SDIM6830,20 mm,F13,1-20 秒,iso400(JPEG).jpg

20 mm,F13,1-20 秒,iso400

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2025年11月22日撮影)

 

クリスマス寒波などとはよく言いましたが、急に真冬らしい関西になりました

昨年は12月だけで2度も降積雪と撮影日が重なりましたが、今冬はまだ降雪すらも見ておりません

暖冬の影響なんでしょうね、自動車のスタッドレスタイヤが無駄に減るいっぽうです

 

すいません、まだまだ紅葉の写真が続きます

そして今秋も丹波方面の紅葉を観てきました

京都や奈良の有名ポイントにありがちな混雑は皆無、丹波にも整うお寺はございますが良い感じで鄙びたお寺の紅葉は格別です

こちら常勝寺もそのひとつで、苔の生える長い石段の姿を観てから通わずにはいられなくなりました

このほか慧日寺や洞光寺へも行きましたので、今編の後半でご紹介します

 

Sigma 20200mm F3.56.3 DG  Contemporary_006.jpg

Sigma 20–200mm F3.5–6.3 DG | Contemporary

ご注文はこちら

 (E)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/46591

 (L)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/46592

Sigma 20200mm F3.56.3 DG  Contemporary_004.jpg Sigma 20200mm F3.56.3 DG  Contemporary_002.jpg

久しぶりのSigma 20–200mm F3.5–6.3 DG | Contemporaryです

1日でいろんな所へ巡るなら、こういった"高倍率ズームレンズ"はとても便利

レンズの解像感や明るさなど気になるポイントはたくさんあると思いますが、「とりあえず.....」的に使うなら十二分です

持ち運びに便利なだけではなく、旧モデルの高倍率ズームレンズよりも写りは善し、十分楽しめると思います

ガツンと本気撮影には、荷物になってでも繊細な写りが期待できる高性能レンズをお持ちください

大伸ばしプリント時はもちろん、自宅の高解像度パソコンモニターで視ても差が出るかも知れません

撮影する画像データをどうするのか、そういった事前の判断でレンズを選んで欲しいと思う今日この頃です

年末年始 営業日のご案内 2026 - お写ん歩

こんばんは、八百富写真機店 高槻駅前店のKです
 
2025-2026 年末年始の全店営業時間のご案内
 
2026 年末年始のお休み.jpeg
 
日頃はカメラの八百富各店をご愛顧頂きましてありがとうございます。
誠に勝手ながら、年末年始は以下の営業時間とさせていただきます。
何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
※ 大阪駅中央店は2026/01/01をのぞき年末年始は営業いたしております。お急ぎの場合は「TEL 06-6341-7005」までご連絡下さい。
 
大阪駅中央店
2025/12/30(火) 通常営業 10:00-21:00
2025/12/31(水) 短縮営業 10:00-20:00
2026/01/01(木) 休業
2026/01/02(金) 以降/通常営業 10:00-21:00
※ ネガフィルム現像仕上げなどのDPE関連商品
年内最終受付時間:2025/12/31 16:00 仕上時間:2025/12/31 18:00
年始仕上時間  :2026/01/04 17:00以降(混雑状況によっては翌日仕上となる場合もあります)
 
本店(大阪駅前第三ビル店)
#八百富フィルム現像所
2025/12/30(火) 通常営業 10:00-20:00
2025/12/31(水) 短縮営業 10:00-19:00
2026/01/01(木) 休業
2026/01/02(金) 休業
2026/01/03(土) 休業
2025/01/04(日) 以降/通常営業 10:00-19:00
※ ネガフィルム現像仕上げなどのDPE関連商品
年内最終受付時間:2025/12/31 16:00 仕上時間:2025/12/31 18:00
年始仕上時間  :2026/01/04 17:00以降(混雑状況によっては翌日仕上となる場合もあります)
 
高槻駅前店
2025/12/30(火) 通常営業 10:00-18:30
2025/12/31(水) 休業
2026/01/01(木) 休業
2026/01/02(金) 休業
2026/01/03(土) 休業
2026/01/04(日) 以降/通常営業 10:00-18:30
 
EC事業課(自社ネット店・楽天・Yahoo!・Amazon)
2025/12/30(火) 通常営業
2025/12/31(水) 通常営業 年内発送:15時まで受注分 (銀行振り込みの場合:15時までに入金確認ができた受注)
2026/01/01(木) 休業
2026/01/02(金) 休業
2026/01/03(土) 休業
2026/01/04(日) 以降/通常営業 2025/12/31の15時以降ご注文頂いた受注分を順次ご連絡、発送させて頂きます。
 
どうぞよろしくお願いいたします 
 
 
 
20220519_002.jpg 

お写ん歩・- fecebook_お写ん歩.jpg

DSC_1286co,55 mm,F2.8,iso100(JPEG).jpg

55 mm,F2.8,iso100

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いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2025年10月29日撮影)

 

今季の紅葉ですが、撮影のタイミング予想がとても難しゅうございました

行けば「早すぎた」の独り言、行かなかったら「綺麗だったよー」な報告、何とも言えぬモヤモヤ感続く秋

街の紅葉はどうだったかあまり知らないのですが、お山の紅葉はとても良かったように思えます

 

NIKKOR Z 70_200mm f2,8 VR S_002.jpg NIKKOR Z 24_70mm f2,8 S.jpg

Nikon Z8

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/42562

NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/32667

NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/30624

Z8 CFexpress プレゼントキャンペーン.jpg

2年ぶりに使用するNikon Z8、もう詳細設定もイチから思い出さんと駄目か思いましたが、指先はちゃんと覚えていました

半年くらい連続して使えば詳細の検証もできると思うのですが、次から次へと機材が送り込まれてくるので試用時に適した設定するだけで精一杯

しかしですよ、このNikon機は個人的に別格な存在で、カメラ設定がじつに行い易いのです

過去のDシリーズでは痒いところに何とか手が届く.....そんな気持ちを抱きながら試用したものですが、現行のZシリーズは「自分らしい設定」がササッとできるようになったところが最大のポイントだと思っています

メカシャッターレスになった事だけが唯一の寂しいポイント、耐久性とか何とかいろいろありますが、自分はメカニカルな振動と音を発するところが"写真機"の醍醐味だと思う古いタイプの人(ひと)

それでも電子シャッターはシャッターブレの心配も無いし、シャッターの耐久回数も気にしなくて良いのです

メカサウンドも気にしなくて良い訳ですから、出張撮影の静寂な場面で重宝することはたくさんあるはず

好いことずくめなのに.....自分は古いタイプの人です(笑

 

