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11月24日(土)に開催されました「K-1・K-1MarkIIとDFA☆50mmで写す京都大山崎撮影会」、先だって台風の影響でタイトルの場所から急きょ変更とさせていただきました。

隣町とはいえ移動を強いてしまい、参加者の皆さんにはご迷惑をお掛けしてしまいましたが、移動先の様子は抜群の美しさでしたので、これはこれで結果往来といったところだと前向きに捉えさせていただきました。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2018年11月24日撮影)

えー、店頭業務がむちゃくちゃ忙しく(言い訳け)、紅葉シーズンを含む撮影データのご紹介がとんでもなく遅れています。

11月24日に開催いたしました「撮影会」の様子も、ようやく画像選考が終わり掲載更新へとこぎつけましたのでご覧ください。

※ 全て PENTAX K-1markII と HD PENTAX-D FA★50mmF1.4 SDM AW の組み合わせ

※ カスタムは全て「雅」

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11月23日(金/祝)に開催されました「KPで撮る秋の奈良公園撮影会」、皆さんのおかげでとても楽しい時間を過ごすことができました。

参加者の皆さん、佐々木先生、各スタッフ皆さん、お疲れさまでした!

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2018年11月23日撮影)

当日の様子をちょこちょこ撮影記録いたしましたので、時系列でご紹介です。

奈良公園撮影会、ロケハン行ってきました。

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11月23日(金/祝)開催の「奈良公園」撮影会、昨日ちょっと時間空きましたのでロケハンしてきました。

雨上がりのしっとり感漂うなか、紅葉は順調に進んでいましたよー。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2018年11月19日撮影)

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あと少し空きもございます。

前日までお申し込み受け付けていますので、八百富写真機店各店へ電話でご連絡下さい。

 

待ち合わせ場所はここ↓「近鉄奈良駅1階 行基菩薩の噴水」付近です。

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チラシを持った僕が目印になると思います。

 

簡単な説明の後、さっそく歩き出すことでしょう。

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奈良市のメインストリート「ひがしむき商店街」、ここを南へ数分、三条通へ出ます。

 

すぐに猿沢池へ到着。

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講評会が見えますよー。

和歌山 高野山の紅葉 2018 / シグマ SIGMA 40mm F1.4 DG HSM | Art

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今秋の高野山、紅葉がとても綺麗だったそうです。

訪れる前日の強風雨で見事に散ったそうですが、残りは残りで凄んごく綺麗でした。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2018年11月10日撮影)

SIGMA 40mm F1.4 DG HSM | Art 試用、どんどん続きます。

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35mmでもなく50mmでもない「40mm」、これがすっかりツボにはまってしまいましてね。

使こてて「これって"あり"やなぁ」とつくづく、深度をグッと浅くし見たままの立体感を写し出すにはもってこいのレンズちゃいますか。

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亀岡の紅葉は京都の中でもちょっと早め、偵察がてら気になるポイントをピックアップ。

SIGMA 40mm F1.4 DG HSM | Art をお伴に、ちょこちょこっと行ってきました。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2018年11月7日撮影)

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この日は奈良の南部をウロチョロしようかと予定組んでいたのですが、手元にあったこの(↑)レンズの使いみちに似合わないと思い急遽変更。

11月22日(木)発売予定の SIGMA 40mm F1.4 DG HSM | Art 、暈けを利かしたスナップ感覚で撮れる紅葉をと思い、亀岡の紅葉名所を下見選択です。

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SIGMA 40mm F1.4 DG HSM | Art に同梱されるレンズフードの仕様に少し変更があり、ロック機構が加えられました。

もともとしっかりしたレンズフードが多いのですが、こういった気配りは"レンズフード命"みたいな僕にとってちょっと嬉しかったりします。

ラバー部も広がり、しっかりトルクをかけて脱着ができるようになったのもポイントでしょう。

キヤノン製カメラに搭載されている「レンズ光学補正(周辺光量・色収差・歪曲収差)機能に対応していますが、SIGMA 40mm F1.4 DG HSM | Art できが大変優秀だと聞いていましたので、あえて全てOFFにして試用しています。

 

撮影地の紅葉と言えばちょっと早め、そこで「下見」というタイトルを選択。

本撮りは来週の半ば以降になるかも知れません。

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大峰の山々では紅葉がどんどん進んでいます。

S.N.S.の影響で急激に人気撮影地へとのし上がった奈良県上北山村のナメゴ谷も、今や紅葉真っ盛り。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2018年10月24日撮影)

