoft Edge、Google Chrome、Opera、Safariではそのままご覧いただけるようですので、引き続きご利用くださいませ。

ご面倒をお掛けいたしますが、一連のご確認をいただきますよう、重ねてお願いお詫びを申しあげます。

(過去4編集分は申し訳ございませんが他のブラウザでご覧ください ちょっと時間無くて編集間に合いません 言い訳m(__)m) 【お写ん歩・K】

宇陀,山紫陽花(P1010490(RAW),--)2016yaotomi_T.jpg

 _緑の香_

P1010490(RAW).jpg

奈良県宇陀市 (申し訳ございませんが、この場所をお教えすることは出来ません)
Panasonic LUMIX GX7MarkII with Voigtlander NOKTON 42.5mm F/0.95
42.5(85.0)mm 1/40sec iso200 RAW/RW2 SILKYPIX Developer Studio SE (文字入れ,リサイズ Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年6月11日撮影)

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以前同じ場所の小紫陽花風景()をご紹介しましたが、ちょっと遅れて山紫陽花が見頃を迎えていました。

清々しい緑葉と淡い青紫の点在が一面に広がる姿が、杉や檜を飾り立てるようで美しいです。

霧が流れ、斜光でも入れば格別なのですが、この場所ではなかなかそういった場面に出くわすことはありません。

そんな気象条件が揃わなくても綺麗なんですけどね。

善峯寺,アジサイ(P6151388raw,43-mm,iso200)2016yaotomi_T.jpg

 _山寺の紫陽花_

善峯寺,アジサイ(P6151388rawFL,43 mm,iso200)2016yaotomi.jpg

京都市西京区大原野小塩町 西山善峯寺(よしみねでら)
Voigtlander NOKTON 42.5mm F/0.95 with OLYMPUS PEN-F (Micro Four Thards-Mount)
42.5mm(85.0mm) 1/6400sec iso200 RAW/ORF Olympus Viewer3 (文字入れ,リサイズ Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年6月15日撮影)

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毎年アジサイ咲く頃に訪れているのですが、編集に費やす時間が無いままお蔵入り状態です。

出掛ける時間をこしらえ、ちょっと善峯さんへと出掛けてきました。

幼少時代からずっと馴染みのある山のお寺、いつ訪れても良いところです。

一度くらいは雪景の善峯寺撮影をしてみたいのですが、なぜか緑の綺麗な季節ばかりに訪れてしまってますね。

宇陀,コアジサイ(P6111150,43-mm)2016yaotomi_T.jpg

 _山の色彩_

宇陀,コアジサイ(P6111150FL,43 mm)2016yaotomi.jpg

奈良県宇陀市 (この場所はお教えすることが出来ません)
OLYMPUS OM-D E-M1 with Voigtlander NOKTON 42.5mm F/0.95
42.5(85.0)mm 1/100sec iso200 RAW/ORF Olympus Viewer3 (文字入れ,リサイズ Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年6月11日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

奈良の山間部ではコアジサイが見頃になってきました。

今朝のような雨上がりですと、有名なポイントは平日にもかかわらず大賑わい。

大賑わいのところは苦手なんですが、奈良の大賑わいは知れてますよってに。

 

2016yaotomi_ 6.jpg

撮影機材はこんな感じで、前回と同様です。

被写体に選んだポイントは有名どころではないので、地名は伏せさせていただきますね。

霧もほとんど出ない地形ですが、コアジサイの咲き方と色がとても良いので大好きなポイントのひとつ。

太陽の光が射し込むと、それはそれでとても美しいコントラストが待っています。

宇陀向淵,すずらん(EM180097,200-mm,F4.5)2016yaotomi_T.jpg

 _静か咲き_

宇陀向淵,すずらん(EM180097fr,200 mm,F4.5)2016yaotomi_.jpg

奈良県宇陀市室生 向渕(むこうじ) 天然記念物『向淵スズラン群落』標高:500m
奈良県奈良市都祁 吐山(とやま) 天然記念物『吐山スズラン群落』標高:580m
OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD with OLYMPUS OM-D E-M1
200.0(400.0)mm 1/160sec iso200 F/4.5 RAW/ORF powered by Capture One Pro