今回はお山でハイク、荷物も減らしてなるべく軽量化を図りたいところ

でもせっかく秋のお山を楽しむのですから、機材の妥協はしたくありません

まぁボディ1台にズームレンズ2本、このくらいは何でも無いのでバックに詰め込み出発しました

SDIM9110co_集合.jpg

30 mm,F10,iso2000

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いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2025年12月6日開催:撮影)

 

天気も素晴らしく快晴、紅葉もキラキラに輝いていました

京都紅葉撮影会ご参加いただきました皆さま、本当にありがとうございます

開催日の数日前から「寒いぞー」「寒くなるぞー」と方々から脅され、北風が紅葉をかっさらっていくのではないかとひやひやドキドキ

主催者側としてそういう心配もしていましたが、現場に着いたら数日前の下見と然程変わらぬ紅葉にホッと胸をなでおろしていました

紅葉や黄葉、散り紅葉もたくさん、探せば無限に広がりそうな被写体にお腹いっぱいと仰られる写真家さんも^^

そんなこんなで今回も時間は足らなかった様子.....、前回よりも撮影時間増やしたのですが、これはまた来年への課題といたしましょう

 

Panasonic LUMIX S1RII with S2460mmF28_002.jpg

Panasonic LUMIX S1II ボディ

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/46217

今回の貸出機はPanasonic LUMIX S1IIPanasonic LUMIX S1IIEの2機種、Sシリーズのエントリー機(と言ってもハイエンド級)をご用意いたしました

特に LUMIX S1IIEはエントリーな位置付けなのですが、これがまたじつに好く出来た子(機)で「日常使いに」お勧めしたいモデルなんです

S1IIと比べると機能面で僅かに足らないところはありますが、個人的にはこのS1IIEが一番のお気に入り

撮影会で空き時間にちょこっと使おう思いましたが、なんと人気なSシリーズは全機ともずっとお客様の手の中で頑張っていました

という訳で、今回の撮影会で自分が使ったカメラは他社のカメラです^^;

7RV02063co,85 mm,F9,iso100(JPEG).jpg

85 mm,F9,iso100

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いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2025年11月1日+8日撮影)

 

今季も美しい大峰山脈の山黄葉を観ることができました(道路からですが)

1回目(11月1日)、2回目(11月8日)の2回出動、それぞれ山黄葉の趣が全く違い、今季は良い撮影ができたと思います

台風の影響(強風の影響)少なかったことが幸いし、ヤマサクラの紅葉も混じえてじつにカラフル

昨日晩秋の山黄葉と積雪のコラボ写真を撮りに出かけましたが、やはり錦模様の山黄葉が美しくて良いですね(参考:公式Facebook)

険しい大峰の山々が優しく感じる、秋ならではの風情は感動もひとしおです

 

今回はレンズ1本だけで向かいました

軽快なこと、そしてレンズ交換時に発生するタイムラグ、これらの心配がない高倍率ズームレンズの出番です

TAMRON 25-200mm Di III VXD G2 A075_001.jpg

TAMRON 25-200mm F/2.8-5.6 Di III VXD G2 Model A075

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/46748

高倍率ズームレンズといえばタムロン社のレンズを思い浮かべる写真家さんも多いのではないでしょうか

紅葉シーズンのど真ん中で、第二世代の高性能高倍率ズームレンズ『TAMRON 25-200mm F/2.8-5.6 Di III VXD G2』が登場です

TAMRON 25-200mm Di III VXD G2 A075_004.jpg TAMRON 25-200mm Di III VXD G2 A075_002.jpg

25mmから200mmの8倍ズームを備えた 25-200mm F2.8-5.6 G2 、日常のスナップはもちろん、広く写したい風景から望遠を活かしたスポーツ撮影まであらゆる場面で活躍します

このレンズ1本で幅広いシーンに対応できるため、旅行や屋外撮影にもちょうど良いばかりか、美しいボケ表現を活かしたポートレート撮影にも使えるとのこと

また広角端25mmのF/2.8スタートでありながら、長さ121.5mm・質量575gの小型軽量設計を実現、今回のように長時間の撮影でも疲れにくく持ち運びも軽快

操作面ではなめらかで心地よいズームリングとフォーカスリングを採用し、直感的でスムーズな撮影体験を提供します

要するにどんなシーンでも快適に使える万能ズームレンズという訳ですね 

TAMRON 25-200mm Di III VXD G2 A075_005.jpg TAMRON 25-200mm Di III VXD G2 A075_009.jpg

鏡胴が伸びればそこそこなサイズになりますが、通常は非常にコンパクト

ズームリングのトルクも心地よく、結構ストレスフリーで使えそうです

 

7RV02065,85 mm,F9,1-30 秒,iso100(JPEG).jpg

←1枚目のリサイズ無し(等倍)画像です

繊維のように写っている細やかな木々の枝が、何とも言えぬ繊細さを放っていました

高倍率ズームレンズの写りは、過去の先入観によって作られたイメージが色濃く残っていますが、もうそんな時代ではなくなったと言えそうな気がします

こないなふうに書いてしまうとそもそもが高性能だと謳うレンズの出番が無くなってしまいますが、そこは差があると思ってください

デジタルならではの補正はありますが、SONY機から出力される画はとても忠実に再現されています

大口径の高性能レンズと比較こそしていませんが、作品としての画がしっかり狙える性能を備えていると感じました

 

立つ位置に自由が少ない山の撮影、持ち運びの機材も極力少なくしたいと感じられている方も多いはず

そんなときにTAMRON 25-200mm F/2.8-5.6 Di III VXD G2が役立ちそうな、現場でそう感じました

たくさん撮った中のいくつかをピックアップしましたので、ご参考なさってみてください

P1083940co,500 mm,F9,iso400(JPEG).jpg

500 mm,F9,iso400

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いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2025年10月8日撮影)

 

今季の曼殊沙華、どこへ行っても綺麗でした

良いタイミングで撮影できたことに感謝です

今回の試撮ポイントに選んだ三重の三岐鉄道沿いでも、綺麗なレッドラインを観ることができました

ローカル風情たっぷりの三岐鉄道、老朽化した車両もぼちぼち進んでいて、引退する車両もちらほら出てくるようになりました

一部では「さよなら」のカン付編成も走り出していて「そろそろ撮り収めか」と望遠レンズ片手におじゃましてみます

 

20251008_133159,7 mm,F2.4,1-1550 秒,iso25(JPEG).jpg

その望遠レンズ、今回はこんな機材を持ち込んでみました

LUMIX S 100-500mm F5-7.1_001.jpg

Panasonic LUMIX S 100-500mm F5-7.1 O.I.S. S-R100500 (2025年11月20日発売予定)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/46631

LUMIX Sシリーズ初となる超望遠ズームレンズ、「純正の望遠レンズはまだかなぁ.....」という声がチラホラ聞こえる中、いきなりトップエンドでスペシャルなモデルが登場です

100mmから500mmまでの焦点距離をカバーし、別売りのテレコンバーターを使えば最大1000mmの超望遠撮影も可能

どうでしょう、これ1本で望遠域をすべてカバーする勢いのある超望遠ズームレンズです

LUMIX S 100-500mm F5-7.1_003.jpg LUMIX S 100-500mm F5-7.1_002.jpg

小型・軽量ながらズーム全域で高い解像性能を発揮し、野鳥や鉄道、動物などの動体撮影はもちろん、風景撮影など幅広いシーンで活躍しそうです

優れた手ブレ補正と高速・高精度なAF性能に加え、動画撮影にも配慮された操作性も特長のひとつ

別売のテレコンバーター(DMW-STC20)を装着すれば、最大1000mm相当の超望遠撮影が可能

今回はレビュー後半のほうで『Sigma TELE CONVERTER TC-1411』の試し撮りサンプルも少し加えてみました

 

全長約196.1mmのコンパクトなボディにより、高い機動性を実現しています

ズーム全域での高い解像力と美しいボケ描写が魅力の超望遠ズームレンズという事になります

LUMIX-S-100-500mm003.jpg LUMIX-S-100-500mm002.jpg LUMIX-S-100-500mm001.jpg

カメラボディ内手ブレ補正との連携により、最大7.0段分(!)の補正効果を発揮する「Dual I.S. 2」に対応

高速かつ高精度なAF性能を備え、静音性にも優れており、試用していてスムーズな動きが安心感にも繋がりました

撮影に集中できるよう、フォーカスリングをコントロールリングとして使用できる機能や、便利なフォーカスボタンを搭載

新たに搭載された「タイトスムースリング」により、ズームリングの回転トルクを自在に調整もできます

また防塵・防滴および耐低温設計が施されており、タフな環境下でも安心して撮影できます

LUMIX S 100-500mm F5-7.1_004.jpg

広角端では最短撮影距離0.8m、望遠端では最大撮影倍率0.36倍を実現

全長約196.1mm、質量約1,285gという優れた携帯性も両立させており、LUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S.とこのLUMIX S 100-500mm F5-7.1 O.I.S.の2本だけでフィールドへ向えるような気がしました

ブリージング現象の抑制や絞りマイクロステップ制御など、高品位な映像表現をサポート

繊細で緻密な線を描くような、じつに「美しい」と表現させるデータを得ることができました

 

続けて撮れた画像(カメラ側はPanasonic LUMIX DC-S1M2)をご紹介いたします

ご購入時の参考になさってみてください

7RV09105co,14 mm,F14,iso400(SRAW).jpg

14 mm,F14,iso400

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いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2025年10月22日撮影)

 

最近の撮影日、どうもスカッと晴れません

曇天や雨天を好むほうですが、たまには青空広がる晴れの日に撮影したいものです

特に花咲く姿の風景は晴れが欲しい.....

これが紅葉になると雨天や曇天も歓迎とは、写真を撮る人はだいたいわがままなのだと思います

 

LK SAMYANG AF 14-24mm F2.8 FE_001.jpg

LK SAMYANG AF 14-24mm F2.8 FE

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/46363

今回は久しぶりのサムヤンレンズ試用でした

ドイツ シュナイダー・クロイツナッハ社の光学技術とLK SAMYANG社の製造技術による超広角ズームレンズです

今年の春に発売開始されたこのレンズ、ここにきて少しですが使う機会に恵まれました

LK SAMYANG AF 14-24mm F2.8 FE_006.jpg LK SAMYANG AF 14-24mm F2.8 FE_004.jpg

これもまた小さなレンズで、ドンと前玉大きな超広角レンズ特有の大きさとは全く違って見えます

Schneider-Kreuznachの文字が引き立って見える外観、どこか"只者ではない"雰囲気が伝わってきませんか

重量は僅か445g、よくある円形のネジ込みフィルター(77mm)が使えるところもポイントのひとつです

リニアステッピングモーターを搭載による静かで俊足なA.F.も特徴のひとつ

超広角レンズはシビアなピント精度を求められることが多いですが、試用後のデータを見返してもピント外れは皆無でした

ファームウェアもUSBを介してアップデート可能、AF/MF切替スイッチの装備は嬉しありがたいですね

 

そしてLK SAMYANG AF 14-24mm F2.8 FEの写りは続く画でご確認ください

天候良くない撮影日、超広角レンズにはやや不向きでしたが、その中でも撮れ高あったのはこのレンズのおかげだったと思います

SDIM3245co,35 mm,F1.2,iso100(JPEG).jpg

35 mm,F1.2,iso100

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2025年9月24日撮影)

 

山寺の境内一面に広がる彼岸花、今季も綺麗に彼岸花色へと染まりました

奈良に興味が湧いてくると一度くらいは佛隆寺(ぶつりゅうじ)の名を耳にすることがあると思います

大きな古木"千年桜"が咲くとして知られていますが、お彼岸に咲く彼岸花もまた見事

ずいぶん前に獣害によって全く咲かなくなってしまった時期がございましたが、お寺と地元有志の皆さんによって彼岸花咲く佛隆寺へと復活

今季も美しい彼岸花を観ることができました

 

Sigma 35mm F1.2 DG II  Art_001.jpg

Sigma 35mm F1.2 DG II  Art

 E)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/46588

 L)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/46587

Sigma 35mm F1.2 DG II  Art_005.jpg Sigma 35mm F1.2 DG II  Art_006.jpg

今回は広角単焦点レンズ1本で訪れてみました

以前Sigma 35mm F1.2 DG | Artという凄いスペックを携えた超高性能レンズがございましたが、これがなんと進化して「II」型になったという

Sigma 35mm F1.2 DG II  Art、今度は性能の向上だけではなくコンパクト軽量化も遂げています

いやいや、このサイズでA.F.搭載のF/1.2は凄いと思いませんか?

