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35 mm,F4,iso100(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年9月撮影)

「ほうか、こっから伊吹山が見えるんや」 

滋賀へ撮影通うようになってから、こちら伊吹山がとても気に入っています。

母の生家ある鳥取西伯から見える大山(だいせん)に似ているからかも知れません。

日本海側からは横長の大山、米子側からは伯耆富士と言われるあたり、ここ姉川大橋から観るのはそれに似ている気がします。

ここへやって来るまでは鳥をメインとする朝焼けでしたが、何だか気持ちの方向が山へ向いてしまいました。

 

TAMRON 35-150mm F2-2.8 Di III VXD Model A058 NIKON Z_001.jpg

本日発売開始を迎えるTAMRON 35-150mm F/2-2.8 Di III VXD Model A058 NIKON Z、待望感が高かったZマウントのレンズが登場となります。

TAMRON 35-150mm F/2-2.8 Di III VXD Model A058 NIKON Z

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/43096

Eマウントで先行発売されていて、とんでもなく評価の高かった大口径ズームレンズ。

高倍率ズームなのにF/2.0~2.8を貫く明るさですから暈けがとんでもなく美しい。

でも暈けの美しさばかりが評価されるのではなく、適度に絞り込んだ時の繊細な描写は「カメラ性能を全力で引き出す」という表現がピッタリ。

 

「他のカメラマウントでも発売されないのだろうか」

このレンズはそういったお声が"とても"多かったのは事実で、フルサイズセンサーが普及してきたから余計に目立った気がします。

ポートレートズームという愛称がついているとおり、人物の繊細な表現を美しく撮れる。

という事は、他の撮影でも緻密で繊細な撮影ができるということ。

DSC_2236,96 mm,F2.8,iso1100(JPEG) (2).jpg

96 mm,F2.8,iso1100(JPEG)

何てことは無い水の入ったグラス。

これをTAMRON 35-150mm F/2-2.8 Di III VXDでこんなふうに撮るとよく解るかと。

DSC_2299,113 mm,F2.8,iso2500(JPEG).jpg DSC_2248,37 mm,F2.5,iso280(JPEG) (3).jpg DSC_2336,97 mm,F3.2,iso1400(JPEG).jpg

TAMRON 35-150mm F2-2.8 Di III VXD Model A058 NIKON Z_004.jpg

113 mm,F2.8,iso2500(JPEG)/37 mm,F2.5,iso280(JPEG)/97 mm,F3.2,iso1400(JPEG)

絞り開放ばかりが全てでは無いと分かっていても、どうしても絞りを開けて撮りたくなる「美暈けレンズ」。

このレンズがNikon Zマウントでの違った世界を生み出してくれそうです。

広角から望遠まで使えるレンズは数あれど、F/2.0~F/2.8で撮れるズームレンズはそうそうございません。

 

DSC_2242,35 mm,F2.5,iso400(JPEG) (3).jpg

35 mm,F2.5,iso400(JPEG)

Nikon Z6IIのヴィネットコントロールはあえてOFF(しない)にしてみたのですが、これはなかなか優秀でございます。

そもそも自分は周辺光量の落ちる画が好きなので、こっちのほうがちょっと好きかも.....とコッソリ言ってみる。

このあとの画像紹介でも取り上げていますので、周辺の解像感も含めぜひご確認ください。

DSC_2320,150 mm,F4,iso6400(JPEG) (2).jpg

150 mm,F4,iso6400(JPEG)

そうそう、結構寄れるズームレンズだったりするのですね。

これは150mmで最接、作品の幅が広がりそうです。

TAMRON 35-150mm F2-2.8 Di III VXD Model A058 NIKON Z_004.jpg TAMRON 35-150mm F2-2.8 Di III VXD Model A058 NIKON Z_006.jpg

TAMRON 35-150mm F2-2.8 Di III VXD Model A058 NIKON Z_005.jpg TAMRON 35-150mm F2-2.8 Di III VXD Model A058 NIKON Z_007.jpg

TAMRON 35-150mm F/2-2.8 Di III VXD Model A058 NIKON Z

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/43096

ザ・タムロン、まさにタムロン社製だと気付く格好の良いデザインです。

操作性の良さは自分が一番推したいところで、常用レンズとしてもおススメしたい1本。

この1本で風景撮影へ出掛けてみる、そう思わせてくれるようなサイズ感も二重丸級なのです。

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24 mm,F9,iso100(JPEG)

