今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。
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40 mm,F1.8,1-125 秒,iso100(JPEG)
いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長Kです。(2025年6月上旬撮影)
つい先日まで涼しく過ごせていましたが、天気予報どおりとんでもなく暑くなりました
とは言え、昨年の6月も似たような感じで、30℃越えが数日続いていたので異常でもなさそう
暑いのが嫌いではないのですが、湿度高いのはちょっと苦手です
涼を求めるなら風鈴、鳴る音はもちろんですが見ているだけでも涼しげです
こちら宇治田原町にございます正壽院さんでは、境内いっぱいにたくさんの風鈴が飾られていました
残念ながら風は吹いていませんでしたが、微かに揺れる短冊がどこか可愛らしくも感じられました
Sigma 17-40mm F1.8 DC | Art
(L)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/46281 2025年7月10日発売予定
(E)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/46280 2025年7月10日発売予定
(X)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/46282 2025年7月10日発売予定
ボディ https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/46217
レンズキット https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/46218
今回のレンズはシグマさんから発売されるSigma 17-40mm F1.8 DC | Art(Lマウント)でした
APS-C用ですがフルサイズ機でもクロップ機能を使えばコンパクトな明るいズームレンズの組み合わせになります
偶然にもパナソニックさんのLUMIX S1IIがございましたので、この2つを組み合わせて試撮してきました
新開発の部分積層型CMOSセンサー(有効約2,410万画素)のクロップモードは「3984 x 2656px」です
プリントサイズでいうと最高画質A4サイズくらいでしょうか、ここ"お写ん歩"でのご紹介サイズは1620x1080なのでSNSでは十二分のサイズと言えるでしょう
SIGMA fpLでの撮影は今週末に予定していますので、その画はもうしばらくお待ちください
今回試用するSigma 17-40mm F1.8 DC | Artですが、ちょっと懐かしい気持ちになります
と言いますのも、以前ラインナップされていました18-35mm F/1.8 DC HSM | Art の後継機ときました
18-35mm F/1.8 、個人的にとてもとても気に入っていたレンズのひとつです
35mm判換算で言うところの28mm、35mm、43mm、50mm、この辺りの単焦点レンズ4本分を受け持つズームレンズと例えていました
「単焦点ズーム」なんて名前を勝手に付けて分類していたものです
「さすがに単焦点レンズほどの解像感はないでしょ?」と小耳に挟み、実際比較もしてみましたがなかなかどうして
絞り開放のF/1.8から繊細な写りを見せてくれるところに魅せられたのですが、今回の17-40mm F1.8 DC | Artは当時のDNAをしっかり引き継いでいるように思えます
通し全域でF/1.8ですが、意外とコンパクトなズームレンズに仕上がっています
加えてインナーズームですので35mm判換算25.5mm~60mmどの位置にあっても全長は変わりません
フォーカスブリージングを抑制しているので、動画で出番の多いAPS-C機による映像制作にも向いています
その他シグマレンズお得意の機能はほぼ盛り込まれており、コストパフォーマンスが非常に高い仕様と言えるでしょう
EVFファインダーを覗いている感覚としては、フルサイズ用大口径標準ズームレンズのようでした
フルサイズのクロップ機能を使って試用したデータでご紹介します
24 mm,F11,1-100 秒,iso100(JPEG)
いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長Kです。(2025年5月28日撮影)
おふさ観音と言えば夏の風鈴まつりのイメージが強いのですが、鉢植えの薔薇が境内いっぱいに咲く姿も見逃せません
なんと言っても香りが好く、山門をくぐる前からバラの香りが漂ってくるほど
ちょっと鄙びたお寺の雰囲気が奈良という感じ、そして色とりどり広がる薔薇と提灯はあまりにも美しい融合
天気予報もすっかりハズレて青空広がる良い天気、素敵なお参りになりました
https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/45169
https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/42746
NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR
https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/39004
発売後半年が経過した今もなお売れに売れまくっているNikon Z50II、今回のお伴はコレです
前機 Z50 の時も「よー写るなぁ」と感動したものですが、これはまた一気に飛躍したよう感じました
既に購入されたお客様からも「買ってよかった!」という声を聞きますし、実際S.N.S.などで見せていただくと感動が伝わってきます
解像感とかいろいろ表現もございますが、何と言っても「色」が良いと思いました
「使ってみない?」というお声掛けに直ぐ飛びつき、早速使ってみましたのでご紹介します
今回は使ってみたかったNIKKOR Z DX 24mm f/1.7の主撮影、望遠が欲しいところでNIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VRがちょこーっと登場です
F2.8,1-160 秒,iso200(JPEG)
いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長Kです。(2025年5月3日撮影)
このところ季節の移り変わりが早く、感覚的に取り残されているような気がしてなりません
その季節を全て撮らえることは無理だと判っていますが、こう何と言いますか"焦り"みたいなものが付きまといます
もう一ヶ月ほど前の画ですが、奈良の天理にございます長岳寺さんへ訪れました