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年5月18日撮影)

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小さな小さな、本当に小さく可憐な花、「鈴蘭」。

奈良の山奥には鈴蘭の群生地があり、代表的なこの二ヶ所で見頃を迎えています。

大切に保存されていることから、ぎりぎりまで寄って撮ることもちょっと難しいほど小さな花。

これをこんな組み合わせで撮ってきました。

K32_8408,2016yaotomi.jpg

OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD 、2007年に発売された35ミリ判換算「100-400mm」相当の大口径望遠ズームレンズです。

既に生産を終えていますが、マイクロフォーサーズ機の強力な手ぶれ補正を有効に使えるとあって、人気の勢いは然程衰えぬままです。

中古レンズとして即売れ銘柄の部類に含まれますが、じつは新品でも結構なお値ごろ感。

 

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO に比べると、AF-C 時の差を感じますが、通常の AF-S なら十分実用域。

何といっても 100-400mm相当で F/2.8~3.5 という高性能設計、絞り開放から十分シャープで前後ぼけも綺麗とくればまだまだ楽しめる好いレンズです。

鏡胴は大きいですが、それはカメラボディと比べてのこと。

長さはご覧のように短めで、普通のカメラバックなら難なく収まる「コンパクト設計」と言えるでしょう。

今回ご紹介する画は全て手持ち撮影。

手持ちでも十分楽しめることを知っていただくことと、コストパフォーマンスの高さも知っていただこうという欲張り内容です。

 

そこでお知らせ。

本日2016年5月27日(金)11:00~18:00 、大阪駅中央店で体感キャンペーンを行います。

『オリンパス OM-D & PRO レンズ / フォーサーズレンズ体感キャンペーン』

大阪駅中央店へご来店ご体感いただいた方に、非売品グッズのプレゼントもございますので、ぜひご来店くださいませ。

もちろん今回ご紹介のOLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD もご体感可能です。

屏風岩公苑,桜(IMG_0198dpp,50-mm,F1.8,1-1000-秒)2016yaotomi_T.jpg

 _朝桜_

屏風岩公苑,桜(IMG_0198dppf,50 mm,F1.8,1-1000 秒)2016yaotomi_.jpg

奈良県宇陀郡曽爾(そに)村大字長野 屏風岩公苑 国見山 住塚山 室生火山岩
曽爾村観光協会_http://sonimura.com/index.html
SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM Art with Canon EOS 80D
62.0mm(99.0mm) 1/400sec iso100 f/1.8 RAW/CR2 Digital Photo Professional4 (文字入,リサイズ Capture One Pro)

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「お見舞いを申し上げます」.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年4月16日撮影)

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奈良県曽爾村、屏風岩公苑の桜が奈良桜の締めくくりと言われています。

厳密に申しますと、山間部ではこれから咲こうとする桜もあり、「締めくくり」とは区切りのような表現とも言えましょう。

締めくくりという終盤で一番見事な桜景を観れることの幸せ、「写真をやっていて良かった」そう思えるのもここならではです。

 

昨年もここで SIGMA レンズを使っていました。

今年は SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM Art がメイン、昨年同様にAPS-Cセンサー向けの Art レンズです。

EM160009,2016yaotomi.jpg

今回はフード装着時の外観で、前回に引き続きます。

 

EM160026,2016yaotomi 1.jpg

キットレンズ EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM も何コマかご紹介します。

とにかく善く出来たレンズで、こんどはこのレンズ一本でお写ん歩してみたいですね。

 

