200 mm,F11,iso100_1-100 秒(JPEG)
いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 Kです。(2026年5月10日開催:撮影)
5月10日、中部国際空港セントレア 愛知スカイエキスポで開催された『グランツーリスモ D1 グランプリ シリーズ 第2戦 愛知』
昨年に引き続き今年もD1グランプリ撮影会を開催いたしました
昨年は滋賀県の奥伊吹で開催された第2戦ですが、今回の開催地は愛知の中部国際空港セントレア スカイエキスポで開催でした
関西から少し離れた場所での開催、参加者様を募れるかどうか心配しましたが、あっという間に満員御礼となりました
ご参加いただきました皆さま、ほんとうにありがとうございます
今期第2戦はPanasonic LUMIX スポンサードマシンが出場するだけあって、開催前から気持ち含めてドキワク!
1枚目は齋藤太吾選手が乗車するGR SUPRAのドリフト、LUMIXのリア文字が入るように撮る撮る撮る!のワンカットです
S.S.を何秒で流すか、いやいやS.S.上げてバシッと止めるか
プレスエリアをウロウロ巡回していましたので、走行シーンを何度か逃したりしていましたが、それでも運よく撮れた画の一部です
レース会場の全景をすま撮ってみましたが、あまりの広さに全部小さく写っています
ここでレースマシンが走り回るのですから、このくらいの広さは必要でしょう
今回から常滑市セントレア 空港島 中部臨空都市で開催されることになりましたが、何せ周りに山も何もない海に囲われた平たい人工島です
天気も大切な条件のひとつですが、海風のことがずっと気になっていました
雨が降って強風とかだったりすると体温が逃げたりもしますので、とにかく天気予報とはずっと睨めっこ
晴天が確定された数日前の天気予報は嬉しかったですね
紫外線の心配は残りましたが、長袖長ズボンでも暑くは無く(あ、自分ベースでの感覚です)、夕刻の強風も気にならなかったので上々の撮影条件だったと思います

我々の到着時には、Panasonicスタッフの皆さんが座学準備を終えられていました
ここで撮影開始前の機材説明や撮影ポイントの解説などが行われます
また、こちらプレスエリアからもほど近く、昼食や休憩ができるなど、天候に左右されない環境であるのは心強いですね
部屋までは少し離れているため、分かりやすいエントランスを集合場所としました
我々スタッフは朝一番大阪で待ち合わせをし、荷物を積み込んでひたすら東へと移動です
渋滞もなく予想していたよりもスムーズに到着、余裕をもって皆さまをお迎えできたのは正直ホッとした瞬間でした
名古屋方面へ行く=交通渋滞が定番だったのはもう昔の話しのようで、朝早い時間なら常滑も近いようです
常滑市街地へ撮影に行きたくなってきました
「なんだ!この行列は!?」、ちょうどポケモンイベントと重複する日であり、スカイエキスポ全体は人で溢れていたのです
HALL E の先、D1GPのHALL Fは既に走行が始まっているので人も少なめ、すぐにご案内可能状態でした
プレスエリアへ入るためのオレンジ色ビブス、皆さんそれぞれにゼッケン番号が割り振られています
こんなところも特別感いっぱい、昨年パツパツだったビブスですが、収縮性のある素材に変わっていて.....ちょっと嬉しゅうございました
注意事項の説明も終わり、早速プレスエリアへ移動開始です
アップした画像は全てサムネイルです。
マウスポインターを重ね、
ポインタ(カーソル)に変われば、クリックで拡大画像を見ることができます。
プレスエリアへ移動開始です
座学行った部屋から3分ほどで着いてしまうという近さ、いつでも休憩をとることができる環境は安心感へ繋がりますね
幸いこの日は好天候、簡単に戻ってくることも無さそうです

昨年のプレスエリアも目の前を走るという感じでしたが、ここスカイエキスポでは更に目の前.....いやいや、これはもう「そこ」です
これこそがプレスエリア撮影の醍醐味、参加された方だけのスペシャル特典です
既に単走が始まっており、着くや否や皆さん全開モード!
500 mm,F7.1,iso250_1-640 秒(JPEG)
スタートラインでグッと構えるGRスープラ
Panasonic LUMIXがスポンサードするスーパーマシンです
200 mm,F11,iso100_1-100 秒(JPEG)
デモ走行は速度も遅め、ここぞとばかりに流し撮り練習の繰り返しです
鉄道車両とは全然違うので、もう完全にカメラ任せ
約10コマ/秒のAF追従連写をメインにし、とんでもなく撮れてしまう電子シャッター約70コマ/秒設定は見送りました
追尾AF + 自動認識、もうこれ最強です
言い方がアレですが、とても楽してガチ撮りが可能、良い時代になりました