ツツジが見頃だろうとウキウキ訪れましたが、なんとカキツバタが見頃を迎えていました
これはこれでアリなので、鏡面映り込む姿を楽しむことに
OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
ご注文はこちら_https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/45993
ご注文はこちら_https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/45634
前回同様OM-3と60mm F2.8 Macroの組み合わせです
35mm判換算で120mm相当、なかなかタイトな構図になりました
.....が、いつもと違った構図はとても新鮮なので、これはこれでしっかり楽しみましたよ
600 mm,F8,1-1000 秒,iso500(JPEG)
いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長Kです。(2025年5月11日開催:撮影)
5月11日(日)は今年2回目の"八百富写真機店×葛原写真倶楽部"撮影会でした
題して『D1グランプリ モータースポーツ選手権!』撮影会 in 奥伊吹モーターパーク、ちょっと長いタイトルですがモータースポーツ撮影です
スポンサードされているパナソニック企画、LUMIX with 八百富写真機店×葛原写真倶楽部という撮影会です
今回ご参加いただきました葛原先生率いる皆さん、ほんとうにありがとうございました
そしてパナソニックご担当皆さん、今回もご同行いただきましたY田さん、いつもありがとうございます
朝9時に彦根駅で待ち合わせでしたが、遠くからお越しの方は始発乗り継ぎという苦労をなされたようで恐縮です
集合時間をもうちょっと早くしようかと思っていましたが、ここは思い留まって良かったのかも知れません
皆さん10分前に勢揃い、ご協力ほんとにほんとにありがとうございます
既に到着していた彦根観光バスさんの貸切バス、そのバスの前で機材のセットアップするというバタバタぶり
このあと出発し車内座学も順調に進行
バスの運転手さんがハンドル捌きに気を使ってくださり、後ろ向けの説明も酔うこと無くこれまた順調
途中でちょっとアクシデントがございましたが、何とか乗り越えることができました
奥伊吹のゲートを抜け、駐車場の手続きを済まし更に奥へと進みます
外に見える一般駐車場は入口のほうまで満杯でしたが、我々が進む先は会場に近い第7駐車場です
新緑が美しい奥伊吹モーターパーク、向こうからレースマシンサウンドが山間に轟いていました
今回も強力な当社スタッフがサポート、旗を持って頑張ってくれています

この第4駐車場が今回のメインステージ、階段を降りたところがプレスエリアです
ここから撮影となりますが、プレスエリアの撮影はLUMIXによる特別な計らいです
バスから200m、場所も判りやすくて近いが何より
朝まで降雨だったことが伺えますが、空は間もなく晴れそうでした
葛原先生が皆さんをサポート
操作の判らないところをぽんぽん回答アドバイス、さすがLUMIX使いの先生です

晴れてきましたよー
路面も軽く乾いてきてベストコンディション、次々とレースマシンがやって来ます
ご注文はこちら https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/45724
Panasonic LUMIX DC-S1RM2+S-R24105 レンズキット
ご注文はこちら https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/45725

今回はLUMIX S1RIIがメイン機
レンズはLUMIX S PRO 70-200mm F2.8 O.I.S.
そしてLUMIX S PRO 70-200mm F4 O.I.S.の2本
予備に持ち込んだLUMIX S 70-300mm F4.5-5.6 MACRO O.I.S.も良い仕事してくれましたよー

そして忘れてならないのがSigma 300-600mm F4 DG OS | Sports、ここではLUMIX S1RIIとの組み合わせで使い倒してみました
Sigma 300-600mm F4 DG OS | Sports
(受注生産)(L)_https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/45850
(受注生産)(E)_https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/45851

午後からLUMIX技術陣皆さんとお会いしましたので、300-600mm F4 DG OS | Sportsの花を咲かせてみます
暈かさなくても判る人には判るといったところでしょうか
手にされた時の第一声が「軽るっ!!」、技術の人らしい反応といったところでしょう
操作感や性能も申し分なくと言ったところでした
さて、合間を縫って自分も撮影してみましたので、このあと続けて載せてみます
馴染めない機材で最初は苦戦、連写一択なので撮影枚数がどんどん膨らみました
ということは帰社後の画像選択が大変!.....やっと更新公開です(汗
写真によるタイムテーブルですが、前半と後半で自分でも判るくらい馴染んだ感が上昇
そういった意味ではちょっと判りやすい写真の数々、どうぞご覧くださいませ
F2.8,1-3200 秒,iso200(JPEG)
いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長Kです。(2025年4月30日撮影)
藤の色ってほんとうに綺麗!
丁寧に育てられた春日大社の「砂ずりの藤」も綺麗ですが、境内のあちこちで咲く山藤も素晴らしい
藤棚に咲く姿は広角レンズでガバッと撮るのがいつもの写真ですが、今回は中望遠レンズ一択で出動です
OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
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1枚目がマクロレンズの画ではない.....と思われる中でのご紹介ですが、マクロレンズは寄れるだけでなく単焦点レンズとしても使うことができます
一日の撮影でマクロレンズが有ると無いでは大きな差が出ることもあり、カメラバッグに常備されている方も多いのではないでしょうか
ひょっとしたらこの60mm(35mm判換算120mm)単焦点レンズとして使っていらっしゃるかも知れませんね
未だに人気が衰えないのは「コンパクト」であり「ワーキングディスタンス」が確保でき、そして「ヌケが良い」というところではないでしょうか
個人的に感じているところを押し売りしているようで申し訳ないのですが、「高性能なクリアレンズを覗いている」という感覚がビシビシ伝わってくるのです
この表示窓の存在は絶大!
