Panasonic LUMIX DC-G100撮影
いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長Kです。
Panasonic LUMIX DC-G100撮影
いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長Kです。

いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長Kです。(2025年1月29日撮影)
「こんなん出てくるの待ってました」、画からそんな声を感じ取れたら嬉しいことです
OM SYSTEMさんから新しい機種が出番を迎え、ちょっと業界を賑わせそうですね
【OM-3】フィルム機を彷彿させるようなデザインは期待通り、その中身はOM-1 MarkII譲りの性能ときますから「高性能なクラシカル」という位置づけでしょう
フィールドに持ち出しガッツリ撮りたくなるような【OM-1 MarkII】、山登りなどで軽量に収めたいけど画質は落としたくないような【OM-5】
特にOM-5は山を歩く方々に人気があり、交換レンズを含めグラム単位での軽量化ができることなどから根強い人気があります
このあたりの感覚はマイクロフォーサーズの強みですが、【OM-3】はその間をいくのかなーって思っていました
位置的にはOM-1 MarkIIにとても近く、「ハイスペックはそのままに より使いやすくした」という表現が一番リアルかと思います
「見た目の推しも強いけど??」となりますが、これは個人的にも思うところの「見た目って大切だよね♪」に落ち着きました
「フィルム機のようだ」と言えばそうなんですが、これこそがヘリテイジデザインであり、これからも受け継がれる大切さも兼ね備えています
こう見えて防塵防滴性能が素晴らしく、この日の撮影は雪だけではなく木々からの雫や飛沫もバシバシ当たる条件をものともしない頼もしさがございました
OM-SYSTEM OM-3(ボディ)(2025年3月1日発売予定)
ご購入はこちら https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/45634
OM SYSTEM OM-3 + 12-45mm F4.0 PRO キット(2025年3月1日発売予定)
ご購入はこちら https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/45635
今回は下記のレンズも同時発売となります
OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8 II(2025年3月1日発売予定)
ご購入はこちら https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/45636
OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 II(2025年3月1日発売予定)
ご購入はこちら https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/45637
OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS II(2025年3月1日発売予定)
ご購入はこちら https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/45638
OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS II 1.4xテレコンバーター限定セット(2025年3月1日発売予定)
ご購入はこちら https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/45639
初回はOM SYSTEM OM-3 + 12-45mm F4.0 PRO キットでお写ん歩です
繊細な写りが定評の12-45mm F4.0 PRO、とりあえず最初の1本的なレンズがキットレンズに選ばれました
その組み合わせで、先ずは動画で簡単にご紹介させていただきましょう
このCP(コンピュテーショナルフォトグラフィ)ボタンが加わったことはとんでもなく最高位なる朗報!
メニューから呼び起こしていたコンピュテーショナルフォトグラフィは、一発で設定することが可能となりました
OM-1 MarkIIにも搭載している新機能"ライブGND"を好んで使う自分でしたが、オンオフを頻繁に行うので正直ちょっと面倒でした
こうしてダイレクトにアクセスできることで、OM機の潜在能力をより前面に推し出して楽しむことができるはずです
見た目の美しさであるひとつに上部のローレット類を語らねばなりません
ガタひとつないカチッとした節度のある感触に引き込まれますが、パーツそれぞれの質感もワンランク上をいきます
特にガジェットをこよなく愛する人にとって、すーんなり受け入れられるのかも知れません
「懐かしいなぁ」と思われた方、そうなんですフィルム機「OM-1」の哲学を受け継いでいるのです
レンズを外してマウントだけになると、もうこれはフィルム機のまんまですね
「ミラーが無い」とか、そういうことは言うたらあきませんよー
セルフタイマーだった場所に設けられた「クリエイティブダイヤル」、このへんは【PEN-F】譲りとでも言いましょうか
これもまた即座に操作ができるようになり、待ったなしのタイミングであっても「色」の変化を楽しむことができます
■カラープロファイルコントロール(COLOR)
■モノクロプロファイルコントロール(MONO)
■アートフィルター(ART)
■カラークリエーター(CRT)
今回はモノクロプロファイルコントロールをよく使う事になりました
色の少ない雪景撮影にモノクロプロファイルコントロールってどうよ?.....と思われるかもしれませんが、それは以降の写真をご覧になってみてください
「見た目は大事です」、誰かに見られて悦に入るような気持ちがお判りいただけると思います
加えてコンパクトで高性能なら気持ちが揺らぐこともありません
そんな事を頭の隅っこのほうに置いていただき、このあと続く写真をご覧ください
その場にいてるような、そんな感覚になっていただければ幸いです
23 mm,F4.5,1-60 秒,iso500(JPEG)
いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長Kです。(2025年1月22日撮影)
つい先日"大寒"だったのに少し暖かく感じたこの日、久しぶりに生駒ケーブル利用して宝山寺へ向かいました
厳密に言うと生駒ケーブル界隈を散策してきました.....としましょう
23 mm,F1.4,1-1600 秒,iso100(JPEG)
ケーブルカーの複々線.....ではなく、1号線と2号線それぞれのすれ違い箇所です
現在営業中のケーブルカーとしては日本最古.....なのですが、ぱっと見は「遊園地の綺麗なケーブルカー」です
