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SIGMA 12-24mm F4 DG HSM Art with Canon EOS 6D MarkII

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2017年8月14日・19日撮影)

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今年のホテイアオイ、例年に比べて何だかとても綺麗でした。

8月の中旬は訪れる人も少なく、そりゃもう広大なホテイアオイ畑を独り占め!!

.......言うて、ちょっと居てはりましたけどね。

 

今年は昨日も含め6回訪問(笑

その昨日はNikon D850片手に訪れたのですが、その画はまた選別作業後にご紹介いたします。

今回は空とのマッチング良かった2日分を選抜し更新させていただきましょ。

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OLYMPUS OM-D E-M10 MarkIII with M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年8月撮影)

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OLYMPUS社のOM-Dシリーズ最小機が更に進化しました。

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OLYMPUS OM-D E-M10MarkIII、名前も順当に与えられ9月15日発売予定です。

 

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左「Ⅱ」                      右「Ⅲ」

外観上ではグリップの形状がグッと見直され、各ダイヤルローレットも更に扱いやすい形状へ。

"Ⅱ"と"Ⅲ"で色味違うのは無視してください(実際はほぼ同色です)

 

OM-D,E-M10II_2015yaotomi_010.jpg DSC_0011,70 mm_2017(17-08-29)yaotomi.jpg

左「Ⅱ」                      右「Ⅲ」

ダイヤルデザインは"Ⅱ"のほうが好みですが、黒い塗装が無くなり、よりメタル感とレトロ感を強めたかのような高品質デザインへ変更されています。

 

OM-D,E-M10II_2015yaotomi_007.jpg DSC_0009,70 mm_2017(17-08-29)yaotomi 1.jpg

左「Ⅱ」                      右「Ⅲ」

レンズ同軸上で扱いやすいチルト可動式液晶モニターは、"Ⅲ"になってもしっかり引き継がれています。

 

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今回ちょっと推してみたいのが、高度な撮影手法を簡単に楽しめるA.P.(アドバンストフォト)モード。

これからの季節ですと、夜間の星撮りが増えると思います。

何かと工夫を凝らしたい星撮りですが、やはり普通に撮る画も欲しいところ。

小型軽量の OLYMPUS OM-D E-M10MarkIII なら、簡単綺麗に撮れますからメイン機のお供にピッタリ。

恐らくカメラバックにボディとレンズ1、2個入れても然程重くなることは無いでしょうし^^

 

十字キーにも文字入れが施され、ひと目で操作しやすくなったところが万人向け。

気軽に扱えるということは日常的に持ち運びたくなるもので、現に"Ⅱ"型ではSNS愛用者の間でも人気でした。

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こうなると Wi-Fi 搭載であることが必須ですが、そのあたりオリンパスさん抜かりがありません。

とても扱いやすいアプリとして知られています『Olympus Image Share(OI.Share)』が、1週間ほど前に最新版へと更新されていますので、既にインストールされている方も最新版へとアップデートなさってください。

シュッと繋がってひゅんひゅんと転送可能、もちろん遠隔操作もお手のものですよー。

これでお写ん歩出動は万全体制、ちょこっと持ち出す機会がありましたので、ぱぱぱっと撮ってきました。

奈良 五條市 上野公園のひまわり 2017 / Canon EOS 6DMarkII

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Canon EOS 6D MarkII with SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM Art

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年8月12日撮影)

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IMG_1419dpp,12 mm_2017(17-08-12)yaotomi.jpgこの夏も向日葵を追いかけて第二弾、今回は奈良県五條市に在る市立公園「上野公園」(こうずけこうえん)です。

なんと訪れる直前に台風の襲来があり、見頃を迎え始めていた向日葵畑はダメージを負ってしまいました。

駐車場側に近い南東側が特に酷く、「さすがにこれではあかんかなぁ」級でしたが、ここは咲き頃(見頃)を変えて作付けされていることが幸いしています。

一番人気の線路側(北西側)の被害は少なく、ビシッと揃う向日葵畑という訳にはなりませんでしたが、結構良い感じで楽しめました。

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Canon EOS 6D MarkII with SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年8月13日撮影)