見た目もかっちょいいですけどね
マクロレンズのフォーカス域は幅が広く、距離が目視ですぐに判るのはじつにありがたいもの
初めてマクロレンズを使われるならちょっとした勉強にもなりますよね
併せてフォーカスリミットスイッチも使いやすく、慣れてくるとファインダーを覗きながら操作もできてしまう優れもの
35mm判換算で言うところの120mm相当、この距離のマクロレンズはじつに使い勝手良いものです
久しぶりに使ってみましたので、作例をずらり載せてみます
31 mm,F8,1-100 秒,iso400(JPEG)
いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長Kです。(2025年4月23日撮影)
久しぶりの天神さん、今は新緑が美しいのはもちろん霧島躑躅が抜群の鮮やかさを放っています
訪れたのは1週間前で、北面はまだ蕾がたくさんついているタイミングでした
南面は満開ど真ん中でしたが、昨日の雨でどうなったかなー?といったところです
いつもなら陽も昇らないような早朝撮影ですが、朝は用事もございましたのでノンビリ10:00頃出動です
Sigma 16-300mm F3.5-6.7 DC OS | Contemporary
ご注文はこちら_(l)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/45840
ご注文はこちら_(E)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/45839
Sigma BF
(シルバー/受注生産)ご注文はこちらhttps://www.yaotomi.co.jp/products/detail/45838
(ブラック)ご注文はこちらhttps://www.yaotomi.co.jp/products/detail/45837
今回はSigma BFにズームレンズをセットして撮影してきました
APS-C用の16-300mmなので35mm判換算 24-450mm という超高倍率ズームへと変貌です
Sigma BFはカメラ有効画素数が約2460万画素ですが、クロップ機能を使うと1000万画素(3840px×2560px)程度になります
(APS-C用レンズ装着時は自動的にクロップ機能が設定されます)
A4サイズくらいまでならしっかりプリントも可能ですし、最近では撮った作品をS.N.S.などで公開されることも多いですから気にならない範囲かも知れません
「じゃぁ高画素機"fp L"を使ったらええやん」といった声が聞こえてきそうですが、次回はその"fp L"で撮った画像も後半でご紹介いたしましょう
山城のタケノコではありませんが、今が旬のSigma BF装着分が先発です

小雨混じりの撮影でしたが、天神さんの霧島躑躅は小雨ぐらいが一番綺麗だと思うのです
Sigma 16-300mm F3.5-6.7 DC OS | Contemporaryは防水仕様ではありませんが、防塵防滴構造+撥水防汚コートが採用されています
ただし前玉への水滴付着は絞り値によって写り込む場合があるので要注意
自分の中ではレンズフード装着は常日頃から必須だと思うほうで、一般的にフレアやゴーストを防いでくれるありがたいパーツのひとつです
そればかりでなく雨滴の付着を防いでくれたり、前玉の保護にも役立つので、撮影時はなるべく装着してください
せっかく標準でセットされているのですから、レンズフードはめいっぱい活用しましょう

Sigma BFにSigma 16-300mm F3.5-6.7 DC OS | Contemporaryを装着した状態ですが、Sigma BFがやたらと小さいのでレンズの小さい感が上手く伝わりません
質量は600gちょっと、長さに至っては120mm程度ですからめちゃくちゃ小さく軽いのです
もちろんAPS-C用に特化された DC レンズですから小さくできた訳ですけどね
写りはズバ抜けて"良い"、絞り開放からきちんと解像しており予想外の繊細な線を見て驚きました
その写りは続きの作例でご確認ください
35 mm,F1.8,1-800 秒,iso80(JPEG)
いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長Kです。(2025年3月21日撮影)
朝の月ヶ瀬はじつに心地良いです
下のほうからゆるーく登って来る川風が月ヶ瀬特有と言いましょうか
この日は霜が降りるほど冷え込みましたが、待望の川霧はほとんど発生せず.....でした
でも良いんです、梅林の朝を堪能しましたから
前回に引き続き約4,430万画素裏面照射型CMOSイメージセンサー搭載のパナソニック社最新機 LUMIX S1RIIです
ご注文はこちら https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/45724
Panasonic LUMIX DC-S1RM2+S-R24105 レンズキット
ご注文はこちら https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/45725
今回はSIGMA 28-45mm F1.8 DG DN | Artと組み合わせ、これ1本で月ヶ瀬をお写ん歩しました
ご注文はこちら_(E)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/44409
ご注文はこちら_(L)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/44410
ほぼ標準ズーム系なのですが、何と言っても絞り開放値はF/1.8の通し!
惜しみない技術を注ぎ込み、自分はこのテのレンズに「単焦点ズーム」という密かな愛称をつけています
望遠ズームほどではありませんが鏡胴はやや大きめ.....ですが、LUMIX S1RIIのグリップがじつによろしく、↑ご覧のように良いバランスだと思いませんか
いえいえ、そんな事より何と言っても写りが違います
緻密で繊細な写りを全力で引き出す、もの凄い組み合わせに驚きました
同じLマウントレンズでの選択肢が広がるということは、とても嬉しくありがたいことです
66 mm,F10,1-80 秒,iso250(JPEG)
いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長Kです。(2025年3月19日撮影)
朝の伊勢湾から昇る太陽は格別ですね
日の出から数分の間ですが、微かな太陽の光を受ける河津桜は抜群の美しさを放ってくれます
微かな美しさを決して逃さない高性能なカメラこそ、真のフラッグシップ機と言えるのではないでしょうか

https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/45724
Panasonic LUMIX DC-S1RM2+S-R24105 レンズキット
https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/45725
パナソニック社の最新機 LUMIX S1RII、約4,430万画素裏面照射型CMOSイメージセンサーが写し出す画は想像のずっと上を目指していました
無垢な箱が届いたときいつもと違う感が満載、カメラボディを優しく包むパッケージがとても好印象
見たことも無いモノに対する感情は、こんなところで左右されるのではないでしょうか
レンズをセットしたあと、バッテリーやメディアを組み込んだあと、初めて電源を入れるお作法は何となくいつもと違う感が漂います
何と言いましょうか、「じっくり撮ってみたくなる」という気持ちが前面に推し出される久しぶりに味わう感覚
そんな感じを動画にまとめてみましたのでご参考まで
この度このLUMIX S1RIIも使用できる撮影会を企画しました!