ケーブルカーというと一般の鉄道路線車両とは違いかなり特殊な部類
鋼索鉄道とも言われ、現にこちらは近鉄の生駒鋼索線というのが正式のようです
SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary CanonRF
https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/45540
SIGMA 23mm F1.4 DC DN | Contemporary CanonRF
https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/45542
シグマ社さんよりキヤノンRFマウントレンズが2本追加となり、前回は16mm F1.4 DC DN | Contemporaryでのご紹介となりました
今回は23mm F1.4 DC DN | Contemporaryの1本、カメラはAPS-CのCanon EOS R50をセット
軽い+小さい、このコンパクトなシステムから生み出される画像の美しさに見惚れていただきたいと思います
16 mm,F1.4,1-5000 秒,iso100(JPEG)
いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長Kです。(2025年1月18日撮影)
冬の風物詩と言ってもいろいろありすぎて「これ!」とは決め難いものですが、奈良の桜井では今も素麺の天日干しをされているところがあります
これもまた貴重なものとなり、"三輪そうめん"の産地ではこちら「玉井製麺所」さんだけとなりました
三輪山よく見える晴れた無風の寒ぅーい日に干されるので、いつ行っても見れるものでは無いのだとか
我々も天気を見計らってから訪れるのですが、初瀬川(大和川)の水面に映り込む素麵と青空のコントラストはじつに美しゅうございます
奈良県景観資産にも指定されているそうで、お写ん歩がてら訪れてみるのも"あり"ですね
広く抜けるような青い空を一緒に撮らえるなら、そこそこの広角レンズが必須となります
SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary CanonRF
https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/45540
SIGMA 23mm F1.4 DC DN | Contemporary CanonRF
https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/45542
シグマ社さんよりキヤノンRFマウントレンズが2本追加となります
単焦点レンズとしては3、4本目で、ズームレンズを含めると5、6本目というRFマウントラインナップになりました
何れもAPS-C用で、16mmが35mm判換算約26mm相当、そして23mmが35mm判換算約37mm相当です
先ずSIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporaryの写りをご紹介しましょう
今回はCanon EOS R6IIのクロップ機能を使って撮影しました
切り替えることも無く電源を入れれば美しい像がE.V.F.に映し出されるので、APS-C用のレンズを使用しているという感覚がありません
むしろフルサイズ機に「小さい単焦点レンズ」を装着しているような、ちょっと不思議な感覚でおもしろいです
もちろんAPS-Cセンサー機装着すればベストバランス、最初の単焦点レンズとして1本いっときましょう
98 mm,F4.5,1-100 秒,iso1250(JPEG)
いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長Kです。(2025年1月3日撮影)
昨日は成人の日、ご成人の皆さまおめでとうございます
高槻駅前店のフォトズタジオで成人式記念撮影がございまして、華やかな一日となりました
夢に向かって"慌てず""急がず"、このナローゲージ路線(動画)の様に"ゆっくり"と"確実"に進んでください
これからの人生が幸多き日々でありますようお祈りいたします
さて前回は三岐鉄道のナローゲージ"北勢線"でしたが、今回は「あすなろう鉄道」ナローゲージ路線"編です
全国的に見ても大変貴重なナローゲージ営業路線で、どちらも同じ三重県内で運行されているという奇跡
それも起点になる駅間の移動は近鉄名古屋線で10分足らずというご近所さん鉄道です
三岐鉄道北勢線は西桑名駅(桑名駅)、あすなろう鉄道はあすなろう四日市駅(近鉄四日市駅)、共通するキーワードは近鉄(近畿日本鉄道)なのですが、以前はどちらも近鉄の支線でしたので納得のことでしょう
※当時の近鉄は3種の線路幅(1,435mm・1,067mm・762mm)を保持していました
もう一ヵ所"黒部峡谷トロッコ電車"がナローゲージ営業路線であり、日本国内ではこの3路線のみが営業路線として頑張っています
https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/39171
https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/44449
https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/44448
引き続きこのコンビで撮影です
小ぶりで手に馴染みやすく、操作も扱いやすい、何よりも出てくる画がじつに良い
トータルでとてもお気に入りな1台ですが、まだスチルの良さばかり頭の中に叩き込まれています
画像処理エンジン「EXPEEED 7」の恩恵は試用期間中ずっと感じ続けることができました
高感度撮影にめっぽう強いというのは画素ピッチ広い2450万画素というところで納得できますし、先日星空撮影したときノイズの少なさは感動もの
ということは絞りをグッと絞り込んでもシャッター速度を最速にまで持っていきやすいということ
被写界深度深く動く被写体に対して手持ち撮影によるブレない写真を撮ることは朝めし前、
何ならNikon Z6IIIにはメカシャッターも載っており、1/8000sec.まで使えるところは上位機種にも差をつけることができるのではと思ってしまいます(電子シャッターは1/16000sec.)
Z8やZ9の良いところを上手く取り入れたようなNikon Z6III、Z6よりもコストパフォーマンスはうんと高く感じる撮影が楽しめます
24 mm,F4,1-640 秒,iso1000(JPEG)
いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長Kです。(2025年1月3日撮影)
通勤通学でご利用の皆さまには申し訳ないけど、地方鉄道のお正月直後は空いた列車が多い
特に乗り鉄ともなると貸し切りのような空車は嬉しくなるのです(鉄道会社さんごめんなさい)
そして!
