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 _鴨と会話_

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年2月22日撮影)

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PENTAX KP レビュー4回目、今回は HD PENTAX-DA 70mmF2.4 Limited を中心に使ってみました。

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P2180469,2017yaotomi_.jpg PENTAX,KP_(70mmb)2017yaotomi.jpg

35mm判換算で105mm相当、切り取るような画の撮影に向いています。

ポートレート撮影にも人気があるようですが、このレンズだけでぶらりお写ん歩もなかなかおつなものですよ。

カメラそのものがコンパクトであり、とても望遠単焦点レンズを装着しているようにも思えないバランスが人気の秘密でもあります。 

 

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未だ3分咲きぐらいでした。

 

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曇天の夕方遅め、なかなか良い条件とは言えません。

また晴れの日に行きたいな。

 

せっかくなので、先日ご紹介した「興正寺」で使った画もご紹介。 

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A.F.の性能が良いと、チョコマカ動くこんな小さな被写体もバッチリ♪

 

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前ぼけ、後ぼけ、善し。 

 

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水仙がよく咲いていました。

  

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外人さんにも人気の紅梅です^^

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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 _紅白梅_

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年2月18日撮影)

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PENTAX KP レビュー3回目、「今日の1枚」的な感じでのご紹介です。

先日所用で出かけた京都市街地。

JR京都駅から程近いところにございます「興正寺」さんの梅が見頃だと教えていただき、ちょこっと覗いてきました。

なかなか手ごわい曇天でしたが、撮っているうちに時々晴れ間もあったり。

晴れるとメジロがどこからともなく飛んできて、ちりちり♪と可愛い囀りで楽しませてくれる長閑な時間です。

PENTAX,KP_(35mm)2017yaotomi.jpg PENTAX,KP_(35mmb)2017yaotomi.jpg

八百富写真機店オリジナルキットでもある PENTAX KP + HD PENTAX-DA 35mmF2.8 Macro Limited で撮影。

マクロレンズという位置づけではありますが、35mm判換算で約50mmという焦点距離は日常レンズとしても大活躍してくれます。

いざという時にグッと寄れるPKP_1839s.jpg

まぁ、言わずと知れたような寄り寄りの画。

最接ではないのですが、マクロレンズ撮影らしい画でしょう?

 

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JR京都駅前で。

 

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土曜日の割にはまぁまぁ空いていました。

 

PKP_1673s.jpg PKP_1673.jpg

これは絞り開放の F/2.8 。

ええ感じです^^

 

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今回更新した PENTAX KP の画は、純正RAW現像ソフト Digital Camera Utility 5 の最新版(KP 対応)で現像しました。

今回のバージョンで進化しているところがいくつかあり、よりユーザーサイドの気持ちに応えた仕様ともいえます。

文字入れだけの為に他のソフトウェアへ橋渡しをしていましたが、今回のバージョンで現像時に文字入れも可能。

ちょっと他に類を見ない仕様は、「個人的」とってと~ってもありがたいことです。

これでマスクをかけて補正(調整)できるようになれば完璧ですが、そんな無茶を言うのは野暮ってことで.......キコエテイマセンヨネ

※ Digital Camera Utility 5 は、KP の発売日に併せてダウンロード可能予定です。

※ Digital Camera Utility 5 の最新版は、近日公開予定だそうです(期待を逸らしてしまい申し訳ございません)

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

お写ん歩・- fecebook_お写ん歩.jpg

 

PENTAX-KP-ブラック.jpg

PENTAX-KP-シルバー.jpg

PENTAX-KP_八百富オリジナルキット.jpg

D-LI109バッテリー.jpg

D-BG7バッテリーグリップKP専用.jpg

PENTAX,KP,試写_PKP_0965(12800),2017yaotomi_T.jpg

 _獅子の舞_

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年2月14日撮影)

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PENTAX KP レビュー2回目、先日ご紹介した「なら瑠璃絵/光の夜神楽」の画でご紹介です。

前回(その1)同様【iso6400】の画をご紹介するのも良いですが、十分な実用性で画像が綺麗なのは凡そご想像のとおり。

ならばとて、今回の更新分は全て【iso12800】の画でご紹介させていただきましょう。

1枚目は、HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE 55.0mm(82.0mm) ss1/320 F/4.5 iso12800 です。