八百富写真機店×葛原写真クラブ企画写真撮影会2回目です!
撮影地は『奥伊吹モーターパーク』(滋賀県米原市甲津原奥伊吹)
題して『D1グランプリ モータースポーツ選手権! 撮影会』、こんどは動きものの撮影!!
しかも「プレスエリアからの撮影」が可能な特別な体験会、今回の撮影会も魅力満載です詳しくは当社ECサイトをご覧ください
ご予約はこちら⇒https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/45924
空き枠が残り少なくなりましたので、参加ご希望の方は少々お急ぎくださいm(__)m
さて本題、外観を中心に触れてみます
S1R同様LUMIX S1RIIにもチルトフリーアングルモニターは継続、これはデジタルカメラらしい最大かつ重要ポイントではないでしょうか
メーカーサイトには「静止画撮影では、チルト機構を活かして光軸上でモニターを上下に動かし、快適なフレーミングを行うことができます」と記されています
そうです、これが動画撮影であっても光軸上にモニターが配置されていることはもの凄ぉーく使いやすいのです(個人的主観)
三脚に載せていても、首からストラップで提げていても、チルト可動はじつにありがたい存在なのです
しゃがみ込んで縦構図を選ぶ、このときばかりはバリアングル可動なんですよね
少々単価が上がっても良いから、今後登場する機種はチルトフリーアングルモニターを導入してほしいと切に願うのです
スマートフォンには無い、じつにデジタルカメラらしい機能なのですから
解像度が約576万ドットというハイスペックなE.V.FはS1Rから引き継がれたかたちになりました
有機EL(OLED)ディスプレイは、まるでレフ機のO.V.F.を覗いているようで、これだけでもLUMIX S1RIIを選ぶ価値は十分にありかと思われます
動きの速さにもすんなり追いつき、高コントラスト性能である事がそう思わせてくれるみたいです
S1Rから引き継がれたアイカップの形状も当たり具合が絶妙であり、撮影に没入できるところは写欲かき立てる要素のひとつだと感じました
S1R伝統の操作ロックレバーは存続、S5IIと比較すると後ろダイヤルとジョイスティックが使いやすい位置へ移動しています
やや大柄なボディだった前機S1R、上部ステータスL.C.D.がとても便利でしたがS1RIIでは省略されておりちょっと残念でした
とは言え、個人的にずっと憧れ欲しかったS1RもS1RIIへと一気に進化
ハイスペックレンズを組み合わせ、自然界とじっくり向き合ってみたいものです
試用期間が超短期間でしたので、撮影も限られたような内容になってしまいました
しかしその中でも前機S1Rとの違いは感じ取れた気がします
その肝心な写りは続きの作例をご覧ください
いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長Kです。(2025年5月2日+5日撮影)
CP+ 2025で話題をかっさらった"あの"カメラ、自分は初対面です
Sigma BF(2025年4月24日発売予定)
(シルバー/受注生産)ご注文はこちらhttps://www.yaotomi.co.jp/products/detail/45838
(ブラック)ご注文はこちらhttps://www.yaotomi.co.jp/products/detail/45837
Sigma 35mm F2 DG | Contemporary(L)(2025年4月24日発売予定)
(シルバー)ご注文はこちらhttps://www.yaotomi.co.jp/products/detail/45891
(ブラック)ご注文はこちらhttps://www.yaotomi.co.jp/products/detail/45890
Sigma 45mm F2.8 DG | Contemporary(L)(2025年4月24日発売予定)
(シルバー)ご注文はこちらhttps://www.yaotomi.co.jp/products/detail/45893
(ブラック)ご注文はこちらhttps://www.yaotomi.co.jp/products/detail/45894
Sigma 50mm F2 DG | Contemporary(L)(2025年4月24日発売予定)
(シルバー)ご注文はこちらhttps://www.yaotomi.co.jp/products/detail/45896
(ブラック)ご注文はこちらhttps://www.yaotomi.co.jp/products/detail/45895
なんとなんと、こんな洗練されたデザインのレンズ交換式カメラが世に送り出される時代になったのですね
第一印象の"BF"は思っていたよりも「薄い」、そしてシルバーモデルがやって来るとは予想もせず
うーん、何て美しいのか、何て綺麗なのか
継ぎ目のない金属製の一体成型構造"ユニボディ"とはこうなるのか.....と感じるわけで
こんなこと言ってはあかん思いますが、自部屋の良いポジションにさりげなく飾り置きたい気持ちになります
先ずは動画でざっくりご覧いただく事にしましょう
"面"で完成された外観、斬新というよりまったく新しいジャンルのカメラ
初めて目にしたとき、初めて手にしたときのビビビ感はかなり久しぶりの感覚でした
むしろ初めて触れる機械みたいな、この言いようもない新鮮さに浸る事ができます
動画を視て「あれ?」と思われた方、記録媒体(メディア)の挿入口が見当たりませんよね
これは230GBの内蔵メモリーを搭載しているためです
メーカーサイトによると「最高画質設定でJPEG画像なら14,000枚以上、ロスレス圧縮RAW画像なら4,300枚以上、動画なら2.5時間以上の記録が可能」と記されていました
このテのカメラなら膨大な撮影量と言えるでしょうし、撮ったデータの転送も速くUSB(USB-C)ポートを使うだけです
パソコンなどの性能にも左右されると思いますが、転送速度はメディアカードよりもうんと快適でした
