どうもどうも!ご無沙汰ですいません!!
またまた撮影のお出掛けし難い状況になってきましたが、密を避けながらカメラ担いで走り回っておりまーす。
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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長Kです。(2022年1月撮影)
先日ひょんなことかNikon Z9を使う機会がやって来まして、心構えも無くいきなり使ってみました。
よく現場で耳にするようなこと、例えば「そんな高性能要らんよー」とか「使いきれんわ」とか。
そうなんだろねー......とか、気持ちツッコミどころも見つからない状態に追い込まれる気分。
ところが!ですよ?
これはね、購入して存分に使ってみなきゃ判らない。
ギミックな液晶モニターもデュアルスロットも無駄に使ってしまう。
で、そのうちその利便性に気付くのだから.....待ってでも購入するしかない。
バッテリーの持ちが恐ろしく良い!
1日で800枚近く撮っていましたが、帰りに残量を確認すると30%程度しか使ってないのです。
いつも「予備バッテリーお願いですぅ」と言うのですが、「コレは多分要りませんよ~」という返事が大正解。
充電は他の最新機種に比べると気持ち時間がかかる気がするので要注意(と言うほどでもありませんが、念のため)
見た目はコレですが、メカシャッターは搭載されていません!
寂しいから小さめの電子シャッター音はONにしていました(笑
今回は全てJPEG撮ったまんまの画像データをアップしています。
ニコンさんらしいというか、風景にド根性注ぎ込むような美しい色は撮った時に決まる気がしましたよ。
いや、ホンっと綺麗な色で仰け反ってしまいます。
そんなところも含めながらご覧いただくとチョット良いかも。
どうもどうも!ご無沙汰ですいません!!
またまた撮影のお出掛けし難い状況になってきましたが、密を避けながらカメラ担いで走り回っておりまーす。
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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長Kです。(2022年1月撮影)
先日ひょんなことからNikon Z9を使う機会がやって来まして、心構えも無くいきなり使ってみました。
よく現場で耳にするようなこと、例えば「そんな高性能要らんよー」とか「使いきれんわ」とか。
そうなんだろねー......とか、気持ちツッコミどころも見つからない状態に追い込まれる気分。
ところが!ですよ?
これはね、購入して存分に使ってみなきゃ判らない。
ギミックな液晶モニターもデュアルスロットも無駄に使ってしまう。
で、そのうちその利便性に気付くのだから.....待ってでも購入するしかない。
バッテリーの持ちが恐ろしく良い!
1日で800枚近く撮っていましたが、帰りに残量を確認すると30%程度しか使ってないのです。
いつも「予備バッテリーお願いですぅ」と言うのですが、「コレは多分要りませんよ~」という返事が大正解。
充電は他の最新機種に比べると気持ち時間がかかる気がするので要注意(と言うほどでもありませんが、念のため)
見た目はコレですが、メカシャッターは搭載されていません!
寂しいから小さめの電子シャッター音はONにしていました(笑
今回は全てJPEG撮ったまんまの画像データをアップしています。
ニコンさんらしいというか、風景にド根性注ぎ込むような美しい色は撮った時に決まる気がしましたよ。
いや、ホンっと綺麗な色で仰け反ってしまいます。
そんなところも含めながらご覧いただくとチョット良いかも。
自然界は色の少ない季節へ移行中。
夜のイルミネーションとかむっちゃ綺麗だけど、どうしても季節感を求めてしまう.....
いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長Kです。(2021年12月18日撮影)
これは先々週末の雪景ですが、先週末から今日にかけても北部を中心にドカ雪となりました。
関西の平野部では一部除き薄っすら雪化粧でしたが、滋賀の北東部では記録的な積雪になったのだとか。
年末から年始にかけてまた気温下がる予報が出ていますし、初日の出はどうなるかなーってところです。
撮影日に降雪があるとジッとしていられないのが関西の風景写真家でして、いつも撮りに出かける先で珍しく雪化粧なんてすると居ても立っても居られません。
えぇ、僕もそのうちの一人でしてね、ちょっとでも期待できそうな場所へせっせとカメラ担いで行ってきました。
この日の予想気温が微妙でしたし、「ひょっとしたら」という淡い期待で向かった先はこのあとの写真となります。
ちょっとしたズーム域が欲しいときに重宝する HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR 、PENTAX K-3Mark IIIとキット化されましたので「じゃぁ、この日は試写だな」ってトコ。
キットはそれぞれのボディ同色ですが、この組み合わせもなかなか善ろしいので今からレンズ単品購入もアリです。
降雪時間もあるとみて、カチャカチャせっせと単焦点レンズ交換避ける方向。
HD PENTAX-DA★11-18mmF2.8ED DC AWとHD PENTAX-DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR REのズームレンズ3本にお任せでした。
今季は(も)とても良かったが、各地全体的にはここ数年で急激に善く無くなって(悪くなって)しまった。
気象条件によるものだと聞くこと多いが、かなり心配になってしまう。
いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長Kです。(2021年12月1日8日撮影)
さて、今回も Panasonic LUMIX Sレンズの新参Panasonic LUMIX S 35mm F1.8 S-S35を中心にお写ん歩です。
今回は Sレンズ縛りなので、下記の通り↓
Panasonic LUMIX S 24mm F1.8 S-S24
Panasonic LUMIX S 35mm F1.8 S-S35
Panasonic LUMIX S 50mm F1.8 S-S50
Panasonic LUMIX S 85mm F1.8 S-S85
それに組み合わせるボディは前回同様Panasonic LUMIX DC-S5です。
京都紅葉の〆撮影はここ竹の寺地蔵院さん、わりと遅めなのですが例年ハズレが無い見事な紅葉っぷり。
今季は3度の訪問でしたが、この2回目と三回目がじつに綺麗でしたのでまとめてご紹介です。
ルミックスカラー全開!、JPEG撮って出し(明るさのみ微調整)のリサイズ画像で更新させていただきましょう。
そろそろ色の少ない季節になりますねぇ。
スタッドレスタイヤに履き替えて、雪景撮り行きますか。
いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長Kです。(2021年12月撮影)
半年ほど前にPanasonic LUMIX S 50mm F1.8 S-S50を試用して悶えとったのですが、予定通りのタイミングで続きがやって来ました。
Panasonic LUMIX S 35mm F1.8 S-S35
https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/39394
相変わらず軽量コンパクトなシリーズ、相変わらずキレッキレで柔らかい写りの 35mm 版でございます。
まぁどちらかと言うと"広角レンズ"という位置づけになりますが、他の"S"シリーズ同様 F/1.8 から何の躊躇いもなく使えるのは個人的にツボ。
深度浅く撮って、その場に佇むかのような写りが大いに期待できます。
使ってみると大方の皆さんが「良いなぁ、単焦点」「35mmって面白ろいやん♪」という反応。
クラシカルではない最新の技術で作り込まれたところは、若い方々のハートをキュッと掴むようですね。
今回は滋賀で終盤の紅葉を愉しんできました。
予定していなかった場所へ向かうと、"あらま、案外良かったね"というよくあるパターン。
リサーチ無しでぶらり訪れた教林坊さんが綺麗でしたー!って感じの作例でご紹介となります。
Panasonic LUMIX DC-S5の設定はホワイトバランスはオート、フォトスタイルは風景、全てJPEG撮って出し(濃度のみ微調整)です。
今日の関西、この強くも無く弱くも無い雨降りは良いですねぇ。
明朝は紅葉名所で散り紅葉を楽しめそうですが、今週末に見頃来るかも.....と仰られる寺院さんもチラホラ。
いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長Kです。(2021年11月27日撮影)
前回の紅葉は湖東三山の金剛輪寺さんでのご紹介でした。