極限まで補正された色収差とサジタルコマフレア、そして何と言ってもF/1.2から生まれる美しい暈けが待っています

滲みのない暈け、二線暈けも見当たらない写りは"さすが"のひと言です

カメラボディはとても小さなSigma fp L、このサイズ感も生かせるほどの小型化によってフィルター径も82mmから72mmへと2サイズもダウン

日常的な使い方ができるサイズであり、いざという時に強烈な解像感で撮らえることは、いつもと違った感動が待っているのだと思います

 

今回は普通に使ってみました

ほんとうは星を撮ったり夜景撮ったりいろいろ考えては居たのですけど

落ち着いたらまたマニアック(?)な撮り方してきますので、しばらくお待ちくださいませ

もちろん続く画は十分参考に値すると思いますので、隅々までじっくりご覧ください

DSC_1725co,180 mm,F2.8,iso320(RAW S).jpg

180 mm,F2.8,iso320

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いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2025年10月4日撮影)

 

DSC_2291co,70 mm,F7.1,iso400(RAW S).jpg

今季の彼岸花撮影、どうも雨との相性が良かったみたいです

晴れや曇りでも綺麗に見ることができる花ですが、何せ見頃は瞬間のものであり天候に合わせてられないという感覚が強い被写体の花でもあります

例年ですと早くから咲き始めの彼岸花を楽しんでいたのですが、今季は撮りに行くタイミングを逃すことも.....

それが功を奏したのか、結果的に良いタイミングで撮影ができたところもございます

 

今回ご紹介する滋賀湖北の彼岸花も"結果的に良いタイミング"だったことを付け加えておきましょう

 

TAMRON-70-180mm-F2.8-Di-III.jpg

TAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VC VXD G2 A065 Nikon Z

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/46680

TAMRON70-180mm-F2,8_003.jpg TAMRON70-180mm-F2,8_004.jpg

ちょうど2年前でしょうか、"G2"の明るい望遠ズームレンズとして発売開始となりましたタムロンA065レンズ

Eマウントとして安定の人気を誇っていたレンズですが、このたび"Nikon Z"マウントが新たにラインナップへ加わることになりました

コンパクト設計のF/2.8通しな望遠ズームレンズ、カメラバッグへ常備できるようなありがたいレンズです

 

望遠ズームレンズとしての位置づけではありますが、ワイド側はかなり寄れるレンズでもあります

2枚目小さめのサムネイル、彼岸花のアップは最短撮影距離0.3mです

ワーキングディスタンスが12cmなのでレンズフードを外さなければならない場面も.....

これがA.F.で使えるようになったことは何よりもの朗報だと思います

 

Eマウント発売当初の詳しい記事もございますので、こちらからどうぞご覧ください

ニコンZフルサイズ機で撮影した画像を並べてみましたので、続きの画もご参考なってみてください

SDIM2453co,135 mm,F3.5,iso100(JPEG).jpg

135 mm,F3.5,iso100(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2025年9月20日撮影)

 

一面に広がる蕎麦畑、茅葺の民家がこれほど似合う場所は他に無いのではなかろうか

そういう景色はきっと日本各地に散らばっていると思いますが、やはり我々世代にとっては心落ち着く日本の原風景だと思うのです

 

Sigma 135mm F1.4 DG  Art_005.jpg

Sigma 135mm F1.4 DG | Art

E)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/46589

L)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/46590

Sigma 135mm F1.4 DG  Art_004.jpg Sigma 135mm F1.4 DG  Art_002.jpg

来ました、いや、待っていました

ずいぶん前ですがBOKEH-MASTER(ボケマスター)こと"105mm F1.4 DG HSM | Art"にノックアウトされてしまった自分にとって、新しい135mm F1.4 DG | Artのラインナップはまさに朗報です

105mm F1.4 DG HSM | Artのカタログ落ちはとてもとても残念な事でしたが、これで何だか救われるような気持ちになりました

前玉が意気ってますよね、大型レンズファンにはたまらない姿です

焦点距離はさらに延び135mmなのでポートレート向けと言われていますが、この大きささえ気にしなければスナップ撮影にも向いていると個人的に思います

 Sigma 135mm F1.4 DG  Art_006.jpg Sigma 135mm F1.4 DG  Art_003.jpg

先にも記しましたが、まるで見つめられているようなレンズです

A.F.はさぞかし「よっこいせ」という動きを見せるかと思いきや、そこは最新のデュアルHLAの搭載でカバー

レンズそのものよりも大きいのではないか?.....と思わせるレンズフード(バイオマスポリカーボネート樹脂)も軽量でしっかりしたものが同梱されています

とにかく使ってみなければ判らない135mm最強レンズ、被写界深度を浅く撮るならどこにピントを置くのか腕を試されそうな超級レンズです

 

ちなみにBOKEH-MASTER"105mm F1.4 DG HSM | Art"はこんなレンズでした

105mm F1.4 DG HSM Art_001.jpg

レフ機用として登場しましたから、こんな姿が自然です

105mm-F1.4-DG-HSM-Art_002s.jpg

それをアダプター(MOUNT CONVERTER MC-21)挟んでミラーレス機(Sigma fp)に繋ぐと、もう変態パワー炸裂でした

まだfpもEVFが無い頃で、このレンズをLCD VIEW FINDER LVF-11で覗いていたのです

当時の記事はこちらからどうぞ

 

では使ってきましたので、作例もぜひごらんくださいませ

P1000049,32 mm,F6.3,1-500 秒,iso200(JPEG).jpg

32 mm,F6.3,1-500 秒,iso200(JPEG)

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いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2025年9月27日開催:撮影)

 

秋の花咲く実りの里山、今の時季が一番美しく感じた高槻 原でした

里山撮影会ご参加いただきました皆さま、本当にありがとうございます

最近朝晩が涼しくなったばかりで、昼間の気温はまだまだちょっと高め

それでも湿度は低くめであり、良い意味で"からっ"とした天気に恵まれたことは最高の条件だったと思います

そういった意味で撮影時間が少し足らなく、後半のほうはちょっとバタバタになってしまいました

もうちょっと涼しい気温が予測できたならプラス1時間で良かったかも知れませんね

 

講評会でご説明させていただきましたが、次回の撮影会は2025年12月6日(土)を予定しています

紅葉の終盤.....いや、この気温ですから見頃真っただ中かも知れませんので、目いっぱいお楽しみになさってください

G100D.jpg 

今回のお写ん歩カメラはPanasonic LUMIX DC-G100DLUMIX G 12-32 F3.5-5.6標準レンズキットです

この日の貸出メイン機材もPanasonic LUMIX DC-G100Dがメインとなり、マイクロフォーサーズ交換レンズもご用意

じつはわたくしLUMIX DC-G100Dを使うのは初めてでした

葛原先生イチオシのLUMIX DC-G100D、良いタイミングで試用できることになったのです

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68 mm,F5.6,1-200 秒,iso800(JPEG)

