オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO を使ってみました

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PC090257,17 mm1.2_yaotomi (2).jpgOLYMPUS OM-D E-M1 MarkII with M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年12月撮影)

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このところお問い合わせ上位にランクインする機材のうち、レンズ部門に関しましてはオリンパス社の単焦点PROシリーズがダントツ。

中でも先日このブログでもご紹介いたしました「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO(発売済)」の評価がとても高く、こうなってくると後発の「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO(2018年1月発売予定)」が気になるのは当然のことでしょう。

たて続けに登場するオリンパス単焦点レンズPROシリーズ、その第3弾に当たる「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO」の"製品版"モデルを使う機会が巡ってきましたので早速試用してみました。

.....で、これ一本では心許無いので、単焦点レンズPROシリーズ他の3本をバックに同梱です。

M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO
M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO
M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

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大口径で明るいPRO単シリーズ、ボケ味にこだわった逸品揃い。

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO は広角を生かしたキレッキレの高画質、周辺の画質にまでしっかり拘った大玉レンズ。

ぜひ細部にまで拘った写りをご覧いただきたいと思います。 

アップした画像は全てサムネイルです。
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↑2 F/5.0

先週末から大寒波が南下し始め、12月9日は関西の山間部でも降雪を観測しました。

前日の天気予報(GPV)で撮影ポイントを南に振るか北へ振るかで大いに迷いましたが、奈良の南部では積雪に期待できそうにもありません。

和歌山県の高野山ではガチ積雪だったようですが、スタッドレスタイヤに履き変えていない僕の自家用車では無理だと判断。

京都北部の行けるところまで北上してみようと辿り着いたところが京北の常照皇寺です。

ちなみにですが、昨日(12月14日)も京都の大原や京北で積雪を観測したそうで、これを詳しく調べるだけ悔しくなるのでやめときます。

 

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↑3 M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

目的地へ向かう道中、車窓に広がる雪景に誘惑され何度停車を繰り返したことか(笑

積雪の目安になる気温の境目、地面すれすれの箇所がいくつもあります。

 

それでは OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO の画をピックアップして並べときましょ。

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↑4 F/6.3

勅額門の先にある碧瓢池。

山門から参道の上のほうに積雪がありましたが、その積雪ラインはこのあたりの様子。

 

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↑5 F/6.3

庫裏の屋根が丸っこいところも大好きです。

念のため言っときますが、これは歪曲収差ではありません。

 

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↑6 F/7.1

方丈の北側に広がる庭園。

繊細な木々の枝までしっかり解像しているのは、OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII との相性も良いから。

 

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↑7 F/7.1

 

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↑8 F/7.1

この日は九重桜のお手入れ中でした。

 

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↑9 F/1.2

寒風が吹き抜け、ロウソクを灯してもすぐ消える.....

 

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↑10 F1.2

勅使門から勅額門を覗き込みます。

模様越しのボケも綺麗。

 

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↑11 F/7.1

絶景でした。

と言ってもまた雪積もれば来るでしょうな。

 

このあとチョイと美山へ。 

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↑↑12 F/6.3 ↑13・14 (14:M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

蕎麦の花咲く頃も微妙でしたが、この積り方も微妙.....かな。

 

このあと一気に南下し、奈良の吉野山金峯山寺へ。 

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↑15 F7.1

ここも雪が積れば綺麗な場所ですが、この日は空っ風吹く寒い蔵王堂です。

 

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↑16 F1.2

絞りを開放にすることにより、自然な奥行き感を得ることもしばしば。

現場でのモニター確認では判り難いものですが、そんなときはF値変えて数パターンを撮っておくと、あとで後悔することも少なくなります。

もちろん選択の余地は、F値開放時による解像感の良さで左右されるわけで、開けて解像感が低下するようでは元も子もございません。

 

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↑17 F/5.0

絞り込めば映り込みだってつるつる。

  

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↑18 F/1.2

1枚目のコーヒーは、吉野山の『葛の御菓子 TSUJIMURA Cafe Kiton 』でいただきます。

こんなに素敵なカフェがあるとはぜんぜん知りませんでした。

撮影で吉野山へ登るときは早朝ばかりですからねぇ.....

