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Canon EOS 6DmarkII with SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年6月27日撮影)

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早朝(深夜?)のFIFAワールドカップ「日本代表×ベルギー代表戦」、テンション上がりましたね!

日本代表は惜しくも敗れてしまいましたが、決勝トーナメントで選手含める全員が白熱した素晴らしい試合でした。

テレビで視てるほうも最後には悔し涙、選手のインタビューで胸がいっぱいになったと思います。

午前3時の試合開始で今朝は(もw)寝不足の方が多いと思いますが、僕にしてみれば休日の撮影で出かける時間帯。

今朝は眠気もなく、そのまま朝を迎えて出勤ということになります。

 

さて、風景写真の方はと言いますと今はちょっとしたアイドリング期間。

もうしばらくすると奈良県内の蓮畑などが見頃を迎えますので、朝焼けや夕焼けセットで撮影に出かける方も増えるかと思います。

そんなこんなでちょくちょくお問い合わせ入っておりますから、先日偵察がてら巡回してきました。

先ずは奈良の最東端でもある御杖村「岡田の谷の半夏生園」の1週間前の様子です。

※ 八百富フェイスブックには一部掲載済です

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TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2_A032 with Canon EOS 6D Mark II

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年6月13日撮影)

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昨日は6月の晦日にあたる夏越大祓、各地の神社で"茅の輪くぐり"が行われました。

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奈良の大和神社(おおやまとじんじゃ)で茅の輪くぐりをしようと午前の撮影後に向かいかけましたが、諸事情あって急きょ北上。

ひとつ目の所用済ませ、ふたつ目の所用を済ませるため洛西へと向かいます。

京都の空は雷光走る積乱雲、中心部以東では猛烈な雷雨だったそうですが、西山洛西では雨もほとんど降らずでした。

写真の場所は狛鹿の存在も珍しい"京春日"とも言われている「大原野神社」。

ここで大祓式に参列することができ、「茅の輪のおまもり」もいただけましたので、ありがたく持ち帰りました。

夏越の祓と言えば「水無月」、夕方も遅い時間でお気に入りの和菓子屋さんでは"売り切れ"の札が.....

結局スーパーマーケットで購入しましたが、これで年の後半を迎えられると言うものです。

 

毎年この時期なると、このブログでもちょくちょく出てくるのが半夏生。

この日は前回のブログでもご紹介した奈良東吉野足ノ郷越から一気北上、京都市へと移動しました。

明日から雑節でもある「半夏生」にあたり、この記事がちょうど相応しい.....かどうかは別として、今季もご紹介となります。

京都東山建仁寺塔頭「両足院」の半夏生(片白草)は、この時期あまりにも有名。

庭園に広がる白色と緑色の爽やかなコントラストは、この蒸し暑い時期に目で観て愉しむありがたい存在だと思います。

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TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2_A032 with Canon EOS 6D Mark II

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年6月13日撮影)

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今年の小紫陽花群生地は花株も多く、見応えも十分感じ取ることができたと思います。

下見を含め4度訪れたのですが、うち2度は霧霞(ほぼ雲の中)であったこともチョイと貴重。

知り合いの話しをトータルすると、今期は霧霞の入る日が多かったようです。

(既にリアル情報として八百富フェイスブックにてご紹介したとおりです)

僕の場合撮影日が決められているので、こういう撮影のタイミングは更に貴重であり、山の神様にしっかりお礼をさせていただきました。

 

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この写真は午前4時30分、山の夜明けは早いので、前夜から現場車中泊で撮影に挑んでいます。

絞りはf/9.0 (120秒露光)、微風でも被写体ぶれしますので、レリーズのタイミングが難しいのは凡そご存知のとおり。

.....ブレてますけどね。

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レンズは2本「TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2_A032」と「TAMRON 70-210mm F/4 Di VC USD_A034」を持ち込みました。

どちらも簡易防滴と防汚コートの組み合わせですので、このような気象条件では心強い相棒と化します。

奈良 喜光寺の蓮の花 2018 / SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art

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SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art with Canon EOS 6D mark II

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年6月23日撮影)

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「この位置は蓮の花の咲き方次第だなぁ.....」、毎年似たようなことをこの位置で呟くことも恒例化。

