2026年3月アーカイブ

7RV09919,35 mm,F6.3,iso125_1-40 秒(JPEG).jpg

35 mm,F6.3,iso125_1-40 秒

八百富写真機店・ECサイト.png 八百富写真機店 Facebook.png X.jpg Instagram_YAOTOMI.png

いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 です。(2026年3月7日撮影)

 

今季も桜咲く季節がやって来ました

例年「咲き方がいつもと違う!」「早い!」「遅い.....」など、いろんなご意見ございますが今季も咲き始めています

特に今季は「早いー」「早すぎるー」というSNSをみかけますが、肌感覚としては例年並みかちょっと早めと言ったところではないでしょうか

桜への気持ちを急かすところは例年通りですが.....

 

そして!この季節は新製品ラッシュです

各社新しいレンズは気になるところですが、先日新発売となりましたタムロン社さんのレンズは特に気になるところ

2021年発売の「35-150mm F/2-2.8 (Model A058)」は高性能なポートレートズームとして記憶にガッツリ残っています

とても人気を博したモデルですが、サイズや重さがちょっと気になるという声もありました

そこで今回登場したのが.....

TAMRON-35100mm_001.jpg

TAMRON 35-100mm F/2.8 Di III VXD Model A078

(SONY E)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/47460

(Nikon Z)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/47461

 

TAMRON 35-100mm F/2.8 Di III VXD Model A078、新しく発売開始です

_ポートレートでよく使う「35mm・50mm・85mm・100mm」を1本に凝縮

_50mm縮まったぶん小型軽量で持ち出しやすくなった

_ワイドな背景表現からバストアップまでこれ1本で事足りる

「もっと気軽にポートレートを楽しみたい」そんなカメラマンにお勧めの1本です

TAMRON-35100mm_004.jpg TAMRON-35100mm_002.jpg

これだけで“ちょうどいい”が揃うズームレンズ

35mmから100mmまでをカバーする使いやすいズーム域、ポートレートと書きましたが風景やスナップにも幅広く対応

ズーム全域でF2.8の明るさをキープしながら背景をふんわりぼかした写真が撮りやすくなります

室内や夕方でも低感度でシャッター速度が上げれますし、これらのことでワンランク上の表現が楽しめるはず

 

特徴としてもうひとつ、とてもとても軽い!

約565g(Eマウント)のコンパクト設計(ここがポイントですね)

従来の大口径35-150mmズームよりも軽量で、持ち運びもじつに快適なのです

旅行や街歩きにも適していますし、長時間の撮影でも疲れ難いとくれば大歓迎でしょう

「重いレンズは持ち出さなくなる…」という定説みたいなのを覆す、多くの方にお勧めしやすくなりました

 

高速で高精度なA.F.で一瞬を逃さない、先ずはVXDモーター搭載の実力をぜひ味わってみてください

素早くピントが合うばかりか、静かな動作なので動画撮影にも適しています

人物の自然な表情もしっかり捉えるので、撮っている最中の安心感も非常に高い!

TAMRON-35100mm_003.jpg

ぐっと寄れるから表現の幅が広がる35-100mm F/2.8 Di III VXD

最短撮影距離は約0.22m(広角側)、テーブルフォトや小物撮影はもちろん、SNSで使える背景を活かした接写なども楽しめます

多くの進化ポイントを踏まえ、さっそく実際に使ってきましたのでぜひご覧ください

今回は満開の桜を中心にその描写力をしっかりと試してきました

SDIM3504co,200 mm,F3.2,iso2000(DNG).jpg

200 mm,F3.2,iso2000

八百富写真機店・ECサイト.png 八百富写真機店 Facebook.png X.jpg Instagram_YAOTOMI.png

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 です。(2026年2月7日撮影)

 

可愛らしくて美しい春の妖精"梅花黄蓮(バイカオウレン)"、一ヶ月ほど前ですが咲き始めたと聞いて早速行ってきました

日本固有種の梅花黄蓮は比較的強い植物で、日照時間や適度な木々の陰など一定の条件が揃えば這うように繁殖するのだそうです

緑美しい艶のある葉の合間から妖精が飛び出すような姿ですが、白い部分は10mmほどの小さな小さな花

あまりにも小さすぎてうっかり踏んでしまいそうですが、踏みつけてしまうような場所にはあまり咲かないのだと聞いたことがあります

 

小さく気付かないだけでどこにでも咲いているそうですが、ここ山の奥のずっと奥では広く群生しており、満開の頃は薄っすら雪が積もっているようにも見えます

これをどう撮るかは全くもって自由、マクロレンズで一輪二輪撮るとか広角レンズで一面に広がる姿を撮るのもアリ

保護のために足を踏み入れることは絶対に禁止とされているので、自ずと望遠系レンズの出番が増えます

Sigma200mmF2DGOSSports_001.jpg

Sigma 200mm F2 DG OS | Sports

 E)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/46480

 L)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/46482

今回は200mmレンズを持ち出してみました

サブレンズとしてSigma 135mm F1.4 DG | ArtSigma 20mm F2 DG | Contemporaryを一緒に持ち込みましたが、案の定Sigma 200mm F2 DG OS | Sportsの出番ばかり

手振れ補正機能が無いカメラボディにはありがたい光学手振れ補正レンズ、EVFにもしっかり反映するので手持ち撮影にはもってこいです

このアーカイブについて

このページには、2026年3月に書かれた記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2026年2月です。

次のアーカイブは2026年4月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 6.0.1