SDIM6545co,35 mm,F1.4,iso640(DNG)_1.jpg

35 mm,F1.4,iso640

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 です。(2026年4月1日撮影)

 

今季もいつもルートを巡回してきた奈良桜

開花が早いー早い~とは言いながらも、結果的には昨年よりもちょっと早めな結果だったと思います

ただし何処へ行ってもいっぺんに咲くものですから、忙しい忙しいです

忙しいばかりで撮り逃しばかりですが、撮り逃がしの無いように撮っている訳ではありません

週1~2日の撮影、いわゆる社会人の休日写真家です

 

一枚目の写真は通りすがりに見かけた野桜

車窓に見つけたのですが、美しい枝っぷりの木が重なる瞬間に目が留まり緊急停車

何てこと無い風景のひとつですが、時間帯などによって劇的に美しく見えることがあります

さぁ、この画をどう自分のものにするか、僅かな構図の変化に「あーでもないこうでもない」が続くのでした

小雨でも降り始めたら白い枝はまだらになる.....

そう思い、ちょっと慌てて撮ったカットです

 

Sigma 35mm F1.4 DG II  Art_002.jpg

Sigma 35mm F1.4 DG II | Art

(E)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/47631

(L)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/47630

 

この春はSigma 35mm F1.4 DG II | Artが多めでした

時々望遠レンズも持ち出してはいますが、ほぼコレ縛り

Sigma 35mm F1.2 DG II  Artという選択もありなのですが、今回も最新レンズ35mm F1.4 DG II | Artの出番です

7RV03219co,43 mm,F2.8,iso320(SRAW).jpg

43 mm,F2.8,iso320

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いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 です。(2026年3月21日撮影)

 

早朝の桜は見たままに撮れるよう露光時間を設定すると、ほっておいても色濃く写ります

ここでわざと色を薄くしたり、RAW現像時に色バランスを変えるとちょっとした違和感が出るし、ここは難しいところ

結局カメラ任せの撮って出しが一番幸せカラーになると思うのですが、カメラ機材によって事情は変わります

どのへんが落としどころなのか?....となるのですが、むしろそういう迷うところが楽しいと思うのですけど、いかがでしょ

 

京都早咲の桜は第二段階へ、今回はレンズをタムロン社製に交換しています

京都市街地では、一番早い桜から一週間ほど経つと京都御苑のイトザクラが咲き始めます

自分の中ではずっと前から「京都桜の始まり」の合図になるような存在、近衛邸の桜や出水の桜はまさに代表格です

TAMRON-35100mm_002.jpg

TAMRON 35-100mm F/2.8 Di III VXD Model A078

(SONY E)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/47460

(Nikon Z)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/47461

 

この日は TAMRON 35-100mm F/2.8 Di III VXD Model A078、これ1本でした

100mmまでしかないのでどうかなーと思いましたが、自分が近づけば何とかなる.....ということで何とかなりました

OMSYSTEMで撮る花さんぽ撮影.jpg
 
《OM SYSTEMで撮る花さんぽ撮影会 参加者募集のお知らせ》
 
~女性限定の撮影会です~
小さなミラーレス一眼カメラで軽さを実感・マクロ撮影を体感しよう!
 
当日は、田川梨絵先生が同行し撮影ポイントやカメラ設定を丁寧にアドバイスいたします。
初心者の方も大歓迎!
カメラの操作が不安な方でも安心してご参加いただける、和やかな撮影会です。
  
軽量ミラーレス OM-5MarkⅡ を お1人様1台貸し出し
→OM-1II、OM-3、12-45mm、60mmマクロ、40-150mmF4.0、30mmマクロ、90mmマクロなどもご用意いたします!
 
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
 
■日時:2026年6月27日(土) 
 
■集合: 受付開始 AM9:45 長居パークホステル 会議室1
 (集合してから徒歩で長居公園植物園に向かいます)
 
■定員:お申し込み先着15名様
 
■撮影会のスケジュール
  9:45    受付開始 @長居パークホステル 会議室1
10:00-10:45 講師による講習会
11:00-13:00 植物園内での撮影会
13:00-14:00 お昼休憩
14:15-15:30 講評会 @会議室 ※14:00-14:15で講評会用作品を選定いただく
15:30-16:00 先生の作品紹介
16:00    解散
 
■会費:¥3,000(入園料・税込)
 
■参加条件:写真撮影に興味がある方ならどなたでも歓迎!初心者の方も大歓迎です!
      ※今回は女性限定のイベントとなります。
 
■撮影内容:長居公園植物園内を散歩しながら季節のお花を軽量ミラーレスOM-5MarkⅡで撮影。
      ※ご自身のSDカードをお持ちください
 
■撮影時間:10:45-12:45頃まで撮影 16:00終了予定
      ※昼食は各自で取って頂き、午後から長居パークホステル 会議室にて講評会となります。
       講評会終了後現地解散です。
 
■天候の急転に備え、"折畳傘"などの雨具をご用意ください
 
■小雨決行予定です
 台風などによる荒天が事前に判明された場合は中止といたします
 また、開催日早朝に警報級の大雨など荒天の場合は中止といたします
 
■お申し込み方法
〇Webからの場合
1)当ページにて「カゴに入れる」よりお進み下さい。
2)お支払い方法は商品の性格上「クレジット決済」「PayPay」「楽天Pay」「AmazonPay」とさせて頂きます。
※お支払い方法選択でお選びいただきますようお願い致します。
※ご都合上、上記3点のお支払い方法がご利用できない場合には、ご相談下さい(銀行振込など)
 
