リコー RICOH GRIV Monochrome / 奈良 大和郡山 大和な雛まつり 2026

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 です。(2026年2月11日

 

今季は梅の花をほとんどと言って良いくらい撮っておりません

枝垂れ梅の名所はそろそろ見頃のところも多くなってきたのですが、山間の梅林はもう少し先になりそうな感じなのです

と言ってもこの陽気続き、あっという間に見頃を迎えそうな気がします

 

晴れ続きの暖かい陽気ではありますが、とにかく雨(雪)がぜんぜん降っていません

昨年末から近畿のダム湖もじわじわと水位を下げ続け、先日通りがかった奈良県の大迫ダムではびっくりするほど水がありませんでした

吉野分水と言われる農業用水路はどうなんだろうか、そもそも飲料水の確保はどうなんだろうか.....など、水には心配する要素がたくさん絡んでいます

先日はちょっとまとまった雨になりましたが、水位の回復は僅か数パーセントだそうです

降り過ぎによる水害も困るのですが、はてさて今後の降雨に期待するしかありません

 

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RICOH GR IV Monochrome 在庫は店頭までお問い合わせください

この日もメインはGR IV Monochrome、黒白写真限定の撮影はなかなかハマります

カラフルな梅の花も美しいひな人形も全部黒白写真、色の想像が楽しいとはこういう事なのかな.....と

この小さな個体からで想像も出来ないほど豊かな諧調、そして「さすがGRレンズ」と改めて呟いてしまう繊細な写り

何よりも操作が極めて楽ちんなので、ついついこのカメラだけを持ち出してしまう感覚にどっぷり浸ってしまいます

アップした画像は全てサムネイルです。
マウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポインタ(カーソル)に変われば、クリックで拡大画像を見ることができます。

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久しぶりの大和郡山スナップです

思い返すとあら偶然、前回の大和郡山スナップもGR IVでした

 

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今回はイメージコントロールを切り替えまくりました

被写体に対して適しているかどうかではなく、適しているように撮ってみたつもりです

 

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電線と看板が無ければタイムスリップみたい

黒白写真はこんなところにも魅力を感じる場合があります

 

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ここは源九郎稲荷神社の社務所、建て替えが検討されているそうです

我々としては古き良き時代の面影を大切にしていただきたいところですが、そうも言っていられないのが現状でしょう

 

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何れここに自分の名前が載るかも.....知れないことはまったくありません

すごいなー、午年ー

 

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幼少の頃はこういうお面が苦手でした

今は大丈夫ってほどでもありませんが、時々「おぉ、これいいなぁ」と思う事があります

 

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境内の枝垂れ梅です

逆光の潰れ加減が良いとか、普段ではちょっと考えられない様な良さ

 

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鳥居から

 

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ハードな駐車禁止

 

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町家物語館(旧川本家住宅)に到着、初日から大いに賑わっていました

イベントも盛りだくさんでしたよー

 

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黒白写真がよく似合うはずだとGRIV Monochromeを持ち込みましたが、ドンピシャです

むしろこのほうが美しく見える

 

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イベントらしい絵もございました

これはカラーのほうが良かったかな

 

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お琴越しの着物

 

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はて、どこかで見たような

「この先へは行けません」のところで手を広げていました

 

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至る所で美しい瓦を観る事ができます

瓦屋根好きにはたまりません

 

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階段にこしらえられたひな壇

下から見上げるように撮るのが定番化と思われますが、こんなふうに見下ろすひな壇は初めて

なんだかすごい光景だと手を伸ばしてノーファインダー(ファインダーはありませんが.....)撮影

係の方が「この角度、珍しいでしょ」とニヤリ

 

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学生さんの寮生活にも利用されていたそうです

  

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なぜか目線が合うのです

まったりとした視線にピントが合う

 

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さっき上から撮っていた定番構図

 

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見たことも無いマーク

 

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綺麗なお雛さんがいっぱいでした

 

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これまた見たこと無い消火器

 

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硝子戸の多い美しい建造物です

古い建物ですが保存状態がとても良いと感じました

 

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大和郡山と言えば金魚、金魚の町 大和郡山です

ちょっと驚いてしまった金魚の大提灯(提灯じゃないかな)

 