充電ももちろん可能で、数年前のアンカー製モバイルバッテリーでも割と早く充電できましたよー
昨今のカメラには各種設定へダイレクトにアクセスできるよう操作ボタンがたくさん作られていますが、背面はとてもシンプルです
直感的にシュシュッと操作ができるので、ファンクションボタンも何も要りません
ちなみに黒色のボディがございましたので、並べて外観の記念撮影してみました
物理的な摩耗が発生しないハプティックボタンが採用されており、"押す"というよりも"触れる"感覚とでも申しましょうか
一番下の小さな黒丸が電源ボタン、押して電源ON⇒長押しで電源OFF、チョイ押しでスリープ
右上の黒丸3つ並んだ楕円ボタンは各種設定ボタン
隣の再生マークボタンは軽く触れると直前の画像が一時的に再生でき、放すと元に戻るので他にはない利便性を感じました
丸いダイヤルは上下左右と真ん中の丸いボタンも操作できるよくあるタイプです
小さなディスプレイには設定されている項目が表示されるので、個人的には露出補正を表示するようにしていました
35 mm,F9,1-200 秒,iso400(JPEG) RICH 5月2日 西吉野川岸
fp系のカラーモードに加えRITHとCALMが加わっています
自分みたいなのがよく使う"landscape"や特徴ある"portrait"は見当たりませんが、今回はRICH(豊かな)をメインにしてみました
使っていて「ん?」と感じたのが全体的に暖色な感じがしたこと、爽やかなイメージとはちょっと違う穏やかな色味
きっとオートホワイトバランスの味付けがそういうふうになっているのだと何となく思いつつ、fp Lをよく使うのでこの違いに興味が沸々と湧きました
昨日は天気の良い桜撮影になったのでホワイトバランスを太陽光に設定、すーごく綺麗で現実的な桜色になりましたよ
自分好みに微調整しようかとも思いましたが、これはBFの味なんだと思い直しこのまま使ってみる事にします
カラーモードの撮り比べは、あとのほうでご紹介していますのでご参考ください
後ろから見ると右下、前から見ても右下、カクカクのボディデザインかと思いましたが角っこがひゅっと傾斜している(丸められている)ことに気付きます
これは実際触ってもらわないと判らないのですが、このおかげで手に持つホールド感の良さを感じることができます
左手でレンズを手にする場合も、手のひらにボディの角当たりが和らげて感じる秀絶のデザインと言えるでしょう
Iシリーズのレンズが似合うから.....だけでなく、Iシリーズはレンズ側に絞り環があるので、それを使って絞り優先(AE)にして撮影ができます
背面のダイヤルで露出補正としていましたが、背面のダイヤルをシャッター速度に設定すればマニュアル(M)ですね
でもこのカメラはプログラムオートが似合っていると感じました
あれこれ操作せずスマートにササッと撮影する、そういうBFではないでしょうか
ちなみに今回の試用レンズはIシリーズ 35mm F2 DG | Contemporary です
バッテリーは斬新で電池蓋を兼ねています
脱着レバーもしっかりしているので、うっかり外れて落ちるという心配は無さそうです
バッテリーは予備があったほうが精神的にも都合ヨロシイ.....と書いておきましょう
底のラバーがあるおかげで、硬い机などに置く際も感触がとても上質、小さな高級機であることを実感させてくれます
こうして書いていても上手く伝わらない気がしますので、ここはシグマさんの紹介サイトにある動画をご覧なってください
この季節になると何処へ行こうか迷い迷っている頃
桜は一気に開花し始めるので、週に1日や2日の桜めぐりでは到底満足できないものです
このタイミングでやってきた試用機 Sigma BF、ならばとてしっかり使ってみよう編
使ってみるとシグマ社らしい魅力満載モデルでした
35 mm,F2,1-4000 秒,iso400(JPEG) RICH 5月2日
こうして使ってみると思いのほかサクサク使える、むしろこれまでの機種よりもサクサク使えるといった感じです
サクサクって古い表現かも知れませんが、サクサクです
このあとも作例が続きます
58 mm,F9,1-125 秒,iso80(JPEG)
いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長Kです。(2025年3月22日撮影)
ちょうど一週間前になりますが、大阪城公園で撮影会を開催しました
ご参加いただいた皆さん、葛原先生、吉田さん、ほんとうにありがとうございます
我々がどのくらいお手伝いできたかどうか分かりませんが、皆さんの楽しそうな様子を見ていると開催して良かったなぁ.....としみじみ思います
集合場所はJR大阪環状線の大阪城公園駅、広々な駅前での待ち合わせは都合が良いですね
集合時間はとてもスムーズでとても嬉しいスタートです
じつはこの日皆さんの様子を記録しておこうと持ち出したカメラが↓これです
https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/45724
Panasonic LUMIX DC-S1RM2+S-R24105 レンズキット
https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/45725
試用日は僅かばかりでしたが、この日は日常スナップ的な使い方ができました
レンズはキットレンズのLUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S.、言うまでもなくとても便利なズームレンズです
この日お客様への貸し出し機材もLUMIXでしたので、何となく仲間に入れてもらったかなー.....と思ってみたり(笑
Lマウント機なので、他社レンズの組み合わせでの試用撮影もやってきました
なかなかの好印象っぷりでしたので、じつは「早く紹介したいっ!」が本音
LUMIX S1RIIの試用撮影データは後日ここお写ん歩でご紹介いたします
では、本題!