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DSC_5071,17 mm,F22,iso100(JPEG).jpg

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年9月13日撮影)

毎年同じような場所へ撮りに出掛けるのですが、ここ「かやぶきの里」へ訪れるのもそれに含まれます。

この日の朝は奈良の笠で迎え(前回記事をご参照)、そのあとは京都の南丹へ一気北上するはしご撮影。

道のり120kmですがどこもかしこも道路が整備され、移動に掛かる時間もグッと短縮されました。

ずっと以前は美山へ行くとなればそこそこ気合入れて.....という発想はもう古いのかも知れませんねぇ。

しかしまぁ何ですよ、笠でもそうでしたがこの日はとにかく暑ぅございました。

歩いているとどんどん体力を奪われていく様な、空のギラギラ太陽が容赦しない感じです。

おかげで夏の雲がカッチョ良かったのはちょっとした儲けもん。

ニコン Nikon Z6II / 奈良 桜井 笠荒神の蕎麦畑 2023 - お写ん歩

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35 mm,F9,iso400(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年9月13日撮影)

今年も蕎麦の花が咲く季節になりました。

秋の風景を先導するかのような、蕎麦の花のイメージはそんな気がします。

三重のいなべなど、夏の蕎麦を栽培されるところも増えましたから、秋のイメージとは思えない地域があるかも知れません。

 

山の上に広がる笠の蕎麦畑、場所的にこんな広がる蕎麦畑は珍しいのではないでしょうか。

それこそ近くに「笠そば」さんという蕎麦屋さんがあり、こちら畑の蕎麦粉100%なのだそうです。

撮影時間が朝ばっかしなのでめったに利用することは殆どありませんが、近くの撮影地で蕎麦が食べたくなったらそれこそ「笠そば」さんまでやって来て蕎麦を食っています。

そう言えば2019年9月13~14日撮影時は10:00頃まで井戸端会議(蕎麦畑端会議)が長引き(笑)、開店時間の10:00にねぎそばをかやくごはんセットで食ってましたな。

今回は7:00頃に撮影を終えて別のポイントへ移動しましたから.....食ってません。

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160 mm,F8,iso800(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年9月9日撮影)

近江孤篷庵の帰りに中山道醒井宿へちょこっと寄ってみました。

ちょっと前にも訪れた地蔵川、そのときは彼岸花が一輪も咲いていなかったのです。

川の温度に変化少なく、真夏もとんでもなく冷たく感じる川なので周りの冷気もそこそこ。

そんな地蔵川の畔は他よりも少し気温低く、彼岸花もちょっと早めに咲いて見頃を迎える.....はずだったのです。

まぁ、その時はさすがに早かったのですが、今回は数輪咲いていました。 

この写真が9月9日なので、今週末はもう少し芽が出て咲いているかも知れません。

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24 mm,F8,iso110(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年9月9日撮影)

前回のいなべ市で撮影終えたら帰路を選択するつもりだったのです。

しかし出掛ける前に情報得ていた近江孤篷庵(おうみこほうあん)のイブキリンドウがどのくらい咲いているのかと気になり、ちょいと北進することにいたしました。

三重のいなべから自動車を走らすこと1時間、三重の北部と滋賀の湖北は割りとご近所さんですね。

両地域は国道365号線1本で結ばれており、すれ違う車両の大型車両が多いところを見ると、東海側の高速道路と北陸側の高速道路を結ぶバイパスの役目も果たしている様です。

渋滞知らずの快速ルート、この国道のおかげで近く感じるのかも知れません。

東海環状自動車道が員弁I.C.(いなべ)(開通済み)まで開通していますが、国道365号線と同じようなルートを北進するのでしょうか?

 

昨年初めて訪れた近江孤篷庵さん、緑の美しいお庭に咲くイブキリンドウが気になって再訪してみました。

凡そ開門時間に合わせたつもりでしたが、到着時には未だ開門しておらず引き返そうとしたのです。

門をノックすると遠くから小走りの足音と「はいはーーーい」、オフシーズンの朝一番は人の気配も少なくだいたいこんな感じだそうです。

このゆっくり感が良いのですよ。

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28 mm,F10,iso100(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年9月9日撮影)※撮影日を修正しました