ガッツリ桜撮影、これがラストになる予定です。

「お見舞いを申し上げます」.jpg

又兵衛桜(DSCF0009,54-mm,F7.1)2016yaotomi_T.jpg

 _威風堂々_

又兵衛桜(DSCF0009f,54 mm,F7.1)2016yaotomi.jpg

奈良県宇陀市大宇陀本郷 本郷の瀧桜(又兵衛桜) 樹齢300年 
宇陀市観光連盟情報サイト_http://www.city.uda.nara.jp/sin-kankou/index.html
FUJIFILM X-Pro2 with FUJINON XF16-55mmF2.8 R LM WR
(54.1mm(81.1mm) 3.5sec iso200 f/7.1 JPEG Capture one Pro文字入れ・微調整のみ

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年4月9日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

久しぶりのFUJIFILM機試用でした。

FUJIFILM,Xpro2,2016yaotomi_01.jpg

銘機 『X-Pro1』 発売開始から4年目の今年、満を持して登場したのがこのX-Pro2です。

X-Pro1 発売当初、電子ビューファインダー(EVF)と光学ファインダー(OVF)切り替えのできるアドバンスト・ハイブリッドビューファインダーがおもしろ、無駄に切り替えて楽しんだりしていました。

以後、その写りの良さが染み入るようになり、撮影時の出番が頻繁になりつつあったのも印象深いところです。

X-Pro2 になり進化したのは、光学ファインダー上に「EVF小窓」を同時表示する「エレクトロニックレンジファインダー(ERF)」機能。

FUJIFILM,Xpro2,2016yaotomi_11.jpg FUJIFILM,Xpro2,2016yaotomi_12.jpg

左がEVFで右がOVF、OVFの右下に小さく存在するのがERFです。

小さい表示でも拡大像が鮮明に映し出されるので、レンジファインダーらしい素通しの美しさと、緻密なピント合わせが同時に楽しめるという夢のような機能。

「小さすぎてアテにならない」.........なんてな心配は無用、見やすい液晶と相まってしっかり使えます。

この切替機能のおかげで、いちいちファインダーから目を離すことなく、色味や明るさなどの違いを素早く確認できるメリットも。

液晶モニターの表示能力が僕の意思と微妙に違っており、今回の撮影ではEVFを大いに活用させていただきました。

 

さて、1枚目はあまりにも有名になった奈良県宇陀市大宇陀の『本郷の瀧桜』。

「又兵衛桜」と呼ばれることも多く、親近感ある呼び名からなのか、そちらの呼び名が先行していますね。

どちらの呼び名でも、その美しさに変わりはございません。

今年の機材はFUJIFILM X-Pro2』、フィルムシュミレーションを「Velvia(ビビッド)」に設定。

リバーサルフィルムの鮮やかさを活かした色味、ちょっと僕らしくない色味かも知れませんが、これがなかなか良いと思えてくるのです。

ただし!

使いすぎると通常の自分らしい感覚が鈍ってくるので、使いすぎに注意しましょう.........と自分に言い聞かせています。

奈良 吉野山(桜開花 2016) / PENTAX K-3II

吉野山,桜,K32_8141,95-mm,F7.1_2016yaotomi_T.jpg

 _山桜_

吉野山,桜,K32_8141fu,95 mm,F7.1_2016yaotomi.jpg

奈良県吉野郡吉野町吉野山 下千本 中千本 上千本 奥千本 
吉野山観光協会_http://www.yoshinoyama-sakura.jp/
PENTAX K-3 with HD PENTAX-D FA★70-200mm F2.8ED DC AW
(95.0mm(142.5mm) 1/60sec iso100 f/7.1 RAW/PEF Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年4月6日撮影)

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吉野山の桜、全国でも有数の桜名所です。

今年も下千本から順序良く咲きましたが、何とも駆け足で「あっという間」の吉野桜前線でした。

今回は2度目に訪れたときの画ですが、3度目に訪れようとした日は先週末の土曜日。

早朝から大変な人出だったそうで、その予感こそしていたものですから、3度目の吉野山桜撮影はございませんでした。

 