これまた前回同様のレンズと組み合わせ、PENTAX KP の基本設定は JPEG の撮って出し(補正無し)です。

※態勢がよく無いので、多少のブレはご勘弁くださいemoticon-0139-bow.gif

 

PENTAX,KP,試写_P2140408,2017yaotomi.jpg

当日は現場でリコーイメージング社員カメラマン「A氏」とご一緒。

おもしろいことに、当日用意した(持ち込んだ)レンズシステムまでほぼ同じだったというネタのような展開でした。

プログラム性能がじつによく出来ていますので、A氏は「Pモード」。

万年進歩の無い古株頭脳の持ち主である僕は、言わずと知れた絞り優先「Avモード」。

レンズ性能が善ければ「Pモード」がお薦めですよ~ん♪......なんて店頭で豪語している僕は「Avモード」に頼る派ですよ~(笑

PENTAX,KP_(20)2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_P2150428,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_P2150429,2017yaotomi.jpg

相性の良い沈胴望遠ズームレンズ HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE が良い活躍してくれました。

メインは八百富オリジナルキットでもある PENTAX KPと HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR です。

おちょぼ口が可愛い HD PENTAX-DA 15mm F4 ED AL Limited もチョイと活躍してもらいました。

 

『S氏ブログ/中古カメラご一行様』もご覧ください。

カメラの八百富|ペンタックス PENTAX KP(製品版)まずは高感度試し撮り !!!」  

  

アップした画像は全てサムネイル(w700pixel)です。
ウスポインターを重ね、
指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

データ量が多いので画像展開にご注意ください。

PENTAX,KP,試写_PKP_0940(12800F),2017yaotomi.jpg

↑2 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE (55mm 1/60 F/4.5)

なかなかの迫力.......

なるべく現場の明るさを再現するように撮りましたが、とにもかくにも「暗い」!

高感度設定に頼りまくりますが、動きまで止めるとなるとAPS-Cサイズとしては未知の域「iso12800」設定。

等倍で見て「ノイズ」と荒れこそ判別できますが、A3プリントくらいなら十分に耐えうる素晴らしい画質です。

 

PENTAX,KP,試写_PKP_0963(12800F),2017yaotomi.jpg

↑3 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE(78mm 1/200 F/4.5)

「えへ♪」

 

PENTAX,KP,試写_PKP_0985(12800F),2017yaotomi.jpg

↑4 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE(88mm 1/200 F/4.5)

睨みを利かせるこの角度が好きです。

 

PENTAX,KP,試写_PKP_1016(12800F),2017yaotomi.jpg

PENTAX,KP,試写_PKP_1018(12800F),2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_1021(12800F),2017yaotomi.jpg

↑↑5 ↑6・7 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE

へべれけおじさん登場!

ユーモラスな動きに観客も釘付け(笑

 

PENTAX,KP,試写_PKP_1036(12800F),2017yaotomi.jpg

↑8 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE(210mm 1/125 F/5.6)

ちゅーしそうな勢いで観客を覗き込むヘベレケおじさん。

 

PENTAX,KP,試写_PKP_1076(12800F),2017yaotomi.jpg

↑9 HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR (20mm 1/400 F/4.5)

目を覚ました獅子舞と対決中。

 

PENTAX,KP,試写_PKP_1113(12800F),2017yaotomi.jpg

↑10 HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR (20mm 1/400 F/4.5)

.......が、ふたりでヘベレケ千鳥足。

 

PENTAX,KP,試写_PKP_1099(12800F),2017yaotomi.jpg

↑11 HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR (20mm 1/250 F/4.5)

「なんでやねーん!」

 

PENTAX,KP,試写_PKP_1192(12800F),2017yaotomi.jpg

↑11 HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR (20mm 1/1000 F/3.5)

これは動画のほうが善かったかな?

豊来家玉之助さん、凄いな!

 

PENTAX,KP,試写_PKP_1342(12800F),2017yaotomi.jpg

↑12 HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR (34mm 1/125 F/4.0)

とにかくライト少なく、光量は全力で不足!

雰囲気は良いけど、撮影には超不向きです。

 

PENTAX,KP,試写_PKP_1373(12800F),2017yaotomi.jpg

↑13 HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR (20mm 1/160 F/4.0)

ぺけー(笑 

 

PENTAX,KP,試写_PKP_1382(12800F),2017yaotomi.jpg

↑14 HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR (20mm 1/160 F/4.0)

べっぴんさんの登場!