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いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2025年8月13日撮影)

 

朝晩がとても秋らしくなり、夕刻以降は窓を開けて気持ち良く過ごせるようになりました

昼間は湿度があるぶんちょっと暑く感じられますが、この感覚がずっと続いたらなぁ.....とも思える気候でしょう

紅葉にはまだまだ早く、その紅葉名所も青々としています

ある意味人も少なく、京都をゆっくり楽しめる季節ではないでしょうか 

TAMRON 18-300mm F3.5-6.3 Di III-A VC VXD Model B061 CanonRF_001.jpg

TAMRON 18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD Model B061 CanonRF

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/46439

TAMRON 18-300mm F3.5-6.3 Di III-A VC VXD Model B061 CanonRF_005.jpg TAMRON 18-300mm F3.5-6.3 Di III-A VC VXD Model B061 CanonRF_003.jpg

数年前からSONY EとFUJIFILM Xマウント用として発売開始、以来根強い人気を誇っていたTAMRON 18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD Model B061

今年になってNikon Zマウントが発売され人気再燃したばかりですが、更にCanon RFマウントの追加で追い風立てている感じです

特にCanon RF系のAPS-C機はコンパクトな機種が多く、レンズ交換の必要が無い高倍率ズームレンズ1本で気軽に撮影へ出かけよう!と思い描かれている方も多かったのではないでしょうか

18mm(約28mm相当)から一気に300mm(480mm相当)までこれ1本で使い熟せるのはちょっと驚異的!

加えてワイ端からテレ端まで妥協の無い写りは、コストパフォーマンスが非常に高いと言えるのではないでしょうか

前回のNikon Zマウント記事も参考になさってください

写りのほうはこのあと作例を載せましたのでご確認願います

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400 mm,F10,iso200(JPEG)

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いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2025年9月17日撮影)

 

今季も奈良の里山に、蕎麦の花が咲く季節がやってきました

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186 mm,F5.9,iso200(JPEG)

一面に広がる蕎麦の花、笠地区の広大な畑に射し込む朝陽の演出はじつに見事です

晴天だけが美しいのではなく、雨や霧が流れ込み霞がかった光景にこそ、また一味違う蕎麦畑の魅力があるのではないでしょうか

畑は人の手によって丹念に守られていますが、それもまた、奈良の風景がもつ自然美の一部だと感じます

OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS II_001.jpg

【八百富オリジナルセット】 OM SYSTEM OM-1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS II

今回は八百富オリジナルセット発売を記念し、とても手ごろな組み合わせで撮影してきました

手ごろと言いましても"100-400mm"ズームレンズですので、35mm判換算で言うところの200-800mm相当という超望遠ズームとなります

OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS II_004.jpg OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS II_003.jpg OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS II_002.jpg

これがまた比較的リーズナブルなのに写りが良いから困ったものです(良い意味で)

手にしたときの大きさや重さは、フルサイズ機用のナナニッパ(70-200/2.8)辺りの感覚でしょうか

OMSYSTEM OM-1 Mark IIを軸としたお買い得セット【八百富オリジナルセット】が勢揃いしていますので、ぜひご確認くださいませ

【八百富オリジナルセット】ご注文はこちらからどうぞ!

SDIM2127,28 mm,F10,1-160 秒,iso100(JPEG).jpg

28 mm,F10,1-160 秒,iso100(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2025年9月10日撮影)

 

こんな身近に美しい里山風景があったとは.....

今回初めて訪れたのが高槻駅前店の在る高槻市、市街地からバスで10分少々という近さの"原"地区です

こちら方面からご来店いただくお客様も居られますが、"原"と聞いて思い浮かべるのが「寒天」かも知れません

摂津峡には"寒天歴史資料館"というのがあるそうで、一度は訪れてみたいものです(今回は行ってません)

 

身軽に歩きたい一日でしたので、レンズ1本でお写ん歩してみました

Sigma 20200mm F3.56.3 DG  Contemporary_006.jpg

Sigma 20–200mm F3.5–6.3 DG | Contemporary

ご注文はこちら

 (E)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/46591

 (L)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/46592

Sigma 20200mm F3.56.3 DG  Contemporary_004.jpg Sigma 20200mm F3.56.3 DG  Contemporary_002.jpg

1本で広角から望遠まで、いわゆる"高倍率ズームレンズ"というカテゴリーの最新版です

既にお気づきかも知れませんが、このレンズの広角側は20mmスタートなので結構な超広角(世界初)

高倍率ズームレンズはだいたい28mmスタートが大半で、もう少し広角が欲しいなぁ.....という気持ちをグッと堪えながら(笑)高倍率の効果を楽しむことがほとんどでした

実際使ってみると.....こりゃまぁ20mmってこんなに広角だったのか!!と錯覚してしまうほど広く感じます

超広角レンズと言えば14mmとか18mmなんかもございますが、これ1本で200mmが使えてワイド端が20mmなんて夢が実現した級の驚きですよ

しかもファインダーを覗きながらズーミングすると、「おぉぉぉ!」と感動の唸りを上げてしまいます

このあと続くテスト撮影の画像を見ていただければ判りやすいのですが、画質も申し分ございません

特に20mmワイド端の周辺画像も想像のうんと上を行ってますので、要らぬ心配なく撮影に集中できます

Sigma 20200mm F3.56.3 DG  Contemporary_005.jpg

そしてこのレンズは「小さい」です

超軽量とは言えないですが、鏡胴サイズが小さいのでその重さは全く気になりません

ワイド寄りではハーフマクロも使えるので、このコンパクトさも相まってオールマイティに使えるズームレンズと言えるでしょう

リニアモーター(HLA)による高速駆動も素晴らしく、どこででもスパッと決まるA.F.はじつに心地良いものです

さすがに手振れ補正機能までは内蔵できなかったようですが、fpやfpLの高感度が優秀なのでISOオートにしておけば気になること無しです

Panasonic LUMIX系ならボディ内手振れ補正機能がございますので、Lマウントならもっとクリアで緻密な画が撮れることでしょう

 