 

つい先日、所用で京都へ出掛けた時も OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO を連れて行きましたよ。

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PC130012,17 mm1.2_yaotomi 2.jpg↑19 F/1.2

高瀬川 於石橋(おせきはし) 

 

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↑20 F/7.1

ちょっと歩けば祇園の建仁寺に着きます。

 

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↑21 F/7.1

50Mハイレゾショット(横8160pixel)、もちろんPROレンズの組み合わせですから超画質。

紅葉終える直前でしたが、曇天のおかげで良い色。

  

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↑22 F/1.2

手前は灯台躑躅でしょうか。

滲むような背景のぼけがとても良い感じです。

 

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↑23 F1.2

 

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↑24 F/1.2

瞬時に実行できる拡大ピント合わせのおかげで、深度の浅い撮影時もコントロール自在。

広角レンズのピント浅い画はなかなか面白いのです。

 

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↑25 F/7.1

  

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PC130072,17 mm1.2_yaotomi 1.jpg

↑26 F/1.2

廊下の吹き溜まりにあった紅葉は縮れてくしゅくしゅ。

  

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PC130083,17 mm1.2_yaotomi.jpg PC130087,17 mm1.2_yaotomi.jpg

↑↑27 ↑28・29 F/1.2

○△□乃庭の藪椿は白侘助でしょうか。

全て F/1.2 です。

 

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↑30 F/1.2

 

PC130104,17 mm2.8_yaotomi.jpg

↑31 F/2.8

双龍の姿を手持ち 0.8 秒で。

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII に搭載された強力な"手ぶれ補正機能"のおかげもあって、ビシッといけます。

 

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       ↑30 M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

       師走とはいえ京都の観光名所は賑やか。

       八坂の塔にピントを合わせています。

       

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↑31

もの凄い人波の三寧坂、この狭い範囲であっても奇跡と言える無人状態^^;

 

この日のお土産はと言いますと.....

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PC130162,17 mm1.2_yaotomi.jpg PC140003,17 mm1.2_yaotomi.jpg

↑↑32 ↑33・34

幽霊子育飴。

琥珀色のべっこう飴で、甘さ控えめの美味しいやつ。

34枚目は最接での撮影、指のラインでレンズの性能も判るというものです。 

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さてさて、この日のお昼ごはんは..... 

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船頭町の珉珉さん、久しぶりに訪れてみるとえらい綺麗になっていました。

以前はもっとさっぱりした感じの「いつでもおいで食堂」的な感じでしたが.....

四条通り沿いをはじめ河原町界隈言いますと最近は何処も混むようになり、平日も昼飯どきは最悪行列覚悟なんてこともしばしば。

そんなお店に入店できても、気分的にゆっくり食べる間もなく、がーっ!と食べてポイっ♪て弾かれるようにお店を飛び出す覚悟です。

しかし、この店は今も昔も良い。

駅近だし大好きな珉珉の餃子が食べれるし、相も変わらず客の回転だって良いし然程混みあう事もありません。

とーってもリーズナブル、ついてくる玉子スープだって凄く美味しい。

サッポロのラガー赤ラベル瓶が置いてあるやなんて、こりゃホンっと素敵じゃないですか(笑

 

珉珉さん、毎度餃子ばかりの注文でごめんなさい。

  

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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Canon EOS 6DmarkII with SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年12月3日撮影)

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1週間前は嵯峨野の紅葉も終盤でした。

小雨しっとりが似合うところですが、朝からピーカンの強コントラスト。

RAW撮り+ダイナミックレンジを最大に活かせることにありがたみを感じる、ちょっと苦手な晴天紅葉撮影です。

 

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↑2

宝筐院は穴場的なところというイメージがございましたが、この立ち位置で人物写り込まないこの不思議^^;

 

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↑3

ちょっと待てば静かな時間も訪れます。

 

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↑4

優秀なレンズは逆光でも安心。

 

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↑5

 

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↑6

しっとりとはいかないけど、陰の散り紅葉は良い色が出ます。

 

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↑7

方々から太陽光線が射し込み、黄葉がキラキラ。

 

混んできましたので次へと移動します。

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↑8

この角度で気付かれる方は結構なつう。

 

この先に広がるのが.....

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↑9

真っ赤な散り紅葉が美しい厭離庵の庭園。

 

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↑10

幼い頃に遊んでいた庭園も、今や人気の観光スポット。

 

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↑11

隅っこでちまちまと撮る。

 

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↑12

くしゅくしゅの散り紅葉も.....

 

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↑13

よく見たら綺麗ちゃいますのん。

 

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↑14

そんなアドバイスを受けた気もする.....

 

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↑15

幼少期はこの小さな門の左方から遊びにやって来ることが通常でした。

とても懐かしい厭離庵です。

 

この日のお昼ごはんはと言いますと.....

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嵐電の等持院駅から南へ程近い「お好み焼き ジャンボ」さん。

むっちゃ久しぶりの訪問でしたが、コストパフォーマンスは相変わらず超抜群です。

もちろん注文はと言いますと、僕の顔よりも大きなジャンボお好み焼き「ミックスジャンボ」×1と、焼きそばの「ジャンボ焼きそば」×1。

4人用の鉄板が埋め尽くされる姿に驚かれる方も多いわけですが、最も驚いていただきたいのが「味」でしょう。

 

ホンッと、はっきり言って美味い!!

