リコー RICOH GRIV Monochrome / 大阪 ぶらり鶴橋商店街 モノクロームで撮ってみました 2026

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F2.8,iso400_1-30 秒

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 です。(2026年2月11日

 

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RICOH GR IV Monochrome 在庫は店頭までお問い合わせください

昨年の秋にGR IVが発売されたばかりですが、噂どおりGR IV Monochromeモデルが登場しました

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『本物のモノクロ専用カメラ』

普通のデジタルカメラはカラー写真で内蔵のカラーメニューで黒白に変換していますが、これは最初から黒白だけを撮る専用センサー搭載

解像感が高くノイズも少ない、そして階調がとても滑らか、"フィルムのような深いモノクロ"が撮れるのが最大の魅力GR IV Monochromeです

圧倒的な高感度性能(暗所に強い)、ISO160〜ISO409,600まで対応、カラーフィルターが無いぶん光を多く取りこむことが可能

夜のスナップ・室内・街撮りで美しいモノクロ撮れることがGR IV Monochrome強みです

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GR IV と GR IV Monochrome を簡単に比較してみました

【撮れる写真】(GR IV)カラー+モノクロ  (GR IV Monochrome)モノクロのみ

【センサー】(GR IV)カラー用 (GR IV Monochrome)モノクロ専用(色フィルター無し)

【高感度性能】(GR IV)通常 (GR IV Monochrome)かなり強い

【表現】 (GR IV)普通のデジカメ的 (GR IV Monochrome)フィルム的・階調が深い

 

カラー用の「色フィルター」が無いので光を多く取り込めるうえに、解像感までもが高くなります

そしてノイズが少ない、階調が豊か、高いISOにもめちゃくちゃ強くなりました

 

Monochromeだけの専用機能(黒白表現に全振りしています)

・内蔵レッドフィルター(空までもがドラマチックに)

・モノクロ専用イメージコントロール

・フィルム風の粒状表現

GR IV共通のスペック

・約26MP APS-Cセンサー

・28mm F/2.8レンズ

・5軸手ブレ補正

・53GB内蔵メモリー

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■GRらしい『小さくて速い』

APS-Cセンサー搭載なのにポケットサイズ、そして約28mm相当のF/2.8固定+5軸手ぶれ補正機能内蔵です

■「気づいた瞬間にすぐ撮れる」スナップ最強クラスの携帯性

モノクロ表現を追い込める機能→モノクロ専用の画質設定、赤フィルター効果(コントラスト強化)

ND効果も兼ねる高速電子シャッター機能(1/16000secまで設定可能)、撮って出しでも作品レベルの黒白表現が可能です

■GRシリーズならではの操作性

RAW(DNG)14bit対応、内蔵約53GBメモリ、クイックレスポンス、"撮影に集中できる道具"として完成度が高いのは相変わらずです

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モノクロ写真が好きな方、スナップ撮影が中心の方、表現にこだわりたい、フィルムのような質感が好きな方にお勧め

「モノクロを本気で楽しむための究極のスナップカメラ」

「カラーを消したのではなく、最初から黒白だけを撮るカメラ」

「モノクロの深さと立体感が段違い」

「街撮り好きには最高の1台」

ぜひ手に入れていただきたい、GR IV Monochromeはそういう逸品です

アップした画像は全てサムネイルです。
マウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポインタ(カーソル)に変われば、クリックで拡大画像を見ることができます。

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先ずはGR IV感覚で使ってみました

今回も全てJPEG撮って出しです

イメージコントロールは多様に用意されていますが、基準になる「スタンダード」設定としました

 

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F6.3,iso400_1-30 秒

GR IV Monochromeはその名のとおりモノクローム専用です

黒白でしか撮れないカメラですから、撮影中にカラーとモノクロームを切り替える必要がありません

 

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F6.3,iso160_0.6 秒

フィルムカメラで言うところの「黒白フィルム」を装填している感覚です

撮影に没頭できるばかりか、カラー撮影でのちょっとしたテクニックもそのまま生かすことができる訳です

 

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F6.3,iso2500_1-30 秒

明と暗が入り混じりますが、どちらも踏ん張りは一級品

僅かな再現の違いであっても、"僅か"が生きてくるから不思議ですね

 

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鶴橋と言えば近鉄高架下、上にあるホームにどんどこどんどこと列車が入線

 

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この時間は電灯が点っていないところが多く、暗闇へ吸い込まれるような雰囲気

 

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たぶんお魚屋さんで見かける陳列棚でしょう

ステンレスの汚れた感がリアルに浮かび上がります

 

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観光化された場所から外れると日常へ

定休日と時間外が入り混じり、特有の雰囲気に引きつけられます

 

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見守っておられるような.....