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昨年初めて訪れた花火大会ですが、奈良からですと案外近いものでしゅっと2回目です。

国道169~309~42号線経由https://goo.gl/maps/mrgEMmbdU6K2でノンストップ3時間弱ってところ。

帰りしなは復路途中にある大台ヶ原で流星群撮影、ほいでもって朝方に帰宅するというパターンを今年も決行しました。

名阪国道~伊勢自動車道~熊野尾鷲道路を経由すれば運転も楽ちんですが、僕は奈良の山道を風景観ながらドライブするのが大好き。

ちなみに往復の「高速有料道路」通行料を計算すると、だいたい5,000円くらい。

これねー、往復ガソリン代(僕の自家用車)【(往復284km÷18km/L=ガソリン15.7L)×ガソリンリッター単価約120円/L=往復ガソリン代1,884円】の2往復分に相当するって、高速道路通行料って高すぎかも(笑

で!、浮いた費用で現地の美味いもん食えば地方観光への協力金になるだろうし、これで一石二鳥!......ですよー。

僕は申し訳ないけど我慢我慢。

途中のスーパーマーケットでいなり寿司とお茶を購入し、撮影現場でにわか夕食です。

 

このところのメイン機材はもっぱら Canon EOS 6D MarkII 。

組み合わせるレンズは SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM Art と SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary の2本がほぼデフォルトです。

今回は超広角の必要性もございましたので、SIGMA 12-24mm F4 DG HSM Art も一緒に連れて行きました。

 

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もちろん「シグマ USB DOCK」で最新状態をキープ。

SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary あたりのレンズですと、凝ったカスタマイズ登録もできるので超便利アイテムです。

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SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary の 400mm 手持ち。

個人差はあるかもしれませんが、その個人差に合わせたようなセッティング登録もできます。

ちょっと面白いですよ、「シグマ USB DOCK」^^

 

では今年ラストの夏花火撮影(たぶん)をご覧ください。

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OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII with M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年8月2日撮影)

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左京区の久多の里「北山友禅菊」を撮影したあと、府道110号線~府道38号線~国道477号線を経由し嵯峨越畑へとやって来ました。

ここには女郎花の畑が点在しており、緑色と黄色のコントラスト広がる美しい里山。

以前のような「一面に広がる」という感じではありませんが、なかなか珍しい風景だと思います。

お盆の切花として見かけることから、今頃は刈られて出荷されたあとかな?と。

滋賀 醒ヶ井 地蔵川の梅花藻 2017 / FUJIFILM X-T2

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FUJIFILM X-T2 with FUJINON XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年7月26日撮影)

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えー、すいません。

お問い合わせがあるにもかかわらず、撮影後半月も経ってしまいましたm(__)m

と言い訳がましいところですが、ここ醒ヶ井地蔵川の梅花藻は長く楽しめるので、今この話題を持ち上げても大丈夫でしょう。

1枚目は百日紅咲く地蔵川の中でも一番好きなポイントです。

川面に薄っすら冷気の写るところも、いかにこの川が冷たくて清流であるかを物語っているような感じに.....に見えますか^^;

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Canon EOS 6D MarkII with EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年8月5日撮影)

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しばらく噂の主役になっていた Canon EOS 6D MarkII 、ついに発売開始となりました。

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フルサイズ一眼レフ機としては正常進化の部類に入りますが、相変わらずのコンパクトさでとても扱いやすいです。

グリップの形状がグイッと見直され、僕のような(見かけによらず)手の小さめな方にも掛かりが善くなりました。

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朗報の中でもダントツが「可動式液晶モニター」の搭載でしょう(上左)。