ふんわり「ミックスジャンボ」にコーティングされているソースとマヨネーズも格別、麺3玉の「ジャンボ焼きそば」だって香ばしすぎっ。

これで大食いの野郎2人でちょうど良い感じなのはご存知の通りですが、どちらかが小食のアベックさんだとかなりキツいボリュウムなので、"心して"取り組んでください(笑

あ、ジャンボじゃないメニューもありますのでご安心を。

つい「ジャンボ」にしてしまうという「癖」もしっかり身につけ、このあとの京都もたっぷり満喫してくださいね。

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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Canon EOS 6DmarkII with SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年11月29日撮影)

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前回更新した一休寺さんの紅葉撮影前に、京都大山崎へも訪れています。

曇天でしたので朝は良い色が出るだろうと訪れてみたのですが.....なるほどの良い紅葉色でした。

ただし朝の曇天、良い色は出ますが華やかさには欠けるので、4日後の晴天に再訪しています。 

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↑2(12月3日撮影) SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art

ちょっと太陽光線が強い感もございますが、これはこれで善しとしましょう。

 

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↑2(11月29日)  SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

お稲荷さん。

綺麗に整備されていて、銀杏の散り始めと紅葉がとても美しい。

 

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↑3(11月29日)  SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

天王山の登山口側から登ってみました。

 

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↑4(11月29日)  SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

ご覧のように綺麗な葉でしたが、数日後に訪れると縮れてしまっていました。

  

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↑5(12月3日) SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art

そんな数日後でも、朝陽浴びる姿は抜群に美しい。

 

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↑6(12月3日) SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art

急角な石段を多い尽くす紅葉は圧巻。

 

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↑7(12月3日)  SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

朝陽の暖かい色は紅葉の色を増し増し。

 

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↑8(12月3日)  SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

鐘楼を額縁にしてみたかったけど、無駄なあがき。

 

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↑9(12月3日)  SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

 

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↑9(12月3日)  SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

 

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↑10(12月3日)  SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

立派な仁王門、上から見下ろす姿も素晴らしい。

 

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↑11(12月3日)  SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

桜で有名な聖天さんですが、僕は紅葉季節のイメージがあります。

 

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       ↑12(12月3日撮影) SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art

       竹薮でそっと紅葉。

       

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        ↑13(12月3日)  SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

        斜光の入る姿も格別でございました。

 

ここへ向かう前に腹ごしらえした食堂↓

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僕は「すき家」さんの朝食メニューが大好きです。

中でも「まぜのっけごはん定食」がお気に入りでして、牛小鉢・オクラ・温玉・削り鰹節、白ごはんに味噌汁と充実。

朝食は和食派なので、こういったメニューをリーズナブルに提供して頂けることは幸せすら感じます。

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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CanonEOS6DMarkII(ボディ)_2017yaotomi.jpg

 

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Canon EOS 6DmarkII with SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年11月29日撮影)

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紅葉の一休寺さん、初めて訪れてみました。

普段はオフシーズンにふらり立ち寄り、ゆったり流れる時間を愉しむほうです。

京都市内の紅葉混み混みスポットはとんと苦手になってしまいましたが、ここはシーズンど真ん中でもゆったり時間。

曇天で始まったこの日の撮影は大山崎でのスタートでしたが、小雨が降ってきたので「しめしめ♪」とて一休寺へと向かうのでした。

 

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↑2 SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

美しい紅葉に誘われるよう総門をくぐると、更に美しい紅葉。

 

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↑3 SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

この紅葉に見とれてばかり、時間がかかるの何のって(笑

 

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↑4 SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

小雨が降ってきました。

 

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↑5 SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

「あぁ、ここは紅葉するとこんなに綺麗なるんやなぁ」

 

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↑6 SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art

普段はここでぼさぁーっとしているのですが、やはり次が気になるのでそわそわ。

 

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↑7 SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

これも借景になりますでしょうか。

 

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↑↑8・9 ↑10 SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

本堂へ。

 

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↑11 SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

晴れたら映り込みも綺麗でしょう。

 

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↑12 SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

 

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↑↑13 SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art ↑14 SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art・15 SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art

もっと散ったら綺麗だろうなぁ.....ブツブツ

 

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↑↑16・17 ↑18 SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary

盛りの紅葉よりもこんな感じが大好きです。

 

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↑19・20 SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

 

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↑21 SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

参道を登りきった左手に美しい姿がございました。

 

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↑22 SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