久しぶりいなべの朝を撮りたくなり朝3:00出発、三岐鉄道三岐線沿いのポイントまで一般道を2時間走らせ到着です。

始発電車が5:40頃ですから、しばらくは朝の空と向き合う時間。 

朝焼けをちょっとだけ期待していたのですが、残念ながら東の地平線には分厚い雲が居座っていました。

それでも朝の情景は美しいもので、雲を掠める薄明光線が立ち上がると夢中でレリーズです。

 

そんな朝景を撮るために持ち出したのはNikon Z6IIです。

Nikon Z6II

NIKKOR Z 17-28mm f/2.8

NIKKOR Z 24-70mm f/4 S

NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S

適度な超広角レンズNIKKOR Z 17-28mm f/2.8は、わりと自然な画角なので使いやすいですね。

とてもクリアだし軽くて持ち運びもしやすい。

これでF/2.8通しですから恐れ入るわけで、今回の主役レンズになりました。

SDIM7036,50 mm,F1.4,iso100(JPEG).jpg

50 mm,F1.4,iso100(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年8月30日撮影)

久しぶりに50mm F1.4 Art1本勝負.....と言う程でもありませんけど、50mmだけでぶらぶらお写ん歩です。

自分はこの50mm単焦点レンズが大好きで、SIGMA社に限らずどちらのメーカーさんでも50mmは大好き。

14mm、24mm or 28mm、50mm、85mm or 105mmの4本、あとは100-400mmが在れば何とでもなりますね。

この中心になるのが50mm、自分が前後に移動すれば凡その画角をクリアしてくれるという万能レンズです。

裸眼で視るような画角は自然だし、小さなF/1.8くらいでも割と良い暈けが期待できるところも善し。

そんなレンズを1本だけ持ってお写ん歩へ出掛けるという身軽な感覚は、ちょっと癖になりそうなこともあります。

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23 mm,F16,iso320(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年8月26日撮影)

個人的には"紫陽花"の美しいお寺として認識している橋本院さん、周りの風景を絡めると四季通じて美しいという感覚もございます。

境内ではいろんな種類の花を観ることができ、花好きの方はそれこそ四季通じて訪れていらっしゃるようで。

「どこかで何か咲いていないかな?」、今は白いサルスベリが満開でございました。

梅雨の頃なら大きな紫陽花に目を奪われているところですが、こんなに立派なサルスベリの木だったとは全く気付かず.....

「よくぞ気付いてくれた!」と言わんばかりにキラキラ輝く白い花でした。

DSCF1937,23 mm,F7.1,iso320(JPEG).jpg

23 mm,F7.1,iso320(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年8月26日撮影)

奈良の藤原宮跡と言えばハス花やコスモスでよく知られていますが、この時季はキバナコスモスも元気に咲きます。

真夏の終わりって花を絡める風景は少なるいっぽう、こうして広く見渡す花畑はいろんなパターンを楽しめるのでありがたいですね。

 

秋のコスモス畑とはまた違った場所で、北側に在る醍醐池の北西隣で一面に咲きますがよく咲く場所です)

今季は訪れるのが遅かったのかあまり咲かなかったのか、ひょっとしたら雑草に負けてしまったのか.....

一面の黄色やオレンジ色は少な目でしたが、朝の斜光で夜露キラキラはちょっとイイ感じだったと思います。

DSCF2369,23 mm,F7.1,iso320(JPEG).jpg

23 mm,F7.1,iso320(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年8月26日撮影)

今季の大澤寺さん、百日紅はどんな咲き方かな?、ちょっと気になって寄ってみました。

自動車でこちらへ向かうルートは3つございますが、何れもなかなかタイトな林道でございます。

アスファルトやコンクリートが敷いてあるとは言え、雨の日は滑るし積雪の日はスタッドレスタイヤでも厳しい。

「ちょっと行っといでー」とは言い難いですが、四季通じてじつに美しいお寺でございます。

しかしまぁ、奈良の南部はこんな道路が無数にあるのでもう慣れてしまいましたけど。

 

こちらには少し大きめの池があり、たくさんの鯉や亀が泳いでいます。

眺めるとすぐに寄ってくる鯉、亀はよじ登ってくるほど慣れていますね。

(You Tube:お写ん歩チャンネル)  

庫裏で餌を手に入れることもできますが、その度に呼び鈴を押すのも申し訳なく.....

いや、鯉や亀に申し訳ない?