昨日写真家の三好和義氏とお会いする機会があり、午前中少し時間が空きましたので、近所の蓮の花を観に行ってきました。

蓮畑の蓮に比べて開花が早く、たくさんの石仏を絡めて撮る蓮の花は何とも奈良らしくて好きです。

まだ咲き始めの頃ですが、7月に入ると週末土日曜日のみ開門時間が早められますので、涼しい時間帯にぜひ訪れてみてください。

※通常開門時間 9:00、蓮花見頃期間の土、日曜日 7:00

タムロン 70-210mm F/4 Di VC USD / 奈良 長谷寺の紫陽花 2018

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TAMRON 70-210mm F/4 Di VC USD_A034 with Canon EOS 6D Mark II

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年6月14日撮影)

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関西地方大阪北部の地震から3日経過、犠牲になられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

今朝勤務地"高槻"へ向かう通勤列車の車窓向こうには、昨日の雨の影響なのかしら青いビニールシート被る民家が増えている気がしました。

奈良の自宅は大丈夫でしたが、京都南部の実家では水道管に亀裂が生じてしまい、玄関先からじわり水道水が漏れつつあります。

修理するまであいだ、使用の度に室外の元バルブ開閉を余儀なくしなければならないという不便さが付きまといますが、水道を全く使えない状況に比べれば随分ましな話し。

日常生活とのギャップにおふくろも少々凹み気味ですが、ここはポジティブな会話で乗り切りたいと考えています。

 

現在「八百富写真機店」全店、被害も最小限であり至って通常営業!

流通網の遅れ等で一部商品の遅延が発生しておりますが、これもほぼ解消しつつあるようです。

当たり前のことがどれだけ幸せなのか、改めて知ることになった今回の地震災害。

皆さんもいろいろ見つめなおす機会になったのではないでしょうか。

 

本題です。

今回は奈良の総本山長谷寺さん、花株は僅かに小さい気がしたものの、数が多く色とりどりで見ごたえ十分。

昨日までの降雨で、さらに生き生きとした紫陽花を観ることができるかも知れません。

既に1週間経ったネタですが、どうぞ下見のような感じでご覧ください。

 

今回はこんなレンズを使ってみました↓

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メインに TAMRON 70-210mm F/4 Di VC USD_A034 。

サブレンズに TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2_A032 という組み合わせです。

TAP-in Console」も併せて使いますが、それはまたこんどの記事でご紹介いたしましょう。

「GR meet 大阪」へ行ってきました。 / RICOH GR

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RICOH GR II

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年6月16日撮影)

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「なんて画になる方なんでしょ」

昨日、心斎橋の"W cafe"で開催されました『GR meet』の大阪会場へ行ってきました。

早いうちから驚きの「満員御礼」、GRの人気ぶりに混じってきた様子を載せておきます。

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SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art with Canon EOS 6D mark II

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年6月6日撮影)

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カーラジオで「梅雨に入った」と聴いたのは一昨日、奈良の山奥へ撮影に向かっているときでした。

朝一番から土砂降りでしたので、この日はほぼ天気予報どおりの展開です。

こんな日に撮影へ出かけるなんて"どうかしてる"と思われがちですが、この時期の風景写真家なら撮影意欲がグッと増すはず。

まぁ、僕もそのうちのひとりなんですけどね。

 

こんな日に試撮するのもアレなんですが.....

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いきなり「BOKEH-MASTER」という素敵な愛称を与えられた SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art の出番です。

SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art(2018年6月14日発売予定)
 キヤノン用:https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/28941
 ニコン用:https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/28942
 シグマ用:https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/28943

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現物を手にしたのはもちろん、目にしたのも試用日前日。

どん!と開いた大口径(105mm径!)がこのレンズの特徴であり、ある意味での"美"でしょう。

驚きの12群17枚のレンズ構成による質量1,645g、レンズにカメラボディをくっ付けたかのような容姿。

ところが手にすると意外にしっくりくるのは、最近のSIGMAレンズに慣れたからなのかも知れません。

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三脚座(TS-111)を外した後にはめる「Protective Cover(PT-21)」も同梱されていますので、手持ち撮影時は大いに活用できるかと思います。

ところが絞り開放で撮る際の激的なピン浅、現場でつい三脚を使いたくなるシチュエーションがめくるめくやってくるのですよ。

その圧倒的存在感を無視してでも気軽に使ってみたい気持ちがあって、今回は全て手持ちで撮影いたしました。

手持ち撮影だったのは他にも理由があるのですけどね.....