紅葉美に負けず劣らずの御二人、お持ちのスマートフォンで参道紅葉背景の記念撮影さしあげました。

でもね、これってよーく考えたらカメラで撮って Wi-Fi でお渡しすれば良かったですね^^;

 

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↑23 SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

一休さんも唸る紅葉。

 

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↑24 SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art

帰りしなも撮ってしまうって.....どうよ。 

 

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↑25 SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

ほんと綺麗な紅葉を楽しむことが出来ました。

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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シグマ-24-70mm-F2.8_Art_Canon.jpg

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シグマ100-400mm_Con_キャノン.jpg

CanonEOS6DMarkII(ボディ)_2017yaotomi.jpg

 

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PB150234,16 mm6.3_yaotomi.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII with SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年11月15日撮影)

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先日【SIGMA 16mm F1.4 DC DN Contemporary を使ってみました / 滋賀紅葉 2017】編の中でご紹介しました『金剛輪寺』紅葉ですが、ここで改めて載せておきます。

来秋の参考になさってみてください。

 

アップした画像は全てサムネイルです。

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↑2

散り紅葉も綺麗なのだそうですが、近年は開門時間前からしっかりブロアーが頑張っているようです^^;

 

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↑3

本坊(明寿院)への門をくぐると、ご覧のような美しい紅葉が迎えてくれます。

 

その本坊書院を覗くと.....

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↑4

仰け反ってしまいそうになるほど、それはそれは美しい光景が待っているのです。

 

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↑5

もう、こちらの庭園を眺めるだけで満足してしまいそうな勢い。

 

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↑6

はぁ。

ここでお抹茶とお菓子が欲しいなぁ.....

 

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↑7

あつかましいこと言っていたら怒られそうです。

 

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↑8

4枚目はここから覗き込んでいました。

 

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↑9

庭園に出てみると、それはまた別世界。

 

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↑10

こんなに綺麗だと歩けないなー。

 

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↑11

苔が美しいから紅葉が映える。

 

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↑12

色の豊富さを楽しみたい本坊の庭園でした。

 

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↑13

庭園を抜け少しずつ登ると千体地蔵に出会います。

 

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↑14

苔に色とりどりの落ち葉が模様をつけていました。

 

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↑15

参道はまだまだ続きます。

 

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       ↑16

       参道には.....

 

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↑17

ずっとお地蔵様。

 

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↑18

はぁはぁと息が荒くなるころ、仁王門に到着です。

 

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↑19

お線香の良い香りする本堂前。

 

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↑20

こうもハッキリ違いが出るのかと驚かされる本堂前の紅葉。

赤、黄、緑、とてもカラフルです。

 

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↑21

華やかに囲まれる三重塔。

 

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↑22

本堂の湯気。

 

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↑23

そろそろ下山しますか。

 

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↑24

総門の近くで甘酒(ノンアルコールですよー)をいただきました。

液面が見えなくて撮るのん苦労したなぁ(笑

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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Canon EOS 6DmarkII with SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年11月22日撮影)

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霜の降る寒い朝、赤や黄の発色が一段と鮮やかに。

奈良公園では今年も紅葉真っ盛りです。

久しぶりに SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | ArtSIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art メインで東大寺境内をうろちょろしてきました。

広角レンズがないと不便なので、念のために SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art をバックへ同梱したのは僕らしいところでしょう。

 

アップした画像は全てサムネイルです。

ウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

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↑2 

大仏池(正倉院大池)

 

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↑3

大仏池の畔 

 

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↑4

霜アート。

 

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↑5

霜と東大寺大仏殿

 

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        ↑6

        正倉院付近から見る大仏殿

 

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↑7

二月堂の登廊に降霜。

 

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↑8

東大寺絵馬堂茶屋

 

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↑9

手向山八幡宮

 

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↑10

住吉神社

 

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↑11

若宮殿本殿(若宮神社)

 

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       ↑12

       手向山八幡宮

 

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↑13

手向山八幡宮 大黒殿

 

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↑14

手向山八幡宮

 

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↑15

手向山八幡宮 大黒殿

 

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↑16

春日野園地

 

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↑17

鷲池 浮見堂

 

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↑18

飛火野

 

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↑19

みとりい池

 

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↑20

如何でしたか?