とてもお腹を空かせているので、訪れた際はぜひ餌を購入していただきたいと思います。

(だったら呼び鈴押せよ.....という話しもございます)

 

今回もSIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary X mountSIGMA 23mm F1.4 DC DN | Contemporary Xmount(今回は23mmが出番多め)の2本試用。

SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS  Contemporary Xmount_01.jpg SIGMA 23mm F1.4 DC DN  Contemporary Xmount_01.jpg

カメラも引き続きFUJIFILM X-H2Sを活用しています。

DSCF2492,23 mm,F1.4,iso160(JPEG).jpg

23 mm,F1.4,iso160(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年8月26日撮影)

岩湧寺の秋海棠(シュウカイドウ)後編はSIGMA 23mm F1.4 DC DN | Contemporary Xmountを使った画でご紹介です。

SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary X mountを試用した前編はこちらをご覧ください)

定番ではありますが、塔が見えるこの位置の今季は刈られてしまったのかちょっと寂しい感じでした。

整備維持のためなら仕方がありません、逆に言うと見渡しは良くなりスッキリした感じで歩きやすくなったという事です。

 

今回は23mm(換算値35mm相当)という、とても使いやすい画角のレンズが中心。

SIGMA 23mm F1.4 DC DN  Contemporary Xmount_03.jpg SIGMA 23mm F1.4 DC DN  Contemporary Xmount_01.jpg SIGMA 23mm F1.4 DC DN  Contemporary Xmount_02.jpg

SIGMA 23mm F1.4 DC DN | Contemporary Xmount

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/42340

F/1.4ですが開放から善く写るレンズなので、なるべく絞りを開けて暈けを楽しむように撮ってみました。

立派なピントリングが目に入りますが、これがまたマニュアルフォーカス時に重宝する訳です。

使ってみなければ判らないとも言えますが、手を出しやすい価格の最新型レンズなので.....手を出してください。

(Lマウントの記事はこちらになります)

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205 mm,F5.6,iso1250(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年8月26日撮影)

秋海棠(シュウカイドウ)と言えば河内長野の岩湧寺(いわわきじ)、広範囲での群生で咲く姿はじつに圧巻。

ハイカーや撮影だけでなく散歩で訪れる方も多いようで、山斜面いっぱいに咲き広がる姿を見かけると時折大きな歓声が聞こえてくることもあります。

もともとは人の手で植えられたのだそうですが、そのまま野生化して現在に至るといった感じでしょうか。

他ではなかなか見ることの無い秋海棠の群生、山斜面をうねる様に咲くので山霧などが入った時も幻想的でなかなか良いものです。

今回は訪れるのがちょっと早かったようですが、それなりに楽しむことができたので善しとしましょう。

  

今回は2023年9月21日発売予定の望遠ズームレンズが主役となります。

SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS  Contemporary Xmount_01.jpg SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS  Contemporary Xmount_02.jpg

SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary X mount

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/43130

富士フイルムX(エックス)機はAPS-Cセンサーなので35mm判換算値「150-600mm」相当です。 

ファインダーの出来が秀絶なFUJIFILM X-H2Sで使用すると、”相当"ではなく実際に150-600mmレンズを手持ちで使っているような錯覚に。

自分はこの100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporaryが大好きで、Lマウントフルサイズ機などでもよく使用します。

F/5.0-6.3とやや暗めながら100-400mmとしてはとてもコンパクト。

写りの切れ味も善く線も繊細、F/2.8とは比較できないにしてもテレ側を上手く使えば暈けがじつに綺麗。

コストパフォーマンスがとんでもなく高いこのレンズ、マウントの種類が増えて多くのユーザーさんに使っていただく事はとても嬉しいことです。

 

SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS  Contemporary Xmount_05.jpg

細かなところを確認してみると、AFとMFの切替スイッチはAF-LとAFの切替になりました。

これはカメラボディ側で切り替えるための仕様変更です。

これでAF-LボタンはAFファンクションへ変更、操作感が変わります。

100-400を各マウントで使用されているのなら慣れは必要かも知れません。

しかし富士フイルム機だけを使われるのならすぐに使い慣れると思います。

 

 

これに併せて.....

SIGMA 23mm F1.4 DC DN  Contemporary Xmount_03.jpg SIGMA 23mm F1.4 DC DN  Contemporary Xmount_01.jpg SIGMA 23mm F1.4 DC DN  Contemporary Xmount_02.jpg

SIGMA 23mm F1.4 DC DN | Contemporary Xmount

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/42340

同日に発売開始が決定となりましたSIGMA 23mm F1.4 DC DN | Contemporary Xmountも同時に試用しました。

どっちかというとここ岩湧寺の秋海棠撮影は広角系が似合うかも.....