昼食後にふと思いつき、せっかくここまでやって来たのだから、写友さんお勧めの紅葉も観ていこうということになりました。
この辺り(湖東三山)にはよく通うようになりましたが、付近にはまだまだ知らないところがたくさんございます。
先ずは多賀町の大龍神社さんへ向かうことになりましたが、ここは「滝の宮」とも言われているようで、傍を流れる犬上川の景勝地「大蛇ヶ淵」はカメラマンにも人気のポイントなのだそうです。
1枚目は紅葉越しの小さな滝、HD PENTAX-DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR REの150mm/F13で狙いました。
このHD PENTAX-DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE、大口径の望遠レンズの写りに見劣りこそしますが、うまく使いこなせる(慣れる)と案外満足度は高いものです。
重い機材をもって出掛けることが億劫になってしまった方にもオススメ、沈胴式なので使わないときはコンパクトに収まるというところもナイスポイントです。
組んだボディは引き続きPENTAX K-3Mark III、つい先日新しいファームウェア『バージョン1.31』が公開されていましたね。
機能拡張内容としては、『新カスタムイメージ 「里び(SATOBI)」追加』『カスタムイメージに、トーンカーブ表示を追加』の二つと、じつは一番ありがたい『全体的な動作の安定性を向上』が盛り込まれています。
一番の話題としてはカスタムイメージ「里び(SATOBI)」追加、とーっても気になりますが今の他社試用機撮影を終えたら早速試してみたいと思います。
「紅葉も終わりだねー」.....って声も聞こえてきますが、残り紅葉の美しさは未だ続くー。
「今季は葉の状態があかんかったねー」.....って声も聞こえてきますが、だからこそ工夫して楽しめる.....と言ってみる。
いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長Kです。(2021年11月27日撮影)
先月末、雨混じりの日と撮影日が重なり、予定していなかった場所へ向かうことにしました。
今季は訪れることができないかな?.....と思っていた湖東三山"金剛輪寺"さん、ちょっと交通費も嵩張る遠さからベストな日に訪れたいと思えるところでもあります。
先行で訪れた写友さんの情報では「イマイチ」でしたが、どうも行ってみないと気が済まないほうなので.....と自分に言い聞かせて向かうことに。
雨上がり直後だったら良いのに.....と思っていたのですが、降ったり止んだりの繰り返しが続き、思いのほか雨に濡れてしまいました。
結果往来とはこのことで、想像以上に綺麗な紅葉でしたからご紹介です。
久しぶりにキレッキレなスター、HD PENTAX-DA★11-18mmF2.8ED DC AW の出番です。
標準域はHD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WRに、望遠には価格のわりに好く写るHD PENTAX-DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR REにお任せ。
時々雨が降る天候でしたのでHD PENTAX-DA 16-85mmF3.5-5.6ED DC WR1本でレンズ交換を端折ろうと思っていました。
.....が、「あれを持ってきておけばよかった(汗」「どれそれを持ってきていなかった(泣」なんて後悔したくありませんので、とりあえず現場でレンズ交換する確率低いズームレンズ3本です。
今季の紅葉は、葉の状態が良い場所と良く無い場所がはっきり分かれているような、そんな気がします。
先日訪れた京都某所でも、すぐ近くに在りながら葉の状態が全く違う.....なんて事がありましたよ。
いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長Kです。(2021年11月20日撮影)
使い慣れたカメラで撮る、イコール自分の思うがままに撮れる。
これ大切でございますが、そうもいかない事あったりするのもじつにおもしろい。
色とかどうしようも無い事だけがドンっとあって、凡そ想い描いていた色が上手く一致するしないがある.....のは当然なんです。
今回はほぼほぼ色感性が一致するカメラPENTAX K-3MarkIIIです.....と思っているのは僕の勝手な解釈かも知れませんなぁ。
今回は奈良の西に位置する「朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)」さんの紅葉です。
1枚目の公孫樹は全力で見頃でしたが、その他の紅葉は今週末くらいからでは無いでしょうか。
広い広い境内に多くの塔頭や宿坊が点在し、まるでタイムスリップでもしたような不思議な感覚に浸れるお寺です。
2年ぶりに訪れたら小綺麗に改修されている箇所もございましたが、総じて「鄙びた」感があって画になるポイント多し。
残念なのは電線が多いことくらいでしょうか.....、最近では気にならなくなってしまいましたが。