〇店頭でのお申込み
1)八百富写真機店各店までお電話(仮予約)ください (「OM SYSTEMで撮る花さんぽ撮影会」とお申し出ください)
・大阪駅中央店_(06)6341-7005
・高槻駅前店_(072)683-0813 
・本店(大阪駅前第三ビル)(06)6341-0284
2)お申込みから1週間以内に、お申込み店舗にご来店の上、お支払いくださいませ
3)当日のお支払いはお受けできませんので、必ず事前にお済ませ下さい
 
■講師プロフィール
《田川梨絵》
写真家・大阪芸術大学写真学科講師。
写真教室「Recon PHOTO SCHOOL」主宰(兵庫県 芦屋市)。
「装束の行進」(2019)、「均一的棒グラフ」(2019)。
2013年、女優 綾瀬はるか氏を撮影。その作品73点は表参道ヒル
ズにて「綾瀬はるか写真展」として展示される。また同作品は
2013年12月に山手線をジャックし、初の電車写真展を開催。
上記写真展は、交通広告グランプリ2014企画部門 「最優秀部門賞」
を受賞。
個展や作品発表を続けながら、大学、講座、セミナーなどで
指導を行い、幅広い層に写真表現の面白さを伝えている。
Youtube「写真家田川梨絵チャンネル」
にて写真表現の楽しさを配信中。
 
皆さまのご注文を心よりお待ち申し上げます

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。 

 

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八百富写真機店 × 葛原写真倶楽部
『スタジオポートレート撮影会』
夏の暑さも吹き飛ばす!快適スタジオでモデル撮影会開催決定!

600x600px スタジオポートレート撮影会 2026.jpg

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 です。

 

暑さで撮影の機会が減ってしまうこの季節… 
涼しいスタジオで思いきりシャッターを切りませんか?
 
初めてモデル撮影に挑戦する方も安心!
写真家・葛原よしひろ先生による、丁寧でわかりやすいレクチャー付きです。
 
ポージングの指示出しやライティングの基本など、すぐに実践できるテクニックをしっかりと学びながら、撮影を楽しむことができます。
お手持ちのカメラ機材でそのままご参加いただけます。
 
プロのモデルを被写体に、あなたの感性を存分に表現してみませんか?
ぜひこの機会に、一歩進んだ撮影体験をお楽しみください!
 
今回はPanasonic LUMIX のミラーレス一眼とポートレートに適した交換レンズをご用意いたしますので、撮影の合間にぜひお試しください。
ご自身のカメラと組み合わせて使うこともOKです!
※お試し機材は数量に限りがございます。予めご了承ください。
 
プロモデルを撮影しながら、気になる機材をじっくり体験できるチャンスでもあります!
ぜひご参加ください!
 
■開催日時 7月4日土曜日
 第1部 9:30 約1時間半 8名
 第2部11:30 約1時間半 8名
 
■参加費  各部 8,500円(税込)
 
■開催場所 INNOCENT STUDIO(イノセント スタジオ)
     大阪市浪速区元町1-11-8 サキモトビル3F
     https://innocent-studio.com/
     大阪メトロ・南海電車 なんば駅から徒歩5分       
■集合場所 イノセント スタジオ
     現地集合、現地解散
 
■モデル  モデル2名
     ・"りなぽそ"さん
     ・"きしだゆうか"さん
 
■参加条件 モデル撮影が初めての方でも大歓迎!
      どなたでも参加いただけます
 
■撮影内容 フォトスタジオ内で自由に撮影していただけます
       葛原先生によるモデル撮影のテクニックも教えていただきながら撮影をお楽しみください
 
■当日スケジュール 
・第1部 9:30 集合・挨拶・紹介・撮影開始~ 11:00 終了・解散
・第2部 11:30 集合・挨拶・紹介・撮影開始~ 13:00 終了・解散
 
■【お申し込み方法】
Webからの場合>>>
下記のURLから「カートに入れる」よりお進みください。
※必ず【時間枠のご指定】でご希望の時間枠をお選びください。
※銀行振込でのご参加お申込みにつきましては開催日前々日の15:00までとなります。
 
店頭でのお申込み>>>
八百富写真機店各店までお電話(仮予約)ください
※お申し込みの際"第1部"または"第2部"のどちらかをお知らせください
・大阪駅中央店(06)6341-7005
・本店(大阪駅前第三ビル)(06)6341-0284
・高槻駅前店)072-683-0813
【各店で直接お申込もできます】
 
■講師プロフィール
葛原よしひろ
ジャンルに捉われず何でも撮影するマルチプレイヤースタイルの写真家
カメラメーカー等の写真セミナー講師としても全国的に活動している
大阪芸術大学写真学科卒業 JPS(日本写真家協会)正会員 滋賀県 高島市公認フォトアドバイザー
大阪YMCA国際専門学校 表現コミュニケーション学科特別
 
皆さまのご注文を心よりお待ち申し上げます

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。 

 

お写ん歩・- fecebook_お写ん歩.jpg 

SDIM7065co,200 mm,F2,iso100(DNG).jpg

200 mm,F2,iso100

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 です。(2026年5月30日撮影)

 

今季も平池(だいらいけ)のカキツバタを観ることができました

まぁまぁ終盤の感じでもありましたが、思っていた以上に楽しめたような気がします

他に目的もありましたので、一日の結果は善しでした

平池界隈ではアカショウビンやウグイスなど鳥のさえずりが木魂し、池の水面下には水生動物も居たりしてとても自然いっぱいのポイントです

自然気象による変化はどうしようも無いですが、訪れる人それぞれが無茶をせず、自然を守るような気持ちであれば良いのではないかと思いました

よくよく考えると異常気象も人間のせいだと思うのですが、どうでしょう

 