カメラ内の月日設定(EXIF)をどこでどう間違えたのか「7月10日」になっちょりますが、正式には「10月24日」ですのでご勘弁を。

この日は「紅葉」に差し掛かった頃で、紅葉狙いにはちょっと早かったかも知れません。

しかしガス駆けるにはちょうど良さそうな気象条件、ちょっとフライングですが今季2回目のナメゴ谷撮影です。

数日後に別機担いで3度目向かいましたが、その画は後日のご紹介とさせていただきましょう。

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Canon EOS R の発売日を迎え、あちこちから良い意味での驚く声が聞こえてきます。

A.F.の精度が極めて高いことありますが、これからは高感度撮影も気になるところ。

ちょっと前の撮影分ですが、夜間撮影(iso12800)での画を少しご紹介したいと思います。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2018年10月20日撮影)

10日ほど前の撮影データで申し訳ないですが、京都の写真家さんにイベントをご紹介いただき撮影参加してきました。

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一条百鬼夜行 妖怪仮装行列、今思えば初回に訪れたような気がします。

一条通、西大路から中立売通までおよそ400mの長さに渡って商店が並ぶ、「一条妖怪ストリート」こと大将軍商店街。

おもしろい企画だなぁ.....とて、出向いたような。

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発売日からずいぶん経ちましたが、相変わらずこのコンビに魅了されています。

今回は Canon mount adapter EF-EOS R を併用、SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art で撮った画も載せてみました。

手振れ補正が搭載されていない中望遠レンズ、夜間の E.V.F. は案外使い難いものですが、Canon EOS R ではそれを感じることはほとんどありません。

むしろ O.V.F. 搭載機と同じ様な感覚で使えると言いますか、使い勝手を考えるとそれ以上かも。

この機は使ってみなければ善さが解らない、Canon EOS R のご紹介時にはそう申し上げること多しです。

 

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Canon RF24-105mm F4L IS USM 、安定の写りは Canon EOS R 常備レンズという位置づけ。

先ずはご購入時にこのコンビを強くお薦めします。

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Canon EOS R の製品版がやって来ましたので、ちょいと持ち出し試写してみました。

組み合わせのレンズは Canon RF24-105mm F4L IS USM 、山の紅葉散策に都合良いレンズです。

 

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2018年10月17日撮影)

関西の早い紅葉名所と言えば、奈良の大台ヶ原。

先週は標高1,500~1,700m付近で紅葉の見頃を迎えようとしていました。

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DSC_0013b_70 mm(F22)iso100_2018yaotomi.jpg DSC_0011_70 mm(F22)iso100_2018yaotomi.jpg

Digital Photo Professional(Ver.4.9.20)で現像、リサイズ画像は Capture One Pro でこしらえています。

左下にフル画像のサムネイルを貼り付けています(EXIF あり)。

一部 mount adapter EF-EOS R と SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary の組み合わせで撮った画を盛り込みました。

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IMG_3987_600 mm(F6.3)iso100_2018yaotomi 1.jpgコスモスが見頃を迎えようとしている奈良県橿原市藤原宮跡の花ゾーン。

ここで SIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM | Sports を使ってみました。

 

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2018年10月9日撮影)

これ、普通に望遠レンズで狙ったコスモスのピックアップフォトに見えますが、じつは手持ちで 600mm です。

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SIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM | Sports 、1本で 60mm から 600mm まで使えるとは、ドえらい時代になりました。

7II03659_85 mm(F14)iso100_2018yaotomi.jpg 7II03636_85 mm(F3.2)iso1600_2018yaotomi.jpg

レンズフードを装着したりテレ側いっぱいまで回すと、見かけご立派高倍率ズームですが、ワイド側に戻してフードも外せば然程大きいとは感じません。

70-200/2.8 クラスの全長が 200mm 程度ですから、それにプラス 50mm といった感じ(重さはプラス 1kg ですが)

腕力に衰えを感じない写真家さんなら、手持ちでも十分楽しめる高倍率望遠ズームです。

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アルゴリズムに Intelligent O.S. 用いる手ぶれ補正は約4段分。