ここは寅の寺としても名が知られており、タイムリーな干支に向かっていつも以上に賑わいそうです。
今日ご来店いただきましたお客様情報、昨日~今日の京都紅葉名所はどえらい混雑だったようですな。
明日は昼間に土砂降り予報、もうすぐ見頃迎える紅葉達よ踏ん張っておくれ。
いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長Kです。(2021年11月17日撮影)
久しぶりに奈良公園をぷらぷら散歩、大仏池~東大寺大仏殿~東塔跡園地~手向山八幡宮~二月堂~正倉院~大仏池のコース。
鹿の姿が少なくてちょっとがっかり、至る所で整備工事が行われているので避けているのかな。
朝の空気を楽しみながら歩く奈良界隈、移り行く季節の中で一番好きな時季かも知れません。
この日はSIGMA 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary縛り.....これがまた気軽に使えるんですよね。
小さくて軽いだけじゃない明るい標準ズーム、クロップモードではありますが写りも良いので重宝します。
黄色、朱色、赤色、皆さんそれぞれ紅葉の色に好みがある.....と思う。
一面に広がる単色が好みの方も多いけど、個人的には全部入りの錦紅葉が好きなんですけど。
いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長Kです。(2021年10月30日撮影)
前回(三重 飯高 波瀬(はぜ)の紅葉(前編))の続きです。
波瀬神社から下るとすぐに櫛田川が見えてきます。
まぁこのあともずっと櫛田川沿いをウロウロする訳ですが、この辺り一帯がとても錦模様で、何度も足を止めて振り返る⇒撮るの繰り返し。
「また1週間後に再訪しようか」そんな声も聞こえますが、これはこれで綺麗だったから.....撮るんです。
行者還林道の天川村側では、マナーの問題により数年前から全域「キャンプ、焚火、バーベキュー」が禁止になった。
ところが真新しい焚火跡やバーベキュー跡がとんでもない場所で残っており、山火事にならぬことを祈るばかり。
いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長Kです。(2021年11月6日撮影)
今日は.....
HD PENTAX-D FA 21mmF2.4ED Limited DC WR(2021年11月12日発売)
(シルバー)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/38998
(ブラック)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/38995
HD PENTAX-D FA 21mmF2.4ED Limited DC WRの発売日です。
撮影地でもこのレンズに対してユーザーさん評価はかなり高めだったことが印象的。
高性能な大口径のドでかいレンズも素敵ですが、リミテッドならではの「"小さくて良い写り"と"使っていて楽しい"が両立している」というのは、今や異質な存在ではなかろうか。
とにかくこのレンズは買い得感がとても高い!と言い切ってしまいたくなるレンズです!と言いたいところです。
今回の更新は奈良の山紅葉で一番好きな場所、上北山村~天川村を結ぶ山岳林道「行者還林道(国道309号線)」沿いで撮影したものです。
今季の山頂付近はもーちょいって感じでしたが、遅れて染まる川迫川渓谷沿いは本当に美しかった。
全体で抜群の紅葉を誇っていた訳ではないけど、良いところでは葉の状態もそこそこ色付きも良いとくる。
毎年ハズレこそありませんが、今季は良いタイミングで訪れることができたことに感謝でした。
ボディはPENTAX K-1MarkII、他の画角は smc PENTAX FA 31mm F1.8 AL Limited と smc PENTAX FA 77mm F1.8 Limited に、今回はどうしても望遠レンズが必要でしたので HD PENTAX-DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE もカメラバック同梱です。
写真のほとんどはJPEG撮って出し、優秀なオートホワイトバランスにカスタムモードは"雅"と"風景"を混在設定。
今回の山紅葉撮影はほとんど手持ちで、HD PENTAX-D FA 21mmF2.4ED Limited DC WRが気軽に使えるというところも写真に盛り込んでみました。
露出ブラケット(2枚)を使うと撮影枚数は倍になり、高野山撮影だけでも700枚オーバー。
撮影の後半はダレるよねー、「なんでこんなん撮ってんやろ.....」とブツクサ文句垂れる自己嫌悪な日々。
いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長Kです。(2021年11月3日撮影)
今季も紅葉の高野山へ行くことができたのです(嬉しい)
いつもだと早すぎたり遅すぎたり、一部は見頃だったり肝心なところは未だだったり.....