日照の加減もございますので、まだしばらく紅葉を楽しめる奈良公園です。

写真家さんなら雨上がりがお勧めかも知れませんね^^

    

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII with SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年11月15日撮影)

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秋色深まる某日、久しぶりに SIGMA 社の「DN」レンズを使いました。

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2017年11月22日発売予定の SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary 、ショートフランジバックカメラに適した設計の「DN」レンズです。

昨年の春に SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary が発売されたあと、ハイコストパフォーマンス「F/1.4 」画質にどっぷりハマって居られる方も多いはず。

この SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary は第2弾に当たるわけで、DN Artシリーズとはまた違った立体感を味わえるシリーズになります。

Artラインは光学設計のみで高画質を追求したものですが、このContemporaryラインはカメラ内収差補正機能に完全対応させて高画質を達成しています。

だからと言って光学設計が緩いわけではなく、両立させて高画質を叩き出すというレンズメーカーらしいポテンシャルをしっかり見せ付けてくれました。

 

試用期間は超短期間(相変わらずですな(笑))でした。

ちょうど滋賀県の紅葉撮影へ出掛ける予定でしたので、半ばダイジェスト版のような感じでご紹介させていただきます。

「おっ、広角だけで行くかー?」、そんな心配もございましょう。

あたしゃこう見えても慎重派、さすがに 16mm(35mm判換算 32mm)1本では心もとないので、SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary(35mm判換算 60mm)もカメラバックに同梱させています。

 

1枚目、今や「インスタ映え」の聖地級として名高い、滋賀県長浜市の鶏足寺(旧飯福寺)。

ちょっと見頃には早いかな?と思いつつ行ってきましたが、何の何の個人的には見頃バッチリです。

皆さんの話しを聞いていると、「散りが少ないから撮り頃はまだまだ先だね」ってな意見で凡そ一致しているようでした。

ここは木々の紅葉よりも散り紅葉がメインなのでしょう。

 

アップした画像は全てサムネイルです。

ウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

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       ↑2 30mm(35mm判換算 60mm) F/5.6 1/5sec

       きっと 50~70mm 前後の縦構図が定番なのでしょう。

 

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       ↑3 16mm(35mm判換算 32mm) F/4.5

       16mm(35mm判換算 32mm)では広い。

 

どれも微妙な構図だとお思いでしょう?

もうね、カメラ構える幅は4メートルほどで、みっちみちに混んでいるのですよ。

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ちょっと失礼して、上からの状況俯瞰。

お顔を識別できぬよう拡大は出来ません(↑)が、これが週末になると更に凄まじい状況となる.....とのことです。

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↑5・6 16mm(35mm判換算 32mm) 

鶏足寺の紅葉はなにもここだけではありません。

参道横から上を目指せば、美しい紅葉がたくさん待っています。

 

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↑7 16mm(35mm判換算 32mm) F/6.3

暗い中を歩いてきて気付かなかった石道寺も綺麗な紅葉。

 

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↑8 16mm(35mm判換算 32mm) F/6.3

到着するまで霧の中を走ったりもしていましたが、湖国のガスかかる里山はじつに美しいものでした。

 

さて、ここから一気に移動し.....

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↑9(←等倍)  16mm(35mm判換算 32mm) F/1.4

「血染めのもみじ」として名高い湖東三山「金剛輪寺」の池泉回遊式庭園。

ちょうど見頃のところに前夜の雨露が助長し、なんとも美しい色を放っていました。

これは SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary で絞りは開放のF/1.4です。

等倍の画をご覧いただくとよくお判りかと思いますが、合焦付近はきちんと芯があり解像感も抜群。

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII との画質相性も素晴らしく、扱いやすい操作性と相まって無駄に楽しくなってきます。

絞り開放で手前をぼかしたのは、奥行き感が出るかな?と思いまして。

 

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↑10 16mm(35mm判換算 32mm) F/7.1

ヌケの良さや透明感もあり、画そのものにリアルを感じます。

 

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↑11 16mm(35mm判換算 32mm) F/1.4

絞り開放時の解像力に併せて観ていただきたいのが「ぼけ」。

結構なふんわり感があり、広角で寄ったとき特有の立体感を楽しむことが出来ます。

 

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↑12 16mm(35mm判換算 32mm) F/6.3

「もっと広角がほしい!」、最近超広角を使ってばかりで目が馴染んでしまった影響でしょう。

ここは引けば良いだけのことで、単焦点レンズ本来の楽しみ方を思い出させてくれます。

 

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       ↑13 16mm(35mm判換算 32mm) F/1.4

       紫陽花のころが最も美しい地蔵堂。

       案外紅葉も似合っており、つい見入ってしまいました。

 

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↑14 30mm(35mm判換算 60mm) F/5.0

まるで仏に導かれるような参道景です。

SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary はフレアやハレにも強いようで、こんなシーンでも空気を感じる透明感を撮らえてくれています。

 

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↑15 30mm(35mm判換算 60mm) F/1.4

蜘蛛の糸も綺麗なF/1.4。

 

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↑16 30mm(35mm判換算 60mm) F/1.6

本堂の屋根に陽があたりはじめ、湯気が踊っているように見えます。

 

このあと移動した先は.....