朝一番は初瀬の與喜天満神社へ寄っていました

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下に見える橋から長谷寺を撮ることはよくあります

 

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與喜天満神社の鳥居を飾るように咲く紅梅が満開

空の明るさを気にしていたら影絵みたいになってしまいました

 

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F7.1,iso320_1-640 秒 (右は等倍のサムネイル)

長谷寺の方向を望みます

とんでもなく解像感が良いので、等倍でご覧ください

 

そのあとは桜井の市街地へ

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大和川越しに観る玉井製麺所さん、三輪そうめんの界隈で唯一お素麺の天日干し作業をされています

この時期の風物詩ですが貴重なものとなりました

 

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あとで知ったのですが今季はこの日が最終の天日干し作業だったようです

 

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晴れの寒い日、風も無く穏やかな日です

先日の寒波では天日干しされていませんでしたので、これが見れて嬉しかったなぁ

 

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美しい白い線がとてもアートです

 

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もう少し露出を上げたほうが良かったかな

 

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この先端部分は"ふしめん"だと聞いたことがありますが、別のところで"つぶほし"という名称を聞いたこともあります

聞き間違いだったかな

 

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一定の時間で蔵の中へ入れられます

カタカタと動き揺れる車輪、麺もピロピロと揺れて可愛らしい.....いや綺麗

 

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いつも素麺買って帰るのにすっかり忘れてしまいました

また買いに行こう

 

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この日もずっと「P」プログラムモード、GR IV 同様でPモードは進化しています

【前ダイヤル】絞り(F値)だけが変わる/シャッタースピードは変わらない/ISO感度が自動で追従して露出を合わせる

【後ダイヤル】シャッタースピードだけが変わる/絞りは変わらない/ISO感度が自動で追従して露出を合わせる

一連の操作をしていると液晶画面に “P-Ex” の表示が出てくるので直ぐに判ります

「P-Ex」ではISO感度が自動的に露出を調整する役割を担っています

操作感としては絞り優先っぽく使いたいとき⇒前ダイヤル、そしてシャッター速度優先っぽく使いたいとき⇒後ダイヤル

どちらを変更してもISO感度が自動で適正露出を保ち、撮影者は絞り又はシャッター速度に集中できる寸法です

カメラがISOで明るさを調整してくれるだけではなく、GRIV Monochromeではノイズ感も似合うので全く気になりません

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途中で絶対にカラー撮影が出来ないという縛り、これはとても新鮮です

黒白写真の楽しさを全力で教えてくれるGRIV Monochrome、夏にも使ってみたくなりますね

 

さて、この日のお昼ごはんは.....

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とても久しぶりな「満天うどん カジバノバカヂカラ」さん、JR郡山駅前にございます

以前水曜日に"はるりん"さんへ行こうとしたら水曜日定休日であることが判明、もう口はうどんモードになっていて急遽検索で見つけ出したのが"満天うどん カジバノバカヂカラ"さんだったのです

どこだったかのうどん屋マスターもこちらを教えてくれたはず、何を注文したのか思い出せませんが満足して帰ったのは忘れもしません

さてさて、同行者が「腹へった音頭」でしたので、外の順番待ちが無さそうなのは幸い、ちょっと待って奥の座敷へと案内していただきました

ちょっと待っている間に他のお客さんが注文されるのは"カレーうどん"系がほとんど、先のお客さんはぶっかけとか食べてはりましたがカレーの誘惑に負けてしまいました

カレーうどんも何種類かございましたが、やはり地元民としては"ヤマトポークのカレーうどん"でしょう

締め用にご飯(小)も追加、これで最強です

出汁の良いカレーうどんは幸せになるばかりか、麺をすする速度が一向に低下しません

暖かい日になりましたから汗も噴き出す熱々カレーうどん、最後のご飯ダイブはナイスでした

コシのある麵というよりは"もっちり"麺、自分が大好きな食感の麺は嬉しいのひと言

目の前にあるJR郡山駅前自家用自動車整理場は2時間まで100円なのはありがたいです(5時間以上24時間で1,000円)

とてもごちそうさまでした

 

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RICOH GR IV Monochrome

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。 

 

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この記事について

このページは、お写ん歩 【K】が2026年2月27日 17:00に書いた記事です。

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