Sigma200mmF2DGOSSports_001.jpg

Sigma 200mm F2 DG OS | Sports

 E)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/46480

 L)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/46482

望遠ズームレンズにしようか望遠単焦点にしようか迷いましたが、200mmという制限ある画角のほうが楽しそうでしたので200mm F2 DG OS | Sportsを選択

予備に広角レンズとして35mm F1.4 DG II | Artを同梱です

7RV04844co,60 mm,F16,iso400(SRAW).jpg

60 mm,F16,iso400

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いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2026年3月25日撮影)

 

山を歩くときは熊除けの鈴を鳴らす(着ける)、人の気配が少ないところではそんなふうになりました

いや、もうね、ひとりで歩いていて何が恐いって「がさっ」という音ですよ

ほとんど小鳥だったりトカゲやヘビなのですが、これが鹿とかになると心臓が停止してしまいそうになります

ここ"山門水源の森"では歌を歌っていました

平日は誰も居ませんし、何を歌っても困る人は居ませんし.....

 

キタヤマオウレンとは聞いたことがあっても見るのは初めてでした

「オウレン」というくらいですから、バイカオウレンと似ているのだろうと思ったらそっくりです

キタヤマオウレンの葉は三枚に分かれているのだそうですが、結構な数で五枚葉も見かけました

ただバイカオウレンの五葉は五枚とも同じ大きさであることに対し、キタヤマオウレンは五葉でも一枚は大きく他の葉は小さくなっています

花そのものはそっくりすぎて違いも判りませんでしたが、キタヤマオウレンは微妙に大きいと感じました

何れにしても咲く姿はバイカオウレンと同じように「春の妖精」姿、ここは沢に咲くのでまた違ったふうに楽しむことができましたよ

 

SAMYANG AF 2460mm F28 FE sonyE_001.jpg

LK SAMYANG AF 24-60mm F2.8 FE

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/47734

 

前回に引き続きSAMYANG AF 24-60mm F2.8 FEです

「沢の小さな花を撮るのに24-60mm 1本なのか!?」、はいはい、これはこれで何とかなるものです

そのくらいの制限あるほうが撮っていて楽しいのです

R0000538co,18 mm,F3.5,iso160(JPEG).jpg

F3.5,iso160

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 です。(2026年5月27日

 

関西で鹿が写る画の場所と言えば"奈良"でしょう

地元民としてはもう珍しくも何ともないのですが、こう街中に出てくるようになるとちょっと気になります

駅近くにお住いの方々は「もう慣れた」ですが、自分的にはまだちょっと違和感が.....

今やJR奈良駅の西側で見かけるのも珍しくなく、"なら100年会館"の前でたむろしている鹿を見かけたばかり

国道24号線で線引きはされているようですが、もっと西へ向かう鹿もいるのだと話題になっていました

 

RICOH GRIV Monochrome_002.jpg

RICOH GR IV Monochrome

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/47253

 

ちょっと久しぶりの GR IV Monochrome です

このカメラなんですが、黒白写真に興味が無いと使いにくい.....とか思っていませんか?

ここが不思議なところで、カラー写真が撮れるデジタルカメラよりもモノクロームでしか撮れないという縛りが妙に楽しくなってくるのです

色を想像すると言いますか、イメージを膨らませることができるモノクローム写真

そればかりか撮れた画を眺めているとリアルすぎるほど解像感が高い、いや、深いという表現が適切でしょうか

 

R0000539co,18 mm,F3.5,iso320(JPEG).jpg

F3.5,iso320

え?鹿ですか?

海外からの観光客について行きましたよ

一枚目の写真を撮る前に何やらお菓子をあげていたようで、味をしめたからついて行く.....ということです

こうして行動範囲をどんどん広げてしまう鹿たち、奈良公園以外では鹿せんべいを与えないでくださいね

人間が食べるものはもっとダメですよー

SDIM6653co,200 mm,F2.2,iso400(DNG)_1.jpg

200 mm,F3.2,iso2000

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 です。(2026年5月23日撮影)

 

いつ頃だったか京都美山で珍しい花の鑑賞会があると知りました

「ベニバナヤマシャクヤク春の観賞会」

昨年は開催日に気付かなかったのですが、今季は情報に気が付いたのでカレンダーセットON

何が何でも行こうと思っていたらちゃんと行けるもので、前日の風雨も収まりまぁまぁの好天候になったのも運だったのでしょう

 

広い杉林の中で群生しているようで、欲を言えば晴れ間の木漏れ日が欲しいと思っていたのです

ありがたいことに撮影の後半は時々の晴れ間、これもまた運だったかも知れません

1枚目は木漏れ陽挿し込み始めた頃、露光を花に合わせてスポットライト感を表現してみました

 

Sigma200mmF2DGOSSports_001.jpg

Sigma 200mm F2 DG OS | Sports

 E)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/46480

 L)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/46482

訪れた場所は保護地区なので、ベニバナヤマシャクヤクに近付くのは難しいだろうと望遠レンズを用意

暗いだろうから明るいレンズ.....ということでSigma 200mm F2 DG OS | Sportsの出番です

できれば追加で100mmクラスのマクロレンズが欲しいところでしたが、結局どっちかばかりに偏ると思うのでコレ一択です

7RV01943co,60 mm,F2.8,iso400(SRAW).jpg

60 mm,F2.8,iso400

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いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2026年3月14日撮影)

 

もうこの写真を撮ってから二か月が経ちました

京都の桜も未だ咲き始めだったころ、早咲きの桜を求めて走り回っていましたね

あれよあれよと気温は上昇し、5月の下旬になろうとする今は気温30℃オーバー

冷んやりする朝の空気が名残惜しい、そんな写真を並べてみたいと思います

 

