DSC_2013,70 mm,17-09-30_yaotomi 1.jpg

Nikon D850 with AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2017年9月30日撮影)

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里山を歩いていて、時々見かける藤袴。

そこにひらひら舞うアサギマダラの姿は、もはや定番の光景と言えるでしょう。

藤色に例えられる藤袴ですが、パッと見ぃは菖蒲色に近いような気もします。

 

京都の嵯峨水尾といえば「水尾柚子」。

全国にその名を轟かせるほどのスペシャルな果実ブランドになりました。

その生産地である水尾の里で、数年前から現地の方々が休耕田を利用し、原種の「藤袴」を育てられています。

普段はすぐ側で観ることはできませんが、鑑賞会の期間のみ側で観ることができるのですよ。

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、
指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

DSC_1436,35 mm(17-09-30)yaotomi.jpg

↑2 Carl Zeiss Milvus 35mm F1.4 ZF.2

この日の朝は広沢池で迎えました。

よく焼けたイメージがあったのですが、時間が経過し改めて見返すとそうでも無かったような..... 

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この日撮影した中に、Nikon D850 と Carl Zeiss Milvus 35mm F1.4 ZF.2 を組み合わせた画がいくつかございます。

抜群の写りを見せる Carl Zeiss Milvus 35mm F1.4 ZF.2 の高性能を Nikon D850 が全力で引き出すという、ある意味"最強"の組み合わせ。

 

DSC_1512,135 mm(17-09-30)yaotomi.jpg

        ↑3 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

        JR西日本 旧保津峡駅。

山陰本線保津峡駅として運営されていたころ、この付近へよく撮影に来たものです。

キハ82やキハ181の「あさかぜ」、キハ28にキハ58の「白兎」や「丹後」、DD51はもちろんDF50やDD54の交換も日常景。

長編成の気動車天国を雰囲気良く俯瞰できる最高の撮影ポイントでした。

現在は向こう側に電化移設され(221系が停車中)、旧保津峡駅には名物のトロッコ列車が時々停車するだけです。

線路自体は嵯峨嵐山駅付近で繋がっていますので、何かの記念日に梅小路機関庫の蒸気機関車や「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」などを折り返しで走らせて欲しいと思うのは僕だけではないでしょ?

 

あぁ、熱く語ってしまいました(笑

 

DSC_1556,70 mm(17-09-30)yaotomi.jpg

↑4 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

水尾に着いた時間が早過ぎて、何と言いますか誰も居ません。

.....なので、その先の廻り田池へ足を延ばします。

でっつい池の水は完全に抜かれていましたが、緩やかな池底の造形美は見応えありでした。

 

DSC_1600,200 mm,17-09-30_yaotomi.jpg

↑5 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

いつものところに鳥が集うのですが、トンビの姿は現像時に気づくという.....

DSC_1600,200 mm,17-09-30_yaotomi 2.jpg

5枚目の画を等倍で700pixelトリミングしたもの。

絞り開放 F/2.8 の手持ち撮影ですが、超望遠レンズで引き寄せたような、なかなか鋭い解像力です。

 

このあと水尾へ戻り.....

DSC_1709,200 mm,17-09-30_yaotomi.jpg

↑6 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

この日の目的であるフジバカマの撮影です。

アサギマダラが飛び交っていますが、よく見ると羽に何やら記されていますね。 

DSC_1709,200 mm,17-09-30_yaotomi 2.jpg

羽に描かれている文字でどこから飛んできたのかが判るのだそうです。(トリミング 横700pixel 等倍)

蝶にとっては迷惑なことでしょうけど、こういった記録があるのも珍しいことなのかな。

 

DSC_1986,145 mm,17-09-30_yaotomi.jpg

↑7 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

DSC_1986,145 mm,17-09-30_yaotomi 1.jpg

これは「水」なので、ここ水尾のアサギマダラなのでしょう。(トリミング 横700pixel 等倍)

 

DSC_2028,70 mm,17-09-30_yaotomi 1.jpg

↑8 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

鑑賞地ではないところにも咲いていました。

もともと栽培されていた畑だと思うのですが、山間の廃れた雰囲気とススキが相まって良い感じ。

 