この位置からではマシンが見えないのですが、臨場感はこの画から掴んで欲しい.....な ひとコマ
200 mm,F11,iso100_1-100 秒(JPEG)
齋藤太吾選手のGRスープラを追いかけてみました
ノーズの先に「Panasonic」があるので直ぐに判ります
200 mm,F11,iso100_1-100 秒(JPEG)
単走はLUMIX 70-200/2.8がメインでした
200 mm,F11,iso100_1-100 秒(JPEG)
同じシャッター速度でも引き付けて撮るとガンガン流し撮りができます
こんな激走シーンもずっとカメラ任せ、フレームに集中できるのはありがたくて嬉しい!
200 mm,F11,iso100_1-100 秒(JPEG)
200mmばかりだったところを見ると、自分の撮り方はもっと望遠が欲しかったのだろうと思います
35 mm,F4,iso100_1-1000 秒(JPEG)
当社スタッフWはSIGMA BFにLUMIX 70-200/2.8を繋いで撮影
著しい老眼の自分にはあり得ない構えですが、若いスタッフはこのスタイルが「撮りやすい!」のだとか
その画は後半でご紹介しましょう
2026 GRAN TURISMO D1 GRAND PRIX SERIES RD.2 AICHI
濛々と立ち込めるのは雲でも霧でもなくレースマシンのタイヤから発せられる煙です
もうこの煙臭に慣れてしまい、自身に匂いが沁みついていることすら気付いていません
35 mm,F2,iso100_1-1600 秒(JPEG)
今シーズンはポートレート撮影もしっかり楽しむことができました
参加者様の隙間からちょこちょこっと撮影
これは大阪駅店スタッフWがLUMIX 70-200/2.8で撮影
Panasonicスタッフ様から送っていただいたデータ
齋藤太吾レーシングドライバーです
35 mm,F2,iso100_1-2000 秒(JPEG)
GRスープラ、35mm単でフレームいっぱい寄ってみました

その直後に昼食&休憩です
レースの流れが押したため、少しゆっくりすることができました
あぁ、しまった、皆さんのお弁当撮るの忘れてたー
200 mm,F6.3,iso160_1-1000 秒(JPEG)
そろそろベスト24が始まろうとしています
245 mm,F16,iso100_1-50 秒(JPEG)
イベントのひとつである同乗走行、小さなお子様も乗車していました
ドアはわざと開いています
100 mm,F18,iso160_1-60 秒(JPEG)
なんと、人気キャラクター『ちぃたん☆』がD1GPアンバサダーに就任してはりました!
ナマで見るのは初めて.....と言いますか、おとなしいじゃないですか(笑
122 mm,F13,iso100_1-60 秒(JPEG)
齋藤太吾選手へガチピン狙ってみました
マシンの動きに軸があるなーと思い、ひたすらドライバーシートを狙います
122 mm,F13,iso160_1-60 秒(JPEG)
あとで視返す画像を確認、こういう撮り方もありかなーっと
190 mm,F9,iso1250_1-2000 秒(JPEG)
流さずに止めてみました(これは楽チンです)
237 mm,F9,iso1000_1-2000 秒(JPEG)
半周も周るとタイヤ煙幕の中を走り回ることになります
後半の撮影はずっとLUMIX S 100-500mm F5-7.1 O.I.S.、これがしっくりきますね!
パフォーマンスの高さで考えるとかなりリーズナブルなレンズです
1本手元に置いておくとすっごく便利なレンズ、オススメです
160 mm,F9,iso250_1-320 秒(JPEG)
うろうろしていて戻って来て慌てて撮る、これの繰り返しでした
俄かに構えてもすぐに撮れてしまうLUMIX S1RII、そうです自分一人だけS1RIIでした
諸事情あってS1RIIでしたが、おかしいなぁ ちゃんと撮れてますよー
267 mm,F9,iso160_1-320 秒(JPEG)
午後はだんだんと逆光気味、白煙が目立つようになりコレがまたカッコイイ!!
277 mm,F9,iso200_1-320 秒(JPEG)
背景にも少しだけ拘ってみました
空港での開催ですから、少しでも空港っぽさを.....アンテナですよね?
中間座学はどうしようか、撮影を続行するか
打ち合わせをしているところをパパラッチされていました
皆さんがどのようなシーンを撮られているのか見たかったかも.....です
200 mm,F18,iso100_1-30 秒(JPEG)
他社になりますが、当社スタッフWが撮るSIGMA BF+LUMIX S PRO 70-200mm F4 O.I.S.のレースマシン
相性が良かったのか、良い画連発です
35 mm,F16,iso100_1-40 秒(JPEG)(TEAL AND ORANGE)
これはSIGMA BF+Sigma 35mm F2 DG | Contemporary、記録用に持参したらスタッフWにガッツリ使われていました
この組み合わせでD1GP撮影、ある意味"初"ではないでしょうか
200 mm,F22,iso125_1-30 秒(JPEG)(TEAL AND ORANGE)
SIGMA BF+LUMIX S PRO 70-200mm F4 O.I.S.
背面液晶モニターでしっかり捉えています
こんなに撮れるのかっ!
200 mm,F22,iso125_1-30 秒(JPEG)(TEAL AND ORANGE)
SIGMA BF+LUMIX S PRO 70-200mm F4 O.I.S.
動きあるこんな雰囲気も良いです
迫力があります
127 mm,F14,iso100_1-50 秒(JPEG)
午後の逆光はとても美しいダンスを見ている様でした
もちろん他のレースマシンも撮っています
つらつらっと並べてみました
ラスト3カットは決勝戦
最初から最後までずっとド迫力でした
スマートフォンの動画も載せておきますね
そして肝心の記念撮影です
走行シーンをバックに集合写真と意気込んでいました
.....が、プレスエリアは1mほどの高台にあり、ガードレールにも阻まれて「こりゃどうしよかいなー」
とまぁ、これは余計な心配だったようでちゃんと記念集合撮影ポイントは用意されていました

うーん、こんな素晴らしい集合写真が撮れるとは!
齋藤太吾選手も入ってもらいましたーーー!
皆さまお疲れさまでした!ありがとうございます!
関係者の皆さま大変お世話になりました!
ご注文はこちら https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/45724
Panasonic LUMIX DC-S1RM2+S-R24105 レンズキット
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今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました