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SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary with SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 with SONY α7 II

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年5月30日撮影)

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街の生活に溶け込む鉄道景。

若いころは至るところで見かけたもので、むしろ当たり前すぎて気にも留めなかった日常風景のひとつです。

日本列島各地、毛細血管のように伸びていた鉄道も、やがてモータリゼーションの煽りを喰らい減少。

現状がちょうど廃線(廃止)のピークではなかろうかと勝手に思っており、むしろこれから小規模の鉄道こそが脚光を浴びるのではないかと期待もしています。

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毎年何かと理由つけて撮りに出かける滋賀県大津市。

ここに京阪(京阪電気鉄道)の大津線(京津線と石山坂本線の総称)が敷かれており、中心になる浜大津駅付近では、自動車と一緒に走行する「併用軌道」が今もなお残っています。

1997年までは京阪三条駅~蹴上駅~御陵駅間にもここと同じような併用軌道(路面電車)があり、現在の石山坂本線を走る同じ規格である2両編成の車輌がゴトゴト音をたて急坂の峠を行き来していました。

その併用軌道を含む地上路線が廃止され、京都市営地下鉄東西線が山科御陵駅まで開通。

同時に地下鉄乗り入れ用の大型4両編成車輌が新造された訳ですが、直通する京阪山科駅以東の京津線は浜大津駅まで従来のまま運行開始となりました。

これが1、2枚目の"車輌規格の大きい路面電車"が走ることになった.....という訳です。

以前は近鉄や名鉄にも併用軌道があって、大型の路面電車が自動車とともに走る光景が見られました。

記憶に新しいのは名鉄犬山線の犬山橋付近、ちょっと古いところで近鉄奈良線の油坂駅~近鉄奈良駅付近ですかねぇ。

 

こういったシーンでは望遠レンズを使いがちでして、中でも軽量コンパクトな SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary は重宝します↓

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ちょうど SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 がやって来ましたので、チョイとお試しに選んだのがこの京津線でした。

このSIGMA MOUNT CONVERTER MC-11を使うことで、Canon FE-E マウントのSIGMAレンズが、これでソニー E マウントへ装着し使用可能となります。

AF-C は(いちおう)使えませんが、AF-Sや一部レンズを除くD.M.F.(ダイレクトマニュアルフォーカス)は使えるとあって、Canon機とSONY機を併用されている方から一定のお問い合わせはございました。

マウントを交換してしまうとCanon機では使えなくなってしまいますからね。

これはちょうど良い機会です、結果は「十分に使えますえ♪」と申し上げておきましょう。

 

ちなみにSIGMA MOUNT CONVERTER MC-11にはUSB接点があり、SIGMA USB DOCK同様にパソコンのアプリ「SIGMA Optimization Pro」でアップデートが可能。

唯一残念なのが簡易防塵・防滴構造を採用していない点でして、今回のように雨天時の撮影は雨粒が付かないよう注意する必要がございます。

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SONY α7 II with SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art (E mount)

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年5月30日撮影)

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緑の中に点在する紅色、雨の庭園はじつに美しいものです。

「グッ グッ」「コッ コッ ココッ」、タゴガエルの可愛らしい声と雨降る音がBGM。

毎年この季節になると、癖の様に訪れたくなる名所のひとつです。

 

愛用者も多い SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art の SONY E マウントが発売されましたので、今回しばらくぶりに使ってみることにしました。

広角側は SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Art (Canon EF-E) を SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 介して装着試用、併せてご覧ください。

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Canon EOS 6DmarkII with SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年5月22日撮影)

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何とも懐かしい(と言うほどでもありませんが)銘玉「シグマ 70mm マクロ」、本日復活です。

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シグマ 70mmF2.8 DG MACRO | Art 【キヤノンEF/EF-S用】

「カミソリマクロ」だなんて異名もございましたので、10数年前からマクロ撮影を好まれていたなら、一度くらいは耳にしたことがあると思います。

写りはあとからドカッとご紹介いたしますが、先ずは外観の見た目から。

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現行主力デザインらしさが満載。

このデザイン、個人的にも好きなんですよねぇ。

前モデルに比べると僅かに軽量化、ちょっとスリムになったぶん、前後に10㍉ほど伸びた感じです。

フルサイズ機でも小型な部類に入る Canon EOS 6D Mark II に装着してもこのサイズ。

手軽に持ち出そうとさせるサイズはとてもありがたいのですが、これで手振れ補正機能を内蔵していたら完璧だったかな.....

とは言いつつも、販売価格をご覧いただくとそこは納得!

便利機能を省いても写りを考えればある意味バーゲンプライス、初めてのマクロレンズとしてもオススメなのです。

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