 

PENTAX,KP,試写_PKP_1448(12800F),2017yaotomi.jpg

↑15 HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR (20mm 1/80 F/5.0)

獅子も天狗も踊りましょう。

 

PENTAX,KP,試写_PKP_1584(12800F),2017yaotomi.jpg

↑16 HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR (29mm 1/80 F/3.5)

獅子神様を思い浮かべたシーン。

 

PENTAX,KP,試写_PKP_1485(12800F),2017yaotomi.jpg

↑17 HD PENTAX-DA 15mm F4 ED AL Limited (15mm 1/250 F/5.0)

最後は皆んなで大踊り^^

 

「レビューその2」は、PENTAX KP の【iso12800】の画像ばかりでのご紹介となりました。

次回は今さら(笑)ですが、【iso6400】の画像をご紹介したいと思います。

  

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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PENTAX,KP,試写_PKP_0582,2017yaotomi.jpg

_だだおし_

PENTAX,KP,試写_PKP_0582,2017yaotomi 1.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年2月14日撮影)

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PENTAX,KP,試写_P2150429,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_P2150428,2017yaotomi.jpg

PENTAX KP 、先ずは1枚。

感度iso6400で明るい時間での撮影分です。

 

ぜひ、『S氏ブログ/中古カメラご一行様』もご覧ください。

カメラの八百富|ペンタックス PENTAX KP(製品版)まずは高感度試し撮り !!!」  

 http://www.yaotomi.co.jp/blog/used/2017/02/-pentax-kp-3.html 

 

毎年2月に行われる奈良大和長谷寺の「だだおし」。

法要「修二会(しゅにえ)」の締めくくりである儀式です。

120kgもあるという大きな松明の炎勢で鬼を退散させる、奈良でも代表的な伝統の火祭り。

 

先ずはその場の雰囲気を動画でご覧ください。

機材は PENTAX KPと HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR の組み合わせです。

目の前を通り過ぎる巨大な松明、とにもかくにも「熱い」!

チルト式液晶モニターを使い手を挙げながら録画しましたが、ボディが軽いので腕が疲れにくいところが最大のポイント。

わやくちゃになりながら録りましたのでブレこそございますが、そのへんはご了承ください。

 

以後、すべて iso1600 、フル画像データばかりですのでダウンロード展開のデータ量にご注意ください。

PENTAX,KP,試写_PKP_0559,2017yaotomi.jpg

↑2 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE

出陣。

 

PENTAX,KP,試写_PKP_0525,2017yaotomi.jpg

↑3 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE

「あ、今日も頑張りまひょか♪」

 

PENTAX,KP,試写_PKP_0497,2017yaotomi.jpg

↑4 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE

 

PENTAX,KP,試写_PKP_0586,2017yaotomi.jpg

↑5 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE

この熱気、伝わりますか?

 

PENTAX,KP,試写_PKP_0631,2017yaotomi 1.jpg

↑6 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE

 

PENTAX,KP,試写_PKP_0589,2017yaotomi.jpg

↑7 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE

 

PENTAX,KP,試写_PKP_0569,2017yaotomi 1.jpg

↑8 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE

 

PENTAX,KP,試写_PKP_0543,2017yaotomi.jpg

↑9 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE 

 

撮り鉄さんにサブ機として使えるか?とのご質問が多うございます。

出掛ける途中、よく似た感じの場面で連写を使ってみました。

レンズはもちろん旬の HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE 。

F/8.0 1/200sec iso400 300mm(450mm) コンティニュアスAF(AF.C) ゾーンセレクト・ 動体追尾

最初と最後のコマのみ等倍画像です(あとは全て1280x851pixelへリサイズ) 

PENTAX,KP,試写_PKP_0401,2017yaotomi 1.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0402,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0403,2017yaotomi.jpg

PENTAX,KP,試写_PKP_0404,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0405,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0406,2017yaotomi.jpg

PENTAX,KP,試写_PKP_0407,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0408,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0409,2017yaotomi.jpg

PENTAX,KP,試写_PKP_0410,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0411,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0412,2017yaotomi.jpg

PENTAX,KP,試写_PKP_0413,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0414,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0415,2017yaotomi.jpg

PENTAX,KP,試写_PKP_0416,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0417,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0418,2017yaotomi.jpg

PENTAX,KP,試写_PKP_0419,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0420,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0421,2017yaotomi.jpg

PENTAX,KP,試写_PKP_0422,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0423,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0424,2017yaotomi.jpg

PENTAX,KP,試写_PKP_0425,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0426,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0427,2017yaotomi.jpg

PENTAX,KP,試写_PKP_0428,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0429,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0430,2017yaotomi.jpg

PENTAX,KP,試写_PKP_0431,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0432,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0433,2017yaotomi.jpg

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PENTAX,KP,試写_PKP_0440,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0441,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0442,2017yaotomi.jpg

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とにかくとんでもなく優秀!