SAMYANG AF 2460mm F28 FE sonyE_001.jpg

LK SAMYANG AF 24-60mm F2.8 FE

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/47734

 

今回は久しぶりにサムヤンレンズの出番です

標準ズームの基本形である24mmスタート、わずか300g台という軽さ、引きも寄りもこれ1本

軽い・明るい・広い、今ならVlogからスナップまでこなす究極の"常用"レンズと言えるでしょう

「F/2.8通しの標準ズームは重くて当たり前」と思われがちですが、近年ミラーレス機専用設計化に伴い少しずつ小型軽量化が進んできました

そんな中で更に小型軽量化を進めたのがこのAF 24-60mm F2.8 FEです

24-70mmより少し短く、でも28-75mmよりもしっかり広い

この「絶妙な焦点距離」がもたらす軽量コンパクトなボディは、α7シリーズの機動力を最大限に引き出してくれます

SAMYANG AF 2460mm F28 FE sonyE_002.jpg

今回はこれ1本縛り、旅に、スナップに、Vlogに、特に日常使いな感覚の一本を深掘りします

開放F値F2.8通しは暈けも楽しめ、風景撮影はもちろん室内撮影で「あと一歩」を広く写す最短撮影距離の短かさも特筆もの

被写体にグッと寄れるからマクロ風の表現も可能です

サムヤンらしい「質感」と「解像感」最新のAFモーター(リニアSTM)を搭載しており、静かで高速なピント合わせが可能

開放から実用的なシャープさがあり、シャッターチャンスを間違いなく増やしてくれます

桜が被写体ですが、ヒントになる画像も用意しましたので続けてご覧ください

汎用性の高さもご覧いただけると思います

P1057583,200 mm,F11,iso100_1-100 秒(JPEG).jpg

200 mm,F11,iso100_1-100 秒(JPEG)

八百富写真機店・ECサイト.png 八百富写真機店 Facebook.png X.jpg Instagram_YAOTOMI.png

いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 です。(2026年5月10日開催:撮影)

 

5月10日、中部国際空港セントレア 愛知スカイエキスポで開催された『グランツーリスモ D1 グランプリ シリーズ 第2戦 愛知』

昨年に引き続き今年もD1グランプリ撮影会を開催いたしました

昨年は滋賀県の奥伊吹で開催された第2戦ですが、今回の開催地は愛知の中部国際空港セントレア スカイエキスポで開催でした

関西から少し離れた場所での開催、参加者様を募れるかどうか心配しましたが、あっという間に満員御礼となりました

ご参加いただきました皆さま、ほんとうにありがとうございます

 

今期第2戦はPanasonic LUMIX スポンサードマシンが出場するだけあって、開催前から気持ち含めてドキワク!

1枚目は齋藤太吾選手が乗車するGR SUPRAのドリフト、LUMIXのリア文字が入るように撮る撮る撮る!のワンカットです

S.S.を何秒で流すか、いやいやS.S.上げてバシッと止めるか

プレスエリアをウロウロ巡回していましたので、走行シーンを何度か逃したりしていましたが、それでも運よく撮れた画の一部です

 

20260510_112006,2 mm,F2.2,iso50_1-2800 秒(JPEG).jpg

レース会場の全景をすま撮ってみましたが、あまりの広さに全部小さく写っています

ここでレースマシンが走り回るのですから、このくらいの広さは必要でしょう

今回から常滑市セントレア 空港島 中部臨空都市で開催されることになりましたが、何せ周りに山も何もない海に囲われた平たい人工島です

天気も大切な条件のひとつですが、海風のことがずっと気になっていました

雨が降って強風とかだったりすると体温が逃げたりもしますので、とにかく天気予報とはずっと睨めっこ

晴天が確定された数日前の天気予報は嬉しかったですね

紫外線の心配は残りましたが、長袖長ズボンでも暑くは無く(あ、自分ベースでの感覚です)、夕刻の強風も気にならなかったので上々の撮影条件だったと思います

  

20260510_084243,2 mm,F2.2,iso80_1-60 秒(JPEG).jpg

我々の到着時には、Panasonicスタッフの皆さんが座学準備を終えられていました

ここで撮影開始前の機材説明や撮影ポイントの解説などが行われます

また、こちらプレスエリアからもほど近く、昼食や休憩ができるなど、天候に左右されない環境であるのは心強いですね

 

20260510_092040,2 mm,F2.2,iso64_1-2000 秒(JPEG).jpg

部屋までは少し離れているため、分かりやすいエントランスを集合場所としました

我々スタッフは朝一番大阪で待ち合わせをし、荷物を積み込んでひたすら東へと移動です

渋滞もなく予想していたよりもスムーズに到着、余裕をもって皆さまをお迎えできたのは正直ホッとした瞬間でした

名古屋方面へ行く=交通渋滞が定番だったのはもう昔の話しのようで、朝早い時間なら常滑も近いようです

常滑市街地へ撮影に行きたくなってきました

 

20260510_092952,2-mm,F2.jpg 20260510_085117,2 mm,F2.2,iso50_1-50 秒(JPEG).jpg

「なんだ!この行列は!?」、ちょうどポケモンイベントと重複する日であり、スカイエキスポ全体は人で溢れていたのです

HALL E の先、D1GPのHALL Fは既に走行が始まっているので人も少なめ、すぐにご案内可能状態でした

  