DSC_1988,35 mm,17-09-30_yaotomi.jpg DSC_1991,35 mm,17-09-30_yaotomi.jpg

↑9・10 Carl Zeiss Milvus 35mm F1.4 ZF.2

地元の方々による臨時売店が設置されていて、中でもこの新米おにぎりは格別でございました。

白ごはんファンにとってはたまらない逸品、特産の柚子塩を買って帰るのをうっかり忘れてしまったほどです T^T

 

DSC_2073,14 mm,17-09-30_yaotomi.jpg

↑11 AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED

旧民家の周りに広がるコスモス美しい秋景。

銀杏の葉が綺麗に染まるころ、もっかい訪れてみたいなぁ.....

 

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↑12 Carl Zeiss Milvus 35mm F1.4 ZF.2

おいしそうな野柿は指をくわえて眺めるだけです。

 

このあと県道477号線~38号線~110号線を東進し、久しぶりに訪れた久多の里。

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DSC_2130,35 mm,17-09-30_yaotomi.jpg DSC_2135,35 mm,17-09-30_yaotomi.jpg

DSC_2160,120 mm,17-09-30_yaotomi.jpg DSC_2169,130 mm,17-09-30_yaotomi.jpg

↑↑↑13 ↑↑14・15 ↑16・17
13_AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
14・15_
Carl Zeiss Milvus 35mm F1.4 ZF.2
16・17_AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

ちょうどはさ掛け作業の真っ最中でした。

なつかしい古民家が在る里山風情、後世に伝えたい大切な風景です。

 

このお米を猿から守ることが大変なのだそうですが、奈良の山間部でも猿による被害を多く耳にします。

これって何とかならないのかなぁ。

 

DSC_2192,35 mm,17-09-30_yaotomi.jpg

↑18 Carl Zeiss Milvus 35mm F1.4 ZF.2

鯖街道を一気に南下し、八瀬を過ぎたあたりで見つけた彼岸花。

叡電が来るのを待ってレリーズです。

 

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↑19 Carl Zeiss Milvus 35mm F1.4 ZF.2

お昼ごはんは移動途中に立ち寄った京北周山の「登喜和」さん、精肉販売店の傍らで食堂を運営されています。

京北や美山へ訪れた帰りによく立ち寄る食堂でして、付近に食べるところが少ない地域ですからとてもありがたい存在。

そんな条件下で在りながら、どのメニューも大変リーズナブルで、一品一品のクオリティがとても高こうございます。

写真は一日限定5セット(6セットだったかな?)の特上焼肉定食(A5だったかな??)です。

お肉もボリュウムがありプライス以上に満足度の高いもので、シンプルにお塩でいただくのが一番美味しゅうございました。

これね、いつもある訳ではございませんので、訪れた当日の店頭メニューをご確認ください。

他にも 600 円くらいで十分満足いく定食もございますので、秋の撮影時にもおすすめとさせていただきましょう。

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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Nikon-D850(ボディ).jpg

Milvus-35mm-F1.4.jpg

ULTRON-40mm-F2-Asphericalシルバーリム.jpg

AF-S-NIKKOR-14-24mm-F2.8G-ED.jpg

AF-S-NIKKOR-70-200mm-f2.8E-FL-ED-VR.jpg

DSC_1436,35 mm(17-09-30)yaotomi.jpg

この日の朝は広沢池で迎えました。

よく焼けたイメージがあったのですが、日が経って見返すとそうでも無かったような.....

 

DSC_1512,135 mm(17-09-30)yaotomi.jpg

        ↑3

        旧保津峡駅。

山陰本線保津峡駅として運営されていたころ、この付近へよく撮影に来たものです。

キハ82やキハ181の「あさかぜ」、キハ28にキハ58の「白兎」や「丹後」、DD51はもちろんDF50やDD54の交換も日常景。

長編成の気動車天国を雰囲気良く俯瞰できる最高の撮影ポイントでした。

現在は向こう側に電化移設され(221系が停車中)、旧保津峡駅には名物のトロッコ列車が時々停車するだけです。

線路自体は嵯峨嵐山駅付近で繋がっていますので、何かの記念日に梅小路機関庫のSLや「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」などを折り返しで走らせて欲しいと思うのは僕だけではないでしょ?