とにかく「まぁまぁ良かったねぇ~」と自分に慰め呟きながら下山するのですが、今季は全境内でなかなか見事な紅葉っぷりでした。
欲を言えば散紅葉も欲しいところでしたが、そんなストライクな撮影訪問は出来しません。
これが5日前、今夜から強風荒天予報なので散ってしまうかも知れませんねぇ。
散り紅葉期待で訪れるのもアリなので、ぜひ再訪してみたいところです。
さて、今回は間もなく出場予定のHD PENTAX-D FA 21mmF2.4ED Limited DC WRと、フルサイズなPENTAX K-1MarkIIコンビが中心です。
HD PENTAX-D FA 21mmF2.4ED Limited DC WR(2021年11月12日発売予定:ご予約受付中)
(シルバー)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/38998
(ブラック)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/38995
他の画角は smc PENTAX FA 31mm F1.8 AL Limited と smc PENTAX FA 77mm F1.8 Limited にお任せ。
あえて他のレンズは持参せず、単焦点 Limited だけでキレッキレの紅葉を愉しんでみました。
ホワイトバランスは AWB、カスタムイメージは"雅"がドンピシャ(個人的主観も含む)、一部除いて JPEG 撮って出しです。
紅葉を追いかける季節になったが、山の紅葉はイマイチっぽく感じる。
ならば川の水で空気冷える「渓谷の紅葉やろー」、今回はちょっとストライクだった。
いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長Kです。(2021年10月30日撮影)
数日前のことですが、藤原宮跡で日の出コスモス撮影のあと紀伊長嶋へと向かいました。
奈良からですと桜井市から松阪市飯高町まで国道166号線をひた走ることになりますが、奈良と三重の県境を越えたあたりから紅葉が綺麗に見え始めることに気付きます。
この時季に走り抜けることはほとんど無かったので驚いたのですが、なるほどこれは改めて再訪しなければならない.....とて3日後の再訪。
フルサイズ仕様の HD PENTAX-D FA 21mmF2.4ED Limited DC WR(2021年11月12日発売予定)すが、今回は全行程でPENTAX K-3MarkIIIとの組み合わせです。
サブレンズは smc PENTAX-FA 31mmF1.8AL Limited と smc PENTAX-FA 77mmF1.8 Limited の合計3本、31mmと77mmはちょっと懐かしい HD ではない smc の Made in JAPAN。
35ミリ版換算で32mm&47mm&116mmになる訳ですが、この3本の組み合わせははちょっと珍しい組み合わせでしょ?
結構頻繁にカチャカチャとっかえひっかえ撮ってきました。
タムロン TAMRON 35-150mm F/2-2.8 Di III VXD と 28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 @ review / 2本の最新ズームレンズを使ってみました。 - お写ん歩
今季フジバカマに飛んでくるアサギマダラは多く、ひらひら飛ぶ姿を撮らえるチャンスも多かろうと勇む心。
まぁ800枚撮って満足できるのはごく僅かだったが、2,000枚近く撮られるカメラマンも多いとかで「あとが大変だろうなぁ」と余計な心配してみる。
いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長Kです。(2021年10月撮影)
ちょっと古い写真ネタになりますが、試用レンズはスーパーハイスペックズーム。
TAMRON 35-150mm F/2-2.8 Di III VXD Model A058
https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/38841
「ポートレートレンズ」として名高かいTAMRON 35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD Model A043が更に進化。
F/2.0からキレッキレの超絶な写りを見せてくれますが、ズームレンズでこんなに解像感高く(良く)感じるのもなかなかないのでは無いでしょうか?