撮影枚数も多いので、この画は次回の「後編」更新時にご紹介したいと思います。

DSCF1644,23 mm,F22,iso80(JPEG).jpg

23 mm,F22,iso80(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年8月23日撮影)

久しぶりの兵庫県、紫陽花の頃以来でしょうか。

前回は能勢の画で更新しましたが、もともとこちら「黒滝」へ向かう予定でした。

Webで調べていると夏の星を絡められていたり、真冬の氷瀑である黒滝もちらほら。

とりあえず黒滝は初めての滝ポイント、暗い時間に川の中を歩くのはスキルが高すぎるので明るくなってから向かうことにしたのです。

長靴の水没は構わないのですが、機材の水没は.....あぁ恐ろしい。

結果としては「川渡の場所を選べば水没は免れる」「強力なライトがあれば水深も判りそう」、こんな感じ。

星を絡めるのは次回以降のアタックとなりそうです。

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16 mm,F4,iso160(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年8月23日撮影)

この日はとてもとても美しい風景を見ることができました。

予てから写友さんの撮る写真を見て訪れてみたかった「長谷の棚田」、日本の棚田百選にも選ばれていますのでご存知の方も多いことでしょう。

兵庫の撮影地へ向かう予定でしたが、長谷の棚田へ寄って撮影してから向かおうということになり急遽変更です。

そもそも急に寄ってみようと思いついたのが「焼けるかもしれない」という予感の後押し、かと言って初めての場所でドンピシャの気象条件は期待していない。

ちょっと焼けたら良いかなぁ.....そのくらいのものです。

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16 mm,F9,iso320(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年8月19日撮影)

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26 mm,F18,iso160(JPEG)

前回三千院さんへ訪れた後は、同じ大原の古知谷 阿弥陀寺さんへ。

この季節はだいたい似たような経路を辿ります。

「似たような」と書きつつも今季の夏景色は条件がとてもまばら、どうも撮影の予定がうまく立てらず。

いつもなら咲いているであろうヒマワリが咲いていなかったり、満開になっている初秋の花が遅れていたりなどなど.....

何よりS.N.S.の情報はありがたいですね、それぞれの地元情報を提供してくださることに感謝でございます。

そういった情報も内容的には苦慮されているような感じが見受けられました。

FUJIFILM XF16-55mmF2.8 R LM WR_02.jpg

 

古知谷川沿いを歩くと幾つかの小さな滝に出会うことができます。

いろいろあって空の光が射し込みやすくなった訳ですが、川沿いの緑が生き生きしているようにも思えました。

安定の水量もあってなかなか良い雰囲気。

三脚は使っていませんので手持ち撮影1.0sec~1/5sec、さすが5軸・最大7.0段の手ブレ補正搭載FUJIFILM X-H2Sです。

DSCF0200,43 mm,F2.8,iso160(JPEG).jpg

43 mm,F2.8,iso160(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年8月19日撮影)

今季も秋海棠(シュウカイドウ)の花が咲き始めました。

ちょっと珍しい生態の花だという事ですが、美しい葉の緑に映える紅色の花にファンも多いのだと聞きます。

京都には群生地と言われるようなところが無いと思うのですが、お寺の境内で見かけることが多く身近に思えることも。

三千院でそろそろ見頃かも.....、そんな予想を立てて行ってきました。

 

まだまだ緑が綺麗な8月、緑が綺麗なら綺麗に撮ってみましょう。

FUJIFILM XF16-55mmF2.8 R LM WR_01.jpg FUJIFILM XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR_01.jpg

FUJIFILM X-H2S

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/41094

FUJIFILM XF16-55mmF2.8 R LM WR

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/19684

FUJIFILM XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/36022

今回の主役はFUJIFILM X-H2S、諸事情あってにわかに使いたくなったカメラなのです。

そう思っていたら手元にやって来たという不思議な話し(不思議でもないけど)

透明感のある写真が撮れるX(エックス)シリーズ、今や風景写真家の間で大人気になっていますね。

自分もこのXカメラが写し出す画像が大好きで、大好きなのにめちゃくちゃ久しぶりの試用となりました。

発売開始後既に1年以上経っていますので詳しい話はさておき、美しい風景をガッツリ撮影。

レンズはXF16-55mmF2.8 R LM WRXF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WRの2本。