北勢線では「謎解き旅」という体験型イベントゲームを開催中なんです
乗車する事に幸せを感じる者としては「えー?ゲームぅ??」な気がするのですが、読んでみるとなかなかおもしろい企画なのですよ
"1日乗り放題パス"を手に入れると自動的に謎解き旅への参加権が与えられ、(←)ご覧のような冊子がいただけるという仕組み
開催期間は2025年2月24日(月・祝)までとちょっぴり長め、慌てて行く必要も無いというところが鉄道だけにポイントなのです
冊子キットを手に入れるには西桑名駅で"1日乗り放題パス"を購入する必要があるのですが、他の駅で"1日乗り放題パス"を購入されても西桑名駅まで行けば冊子キットが戴けます
"1日乗り放題パス"は北勢線の西桑名駅・星川駅・東員駅・楚原駅・阿下喜駅/三岐線の西野尻駅を除く全駅で販売されています
ここまで宣伝しておきながらではありますが、今回は乗って撮って移動しての繰り返しでしたので、「謎解き旅」は後日改めてチャレンジする予定
ある意味今回の更新内容はヒントが含まれるかも(企画会社さん鉄道会社さんごめんなさい)
https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/39171
https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/44449
https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/44448
今回のレンズはこれ1本、ボディも引き続きNikon Z6IIIが出番です
45 mm,F5.6,1-20 秒,iso6400(JPEG)
いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長Kです。(2024年12月31日~2025年1月1日撮影)
2025年最初のお写ん歩更新、本年もどうぞお付き合いくださいますようよろしくお願いいたします。
今年の初詣もいつものとおり長谷寺さんとなりました
参道前に着くといつもとは違った雰囲気に「おや?」、いつもと違って見えたのは境内がとても明るかったこと
新春向けにライトを強化されたのかな?.....と駐車場に着いてびっくり
ガードマンさんに聞くと「ゆく年くる年の中継が入っとってねぇ」、中継のテレビ局電源車から方々へ伸びる電源コードが印象的でした
普段には無い強烈なライトが照射され、これまたいつもと違った雰囲気を観ることができたのはちょっとしたプレミアムといったところでしょう
何人か知り合いのインフルエンサーにも会いしましたが、今回はどんなふうにまとめたのでしょうね
ちょっと楽しみではあります
年末年始のカメラ機材はこちら
https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/39171
https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/44449
https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/44448
昨年末の大絵馬巡りから引き続き、Nikon Z6IIIが出番です
年末年始の撮影機材って何故かニコン率アップするのですが、きっと来年もそうなるのかな.....と
77 mm,F4,1-320 秒,iso100(JPEG)
いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長Kです。(2024年12月28日撮影)
年末恒例の掃除も終盤、ちょっと気分転換に撮影へと出かけてみました
ネコさんも季節の違いは判れど、暦の違いまでは判らない.....かと
人の少ない境内ではネコものんびり、人的には「掃除手伝ってくれへんかなぁ」.....猫の手も借りたいということです
https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/39171
https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/44449
https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/44448
引き続きNikon Z6IIIが出番です
フルサイズ機の中でも一番手ごろで扱いやすく、機能も充実しているのでオススメしやすいカメラ
設定も痒いところに手が届くようになって、個人的にも扱いやすさはトップクラスです
使ってみなければ判らないというのが正直なところですが、ユーザーであるお客さまや写友さんの声は概ね「絶好調」
年始もじっくり使ってみようと思っています
92 mm,F4,1-100 秒,iso360(JPEG)
いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長Kです。(2024年12月21日撮影)
12月も下旬となりそろそろ大詰め、各地年末年始の準備で大忙しでございます
そんな中、今季も大神神社さんなどで来年の干支である巳の大絵馬が飾られました
大絵馬眺めながら「あぁ、今年も終わるなぁ.....」と、しみじみ思う訳でございます
ちょっと驚いたのが本殿前の紅葉、真っ赤ではない山黄葉の雰囲気ですが何とも綺麗でございました
ひょっとしたらお正月も美しい紅葉を見れそうなところがあるかも知れませんね
ビックリです
https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/39171
https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/44449
https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/44448
今年の締めくくり機材はNikon Z6IIIが主力となりました
と言うことで、年末年始の撮影機材もNikon Z6IIIが中心となります
レンズも数本ございますが、何とも使いやすいNIKKOR Z 24-120mm f4 Sの出番が多くなるでしょう
合間縫ってちょこちょこっと使ってはいますが、とてもとても繊細な写りはさすが"S"レンズですね
ゆとりのあるF値はF/4.0スタート、ちょっと絞る派にとっては調子の良い値(あたい)です
F22,1-50 秒,iso1600(JPEG)
いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長Kです。(2024年11月27日撮影)
よく"地蔵"○○という名所を見かけますが、この"地蔵院"という名前も訪れる先で耳にしたりすることがあります
地蔵というワードが絡むと何となく優しいイメージが沸きますが、実際訪れても何となく優しい雰囲気を感じるからちょっと不思議
山の奥にございますこちらの地蔵院はどことなく秘境感ある古刹
細い山道を走り続けての到着なので、何方にもお勧めできるような場所ではありませんが美しい紅葉を観ることができます
Panasonic LUMIX DC-S9N(キャメルオレンジ)