レンズとの相性も抜群で、色や明るさのバラつきも極少!

外したコマは1コマだけ!(リサイズ画像ですが、どのコマが外れているか判ると思います)

 

さて、まだまだ画像はございますが、「レビューその1」はこんな感じです。

当分の間は PENTAX KP の画像更新になることでしょう。

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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なら瑠璃絵,DSC_0747,2017yaotomi_T.jpg

 _のんべえ_

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年2月8日撮影)

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なら瑠璃絵」の前編記事がイルミネーション中心となりました。

じつはもうひとつ楽しみだった行事が「光の夜神楽」、奈良の御杖村に伝わる「桃俣獅子舞」です。

久しぶりの獅子舞を観れることにウキウキしながら春日大社へと向かいました。

 

途中、春日大社の参道で見かけた光の演出「幻想の光」があまりにも綺麗で........

なら瑠璃絵,DSC_0799,2017yaotomi.jpg

なら瑠璃絵,DSC_0841,2017yaotomi.jpg なら瑠璃絵,DSC_0805,2017yaotomi.jpg

うっとり見入ってしまうという脱線ハプニング(笑

レーザー光線(だと思う)と霧のコラボ、少し風が吹くと「わわぁ~っ」と広がりを見せる凄っごい幻想感。

暗闇の参道に現れるところがなかなか奈良っぽくて良いのです。

 

さて、先へと参りましょう。

なら瑠璃絵,DSC_0201,2017yaotomi_Tt.jpg

 _月夜_

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年2月8日撮影)

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今年も「なら瑠璃絵」が始まりました。

寒い期間にも奈良の善さを知っていただく為、数年前から始められた冬季イルミネーションイベント。

年々充実度がアップしていますが、はやりここ一番の見所は「奈良春日野国際フォーラム 甍~I・RA・KA~(map)」大庭園に広がるイルミネーションではないでしょうか。

初日はここでオープニングセレモニーが行われ、華々しい始まりとなりました。

1枚目は点灯前の明るい時間に撮った画と、点灯直後の画を合成........とは言うものの、月を組み合わせたかった苦肉の策(笑

三脚は使えませんので、構図の中心になる左右ポイントを目で記憶し、無理やり重ねました。

.......判らんでしょ?

 

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機材は前回に引き続きNikon社のAPS-Cフラッグシップ機「Nikon D500」です。

組み合わせのレンズは、個人的にも高評価「AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR」のみで撮影してみました。

じつはNikon D500の高感度が予想以上に優れている!と小耳に挟んでおりましたので、今回はNikon D750選択を見送り。

結果は以後ご紹介する画で判別つきますが、超抜群です^^

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 _立春(二十四節気)_

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年2月4日撮影)

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生駒の山に陽が沈む。

奈良盆地から見るこの夕景は、本当に美しい瞬間だと思います。

二月堂から観る東大寺大仏殿越しの夕陽もお気に入りですが、ここ興福寺からの夕景もなかなかのもの。

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今回は Nikon D500 、久しぶりの Nikon 機を試用です。

A.F.の追随性と正確さがズバ抜けて良いのは定評価。

最新画像処理エンジン「EXPEED 5」の絵作りもじつに素晴らしく、安心してレリーズできる要素を十二分に組み込んでいるハイパフォーマンス機です。

APS-C センサーで気にされがちな高感度特性も大変素晴らしいとのこと。

これは後日夜の屋外イベント撮影で性能を発揮していただきましょう。

 

常用に組み合わせたレンズは AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR ですが、これがなかなかもって素晴らしい解像感を見せてくれます。

一応他のズームレンズを持ってはいましたが、線の出方が段違いであり、つい このレンズばかりを使ってしまうありさま(笑

レンズフードがやたらデカく感じますが、レンズがコンパクトであるからしての姿ということで。

 

奈良 室生寺の雪景 2017 / SIGMA sd Quattro H

室生寺雪景,SDQH1057,2017yaotomi_T.jpg

 _石段白紋_

室生寺雪景,SDQH1057,2017yaotomi.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年1月25日撮影)

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奈良の山深いところに佇む室生寺。

冬場はとても寒いところとして知られる室生ですが、意外と雪の積ることは少のうございます。

半ば山勘だったとでも言いましょうか、何度も通っていると「ちょっとは雪化粧しているかな?」なーんて思えてくるから不思議ですよね。

この日訪れたとき、そんなふうに感じる日でもございました。

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_千輪菊_

若草山焼き,K70_2060_2合成(5),2017yaotomi 1.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年1月28日撮影)

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今年の奈良若草山焼きはとてもよく焼けましたね!

昨年の山焼きは荒天の影響で少々残念でしたが、今年は事前に確認予測した気象条件がドンピシャ。

どこから撮ろうかとずいぶん悩みましたが、今年は写真仲間さんのお薦めもあって、二月堂付近に三脚を構えました。

(このへんです=https://goo.gl/maps/BTeZRqQn2xA2

 

撮影機材をどうするか迷いましたが、エントリー機の PENTAX K-70 が十分実用的なので、この日の主役に抜擢。

DSC_8275,2016yaotomi_.jpg

現場で「あれ K-1 と2台体制じゃないの??」とツッこまれましたが、ここはグッと堪えます(笑

ケーブルスイッチ(CS-205)が K-70 に適合しないことをすっかり忘れてまして、写真仲間にリモートレリーズを借りるという失態をやらかしました。

(スマートフォン用の携帯バッテリーも借りちゃいました^^; Oさん、ありがとうございました)

 

1枚目、Facebook に先行掲載したものと変えてみました。

※ 広角が必要で、結局18mmばかりで撮影です

一発撮りではとてもありえない画であり、いわゆる「合成画像」ということになります。

Photoshop のレイヤー機能で画像を重ね、それぞれ『比較明合成(コンポジット)』後に保存。

花火や星を撮る写真家さんにしてみれば、まぁ馴染みのお作法といったところでしょう。

この1枚目、この画だけで20枚近くの画像をレイヤーで重ねています。

 

若草山焼き,K70_2060,2017yaotomi.jpg 若草山焼き,K70_2230(No1),2017yaotomi.jpg 若草山焼き,K70_2129,2017yaotomi.jpg

大まかにこの3部構成。

真ん中の画は15枚『比較明合成』し、左画の空の青いところに当たる部分だけを残し、建造物付近の暗い部分は消してしまいます。

※ 燈籠の明るい部分も比較明合成されてしまい、それぞれの灯りに違和感が残るのを避けるため

あとは右のような花火を『比較明合成』する訳ですが、欲張って何枚も『比較明合成』しすぎると、画がごちゃごちゃしてしまいますので良い加減で。

※ 今回は大小併せ3枚を比較明合成しています

撮影時にホワイトバランスを「太陽光」などで撮れば良いのですが、どのみち合成するなら色味も好みの雰囲気に変えてしまうのもアリです。

山焼きのところが少々赤紫になっていますが、これも全体の色味を考え仕上げのときに調整しました。

ブルーアワー(マジックアワー)特有の空を活かしたく、ちょっとありえない雰囲気ではありますが、これはこれで仕上げの楽しみでもあります。

 

若草山焼き,K70_2059合成_3,2017yaotomi.jpg

これは長時間露光したベースと花火1枚を『比較明合成』。

これが一番「らしさ」残る画だと思います。

 

若草山焼き,K70_2059合成_2,2017yaotomi.jpg

山焼きベースを変え、花火を大小3枚『比較明合成』しました。

ちょっとごちゃごちゃしていますねー。

 

若草山焼き,K70_2059合成_4,2017yaotomi.jpg

        横の画を縦にトリミング。

        千輪菊の代わりに尺玉を『比較明合成』しました。

 

若草山焼き,K70_2060_3(2),2017yaotomi 1.jpg

        これも別の画がベースになっています。

        白い点々が写りこんでいますが、これは空の明るい星が『比較明合成』されています(笑

 

「とても難しそうだ」、「そんな作業は自分で出来っこない」......