同じく「ポートレートレンズ」としての位置づけみたいですが、今回(今回?)はいつもの風景撮りで出動です。
また、同時にこんなレンズも送り込まれてきましたので.....
TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 Model A063
https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/38848
いわゆるところの大口径標準ズームレンズの進化版です。
この2本どちらにも共通の新機能があり、コンピューター通信用の「コネクターポート」(USB Type-C)が搭載されているんですね。
これでパソコンのソフトウェア「TAMRON Lens Utility」と繋がり、各種機能のカスタマイズや最新ファームウェアのアップデートが行えます。
ひと昔前までは想像もしていなかったことがどんどん導入され、ほんとうにカメラマンの意を反映してくれる"相棒"と化するんだなぁって思えてきました。
良い作品作りには欠かせない何ちゃるかを垣間見たような感じですが、ここはいつものように作例をアップしますので多少でもご納得いただければ幸いでございます。
月明かりの星空撮影が大好き.....と書けばちょっと的外れな奴ですかね。
クッキリはっきり星が撮れないのに、何となくですが.....お気に入りの写真が撮れてしまうこと多しなんです。
いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長Kです。(2021年10月23日撮影)
いちど星を撮り始めると、何だか一晩中撮影していることが多くなります。
凡そ皆さんは月の出ない日とか狙われるでしょうけど、僕はそうも言っていられないので星が見えていればとりあえず出動。
ときどきではありますが、1枚目のような場所で想像していたような写真が撮れてしまうのだから.....やめられない。
SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary (2021年10月29日発売予定:ご予約受付中)
(L)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/39052
(E)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/39051
いつもならドでかい超広角レンズをアンバランスに取り付け撮影に挑むところですが、この日はこんなに可愛らしいズームレンズをくっつけて撮影に出掛けました。
小さいでしょう?
感覚的にはiシリーズ単焦点レンズを使っているみたいですが、これでフルサイズ35mm判換算約 27mm~75mmなのです。
そう、換算値を記さなければならないのは APS-C 用レンズだからでして、「どうりで小さいはずだ」とお思いなるでしょう??
なんとこれで F/2.8 通しの明るさ、全域で絞り開放からチャリっとシャープに写ると聞いたものですから期待値は急上昇です。
ちなみにこれ、SIGMA fp L に装着したら 6.2Kクロップ機能を使って「6,240x4,144px 約2,580万画素」で使えてしまうんです。
加えてポリカーボネイトを適所に採用しているレンズなので見た目通り"軽い"( 290g / 鏡胴直径 65.4mm × 長さ 76.5mm )、だからカメラバックに常備していても気にならないところが最大のポイント。
在れば何かと便利な標準ズーム、これで写りも良ければ安心して常備できる.....ということになります。
とにかく27mm の F/2.8 なんですし、ここは星空で試さな気がすみません。
先ずはスパルタンな使い方になりますが、オールマイティに使えるというアピールも兼ねて写真を並べてみました。
4度通った藤原宮跡コスモス畑、畑を管理されているのは近隣二区の地元皆さんによるものだそうです。
撒き時も違うし品種も少しずつ違うのでバラエティ豊か、特に今年は美しく咲きまくっていて本当に本当に「感謝」でございますですよ。
いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長Kです。(2021年10月撮影)
「これだよ、これ。」、そんな気持ちで使い始めました。
HD PENTAX-D FA 21mmF2.4ED Limited DC WR(2021年11月中旬発売予定:ご予約受付中)
(シルバー)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/38998
(ブラック)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/38995
わたくし一定の撮影以外では"超広角"をあまり使わない人なんですが、「こんなところで?」みたいな場所で使うのはちょっと興味そそられるタイプでもあります。
リミテッド広角レンズでいうところの HD PENTAX-FA 31mmF1.8 Limited がちょうどええって感じで、それ以上の広角はズーム便利な HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WR にお任せ。
でも、1本でもリミテッドレンズ使うなら「その日一日の撮影」はリミテッドレンズばかりで「味のある写り」感を統一したいし、何となくここは拘ってみたくなるような.....そんな思いを掻き立てるレンズシリーズだったりもします。
あぁ、こんなのリミテッドファンしか解らないかも.....ですね。
外姿はご覧の通りで、PENTAX K-1MarkIIとのバランスは「文句無し」でございます。
単体では想像していたよりもちょっと大きく感じましたが、カメラに装着してみるとまぁバランスが良いのなんって。
見た目だけで言うと絞り環は欲しかったのですが、現行デジタル機では使う事もありませんか.....