https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/45012
Panasonic LUMIX S 18-40mm F4.5-6.3 S-R1840
https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/45014
今回はPanasonic LUMIX DC-S9N(キャメルオレンジ)の出番です
コンパクトな広角ズームレンズPanasonic LUMIX S 18-40mm F4.5-6.3 S-R1840がセット、お洒落な外観とはまた違った魅力を放つ最新機種です
LUMIX S9 新色&新レンズ発売記念 キャッシュバックキャンペーン
キャッシュバックキャンペーンの購入対象期間は2025年1月13日(月・祝)までですので、ぜひこの美味しいキャンペーンをご活用ください
18 mm,F16,0.1 秒,iso100(JPEG)
いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長Kです。(2024年11月30日撮影)
前回の金剛輪寺さんから移動してきたのがここ高源寺さん、こちらもまた美しい紅葉を見ることができます
山門の紅葉は綺麗なグラデーション、ちょっと風が吹いていたのでシャッター速度遅くしてブラしてみました
F/16なんて絞り過ぎでシャープさが損なわれてしまう(回析現象・小絞り暈け)のですが、限界にチャレンジみたいな.....妙な精神が沸々
手振れ補正非搭載の機材で0.1秒なら上出来かな.....と思う今日この頃ですが、あまり目立った効果は写真に現れずという作例のひとつです
TAMRON 11-20mm F/2.8 Di III-A RXD Model B060 CanonRF
https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/45264
前回も前々回も同じ機材、今回もTAMRON 11-20mm F/2.8 Di III-A RXDとCanon EOS R50の組み合わせです
ドンケのカメラバックはこの機材だけでスカスカ、それこそポシェットで持ち運びできそうなAPS-Cシステムです
11 mm,F7.1,1-60 秒,iso250(JPEG)
いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長Kです。(2024年11月30日撮影)
もう半月も経った金剛輪寺さんでの紅葉撮影、今季は珍しく撮影のタイミングを外してしまった様です
庭園と本堂付近の見頃がちょっと違うのは例年のことですが、今季はあとで見頃を迎える本堂が中心となりました
と言っても庭園紅葉はそこそこ良かったので、ありがたく満足できたと申しましょう
TAMRON 11-20mm F/2.8 Di III-A RXD Model B060 CanonRF
https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/45264
前回と同日撮影でしたので、今回もTAMRON 11-20mm F/2.8 Di III-A RXDとCanon EOS R50の組み合わせです
ズームレンズですが35mm判換算17.6~32mm相当の超広角、ずっと広角で撮っていました
レンズ1本で境内を巡る楽しさ、ぜひ皆さんもお試しください
11 mm(35mm判換算 17.6mm),F7.1,1/4秒,iso100(JPEG)
いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長Kです。(2024年11月30日撮影)
12月も半ばとなりますが、紅葉がまだ綺麗なところがあるという珍しい年になりました
先週末(12月7日)に訪れた奈良の撮影地も見頃の始めが目立ちましたし、恐らくですが今ごろが見頃美しい終盤紅葉になっているところが多いかも
11月末ぎりぎりに訪れた滋賀の東光寺さんの紅葉が今回の主役ですが、ちょーっと早かったかも知れません
散りが無くて少々残念でしたが、初めての錦紅葉である意味大満足となりました
1枚目の写真はズバーっと超広角ショットですが、今回は超広角ズームレンズ1本縛りです
TAMRON 11-20mm F/2.8 Di III-A RXD Model B060 CanonRF
https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/45264
既にSONY EとFUJIFILM Xの2マウントが世に送り出されていますが、ここに来てCANON RFマウントの新規追加となります
ちなみにですが、先行2マウントの記事は下記のURLからご覧ください
https://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/cat488/tamron-11-20mm-f28-di-iii-a-rxd-model-b060/
小さくて軽いCanon EOS R50をボディ側に選びましたが、なんとなんと絶妙なバランスで違和感も何もない全体バランス
何よりうれしいのは「AF/MF」切替レバーが搭載されていることで、メニューからいちいち呼び出す必要が無いのはとても便利
今さら特別な機能でも何でも無いのですが、こういった痒いところに手が届くような機能はどんどん導入していただきたいものです
もちろん効果の高そうな美しいデザインのレンズフードも標準です
超広角レンズでもハレ切りは大切ですし、花形デザインですから写りの影響も最小限
オプションで購入する必要のないところもレンズメーカーさんらしい配慮でしょう
鏡胴は一番短くして最テレ20mm、右写真の伸ばした状態で最ワイド11mmです
この辺が何となく「あれ?」と思うところですが、EVF覗いて撮影しているときは何ら気にならないかと思います
とにかく緻密で繊細な写りを表現撮りしてきましたので、続く作例もご覧ください
56 mm,F1.4,1-2000 秒,iso100(JPEG)
いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長Kです。(2024年11月23日撮影)
紅葉の見頃がいっぺんに始まり、のんびり撮り巡ることができません
年々そうなんですが、今季も訪れることができなかった紅葉ポイントはたっぷり見逃してしまいそうです
昨年もそうでしたが、今季も12月に入ってからの紅葉が綺麗である傾向かも知れません
自分の場合週2撮影となりますので、紅葉撮影もそろそろ終盤となりますか
市街地の紅葉ポイントはものすごい混雑ぶりなのだそうで、郊外の終わりかけ紅葉で締めくくれれば良いかなと考えています
アップした画像は全てサムネイルです。
マウスポインターを重ね、
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前回の写真記事にした大國寺さんのあとは西へ向かい常勝寺さんへ
前半は常勝寺さんです
30 mm,F1.4,1-3200 秒,iso100(JPEG)
山門から続く石段、コンクリで固められたのは画的に残念ですが歩きやすくなったことはとても良いことだと思います
しかし苔で滑りやすいのはそのままで、注意喚起の看板もありますよね.....