20260510_122719,5 mm,F1.8,iso125_1-50 秒(JPEG).jpg image001,,F,iso0_--(JPEG).jpg

プレスエリアへ入るためのオレンジ色ビブス、皆さんそれぞれにゼッケン番号が割り振られています

こんなところも特別感いっぱい、昨年パツパツだったビブスですが、収縮性のある素材に変わっていて.....ちょっと嬉しゅうございました

注意事項の説明も終わり、早速プレスエリアへ移動開始です

SDIM5382,35 mm,F1.4,iso100_1-1250 秒(JPEG) 2.jpg

35 mm,F1.4,iso100_1-1250 秒

八百富写真機店・ECサイト.png 八百富写真機店 Facebook.png X.jpg Instagram_YAOTOMI.png

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 です。(2026年3月28日撮影)

 

今年の花粉はなかなか厳しい(ヒノキ)と思いませんか

昨年お医者さんで処方していただいたアレルギー薬が抜群に相性良く、朝出掛ける前に飲んで夜まで効いています

.....が、4月に入り夜帰る頃からクシャミと鼻水のW攻撃!

すぐに収まるのですが、感覚的に「昨年よりも花粉が多い」とよく判る状況です

 

そんな中ではありますが、昨年同様"桜"撮影はマスク無しでした

薬のおかげとは言えマスクしないで撮影できること、こんなに幸せな感覚はたまりません

ここ竹原の淡墨桜の撮影もじっくり楽しめたという前置きです

 

じっくり楽しめた理由がもうひとつございまして.....

Sigma 35mm F1.4 DG II  Art_002.jpg

Sigma 35mm F1.4 DG II | Art

(E)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/47631

(L)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/47630

新しいレンズを試用していたからだと思うのです

「一度使うと止められない」

最近シグマ社さんが世に送り出すレンズは「魔法のようなレンズ」が多いと思いませんか

今回は「35mm」というベーシックな焦点距離ですが、だからこそ奥が深いレンズ界の聖域なのだといつも思います

専用設計として投入したSigma 35mm F1.4 DG II | Artは、決定版と呼ぶにふさわしい1本です

Sigma 35mm F1.4 DG II  Art_008.jpg

"完成形"へと駒を進めたArtラインの象徴レンズ、ちなみに第一弾は誕生してから十数年が経ちました

このレンズは単なる後継機ではなく、"完成形"と呼べる一本に仕上がっています

公式でも「歴代最高の光学性能」と明言されている通り、シリーズの集大成とも言える存在かも知れませんね

 

歴代35mm F1.4 Artの進化を振り返ると、初代「DG HSM(2012年)」はマウントも潤沢に登場しました

シグマSAマウントやペンタックスKマウントでは全力でお世話になったもので、忘れないレンズの1本になります

当時の35mm F1.4としては異次元の解像力、「シグマ=リーズナブルだけじゃない」を一気に覆した革命的レンズとも言えるでしょう

旧世代のものに比べるとサイズ・重量は大きめになりましたし、旧世代らしいA.F.速度や画質(周辺光量)にもちょっとした弱点はありました

まぁ周辺光量低下するレンズを好んでいましたから、弱点とは欠片も思いませんでしたけど.....

 

SIGMA35_1,4DNArt_01.jpg

第2世代「DG DN(2021年)」でミラーレス専用設計へと進化し、周辺画質の大幅改善や軽量化に加えA.F.性能もアップしたかと思います

個人的には「暈けの優しさ」を感じたレンズでもありましたが、これでも「まだ少し大きい」とか「あと一歩の洗練感」という声はあったかと思います

そして今回の「DG II」、これまでの"惜しい部分"をほぼすべてクリアしての登場となります

  

 

 

Sigma 35mm F1.4 DG II  Art_007.jpg

35mm F1.4 DG II | Artの進化ポイントとしていくつか挙げてみましょう

・圧倒的な光学性能:シリーズ史上最高の描写性能、開放F1.4からシャープであり、色収差・歪曲を大幅抑制

 まさに「どこで撮ってもキマる」レンズなんです

・小型軽量化(なのに高性能):約530gまで軽量化、サイズもコンパクト化され旧DG DN(約640g)から一気に軽くなり、持ち出すハードルは下がりました

 これは日常スナップや旅行でかなり効いてきます

・ A.F.性能の進化(デュアルHLA):高速・静音A.F.ですから動画にも向いており、フォーカスブリージング抑制もされていいます

 スチルだけでなく動画ユーザーにも明確に刺さる設計ですね

・ 操作性がハイアマチュアプロ仕様:絞りリング(クリック解除可)やカスタムボタンに加え高い防塵防滴性能ときます

 「撮る体験」そのものがワンランク上がるといえます

 

Sigma 35mm F1.4 DG II  Art_004.jpg

パトローネと比較してみました

このレンズの魅力はシンプル、そして小さいです

小さいから常に持ち歩ける(持ち歩きたい)、カメラバッグに常備したくなるような1本です

写りのほうは続きの写真群をご覧ください

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32 mm,F5.6,iso320

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いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 です。(2026年4月4日開催:撮影)

 

2週間前のGPV予測では「午前中は雨が降らない」、1週間前のGPVも「午前中は大丈夫だろう」

そして2日前になると「ちょっと微妙」で、前日は撮影会開始後「小雨になって一旦上がる」予測

撮影会でこんなに天気予報を気にしたのは初めてだったかも知れません

と言いますのも当社撮影会で雨天になったことがなく、能天気な自分と同じく天候気にしない撮影会ばかりでした

個人的には少し雨が降ったら良いかも.....くらいに考えていましたが、やはりお客様が撮影し難くなるのはダメでしょう

せめて前半くらいは降らないで欲しいと思っていたら、ほんとうに前半2/3くらいは雨降ることなく撮影ができました

ラスト40分ほどは小雨になりましたが、これもまたじゃじゃ降りにならなくて良かった!と思ったのは間違いありません

花びらに水滴つくようなお写真も撮っておられて、主催者側としては正直とても嬉しかったです

 

