シグマ Sigma 200mm F2 DG OS | Sports / 京都 南丹市美山町内久保(ベニバナヤマシャクヤク) 2026

| トラックバック(0)

SDIM6653co,200 mm,F2.2,iso400(DNG)_1.jpg

200 mm,F3.2,iso2000

八百富写真機店・ECサイト.png 八百富写真機店 Facebook.png X.jpg Instagram_YAOTOMI.png

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 です。(2026年5月23日撮影)

 

いつ頃だったか京都美山で珍しい花の鑑賞会があると知りました

「ベニバナヤマシャクヤク春の観賞会」

昨年は開催日に気付かなかったのですが、今季は情報に気が付いたのでカレンダーセットON

何が何でも行こうと思っていたらちゃんと行けるもので、前日の風雨も収まりまぁまぁの好天候になったのも運だったのでしょう

 

広い杉林の中で群生しているようで、欲を言えば晴れ間の木漏れ日が欲しいと思っていたのです

ありがたいことに撮影の後半は時々の晴れ間、これもまた運だったかも知れません

1枚目は木漏れ陽挿し込み始めた頃、露光を花に合わせてスポットライト感を表現してみました

 

Sigma200mmF2DGOSSports_001.jpg

Sigma 200mm F2 DG OS | Sports

 E)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/46480

 L)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/46482

訪れた場所は保護地区なので、ベニバナヤマシャクヤクに近付くのは難しいだろうと望遠レンズを用意

暗いだろうから明るいレンズ.....ということでSigma 200mm F2 DG OS | Sportsの出番です

できれば追加で100mmクラスのマクロレンズが欲しいところでしたが、結局どっちかばかりに偏ると思うのでコレ一択です

アップした画像は全てサムネイルです。
マウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポインタ(カーソル)に変われば、クリックで拡大画像(一部等倍)を見ることができます。

SDIM6255co,35-mm,F1PS.jpg

一応Sigma 35mm F1.2 DG II | Art広角レンズも用意、望遠だけでは何かとチャンス逃しそうな気がしましたので

小学校(分校)跡が内久保公民館になっていて、なかなか雰囲気あるところでした

駐車場はここだけでなく他にもあったので、自動車でやって来ても問題は無さそうです

 

SDIM6265co,35 mm,F9,iso100(JPEG).jpg

35 mm,F9,iso100

光瑞寺境内で見かけた雨雫いっぱいの葉っぱ

Sigma 35mm F1.2 DG II | Artは猛烈な解像感が期待できます(手持ち撮影)

 

SDIM6296co,35 mm,F1.2,iso100(JPEG).jpg

35 mm,F1.2,iso100

10:00に開かれるゲート

この先が普段一般公開されていない区域、すなわちベニバナヤマシャクヤクの群生地です

 

SDIM6312co,200 mm,F6.3,iso800(DNG)_1.jpg

200 mm,F6.3,iso800

早めに開錠していただいたゲート、直ぐに開花しているベニバナヤマシャクヤクと出会いました

 

SDIM6336co,200 mm,F2.5,iso800(DNG)_1.jpg

200 mm,F2.5,iso800

なんと小さな.....と言いますか、自分は勝手にゲンコツ大くらいの花だと思っていました

赤ちゃんのグーサイズでしょうか、これはめちゃくちゃ可愛らしいです

 

SDIM6432co,200 mm,F2.5,iso800(DNG).jpg

200 mm,F2.5,iso800

たくさんの蕾はありましたが、晴れないと開花しないそうです

なので開花しているベニバナヤマシャクヤクを探すのにあっちウロウロこっちウロウロ

 

SDIM6475co,200 mm,F2.5,iso400(DNG).jpg

200 mm,F2.5,iso400

眼鏡を自家用車まで取りに戻るのが面倒で、裸眼で目を凝らして開花している花を探すのです

途中からレンズ越しのEVFで探していました

 

SDIM6505co,200 mm,F2.2,iso400(DNG).jpg

200 mm,F2.2,iso400

花の開き具合が何とも微妙に感じるのは、自分が素人だから

整う咲き方を求めるのはナンセンスです

 

SDIM6523co,200 mm,F3.2,iso400(DNG).jpg

200 mm,F3.2,iso400

そんなこと考えながら撮っていると、「おっ、これは頑張っている!」とか思えてきます

 