56 mm,F1.4,1-1600 秒,iso100(JPEG)
何と美しい枝っぷりでしょうか
絡みつく蔦や苔までもが美しく、しばしうっとり眺めてしまいます
56 mm,F1.4,1-1000 秒,iso100(JPEG)
石段に並ぶ祠には石仏様
雑然とした感もありますが、自分的には素敵に見えます
56 mm,F1.4,1-1600 秒,iso100(JPEG)
蔦の紅葉も美しい
今季は朱色の紅葉が多いのでしょうか
30 mm,F1.4,1-800 秒,iso100(JPEG)
山寺らしい佇まいがファインダー越しに沁みます
30 mm,F1.4,1-2000 秒,iso100(JPEG)
イチョウは黄色く染まり始めたばかりでした
しかし大きなイチョウですこと!
30 mm,F1.4,1-500 秒,iso100(JPEG)
イチョウにも絡まる蔦が.....
うまく共存しているなら良い姿だと思う事にしよう
30 mm,F1.4,1-400 秒,iso100(JPEG)
思わず見過ごしてしまいそうなところにも
30 mm,F1.4,1-1000 秒,iso100(JPEG)
何と美しい参道の大木
小雨がずっと降り続いていたのですが、これがまた良く似合うのです
30 mm,F1.4,1-320 秒,iso100(JPEG)
水平に撮ったはずなのですが.....
30 mm,F8,1-80 秒,iso400(JPEG)
雨が降っていて、レンズフード着けているのにうっかり水滴がついてしまったのです
水滴が妙な効果を生み出していますが、あくまでも水滴です
30 mm,F1.4,1-500 秒,iso100(JPEG)
美しい錦模様
30 mm,F1.4,1-640 秒,iso100(JPEG)
真っ赤には染まっていませんが、良い雰囲気のグラデーションです
30 mm,F1.4,1-800 秒,iso100(JPEG)
正面に見えた灯籠越しに
30 mm,F6.3,1-80 秒,iso100(JPEG)
鄙びた感じがたまりません
何度も構図を変えて撮ってしまいます
30 mm,F6.3,1-100 秒,iso100(JPEG)
結構お気に入りの画がコレ
黄色い葉が並んで可愛いと思いませんか
30 mm,F1.4,1-1000 秒,iso100(JPEG)
見下ろす姿も抜群です
56 mm,F1.4,1-1250 秒,iso100(JPEG)
良いところでした
めちゃくちゃお気に入りのところになりました
56 mm,F1.4,1-3200 秒,iso100(JPEG)
下向こうに民家が見える距離感も善し
F/1.4で暈す遠近感の表現、こういうのもおもしろいです
56 mm,F6.3,1-125 秒,iso250(JPEG)
あぁ、竹越の紅葉が美しすぎる!
56 mm,F1.4,1-2000 秒,iso100(JPEG)
足元に散らばる石段の落葉と苔が綺麗だなぁ
このとき「空に虹が出ている」と写友さんが教えてくれ、慌てて石段を下りてツルっと尻もちドスン!
あたたた..... 危うく虹を渡るかも知れないところでした
まだ右の腰辺りが、何かの拍子でズキン!っと痛みます
このあとは40分ほど北上し、氷上町の岩龍寺さんへ
30 mm,F16,1-60 秒,iso250(JPEG)
いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長Kです。(2024年11月23日撮影)
さて、前回は洞光寺さんでしたので続くは大國寺さんとなります
べつにそういう順序だてしている訳ではありませんが、こちらは開門時間が決まっていますのでその時間に合わせての順序ということです
おもしろいことに毎年同じころの同じ時間に訪れているようで、この太陽キラリンな写真もファインダー覗いたときに「はて、こないだも撮ったような.....」そんな気持ちになるんですね
SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary CanonRF
https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/45234
SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary CanonRF
https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/45233
引き続き上記レンズ2本縛りです
50mmレンズはもともと大変好きな焦点距離でして、30mm F1.4 DC DN | Cはどうしても多用気味
単焦点好きにはきっとたまらないレンズとなるはずですし、初めての単焦点レンズとしても目いっぱいオススメしたいところ
まだ紅葉シーズンは続いていますので、ぜひここらへんで決断されていただきたい.....と思います
アップした画像は全てサムネイルです。
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前半は30mm F1.4 DC DN | Cから
30 mm,F1.4,1-200 秒,iso100(JPEG)
あぁ、居てはりました、心地よさげなお地蔵様
30 mm,F6.3,1-80 秒,iso125(JPEG)
毎年紅葉のシーズンになるとシンボル的存在に紅葉します
30 mm,F1.4,1-320 秒,iso100(JPEG)
本堂よりはチリってましたが、これはこれでシックな色合い
30 mm,F9,1-125 秒,iso100(JPEG)
気持のいい朝、庫裡の屋根も良い背景
30 mm,F3.2,1-125 秒,iso100(JPEG)
紅葉しきってはいないのですが、この雰囲気は大好きです
本堂の木質感がたまりません
30 mm,F1.8,1-800 秒,iso100(JPEG)
パワースポットだそうです
あやかるような気持ちで.....