 

あぁ、熱く語ってしまいました(笑

 

DSC_1556,70 mm(17-09-30)yaotomi.jpg

↑4

水尾に着いた時間が早過ぎ、その先の廻り田池へ足を延ばします。

 

DSC_1600,200 mm,17-09-30_yaotomi.jpg

↑5 

 

DSC_1600,200 mm,17-09-30_yaotomi 2.jpg

等倍で700pixelトリミングしたもの。

 

DSC_1709,200 mm,17-09-30_yaotomi.jpg

↑6

 

DSC_1709,200 mm,17-09-30_yaotomi 2.jpg

羽に文字が描かれています。

 

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↑7

 

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等倍の700pixelトリミングです。

 

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↑8

 

DSC_1988,35 mm,17-09-30_yaotomi.jpg DSC_1991,35 mm,17-09-30_yaotomi.jpg

↑9・10

 

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↑11

 

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↑12

 

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↑↑↑13 ↑↑14・15 ↑16・17

 

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↑18

 

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↑19

 

  

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

お写ん歩・- fecebook_お写ん歩.jpg

 

Nikon-D850(ボディ).jpg

Milvus-35mm-F1.4.jpg

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AF-S-NIKKOR-70-200mm-f2.8E-FL-ED-VR.jpg

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Canon EOS 6DmarkII with SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年8月18日撮影)

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またこの季節が巡ってきました。

奈良の山々では紅葉が始まっており、標高1,800mクラスでは既に終盤へと差し掛かっています。

今回の撮影場所は1,500mから1,600m付近で、ちょうど見頃になっていました。

昨年の美しさが素晴らしすぎて、今年はちょっと見劣りしてしまっているように見えましたが、それでも台高山脈の美しさは相変わらず。

大台ヶ原最高峰の日出ヶ岳とほぼ同じ高さなので、撮影日と併せてご参考いただき訪れてみてください。

詳しい情報はフェイスブックに記載いたしますので、併せてご確認願います。


アップした画像は全てサムネイルです。

ウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。 

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↑2

暗闇を登りつめた時は朝焼け(終わりかけ)の1枚目。

山登り派の僕ではないのでちんたら登っていたんですが、とき既に遅し朝焼けのピークを逃していたという大失態。

眼下に広がる黄葉風景でちゃらです。

 

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↑3

予想どおりの雲海が目一杯広がっており、ここ数年でトップクラスの絶景だったと思います。

 

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↑4

この日はガスの流れがキーワードになりました。

 

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↑5

何度撮っても飽きない構図。

 

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↑6

尾根を境目に明暗が分かれる時刻です。

 

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↑7

この先へ歩くことがもったいなく感じるわけですよ。

 

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↑8

たった30分で入れ代わる空気の色。

 

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↑9

この日を挟む前後の数日間は雨ばかり。

お天道様がとても恋しかったので、太陽のキラリは本当に嬉しかったです。 

 

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↑10

スケール感がまるで掴めないミニチュアのような世界。

 

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↑11

険しい岩肌に敷かれた錦掛け。

 

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↑12

絶景かな、絶景かな。

 

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↑13

わずか数秒で雲と太陽が入れ代わる目まぐるしい天気。

 

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↑14

雲海が生産されているところ.....みたいでしょ?

 

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↑15

雲に包まれ、風がびゅっ!

