GR IV Monochromeの最近の記事

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18 mm,F2.8,iso320,RICOH GR IV Monochrome

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 です。(2026年6月17日

 

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RICOH GR IV Monochrome

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/47253

前編に引き続き、GR IV Monochromeの画でご紹介です

ますますモノクロームが似合うシチュエーション、現場でどっぷりハマっています

色が無いと撮るものが減る.....なんて思うことは全くありませんでした

それよりも「被写体と向き合って撮る」「何も考えずに撮る」この二択だけだったように思えます

普段見過ごしがちなものが、モノクロームな光や影の落ち着きで気になり始めるのです

地面の反射、壁に映る影、黒と白の境目やグラデーション、木造、コンクリート、金属、アスファルト、人工物の影はすぐにアート化されるような気がしました

 

シャープでいてディテール豊か、PCモニターに映し出されるそのリアルさは、GR ENGINE 7のポテンシャルを物語っています

GRレンズの光学性能を限界まで引き出すためのエンジン、その実力は伊達ではありませんでした

階調をストレートに描き出すモノクローム専用センサーの恩恵は、例える言葉が見つからないほど超リアルです

これで汗をかきながら働く人間の姿を撮らえたら、どれほど生々しく迫るものがあるでしょう

それを確かめることは、今後の課題となった.....ような気がしました

 

少し前ですが、琵琶湖の「沖島」の後編です

後編だからとて様子がガラリ変わる訳でもございませんが、湖側が前編だったことに対し沖島の町歩きを後編にしてみました

とは言うものの、湖から山の間はとても狭く、民家の間に生活路がギュッと入り組んでいるような感じです

時々湖が見えるので、「前編の続き」という感じでご覧ください

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18 mm,F8,iso160,RICOH GR IV Monochrome

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 です。(2026年6月17日

 

琵琶湖の「沖島」、"おきしま"と言うのだそうですが、近辺では"おきのしま"と発音される方も居られるのだそうです

琵琶湖には竹生島がございますが、自分はそれ以外に島があるというのを10数年前まで知りませんでした

琵琶湖には他に小さな島がいくつかあるという事もこの時に知り、琵琶湖って大きいなぁ.....つくづくそう思います

そして沖島へ訪れたのもこの歳になって初めて!

先日訪れた奈良市内の写真展で、沖島の作品を観て無性に行きたくなりました

撮影主の写真家さんに声掛けをし、ご一緒することになったのです

 

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RICOH GR IV Monochrome

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先月に引き続きもう一回GR IV Monochromeの出番です

あちこちで紫陽花咲く華やぐシーズン、あえてモノクロームを使うことがあまりにも新鮮でワクワクしてきます

飾らない場所で素直な被写体をモノクロームで撮らえる、これは強烈におもしろかった!

撮影地を沖島にしたことも功を記したようで結果往来、空の雲までがGR IV Monochromeの味方であったことも付け加えておきましょう

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F3.5,iso160

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 です。(2026年5月27日

 

関西で鹿が写る画の場所と言えば"奈良"でしょう

地元民としてはもう珍しくも何ともないのですが、こう街中に出てくるようになるとちょっと気になります

駅近くにお住いの方々は「もう慣れた」ですが、自分的にはまだちょっと違和感が.....

今やJR奈良駅の西側で見かけるのも珍しくなく、"なら100年会館"の前でたむろしている鹿を見かけたばかり

国道24号線で線引きはされているようですが、もっと西へ向かう鹿もいるのだと話題になっていました

 

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RICOH GR IV Monochrome

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ちょっと久しぶりの GR IV Monochrome です

このカメラなんですが、黒白写真に興味が無いと使いにくい.....とか思っていませんか?

ここが不思議なところで、カラー写真が撮れるデジタルカメラよりもモノクロームでしか撮れないという縛りが妙に楽しくなってくるのです

色を想像すると言いますか、イメージを膨らませることができるモノクローム写真

そればかりか撮れた画を眺めているとリアルすぎるほど解像感が高い、いや、深いという表現が適切でしょうか

 

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F3.5,iso320

え?鹿ですか?