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↑17 16mm(35mm判換算 32mm) F/5.6

ちょっと早かったうえにピーカン、ここは滋賀県近江八幡市安土町の「教林坊」です。

ハイライトとシャドウの配分はピーキーであり、ずいぶん OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII に助けられた感ある写真ですねぇ。

 

PB150548,30 mm1.4_yaotomi.jpg

↑18 30mm(35mm判換算 60mm) F/1.4

水琴窟の音色で心和ませる余裕。

 

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↑19 16mm(35mm判換算 32mm) F/1.4

硝子も綺麗だから絞り開放でも綺麗。

陽当たり良いところでは散りも始まっていますが、こちら教林坊の見頃は来週以降でしょうね。

 

このあと適当に帰路を選ぶつもりでしたが、強烈な睡魔に襲われ道の駅で仮眠。

.....よう寝ました(笑

すっかり外は曇天、これは紅葉の色が出るだろうと帰るの止めて、次の目的地をせっせと探します。

夕刻の紅葉と言えばライトアップかなー?、なんて思いながらやって来たのが.....

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↑20 16mm(35mm判換算 32mm) F/8.0 1/13sec

湖東三山 百済寺。

本坊と喜見院に囲まれる立派な庭園のライトアップ.....は、未だ3時でしたので早すぎです。

 

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↑21 16mm(35mm判換算 32mm) F/1.4

ようボケるレンズは無駄に絞り開放ばかり選びますが、これは必然的なこと。

僅かに射し込む西陽が映えを助けてくれます。

 

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       ↑22 30mm(35mm判換算 60mm) F/1.4

       大きな木々に囲まれる参道の石段、ここは早い時間からトーンを下げます。

       まだ4時ですけどね。

 

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↑23 30mm(35mm判換算 60mm) F/2.0

ずっと雲に隠れていた今日の太陽、綺麗な色に染まって落陽です。

近江平野の遠く先に比叡山、手前右が箕作山と観音寺山(繖山:きぬがさやま)かなー。

日の入の真下あたりが長岡京あたりでしょう。

チラッとゴーストが出てしまう SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary、このくらいなら上出来です。

問題ありません.....と言いますか、結構優秀じゃないですか?

 

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↑24 30mm(35mm判換算 60mm) F/4.5 1/5sec

眼下でライトアップが始まっていました。

開始時間はこれと言って定めておられず、薄暗くなると点灯、18:30 に消灯されますので結構タイトなライトアップ。

 

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↑25 16mm(35mm判換算 32mm) F/4.5 1/2sec

ライトアップも綺麗ですが、元気に泳ぎまくる鯉の姿が気になる気になる。

鯉の餌が撒かれるので、池が鏡面になり映り込むことはありません(笑

 

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↑26 16mm(35mm判換算 32mm) F/4.5 0.6sec

それでも十分綺麗で、何だか得した気分になりました。

 

そうそう、朝の鶏足寺で OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII のハイレゾショットを使っています。

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0.5ピクセル単位でセンサーを動かしながら、8回撮影した画像をもとに生成される50Mハイレゾショット。

レンズ性能を要求される撮影設定ですが、SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary なら十分解像してくれています。

良いですね、それだけハイポテンシャルだということでしょう。

 

この日いただいたお昼ごはん↓

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web検索で地道に選び出した南彦根駅西口から程近い「まるいし」さん。(撮影機はOLYMPUS STYLUS XZ-2)

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滋賀県って「近江ちゃんぽん」が有名なのですね。

京都に住んでいた頃はぜんぜん知らなかったのですが、探せば隠れた銘店がいくつも出てきます。

とにもかくにも「まるいし」さんのチャンポン、これ!めちゃくちゃ美味い!!

絶妙な塩の旨み加減、ちょっとビックリ(?)した細麺もよーく合っています。

僕は大盛り頼みましたが、よその注文聞いていると大盛り注文率高いですねー。

店員さんも活気あって愛想も良いし、これで湖東撮影時の昼食はデフォルト化しました。

     

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII with M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年11月4日撮影)

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えー、撮影データがてんこ盛り溜まってきました。

キャプション少なめの更新で失礼いたします。

 

先日11月24日発売予定の「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO」を試用したレポートを公開しましたが、試写撮影ポイント毎にいくつかの未公開データもございますので、時間許す限り順次ご紹介してまいりましょう。

今回は比叡山延暦寺の紅葉から。

ちょっと早めの訪問でしたが、部分的にはそこそこ見応えございましたよ。

 

なお、「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO」レンズデータはベータ版の為、一旦非公開とさせていただきます。

後日近いうちに製品版での撮像データ(フル画像含む)をご紹介いたしますので、今しばらくお待ちください。

 

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、
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↑2 M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