春の陽気ぽかぽかな大阪城公園、先ずは桃園からスタートです
24 mm,F8,1-160 秒,iso80(JPEG)
「梅は終盤、桃は咲き始め」.....なんと恐ろしい開花情報にひとり焦っていました
今季の開花タイミングはなかなか読めず、良いタイミングで「満開」という文字を見かけることができません
それでも駆け足で開花が進みましたね!
続きまーす
22 mm,F8,1-320 秒,iso800(JPEG)
いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長Kです。(2025年2月19日撮影)
前回の続き
さらに北上し京北へ到着、もう少し進んだ先に常照皇寺という美しい山寺がございます
ここでも何度となくご紹介していますが、やはり冬の雪景を逃すには惜しいところ
年に一度くらいは雪の常照皇寺を撮っていますが、今回はなかなかの積雪となりました
周山では薄っすら雪化粧でしたが、たった10分自動車を走らせるとまぁまぁの雪国です
乾雪ではなく湿雪でしたのでモリモリの積雪ではありましたが、残雪に降り積もった姿はなかなか見事
降り続く雪の中を歩き進んでみました
Nikon Zfc ご注文は下記のURLからどうぞ
ボディ(シルバー)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/37197
ボディ(ブラック)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/41907
16-50 VR レンズキット(シルバー)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/37203
16-50 VR レンズキット(ブラック)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/41908
28mm f/2.8 Special Edition キット(シルバー)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/37204
28mm f/2.8 Special Edition キット(ブラック)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/41909
今回はもNikon Zfcで撮影です
レンズフードが無くてちょっと苦労しましたが、撮れた画像を見て「ほほぅ」と感心するばかり
良い写りするんですよね、Nikon Zfcって
※レンズフードは「HN-40」、オプションです
33mm(49mm),F10,1/80秒,iso100(JPEG)
いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長Kです。(2025年2月19日撮影)
肌感覚ではありますが、今季振り返ってみると雪の日が多い様に思えました
例年ですと雪景色の撮影は珍しいことなのですが、嵯峨野の雪景色に出会えるとは何年ぶりでしょうか
雪がよく降ると言っても気温は然程低くはなく、陽が昇ればあれよあれよと溶けはじめる雪です
しかし0℃前後のちょっとした気温差が"凍結"へとつながる訳で、積雪が少なくてもスタックする自動車は多く感じました
「うっかりノーマルタイヤで来てしまった」「坂が無いから走れると思った」、ニュースやS.N.S.を視ていて未だにこういうドライバーが多いたことに驚かされます
高速道路や主幹線国道の事前"計画通行止"にブーイングもありましたが、結果的に仕方が無いのかな.....と思う今日この頃です
そしてそして高槻をはじめ関西各地では.....、なんと週の半ばに雪予報が出ています
Nikon Zfc ご注文は下記のURLからどうぞ
ボディ(シルバー)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/37197
ボディ(ブラック)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/41907
16-50 VR レンズキット(シルバー)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/37203
16-50 VR レンズキット(ブラック)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/41908
28mm f/2.8 Special Edition キット(シルバー)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/37204
28mm f/2.8 Special Edition キット(ブラック)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/41909
今回は気軽なスナップ感覚でNikon Zfcを選んでみました
今さらではありますが、わたくしこの機材を使うのは初めてです
見た目だけで言うとすごくカッチョイイでして、とくに上部に並ぶダイヤル群の姿には文句無し降参ですね
以前とても手に入れてみたかったNikon Dfを彷彿させるような容姿、現行でいくとNikon Zfとはまさに親子といった感じでしょうか
そして師匠のような存在のNikon FM系(特にFM3A)を並べてみたら、「血は争えませんなー」と意見してしまいそうです
シャッター速度やISO感度は実ダイヤルで目視もでき、この辺りもFM系フィルム機に馴染みある方なら懐かしさも感じるのではないでしょうか
厳密に言うとISO感度ダイヤルは巻き戻しレバーの場所ですし、露出補正ダイヤルのところは巻き上げダイヤルですから理屈では合致しません
しかし実ダイヤルを回し撮影に向けてカメラ設定の準備をする楽しさ、被写体とじっくり向き合うための操作はこのカメラならでは
首から提げ天面を見て操作する方にとって、とても使いやすい機能デザインと言えます
右側の前後にはコマンドダイヤルも付いており、露出補正ダイヤルを"C"の位置にすればコマンドダイヤルでコントロールもできます
自分のようにガシガシ撮るタイプなら、このように従来のカメラと同じように使える操作設定はとてもありがたいもの
かっこいいダイヤルですがファインダー覗きながらではやや使い辛く(個人的感想)、今回はコマンドダイヤルを割り当てて試用していました
何れにしても軽快なAPS-Cセンサー搭載機、気軽に持ち歩けるサイズは受け入れやすいものと言えます
既に発売から3年以上経過していますので、特徴をつらつらと綴っても真新しさはございません
凄い人気は今もなお継続されており、使ってみれば人気の理由もすぐにお判りいただけると思います