いえいえ、Photoshop に少しでも慣れれば案外簡単に出来てしまうと思います。

「Photoshop あるけど、色や明るさの調整、せいぜいトリミングくらいでしか使ったことがない」、そんな方が多いのでは?

 

練習する前に元になる画を大事に保存し、コピーした画でどんどん練習すればコツも直ぐに掴めるでしょう。

肝心なことを忘れていましたがパソコンのスペックには左右されますのでご注意を。

複数のソフトを立ち上げたり、レイヤーをじゃんじゃん用意するようなときはメモリーの容量を必要とします。

できれば 8GB 、余裕がございましたら 16GB 以上がお薦め。

CPU はi5 くらいの「そこそこ」性能で良いと思います。

 

若草山焼き,K70_2235(No1),2017yaotomi.jpg

やはり山焼きの画が一番肝心、二月堂と絡めて撮るのが大好きです。

これはRAW 現像時に補正しただけのもの。

Captur One の旧バージョンが PENTAX K-70 に対応していませんので、PENTAX 純正RAW現像ソフト「Digital Camera Utility 5」でギリギリ限界の補正後に現像出力しました。

ソフトウェアのおかげもございますが、 PENTAX K-70 の基本性能がしっかりしているからこそ。

お後がよろしいようです。

  

2月の後半には『 PENTAX KP 』の出番が控えています。

コンパクトデジタル一眼レフ、取り回しのよいサイズは写欲をコントロールしますので、ぜひ吟味なさってくださいね。

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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PENTAX KP がやってきました / PENTAX KP

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。

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PENTAX 新型機、抜群の質感を引っさげやってきました。

PENTAX KP、個人的にどえらいお気に入りの新型機です。

PENTAX KP の詳しくは、当社S氏「中古カメラご一行様(by八百富写真機店)」を併せてご覧ください。

ペンタックス PENTAX KP 新たなコンセプトのカメラが新登場 !!!

_http://www.yaotomi.co.jp/blog/used/2017/01/-pentax-kp.html

 

軍艦部に「らしさ」を残しつつ、全体的なイメージは一新されており、金属カメラらしい質感とメカニカル感がうまく融合されました。

PENTAX,KP_(01)2017yaotomi.jpg

ボディカラーは初っ端から2色登録ですが、このシルバーがめちゃくちゃカッチョイイ!

 

とて、金属ブラックのしっとりした質感も捨てがたく、ベータ機としては完成度が非常に高いです。

PENTAX,KP_(12)2017yaotomi.jpg

ほぼ本チャン機だそうで、スイッチ、ダイヤル、ボタン、それぞれの操作感に遊びの無い「カッチリ感触」が素晴らしい。

ダイヤルの操作感はひと味もふた味も向上しているといった感じです。

 

PENTAX,KP_(14)2017yaotomi.jpg PENTAX,KP_(15)2017yaotomi.jpg

無駄をそぎ落としつつ、それぞれの配置とデザインが絶妙。

こんなデザイン、過去の PENTAX デジタル機に無かったですよねー。

これ、PENTAX K-1 よりも質感高く感じます。

 

PENTAX,KP_(08)2017yaotomi.jpg

(目当てが汚れてしまっていてゴメンナサイm(__)m )

液晶モニターはチルト式、個人的に大歓迎っ!

バリアングル式はちょっと苦手でして.......

ストラップをなるべく首から掛けていたい派ですから、この液晶モニター操作時は邪魔にもなりません。

 

PENTAX KP  の目玉機能(?)とも言うべき姿がこちら↓

PENTAX,KP_(17)2017yaotomi.jpg

グリップは脱着交換式なのですよ。

肝心のパーツが間に合わなかったので、後日じっくり弄り倒したいと思います。

 

せっかくなんで PENTAX APS-C 機と上部比較してみました。

PENTAX,KP_(18)2017yaotomi.jpg

これ、K-3II の後継機ではないことが見てとれます。

 

PENTAX,KP_(19)2017yaotomi.jpg

K-70 とも違う訳ですが、片手での操作感は抜群な PENTAX KP

 

久しぶりにワクワクさせてくれる一眼レフデジタルカメラが登場します!

詳しくは当社S氏ブログ「中古カメラご一行様(by八百富写真機店)」をご覧ください。

きっと予約したくなりますよって^^

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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