これが搭載されると噂に聞いて、早い段階でご予約された方が多かったほど。

このアクティブサイズにバリアングルモニターの組み合わせは最強でして、ここぞの時の役立て感はまさにトップレベルでした。

レリーズボタンへの人差し指アプローチ(上右)もなかなかよく考えられていて、これもファインダーに集中できる要素のひとつにもなっています。

CanonEOS6DMarkII_2017yaotomi_08.jpg CanonEOS6DMarkII_2017yaotomi_09.jpg

結構変わったのがレフトサイドで、使用頻度によって開閉できるようになった各蓋は必然的に小さくなり、邪魔になることもずいぶん減りました。

コネクターの仕様は変わっていませんが、前面に配置されたレリーズ端子は、L型のブラケットなどへの装着時に重宝することでしょう。

まぁこの辺は可動式モニターのヒンジに当たるので、そういった意味での見直しが主な理由だったと思われます。

ちなみに正面から見て感動したのが、内蔵マイクのステレオ化。

これでYou tubeやSNS等への動画アップロード後の再生も、臨場感いっぱいでお楽しみいただけるかと思われます。

せっかくのフルサイズ動画、こんなところの改善は嬉しいですねー。

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とにもかくにも最初はキットレンズ Canon EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM を使わなあかんでしょ。

発売開始後3年近く経ちますが、このクラスにちょうど良い感を全力で放っています。

先ほど持ち上げた動画機能に一役買う「STM ステッピングモーター」、これが静かで俊足!

写りのほうはこのあとご紹介する画でご確認ください。

 

しかしですね、手にしたときの感触でずいぶん「進化したんだ」なぁと感じ取れる Canon EOS 6D MarkII

より身近に楽しめるキャノンフルサイズ、撮影のスタンスが大きく変わること間違いなしでしょう。 

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これ、先日開催された「なにわ淀川花火大会」の一部シーン。

三脚すら持たず、このレンズとの組み合わせでお気軽撮影......とは言え、比較明合成するためには Canon EOS 6D MarkII をしっかり固定せねばなりません。

何かしっかりした台に載せて撮影し、あとはトリミングでもしようと善からぬ考えで現場到着。

カメラバックの中を見ると小さな小さな卓上ミニ三脚発見、無いより在るほうが水平も取れて良いだろうと装着しました。

畳んだ長さは10cm、コンパクトカメラ用のあの小さなミニ三脚のことですが、これで支えることのできるフルサイズ一眼レフカメラってそうそう無いのでは(笑

上の花火写真は3枚のRAWデータをDigital Photo Professional(Ver.4.6.30)で現像し、Photoshopで比較明合成してCapture One Proで画像を整えリサイズ文字入れしたものです。

 

ちょっと位置を変えて.....

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これも同じように歩道の側にあった狭い建具の上に載せ、液晶モニターを目線に向け、液晶モニタータッチシャッターでひたすらレリーズしたうちの3枚。

花火を2データ、花火の上がっていない状態で長めに露光した1データの計3データでの比較明合成です。

Canon EOS 6D MarkII の調整幅許容範囲が思いのほか広く、JPEGデータでカバーしきれなかった事例が案外すんなり復旧することもしばしば。

特に暗部の復元力と色の再現力が見事であり、メイン機としての安心感も兼ね備えているところは立派のひと言!

「しまったー!」と悔しい思いもうんと減るでしょうし、デジタルらしいあとの楽しみもしっかり提供してくれます。

 

では、旬な感じでいくつかご紹介させていただきましょう。

先ずは奈良県葛城市山田に咲くひまわりの画から数枚ピックアップ。

京都 久多の里 北山友禅菊 2017 / OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII

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P8020180,17 mm_2017yaotomi 2.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII with M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年8月2日撮影)

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京都の左京区久多宮の町に広がる「北山友禅菊」、里山に紫色が彩り添える美しい場所です。

8月にかかると決まってお問い合わせが増える場所でもあり、事前情報をもとに偵察がてら訪れてきました。

 

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↑2 この場所⇒(GoogleMap)https://goo.gl/maps/Ghp3GJ5UuMK2 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

東向きですが、同じ畑の西向きがこんな感じ↓

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↑3 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

ここが一番良く咲いていました。

その他の場所はと言いますと.....↓

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↑4 (GoogleMap)https://goo.gl/maps/k5HovmrD4Mw M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

ちょうど畑主さん前の畑から東方向。

 

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↑5 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

同じ場所で西方向。

 

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↑6 M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

今年から農家民宿をされています。

 

一番楽しみにされている確率の高いこの場所は.....↓

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↑7 (GoogleMap)https://goo.gl/maps/asTs11niY5m M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