海外からの観光客について行きましたよ

一枚目の写真を撮る前に何やらお菓子をあげていたようで、味をしめたからついて行く.....ということです

こうして行動範囲をどんどん広げてしまう鹿たち、奈良公園以外では鹿せんべいを与えないでくださいね

人間が食べるものはもっとダメですよー

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F4,iso160_1-250 秒

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 です。(2026年2月11日

 

今季は梅の花をほとんどと言って良いくらい撮っておりません

枝垂れ梅の名所はそろそろ見頃のところも多くなってきたのですが、山間の梅林はもう少し先になりそうな感じなのです

と言ってもこの陽気続き、あっという間に見頃を迎えそうな気がします

 

晴れ続きの暖かい陽気ではありますが、とにかく雨(雪)がぜんぜん降っていません

昨年末から近畿のダム湖もじわじわと水位を下げ続け、先日通りがかった奈良県の大迫ダムではびっくりするほど水がありませんでした

吉野分水と言われる農業用水路はどうなんだろうか、そもそも飲料水の確保はどうなんだろうか.....など、水には心配する要素がたくさん絡んでいます

先日はちょっとまとまった雨になりましたが、水位の回復は僅か数パーセントだそうです

降り過ぎによる水害も困るのですが、はてさて今後の降雨に期待するしかありません

 

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RICOH GR IV Monochrome 在庫は店頭までお問い合わせください

この日もメインはGR IV Monochrome、黒白写真限定の撮影はなかなかハマります

カラフルな梅の花も美しいひな人形も全部黒白写真、色の想像が楽しいとはこういう事なのかな.....と

この小さな個体からで想像も出来ないほど豊かな諧調、そして「さすがGRレンズ」と改めて呟いてしまう繊細な写り

何よりも操作が極めて楽ちんなので、ついついこのカメラだけを持ち出してしまう感覚にどっぷり浸ってしまいます

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F2.8,iso400_1-30 秒

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 です。(2026年2月11日

 

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RICOH GR IV Monochrome 在庫は店頭までお問い合わせください

昨年の秋にGR IVが発売されたばかりですが、噂どおりGR IV Monochromeモデルが登場しました

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『本物のモノクロ専用カメラ』

普通のデジタルカメラはカラー写真で内蔵のカラーメニューで黒白に変換していますが、これは最初から黒白だけを撮る専用センサー搭載

解像感が高くノイズも少ない、そして階調がとても滑らか、"フィルムのような深いモノクロ"が撮れるのが最大の魅力GR IV Monochromeです

圧倒的な高感度性能(暗所に強い)、ISO160〜ISO409,600まで対応、カラーフィルターが無いぶん光を多く取りこむことが可能

夜のスナップ・室内・街撮りで美しいモノクロ撮れることがGR IV Monochrome強みです

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GR IV と GR IV Monochrome を簡単に比較してみました

【撮れる写真】(GR IV)カラー+モノクロ  (GR IV Monochrome)モノクロのみ

【センサー】(GR IV)カラー用 (GR IV Monochrome)モノクロ専用(色フィルター無し)

【高感度性能】(GR IV)通常 (GR IV Monochrome)かなり強い

【表現】 (GR IV)普通のデジカメ的 (GR IV Monochrome)フィルム的・階調が深い

 

カラー用の「色フィルター」が無いので光を多く取り込めるうえに、解像感までもが高くなります

そしてノイズが少ない、階調が豊か、高いISOにもめちゃくちゃ強くなりました

 

Monochromeだけの専用機能(黒白表現に全振りしています)

・内蔵レッドフィルター(空までもがドラマチックに)

・モノクロ専用イメージコントロール

・フィルム風の粒状表現

GR IV共通のスペック

・約26MP APS-Cセンサー

・28mm F/2.8レンズ

・5軸手ブレ補正

・53GB内蔵メモリー

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■GRらしい『小さくて速い』

APS-Cセンサー搭載なのにポケットサイズ、そして約28mm相当のF/2.8固定+5軸手ぶれ補正機能内蔵です

■「気づいた瞬間にすぐ撮れる」スナップ最強クラスの携帯性

モノクロ表現を追い込める機能→モノクロ専用の画質設定、赤フィルター効果(コントラスト強化)

ND効果も兼ねる高速電子シャッター機能(1/16000secまで設定可能)、撮って出しでも作品レベルの黒白表現が可能です

■GRシリーズならではの操作性

RAW(DNG)14bit対応、内蔵約53GBメモリ、クイックレスポンス、"撮影に集中できる道具"として完成度が高いのは相変わらずです

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モノクロ写真が好きな方、スナップ撮影が中心の方、表現にこだわりたい、フィルムのような質感が好きな方にお勧め

「モノクロを本気で楽しむための究極のスナップカメラ」

「カラーを消したのではなく、最初から黒白だけを撮るカメラ」

「モノクロの深さと立体感が段違い」

「街撮り好きには最高の1台」

ぜひ手に入れていただきたい、GR IV Monochromeはそういう逸品です

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