今回はキットレンズNIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VRをメインに試用しました
キットレンズとはいえ写りのほうは想像以上に好く、Nikon Zfcの人気はこういったところにもありそうです
400 mm,F9,1-400 秒,iso320(JPEG)
いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長Kです。(2025年2月15日撮影)
今季も美しい妖精"バイカオウレン"と出会うことができました
こんなに寒い時期なのに、ましてや緑も少ない季節なのに
山の奥のずっと奥、林間の地面をそっと覗き込むと美しい春の訪れが待っています
風景写真家にとって花のある風景はとてもご馳走であり、「待ってました!」と言わんばかりに夢中を誘う被写体のひとつ
花そのものが小さく撮るのも難しい被写体ですが、超望遠級のズームレンズを引っ提げて向き合ってみました
OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS II (2025年3月1日発売)
ご注文はこちら https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/45638
OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS II+1.4x Teleconverter MC-14 セット (2025年3月1日発売)
ご注文はこちら https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/45639
35mm判換算値で200mmから800mmが使えるズームレンズ、この最テレ800mmというところがポイント
加えて言うならば最短撮影距離が1.3m(35mm判換算で最大撮影倍率0.57倍相当)というある意味驚異的な接写を楽しむこともできます
そして1.4x Teleconverter MC-14セットならフルサイズ換算1,120mm相当というところに加え、最大 0.81倍相当とくればもう望遠マクロレンズ代わりと言っても過言ではありません
もちろん全て35mm判換算であり頭の中がこんがらがってしまうかもしれませんが、実像サイズである(E.V.F.)ファインダー越しの姿は別世界であることを推しておきましょう
400 mm,F9,1-50 秒,iso400(JPEG)
ちょっと薄暗い画ですが実際のままを例にしてみました
同じ場所で小指の先ほどしかない小さな小さなセリバオウレンも咲いています
林間なので雪が積もったり霜が降りたりすることもほとんど無いのですが、ごく一部だけ空が抜けている個所がありご覧のように霜の付くセリバオウレンも観られたのです
まぁギリギリの霜降るピンポイントに咲いていたのですが、ちょっと珍しいなと思い撮影してみる事にしました
35mm判(フルサイズ)換算値800mmをシャッター速度1/50sec.で手持ち撮影です
気合を入れて身体を安定させればもう少し低速シャッターが使えたはずですが、前にかがみこんで構えるので条件厳し.....
三脚座が付いているので素直に三脚乗せれば良いのですが、最接では三脚を立てられない地形です
こんな時こそ強力な手振れ補正機能の恩恵を受けるが善しですね
横1620pxで等倍でトリミングしてみました
A.E.ブラケットで3ショット9コマ撮ったうちの1枚ですが、被写体さえ動いていなければピントの高精度に任せて撮れてしまいます
M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS IIの良さと言えば、離れた被写体をグッと引き寄せ大きく撮らえるが基本かも知れません
しかしそればかりではなく「もっと近付き寄せて撮る」という使い方も標準であるという事をぜひ知っていただきたいのです
1本で2度美味しいM.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS II、前玉にフッ素コーティングや防塵防滴設計はかなり強力な味方となるでしょう
これから華やかな季節がやって来ますので、ぜひともお伴にしてほしいと思います
20 mm,F1.4,1-1600 秒,iso200(JPEG)
いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長Kです。(2025年2月中旬撮影)
これは京阪石山坂本線を走るトーマス電車、期間限定のラッピング車両です
トーマス電車が走り始めたと聞いたので、ちょっと待ってみたらすぐやってきました
.....が、自分がイメージしていたトーマス電車は ↓ こんなです(過去写真)
何かが違うと観察していると、お顔がとても今ふうになっていますねー
それもフルラッピング、気合が入りまくっています
散歩する保育園児の皆さん全力で手を振る姿が何とも微笑ましく、地元にしっかり根付いた鉄道といった感じですね
OM SYSTEM OM-3(ボディ)(2025年3月1日発売)
ご購入はこちら https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/45634
OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 20mm F1.4 PRO
ご購入はこちら https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/39231
今回はこのような組み合わせで大津の街をぶらりお写ん歩です
いつもなら鉄道(京阪電車)絡みの画が中心ですが、今回はそうでもない様なところを歩いてみました
35mm判換算値"40mm"相当のレンズ、個人的にも街歩き撮影にもってこいの画角です
新製品OM SYSTEM OM-3と相まってバランスも善し、この組み合わせもなかなか良いのでは?と思わせる1本でした
軽快さがあるなかで"OM-1 markII"譲りの高い信頼性あることは、日常使いの安心感をも兼ね備えています
ここぞと言ういう時、作品になる画が撮れることは、カメラを所有する上での大切な条件ではないでしょうか
328 mm(656mm相当),F8,1-2500 秒,iso800(JPEG)
いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長Kです。(2025年2月5日撮影)
自分は鳥のことよく判っていません
でも有名な鳥はちょっと知っているほうだと思っていましたが、この写真の鳥はハクチョウではなくコハクチョウだと教えていただきました