その2度目の下千本は平凡なチョイ朝焼けに始まり、見頃の桜を朝陽とともに撮って下山予定でした。

直後からガス(雲、霧)が発生し、思いのほか幻想的に展開です。

1枚目の画は斜光が入りはじめ、周りの皆さんもこの時にずいぶんシャッターを切られたのではないでしょうか。

貝原,福西邸,桜(K32_7578,43-mm,F10)2016yaotomi_T.jpg

 _桜雲流_

貝原,福西邸,桜(K32_7578F,43 mm,F10)2016yaotomi.jpg

奈良県奈良県吉野郡下市町貝原 福西邸 桜樹山善徳寺 櫃ヶ岳
下市町ホームページ_http://www.town.shimoichi.lg.jp/
 
PENTAX K-3II with HD PENTAX-DA 16-85mm F3.5-5.6ED DC WR
43.0(64.5)mm f/10.0 1/40sec iso100 RAW/PEF powered by Capture One Pro

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年4月2日撮影)

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こちらの桜、何とも見事な桜です。

写真家の間では割と知られている名桜ですが、これを撮るとなるとなかなか思うような画にならず苦労することも.........

あ、僕もそのひとりです。

よく「○○カメラマンの様には撮れない」と似たようなご意見を行く先々で耳にしますが、自分なりに納得し楽しめているならそれで善しのような気がします。

あ、僕もそのひとりです。

 

鹿場で日の出を狙ってからこちらへ移動してきましたが、現場では結構な数の写真家さんたちです。

ひとりふたりと少しずつ退散されてゆき、現場に残った写真家さんは僅かになりました。

今回ご紹介する画の大半は、その時以降に撮った画です。

賀名生梅林(K32_5715,39-mm,F8_2016yaotomi_T.jpg

 _梅の園_

賀名生梅林(K32_5715,39 mm,F8,iso100)2016yaotomi_.jpg

奈良県五條市西吉野町 奈良三大梅林 賀名生(あのう)梅林 北曽木 堀家住宅(賀名生皇居跡) 五新線跡
PENTAX K-3II with HD PENTAX-DA 16-85mm F3.5-5.6ED DC WR
39.0(58.5)mm f/8.0 1/25sec iso100 RAW/PEF powered by Capture One Pro

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年3月12日撮影)

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今年の観梅シーズン、ほとんど梅とは縁のない撮影ばかりでした。

各地ちょうど見頃になっていましたから、せめて1ヶ所くらいは観梅を楽しもうと五條市西吉野の賀名生(あのう)梅林へ。

たまには自分っぽい写真を撮らないと、感覚が鈍ってしまいます。

 

賀名生梅林の『口の千本』を見上げる(1枚目)と、そりゃもう美しい絶景!

今回はPENTAX K-3IIHD PENTAX-DA 16-85mm F3.5-5.6ED DC WRの組み合わせでお気軽撮影。

歩き回るときに交換レンズが少ないと、ホンっと楽ですよね(笑

 

さて、陽もしっかり昇るこの時間、朝の山影はご覧のように何となく青へと色調が偏ります。

その雰囲気をJPEG撮りだけで済ましていたとしましょう、帰宅後の画像確認でJPEG画の色が転んでいたら.....ショック"大"。

僕は帰宅後の作業(RAW現像)を楽にするために、現場で実際の色調を見比べながら数枚「カメラ内RAW現像」を済ませておきます。

帰宅後のRAW現像作業時、「カメラ内RAW現像」画が凡そベースとなり、そのあとの作業がとても楽ちんに。

余裕あれば、ポイント毎にグレーバランスを得ておけば良いのですが、何もニュートラルばかりが良いとは限りません。

感覚の個人差はあるでしょうけど、1枚目はそんなふうにしてRAW現像したものです。

青空広がる朝の山影色が出ていると思うのですが..... ま、このへんも自己満足のものでしょう。

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