2026年5月アーカイブ

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60 mm,F16,iso400

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いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2026年3月25日撮影)

 

山を歩くときは熊除けの鈴を鳴らす(着ける)、人の気配が少ないところではそんなふうになりました

いや、もうね、ひとりで歩いていて何が恐いって「がさっ」という音ですよ

ほとんど小鳥だったりトカゲやヘビなのですが、これが鹿とかになると心臓が停止してしまいそうになります

ここ"山門水源の森"では歌を歌っていました

平日は誰も居ませんし、何を歌っても困る人は居ませんし.....

 

キタヤマオウレンとは聞いたことがあっても見るのは初めてでした

「オウレン」というくらいですから、バイカオウレンと似ているのだろうと思ったらそっくりです

キタヤマオウレンの葉は三枚に分かれているのだそうですが、結構な数で五枚葉も見かけました

ただバイカオウレンの五葉は五枚とも同じ大きさであることに対し、キタヤマオウレンは五葉でも一枚は大きく他の葉は小さくなっています

花そのものはそっくりすぎて違いも判りませんでしたが、キタヤマオウレンは微妙に大きいと感じました

何れにしても咲く姿はバイカオウレンと同じように「春の妖精」姿、ここは沢に咲くのでまた違ったふうに楽しむことができましたよ

 

SAMYANG AF 2460mm F28 FE sonyE_001.jpg

LK SAMYANG AF 24-60mm F2.8 FE

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/47734

 

前回に引き続きSAMYANG AF 24-60mm F2.8 FEです

「沢の小さな花を撮るのに24-60mm 1本なのか!?」、はいはい、これはこれで何とかなるものです

そのくらいの制限あるほうが撮っていて楽しいのです

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F3.5,iso160

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 です。(2026年5月27日

 

関西で鹿が写る画の場所と言えば"奈良"でしょう

地元民としてはもう珍しくも何ともないのですが、こう街中に出てくるようになるとちょっと気になります

駅近くにお住いの方々は「もう慣れた」ですが、自分的にはまだちょっと違和感が.....

今やJR奈良駅の西側で見かけるのも珍しくなく、"なら100年会館"の前でたむろしている鹿を見かけたばかり

国道24号線で線引きはされているようですが、もっと西へ向かう鹿もいるのだと話題になっていました

 

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RICOH GR IV Monochrome

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/47253

 

ちょっと久しぶりの GR IV Monochrome です

このカメラなんですが、黒白写真に興味が無いと使いにくい.....とか思っていませんか?

ここが不思議なところで、カラー写真が撮れるデジタルカメラよりもモノクロームでしか撮れないという縛りが妙に楽しくなってくるのです

色を想像すると言いますか、イメージを膨らませることができるモノクローム写真

そればかりか撮れた画を眺めているとリアルすぎるほど解像感が高い、いや、深いという表現が適切でしょうか

 

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F3.5,iso320

え?鹿ですか?

海外からの観光客について行きましたよ

一枚目の写真を撮る前に何やらお菓子をあげていたようで、味をしめたからついて行く.....ということです

こうして行動範囲をどんどん広げてしまう鹿たち、奈良公園以外では鹿せんべいを与えないでくださいね

人間が食べるものはもっとダメですよー

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200 mm,F3.2,iso2000

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 です。(2026年5月23日撮影)

 

いつ頃だったか京都美山で珍しい花の鑑賞会があると知りました

「ベニバナヤマシャクヤク春の観賞会」

昨年は開催日に気付かなかったのですが、今季は情報に気が付いたのでカレンダーセットON

何が何でも行こうと思っていたらちゃんと行けるもので、前日の風雨も収まりまぁまぁの好天候になったのも運だったのでしょう

 

広い杉林の中で群生しているようで、欲を言えば晴れ間の木漏れ日が欲しいと思っていたのです

ありがたいことに撮影の後半は時々の晴れ間、これもまた運だったかも知れません

1枚目は木漏れ陽挿し込み始めた頃、露光を花に合わせてスポットライト感を表現してみました

 

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Sigma 200mm F2 DG OS | Sports

 E)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/46480

 L)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/46482

訪れた場所は保護地区なので、ベニバナヤマシャクヤクに近付くのは難しいだろうと望遠レンズを用意

暗いだろうから明るいレンズ.....ということでSigma 200mm F2 DG OS | Sportsの出番です

できれば追加で100mmクラスのマクロレンズが欲しいところでしたが、結局どっちかばかりに偏ると思うのでコレ一択です

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60 mm,F2.8,iso400

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いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2026年3月14日撮影)

 

もうこの写真を撮ってから二か月が経ちました

京都の桜も未だ咲き始めだったころ、早咲きの桜を求めて走り回っていましたね

あれよあれよと気温は上昇し、5月の下旬になろうとする今は気温30℃オーバー

冷んやりする朝の空気が名残惜しい、そんな写真を並べてみたいと思います

 

SAMYANG AF 2460mm F28 FE sonyE_001.jpg

LK SAMYANG AF 24-60mm F2.8 FE

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/47734

 