里山撮影会.jpg

里山撮影会 チラシ A4.jpg

最初に申し上げましたが、今週末の9月27日(土)に開催する「里山撮影会」の開催地で下見がてら作例を撮ってきました

個人的には制限された焦点距離のレンズで楽しみたいほうですが、こういう幅広いズーム域をもつレンズも楽しいものだと再認識

山歩きの皆さんにもお勧めしたいSigma 20–200mm F3.5–6.3 DG | Contemporaryです

歩くことに集中したい方は、事前に荷物を減らす方向で準備されると思いますますので、ぜひこのレンズも視野に入れていただきたいところです

撮影会当日にもこのSigma 20–200mm F3.5–6.3 DG | Contemporary(Lマウント)を持っていきますので、貸出機LUMIX S1系でぜひお試しください

ご参加の皆さんはSDカードの予備を持ってきてくださいね 

もう少し募集中です_https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/46457

Sigma 20–200mm F3.5–6.3 DG | Contemporaryの写りはこのあとの撮影画像でご確認ください

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18 mm,F9,1-125 秒,iso200(JPEG) ビビッド

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2025年8月30日~撮影)

 

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RICOH GR IV

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2025年の秋に発売を予定している"GR IV"をお借りすることになりました

いろいろ調べていると、"GR III"の出番からなんと6年ぶりの後継機種なんですね

小さくてポケットに入るサイズながら、高画質な写真が撮れることで知られているのは皆さんもご存じのことかと思われます

街中でサッと撮る「スナップ撮影」に向いているのが特徴のひとつですが、コンパクトなサイズから「普段持ちのカメラ」であると自分の中では位置づけられています

正常な進化を遂げており、大まかに「イメージセンサー」「画像処理エンジン」「レンズ構成」と代表すべきポイントをすべて新しくすることで画質が大きく向上。

要するに"GR IV"は「これまでの使いやすさはそのままに、画質が大きくパワーアップした最新モデル」というところでしょう

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手にするとすぐに気付くのが大きさ.....と言いますか、ちょっとスリムになったGR IV(左)が気になります

パッと見で「あ、小いさい!」と、右機種のGRIIIxユーザーさんはすぐに気付かれたほど。

重さに関してはGRIIIと僅か数グラムの違いなので、ほぼ同じだと思っていただいて良いと思います

個人的には手のひらでズッシリを感じるくらいが好みで、メカニカルさも感じ取れてるところはとても花マル級。

真上から見ても判るようにグリップ形状も見直しされ、これもまた手にした瞬間に持ちやすくなっていることを体感できると思います

RICOH-GRIV_014ps.jpg

背面の操作部が大きく変わりました(左:IV型・右:IIIx型)

十字キー(丸キー)の回転式ホイールがなくなり、III型のADJレバーがIV型では回転式のダイヤルへと変更されています

従来どおり押し込むこともできる操作感は割と自然な感覚で、回転式のダイヤルとともに進化したところのひとつでしょう

親指をかける背面グリップが秀絶なる進化を遂げており、片手持ち時のずれ込みはグッと減少しています

個人的に朗報と感じたのは+-ボタンの復活、何と言いますか自然に?直感的に??使える露出補正の操作感もこれまた秀絶。

「そう思うだけ」かも知れませんが、僅かに外側へ傾斜しているようにも感じ取れ、親指グリップ時の誤操作は皆無でした

それなのに露出補正は親指だけで瞬時に行えるというところ、これだけでも購入したくなる最頂点の要素になるのではないでしょうか

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ダイヤルというダイヤルは全て見直しされ、ダイヤル表面の凹凸にもメリハリが加えられたことで操作がしやすくなっています

自分のような年齢になってくると指先の微触感覚は指紋の薄化や油切れによって薄れるいっぽう(笑

こういう改良進化はじつにありがたいことなのです

 

ポジションを「P」にしているのは、試用中のほとんどを「P」にしていたから。

以前の「Pモード」(プログラムAE)は確か前ダイヤルを回すことでシャッタースピードと絞り値が連動(たとえば絞りを開ければシャッターも速くなるといった感じ)していました

そのPモードが進化し下記のとおりになっています

【前ダイヤル】絞り(F値)だけが変わる/シャッタースピードは変わらない/ISO感度が自動で追従して露出を合わせる

【後ダイヤル】シャッタースピードだけが変わる/絞りは変わらない/ISO感度が自動で追従して露出を合わせる

一連の操作をしていると液晶画面に “P-Ex” の表示が出てくるので、新しく追加された動作モードに変わったことが分かります

「P-Exモード」ではISO感度が自動的に露出を調整する役割を担っています

操作感としては絞り優先っぽく使いたいとき⇒前ダイヤル、そしてシャッター速度優先っぽく使いたいとき⇒後ダイヤル

どちらを変更してもISO感度が自動で適正露出を保ち、撮影側は絞り又はシャッター速度に集中できる寸法です

カメラがISOで明るさを調整してくれるので手軽、APS-Cという大きめのセンサーが功を奏しているということです

これらは「ISOオートが有効なとき」に限られますが、ISOマニュアル設定だと動作が変わるかもしれませんね

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そうそう、デモ機は皆様へお届けするものと同じ製品元箱入りでした

この箱の作りがとても緻密であり、開封時にはほんの僅かな隙間から空気が「スゥー」っと入り込む.....これにはちょっとした感動がございます

(You Tube:お写ん歩チャンネル)

GRIV がお手元に届きましたら是非この感触をお楽しみください

 

写りのほうはこのあとずらりサンプル載せしましたので、ぜひご確認ください

・京都/木津川 浄瑠璃寺

・奈良/大和郡山 市街地

・奈良/奈良市 ならまち

・大阪/河内長野 岩湧寺

激的な暑さが続いていますが、朝の早い時間は秋の空気が入り始めています

よければそんな空気感もご確認ください

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300 mm,F6.3,iso800(JPEG)

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いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2025年8月13日撮影)

 

ここのところ連日の猛暑に加えて局地的な激しい雨.....いわゆる「ゲリラ豪雨」が続いています

不思議なことに、自分の場合は通勤の行き帰りでほとんど傘の出番がありません

つまり雷雨がとても短時間かつピンポイントで発生していると思うのです

 

撮影中に気になるのが植物の状態でしょうか

風景写真だけではなく他のジャンルでも植物の存在は大切なもので、風景写真家としては四季の花々がどうなるのか心配なところ

季節感こそややずれてしまっている気がしますが、それでもほぼ例年通り人々を楽しませてくれる自然界の風景です

今回被写体に選んだレンゲショウマもそのひとつですが、緑美しい山寺に咲くのもほぼ例年通りでした

 