SDIM6572co,200 mm,F3.5,iso1600(DNG).jpg

200 mm,F3.5,iso1600

伸びてきた先に葉があったのでしょうか、あとから葉が覆いかぶさったのでしょうか

ちょっと苦しそうなところですが、助ける訳にはいきません

 

SDIM6583co,200 mm,F2.2,iso1600(DNG).jpg

         200 mm,F2.2,iso1600

         この日の一番

         ちょっと明るくなって全体が柔らかい

 

SDIM6629co,200 mm,F3.5,iso800(DNG).jpg

200 mm,F3.5,iso800

中に見えるのが実になるところだそうです

この姿からは想像も出来ないほどエキゾチックな秋姿

秋の鑑賞会ではその姿を見せていただけるのだそうです

 

SDIM6694co,200 mm,F2.2,iso400(DNG).jpg

200 mm,F2.2,iso400

同じ画ばかりですが.....

 

SDIM6739co,200 mm,F2,iso100(DNG)_1.jpg

200 mm,F2,iso100

ツルアジサイが見頃を迎えていました

と言っても、咲いていたのはここだけでしたね

 

SDIM6817co,200 mm,F2,iso160(DNG).jpg

200 mm,F2,iso160

 

SDIM6823co,200 mm,F2,iso160(DNG).jpg

200 mm,F2,iso160

真横から観るベニバナヤマシャクヤク

蓮の花に似てませんか

 

SDIM6841co,200 mm,F2,iso320(JPEG).jpg

200 mm,F2,iso320

繊細な花、絶滅することなくいつまでも咲き続けて欲しいです

 

SDIM6772co,200 mm,F2,iso250(JPEG)_1.jpg

200 mm,F2,iso250

さて、そろそろ帰りましょうか

 

帰りに京北で寄り道

SDIM6916co,200 mm,F4,iso100(JPEG).jpg

200 mm,F4,iso100

京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭、京北バラ園へ寄ってみました

この場所にバラ園があるとは知りませんでしたが、駐車場から既に良い香りが漂ってくる素敵なところです

 

SDIM6977co,35 mm,F1.3,iso100(DNG)_1.jpg

35 mm,F1.3,iso100

散った枯れたの薔薇が溜められていました

どうもこういうのが気になってしまいカメラを向けてしまいます

 

SDIM6982co,35 mm,F5.6,iso100(DNG).jpg

35 mm,F5.6,iso100

薔薇は見頃を過ぎても良い色を放ち続ける花だと思います

見た目だけがショボっとなってしまいますが、枯れたところも良い色

こういう被写体で解像度サンプル作るのも良さそうだなぁ

  

SDIM7018co,35 mm,F1.2,iso100(DNG).jpg

35 mm,F1.2,iso100

帰り際、曇天をバックに透過光の薔薇を撮ってみました

 

この日のお昼ごはんは.....

20260523_123531300px 1.jpg

黒毛和牛牝牛専門店 登喜和(ときわ)さん、精肉店併設のレストランです

ずっと昔に訪れて以来、京北界隈でダントツの利用率高いお店

比較的リーズナブルなほうだと思いますが、精肉店直営らしい肉質はコストパフォーマンス抜群です

20260523_121934300px 1.jpg

最近こちらではビフカツがマイブーム

ハンバーグやミンチカツなど、定番メニューも美味しいですがココならではなメニューを選ぶのが登喜和ふうかも知れませんね

失礼ながらちょっと肉は薄めですが、味が良い、格別です

恐らく揚げる時間との兼ね合いによる結果姿でしょう

食べ方はシンプルにレモンと塩、ソースもお勧めだそうですが、自分はレモンと塩です

付け合わせのお野菜も美味しいし、お味噌汁もまた美味しい

漬物はぬか漬け、特有の酸味がたまりません

週末は予約したほうが良さそうなので、ご利用の際は注意してください

とてもごちそうさまでした

 

Sigma200mmF2DGOSSports_001.jpg

Sigma 200mm F2 DG OS | Sports

 E)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/46480

 L)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/46482

  

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。 

 

お写ん歩・- fecebook_お写ん歩.jpg

トラックバック(0)

トラックバックURL: https://www.yaotomi.co.jp/mt/mt-tb.cgi/1662

この記事について

このページは、お写ん歩 【K】が2026年5月26日 16:00に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「サムヤン LK SAMYANG AF 24-60mm F2.8 FE sonyE レビュー / 京都 春へと導く"京の桜" 2026」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 6.0.1