先ずは横川から。

 

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↑3 M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

 

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↑4 M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO

 

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↑5 M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

「元三大師堂」

 

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↑↑6 ↑7・8 M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO

 

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↑9 M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO

散り紅葉も美しいところです。

 

このあと西塔の「浄土院」へ向かいます。

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↑10 M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO

延暦寺境内で一番好きな場所「浄土院」。

 

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↑11 M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

  

この先は東塔へ。

 

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       ↑12 M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

       多くの人賑わう中で美しい後姿を見つけました。

 

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↑13・14 M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

根本中堂は改修工事中です。

 

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↑15 M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

東塔では人が多くてレンズを下に向けられず.....orz

  

撮影地の参考として公開した一部データですが、これはまた後日「写真」としてご紹介できればと考えています。

ご覧いただいていた皆様、ほんとうにごめんなさい。

     

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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FUJIFILM X-T2 with FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年11月11日撮影)

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台風による中止のあと、延び延びになっていました富士フィルムイメージングシステムズ㈱さん主催の「星空撮影会」。

つい先日の11月11日に開催されることになり、一応皆さんのお手伝いという趣旨のもと(?)、僕も当社S氏と一緒に参加してきました。

開催地は立派な天文台とパラボラアンテナが美しい「みさと天文台」、和歌山県海草郡紀美野町松ヶ峯(GoogleMap)に位置するところです。

雲の多い空の下を突っ走ってきましたが、到着時には雲もどっか行ってしまい、星空いっぱいになったことは大変なラッキーでした。

 

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「これが撮れたから、僕はもうエエですわ♪」って勘違いしそうな美しい夕景が広がるみさと天文台

じつは集合時間を間違いながら走っていて、途中F社H氏から電話が入り「まだ着きませんの??」で気付くというオチ付き。

それも勘違い時間すら遅れてしまうという、ホンっとご迷惑お掛けしました040.gif

 

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       ↑5

       まだ少し明るい時間ですが、もう天の川が見え始めました。

       特別に向きを変えていただいた「8m電波望遠鏡」。

       なんと!

       この日は特別に撮影会のための画になる角度をみさと天文台さんがコントロールしてくれたはります。

 

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↑6

北側から雲がどんどん流れてきますが、皆さんの「星空撮りたいねん!!」オーラが雲を食い止めているような感じ。

 

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      ↑7

      この角度で天の川を狙ってみたくなりました。

      いそいそと移動して構えなおしたら、何とまぁ雲がやって来るのですよ。

 

ここで「Vixen POLARIE」の登場です。

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事前にセットの仕方をレクチャーしていたのですが、現場の薄暗いところでセットしていると思いのほか上手くいきません。

ここはビクセン社風景写真家・講師の成澤先生に丸投げ(笑

あ、でもね、組み上げはちゃんと自分でしましたよー。

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形状がとってもカメラ♪でして、普通の箱型よりもとっつきやすい形状です。

分厚さを感じる金属外装は見た目以上に丈夫そうで、FUJIFILM X-T2 と純正レンズのセットなら問題も無さそう。

こんど機会があるときにフルサイズ機と大口径レンズを組んで試してみよう。

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カメラで言うところのマウント部分に在る金属カバーは2本のネジで止められており.....

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外してから雲台を取り付けて再装着するという工夫がなされています。

別売りではありますが、このポーラメーターがあるとないで操作感に差が出ます。

同時購入をオススメしますよー。

PB120587,19 mm2.5_yaotomi.jpg

とりあえずこの2点と自由雲台が在れば使えることになります。

使ってみなければこの善さが判らない.....と言っても過言ではない、ちょっと星空撮影に慣れてきたらこんなシステムは如何でしょう?

  

XT2F7025,10 mm4_yaotomi.jpg

↑8

うーん.....超広角撮影だと、現場で即座にカメラモニターで確認するも、その違いが判り難いことに気付きました。

ポラリエは「1/2星景撮影モード」、iso6400 で F/4.0 の 15秒露光。

このシャッター速度 15 秒という短さが、違いの判らなさを助長したようです。

60 秒くらい露光しなければ、ONとOFFの違いを判別していただくことはできないみたい。

 

XT2F7029,10 mm4_yaotomi.jpg

↑9

それでも星は点でビシッと止まっていますよ。

XT2F7029,10 mm4_yaotomi 1.jpg

等倍で切り出したアンドロメダ星雲(銀河?)。

超広角 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS での等倍、感度も iso6400 ですから上出来の画質でしょう?  