 

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        ↑16

        

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↑17

絶景をご堪能中の山登りさんたち。

 

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↑18

青空も広がった.....ように見えますが、このあとは天気予報どおりどん曇りへ。

貴重な山晴れの日でした。

 

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↑19

下山中も左右に黄葉紅葉。

 

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↑20

目までも染まりそう。

 

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↑21

下山途中に見かけた散り紅葉。

これは一部画像加工していますが、判る人には判ると思います。

 

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↑22

ずっと良い雲海でしたよ。

    

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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Canon EOS 6DmarkII with SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年8月13日撮影)

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ちょっと前まで半袖OKな気温は、3日前から急に下がり始めました。

関西でも一番早い紅葉時期を迎える大峰山脈や台高山脈ですが、八経ヶ岳や弥山など1,900mクラスでは紅葉もそろそろ散り始め、大台ヶ原日出ヶ岳付近など1,700mクラスでは間もなくピークといったところでしょう。

同じ大台ヶ原でも1,500m付近はこれからで、来週の後半辺りから大台ヶ原「奈良県道40号大台ケ原公園川上線(大台ヶ原ドライブウェイ)」はガッツリ賑わい始めるはずです。

でもねぇ、天気がねぇ.....

山間の紅葉は降雨曇天でもバッチリ見応えありますが、やはり晴天の山紅葉もちょっとくらいは観たいところですよね^^;

悔しいので8月に撮った「ペルセウス座流星群」ピーク過ぎの星空写真を載せておきましょ。

今回は SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art に頑張ってもらいました。

三代目の超広角「ゼロ・ディストーション」レンズ、ズームレンズなのに凄い奴でございます。

 

撮影地へ出かけた先々でよく問われるのが Canon EOS 6DMarkII の高感度ノイズ感。

ミラー付きフルサイズの小型版は、山登りなど歩いて出掛ける写真家さんにとってたまらない魅力があるのだそうです。

そりゃそうでしょ。

ミラーレスなら未だしも、光学ファインダー撮影が楽しめるミラー付きフルサイズシステムが少しでも軽いと、肉体的な疲労の度合いも大きく変わってきますからね。

 

IMG_2221,12 mm,17-08-13_yaotomi.jpg IMG_2221,12 mm,17-08-13_yaotomi 1.jpg

↑2 iso6400 

これ、iso6400 です。

何の問題も無く綺麗に撮れて、全紙プリントでも十分綺麗です。

 

IMG_2222,12 mm,17-08-13_yaotomi.jpg IMG_2222,12 mm,17-08-13_yaotomi 1.jpg

↑3 iso12800

一番聞かれる事の多い「iso12800って実用的??」.....そんな問いですがご覧のとおり。

RAW 現像時にソフトウェアによるデフォルトのノイズ処理はされていますが、ごっつう綺麗です。

10 年以上も前、 APS-C 機を使う際のiso感度ボーダーラインは iso400(許せて iso800 .....かなぁ)程度。

こんなふうに僅か数秒レリーズで点に写る星群を撮れるようになるとは、当時想像も出来ませんでした。

これも各メーカー開発陣の汗と涙の結晶による結果であり、こうして撮影を楽しめることは感謝以上の感謝です。

 

IMG_2310,12 mm,17-08-14_yaotomi.jpg

↑4

1枚目には大きめの流星が写り込みましたが、流星が多い夜とはいえ、なかなか画角内に収めることは難しい。

どうしても天の川とコラボりたかったのでね.....な2枚目の流星写り込み(笑 チッチャ

白いのは薄雲で、このとき既にお月さんがバッチリ照らし始めていました。

 

IMG_2328,12 mm,17-08-14_yaotomi.jpg IMG_2328,12 mm,17-08-14_yaotomi 1.jpg

↑5

向きを変えて直ぐにもうひとつ流星。

 

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↑6

もっと暗かったら天の川も綺麗写り込んだと思います。

 

このあと睡魔に負けました。

三脚に抱きついて寝崩れそうになる自分を引っ張り、自動車の中で仮眠。

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↑7 

5:30 起床、とてつもなく静かな標高 1,330m の天空地。

 

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↑8

小橡の谷が美しゅうございました。

 

IMG_2368(2),70 mm,17-08-14_yaotomi 1.jpg

↑9

西方には大峰の山々。

 

IMG_2388,400 mm,17-08-14_yaotomi 1.jpg

一晩伴にしたお月さんを SIGMA 12-24mm F4 DG HSM Art で撮らえます。

せっかくなので、等倍(横700pixel)で切り出して貼り付けておきましょう。

手ぶれ補正の効き加減がとても自然で扱いやすく、このくらいは手持ちで撮影できてしまいます。

ええ時代になりましたな^^

   