今回はレンズ1本、高倍率ズームレンズだけでお写ん歩です

まだ高倍率ズームレンズがこの世に送り出されたばかりの頃、自分もちょっとしたブームに乗っかったユーザーのひとりでした

世に送り出された頃ですから写りそのものに大きな期待はできず、特に絞り開放側はあまい写りなので多少絞って使うことばかり

カメラ側の高感度画質は褒めれたものではなかったので、重い三脚を一緒に持ち運ぶことが多かったことを思い出します

TAMRON 18300mm F3563 Di IIIA VC VXD Model B061 NikonZ_004.jpg

TAMRON 18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD Model B061 NikonZ

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/46438

TAMRON 18300mm F3563 Di IIIA VC VXD Model B061 NikonZ_001.jpg TAMRON 18300mm F3563 Di IIIA VC VXD Model B061 NikonZ_003.jpg

高倍率ズームレンズも改良を積み重ね、数年前にミラーレスAPS-C用の高倍率ズームレンズTAMRON 18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD Model B061が登場しました

頂点を極めるような写りの良さは初回のSONY Eマウントで実証済みですが、今回はNikon Z(APS-C)用として追加での発売開始です

35mm判換算で言うところの 27-450mm 、広角側はちょっと平凡な27mm相当ですが望遠側は驚きの450mm相当

重さは 635g と結構な軽さを誇っているため、今回組み合わせて試用した Nikon Z50II(550g)と併せると 1,185gという結果になります

 

一例ではありますが、これってきっと極限まで軽量化を図りたい登山家さんにとっても朗報ではないでしょうか

タムロン社独自の強烈な手振れ補正機能と相まって、三脚すら持たずに登山ができると考えてよいかも知れません

全域で絞り開放から使える写りも進化しており、暈け具合に至ってはそこそこ満足できる結果も得られます

1回目の作例として夏の緑が美しい山寺を撮ってきましたので、作例兼ねてご覧いただければ幸いです

SDIM0747,200 mm,F2,1-500 秒,iso100(JPEG).jpg

F2,1-500 秒,iso100(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2025年8月20日撮影)

 

すごいレンズが出てきましたね!

いやほんと、200mmの世界がガラリ変わったような気がしました

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Sigma 200mm F2 DG OS | Sports

 E)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/46480

 L)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/46482

想像していたよりも「軽い」、そして「コンパクト」、この感じが個人的な第一印象です

ひょっとして自分の大っ好きな"105mm F1.4 DG HSM | Art"くらいなのかなー.....と思っていたら"ほぼ"それくらい!

Sigma BFを連結したら.....いや、Sigma BFに連結したらご覧の感じなのはご愛敬ですね

 

解像力に関しては、従来の常識を軽く凌駕する極めて優れた性能を誇っています

特に絞り開放のF/2.0から見せる描写には、思わず「素晴らしい!」と声を上げてしまうほどの圧倒的な解像力が感じられました

当然ながら絞りを開放すると被写界深度はとてもとても浅くなります

そのため被写体のどの位置にピントを持ってくるのか、撮影者としての感性が問われる.....そんな錯覚にさえ陥る瞬間がありました

まるでレンズが「あなたは何を主役にしたいのか?」と問いかけてくるようです

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やはりEVF付きのSigma fp Lが一番サマになる気がします

軍幹部のついた一番レフ機スタイルのLマウント機LUMIX S1シリーズに装着して試し撮りもしてみたいところです

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レンズフード(LH1139-01)を取り付けると、一気に本格的な大口径単焦点レンズらしくなりました

そしてこの白い外観はただのデザインではなく、「白色遮熱塗装」によって太陽の熱を吸収しにくくなっているのです

これにより熱によるパーツの膨張や変形を防ぎ、レンズの高い光学性能を安定して保つことができます

Sigma200mmF2DGOSSports_004.jpg

白いカメラボディはございませんが、シルバーならBFがございました!

BFの出番は後半、試用2回目ということで記事後半にてその写り具合をご紹介いたします 

Sigma200mmF2DGOSSports_007.jpg Sigma200mmF2DGOSSports_008.jpg

今回の200mm F2 DG OS | Sports補正効果6.5段を発揮するOS2付きなので、fp LやBFでも手持ち撮影が楽しめるというところにポイントしました

一般的に考えると手振れ補正無しの200mmレンズなら"ミリ数分の1"という感じ(これなら1/200sec.)が目安

手振れ補正ONなら"1/20sec."で静止物の手持ち撮影が可能になるという訳で、このあたりも撮影中に試してみました

Sigma200mmF2DGOSSports_005.jpg

レンズには新設計の三脚座"TS-171"が取り付けられていました(同梱品です)

TS-151に比べて座面が長くなっており、鏡胴の握りやすさがグッと向上しています

リング側は90°回転のクリック付き、操作部を視ない手探り操作のスポーツ撮影で効果は高そうですね

もちろんアルカスイス対応、手持ちメイン用に脱着も可能です

 

装備は至れり尽くせり、このまま実践でフル使用ができる利便性高いレンズです

試用撮影期間中はこのレンズ一択、200mm縛りの撮影はクセになりそうでした

そんな撮影画像を並べてみましたので、ぜひ続きの画像もご覧ください

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18 mm,F7.1,iso100

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いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2025年8月初旬撮影)

 

今頃の時季ですと涼しげな被写体と言えば「風鈴」や「かき氷」、涼しげなのかどうかは判りませんが「花火」や「お祭り」などもございます

涼しげではなく風物詩という表現になると思いますが、花で言うところのヒマワリやサルスベリもそのひとつでしょう

サルスベリはお寺や神社の前で咲いていたり、お屋敷にも咲いていることが多いようです

京都御苑のにもたくさんのサルスベリが咲いており、ここ"拾翠亭"から眺める九條池とともに美しい風情を楽しむことができます

1月と2月を除く毎週金曜日と土曜日に観ることができる、ちょっとプレミアムな感じのサルスベリに感じるかも知れません

 

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TAMRON 16-30mm F/2.8 Di III VXD G2 Model A064 Nikon Z

ご注文はこちら⇒https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/46305

 

TAMRON 1630mm F28 Di III VXD G2 Model A064 NikonZ_003.jpg TAMRON 1630mm F28 Di III VXD G2 Model A064 NikonZ_002.jpg

ミラーレスカメラ用の第2世代として位置づけられている「G2」シリーズ16-30mm F/2.8 Di III VXD G2 Model A064、本日8月22日にNikon Zマウントが発売されます