まだちらほら咲きでした。

  

この付近はざっとこんな感じでして、長い期間楽しめそうな気配です。

注意事項や変更点などの詳しい内容は、八百富写真機店Facebookに記載させていただきました。

訪れる前にぜひご一読くださいませ。

他にも撮影した画がいくつかございまして、続けて貼り付けておきますので訪れる際の参考になさってみてください。

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XT2F3840,140 mm_2017yaotomi 1.jpg

FUJIFILM X-T2 with FUJINON XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年7月26日撮影)

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ここは岐阜県羽島市のひまわり畑、先日写友さんに案内していただいた場所です。

訪れるまでどんなところなのかさっぱり見当もつきませんでしたが、現場に着くと見頃を迎えていた向日葵のお出迎えにテンションも急上昇。

とにかく暑い暑い!

30分も撮影するとアップテンションも急下降(笑

目も眩むほどの集中力低下で、写真のほうは普通に撮ったって感じです(言い訳)。

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P7290066,12 mm_2017yaotomi 3_g5.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII with M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年7月29日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

今年2回目の花火撮影は、ここ吉野町上市。

灯籠ながし同時に行われる、県内でもちょっと珍しい花火大会です。

 

この日の撮影機材は......

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ちょっと久しぶりの OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII です。

花火撮影で「ライブコンポジット」を使ってみたかったんですよね。

花火はレリーズの始めと終わりが肝心なのですが、これは結構端折れる便利機能!!

.......と思っていましたが、やはりレリーズの始めと終わりは肝心でした。

花火が開く直前にレリーズを開始し、すぅーっ......と消える END のタイミングでレリーズを終えるという、このスタイルには変わりしません。

もちろん液晶モニターに映し出され続けるライブコンポジット処理画像は"ライブ"で確認し続けられます。

撮影後のソフトウェアによる合成「比較明合成(比較(明))の必要が無く、デジタルカメラらしい手間要らずなとても便利な機能です。

もちろん RAW での記録も可能で、更に追い込んだ現像も可能ですからじつに素晴らしい。

 

1枚目(↑)は夕景(1枚)+灯籠を川へ流す姿(1枚)+花火(3枚)の合計5枚比較明合成。

もとは下のような夕景だけの画です(↓)

P7290048,12 mm_2017yaotomi 1.jpg

この画だけで満足してしまいそうなくらい、空はとても良い色でした。

 

P7290093,12-mm_2017yaotomi_g.jpg

暮れたあとは「ザ・花火」。

 

P7290203,16-mm_2017yaotomi_gs.jpg P7290278,16-mm_2017yaotomi_gs.jpg P7290255,16-mm_2017yaotomi_gs.jpg

普通に縦撮りし、普通に比較明合成です。(ライブコンポジットではありません)

打上時間が45分間と比較的長く、途中で構図を変えて撮ることも可能。

 

P7290343,12-mm_2017yaotomi-4_gs.jpg

これは花火の打上が一時的に途絶える時間を利用し、F/13.0 iso200 で約20秒露光。

次の花火が一発打ちあがり、その一発でレリーズを終えました。

もう1枚ライブコンポジットで撮った画を1枚比較明合成でプラス。

RAW撮りですので、屋台の色と花火の色を整えました。

 

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これは何も手を加えていないバルブ撮影。

確かラストの打ち上げだったと思います。

 

最後に......

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花火が始まる前に撮った F/8.0 iso200 90秒露光の画に花火を比較明合成。

近鉄吉野線の電車が白い線になり、灯籠も思いのほか明るく写り込み。

現場って何となくこんな感じかなーって、人の目で見た記憶はこんなのではないでしょうか。

ゴーストはご愛嬌なのですが、上空に LED ランプの点いたドローンがずぅーっと飛んでおり、これが時々構図に入ってくるので使える画も減少しちゃいました。

ぜひ! 手元で LED を消灯できるドローンを作ってくださいm(__)m

   

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

お写ん歩・- fecebook_お写ん歩.jpg

 

OMD,EM1,MK2,ボディ2016yaotomi.jpg

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