 

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         駅改札への近道なのでしょうか

         こんなところを歩けるなんてワクワクしてきます

 

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商店街から一歩外れると昭和の民家

新旧入り混じるところが大阪って感じ

 

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この沈み込むようなシャドウがGR IV Monochrome

スタンダード設定がおもしろいのに、他の設定だったらどうなるんだろう?

そんな期待が持てるカメラってなかなか無いですよ

 

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F/3.5ですが、とにかく繊細でシャープ

この切れ味こそがGRなんだと思いますが、モノクロームで更に磨きがかかっている

 

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曜日や時間帯によって開店する店と閉店する店があるみたい

 

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あぁ、吸い込まれる.....

 

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いつだったか訪れた時もこの辺りをうろうろしていました

 

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右へ行きかけて左へいったり、左へ行きかけて右へ行ったり

  

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何処へ行っても水曜日定休日のお店が多いなぁ

高槻駅前店もそうですが.....

 

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近鉄電車をパチリ

 

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こんなところで表現するのも何ですが、直線はキリリと直線で曲がり無し

 

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モノクロームですが、カラフルな看板のイメージは湧きますでしょうか

 

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お散歩中

 

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鶴橋界隈だけで18,000歩も歩きました

すっごく楽しい町です

 

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ぱんぱんですな

 

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撮ったデータを見返したときに驚いた

 

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暈けがとても綺麗です

 

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前夜からの雨が溜まっていました

よく降ったのですが、カラカラの土地に潤いは戻ったのでしょうか

 

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止まれが曲がっているのも珍しい

圧縮効果が出ないなぁ

 

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ここにも止まれ

 

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ここにも止まれ、止まれの指示が多い町でもあるようです

右はレッドフィルターをONにしてみました

 

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列車が入線すると無意識に反応してしまいます

この車両ももうすぐ新車に入れ替わるようです

 

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時間があれば間違いなく吸い込まれていたはず

 

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2つ目も3つ目も笑っている

 

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お腹が空きました

 

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濡れた路面の照りが良いっ

モノクロームだと白い発泡スチロールも画になります

 

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狭い路地が大好物です

 

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なかなか自由度の高い鶴橋の町

 

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以前探した御幸森天神宮、ここだったのですね

この左側に御幸通、コリアタウンの入口があります

  

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コリアタウンはとんでもない人混みでした

5年前に写友さんの案内でキムチを買いに来たのが最後、ミョウガのキムチが美味しかったなぁ

ここで時間切れ、鶴橋駅へと戻り始めます

 

(You Tube:お写ん歩チャンネル)

一度通り過ぎ、気になってもう一度戻ります

「手を入れたらどうなるんやろ.....」

 

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楽しすぎて危険です

 

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夕刻以降はもっと賑やかになるそうなので.....

ものすごく久しぶりだった鶴橋界隈、GR IV Monochromeがこんなに似合うとは思いもしませんでした

イメージコントロールは多様に用意されており、シチュエーションで切り替えるのが楽しいと思います

しかしですね、今回感じたのはイメージコントロールを1つの設定に絞り、あとは撮影に没頭する、これも楽しく感じましたよ

小さなカメラの小さなレンズから想像もできない様な高繊細高解像写真、普通に大伸ばしプリントにも耐えうる高画質データ

モノクロームで更に磨きがかかったと言っても過言ではない、強烈にインパクトがあるカメラだと感じました

  

さて、本来なら鶴橋でがっつり昼飯いただくところですが、目的だったお店は水曜日定休日

次の予定が押していたので、後ろ髪ひかれながらJR線へ戻りました

同日ではありませんが、先日池田へ行く用事があった帰り道でのお昼ごはんです

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茨木市のイオン近くにございます"熊本ラーメン ひごっこ"さん、若い頃に勤めていた先の同僚がご夫婦(熊本ご出身)で開業されたお店です

近くを通りがかった時、ふと思い出して立ち寄ったのが2年前、そのとき再会したのはじつに25年ぶりでした

それから近くに用事ができるとお昼ごはんはココ!ってな具合で定番化

知った方が経営されているから利用する.....のは当然ですが、こちらの九州ラーメンはじつに美味いのです

九州ラーメン系のお店は至る所で見かけますが、博多で食した時の感動を味わえるお店はなかなか見つからないのですよね

香り、味、食感はもちろんですが、あと味がじつに心地良いのです

だんだん濃ゆいラーメンは年頃の身体に受付難くなりましたが、こちらのラーメンはするする食べれてしまうのですよ

この美味しさがあるから忘れられなくなったのでしょうね

駐車場が少ししかないので注意してください(店員さんに尋ねれば教えていただけます)

とてもごちそうさまでした

※北千里にもございますよー

 

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RICOH GR IV Monochrome

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。 

 

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この記事について

このページは、お写ん歩 【K】が2026年2月19日 17:00に書いた記事です。

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