先日SONY Eマウントでご紹介しましたが、Nikon Zマウント28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 Model A06370-180mm F/2.8 Di III VC VXD G2 Model A065を合わせ3本のG2が揃いました

前回の試用時に味わった感動の写りはそのまま、Nikon Zマウントでも十二分に楽しむことができます

ちなみにSONY Eマウントの試用記事はこちらです↓

 https://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2025/07/-tamron-16-30mm-f28-di-iii-vxd-g2-model-a064-sony-e-2025.html

 

写りのほうは既にサンプル画像や紹介記事が出回っていますので、今回もお写ん歩らしくいつもの場所でいつものように使ってみました

優しい感じとシャープさを両立しているところをぜひご覧ください

20250726_110755,5 mm,F1.8,1-60 秒,iso64(JPEG).jpg

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いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2025年7月26日開催:撮影)

 

7月26日(土)は今年3回目の"八百富写真機店×葛原写真倶楽部"撮影会でした

題して『スタジオポートレート撮影会』、スタジオを占領して目いっぱいモデル撮影を楽しもうという企画です

今季はとんでもなく暑い日が続きますよね

企画スタート時には「夏空の下で撮るのはどうかなー」案もございましたが、冷房の効いたスタジオ撮影に決定したのはド正解でした

 

前回がモーターレース撮影だったことを考えるとずいぶん内容が変わったと思います

しかし「何でもチャレンジしよう!」な"八百富写真機店×葛原写真倶楽部"企画なので、こんな撮影会も全然アリ!

 

という訳で、次回の撮影会は下記のとおりとなりました!

里山撮影会 横長バナー 1400x423.jpg

内容はがらりと変わり、次回は外で里山スナップ撮影会です

詳しい内容やお申し込みは下記のURLからお進みください

里山撮影会 参加者募集中!

https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/46457

開催日は9月27日、運が良ければ彼岸花が見頃かも知れません

咲いてなくても心地よい里山が広がっています

高槻市の中心部からバスでたったの20分、こんな素敵な里山があるとは驚きですよー

皆さんの参加をお待ちしています

 

では、7月26日(土)の様子を少しご紹介です 

20250726_090553,2 mm,F2.2,1-2300 秒,iso50(JPEG).jpg 20250726_122906,2 mm,F2.2,1-480 秒,iso50(JPEG).jpg

今回利用した会場、最寄り駅はJR大阪環状線"桜ノ宮駅"でした

歩いて5分というナイスなポイントに今回お世話になるスタジオ設備「スタジオシューティング」さんがございます

エレベーターが無いことを除けば抜群の立地条件であり、葛原先生も利用されたことがあるので勝手も善さげです

 

今回モデルにお願いしたのは.....

BF_04956,85 mm,F1.8,1-125 秒,iso160(JPEG).jpg

"りなぽそ"さんと

BF_05110,35 mm,F2,1-125 秒,iso125(JPEG).jpg

"くれは"さんのお二人です

 

参加者皆さんそれぞれお持ちのカメラが主役ですが、Panasonicさんの協賛もいただきました

20250726_102340,5 mm,F1.8,1-120 秒,iso500(JPEG).jpg

LUMIXフルサイズ機とレンズ各種もご用意しましたので、参加いただいた皆さんにどんどん使っていただきました

7RV06568,16 mm,F16,1-125 秒,iso100(JPEG).jpg

16 mm,F16,1-125 秒,iso100(JPEG)

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いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2025年7月9日撮影)

 

毎日とんでもなく暑くてどうしようもございません

せめて早朝の撮影地で涼を感じる撮影をしようにも、日の出直後から猛暑のはじまりです

そんななかではありますが、この時季美しい風景花写真が撮れるのは奈良の藤原宮跡でした

東側に広がる蓮畑にはいろんな種類の蓮の花が咲いていまして、今ごろなら期間中頃に咲く区画も見頃なのではないでしょうか

この撮影は前半に見頃迎える北側の区画ですが、葉の多い画は中頃に見頃迎える区画のものです

蓮は葉の姿も撮り応えがあり、中には葉だけを撮ってらっしゃる写真家さんも居られるほど

そんなのも交え、熱中症と睨めっこしながら撮影してきました

 

今回の機材はと言いますと.....

TAMRON 16-30mm F2.8 Di III VXD G2 Model A064_002.jpg

TAMRON 16-30mm F/2.8 Di III VXD G2 Model A064 SONY E

ご注文はこちら https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/46304

 

TAMRON 16-30mm F2.8 Di III VXD G2 Model A064_004.jpg TAMRON 16-30mm F2.8 Di III VXD G2 Model A064_005.jpg

ミラーレスカメラ用の第2世代として位置づけられている「G2」シリーズ、本日発売を迎える超広角レンズの16-30mm F/2.8 Di III VXD G2を試用してきました

先行されていた28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 Model A06370-180mm F/2.8 Di III VC VXD G2 Model A065を合わせ、3本が揃ったことになります

G2シリーズと謳うなら3本揃うことになるだろうと予想できますが、何れも軽量コンパクトなのでまとめて持ち運びしやすいことが最大のメリット

3本の総合計重量を計算してみると、1,835g(SONY E)ということで2kgを切っていました

カメラバックの重さは撮影行動時に重要なポイントですから、これはかなりの朗報と言えるはずです

TAMRON 16-30mm F2.8 Di III VXD G2 Model A064_006.jpg TAMRON 16-30mm F2.8 Di III VXD G2 Model A064_007.jpg

進化前のレンズに比べてワイド側は17mmから16mmへ、テレ側は28mmから30mmへとズーム域が僅かに拡大しています

特に1mm拡大のワイド側は「たった1mm?」と言われるかも知れませんが、同じ位置で撮影する際の1mmは絶大な効果がありました

最近の新しい広角レンズはパキッと写る傾向にあり、周辺までしっかり繊細な画を楽しむことができます

この最新16-30mm F/2.8 Di III VXD G2もご多分に漏れず安定の写りですが、個人的に「ほほぅ♪」と感じたのは合焦部の繊細な写り

絞り開放時の暈けへ続く諧調がじつに素直で優しい感じすらございました

そう感じてしまったらその特徴を生かすような撮影にばかり傾いてしまいますが、ずっと飽きることのない楽しさを味わうことができます

 

写りのほうは既にサンプルが出回っていますので、今回もお写ん歩らしくいつもの場所でいつものように使ってみました

優しい感じとシャープさを両立しているところをぜひご覧ください

きっと欲しくなります

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