30 mm,F1.4,1-800 秒,iso100(JPEG)
1枚目のお地蔵様を遠目で
30 mm,F1.4,1-500 秒,iso100(JPEG)
やはり自然な画角、どこへレンズを向けても撮りたくなってしまう
30 mm,F1.4,1-400 秒,iso100(JPEG)
これまたワイルドな枝っぷり
こんなところにパワーを感じる?という感じ??
30 mm,F1.4,1-800 秒,iso100(JPEG)
本堂の裏がまた良いのです
30 mm,F6.3,1-80 秒,iso320(JPEG)
色は少し浅いですが雨露のしっとり感によって抜群の美しさを放っています
30 mm,F7.1,1-60 秒,iso640(JPEG)
そんな紅葉を縦で
30 mm,F13,1-80 秒,iso2000(JPEG)
イチョウがよく散っていました
今季はちょうど散りたてのタイミング、綺麗な散りです
このあとに続く画は56mm F1.4 DC DN | Cで撮ったものです
30 mm,F5,1-80 秒,iso250(JPEG)
いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長Kです。(2024年11月23日撮影)
今季が特別遅いという訳でもない紅葉ですが、いつまでも暑かった秋ですからそんなふうに思えてしまいます
気候がおかしくなった様に思えるのは近年のことですが、その方面に詳しい方々がずっと前から忠告していたこと
紅葉が遅れているのではないか.....という感覚は、何となく抱くようになった気候変動への危機感が原因になっているのかも知れません
だからという訳ではありませんが自然界の美しさはいつまでも続かないような気がしますし、美しい風景に出会ったときの感動は「写真」というカタチで残しておこうと思うのです
偉そうなこと書いてしまって恐縮ですが、そんな気持ちを手助けしてくれるモノのひとつがカメラ機材です
SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary CanonRF
https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/45234
SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary CanonRF
https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/45233
シグマ社さんから多様なマウントに対応されるようになってきましたが、ここにきてキヤノン社RFマウントレンズの発売となりました
既にLマウント、Eマウント、Xマウント、Zマウントの4マウントが発売済みですが、待望のRFマウントが出番となります
性能は既にご存じの事かと思いますが、個人的にはレンズ自体の質感がとても好きなんです
新複合材 TSC(Thermally Stable Composite)が使われており、ガジェット好きにはちょっと気になる存在
Artラインにも匹敵するようなレンズ性能は後の作例を観ていただくとして、細かいところを眺めていると緻密な精度の表れが至る所に見受けられます
真鍮製のマウントが採用されており、堅牢かつ精度の高い設計に貢献しているともいえるでしょう
輝く「C」のエンブレムは高級感を高めてくれるし、これひとつで性能の高さをアピールしているようにも思えます
もちろん他マウント同様レンズフードも同梱されており、手の掛かるところがラバー仕立てとなっているユーザー感覚寄りの仕様となっています
従来通りこのレンズはAPS-C用となりますが、フルサイズ機でもクロップ機能を使えばコンパクトな組み合わせになります
当然ですが焦点距離や暈け方に変化が出ますが、F/1.4から使えるレンズ性能のおかげでフルサイズっぽく写る(なんか安っぽい表現ですいません)ところは多くの方に歓迎していただけるはず
そんなところを重視して絞り開放"F/1.4"を多用してみました
今回はCanon EOS Rのクロップ機能を使って撮影しました
先ずは 30mm F1.4 DC DN | C の画像を並べてみます
何だか感覚的に30mm(35mm判換算 48mm)がしっくりくるようで、大半を占めていました
アップした画像は全てサムネイルです。
マウスポインターを重ね、
ポインタ(カーソル)に変われば、クリックで拡大画像を見ることができます。
30 mm,F1.4,1-60 秒,iso500(JPEG)
まだ薄暗い時間に着いてしまい待っていたのですが、曇天+小雨混じりで明るくなるのはもっと後だと判断
それでも美しい色の紅葉に感動してしまいます
30 mm,F1.4,1-80 秒,iso2500(JPEG)
後ろの紅葉を背景にお地蔵様
30 mm,F1.4,1-80 秒,iso400(JPEG)
まだ街灯が柔らかく写る時間です
30 mm,F1.4,1-80 秒,iso640(JPEG)
この時間ならではの池の色
それを飾る紅葉の姿が絶妙ですが、見頃はきっと今ごろからでしょう
30 mm,F5.6,1-80 秒,iso10000(JPEG)
小さな祠とのコラボレーション
敷き詰められた黄葉がまた良いのです
30 mm,F5.6,1-60 秒,iso3200(JPEG).
ここでは代表的な構図ですが、やはり何度撮っても飽き知らず
人もほぼ居らず静かな時間を過ごすことができました
30 mm,F2.8,1-80 秒,iso1250(JPEG)
足元の色が気になって気になって.....
整っていない自然な感じが大好きです
30 mm,F3.5,1-80 秒,iso2000(JPEG)
曇天雨天の色は良いですねぇ
30 mm,F7.1,1-60 秒,iso2000(JPEG)
紅葉待ちきれず.....と言ったところでしょう
鮮やかな黄葉も綺麗なものです
30 mm,F6.3,1-80 秒,iso2500(JPEG)
高いところにあった紅葉が敷き詰められ、色鮮やかな絨毯に
30 mm,F1.4,1-200 秒,iso100(JPEG)
失礼して上のほうから
30 mm,F1.4,1-60 秒,iso100(JPEG)
苔むした石段の散り紅葉
こりゃぁたまりません
30 mm,F1.4,1-80 秒,iso160(JPEG)
小さな手水の中は別世界
30 mm,F1.4,1-80 秒,iso320(JPEG)
向きとピント位置を変えるとまた違った世界
30 mm,F1.4,1-80 秒,iso500(JPEG)
おもしろい!
これは飽きないです
30 mm,F6.3,1-80 秒,iso1000(JPEG)
時間がどんどん過ぎていきます
30 mm,F1.4,1-100 秒,iso100(JPEG)
ちりちりの葉が少し残念でしたが、これも"色"だと思えば画になるものです
30 mm,F5,1-60 秒,iso250(JPEG)
綺麗なグラデーション
30 mm,F1.4,1-250 秒,iso100(JPEG)
緑と黄色のグラデーション
30 mm,F1.4,1-160 秒,iso100(JPEG)
陽射しが入り始めました
30 mm,F1.4,1-200 秒,iso100(JPEG)
華やかさを放つ時間
30 mm,F8,1-60 秒,iso640(JPEG)
ちょっと絞って撮ってみたらとんでもなくシャープな写り
30 mm,F16,1-60 秒,iso1600(JPEG)
太陽の暖かい色が素敵な空間を作り出します
このあとは 56mm F1.4 DC DN | C で撮影したものを少し
18 mm,F14,iso6400(JPEG)
いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長Kです。(2024年11月16日撮影)
少しずつ降りてきた紅葉前線、ここ京都亀岡の鍬山神社さんでは平地でもいち早く紅葉の見頃を迎えます
京都市街地の有名ポイントとはちょっと違い、まぁまぁ静かに京都紅葉を楽しめるとしてよく訪れるようになりました
昨年と様子が違うのはインバウンド皆さんの多さ、ほぼ日本語が聞こえてこない何とも不思議な空間と化しています
小雨混じりの天気がちょうど良く、しっとり美しい紅葉色をしっかり楽しむことができました
今回は6月に使用したばかりのPanasonic LUMIX機がメインとなります

Panasonic LUMIX DC-S9N(キャメルオレンジ)
https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/45012
Panasonic LUMIX S 18-40mm F4.5-6.3 S-R1840
https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/45014
ご覧のカメラはもう既にご存じの方も多いかとは思います
新色綺麗な外観の「キャメルオレンジ」カラー、これが試用機としてやって来ました
そして加える朗報としては、新レンズのLUMIX S 18-40mm F4.5-6.3がキットレンズ限定のシルバーであること
もちろんボディ側に合わせての限定カラー(シルバー)なのですが、これがまたカッチョイイ!と言いますか綺麗なんですよね
ちょっと話は逸れますが、10年ほど前にマイクロフォーサーズ機"DMC-GM1"のオレンジカラーがございました
自分はオレンジ(みかん色)がとても好きで、もひとつ好きなグリーン(緑色)と色のバリエーション選択で猛烈迷ってしまうほど
メカニカル感増し増しのシルバーと組み合わせた姿はもうたまりません(黒だったとしても似合いますが)
そんな組み合わせ姿はYouTubeに載せておきました
今回新色のキャメルオレンジを推していますが、じつは新製品LUMIX S 18-40mm F4.5-6.3 S-R1840も推し推しレンズ
このサイズで18mmスタートなのはじつに頼もしく、普段使いのレンズとしてはすんなり馴染めそうな感じです
ほぼ標準角な40mmまでのズームレンズですから、超広角が使えるフルサイズセンサー搭載コンパクトカメラのような感覚でした
LUMIX S 18-40mm F4.5-6.3 S-R1840は沈胴式であるため、使用時にはご覧の様に繰り出してやらなければなりません
コンパクトに収めるための仕掛けですが、ロックの手ごたえもしっかりしていて使い心地は上々です
初回撮影日は小雨も混じるお天気でしたが、防塵防滴仕様であるため気にすることなく試用ができました
レンズフードは同梱されていなく、オプションでの用意もございません
たまたま手持ち機材の中にネジ込み式の広角用金属フードがございましたので、小雨の時だけ装着しました
これは超広角18mmスタート、汎用のレンズフードを装着する際はケラレに十分注意してください

単体で販売されるのは右側の"ブラック"カラーも外装のデザインがとても好くできており、じつのところこの色もかなりお気に入り
他のLマウントデジタル機をお使いでしたら、このブラックのLUMIX S 18-40mm F4.5-6.3 S-R1840がお勧め.....と言いますか単体ではブラック一択になります
そして推すには何らかの.....
LUMIX S9 新色&新レンズ発売記念 キャッシュバックキャンペーン
そうです、キャッシュバックキャンペーンが始まっています
少しでもお買い得に楽しみたいなら、このチャンスを逃してはなりません
余談ではありますが、ブラックカラーはだいたいのボディには似合うはずです

同じLマウントならこんな組み合わせもOK
何だかぴったり収まり過ぎてびっくりしますが、この組み合わせでの作例は撮れるかな.....