「純性レンズはどれを選んでも文句なし」 

価格相応なのは他社を含めるところですが、どうもそういう文句なしな気持ちが自分の中に根付いています。

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79 mm,F9,iso100(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年8月16日撮影)

撮影に出かけていると空き家になってしまった民家をよく見かけるようになりました。

諸事情あったとは思うのですが、朽ちてゆく姿は寂しいものがあります。

空き家の敷地に梅や桜が咲いていたりすると、何となくですがお住まいになっていた頃の雰囲気が見たこともないのに目に浮かぶことも。

百日紅もまたそんな雰囲気だったりするものですから、建造物と植物とは深い縁で繋がっているものだと思います。

 

前回「萬福寺さんの百日紅」の続きになります。

県内を走っていると至るところで百日紅の花を見かけるのですが、「おぉっ!」っと感じるところは画になる対象物が無くて残念。

なかなかコレだ!という百日紅ポイントは見つかりませんが、週に1、2度ウロウロしただけでは見つけられませんなぁ。

なので毎年決まった様な場所へ出掛けるのですが、今季の百日紅はどちらとも咲きっぷりが今ひとつ。

今ひとつだから駄目だという訳でもなく、それが健気に思えて綺麗に思えてくるから不思議なものです。

これからもっと咲くのでしょうか、今がピークなのかな、いろいろ考えているとちょっとおもしろいですね。

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109 mm,F6.3,iso400(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年8月16日撮影)

台風7号が通過する日は外を眺めながら部屋の中で悶々、普段見ることの無い作業机の裏側を掃除したりパソコン配線をスッキリさせたりして一汗流しました。

外を眺めると強風は吹いていましたが、想像していたほどの暴風では無いような気もしていたり。

20年ほど前にものすごい暴風をもたらした台風のイメージが忘れられなく、自分の中ではそれが"暴風"基準になっています。

そんなこと思い返しながら外を眺める、ふと「大和平野のゴウゴウと唸る空を撮ったらどんな感じだろう?」とかつまらぬことを考えてみたり。

 

台風7号が通過した明くる日、近所に咲く百日紅の花が台風の風に耐えたことを確認。

風雨共に収まっていたので、いつもの百日紅ポイントへ向かいました。

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15 mm,F10,iso400(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年8月14日撮影)

IMG_3107,24 mm,F18,iso800(JPEG).jpg撮影日が8月14日、そうなんです台風7号が上陸する前日でした。

今季はちょっと訪れてみたかった「大垣ひまわり」、見頃が勤務店の夏季休業日と重なっており行く気満々だったのです。

ところが予想だにしなかった台風の襲来で「今年も行かれへんかー」と諦めていたのですが、前夜のGPV気象予報では微妙な判定。

午前中の岐阜南部では雲の切れ間がある、ひょっとしたら太陽が出るかもしんない。

時間に余裕があるから何かあってもゆっくり変えることができる(この感覚は重要)

高騰するガソリン代が懐を圧迫しますが、台風過ぎ去った後ではあかんかも知れないので思い切って行くことにしました。

 

高槻~大垣.jpg

奈良や京都は既に曇天or風雨予報でしたが、然程影響のない道路状況の朝。

例えば高槻駅前店から出発したとするとこんなルートになります。

高速道路を使えば1時間半ほどで着くという結構なご近所さん、しかし自分は一般道をトコトコ走るのが好き好き派。

渋滞は皆さんと同じく苦手でございますが、なんて言いますか色んな風景を眺めながらハンドルを握るのは大好き。

琵琶湖大橋を渡るのに150円かかるのはご愛敬、このルートなら一般道でも3時間で着いてしまう近距離ドライブとなります。

いろいろ寄り道したくなるコースですが、天気が悪化する前に現場へ着いておきたいのでノンストップゴーゴー。

台風の前らしい雲が広がる大垣に到着したのでありました。

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15 mm,F14,iso100(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年8月12日撮影)

毎日「暑い」「あついー」の連発、どうやってもこうやっても暑いのは仕方がなくです。

湿度高いのがかなわんのですが、いつまで続く事やら。

ちょっとでも涼をご提供できれば.....と、今回は滝の画。

今日はちょっとバタバタ、チョチョイと更新にて失礼しますです。

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