氷点下5℃のなか手袋もせんと撮影しとりまして、右手だけ"しもやけ"(凍瘡)になってしまうという.....
指先に集中したくて手袋をしなかった.....と言えば聞こえは良いが、単に手袋を忘れただけである。
いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長Kです。(2021年1月9日撮影)
強い寒気が関西にやって来たけど、気圧は高いので雪景には恵まれないだろうというそんな日。
写友さんの情報で知った琵琶湖の飛沫氷に期待を掛けて、朝から北上してみました。
経由地でマイナス9℃の極寒地域もあり、ハンドル握る手も慎重になるっちゅうもんです。
前回に引き続きTAMRON 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD Model B070の̪試撮です。
雨こそ降っていませんでしたが、波飛沫が飛んでくることもあるので、"簡易防滴構造+防汚コート"であることは結構ありがたいこと。
ゴーストやフレアの低減に貢献する"BBARコーティング"はもちろん採用されていますし、氷の透明感ある写りに期待満々。
暈けも綺麗かなー、色も良いかなー、こういうのはカメラ性能にも左右されますので行き当たりばったり感も漂いますなー。


