35 mm,F5,1-40 秒,iso640 Sigma 35mm F1.2 DG II Art
いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 Kです。(2025年11月29日・12月27日撮影)
カメラ手持ちで地面を垂直に撮るのはとても難しいです
長い脚立でもあれば可能ですが、そんな小道具(大道具?)は常に持ち合わせておりません
この1枚目みたいな散り紅葉はF値ちょっと絞り込んで斜めから撮っても何とかなりますが、絞り値が浅すぎると帰宅後に確認したデータを視て「あ、暈けてる.....」なんてことも
手を伸ばしてライブビュー+可動式液晶モニター、まぁまぁこれで何となく垂直に近付ける訳です
なるべく落葉を踏まないようにして「よいしょ」と手を伸ばす、こんな画でもそれなりに苦労しています
苦労の割にはええ加減な撮り方とも言えますが......
撮影会の告知です
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またマルミ社の夜景に使えるフィルターの貸出もいたしますので、いつもとはちょっと違うワクワクな撮影を楽しんでいただきたいと思います
開催日時は2026年2月14日(土)、集合場所は京阪電車 枚方公園駅 東口です
定員は先着15名様、会費は¥4,000(税込)(入園料は別途です)
ホームページに割引チケットのご案内もございますし、一部チケットショップにはもっとお得なチケットがあるようです
開催まではまだ時間がございますので、じっくりご準備くださいませ
判らないこと知りたいことがございましたら、遠慮なく八百富写真機店各店までお問い合わせください
https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/47233
皆さまのご参加、お待ちしています^^
さて、金剛輪寺のあとはちょっと北上して多賀町へ、犬上川沿いの紅葉散策になります
前日までの雨降り条件が良かったのか、何処へ着いても綺麗な紅葉ばかりでした
後半は1ヶ月後に撮影した同じ近江の"湖東三山 百済寺"、こちらは雪景ですがとても久しぶりの百済寺雪景でこれも良かったです
前回に引き続き広角単焦点レンズSigma 35mm F1.2 DG II Artが中心です
広角や望遠はSigma 20–200mm F3.5–6.3 DG | Contemporaryにお任せ、何度か交えて掲載しましたので併せてご覧ください
アップした画像は全てサムネイルです。
マウスポインターを重ね、
ポインタ(カーソル)に変われば、クリックで拡大画像(一部等倍)を見ることができます
20 mm,F13,1-20 秒,iso1000 Sigma 20–200mm F3.5–6.3 DG | Contemporary
Sigma 20–200mm F3.5–6.3 DG | Contemporaryのワイド側20mmですが、この距離なら割と自然な感じだと思いませんか
38 mm,F20,1-40 秒,iso3200 Sigma 20–200mm F3.5–6.3 DG | Contemporary
大蛇ヶ淵もまた良いタイミングで観ることができたのは久しぶりです
そして散り紅葉が綺麗なのも今回初めて知りました
94 mm,F11,1-100 秒,iso640 Sigma 20–200mm F3.5–6.3 DG | Contemporary
おそらく定番構図に近いと思いますが、これは早朝のほうが綺麗なのかも知れませんね
長秒露光が適しているとは思いますが、渓流は風が途絶えること少ないので、逆にシャッター速度上げて滝の飛沫を止めるくらいが良いのかも
20 mm,F10,1-20 秒,iso2000 Sigma 20–200mm F3.5–6.3 DG | Contemporary
大蛇ヶ淵と大瀧神社は、隣り合わせにあります
社務所ではないと思うのですが、公民館のような大広間があり、そこから窓越しに紅葉を眺めることができます
以前はただ景色を眺めるだけでしたが、端に置れていたテーブルを使わせていただき、ぼんやりとした映り込みを狙って撮影したのが最初でした
その後いつの頃からかアクリル板が置かれるようになり、リフレクションはよりくっきりとした表現に変わります
中心や上下のバランスを意識してレンズを構えてみても、なかなか思い通りのリフレクションにならないのはご愛敬
今季は紅葉の透過光も加わり、いっそう美しい光景を楽しむことができました
地元方々のサービス精神も素晴らしく、訪れた皆さんそれぞれが心地よく感じる場所でもあります
直ぐ近くの高源寺さんへも寄りました
35 mm,F3.2,1-40 秒,iso160 Sigma 35mm F1.2 DG II Art
こちらでは竹林と紅葉の組み合わせを観ることができます
陽の入り方がバラバラなのでまとまりは少ないですが、錦紅葉との組み合わせはじつに見事
35 mm,F10,1-40 秒,iso400 Sigma 35mm F1.2 DG II Art
木の形が美しいこの場所、秋空美しい日でしたがコントラストがきつい!