相変わらず凝った使い方にも順応してくれるようで、一般的な撮影に適しているO.S.1と、流し撮りに最適なO.S.2を搭載。

O.S.2は加速度センサーと Intelligent O.S.により、構図の縦横位置問わず、上下斜め方向に動かした場合でもしっかり働いてくれます。

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マグネシウム合金製の堅牢な三脚座はアルカスイス互換。

すばやい脱着が可能で、三脚撮影から手持ち撮影への切り替えも容易に行えます(アルカスイスタイプのクランプ及び一体型雲台使用時)

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このレンズに SIGMA TELE CONVERTER「TC-1401」を用いれば【84-840mm/F6.3-9】のA.F.へ。

SIGMA TELE CONVERTER 「TC-2001」装着なら【120-1200mm/F9-13】のM.F.超望遠レンズへと早変わり(一部制限あり/メーカーサイト参照)

この組み合わせは試していませんが、ご要望が増えれば「お写ん歩」で取り上げてみたいと思います。

 

ざっとこんな感じで、実際ちょこっと使ってみましたのでご参考なってみてください。

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Nikon Z7 の製品版がやってきましたので、いつものようにいつもの場所へ撮影に出掛けてきました。

NIKKOR Z 24-70mm f/4 S との組み合わせが絶妙であり、常用レンズとしての存在感を良い意味で見せ付けられたような気がします。(←はフル画像(8256x5504 33.4MB)です)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2018年10月3日撮影)

先日出掛けの合間に撮った Nikon Z7 の画で簡単なインプレッションを Facebook でお伝えしたばかり。

初回の試用日はちょうど台風24号が近畿を直撃する日で、撮影のほうはさっぱりでした。

2回目の試用日は、いつもの場所でいつものように試用みます。

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既に発売済みですので、外観や操作感、撮って出しの画も皆さんご存知のとおり。

外観と言えばどことなく 2012 年に発売された Nikon 1 V2 に似ているような気がするのですが、それは僕が Nikon 1 V2 が好きだったからなのかも知れません。

とは言え、やはりニコン社さんの全く新顔 Nikon Z7 

馴染みのあるスタイルは一変し、「これが新時代」と言わんばかりの面構え、要所要所に「らしさ」は残るものの斬新なデザインだと感じ取れます。

DSC_0013s_70 mm(F22)iso100_2018yaotomi.jpg

「角の取れた」という感じがするのは、他社のフルサイズミラーレスに使い慣れてしまいそうになっていたから。

カメラらしい感じがするのは、手のひらに馴染む曲線で成り立っているような気がするからです。

特にグリップを握った瞬間、「あぁ、カメラってこうやんな」と実感することに。

液晶モニターがチルト式であったことも個人的には朗報で、今や三脚を構え撮るシーンでなくてはならない存在になりました。

PXZ20751s_6 mm(F6.3)iso800_2018yaotomi.jpg

レンズマウントが変わったことが一番のニュースでしょう。

マウント径が大きくなった(口径55mm/フランジバック16mm)ことで、今後次々と出てくるであろう新Zレンズにも余裕が生まれるので、更なる高画質に大きな期待を寄せることができます。

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右上面の表示パネルは小さくも視易く、暗い場所での撮影時にはとても重宝します。

指先の中心部でクニクニ動かせるジョグダイヤルも、それに慣れているせいかすんなり使いこなせています。

「i」ボタンの割り当ては現在模索中ですが、慣れた頃には次の試用機種へ移行していると思いますので、これはまた「Nikon Z6」の時に取り上げたいところ。

PXZ20754s_17 mm(F3.2)iso800_2018yaotomi.jpg

もう書き始めるときりがないですが、やはりこういった一番手に触れる部分の仕上げが実に良い!

これだけでも購入して良かったと満足できるのではないか?.....と書くと大げさなのかもしれませんね。

唯一お願いしたいのは前ダイヤルと後ダイヤルに「露出補正」を割り振っていただきたい。

ここは他社機のほとんどが割り振り可能であり、どうもそのほうが使いやすく感じるからなのです。

今のところ気になる点はそれだけで、これはD機でも感じていましたから慣れの問題ですな。

 

像面位相差AFを搭載した「4,575万画素」、画像処理エンジンは「EXPEED 6」。

カメラ以上に大きく進化した画像を少しご紹介してみましょう。

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