35 mm,F1.2,iso250
いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 Kです。(2025年11月29日・12月27日撮影)
長期滞在型寒波がやって来ました
明け方からビュンビュン風が吹き、風によるドタドタ音で暗いうちに目が覚めます
カーテンの隙間から外を見ると、いつもと変わらない景色なのに風吹く音がするだけで寒く感じますね
雪が降り積もって駆け回るのは童謡で歌われていますが、風景カメラマンもその一部かも知れません
指先の感覚も無くなるような寒さの中、ドキドキしながらレリーズする気持ちはよく理解しているほうだと思っています
寒い寒い冬ですが、昨秋の紅葉写真データが山盛り残っています
暖かい春までにどれくらい公開できるのか分からないのですが、なるべくたくさん放出して参りましょう
今回は広角単焦点レンズSigma 35mm F1.2 DG II Art1本で訪れたときの東近江 東光寺です
ものすごいスペックを持つSigma 35mm F1.2 DG | Artの「II」型、これが更に進化するって凄いことですよ
カメラが小さいからレンズの小ささが伝わりにくいのですが、サイズ感だけで申し上げると"常用"感覚です
今回は秋の紅葉ですが、一ヶ月後に雪景撮影もできましたので併せて後半にご紹介します
20 mm,F10,iso250 Sigma 20–200mm F3.5–6.3 DG | Contemporary
画角や立ち位置こそ違いますが、こんなにも雰囲気が変わってしまう秋と冬
同じ場所へ何度も通いたくなる気持ち、お判りいただけますでしょうか
撮影会の告知です
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定員は先着15名様、会費は¥4,000(税込)(入園料は別途です)
ホームページに割引チケットのご案内もございますし、一部チケットショップにはもっとお得なチケットがあるようです
開催まではまだ時間がございますので、じっくりご準備くださいませ
判らないこと知りたいことがございましたら、遠慮なく八百富写真機店各店までお問い合わせください
https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/47233
皆さまのご参加、お待ちしています^^
では、秋の画から続きます
アップした画像は全てサムネイルです。
マウスポインターを重ね、
ポインタ(カーソル)に変われば、クリックで拡大画像(一部等倍)を見ることができます
35 mm,F1.2,iso125
山のお寺は美しい.....、自分の中で一番多い呟きです
たった数日で条件は変わりますが、この日の紅葉はまずまずでした
35 mm,F1.2,iso160
境内の隅っこで放つ秋色の競演
この距離感ですが、しっかり"その場感覚"が写っています
35 mm,F1.2,iso100
後ろへ振り返ると鐘楼
35 mm,F1.2,iso100
銀杏はすっかり落葉していますので、色の雰囲気を撮り込みました
35 mm,F1.2,iso100
立派な鐘楼、それを囲うような屏風に見立ててみました
絞り開放ですが隅々まで強烈な解像感を放っています
35 mm,F1.2,iso100
あえて手前を暈してみた敷き紅葉
35 mm,F4,iso500
急な石段ある場所、ここは毎年散り紅葉が美しい
上から眺めていると、前へつんのめりそうでちょっと怖い
35 mm,F4,iso1000
SIGMA機の"風景"色はビビッド
ややマイナスに振って固定していますが、それでも
35 mm,F1.2,iso100
前暈けが優しくて綺麗
ビビッドカラーも諧調良く暈けている感じ
35 mm,F5,iso4000
天水受けの中を覗くと冷水の紅葉漬け、これは撮らねばなりません
水中寄り寄り写真はちょっと絞って撮ると、暈けとピントの位置関係が良くなります
35 mm,F4,iso250
同じ天水受けも違う角度で撮るとおもしろい
35 mm,F1.2,iso100
紅葉のグラデーションはどんなふうに観ても綺麗です
35 mm,F9,iso640
朝まで降っていた雨雫、散りたての銀杏の葉が良い被写体になります
35 mm,F1.2,iso100
移動途中、岩上神社で見かけたグラデーション紅葉です
抜群の美しさ、絞り開放のF/1.2ですが猛烈な解像感によって美しさも倍増です
その1ヶ月後、同じ場所で雪が積もりました
20 mm,F4.6,iso100 Sigma 20–200mm F3.5–6.3 DG | Contemporary
気温が0℃前後なので湿雪、もこもこの積雪です
雪景撮影はレンズ交換の必要がないSigma 20–200mm F3.5–6.3 DG | Contemporaryがちょうど良いですね
思いのほかタフレンズです
77 mm,F10,iso800_1-80 秒 Sigma 20–200mm F3.5–6.3 DG | Contemporary
山門を額縁としました
雪のレフ効果で山門の質感も善しです
20 mm,F14,iso250_1-20 秒 Sigma 20–200mm F3.5–6.3 DG | Contemporary
これもまた山門の額縁
構図右下の凍った水溜まりが.....惜しい
61 mm,F5.5,iso400_1-60 秒 Sigma 20–200mm F3.5–6.3 DG | Contemporary
おはようございます
20 mm,F10,iso500 Sigma 20–200mm F3.5–6.3 DG | Contemporary
雪が少し重そうに見えますが、これはこれで良かったかな
20 mm,F10,iso400_1-20 秒 Sigma 20–200mm F3.5–6.3 DG | Contemporary
紅葉の時は上から撮る石段
この日はこの角度が良かったです
28 mm,F18,iso1250 Sigma 20–200mm F3.5–6.3 DG | Contemporary
本堂の廊下は寒そうです
24 mm,F3.9,iso6400 Sigma 20–200mm F3.5–6.3 DG | Contemporary
天水受けの紅葉は未だ美しい
感度を上げてシャッター速度を上げました
水面の揺らぎが美しく撮れます
20 mm,F14,iso640_1-20 秒 Sigma 20–200mm F3.5–6.3 DG | Contemporary
色が下がってモノクロームの世界
166 mm,F8,iso1000 Sigma 20–200mm F3.5–6.3 DG | Contemporary
耳元を「ぷぅ~ん.....」と掠め飛んだ蚊
こんなに寒ぶいのに、ほんと元気ですねぇ
29 mm,F8,iso160_1-30 秒 Sigma 20–200mm F3.5–6.3 DG | Contemporary
雪の山寺、立派なご本堂がよく似合います
135 mm,F1.4,iso100 Sigma 20–200mm F3.5–6.3 DG | Contemporary
駐車場で見かけた半分霧氷
どうしてこうなったのか、気温差が生んだ芸術なのか
何気なく撮ったものですが、今回の撮影で一番のお気に入り、こんな画が大好きです
さて、この日のお昼ごはんはと言いますと.....
美しい手作りおばんざいのオンパレード、お腹が鳴る前に「うわぁ♪」と声が出る!
甲良町に在ります農家レストラン「おだいどこ 野幸」さんです
スタッフ皆さんの手作り料理をいただくことができます
農家"ファームかなや"さんと直接結びついているため、出てくるおかずはどれもこれもじつに味わい深こうございました
ひとつずつ口にするとどんなふうに作っているのか、そしてどんな食材が使われているのか自然と考えながらもぐもぐ.....
どれも工夫されていますが、味は素朴で自然と味わおうという気持ちが沸々とこみ上げるちょっと不思議なおばんざいです
味わい深いからゆっくり楽しむ、するとお腹は十二分に満たされる、当たり前なのに贅沢を感じるお料理とはじつに素晴らしい
お味噌汁が美味しいのは言うまでもありませんが、ご飯お米がすごぉーーーく美味しい!
ご飯お代わりもできるという幸せなランチ、とてもとてもごちそうさまでした
E)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/46588
L)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/46587
今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。