ちなみに FUJIFILM X-T2 のノイズリダクションはOFFですから恐るべし高画質。

 

XT2F7041,10 mm4_yaotomi.jpg

↑10

雲って良いアクセントにもなる.....のかな。

そんな意味も無いようなことにも気付ける、とても素敵な夜でした。

 

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帰りしなに食べた久しぶりの「和歌山ラーメン」。

撮影途中に何度か風の強い時間もあって、冷えた身体を温めるにちょうど良い郷土ラーメンです。

和歌山の写真家さんに教えていただいたオススメ店へ向かいましたが、スープ切れか何かでお店は早仕舞い。

こうなりゃ何処でもそこそこ美味いんじゃない?.....ってことで辿り着いたのが「まるしげ(○繁)」さんでした。

和歌山ラーメンって各店それぞれに味の違いがありますが、ここはあっさり馴染みやすいスープでとても美味しかった!

夜の25:00まで営業されているところがありがたいですねー。

 

今日のシータΘ (RICOH THETA V)

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今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

お写ん歩・- fecebook_お写ん歩.jpg

 

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オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO を使ってみました

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OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII with M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年11月撮影)

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発売前から大いにざわついているレンズが2本ございます。

11月24日発売予定の「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO」と、ちょっと先の2018年1月発売予定の「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO」。

どちらもオリンパス単焦点レンズPROシリーズの第2弾と3弾に当たります。

おっと、M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO も単焦点ですが、意図がちょっと違いますので今回は横に置いときましょ。

 

大口径で大変明るい F/1.2 PROシリーズ、ボケ味にこだわった逸品揃い。

絞り開放から味わえる合焦付近の抜群なる解像感こそが、本来のウリではなかろうかと錯覚してしまうほどです。

被写界深度浅い画の好きな写真家さんにとって、喉から手が出るほどの魅力を感じるはずですが、そこは実写でご確認いただきましょう。

 

なお、「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO」レンズデータはベータ版の為、一旦非公開とさせていただきます。

後日近いうちに製品版での撮像データ(フル画像含む)をご紹介いたしますので、今しばらくお待ちください。

 

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、
指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

この時期は必然的に紅葉狙いとなりますが、これがまぁよく合うのですよ。

いつものように横 1280pixel へ拡大してご覧いただけますが、リサイズ画像でもその特徴あるボケ「にじみボケ」は何となくご確認いただけることでしょう。

 

PB040672,45 mm1.2_yaotomi.jpg PB040672,45 mm1.2_yaotomi (2).jpg

↑1 45mm・1.2

京都亀岡の鍬山神社。

案外早くから紅葉を楽しめるそうで、ちょこっと覗いてきました。

これは製品版の M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO 、もちろん絞りは開放 F/1.2 です。

奥行き感ある表現を得るときに被写界深度のコントロールこそキモとなりますが、ここはピントコントロール抜群な OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII の性能に委ねました。

E.V.F.の特権でもある拡大ピントコントロールでガチピン可能ですから、撮りなおしすることも少なく、意図した構図を確実にものにできます。

M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO は製品版ですので、フル画像も載せました)

 

PB040586,45 mm1.2_yaotomi.jpg PB040586,45 mm1.2_yaotomi (2).jpg

↑2 45mm・1.2

良いでしょう?、このボケ具合。

これが 12 万円そこそこで手に入るのですから、ほんっと良い時代になりました。

 

PB010037,45 mm5_yaotomi.jpg PB010037,45 mm5_yaotomi 1.jpg

↑3 45mm・5.0

これは鳥取県の最高峰「大山 daisen」。

先日 N 社さんのカメラと併用して持ち込んだときの画ですが、朝焼け直後のモルゲンロートを  M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO で撮ってみました。

F/5.0 付近が一番おいしいのではないでしょうか。

カメラの性能も大事ですが、単焦点PROレンズの性能はこんなところにも現れていました。

岩肌の荒々しさと木々の繊細な表現、この抜群なる解像感は大伸ばしプリントでも十分表現できそうです。

 

PB010153,45 mm1.2_yaotomi.jpg

↑4 45mm・1.2

二線ボケにならないところがじつにニクい。

まるで絵画のような奥行き感は、撮影後の楽しさも倍増させてくれます。

 

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↑5 45mm・6.3

 

PB080421,45 mm6.3_yaotomi.jpg

↑6 45mm・6.3

褐色の錦で染まる山斜面、結構な数の葉が台風の風に耐え紅葉してくれていました。

この上はほぼ頂上なのに、この滝の水はどこから湧いてくるのでしょう?

あまりにも美しい自然の美、小雨になった瞬間にレリーズしました。

 

撮影地の参考になるとしてたくさんのお褒めをいただいていた当初公開のデータですが、これはまた後日「写真」としてご紹介できればと考えています。

ご覧いただいていた皆様、ほんとうにごめんなさい。

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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2018年8月

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