旧機愛好家の皆さんには申し訳ない言い方になりますが、ここは是非価格のこなれたPENTAX K-1MarkII(中古もございますv)同時購入で如何でしょう。
七宝焼きがまぁ美しいの何のって、外観で目を引くって大切なことですよ、ホンっと。
https://www.yaotomi.co.jp/blog/used/2021/10/hd-pentax-d-fa-21mm-f24-ed-limited-dc-wr.html
S氏ブログの『究極のペンタらしさ』という後半の項をご覧ください。
たかが七宝焼き、されど緑色の凸、とても奥深い内容なのです。
HD PENTAX-D FA 21mmF2.4ED Limited DC WR そのものの詳しいことは、ぜひ当社S氏ブログを併せてご覧ください。
https://www.yaotomi.co.jp/blog/used/2021/10/hd-pentax-d-fa-21mm-f24-ed-limited-dc-wr.html
結局出番がほぼ無かった 31mm リミテッドと比べてみました。
思いのほか大きかったのね.....とは言え、HD PENTAX-FA 31mmF1.8 Limitedはもともとがめちゃくちゃ小さいから HD PENTAX-D FA 21mmF2.4ED Limited DC WR はものすごぉーく小さなレンズの部類に入ります。
21 mm,F8,iso100(JPEG) とりあえず作例と一緒にあーだこうだとキャプション入れてみました。
ホワイトバランスは優秀なオート(A.W.B.)、カスタムイメージは「風景」と「雅」を混ぜながら撮影しています。
ほぼほぼJPEG撮って出しですが、濃度(明るさ)だけ微調整しているものがございます。
補正の限界を超えているお気に入り画像はRAWデータ現像に振りましたので、極数枚だけPENTAX特有の美しい色が再現できていないかも知れません。
タムロン TAMRON 18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD (Model B061) / APS-C高倍率ズームレンズをフルサイズ機のクロップ機能で使ってみました - お写ん歩
ご無沙汰しておりまして、ここしばらく何処へ行っても花が綺麗で撮ってばかりでした!!.....という訳ではございません。
毎年10月は何やかんやと忙しいのでありますが、ペースを上げて参りましょう。
いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長Kです。(2021年9月29日撮影)
「レンズ1~2本だけの撮影は楽ちんやわー」と言われる派と、「レンズは持てるだけ持って撮影に出掛けたい!」って言われる派の2パターン。
僕も昔は後者でしたが、最近は「このレンズだけで撮影に出掛けましょう」という"縛り"パターン派ですw
当然小さなレンズ数本って時もありますし、「2本も持ってうろうろでけへん!」って叫びたくなるほど大きなレンズを持って出掛けることも。
.....だから、今回のような試用レンズが回ってくると、正直「あらぁ、楽ちんやわー」「何でも撮れるねー」ってなります。
TAMRON 18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD (Model B061) (E)
https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/38454
高性能な大口径ズームレンズと同等の写りを期待するには少々酷なところがございますが、「必要にして十分」なのが今回の新レンズ。
ちなみにこのレンズは APS-C 用なので、フルサイズ機のクロップモードを使いました。
「なんでAPS-C機を使わんの?」って思うでしょ?
