60 mm,F2.8,iso400
いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長Kです。(2026年3月14日撮影)
もうこの写真を撮ってから二か月が経ちました
京都の桜も未だ咲き始めだったころ、早咲きの桜を求めて走り回っていましたね
あれよあれよと気温は上昇し、5月の下旬になろうとする今は気温30℃オーバー
冷んやりする朝の空気が名残惜しい、そんな写真を並べてみたいと思います

https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/47734
今回は久しぶりにサムヤンレンズの出番です
標準ズームの基本形である24mmスタート、わずか300g台という軽さ、引きも寄りもこれ1本
軽い・明るい・広い、今ならVlogからスナップまでこなす究極の"常用"レンズと言えるでしょう
「F/2.8通しの標準ズームは重くて当たり前」と思われがちですが、近年ミラーレス機専用設計化に伴い少しずつ小型軽量化が進んできました
そんな中で更に小型軽量化を進めたのがこのAF 24-60mm F2.8 FEです
24-70mmより少し短く、でも28-75mmよりもしっかり広い
この「絶妙な焦点距離」がもたらす軽量コンパクトなボディは、α7シリーズの機動力を最大限に引き出してくれます
今回はこれ1本縛り、旅に、スナップに、Vlogに、特に日常使いな感覚の一本を深掘りします
開放F値F2.8通しは暈けも楽しめ、風景撮影はもちろん室内撮影で「あと一歩」を広く写す最短撮影距離の短かさも特筆もの
被写体にグッと寄れるからマクロ風の表現も可能です
サムヤンらしい「質感」と「解像感」最新のAFモーター(リニアSTM)を搭載しており、静かで高速なピント合わせが可能
開放から実用的なシャープさがあり、シャッターチャンスを間違いなく増やしてくれます
桜が被写体ですが、ヒントになる画像も用意しましたので続けてご覧ください
汎用性の高さもご覧いただけると思います