先ずはLUMIX DC-S9Nでガッツリ撮ってきましたので、このあと結果写真を並べてみます
90 mm,F4,1-400 秒,iso200(JPEG)
いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長Kです。(2024年10月9日撮影)
さてさて、そろそろ紅葉も見頃になってきた今日このごろ、コスモスもまだ満開のところがあるのだとか
晴れの日が続いたと思えば気温が上がって曇天雨天続き、どうも11月らしくない日々が続いています
自家用車もスタッドレスタイヤへと履き替えなければならないのですが、昨年は3回ほどしか雪道走行しなかったかな?
なんて考えているとスタッドレスタイヤは勿体ないと思えてきますが、いざという時に自動車で身動きが取れないのはかなり厳しいところです
TAMRON 90mm F/2.8 Di III MACRO VXD Model F072
ご注文はこちら・(E)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/44950
ご注文はこちら・(Z)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/44949
タムキューのネタは今回がラスト、今季はよく活躍してくれました
何れも90mmだけで行動を共にしましたが、やはり単焦点だけでの撮影は楽しいと感じます
加えてそれがマクロレンズだったりすると、いわゆる"万能レンズ"ということになる訳
望遠で楽しい、寄って楽しい、こんなお手軽レンズなのにコストパフォーマンスは抜群ときます
マクロ撮影が「難しい」とか「面倒」というような声もチラホラ聞きますが、一度じっくりマクロ撮影を味わってみれば様子はグッと変わって来るかも知れません
自分的には結構ハマったほうです
今回は初めて「とよのコスモスの里」へと訪れてみました
お店の常連さんが「よかったよー」と教えていただいた後押しもあり、ひょいと亀岡経由で出動です
亀岡から池田へ抜ける国道423号線沿い、場所は直ぐ判るとのアドバイスもあったのです
しかし亀岡側からやって来ると鋭角な右折でびっくり、細ぉ~い農道を下り小さな橋を2回渡ると直ぐに駐車場が見えました
確かにコスモスの里と書かれた大きな看板が立てられており、なるほど国道からでもすぐに気づくはずだ.....と
この付近は撮影地の宝庫でもあり、行ってみたいところがたくさんあります
では写真をつらつらと並べてみましたのでご覧なってください
12 mm,F4,1-200 秒,iso200(JPEG)
いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長Kです。(2024年11月9日撮影)
前回の天川村からシュッと東進、高見山の東側にある波瀬へと向かいました
こちら旧和歌山街道(国道166号線)と並行して流れる櫛田川の水が冷たいのか、やはり他よりも紅葉が早いような気がします
それだけでの条件ではないと思うのですが、大木の多いこの界隈でなかなか良い具合に紅葉するところはちょっとお気に入り
とは言え、3年前の紅葉と比べると半月は遅く感じるところでまだ紅葉のし始めです
イチョウは割と早くに見頃を迎えていまして、やはり何処とも紅葉の見頃加減は予測が立たない状況でした
ちなみに奈良への戻りしな見かけたイチョウのポイントはもう少し.....なところばかりです
引き続き軽量レンズ交換式ミラーレスカメラの出番
M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO
https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/40003
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO
https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/32896
今回はスナップぽくウロチョロ
最小限の機材で十分なので、OM SYSTEM OM-5と12-45mm F4.0 PRO(35mm判換算 24-90mm)メインに行動しました
換算値 24-90mm ズームで十分なんですよね、自分が首から提げていると更に小さく見えるのだそうです
OM SYSTEM 冬景色堪能キャンペーン 特設サイト|OM SYSTEM公式サイト
キャッシュバックキャンペーンは始まったばかりです
今回の機材は全て対象商品、ぜひお買い得なイベントに乗っかってください
24 mm,F5.6,1-200 秒,iso200(JPEG)
いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長Kです。(2024年11月9日撮影)
「うーん、うーん、週末もう一回訪れてみようかなー」、前回の独り言でしたが.....1週間後にリベンジ撮影へと出かけてきました
1週間で山紅葉も多少進み、行者還トンネルの東西標高1,000m~800mクラスではちょうど見頃
天気予報では曇天の下り坂でしめしめと喜んでいたら思いのほか晴れてしまい、川迫川渓谷や天ノ川渓谷では陽射しが強く撮影に不向き
とりあえず見頃の場所だけを中心に撮影を楽しませていただきます
そして今回も軽量レンズ交換式ミラーレスカメラの出番
M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO
https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/40003
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO
https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/32896
OM SYSTEM OM-5が良い仕事してくれました
今回は積極的に40-150mm F4.0 PRO(35mm判換算 80-300mm)を使用!.....したのですが、山撮影はどうしても12-45mm F4.0 PRO(35mm判換算 24-90mm)が主役になってしまうのですよ
24-90mmもあれば手のひらサイズ(手のひらセット?)だけで十分こと足りると思いますので、やはり荷物軽量化に苦悩される山登りさんにもおススメしたくなるのです
OM SYSTEM 冬景色堪能キャンペーン 特設サイト|OM SYSTEM公式サイト
で、キャッシュバックキャンペーンやってますからグラリ気持ち傾きますでしょう
え?傾きません??それは困った事なのでもう一度リンクを貼っておきます
M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO
今回の機材は全て対象商品、ぜひお買い得なこの期間に前進なされてください