PLフィルターを装着して反射を抑えてみますが、色も出ているので善しとしましょう
35 mm,F1.2,1-800 秒,iso100 Sigma 35mm F1.2 DG II Art
紅葉前の黄葉、鮮やかな黄色が美しい
35 mm,F9,1-40 秒,iso640 Sigma 35mm F1.2 DG II Art
銀杏にも負けない紅葉の姿、素晴らしかったです
35 mm,F11,1-40 秒,iso2500 Sigma 35mm F1.2 DG II Art
上ばかり見上げていては美しさの全容は判りません
足もとにも秋の美がたくさん構えています
35 mm,F10,1-40 秒,iso400 Sigma 35mm F1.2 DG II Art
彩度を増した訳でもないのですが、オートホワイトバランス加減が絶妙でした
立ち位置と35mmという画角が似合うポイント.....と言いましょうか
35 mm,F9,1-40 秒,iso100 Sigma 35mm F1.2 DG II Art
里山の紅葉、こんな景色が大好きです
ここから日野町の東本誓寺です
35 mm,F1.2,1-800 秒,iso100 Sigma 35mm F1.2 DG II Art
散り銀杏敷き詰められた境内、傾いた陽の光がたくさんの影を作ります
35 mm,F4,1-60 秒,iso100 Sigma 35mm F1.2 DG II Art
今季も素敵な紅葉を観ることができました
20 mm,F10,1-20 秒,iso125 Sigma 20–200mm F3.5–6.3 DG | Contemporary
ここは赤くなる直前の朱色、午後の透過光が美しい紅葉です
20 mm,F9,1-20 秒,iso400 Sigma 20–200mm F3.5–6.3 DG | Contemporary
ちょっと絞り込み、奥行きと広がりを両立
絞り値を変えながら何カットか撮ったうちの一枚です
35 mm,F4,1-40 秒,iso320 Sigma 35mm F1.2 DG II Art
境内の水路に散った紅葉、その隙間に見えるのは紅葉の映り込み
映り込んでいる紅葉にピントを合わせてみました
35 mm,F1.2,1-1250 秒,iso100 Sigma 35mm F1.2 DG II Art
無人の同じカットもございましたが、何となくこちらのほうが自然な感じ
35 mm,F1.2,1-2000 秒,iso100 Sigma 35mm F1.2 DG II Art
強烈な西日をコントロールしたら良い雰囲気に写りました
たった1ヶ月で雪景色を迎える近江
135 mm,F1.4,iso100 Sigma 135mm F1.4 DG | Art
ここからSigma 135mm F1.4 DG | Artがメインレンズとなります
Sigma新製品"超大口径レンズ"3本のうちの1本ですが、中望遠好きならコレがおすすめ
一気にメルヘンチックな世界へと引きずり込まれます
ここは百済寺の赤門、門松が用意されお正月の装いでした
135 mm,F1.4,iso100
極楽橋
朱色の欄干を前暈けに
20 mm,F11,iso200_1-20 秒 Sigma 20–200mm F3.5–6.3 DG | Contemporary
「表門」
駐車場から入ると小さな通用門ですが、表門を出て本堂へ向かいそのあと表門を入るという不思議
33 mm,F10,iso250_1-30 秒 Sigma 20–200mm F3.5–6.3 DG | Contemporary
この日は雪のため本坊喜見院から庭園を眺めます
初めての本坊、ちょっと嬉しかった
20 mm,F13,iso250_1-20 秒 Sigma 20–200mm F3.5–6.3 DG | Contemporary
秋の紅葉も綺麗ですが庭園雪景はとんでもなく美しい
ちょうど降雪も弱まり、無人の静寂を楽しみます
54 mm,F10,iso250 Sigma 20–200mm F3.5–6.3 DG | Contemporary
時々雲が分厚くなり、暗くなると青みを増す庭園
38 mm,F10,iso320 Sigma 20–200mm F3.5–6.3 DG | Contemporary
南庭の松を額縁構図、床の歪みはご愛敬
25 mm,F11,iso200 Sigma 20–200mm F3.5–6.3 DG | Contemporary
無風の鏡面、善いもの観させていただきました
57 mm,F13,iso200_1-60 秒 Sigma 20–200mm F3.5–6.3 DG | Contemporary
天下遠望の名園と言われるだけあって展望が素晴らしい
左は比叡山、正面から右は比良山系でしょうか、近江雪の絶景です
20 mm,F11,iso400_1-20 秒 Sigma 20–200mm F3.5–6.3 DG | Contemporary
さて、どちらへ向かいましょうか
135 mm,F1.4,iso100
仁王門が見えてきました
135 mm,F1.4,iso100_1-1000 秒 Sigma 35mm F1.2 DG II Art
向こうが本堂、屋根の落雪が気になるので速足で参拝
48 mm,F11,iso400_1-50 秒
表門へと戻ってきました
32 mm,F11,iso320_1-30 秒
入ると言いますか帰ると言いますか、何れも足元に気を付けて帰りましょう
79 mm,F7.1,iso1600
誰がこしらえはったのでしょうか、可愛らしい雪うさぎにほっこり
ちょっとしたことでお後善し、ありがとうございました
ちょっと別の日ですが、滋賀湖南でのお昼ご飯は.....
近江大橋の東側にあります「肉食堂 最後にカツ。パート3」さん
パート1とパート2は大津駅近くですが、ここは昨年(一昨年だっけ?)新しくできた3号店です
※パート2(2号店)は今も臨休が続いているみたいですね
メニューはいろいろあるのですが、やはりここで喰らうのは「名物の肉カレー黒」でしょう
このビジュアル、ここお写ん歩でも何度か登場しています
トッピングのトンテキが美味いのはもちろんですが、何と言ってもカレーが美味い.....美味すぎるのですよ
こちらの黒カレーを上回るカレーには未だ出会えていないのです
一度は食してほしい「名物の肉カレー黒」、ご飯の量を選べるので小食なあなたも是非チャレンジしてみてください
注意
①駐車場が増えて(3⇒5台)いましたが、入庫はしにくいです
②メニュー表の撮影禁止
③食事中の"ながらスマホ"禁止(食する前の写真はOK)
④食べた後はのんびりくつろぐことなく退店
①はありがたい! ②は2号店同様ですね ③まぁ、当たり前の域でしょう ④昼飯野郎は問題無いでしょう
ごちそうさまでした
E)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/46588
L)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/46587
今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。