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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CanonEOS6DMarkII(6DIIキャンペーン)_2017yaotomi.jpg

京都 平野神社の名月祭 2017 / Nikon D850

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Nikon D850 with AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2017年10月4日撮影)

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前回更新した記事の続きになります。

ずいき祭還幸祭のあとは、陽が暮れるまでアイドリングタイム。

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東門のそばで貴賓溢れる猫に見つめられ、そのまま入店してしまったカフェ。

おいしいコーヒーと伴に時間がゆったりながれます。

京都 北野天満宮「ずいき祭 還幸祭」 2017 / Nikon D850

DSC_2643,70 mm,17-10-04_yaotomi.jpg

Nikon D850 with AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2017年10月4日撮影)

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久しぶりのお祭撮影、ちょっと苦手な動きもん、Nikon D850 に頼りっぱなしの一日でした。

御旅所で神事を終えた”ずいき御輿”などが氏子区内を巡行し、上七軒を通って北野天満宮へ帰られます。

 

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AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

上七軒の舞妓さんたちがお出迎えされる華やかさ、御輿の担ぎ手による威勢と鮮やかさが何とも京都らしいもの。

上七軒のお仲間さんたちに誘われ、久しぶりに味わう雰囲気を感じてきました。

京都 初秋の祇王寺 2017 / FUJIFILM X-T2

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FUJIFILM X-T2 with FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年9月2日撮影)

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一ヶ月ほど前のことですが、ふと嵯峨野の祇王寺へ行くタイミングに恵まれました。

ちょうど藪蘭が咲く頃だとして訪れたのですが、時々射し込む木漏れ日の美しさに見入ってしまいます。

ここは嵯峨野でも一番好きな場所じゃないかな。

京都 大原野「え!?今頃ひまわり大原野」 / Nikon D850

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DSC_1322,16 mm(17-09-13)yaotomi 2.jpg

Nikon D850 with AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2017年9月13日撮影)

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撮影から既に10日ほど経ってしまいましたが、前回記事「犬甘野蕎麦畑」のあとひと山越して左京区西京区大原野の向日葵畑へやってきました。

何で今ごろ??

そう思うのも無理はありませんが、これがじつに綺麗咲いているのですよ。

大原野の農家さんやボランティアの皆様で植えた向日葵で、その名も「え!?今頃ひまわり大原野」と大変解りやすいネーミングです。

写真は満開の頃、隣の畑は咲き始めたばかりでしたが、この直後に台風が通過し、残念ながら現在は終了となっています。

 

この付近には大原野神社や小塩山大原院勝持寺(花の寺)が在り、紅葉のシーズンはとても賑わうところでもあります。

また近年紅葉で大変な人気を誇る西山光明寺や金蔵寺、善峯寺、十輪寺もこの近くですね。

今日辺りは彼岸花目当てのハイカーも多かったのではないでしょうか。

京都 亀岡 犬甘野の蕎麦畑 2017 / Nikon D850

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Nikon D850 with AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2017年9月13日撮影)

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以前、地元の方に「亀岡にも蕎麦畑があるよ」と聞いていまして、ことついでに行ってきました。

こんなところにあるとは.....的なポイントで、機会も無ければ訪れることもないところでしょう。

山里の雰囲気がいっぱいの山村風情、蕎麦の花の白色と実る稲のコントラストが美しい場所でもありました。

奈良 桜井 笠のそば畑 2017 / Nikon D850

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Nikon D850 with AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2017年9月13日撮影)

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これを撮影した日、他に撮りたいと思うポイントが思い当たらなくてやって来ました。

懲りもせず前夜から月と星も撮りながらの予定でしたが、予想以上に雲っていましたので自動車の中で不貞寝。

ただこの夜は湿気が多めで気温も然程下がらず、エンジンを切っている車内は蒸し暑くなってきます。

窓を開けると蚊がブンブン入ってくるし、写真仲間のMさんみたく蓄電池と電気蚊取りを用意してくればよかったと後悔するも、既に遅かりし街角。

 