別に深い意味は無く天邪鬼だから(ちょっと否定はできないw)という訳でもありません。
普段使い慣れた機材が一番表現しやすいかな?って事なだけでございます。
画素数こそ落ちちゃいますが、一般的な作品撮りなら十二分ですし、S.N.S.ならまったくもって問題無し。
今やファインダーも液晶モニター表示ですし、何の違和感も無く使えてしまうのですよ。
カメラを2台持って行くのではなく、共有できるレンズ資産を使い慣れたカメラで使えることの利便性は大切なのかも知れません。
もちろんAPS-Cミラーレス機用に開発された新レンズですので、EマウントAPS-Cミラーレス機をお持ちの方は是非ご検討ください。
ワイド側はもちろんですが、テレ側も申し分ない写りなので、この秋の紅葉撮影で存分に使っていただきたいと思います。
どんなものなのかは後々の作例でご紹介しますね。
シグマ SIGMA 24mm F2 DG DN with SIGMA 90mm F2.8 DG DN | Contemporary @ review vol.3 / 奈良 桜井 笠の蕎麦畑 と 宇陀 佛隆寺の彼岸花 2021 - お写ん歩
奈良県外の撮影地で紙技を見かけて声を掛けると奈良県民の確率高し、いやほぼ奈良県民。
黒紙の素材は皆さんそれぞれ(紙とは限らない)で、紙の動かし方もそれぞれだから面白い。
いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長Kです。(2021年9月下旬撮影)
桜井の笠地区、ここも全国的になりましたね。
恐るべしS.N.S.(これもそうですが)、週末は県外ナンバーの自動車がたくさん押し寄せますが、東日本ナンバーの自動車を見かけるとさすがにびっくりします。
ちょこちょこ偵察には寄っていたんですが、ちょうど撮影日と蕎麦畑の見頃&「焼けるんちゃうかー!?」な予測がかち合いそうで、いつもの如く早朝からスタンバイ。
宇陀や御杖方向が雲多めの予想だったので、朝の焼けは余り期待はしなかったのですが、こーんなに焼ける期待外れはテンション上がりますよぉ。
コンパクトな"SIGMA 24mm F2 DG DN | Contemporary"試用でしたが、陽が昇るまでは"紙技"を併用。
ハーフフィルターを使わないアナログなお作法ですが、過去に撮り比べた結果"紙技"のほうが確実綺麗に撮れる(自分に向いている)と感じて以来ずっとコレ。
特に僕のようなカメラメーカー色(JPEG色)を好む者にとってお誂え向きの技法、ぜひネットで調べていただきチャレンジしてみてください。
.....今どきはRAWからのマスク掛け現像かな^^;
シグマ SIGMA 24mm F2 DG DN with SIGMA 90mm F2.8 DG DN | Contemporary @ review vol.2 / 奈良 葛城 葛城古道の彼岸花 2021 - お写ん歩
カメラバッグ(DOMKE F-2)がかなりボロってきて、補修も利かないような状態になってきた。
30周年記念モデルだから15年間使い倒したことになるけど、やはりDOMKEバックがやめられないかな.....
いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長Kです。(2021年9月中旬撮影)
彼岸花の見頃期間は一瞬、5~6分咲きくらいがとても綺麗に感じます。
わたくしの撮影日は週に1~2回、ほぼ山勘に近い感覚で彼岸花見頃ポイントを選ぶんですよ。
効率よく撮影巡回できるかがキモですが、ハズレならハズレで楽しむよう心がけています(笑
葛城山や金剛山の裾野を縫うように「葛城古道」が在り、彼岸花撮影地としては全国区級の名称ですからご存じの方も多いことでしょう。
中でも"一言さん(いちごんさん)"(一言主神社)の辺りは撮りごたえもあり、多くのカメラマンで賑わいます。
例に漏れず彼岸花狙いで立ち寄りますが、人混みを避けてウロウロ歩く"お写ん歩"はまた楽し。
晴れの日の葛城は抜群の綺麗さを放ちますが、山雲かかる雨上がりの葛城も美しくて惚れ惚れですよ。