何が違うのだろう?と教えてもらったら、「ハクチョウよりもやや小さい」「くちばしの色が違う」「鳴き声が違う」などなど
全力で興味を持たないと理解どころか想像もできませんが、真っ白の大きな翼を広げて飛ぶ様子はじつに優雅です
そんなコハクチョウを湖北の雪山バックに撮ってみたいと思い、湖北水鳥公園付近をうろうろしていました。
道路の雪もすっかり融けていましたが、山側では早朝に雪が降った様で真っ白
100 mm(200mm相当),F7.1,1-400 秒,iso200(JPEG)
伊吹山も真っ白になっていましたが、朝の早い時間はもっと綺麗だったのだそうです
この日は望遠ズームレンズ縛り、それも超望遠ズームレンズです

OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS II (2025年3月1日発売予定)
ご注文はこちら https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/45638
OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS II+1.4x Teleconverter MC-14 セット (2025年3月1日発売予定)
ご注文はこちら https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/45639
「II型」へと進化し、ひとつ目のニュースとして新たに「5軸シンクロ手ぶれ補正」を搭載
この写真はアイドリングタイムに三脚へ乗せたときのものですが、これが二つ目のニュース「新設計の軽量三脚座」なのです
特に「5軸シンクロ手ぶれ補正」は今回組み合わせた OM-1 markII とで最大7.0段分の驚異的な性能を披露してくれます
先ずはその性能を全力で試してみましたので、続きの画で是非ご確認ください
25 mm,F1.8,1-200 秒,iso400(JPEG)
いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長Kです。(2025年2月8日撮影)
焼き立ての窯焼きパンは、写真でも温かさが伝わります
ベータ機だとお聞きしていたはずのOM-SYSTEM OM-3ですが、オートホワイトバランスがとても秀絶!
この日はずっと雪の中で撮影をしていたので、カメラ任せのピクチャーモード「i-Finish」をメイン設定にしました
OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 II(2025年3月1日発売予定)
ご購入はこちら https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/45637
OM-SYSTEM OM-3(ボディ)(2025年3月1日発売予定)
ご購入はこちら https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/45634
このレンズ(25mm/1.8)も「II」型へと進化し、IPX1相当の防滴性能と防塵に配慮した設計となりました
ちなみにボディ側のOM-3はさらに本格的な"防塵・防水 等級IP53"(OM-1 Mark II同等)であり、その上をいく信頼性です
良いかよく無いかは別とし、ご覧のように"防滴性能"に助けられたような撮影日となりました
もちろんこのまま雪まみれを放置するのではなく、軽くブロア(※)で雪を飛ばし吸水性の良いウエスで水分を吸い込ませます
強力なブロアは隙間という隙間に水分を押し込ませてしまう可能性があるので、軽く飛ばす程度で大丈夫でしょう
特にボディとレンズの接合部(マウント部)は要注意、できれば乾燥が済んだところでレンズ交換したいところ
吸水性の良いウエスですが、自動車の拭き上げに使うマイクロファイバー素材の超吸水性タオルなんかがめちゃくちゃオススメ(レンズは拭かないでください)
出番は少ないと思いますが、カメラバッグに一枚入っていると必ず重宝する時が来ますので.....ぜひ
レンズ前玉はフッ素コーティングこそ施されていないものの、ティッシュペーパーなどで染み込ませるようにすると水分は気にならなくなるでしょう(ごしごし拭いてはあきません)
お約束ですが、帰宅後は防湿庫や乾燥した部屋でしっかり水分を無くしましょうね
※=エアダスターとか"しゅぽしゅぽ"とも言います
レンズフードは標準セットですが、吹雪などの天候では平気で進入してきます
F/1.8から解像感は抜群な写りなので、前玉に少々雪や雫が付いても暈けてしまって写り込む心配はほとんどありません
気軽に使える感の強い25mm F1.8 IIとOM-3ですが、本気でガシガシ使う撮影にもしっかり応えてくれる頼もしいシステムです
「OM-3と一緒にどこまでもキャンペーン」が始まっています
結構魅力的な内容ですので、ご予約ご購入の際はぜひご応募ください!
17 mm,F1.8,1-1250 秒,iso200(JPEG)
いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長Kです。(2025年1月29日撮影)
前回は【OM SYSTEM OM-3】本体のご紹介となりました
今回は新製品 M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8 II に着け変えお写ん歩です
OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8 II(2025年3月1日発売予定)
ご購入はこちら https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/45636
OM-SYSTEM OM-3(ボディ)(2025年3月1日発売予定)
ご購入はこちら https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/45634
本日より大阪駅中央店で【OM-3】の先行展示、実際に見て体験できます
ぜひヘリテージデザインにフラッグシップ譲りの機能を満載した新製品【OM-3】を大阪駅中央店でご体感ください
17 mm,F1.8,1-1250 秒,iso200(JPEG)
今回は「II」型へとなり、防滴性能と防塵に配慮した設計へと進化しました
こんなに晴れた日ではアレなんですが、ガッツリ試すというものでもありません
屋外での撮影で急な天候の変化にも耐えてくれる、そういう安心感が加わるというのは大きな進化だと思います
では、写真が続きます(全てM.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8 IIとOM-3の組み合わせです)