今回は久しぶりにサムヤンレンズの出番です

標準ズームの基本形である24mmスタート、わずか300g台という軽さ、引きも寄りもこれ1本

軽い・明るい・広い、今ならVlogからスナップまでこなす究極の"常用"レンズと言えるでしょう

「F/2.8通しの標準ズームは重くて当たり前」と思われがちですが、近年ミラーレス機専用設計化に伴い少しずつ小型軽量化が進んできました

そんな中で更に小型軽量化を進めたのがこのAF 24-60mm F2.8 FEです

24-70mmより少し短く、でも28-75mmよりもしっかり広い

この「絶妙な焦点距離」がもたらす軽量コンパクトなボディは、α7シリーズの機動力を最大限に引き出してくれます

SAMYANG AF 2460mm F28 FE sonyE_002.jpg

今回はこれ1本縛り、旅に、スナップに、Vlogに、特に日常使いな感覚の一本を深掘りします

開放F値F2.8通しは暈けも楽しめ、風景撮影はもちろん室内撮影で「あと一歩」を広く写す最短撮影距離の短かさも特筆もの

被写体にグッと寄れるからマクロ風の表現も可能です

サムヤンらしい「質感」と「解像感」最新のAFモーター(リニアSTM)を搭載しており、静かで高速なピント合わせが可能

開放から実用的なシャープさがあり、シャッターチャンスを間違いなく増やしてくれます

桜が被写体ですが、ヒントになる画像も用意しましたので続けてご覧ください

汎用性の高さもご覧いただけると思います

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200 mm,F11,iso100_1-100 秒(JPEG)

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いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 です。(2026年5月10日開催:撮影)

 

5月10日、中部国際空港セントレア 愛知スカイエキスポで開催された『グランツーリスモ D1 グランプリ シリーズ 第2戦 愛知』

昨年に引き続き今年もD1グランプリ撮影会を開催いたしました

昨年は滋賀県の奥伊吹で開催された第2戦ですが、今回の開催地は愛知の中部国際空港セントレア スカイエキスポで開催でした

関西から少し離れた場所での開催、参加者様を募れるかどうか心配しましたが、あっという間に満員御礼となりました

ご参加いただきました皆さま、ほんとうにありがとうございます

 

今期第2戦はPanasonic LUMIX スポンサードマシンが出場するだけあって、開催前から気持ち含めてドキワク!

1枚目は齋藤太吾選手が乗車するGR SUPRAのドリフト、LUMIXのリア文字が入るように撮る撮る撮る!のワンカットです

S.S.を何秒で流すか、いやいやS.S.上げてバシッと止めるか

プレスエリアをウロウロ巡回していましたので、走行シーンを何度か逃したりしていましたが、それでも運よく撮れた画の一部です

 

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レース会場の全景をすま撮ってみましたが、あまりの広さに全部小さく写っています

ここでレースマシンが走り回るのですから、このくらいの広さは必要でしょう

今回から常滑市セントレア 空港島 中部臨空都市で開催されることになりましたが、何せ周りに山も何もない海に囲われた平たい人工島です

天気も大切な条件のひとつですが、海風のことがずっと気になっていました

雨が降って強風とかだったりすると体温が逃げたりもしますので、とにかく天気予報とはずっと睨めっこ

晴天が確定された数日前の天気予報は嬉しかったですね

紫外線の心配は残りましたが、長袖長ズボンでも暑くは無く(あ、自分ベースでの感覚です)、夕刻の強風も気にならなかったので上々の撮影条件だったと思います

  

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我々の到着時には、Panasonicスタッフの皆さんが座学準備を終えられていました

ここで撮影開始前の機材説明や撮影ポイントの解説などが行われます

また、こちらプレスエリアからもほど近く、昼食や休憩ができるなど、天候に左右されない環境であるのは心強いですね

 

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部屋までは少し離れているため、分かりやすいエントランスを集合場所としました

我々スタッフは朝一番大阪で待ち合わせをし、荷物を積み込んでひたすら東へと移動です

渋滞もなく予想していたよりもスムーズに到着、余裕をもって皆さまをお迎えできたのは正直ホッとした瞬間でした

名古屋方面へ行く=交通渋滞が定番だったのはもう昔の話しのようで、朝早い時間なら常滑も近いようです

常滑市街地へ撮影に行きたくなってきました

 

20260510_092952,2-mm,F2.jpg 20260510_085117,2 mm,F2.2,iso50_1-50 秒(JPEG).jpg

「なんだ!この行列は!?」、ちょうどポケモンイベントと重複する日であり、スカイエキスポ全体は人で溢れていたのです

HALL E の先、D1GPのHALL Fは既に走行が始まっているので人も少なめ、すぐにご案内可能状態でした

  

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プレスエリアへ入るためのオレンジ色ビブス、皆さんそれぞれにゼッケン番号が割り振られています

こんなところも特別感いっぱい、昨年パツパツだったビブスですが、収縮性のある素材に変わっていて.....ちょっと嬉しゅうございました

注意事項の説明も終わり、早速プレスエリアへ移動開始です

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