予測では明け方から霧雲(ガス)が出るだろうと目論んでいましたが、ずばり的中でした。

個人差はあると思いますが、個人的には"ど"ストライクの画が得れたとほくそ笑んでいます。

特にこの日は「Nikon D850」(製品版)を試用していたので、そのポテンシャルを存分に味わえたという大きなオマケ付き。

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「24-70が何でV.R.ちゃうの?」とか、「ほかは2.8ちゃうんかいな(笑)」等など、試用期間中ずっとツッコミございました(笑

以後最新レンズを優先的に回していただけるよう頑張りますので、そこはソッとしといてくださいっT^T

 

それを差し引いてもこのカメラ「Nikon D850」は凄いです。

ざくっと「凄い凄い!」連呼しても意味が無いのですが、ホンッと凄い奴です。

非の打ちどころ(が無いわけでもありません.....)がほとんど見つからず、安心全力でお勧めできるハイスペックマシン。

発売日が近付くにつれ予約待ちになる確率も急上昇しましたが、それだけ皆さんが待ち望んでいただけのことはあります。

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Nikon D850 with AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2017年9月8日撮影)

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毎年この時期になると撮影日の度に出かけるところが、ここ奈良県桜井市笠の蕎麦の花畑。

いつもなら日の出の時間がメインですが、月明かりの蕎麦畑ってどんなんだろう?.....と、ちょっとした疑問を抱いていました。

蕎麦の花が真っ白ですから月明かりと色が、画にどんなふうな影響をもたらすのか試してみたかったところ、運よくこんな試用機がやって来ました。

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Nikon D850 、満を持しての登場です。

既に発売開始後ですので、スペック云々に関しましては端折らせていただきましょう。

試用期間は超短期間!

残念ながら目新しい機能なんてのは殆ど使えていないに等しいですが、基本の「き」の字くらいはご紹介出来ればなと考えております。

 

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「リトル D5 」なんてな呼び名もあるらしいですが、スペック的にはあながち間違いでもなさそうです。

Nikon D810 の 3635万画素から 4575万画素へ進化した有効画素数、ISO64ー25600 を両立させた裏面照射型CMOSセンサー。

D800 シリーズのファンが待ち望んでいた、タッチパネルチルト可動式3.2型236万ドット画像モニター搭載は鬼に金棒でしょう。

怒涛の倍率約 0.75倍の光学ファインダーは、「ピンポイントA.F. 」の操作性をグッと身近に向上させてくれます。

実際 O.V.F. 覗き込んで見ると、超鮮明な大型 E.V.F. を眺めているような気にさえなるのですが、そこは E.V.F と比較するべきところではないような気も.....。

深度の判り難さを感る E.V.F. に比べ、立体的で圧倒的な美しさを誇る O.V.F. は、やはり従来のミラー付きカメラの特権ではないでしょうか。

 

FXフォーマットレンズをフルに使える FXベースの動画フォーマットの 4K UHD(3840×2160)動画、これはフルサイズ動画ファンにとってたまらないものでしょう。

フルHD動画設定で「4倍スロー」(120/100pで画像読み出し、30/25pで記録・再生)や、「5倍スロー(!)」(120pで画像読み出し、24pで記録・再生)のスローモーション動画もカメラまかせで撮影可能。

最長記録時間が3分という制約こそありますが、スローですから3分でも十分です。

これは撮影の合間に試すことが出来ましたので、Youtubeにアップロードしたものをご覧ください。

奈良 本薬師寺跡のホテイアオイとミツバチ 2017 (Youtube)

設定にかかわらず、画質はノーマル、撮像範囲は[DXベースの動画フォーマット]になります。
AFエリアモードはノーマルエリア、ワイドエリアに制限されます。
音声は記録されません(今回はBGMを付けました)

 

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今回初めて「 XQD メモリーカード」を使用してみました。

連写や動画を殆ど試せていませんので、このへんの詳しくは端折らせていただきます。

おそらくハイエンド級機にはオリンピックに向けて積極的に搭載されそうな気がしますが、実際のところどうなんでしょ?

 

持ち出したレンズは下記の3本。

既に web では多くの作例が出回っておりますので、通常撮影と同様の画をご紹介したいと思います。

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