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今回の撮影会、自分はPanasonic LUMIX DC-G100DLUMIX G 12-32 F3.5-5.6の組み合わせにご同伴いただきました

とてもリーズナブルで撮れた画がめちゃくちゃ綺麗な標準レンズキットです

この日の貸出機材にもマイクロフォーサーズ交換レンズもご用意しましたが、蓋を開ければフルサイズ用Sレンズが人気でしたね

お題が「マクロで寄ってみよう!」でしたので、自分もLUMIX G 12-32 F3.5-5.6でちょこちょこっと最接撮影です

 

さて、本日から当社本店(駅前第三ビル店)で「春の桜撮影会」参加者さんが選んだ写真の展示会が始まります

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撮影会のお題が「マクロで撮ってみよう!」でしたので、寄り寄り写真が多めになりました

それでも「こっちのほうが良い!」と思われた桜写真もございますので、ある意味バラエティに富んでいると思います

見応えございますので、是非ご来阪時には本店(駅前第三ビル店)へお立ち寄りください

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35 mm,F6.3,iso125_1-40 秒

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いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 です。(2026年3月7日撮影)

 

今季も桜咲く季節がやって来ました

例年「咲き方がいつもと違う!」「早い!」「遅い.....」など、いろんなご意見ございますが今季も咲き始めています

特に今季は「早いー」「早すぎるー」というSNSをみかけますが、肌感覚としては例年並みかちょっと早めと言ったところではないでしょうか

桜への気持ちを急かすところは例年通りですが.....

 

そして!この季節は新製品ラッシュです

各社新しいレンズは気になるところですが、先日新発売となりましたタムロン社さんのレンズは特に気になるところ

2021年発売の「35-150mm F/2-2.8 (Model A058)」は高性能なポートレートズームとして記憶にガッツリ残っています

とても人気を博したモデルですが、サイズや重さがちょっと気になるという声もありました

そこで今回登場したのが.....

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TAMRON 35-100mm F/2.8 Di III VXD Model A078

(SONY E)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/47460

(Nikon Z)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/47461

 

TAMRON 35-100mm F/2.8 Di III VXD Model A078、新しく発売開始です

_ポートレートでよく使う「35mm・50mm・85mm・100mm」を1本に凝縮

_50mm縮まったぶん小型軽量で持ち出しやすくなった

_ワイドな背景表現からバストアップまでこれ1本で事足りる

「もっと気軽にポートレートを楽しみたい」そんなカメラマンにお勧めの1本です

TAMRON-35100mm_004.jpg TAMRON-35100mm_002.jpg

これだけで“ちょうどいい”が揃うズームレンズ

35mmから100mmまでをカバーする使いやすいズーム域、ポートレートと書きましたが風景やスナップにも幅広く対応

ズーム全域でF2.8の明るさをキープしながら背景をふんわりぼかした写真が撮りやすくなります

室内や夕方でも低感度でシャッター速度が上げれますし、これらのことでワンランク上の表現が楽しめるはず

 

特徴としてもうひとつ、とてもとても軽い!

約565g(Eマウント)のコンパクト設計(ここがポイントですね)

従来の大口径35-150mmズームよりも軽量で、持ち運びもじつに快適なのです

旅行や街歩きにも適していますし、長時間の撮影でも疲れ難いとくれば大歓迎でしょう

「重いレンズは持ち出さなくなる…」という定説みたいなのを覆す、多くの方にお勧めしやすくなりました

 

高速で高精度なA.F.で一瞬を逃さない、先ずはVXDモーター搭載の実力をぜひ味わってみてください

素早くピントが合うばかりか、静かな動作なので動画撮影にも適しています

人物の自然な表情もしっかり捉えるので、撮っている最中の安心感も非常に高い!

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ぐっと寄れるから表現の幅が広がる35-100mm F/2.8 Di III VXD

最短撮影距離は約0.22m(広角側)、テーブルフォトや小物撮影はもちろん、SNSで使える背景を活かした接写なども楽しめます

多くの進化ポイントを踏まえ、さっそく実際に使ってきましたのでぜひご覧ください

今回は満開の桜を中心にその描写力をしっかりと試してきました

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200 mm,F3.2,iso2000

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 です。(2026年2月7日撮影)

 

可愛らしくて美しい春の妖精"梅花黄蓮(バイカオウレン)"、一ヶ月ほど前ですが咲き始めたと聞いて早速行ってきました

日本固有種の梅花黄蓮は比較的強い植物で、日照時間や適度な木々の陰など一定の条件が揃えば這うように繁殖するのだそうです

緑美しい艶のある葉の合間から妖精が飛び出すような姿ですが、白い部分は10mmほどの小さな小さな花

あまりにも小さすぎてうっかり踏んでしまいそうですが、踏みつけてしまうような場所にはあまり咲かないのだと聞いたことがあります

 

小さく気付かないだけでどこにでも咲いているそうですが、ここ山の奥のずっと奥では広く群生しており、満開の頃は薄っすら雪が積もっているようにも見えます

これをどう撮るかは全くもって自由、マクロレンズで一輪二輪撮るとか広角レンズで一面に広がる姿を撮るのもアリ

保護のために足を踏み入れることは絶対に禁止とされているので、自ずと望遠系レンズの出番が増えます

Sigma200mmF2DGOSSports_001.jpg

Sigma 200mm F2 DG OS | Sports

 E)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/46480

 L)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/46482

今回は200mmレンズを持ち出してみました

サブレンズとしてSigma 135mm F1.4 DG | ArtSigma 20mm F2 DG | Contemporaryを一緒に持ち込みましたが、案の定Sigma 200mm F2 DG OS | Sportsの出番ばかり

手振れ補正機能が無いカメラボディにはありがたい光学手振れ補正レンズ、EVFにもしっかり反映するので手持ち撮影にはもってこいです

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F4,iso160_1-250 秒

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 です。(2026年2月11日

 

今季は梅の花をほとんどと言って良いくらい撮っておりません

枝垂れ梅の名所はそろそろ見頃のところも多くなってきたのですが、山間の梅林はもう少し先になりそうな感じなのです

と言ってもこの陽気続き、あっという間に見頃を迎えそうな気がします

 

晴れ続きの暖かい陽気ではありますが、とにかく雨(雪)がぜんぜん降っていません

昨年末から近畿のダム湖もじわじわと水位を下げ続け、先日通りがかった奈良県の大迫ダムではびっくりするほど水がありませんでした

吉野分水と言われる農業用水路はどうなんだろうか、そもそも飲料水の確保はどうなんだろうか.....など、水には心配する要素がたくさん絡んでいます

先日はちょっとまとまった雨になりましたが、水位の回復は僅か数パーセントだそうです

降り過ぎによる水害も困るのですが、はてさて今後の降雨に期待するしかありません

 

RICOH GRIV Monochrome_002.jpg

RICOH GR IV Monochrome 在庫は店頭までお問い合わせください

この日もメインはGR IV Monochrome、黒白写真限定の撮影はなかなかハマります

カラフルな梅の花も美しいひな人形も全部黒白写真、色の想像が楽しいとはこういう事なのかな.....と

この小さな個体からで想像も出来ないほど豊かな諧調、そして「さすがGRレンズ」と改めて呟いてしまう繊細な写り

何よりも操作が極めて楽ちんなので、ついついこのカメラだけを持ち出してしまう感覚にどっぷり浸ってしまいます

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F2.8,iso400_1-30 秒

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 です。(2026年2月11日

 

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RICOH GR IV Monochrome 在庫は店頭までお問い合わせください

昨年の秋にGR IVが発売されたばかりですが、噂どおりGR IV Monochromeモデルが登場しました

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『本物のモノクロ専用カメラ』

普通のデジタルカメラはカラー写真で内蔵のカラーメニューで黒白に変換していますが、これは最初から黒白だけを撮る専用センサー搭載

解像感が高くノイズも少ない、そして階調がとても滑らか、"フィルムのような深いモノクロ"が撮れるのが最大の魅力GR IV Monochromeです

圧倒的な高感度性能(暗所に強い)、ISO160〜ISO409,600まで対応、カラーフィルターが無いぶん光を多く取りこむことが可能

夜のスナップ・室内・街撮りで美しいモノクロ撮れることがGR IV Monochrome強みです

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GR IV と GR IV Monochrome を簡単に比較してみました

【撮れる写真】(GR IV)カラー+モノクロ  (GR IV Monochrome)モノクロのみ

【センサー】(GR IV)カラー用 (GR IV Monochrome)モノクロ専用(色フィルター無し)

【高感度性能】(GR IV)通常 (GR IV Monochrome)かなり強い

【表現】 (GR IV)普通のデジカメ的 (GR IV Monochrome)フィルム的・階調が深い

 

カラー用の「色フィルター」が無いので光を多く取り込めるうえに、解像感までもが高くなります

そしてノイズが少ない、階調が豊か、高いISOにもめちゃくちゃ強くなりました

 

Monochromeだけの専用機能(黒白表現に全振りしています)

・内蔵レッドフィルター(空までもがドラマチックに)

・モノクロ専用イメージコントロール

・フィルム風の粒状表現

GR IV共通のスペック

・約26MP APS-Cセンサー

・28mm F/2.8レンズ

・5軸手ブレ補正

・53GB内蔵メモリー

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■GRらしい『小さくて速い』

APS-Cセンサー搭載なのにポケットサイズ、そして約28mm相当のF/2.8固定+5軸手ぶれ補正機能内蔵です

■「気づいた瞬間にすぐ撮れる」スナップ最強クラスの携帯性

モノクロ表現を追い込める機能→モノクロ専用の画質設定、赤フィルター効果(コントラスト強化)

ND効果も兼ねる高速電子シャッター機能(1/16000secまで設定可能)、撮って出しでも作品レベルの黒白表現が可能です

■GRシリーズならではの操作性

RAW(DNG)14bit対応、内蔵約53GBメモリ、クイックレスポンス、"撮影に集中できる道具"として完成度が高いのは相変わらずです

RICOH GRIV Monochrome_004.jpg

モノクロ写真が好きな方、スナップ撮影が中心の方、表現にこだわりたい、フィルムのような質感が好きな方にお勧め

「モノクロを本気で楽しむための究極のスナップカメラ」

「カラーを消したのではなく、最初から黒白だけを撮るカメラ」

「モノクロの深さと立体感が段違い」

「街撮り好きには最高の1台」

ぜひ手に入れていただきたい、GR IV Monochromeはそういう逸品です

イルミネーション撮影会 集合写真(小).jpg

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いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2026年2月14日開催:撮影)

 

2月なのにちょっと気温高め、先日の雪積もる寒波は嘘だった.....みたいな日に恵まれました

イルミネーション撮影会ご参加いただきました皆さま、本当にありがとうございます

凍える夜になるのではないかと心配していましたが、寒風もほとんど無く撮影しやすい条件が揃いました

陽が長くなり到着時はまだこの ↑ 明るさでしたが、イルミネーション点灯する頃になるとブルーアワーへ ↓

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100 mm,F2.8,iso250_1-125 秒

遊園地は夢の国、そんなイメージがグッと深まる不思議な時間です

自分にとってとても久しぶりだった"ひらかたパーク"さん、今はこーーーんなに綺麗なイルミネーションを楽しめるのですね

規模が大きいだけでなく園内広い範囲でイルミネーションがいっぱい、ちょっとレトロな雰囲気のイルミネーションもあったりして、どうやら新旧交えたイルミネーションも狙っておられるようです

Panasonic LUMIX S1RII with S2460mmF28_002.jpg

Panasonic LUMIX S1II ボディ

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/46217

貸出機はPanasonic LUMIX S1IIPanasonic LUMIX S1IIEの2機種、Sシリーズのエントリー機(と言ってもハイエンド級)をご用意いたしました

自分は空いていた LUMIX S1IIEを少しだけ使用させていただきましたが、エントリーな位置付けとは思えないよくできたコ(機)なのです

S1IIES1IIに比べると機能面で僅かに足らないところはありますが、個人的にはこのS1IIEが一番のお気に入り

撮影会当日のご紹介を含め、夜間のイルミネーションをサクサクッと撮ってみました

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20 mm,F9,iso400_1-100 秒

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 です。(2026年1月31日撮影)

 

前回に引き続きます

美山からの帰りしな、周山街道の雪は京北周山へ近付くにつれどんどん雪は融けてしまいました

京都府道61号線へ進路を変え常照皇寺へ向かうと、井戸峠へ差し掛かる前から再び雪深くなります

 

この府道61号線(雲ケ畑街道、大岩街道)、京都市街地上賀茂神社まで続いているのですね

厳密に言うと祖父谷峠附近では道が途絶えており、人が歩くだけの峠道になっているようです

さらに南へ向かうと鴨川源流地があり、雲ケ畑を抜けて上賀茂神社へ向かう府道61号線

峠道は気になる存在ですが、今は熊が出るとかいろいろあって寂れてしまっているようです

何気に調べてみるとルーツは奥深く、意外なところへ辿り着くからおもしろくてやめられません

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73 mm,F9,iso1600

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 です。(2026年1月31日撮影)

 

"美山かやぶきの里"、近畿にお住いの方なら一度くらいは耳にしたことがあるかも知れない地名です

茅葺屋根の住宅が激減するなか、今では茅葺住居保存地区として指定されたところでしか見かけなくなってきました

もちろん茅葺住居が見られなくなった訳ではなく、各地へ撮影に向かった際に時々見かけることはあります

美山かやぶきの里のようにたくさんの茅葺住居が集まっているのはもはや珍しくなった、ということです

貴重になったこちらの里、大変な苦労はあると思いますがいつまでも大切に保存されると良いですね

 

撮影会の告知です(あと少し空き枠がございます!)

第6回 八百富写真機店 x 葛原写真倶楽部 企画

『イルミネーション撮影会』プロが使う一歩先の夜景撮影テクニックを学ぼう!

 お申し込みは下記のURLからお進みください 

https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/47233

イルミネーション撮影会 20260214.jpg

ちょっとレトロで美しい遊園地イルミネーション

ブルーアワーから楽しむイルミネーション夜景撮影に参加してみませんか

ご自身のカメラで存分に楽しめるほか、LマウントのPanasonic LUMIXの機材貸出もいたします

またマルミ社の夜景に使えるフィルターの貸出もいたしますので、いつもとはちょっと違うワクワクな撮影を楽しんでいただきたいと思います

 

開催日時は2026年2月14日(土)、集合場所は京阪電車 枚方公園駅 東口です

定員は先着15名様、会費は¥4,000(税込)(入園料は別途です)

ホームページに割引チケットのご案内もございますし、一部チケットショップにはもっとお得なチケットがあるようです

開催まではまだ時間がございますので、じっくりご準備くださいませ

判らないこと知りたいことがございましたら、遠慮なく八百富写真機店各店までお問い合わせください

https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/47233

皆さまのご参加、お待ちしています^^

 

では、本編へどうぞ

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43 mm,F9,iso3200_1-400 秒

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 です。(2026年1月24日撮影)

 

やっと奈良の平地にも雪景色がやってきました

①気温は低くても雪にはならない ②雪が降ってもすぐ溶ける ③たまにドカ雪

今回は②と③の中間くらいで、大和盆地でも薄っすら雪化粧でした

降って積もっても撮影日と合致しなければ意味無いのですが、今回はかなりのストライクです

土曜日ですので週末カメラマンも走り回ってはったようですが、気温が然程低くなかったので早くに溶けてしまいました

 

雪と言えば室生寺、自分の中ではちょっとした定義がございます

自動車を走らせながら「どこで撮ろうか」と悩んでいましたが、東に見える三輪山が真っ白になっていたので迷わず東へ

長谷寺と岡寺は帰りに寄ろうという事で一路室生寺へと向かいました

時間が早かったので龍王ヶ淵へ寄ろうとしたら、国道165号線 西峠(墨坂)で積雪時恒例のスタック渋滞です

脇本まで戻り国道166号線へ、ぐるり迂回して榛原へと向かう30分ロス、戒場を抜けて龍王ヶ淵へと向かいました

道中は昨年と同じような積雪でしたが.....

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64 mm,F7.1,iso3200

龍王ヶ淵、木々の積雪が少のうございましたので、数枚撮ったのち室生へと向かいます

鏡面は良かったのですが雪が降り始めたばかりなのかこれが精一杯、これで善しとしましょう

アイテム

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